武田良太

たけだりょうた

小選挙区(福岡県第十一区)選出
自由民主党
当選回数7回

武田良太の2019年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月07日第198回国会 衆議院 本会議 第10号
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○武田良太君 自由民主党の武田良太です。  私は、自由民主党及び公明党を代表し、ただいま議題となりました特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案、いわゆる長期契約法の改正法案について、岩屋防衛大臣に質問をさせていただきます。...全文を見る
10月01日第199回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
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○武田国務大臣 このたび国土強靱化担当・内閣府防災担当大臣を拝命した武田良太であります。  防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であると認識しており、災害対策を担当する大臣として、いつ起こるかわからない災害に備え、常に緊張感を持って職務に当たってまいる決意であります。そして、...全文を見る
○武田国務大臣 委員におかれましては、きょうは早稲田委員も御出席でございますけれども、十三日、わざわざ大臣室までお越しいただきまして、現地の被災状況、そしてその他さまざまな御意見を賜りましたことに、厚くまずは御礼申し上げたいと存じます。  我々、就任する前の山本大臣のもとで関係...全文を見る
○武田国務大臣 非常災害対策本部につきましては、御承知のように、非常災害が発生した場合において設置することができるということでありますが、非常災害と認められるかどうかにつきましては、死者・行方不明者その他の人的被害、住家被害等の被害の程度や災害の態様から総合的に判断してきたところ...全文を見る
○武田国務大臣 自然災害というのは、御承知のように、毎回態様というものが異なっているものでありまして、我々は、その都度、そこで経験した教訓というものを次の備えに生かしていく、この繰り返しであろうかと思っております。  全てのことを検証しながら、次に生かす努力を絶え間なく続けてい...全文を見る
○武田国務大臣 委員も千葉の御出身でございまして、心からお見舞いを申し上げたいと存じます。  政府としては、災害時に迅速かつ適切な対応をとることができるよう、対処方針や対応マニュアル等の整備を平時から進めているところであります。  今般の台風に対しましても、こうしたマニュアル...全文を見る
○武田国務大臣 初動の対応の遅さということを御指摘を受けますけれども、内閣府におきましては前山本大臣のもとでリーダーシップを発揮していただいて対策を講じていたことには、これは間違いありません。  現地の状況は、私も視察に行ってまいりましたけれども、停電そして通信障害という極めて...全文を見る
○武田国務大臣 自然災害というのはそれぞれに態様は異なっておりまして、今日までの災害に対する対処経験というものを次なる備えの教訓として生かし続けていかなくてはならない、このように考えておるわけであります。  今般千葉県に起こりました災害につきましては、千葉県自体が、あれだけの台...全文を見る
○武田国務大臣 先ほど申しましたように、発災前には山本前大臣がしっかりとした関係省庁との連絡会議を開いておりますし、そのときできることにはベストを尽くしてきたことには間違いない、このように思っております。
○武田国務大臣 視察の際には先生の御地元の皆さん方に大変お世話になりまして、感謝を申し上げたいと思います。  私自身も、生活道路の沿いにあれだけの杉の木の巨木がある町というのは本当に初めて見たわけでありまして、それによる電線そして電柱倒落等による停電ということでありました。 ...全文を見る
○武田国務大臣 委員におかれましては、去る十八日、わざわざ御足労いただきまして、被災状況等、丁寧な御説明を賜りましたことに厚く御礼申し上げたいと存じます。  御質問にお答えいたしますが、この十五号の対応につきましては、停電が継続することが判明したことを踏まえまして、内閣府から助...全文を見る
○武田国務大臣 我々は今日まで、毎年のように発生する数々の自然災害を経験してまいりました。それに伴い、多くの教訓も得てまいったわけでありまして、この十五号に対する対応も、今なお現場で多くの皆さん方が頑張っていただいておりますけれども、それを顧みたときに、やはり数々の改善点というも...全文を見る
○武田国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を尊重し、引き続き政府が一丸となって、台風第十号、第十三号及び第十五号の暴風雨を含む令和元年八月から九月の前線に伴う大雨に対する必要な支援策を講じてまいります。
10月01日第199回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
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○国務大臣(武田良太君) この度、国土強靱化担当、内閣府防災担当大臣を拝命した武田良太です。  防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であると認識しており、災害対策を担当する大臣として、いつ起こるか分からない災害に備え、常に緊張感を持って職務に当たってまいる決意であります。そし...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 先生の御出身の千葉県が被災県であり、先生御自身が被災者であるということ、心からお見舞いを申し上げたいと存じます。  政府としましては、発災直後から、内閣府や経済産業省等のリエゾンですね、専門的な知識を有する者を順次千葉県庁や各市町村に派遣をしまして、被...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 台風第十五号による農業被害につきましては、大規模かつ長期間の停電に伴い、生乳の廃棄、暑熱による家畜の死亡、キノコの菌床栽培における被害、水産物の廃棄等、農林水産業に甚大な二次的被害をもたらしたという特徴を踏まえ、本日、農林水産省において、北海道胆振東部地...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 自衛隊の活動におきましては、給水そして入浴支援等も含めて千葉県の要請に基づいて行うというルールがあると思います。  そこのところ、千葉県の要請が本日どうあったかということもちょっと今から確認させていただきますけれども、いずれにしましても、我々は被災地の...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 千葉県の現状をよく聞きながら、連携を協議しながら頑張ってまいりたいと思います。
○国務大臣(武田良太君) 毎日受けております。
○国務大臣(武田良太君) 被災自治体におきまして財政面に不安なく復旧復興に取り組んでいただくために、本年八月から九月の前線等に伴う大雨による災害について、先般激甚災害に指定する見込みであることを公表させていただきました。今後は、できるだけ早く指定政令の手続を速やかに進めてまいる所...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 発災後、九月十二日に香取市、多古町を、十六日に館山市、鋸南町、君津市を訪問させていただきました。直接この被害の状況を拝見しましたけれども、長期の停電、これに伴う断水、携帯電話の通信障害の発生が市民生活に与える影響の大きさをひしひしと感じ入ったところであり...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 電気が停電されている極めて厳しい環境の中でストレスをためて暮らしておられる方々の暮らしを一刻も早く取り戻さなければならないという強い決意にまずは駆られました。  あわせて、我々は今日まで、毎年発生する数多くの自然災害の経験を踏んでおります。その都度、そ...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 先ほどから、全壊、半壊、そして一部損壊等の支援に対する話がありました。もとより、災害による全ての被害に対して国が一律に支援できるわけではありませんが、被害の態様はその時々で異なるため、政府としましては、被災自治体と協力しながら被害の実態を踏まえた各種制度...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 九月二十日付けの被害認定調査の弾力的運用の通知により再調査の依頼の増加が予想されましたが、罹災証明書に記載される住家被害等の調査結果は、その後の被災者支援の内容に大きな影響を与えるものであることから、同通知において、被災者から市町村に住家被害等の再調査を...全文を見る
10月10日第200回国会 衆議院 予算委員会 第1号
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○武田国務大臣 まずは、台風第十五号によりお亡くなりになられました方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、全ての被災者の皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。  委員御指摘のように、ここまで毎年大きな災害が発生する状況の中、対応力の強化充実というのは、これはもう物すご...全文を見る
○武田国務大臣 台風十九号に対する対応でありますけれども、かなり大きな、大規模な台風が日本列島に近づいてきておるという情報をつかみまして、去る八日、私自身が出席をし、早速、関係省庁災害警戒会議を開催いたしました。これは全省庁が集まった会議であります。  会議では、各省庁や都道府...全文を見る
○武田国務大臣 OBならではの御指摘だというふうに思いますけれども、御指摘のとおり、この感染を予防するためには、水際対策の強化というものは大変重要になってくると思うんです。  警察も今日まで、農水省の関連機関等々と連携しながら、こうした海外からの畜産物持込み、特に悪質な事犯に関...全文を見る
○武田国務大臣 被災地の早期復旧復興のためには、被災自治体の方が財政面の不安なく事業に取り組めるようにすることが肝要だと思っております。  台風第十五号を含む本年八月から九月の前線等に伴う大雨による被害、災害については、激甚災害の指定政令の手続を進めておるところでありまして、間...全文を見る
○武田国務大臣 できるだけ早く頑張ってまいりたいと思います。  やはり一定の、これはルール等々もある中で、しっかりとした調査に基づいて積算していかなきゃならない部分もありますので、しかしながら、被災地の皆様方のお気持ちを考えれば、全力を挙げて、一刻も早くこれを、指定政令を、手続...全文を見る
○武田国務大臣 ただいま御説明がありましたように、災害救助法の制度を拡充しまして、恒久的制度とさせていただきます。そして、一部損壊住家のうち一定以上の被害が生じたものについてその支援の対象とすることとさせていただきました。  具体的に、先ほど赤羽大臣の方からありましたけれども、...全文を見る
○武田国務大臣 大変いいアドバイスをありがとうございます。今後、参考にさせていただきまして検討させていただきたいと思います。
○武田国務大臣 今委員の方から御指摘がありましたように、書式については、本当は統一、もう全ての自治体、国も統一するのがベストであろうか、このように我々も考えております。  しかし、現状さまざまでありまして、内閣府では、自治体が災害発生後に罹災証明書を円滑に交付できるように、業務...全文を見る
10月15日第200回国会 参議院 予算委員会 第1号
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○国務大臣(武田良太君) まずは、度重なる大災害によりましてお亡くなりになられました皆様方に御冥福をお祈りいたしますとともに、被害に遭われました全ての皆様方にお見舞いを申し上げたいと存じます。  委員御指摘の避難生活における物資の確保、避難所の生活環境の改善等についてであります...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 政府におきましては、台風の襲来が予想、予測される場合には、台風の勢力等の気象状況を踏まえ、適切な対応、体制を構築し、政府一体となって警戒を行っているところであります。  今回の台風第十九号につきましても、八日に官邸危機管理センターに情報連絡室を設置する...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 激甚災害指定でございますけれども、指定には一定の規定というものが存在しております。公共土木施設、農業関連、そして中小企業等々の被害状況のある程度数字の積み上げをもって、その規定に達するものから速やかに激甚指定の候補を行うということになっております。  ...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 災害対策基本法上、災害対応は一義的には地方自治体が行うこととなっておりますが、それが地方自治体では対応できない大規模な災害が発生した場合には政府が地方自治体を支援するものと、まずはこうなっております。  地方自治体では対応できない大規模な災害への対応に...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 我々の初動としましては、発災後ではなくて前倒して、台風が存在しておる、それが確実に日本列島に接近して上陸の可能性が否定できないとされた段階で、政策統括官、ヘッドによります、これ私も入ったんですけれども、関係省庁の災害警戒会議というものをこれ開かせて、立ち...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 台風十五号の教訓というものが物すごく役に立ったんではないかと今回思っております。政府はもとより関係自治体を通じて、とにかく命が大事ですと、まずは御自身の命を守る行動に全力を挙げてくださいと、そして的確に気象庁の情報等を広く周知することによって皆様方に注意...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 避難勧告等に関するガイドラインというものがございまして、台風に伴う暴風により住民の避難が困難になり得ることを踏まえ、早めに避難勧告等を発令する、早めに発令するということにしております。  このガイドラインにおきましては、夜間、早朝に避難勧告を発令するよ...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 先ほどから申しますように、被害にはいろいろなケースがありまして、これは水によるもの、風によるもの、様々あります。そのときの状況に応じてベストな道というものを冷静にその地域住民の方々に伝える、この努力を惜しみなくやっていくことが必要だと思います。
○国務大臣(武田良太君) 指摘されるケースも確かに存在するとあります。その場合は自治体の判断によって行われるものだと思っております。  大変危険なときにわざわざ危険を冒してまで避難所に行けということはこれは適さないと思いますので、その状況に応じた的確な指示、そしてまた情報提供、...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 国、地方、全ての機関が連携してやっておることであります。
○国務大臣(武田良太君) 連絡員、調査官始め、国ができることは全て情報提供をさせていただいておるところであります。
○国務大臣(武田良太君) 台風十九号による記録的な大雨等により東日本を中心に広い範囲で甚大な被害が発生したことを受けまして、私自身、十三日に長野県に入り、上空から千曲川決壊の状況を視察し、映像で見る以上の被害の大きさを実感するとともに、長野県知事、そして長野市長から被害状況や様々...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 避難所における生活環境の改善、政府としても、被災者を支援する上で極めて重要であると位置付けております。  昨日、御党志位委員長からも御連絡をいただきました。直ちに担当部局に指示いたしまして、温かい食事や布団でありますとか段ボール等のニーズを把握し、プッ...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 被災者に対するきめ細やかなサービスを提供するために、そうしたチームをつくり上げておりまして、その方々を通じて的確なるプッシュ型の支援体制を進めさせていただいております。    〔委員長退席、理事山田修路君着席〕  昨日も私の方から直接、各関係者の方に...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) お一人お一人の状況を踏まえた的確な判断が求められるわけでありますけれども、厚生労働省と連携をしながら万全を期してまいりたいと、このように思っております。
○国務大臣(武田良太君) 泥や災害ごみの件でお尋ねがありました。  宅地に流れ込んだ泥やごみの撤去については、まず消防等におきまして人命救助のために土砂の除去を行っていると認識をいたしております。また、自治体が主体となって撤去を行う場合の経費については災害救助法の対象となってく...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 被災者へのきめ細やかな支援を迅速かつ強力に進めるために、各省横断の被災者生活支援チームが設置されました。被災自治体への職員派遣を始め、電力や水道の復旧、水、食料、段ボールベッド等、プッシュ型で支援しているところであります。  現在、長野、福島、宮城、茨...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 毎年のように発生する大災害に我々は積極的に対応してまいりました。その都度、対応も異なる大災害でありました。その中で培った教訓というものを生かして次の災害に備えていくか、それに尽きるものだと思っております。
○国務大臣(武田良太君) 発災前から関係省庁災害警戒会議、発災後には関係省庁災害対策会議、その他閣議後の懇談会、そして、全ての場においてそれぞれの持ち場持ち場での的確なる情報提供、そしてそれによる持ち場持ち場の的確なる対応の方針について常日頃から協議をしてまいりました。  そう...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 避難所における生活環境の改善は政府としても被災者を支援する上で極めて重要であると認識しておりまして、御指摘のスフィア基準、これはイタリアの災害対応を見習うという御指摘でありますけれども、御指摘のスフィア基準は、災害や紛争の影響を受けた人々への人道支援の基...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 一九九七年、人道援助を行うNGOグループと国際赤十字・赤新月運動によって開始しということであります。  中身でありますけど、二つの基本理念、災害や紛争の影響を受けた人々には尊厳ある生活を営む権利があり、したがって支援を受ける権利がある、災害や紛争による...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 昨日の新聞報道によるものだと承知しておりますけれども、やはり人命第一という方向性を我々示しております。尊い人命を守るためには全力を尽くしていかなければならないと考えております。
○国務大臣(武田良太君) いずれにしましても、避難所というものは、災害発生後に、被災者の生命、身体等を保護するために、被災者が一時的に生活を送るために設置されるものであります。避難した全ての被災者の皆様方を適切に受け入れることが望ましいと、このように考えております。  各関係自...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 事実関係をしっかり確認した上で、被災者が一時的に生活を送るために設置された、これは被災者をしっかりと守るものでありますから、全ての皆様方を適切に受け入れることが望ましいということを旨として、今後対応をしっかりとしたものにしていきたいと思います。
○国務大臣(武田良太君) いただきました資料を拝見させていただきまして、イタリアの対応の早さ、そしてまた機能等について参考にできるところは取り入れていくべきだと私も思っております。  いいかげんにいろんなものを変えていくべきだと御指摘がありましたけれども、とにかく災害があるたび...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 様々な御意見、そして教訓というものを基に常なる改善策を図ってまいりたいと、このように思っています。
○国務大臣(武田良太君) 体制の強化に対する御指摘でございました。  内閣府におきましては、防災担当より他部局へ異動した後も防災担当で経験したことを生かして応援してもらえるように、防災予備役の仕組みを平成二十五年度から開始をいたしました。  具体的には、対象職員の名簿を作成し...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 現在のところは四名であります。
○国務大臣(武田良太君) 万全を尽くしてまいりたいと思います。
○国務大臣(武田良太君) 令和元年度、定員九十四名プラス自治体からの研修員の皆さんで、内閣府防災計百二十名強で携わっております。  今日、度重なる大型災害によりまして様々な教訓をいただくことになっておると思います。しっかりと教訓を生かして今後の災害対応に臨んでいきたいと、このよ...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 行革は、国民の信頼を得るとともに、行政機能、政策効果を向上させる観点から、極めて重要な取組であります。  安倍内閣では、総理を議長とする行政改革推進会議の下、国民の視点で事業を点検する行政事業レビューのほか、調達改善や、統計データなどの具体的根拠を用い...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 見直し、概算で千六百強の事業で千二百億円の効果が出ております。
○国務大臣(武田良太君) 胸を張れるか張れないかは別としまして、本当に国民にとって必要な事業かどうかということを真剣に議論しておりますし、国民からいただいた血税が国民に有効利用されるように厳しい選択をしておるのは事実であります。
10月16日第200回国会 参議院 予算委員会 第2号
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○国務大臣(武田良太君) まずは、度重なる災害でお亡くなりになりました多くの皆様方に御冥福をお祈り申し上げますとともに、今なお苦しんでおられます被災者の皆様方にお見舞いを申し上げたいと思います。  特に、十四日の日に政府調査団の団長として先生の御地元に視察にお伺いさせていただき...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 証明書の早期交付は、被災者の生活再編、再建において極めて重要であると、このように認識はいたしております。  そのため、罹災証明書の交付の前提となる被害認定調査につきましても、その迅速化、効率化を図るため、運用指針等を見直し、写真等を活用した簡易な判定を...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 先生御指摘の十五号の際、適用を拡大し、恒久的な措置をとらせていただきました。先ほど御指摘ありました罹災証明書というものは、災害が発生した場合において交付する、当該災害による被害の程度を証明する書面とされており、その前提となる被害認定調査についても災害ごと...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 消防庁によれば、十九号に伴う土砂崩落や道路陥落、浸水等の影響によりいわゆる孤立が多数発生していたが、道路啓開を実施するなどの取組により、対応が必要な孤立の早期解消を図ってきたところであり、十五日二十時時点で、宮城県丸森町、東京都日の出町、奥多摩町、山梨県...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 現時点では先ほどの地域が孤立しているというふうに承知をいたしております。
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のとおり、今回の災害に当たり、政府としては、とにかく人命第一の方針の下、浸水により孤立した住宅からの救助、行方不明者等の捜索を昼夜を分かたず全力で行っているところであります。  警察、消防、自衛隊、海上保安庁の各実動部隊が、人員約十一万人、ヘリ約...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 政府の方からも各現地に派遣員を派遣しております。その派遣員を基に、各地方自治体、各機関と頻繁に、ありとあらゆる方面からの情報収集、情報交換に当たらせていただいているところであります。
○国務大臣(武田良太君) 避難所に対しては、大変ストレスがたまる環境の中で皆様御苦労されているわけでありまして、政府としては、プッシュ型支援というものを実効性あるものにしていかなくてはならない。そのためには、どこの避難所にどれだけの方がおられるのか、その方々は何を求めておられるの...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 御指摘の避難所の生活環境の改善は、政府としても被災者を支援する上で極めて重要であると認識をいたしております。  十九号に伴う災害におきましては、内閣府としても、災害救助法が適用された自治体に対しまして、避難所の開設期間の長期化が見込まれる場合は、簡易ベ...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 国としましては、被災自治体に職員を派遣し、又は被災自治体から聞き取りを行い、被災地のニーズや課題を把握しているところであり、これらを通じて、見直すべきものは見直してまいりたいと思います。
○国務大臣(武田良太君) 水の問題は命に関わる重要な問題であることは認識をいたしております。また、給水支援につきましては、厚労省そして防衛省、そうした関係機関と連携して今積極的にこの対策を講じているところであります。  御指摘のいわき市と相馬市では、本日五時時点で、いわき市が四...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 人員支援についての強化の御指摘であります。  この十九号による記録的な大雨等により甚大な被害が発生したわけでありますけれども、今も数多くの被災者の皆さんが避難所で不安なときを過ごされておるわけであります。  我々としては、発災後の十三日には非常災害対...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 国家公安委員長としてお答えさせていただきます。  警察では、台風の接近時から約一万三千人の有事即応態勢を整えまして、発災後は人命救助を最優先とし、十三府県警察から広域緊急援助隊を宮城、福島、長野に派遣するなど体制を強化して、昼夜を分かたず対処に当たって...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 委員御地元の佐賀県大町町、私も視察に行かせていただきましたけれども、大変な被害でございました。お見舞いを申し上げたいと存じます。早急に公共土木そして中小企業支援対策等の局激に指定いたしました。存分に復旧に努めていただきたいと、このように思っております。 ...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 十九号による災害で堤防の決壊や越水等により多くの住宅で浸水等の被害が生じていることにつきましては、私自身、十三日、先生の御地元長野県にお邪魔させていただきまして視察させていただきました。  御指摘のように、台風第十五号等による災害により極めて多くの家屋...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 本年四月に東京都豊島区で大変痛ましい事故が発生するなど、高齢運転者による交通事故防止対策は喫緊の課題であると認識をしております。  現在、警察庁においては、有識者による検討会を開催し、高齢運転者の運転技能を免許証の更新時に確認することや、安全運転サポー...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 避難所の生活環境を常に良好に保つためには、お子さんや女性に対する配慮というものがこれ重要になってまいります。  市町村向けの取組指針におきましては、発災後に間仕切り用パーテーション等を整備するとともに、男女別のトイレや授乳室の設置等の生活環境の改善対策...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 御指摘の点を踏まえてしっかりと徹底していきたいと、このように思っております。
10月18日第200回国会 衆議院 内閣委員会 第1号
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○武田国務大臣 国家公安委員会委員長、行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣並びにカジノ管理委員会及び死因究明等の推進に関する事務を担当する大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  初めに、天皇陛下の御即位に伴う儀式等が円滑に挙行されるよう、警察においては、引き続き、関係府省...全文を見る
10月23日第200回国会 衆議院 内閣委員会 第2号
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○武田国務大臣 まず、IR整備法でありますけれども、カジノ管理委員会の設置につきましては、規定を令和二年一月二十六日までに施行することとなっております。今臨時国会の会期等も勘案した上で、カジノ管理委員会の設立日を令和二年一月七日とさせていただいたわけであります。  また、御指摘...全文を見る
○武田国務大臣 十月十八日金曜日に決定させていただきました。
○武田国務大臣 今臨時国会を目指してということであります。
○武田国務大臣 委員の御指摘のものというのは気泡の緩衝材だと思います。あの東日本大震災のときも、床に敷くなどして防寒対策に活用されたというふうに聞いております。  今、全国の全ての避難所において避難されている方々に、我々も被災地へ視察に行ったときは必ず避難場所に立ち寄らせていた...全文を見る
○武田国務大臣 苦しんでおられます避難所の多くの皆様方のお役に立てるものであるならば、これは、我々としては前向きに検討するのは当然のことだ、このように思っております。
○武田国務大臣 北村大臣の所管なわけですけれども、国家公務員法第百条の規定によりまして、職務上知ることのできた秘密を漏らすことは許されない、こうされておるわけでありますけれども、公務員も、公務員としてやっていいこととやって悪いことというのはちゃんとわきまえて、しっかりとした仕事を...全文を見る
○武田国務大臣 御指摘のとおりでありまして、委員会における議論の状況というものは公表し、議事の透明化を図ることは、警察庁を管理する国家公安委員会としての責務を果たす上で極めて重要である、このように認識はいたしております。  そのような認識のもと、国家公安委員会では、会議の日時、...全文を見る
○武田国務大臣 まずは、委員の地元であります茨城県を始めとします全ての被災地、被災者の皆様にお見舞いを申し上げたいと存じます。  去る二十一日月曜日、茨城県におきましては、久慈川などの氾濫で浸水した大子町役場、栃木県においては、栃木市のJR両毛線鉄道橋の被害状況、佐野市栄公園野...全文を見る
○武田国務大臣 先生御指摘のように、我が国の防災体制における消防団の役割というのは大変大きなものがあります。今の免許制度の問題で非常に消防団の活動に支障が出てきておるという御指摘でございました。  準中型免許の枠組みというのは、車両総重量三・五トン以上五トン未満の自動車一万台当...全文を見る
○武田国務大臣 我々が入手したデータによると、各地域の消防団が保有する消防車両の約七割というものは普通免許で運転できる三・五トン未満の車両というふうに伺っております。  今先生おっしゃるように、助成制度以外の要領ということになれば、ポンプ車は、今、大きいポンプ車もありますけれど...全文を見る
○武田国務大臣 先ほど委員がおっしゃったように、消防だけを特別にということは、これはちょっと、警察とか自衛隊の絡みもありますからこれはなかなか難しいと思いますけれども、委員の、現場の声というものをしっかり念頭に置いて、我が国の防災に大きな役割を果たしている活動が円滑に行われるよう...全文を見る
10月24日第200回国会 参議院 内閣委員会 第1号
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○国務大臣(武田良太君) 国家公安委員会委員長、行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣並びにカジノ管理委員会及び死因究明等の推進に関する事務を担当する大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  初めに、天皇陛下の御即位に伴う儀式等が円滑に挙行されるよう、警察においては、引き続き...全文を見る
10月30日第200回国会 衆議院 内閣委員会 第3号
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○武田国務大臣 十九号の被害状況について御説明を申し上げますが、三十日七時現在、人的被害、死者七十九名、災害との関連死ゼロ、心肺停止者ゼロ、行方不明者七名となっております。住家被害につきましては、全壊七百四十七、床上浸水三万四千五十八棟となっております。国管理河川七河川十二カ所で...全文を見る
○武田国務大臣 先ほど厚労省の話を伺いましたけれども、我々内閣府、そして総務省、経済産業省等、さまざまな省庁が、若手の有志によってチームを立ち上げまして、さまざまな課題について検討し、そして、それの、課題の解決策に対しましても議論がなされておるものと承知しております。  また、...全文を見る
○武田国務大臣 同様の見解でありまして、百条の秘密、非公知の事項であって、実質的にもそれを秘密として保護に値すると認められるものということとされている、これに間違いありません。
○武田国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、百条で言う秘密というものは、実質的にもそれを秘密として保護に値するかどうかという問題、そしてまた、何が秘密に当たるか否かにつきましては、具体的な事実に基づき個別に判断されるもの、このように考えております。  そのため、質問通告の内容が...全文を見る
○武田国務大臣 行政監督をするという重要な立場でありまして、質問権というのは絶対に守らなければならないものだと考えております。
○武田国務大臣 私個人としては承知をいたしておりません。
○武田国務大臣 個別の事案については、ちょっとコメントを差し控えさせていただきたいと思います。
○武田国務大臣 守秘義務に関しましては、先ほど申し上げました最高裁判例等について、人事院また各府省において、服務にかかわる研修等により徹底が行われているものと承知しております。  このほか、内閣人事局では、従来から、服務の徹底を図る観点から、服務義務違反に関する懲戒処分事例の各...全文を見る
○武田国務大臣 民間の有識者であっても国家公務員として委員に任命されている場合には、国家公務員法第百条に定める守秘義務が課せられるということになっております。  一方、国家公務員としての身分を有しない有識者につきましては、国家公務員法上の守秘義務は課されないが、検討内容などに応...全文を見る
○武田国務大臣 いずれにしましても、公正公平を旨としている職業の方に対して疑いというか疑念が生じるということは、これは本当に残念なことであると思いますので、こうしたいろいろな事案を通じながら、さまざまな角度から検討を進めていきたい、このように考えております。
○武田国務大臣 これは私の担当ではありませんので、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。(中谷(一)委員「では、政府の見解を伺いたいと思います」と呼ぶ)
○武田国務大臣 恐縮でありますけれども、お尋ねの事例については把握をしておりません。
○武田国務大臣 委員も含め我々国会議員は、議員活動をしている中で、特に国会中、国家公務員の皆さん方が本当に深夜まで、また朝まで働いておられる姿というのはもう皆様方は認識しておられると思います。  特に、今我々は防災担当を兼務いたしておりまして、就任から、十五号、そして大雨、十九...全文を見る
○武田国務大臣 超過勤務の縮減のためには、その実態というものを正確に把握することが重要であり、適切な勤務時間管理を行うこともこれまた重要であります。  昨年二月に出された人事院の通知によりますと、超過勤務時間の確認は、上司による確認のほか、先ほど先生がおっしゃられました、パソコ...全文を見る
○武田国務大臣 優秀な人材を確保するという観点からも、今までのように長時間労働を前提とした、こうした働き方を改めなければなりません。しっかり休んで、集中して働き、めり張りをつけていくということなんですけれども、限られた時間で成果を上げる生産性の高い働き方へと変えていくことが必要と...全文を見る
○武田国務大臣 委員が御指摘なのは、官民癒着防止、規制にかかわる問題だというふうに承知しております。  平成三十年一月ですが、各府省の人事担当課長に対し、民間から採用する非常勤職員につきまして、まず、国家公務員の服務に関する規律を遵守させること、また、過去の職歴や所属機関等を勘...全文を見る
○武田国務大臣 とにかく、透明性を確保しながら信頼を得る仕事をしていかなくてはならないというのが大前提であります。  非常勤職員は、民間の専門的な知見を活用するため採用しておるものでありますが、その従事する職務並びに各人の勤務形態もさまざまであります。このため、一律な規制を設け...全文を見る
○武田国務大臣 先ほどから言いますように、さまざまな形態、態様がありまして、一律に規制を設けるというのはちょっと難しい面がある、このように承知しております。
○武田国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案につい...全文を見る
11月06日第200回国会 衆議院 内閣委員会 第4号
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○武田国務大臣 国家公務員の給与につきましては、国家公務員法に定める情勢適応の原則のもと、人事院が民間準拠を基本として勧告を行っておりまして、これは、国家公務員の処遇につきまして、国民の理解を得る上でも重要と我々は考えております。  政府としては、人事院勧告制度を尊重するという...全文を見る
○武田国務大臣 国家公務員の給与につきましては、国家公務員法に定める先生御指摘のさまざまな社会情勢適応の原則のもと、人事院が民間準拠を基本として勧告を行っておりまして、これは国家公務員の処遇について国民の理解を得る上でも重要と考えております。  政府としては、労働基本権制約の代...全文を見る
○武田国務大臣 あくまでも情勢適応の原則というのは、これは守り上げていかなくてはならないわけではありますが、非常に、先生御指摘のように、財政状況は厳しい中であるということも我々も承知しております。  しかし、人事院勧告制度の趣旨というのを踏まえつつ、給与改定が経済の好循環の拡大...全文を見る
○武田国務大臣 先ほどから申し上げておりますとおり、国家公務員法に定める情勢適応の原則のもと、人事院が民間準拠を基本として勧告を行っておりまして、これは国家公務員の処遇について国民の理解を得る上でも重要と考えておるということです。
○武田国務大臣 常に我々政治家は国民から信頼を得るために襟を正していかなくちゃならないというのは、これはもう当然のことであります。  委員が御指摘のように、いろいろな不祥事等が起こっている最中に、大臣、閣僚の給料を上げないという政治判断があってもいいんじゃないかという御指摘であ...全文を見る
○武田国務大臣 御指摘の定年引上げでありますが、先生も先ほどおっしゃいましたけれども、人事院の意見の申出も出ておりまして、これをもとに検討中であります。  しかしながら、検討すべき事項というものは余りにも多岐にわたっておりまして、結論を得るためには一定の時間を要しているというの...全文を見る
○武田国務大臣 今、安倍内閣は、政府におけるありとあらゆる分野への影響というものを考えて、まず隗より始めよ、まずは政府から率先垂範、実践に移すという方向性で全ての問題に取り組んでおります。  先生御指摘のように、いつまで検討しているんだというところを一番御指摘だと思うんですけれ...全文を見る
○武田国務大臣 行革推進本部から、定年引上げにとどまらず、能力・実績主義の徹底等も含めた公務員制度改革の徹底について提言を受けたということは承知をいたしております。  人事院の意見の申出におきましては、複雑高度化する行政課題に的確に対応し、質の高い行政サービスを維持していくため...全文を見る
○武田国務大臣 先ほど申しましたように、これは検討で終わらせるんではなくて、いずれ、しっかりとした結論を出さなければならない、この信念に基づいて、積極的に取り組んでまいりたいと思います。
○武田国務大臣 国家公務員の給与につきましては、国家公務員法に定める情勢適応の原則のもと、人事院が民間準拠を基本として勧告を行っており、これは国家公務員の処遇について国民の理解を得る上でも重要と考えております。  政府としては、給与関係閣僚会議におきまして、労働基本権制約の代償...全文を見る
○武田国務大臣 国の非常勤職員の給与につきましては、一般職給与法の規定によりまして、各府省において常勤職員の給与との権衡を考慮して予算の範囲内で支給することとされており、具体的には、この規定を踏まえて、人事院が定めた指針に基づき、各府省において運用しているところであります。  ...全文を見る
○武田国務大臣 しっかりと働きかけてまいりたいと思います。
○武田国務大臣 十割を目指して、しっかりと取り組んでいきたい、このように思っています。
○武田国務大臣 国の非常勤職員の給与につきましては、繰り返しになりますけれども、一般職給与法の規定により、各府省において常勤職員の給与との権衡を考慮して、予算の範囲内で支給することとされております。  そうした中で、非常勤職員の基本給の改定時期については、平成二十九年に、常勤職...全文を見る
○武田国務大臣 基本給改定につきましては、常勤職員との権衡の観点からは常勤職員の給与改定に準じて改定することが基本でありますけれども、申合せにおいて、当面は、遅くとも改正法の施行月の翌月から給与から改定することとしているところであります。御指摘のとおりであります。  この点につ...全文を見る
○武田国務大臣 結構だと思います。
○武田国務大臣 国の非常勤職員の給与につきましては、一般職給与法の規定によりまして、各府省において、常勤職員の給与との権衡を考慮して予算の範囲内で支給することとされております。具体的には、この規定を踏まえて人事院が定めた指針に基づき、各府省において運用をしているところであります。...全文を見る
○武田国務大臣 国家公務員に最低賃金法が適用されないからといって、適切な処遇が確保されないなんということがあってはならない、このように思っております。しっかりと確保するべく努力をしてまいりたいと思います。
11月06日第200回国会 衆議院 予算委員会 第3号
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○武田国務大臣 台風第十九号及びその後の豪雨災害による被害の全容は、まだはっきりと明らかになってはいないわけでありますけれども、本日七時の時点で九十四名の方がお亡くなりになられました。心から御冥福を祈りたいと思います。それほど大きな被害が生じたわけであります。  今回の災害では...全文を見る
○武田国務大臣 まずは、今般のたび重なる災害に対する御党の対処、対応の御尽力、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。  避難所の生活改善、環境の改善というものは、これは極めて重要でありまして、委員御指摘のように、我々も、大臣政務官が今井政務官、女性の政務官でありますので、我...全文を見る
○武田国務大臣 まずは、これまで我が国に存在しなかった全く新しい業務を担う機関ということで、このカジノ事業の監督、その委員長、委員については、任務を的確に遂行できる高い識見と中立性、公正性が求められてくるんだと思います。  であるからこそ、そうした任務にふさわしい人材について政...全文を見る
○武田国務大臣 カジノ管理委員会の事務局につきましては、監督等の対象となるカジノ事業者との癒着が生じないことが大前提であり、整備法におきまして、事務局職員には、委員長と同等、同様に、一般の国家公務員よりも厳格な守秘義務、そして全てのカジノ施設におけるカジノ行為の禁止という厳格な規...全文を見る
○武田国務大臣 労働基本権が制約されております国家公務員については、その代償措置としまして、第三機関である人事院による給与勧告制度というものが設けられております。  勧告に当たり人事院が行う職種別民間給与実態調査は、公務に類似する民間企業の職種について役職段階等の主な給与決定要...全文を見る
11月07日第200回国会 参議院 内閣委員会 第2号
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○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、相次ぐ災害における国交省、なかんずく地方局の皆さん方の活躍ぶりというのは目をみはるものがありました。現に、被災地の多くの皆さん方も、ブルーシートの配布でありますとか、決壊しましたそうしたものに対しても二十四時間体制で緊急の対応に当たってく...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、行政改革というのは政府への国民の信頼を得るために非常に重要なものであります。行政機能、そして政策効果を向上させる観点からも極めて重要な取組であると、不断に進めるべき課題であるとも言えると思います。  先生御指摘のように、最近持ち回りであ...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 各省庁のチェック機能をしっかりと果たすために、我々政治家だけではなくて、有識者、各界各層の方々の意見、そしてチェック機能というのを交えるためにレビューというものを導入したわけでありまして、今年も広島、そして東京の方でこれ開催するわけであります。  今の...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 限られた資源というものを有効に活用して国民の信頼を得るということが重要なわけでありますね。  先ほどから申し上げるように、各省庁が省益というか、自分たちがやりたい事業を取っておくことを許すのではなくて、やはり客観的に国民にとって、国家にとって必要な事業...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) このIRに関しては様々な意見があるというふうにお聞きしておりますし、また、我が国で初めて行う、取り組む事業でありますので、これは国民の信頼を得るためにも慎重にこれ進めていかなくてはならないということは我々も承知しております。  IR整備法第二百十七条三...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 災害対応に当たりましては、国と地方、そして地域、個々人というものが一体となってこれを果たしていかなくてはならない、迅速に対応することが重要であろうかと、このように思っています。  そのためには、各省庁がまず連携し、政府が一体となること、そして、今回の一...全文を見る
11月08日第200回国会 参議院 予算委員会 第3号
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○国務大臣(武田良太君) その件につきましては、広島県本部において事実関係を確認し、それに基づいて適切に対処するものと承知をいたしております。
○国務大臣(武田良太君) 広島県警において事実関係を確認し、それに基づいた上で適切に対処するものと考えております。
○国務大臣(武田良太君) 同乗者の有無、それだとか用務によって左右、影響を受けることはございません。(発言する者あり)同乗者の有無、どういう方が乗っておるかどうか、そうしたことを含めて、それが影響を与える、左右されるということはありません。
○国務大臣(武田良太君) これは道路交通法上でありますけれども、最高速度違反の成否は、同乗者の有無やその用務に影響されるものではないというふうになっております。
○国務大臣(武田良太君) 十九号による災害のために多数の方が住家に被害を受けたことから、被災自治体において、災害救助法に基づき、被災された方々に対して被服、寝具その他生活必需品の給与又は貸与が進められているところであります。一方、公営住宅等に一時的に入居をしたり、応急仮設住宅に入...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 管理委員会の設立日を政令で来年一月七日と定めております。今臨時国会中に人事案を提示することを目指して、任務にふさわしい人材について政府部内で検討を進めてまいりたいと思います。
11月12日第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
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○武田国務大臣 国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  我が国は、その自然的条件から、各種の災害が発生しやすい特性を有しております。こうした我が国の特性を踏まえ、防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災害に...全文を見る
○武田国務大臣 令和元年台風第十九号及び十月二十五日からの低気圧による大雨による主な被害状況及びその対応につきまして御報告いたします。  まず、一連の災害により亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 ...全文を見る
11月12日第200回国会 参議院 内閣委員会 第3号
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○国務大臣(武田良太君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法...全文を見る
11月13日第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第2号
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○国務大臣(武田良太君) 国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命大臣として、一言挨拶を申し上げます。  我が国は、その自然的条件から、各種の災害が発生しやすい特性を有しております。こうした我が国の特性を踏まえ、防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 令和元年台風第十九号及び十月二十五日からの低気圧による大雨による主な被害状況及びその対応につきまして御報告いたします。  まず、一連の災害により亡くなられた方々、その御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上...全文を見る
11月14日第200回国会 参議院 内閣委員会 第4号
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○国務大臣(武田良太君) 優秀な人材を確保する上でも、政府全体で働き方改革というものを推進していくというのは重要なことだと、このように考えております。  今日まで、ワークライフバランス推進強化月間や、ゆう活などの機会を捉えた意識改革、テレワークの活用などによる働く場所と時間の柔...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 厳しい財政状況の中での国家公務員の定員管理についてだろうかと思いますが、限られた財源で内外の行政課題に機動的かつ戦略的に対応できる体制を整えるために、より効率的な仕事への転換を図りつつ、人的資源を新しい行政需要に振り向ける必要がございます。このため、閣議...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 国家公務員の給与については、国家公務員法に定める情勢適応の原則の下、人事院が民間準拠を基本として勧告を行っており、これは国家公務員の処遇について国民の理解を得る上でも重要と考えております。  政府としては、労働基本権制約の代替措置の、代償措置の根幹を成...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 我々は、全ての非常勤職員に対して期末そして勤勉手当が支給されること、そのもう一方で、申合せに沿った基本給改定というものが全ての非常勤職員になされること、このことを目標に取り組んでまいります。
○国務大臣(武田良太君) 民間の労使協議のど真ん中で経験された委員でありますので、自律的労使関係制度の下での労使協議の必要性ということでしょうけれども。  国家公務員の、先ほどからもう話出ておりますけれども、労働基本権につきましては、国家公務員制度改革基本法第十二条、「政府は、...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 女性国家公務員の登用状況についてでありますけれども、今年の七月の時点、いずれの役職段階におきましても女性職員の占める割合が調査開始以降で最高数値となるなど、女性の登用が着実に進んでいるのが現状であります。一方、来年度末の政府目標との関係では、御指摘のとお...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 人事評価の公正性、納得性並び能力主義の徹底の必要性についての問いだと思います。  人事評価は能力・実績主義に基づく人事管理を行うための基礎となるものであり、その結果が給与、任用、分限等に活用されるなど極めて重要な役割を担っていることから、適正な評価が行...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 成果につきましては、三日間にわたるレビューをこの間終えたばかりでありますけれども、やはりかなり突っ込んだ意見というのがたくさん出ているという点では非常に効果が出てきているんではないかなと思っております。各界各層代表、それぞれの経験を基に大変厳しい指摘とい...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 国家公務員の中途採用の件でありますが、各府省において、職員の年齢構成等を踏まえつつ適切に活用されていることが重要だと思います。  現在、各府省において、人事院が行っております年齢を問わない経験者採用試験、また一般職試験等における職業経験の有無を問わない...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 職員がモチベーション高く業務に取り組んでもらうためには、給与面での適切な処遇確保とともに、良い仕事ができる環境を確保していくことが大事であります。  そのためには働き方改革を進めていくことが重要であって、これまでワークライフバランス推進強化月間や、ゆう...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 国家公務員の人事評価は、給与のみならず、任用、分限、人材育成と全ての人事管理を行うための基礎となるものであります。このため、他者との比較ではなく職員一人一人の能力や実績を適正に把握することが重要であり、絶対評価によることが妥当であると、このように認識をい...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。
11月20日第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号
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○国務大臣(武田良太君) 政府としましては、発災前から関係閣僚会議を開催し、必要な体制を確保してまいりました。また、発災後につきましては、直ちに非常災害対策本部を設置しまして、政府一体となってスピード感を持って諸対策を進めてまいりました。私自身、被災九県、長野、福島、宮城、茨城、...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 委員はこの道のエキスパートであります。  御指摘のとおりでありますけれども、私も狩野川放水路行って視察してまいりましたし、特に、近年、数十年に一度とされた大規模な災害が頻発しておるという中においては、事前防災というものは重要度がかなり増してきておるとい...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 委員御指摘のとおり、気候変動等の影響により、強い台風や豪雨の増加など、自然災害の更なる頻発化や激甚化が懸念される中、国民の命を守る防災・減災対策の推進は我が国にとって重要な課題であるというふうに考えております。  私も、大臣就任しましてからこの三か月間...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 消防庁と連携しながら、ワーキンググループによって問題点等々を検討し続けてまいりたい、そして結果を出していきたいというふうに思っています。
○国務大臣(武田良太君) 大規模発災時、被災自治体が単独でこの対応に当たるというのは不可能であるということは十分承知しております。そうした中で、BCPですね、継続計画を定めている地方公共団体のうち、その規定を備えている団体が四割程度というのは、これは防災体制、対応としてはちょっと...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 御指摘の被災者生活再建支援制度は、著しい被害を及ぼす一定規模以上の自然災害が発生した場合に、住宅に全壊や大規模半壊等の重大な被害を受けた世帯に対して、全都道府県の相互扶助及び国による財政支援により支援金を支給をするものと、こうされております。  このよ...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 非常に電力に精通した委員の御指摘でありますが、私も、この提示されました資料にありますように、九月の十二日の日ですか、現場に行ってまいりました。まさに、大分この写真の方がもう復旧が進んでいる状況のようで、大木による相当の電線、電柱被害というのをつぶさに見て...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) ここまで災害が甚大化そして多発化する中で、国土強靱化政策というのは重要度を増してきていると思いますし、今我々はこの三か年対策、緊急対策というのを集中的に今やらせていただいているところであります。  十一月八日、安倍総理の新たな経済対策に関する指示を受け...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 過去における災害対応の教訓が生かされていないという御指摘を受けました。  この電力に関しては、停電の長期化という問題が多く指摘されてきたわけでありますし、この原因、そしてまた復旧プロセスに関しては、我々は今徹底的に調査をしているところであります。  ...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、国民の生命と財産を守るために、様々な教訓を生かしながら、安全規格を見直しつつ、強くしなやかな国土をつくっていくというのが国土強靱化の目的であります。  この中で、先生御指摘の危険地域とされておる地域に今なお住居を構えられて生活を営んでお...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 長野県知事もよく来られるんですけれども、長野県のこの災害対応というのは非常に先進的で、参考にするべき点というのは多々あります。  よく先生方から御指摘を受ける被災者生活再建支援制度に対してですけれども、これはいろいろな条件が付いているのも事実であって、...全文を見る
11月21日第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
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○武田国務大臣 災害からの復旧復興と安全、安心の確保につきましては、先日、総理から示されました新たな経済対策の取りまとめにおいても重要な柱となっており、喫緊の課題であると痛感をいたしております。  この新たな経済対策に関する指示を受け、国土強靱化につきましては、まずは令和二年度...全文を見る
○武田国務大臣 先生の御地元福島県、三ッ林先生、埼玉県、視察にお邪魔させていただきましたけれども、広範囲にわたる被災地の皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと思います。  近ごろ、気候変動の影響等によって本当に災害というのがやたらと甚大化してきたわけでありまして、この上で、国民...全文を見る
○武田国務大臣 御指摘のように、地の利を始め地域に精通した消防団の事故や災害のときの活躍ぶり、これにはただただ頭が下がる思いであります。  また、事前防災、発災時の応急対策等にはもうかけがえのない存在になってきているわけでありまして、しかしながら、実情は残念ながら、これは全国的...全文を見る
○武田国務大臣 最近多発しました災害から得られた教訓というものをしっかりと維持しながら、その教訓をもとに、対策をふだんから、不断の見直しを行っていくという心構えがまずは必要であろうかと思っております。  十五号、十九号を始めとした一連の災害に係る検証チームの件でありますけれども...全文を見る
○武田国務大臣 御指摘の緊急対策三カ年、これを見直すことも重要でしょうけれども、我々としては、掲げた百六十項目に対して、この取組を令和二年までに着実に進めることがまずは重要なことではないかなと思っております。  また、先生から御指摘の、災害から得られた教訓を踏まえまして、常に、...全文を見る
○武田国務大臣 就任から三カ月、この間に約九県の被災地をずっと視察してまいりました。被災地、自治体そして被災者の皆さんからも切実なる訴えというものを聞いてまいりましたけれども、本当に電気、電力の重要性というものを痛感したところであります。  国土強靱化三カ年対策において、北海道...全文を見る
○武田国務大臣 先生御指摘の点で、何か、私が恣意的に先生だけ外したみたいな、やに聞こえるんですけれども、そういうことは全くありませんので。これは、どの先生にも私は、何というか、招待というか、私が行きますから同行しませんかなんて、どなたにも私は言っていませんよ。  ただ、メディア...全文を見る
○武田国務大臣 国会のことは国会で決めていただかぬと、委員会の理事会とかそうしたところについて私がとやかく言うというのは、これまた違うんじゃないのかなと思いますよ。
○武田国務大臣 個別の案件については国交省の方にお聞きいただいた方が詳しく説明していただけると思うんですが、地域住民の交通手段につきましては、被災者の方々が日常生活を一日も早く取り戻せるよう、早期の復旧を図るとともに、代替交通手段の確保を図ることが重要だというふうに心得ております...全文を見る
○武田国務大臣 先生の御地元の皆さん方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。  御指摘のとおり、まさに予想を超えた災害に最近は見舞われておるわけであって、今日まで我々が考えておった安全規格というものを見直していくということは当然のことだと思っております。  国土強靱化の緊...全文を見る
○武田国務大臣 我々は、常に現場、つまり被災地で不自由な生活を余儀なくされておられる被災者の皆さん方の心に寄り添いながら対策を打ってまいりました。  総理御自身も常に口癖のようにおっしゃっているのが、できることは全てやる、できることは全てやれという指示のもとに我々は頑張らせてい...全文を見る
○武田国務大臣 先ほどから申し上げましたとおり、いろいろな教訓を踏まえながら不断の見直しを行っていかなくてはならないわけでありまして、さまざまな被災自治体や被災者の声をしっかりと受けとめながら今後の対策に生かしていきたい、こういうふうに思っております。
○武田国務大臣 御指摘のように、正しい情報をわかりやすく、早く地域住民の方に伝える、このことをまず我々は心がけなければならないと思います。しかし、最終的には、住民の方がやはり適切な避難行動というものをよく理解していただいて、それを実際のところ行動に移すことができるかどうかというこ...全文を見る
11月21日第200回国会 参議院 内閣委員会 第5号
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○国務大臣(武田良太君) 現行の国の適用基準の緩和についての御指摘だというふうに思っております。  今日、資料で賜りましたけれども、総人口に対する被災割合等も考慮すべきではないかということも御指摘を受けておりますが、今の段階においては、先ほど説明あったように、一つの市町村におき...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 都道府県の相互扶助の観点から拠出した基金に関しての御質問だと思います。  被災世帯に対して支援金を支給するんですね、これ。そして、国はその支援金の額の二分の一に相当する額を補助する仕組みとなっており、国が基金に拠出するわけではありません。再建支援金の支...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) カジノ管理委員会ですが、カジノの設置、運営に関する秩序の維持及び安全の確保を任務としており、規制の整備や法執行について専門的な審議を行うこととなっております。  委員長候補の北村氏は検事として勤務し、法執行の分野における専門家であり、氏兼氏は財務、税務...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 我が国初めての事業、カジノというもの、国民の信頼がこれ重要になってまいりまして、それの一つの監督と申しますか、をする重要な役割をこの委員の皆様方には担っていただかなくてはなりません。どなたが見ても信頼の置ける方々の選出にはしばし時間が掛かるのも致し方ない...全文を見る
11月27日第200回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
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○武田国務大臣 国家公安委員会委員長の武田良太でございます。  拉致問題に関する警察の取組について御報告申し上げます。  北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民の生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその御家族に耐えがたい苦痛を与える許しがたい犯罪であり、治...全文を見る
11月28日第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
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○武田国務大臣 長野県、先生の地元でありますけれども、始めとする被災地の皆様方に、まずは心からお見舞いを申し上げたいと存じます。  台風第十九号に対しての質問でありました。  政府としては、発災前から関係閣僚会議等を開催し必要な体制を確保するとともに、発災後は直ちに非常災害対...全文を見る
○武田国務大臣 貴重な御指摘をありがとうございます。  近年、気候変動の影響等によりまして、大規模な水災害や土砂災害が多発するなど災害が激甚化する中、国民の生命や財産を守る国土強靱化の取組を進めることは喫緊の課題であると痛感をいたしており、中長期的観点から、防災・減災、国土強靱...全文を見る
○武田国務大臣 我々も丸森町を視察に行きまして、さまざまな意見を賜ってまいりました。  やはり、我々が復旧復興に対して常に考えていかなくてはならないのは、各自治体が財政問題に臆することなく、心配することなく、全力を挙げて復旧活動に臨める体制をバックアップする、このことではないか...全文を見る
○武田国務大臣 私も総理に同行しまして郡山市に視察に行きまして、さまざまな話を賜りました。  恐らく、郡山市長さん、法律に水害が出てくるというのは、これは名称に出てくるのは一本であって、条文に出てくるやつに関しては四十八本ということなんでしょうけれども。  災害対策基本法によ...全文を見る
○武田国務大臣 御指摘のスフィア基準に関しましては、さきの参議院の予算委員会でも同様の御指摘を賜りました。  避難所におけます生活環境の改善というのは、これは重要でありまして、その快適性、そしてまた安全性というのを常に追い求めていかなくてはならないと思うんです。  スフィア基...全文を見る
○武田国務大臣 イタリアにおける避難所について、先生御指摘の、迅速な仮設トイレや簡易ベッド、そして移動式トイレ、温かい食料の提供等、こうした御指摘をいただきましたが、そうしたさまざまな調査結果を踏まえて、今後の対策に参考にしてまいりたいと思います。  我が国も、自衛隊の入浴シス...全文を見る
○武田国務大臣 本日は防災担当大臣として出席させていただいていますので、その上でお答えをさせていただきたいと思います。  警察においては、これまでの被災地の犯罪発生状況等を踏まえて、災害が発生した場合には、避難所における性犯罪の被害を含め、被災地における各種犯罪の発生状況の把握...全文を見る
○武田国務大臣 環境省におきましては、自治体の対応の参考としまして、人とペットとの災害対策ガイドラインを策定しております。飼い主がペットと同行することを前提とし、避難所のみならず応急仮設住宅での適切な飼養管理ができるよう、避難の受入れ対策に関して定めているものであります。また、ガ...全文を見る
○武田国務大臣 まずは、復旧復興に対して、被災自治体が財政問題というものを心配することなくその対策に取り組むことができる環境をバックアップするのが我々の主たる目的でありました。  まず我々は何をしなければならないかといえば、激甚災害指定、そしてまた特定非常災害に指定する、こうし...全文を見る
○武田国務大臣 やはり、被災者の苦しみに寄り添って我々はいろいろな仕事をしていかなくてはならないわけでありますから、そうした現状等々、よく御意見をお聞きしながら、今後も対応に努めてまいりたいと思います。
○武田国務大臣 先生を始め、多くの方からこの問題については御指摘をいただいております。  ただ、先生御理解いただけるように、被災地に行かれた先生方は、被災者の皆様方に本当に何でもしてやりたいという気持ちを抱かれるのは皆さんだと思うんですけれども、この制度を見直すに当たって一番の...全文を見る
○武田国務大臣 防災対応について、行政が行う公助、そして個人個人が行う自助、そればかりでなく、学校、ボランティア、企業、地域が行う共助、全ての取組が重要であるということは以前にも申し上げたとおりであります。  御指摘の自主防災組織の義務化の趣旨につきましては、災害から命を守るた...全文を見る
11月29日第200回国会 衆議院 内閣委員会 第6号
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○武田国務大臣 カジノ管理委員会の委員長及び委員につきましては、IR整備法第二百十七条第三項におきまして、人格が高潔であって、カジノ管理委員会の所掌事務の遂行につき公正な判断をすることができ、かつ、識見の高い者のうちから、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が規定するとされております...全文を見る
○武田国務大臣 いずれにしましても、総理の方から、カジノ管理委員会に関する事務を担当するということの指示をいただいて、この任に当たらせている次第であります。
○武田国務大臣 ちょっと明確に、どのような文書だったか、どのような口頭だったかということは、私、今の段階でよく記憶にはないわけでありますけれども、いずれにせよ、明確に総理大臣の方から指示を受けたのは事実であります。
○武田国務大臣 世論調査、さまざまな意見があることは承知いたしております。何せ我が国で初めて取り組む事業でありますので、その中身、そしてまた、これから進めようとする事業のあり方等についてまだまだ周知が徹底していない理由もその要因に一つあらわれているんじゃないかと思いますけれども、...全文を見る
○武田国務大臣 当委員会の委員長候補である北村道夫氏、防衛監察監として、当時、防衛大臣の命により、関係法令に基づいて職務を遂行したものと承知をいたしております。  なお、同氏は、仙台高等検察庁検事長、福岡高等検察庁検事長等の要職を歴任し、法執行、秩序、規範維持の分野において深い...全文を見る
12月04日第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第4号
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○国務大臣(武田良太君) 広域避難につきましては、平成二十七年関東・東北豪雨の際に課題となったわけでありまして、これを踏まえまして、中央防災会議の下にワーキンググループを設置し、平成三十年三月、三大都市圏のゼロメートル地帯を念頭に、大規模かつ広域的な避難において想定される課題や基...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 災害に関する情報は、受け手である住民に確実に伝わり、正しく理解され、適切な避難行動を取ってもらうことが重要であると認識をいたしております。  警戒レベル5につきましては、平成三十年七月豪雨を踏まえ、中央防災会議の下に設置したワーキンググループにおきまし...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 災害時、適切な避難行動を取ることができるよう、住民は常に自らの命は自らが守るとの認識を持ち、地域の災害リスクと取るべき行動について理解することが重要であり、委員御指摘のとおり、避難行動に関する国民のリテラシーを高めていくことが必要だと考えております。 ...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 委員は防災士の資格をお持ちというふうに伺っております。その観点からの御指摘であろうかと思いますが。  災害対応につきましては、おっしゃるとおり、今回かなり町村会、知事会からも評価をいただいておるわけでありますが、総理の指揮の下に内閣官房、内閣府が中心と...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 早いもので二十五年の歳月がたったわけでありますけれども、当時、私は亀井静香運輸大臣に仕えておりまして、村山内閣だったと思うんですけれども、亀井運輸大臣とお亡くなりになられた野中広務自治大臣との間でこの対策について熱心に相談、また会議等々を通じて熱心に対応...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 今回の大災害におきましても、本当にボランティアの方々には助けられました。まず、心から厚く御礼申し上げたいと存じます。  委員御指摘のように、兵庫県の災害ボランティアへの交通費、宿泊費の助成制度、県への寄附金を活用した支援の取組、これは大変すばらしい制度...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 御承知のように、この支援制度というのは、著しい被害を及ぼす一定規模以上の自然災害が発生した場合に、住宅に全壊又は大規模半壊等の重大な被害を受けた世帯に対して全都道府県の相互扶助及び国による財政支援により支給するものであります。このような制度の趣旨から、支...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 十分という表現ではないと思いますけれども、そうした国、地方の財政負担等を考えた場合に適当であるというような表現だったと思います。
○国務大臣(武田良太君) 私、個人的な意見を今ここで出すのは適当かどうかは分かりませんが、被災地を見れば全てもう援助をしたくなるというのは皆さん同じ気持ちだと思いますけれども、やっぱり現実の問題として、国と地方の財政負担の問題というものはこれは避けて通れぬ道であります。慎重に検討...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 御指摘の災害救助法による応急修理の支援の拡充なんですけれども、先生から評価いただきましたが、台風第十五号による災害におきまして、極めて多くの家屋被害が生じ、被災者の方々の日常生活に著しい支障が生じたことから、恒久制度として、一部損壊の住宅のうち日常生活に...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 先生御指摘のように、情報というのは、災害に関する情報というのは、受け手である住民に確実に伝わり、正しく理解されて、それが適切な避難行動につながるということが重要であります。  今回、先ほど第十九号の問題についておっしゃられていましたけれども、この十九号...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) この問題、詳細は農水省の方に問われていただきたいと思うんですけれども、泥出しに対しては、市町村等が事業主体となって土木的な対策工事を行う災害復旧事業による支援とともに、浸水被害を受けた果樹園地におきまして被災農家等が次期作に向けた樹勢回復等を行う果樹産地...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 先ほど農水省から答弁があったとおりでありますけれども、なかなか遡って支援することというのは原則として難しいと思います。  しかしながら、個別の契約状況などの事情を把握して、農水省において適切に判断されるものと。また、私の方からも改めて農水省の方にはしっ...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 被災農家の当面の就労確保のために、災害復旧事業の実施に当たりましては、市町村等の事業主体から受注した施工業者が早期復旧を望む被災農家等を雇用することや、事業主体が自ら地域の農家等の参加によって事業を実施することが可能であり、農水省においてこのような取組を...全文を見る
○国務大臣(武田良太君) 内閣府では、市町村が被害認定調査を迅速かつ的確に実施できるよう指針を定めております。  水害については、越流、決壊等の外力が作用しているか否かを住家ごとの損傷により確認し、それに基づく被害認定フローに応じて判定をして行っているところであります。  先...全文を見る