竹本直一

たけもとなおかず

小選挙区(大阪府第十五区)選出
自由民主党・無所属の会
当選回数8回

竹本直一の2019年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月28日第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
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○竹本委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  それでは、これより委員長の互選を行います。
○竹本委員 ただいまの山本ともひろ君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○竹本委員 御異議なしと認めます。よって、古本伸一郎君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長古本伸一郎君に本席を譲ります。  以上です。     〔古本委員長、委員長席に着く〕
02月20日第198回国会 衆議院 予算委員会 第10号
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○竹本委員 おはようございます。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  きょうは、大阪・関西万博について質問させていただきますので、よろしくお願いします。  まず最初に、世耕経産大臣に質問させていただきます。  昨年の十一月二十三日、パリで...全文を見る
○竹本委員 本当におっしゃるとおりだと思います。そういう思いを持って、大阪・関西万博という名前にしていただいたわけでございます。  さて、この万博ですが、いいものにしなきゃなりません。経済効果は二兆円という試算がございますが、インフラ整備等のものを入れますと五・八兆円という話も...全文を見る
○竹本委員 世耕大臣も、BIE総会のときのスピーチの中で、全員参加型の万博にしたいということを強く何回も言っておられた。私、全くそのとおりだと思います。  特に今、昨年、ちょっと視点が変わりますけれども、入国管理法を改正して、外国からどんどん技術を持った労働者を入れることにしま...全文を見る
○竹本委員 おっしゃるとおりでありまして、実は、東京オリンピックは、東京都、自治体が開催するイベントなんですね。ところが、大阪・関西万博というのは、大阪が開催するんじゃなくて、国が責任を持って開催するイベントである、ただ、開催地が大阪だということなんですが、私の地元なんかでは、大...全文を見る
○竹本委員 インフラの整備は非常に重要でございますので、いつごろ、どういうふうに整備をしていくかということができるだけ一般の人もわかるように、事前に広報していただくことが必要なんではないかというふうに思っております。  この万博は、五十年前のと比べますと、実は私は前の万博はアメ...全文を見る
○竹本委員 総理、ありがとうございます。  これで私の質問を終わりたいと思いますが、いずれにしましても、この大阪万博というのは、大阪・関西万博でありまして、地域はそうですけれども、しかし、日本全体で支える万博でありまして、日本の大イベントなんです。ですから、来年の東京オリンピッ...全文を見る
08月01日第199回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
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○竹本委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
○竹本委員 ただいまの大岡敏孝君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○竹本委員 御異議なしと認めます。よって、古本伸一郎君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長古本伸一郎君に本席を譲ります。     〔古本委員長、委員長席に着く〕
10月11日第200回国会 衆議院 予算委員会 第2号
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○竹本国務大臣 今おっしゃったことはよく覚えております。去年の三月ですね。大体そのころにこういう集会をやっているんですが、岸田さんは私の政策グループの長ですので、お呼びいたしました。それで、そういった人と握手をしている写真が週刊誌に報道されたということであります。それも見ておりま...全文を見る
○竹本国務大臣 もう一回会っているかと言われると、会ってはおりません。  ただ、これは、これもよく覚えております。七月だったと思うんですけれども、淀川花火というのがあるんです、夏に。そのときに、私は大阪市内に、ほかの人たちといろいろ事務的な相談をしておりました。そのときに、私の...全文を見る
○竹本国務大臣 ともかく、忙しいところに何回も電話がかかってきたから、しようがないから行ったんですよ。ほんの短時間いただけです。ばあっと写真撮りましょうと撮られただけ。それですぐ帰ったんですよ。覚えておりません。  ただ、おっしゃるように、その写真を見たら、ああ、同じ人なのかな...全文を見る
○竹本国務大臣 最初は私の開いたパーティーです。そこにその方が来ておられた。その方自身は会ったことないんですから知りませんでした。後でフライデーに載った写真を見て、ああ、そんな人がいたのかなという感じであります。  そして、二回目、また会っているじゃないかとおっしゃる。このとき...全文を見る
○竹本国務大臣 九月十六日にウィーンで開かれましたIAEA総会へ出席してまいりました。  それで、実は、天野事務局長さんが先般亡くなられましたので、その追悼演説を会場で行いました。百五十二カ国と、約三千人ぐらいの方が来ておられたんですけれども、天野事務局長は原子力の平和利用と開...全文を見る
10月15日第200回国会 参議院 予算委員会 第1号
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○国務大臣(竹本直一君) クールジャパンを担当しております。それでちょっと。  実は、日本の魅力を、来年はオリンピックで、二〇二五年は大阪万博であります。こういうところに日本の魅力をどんどん売っていかなきゃいけないと、こういう気持ちであります。  そこで、我々がいいと思ってい...全文を見る
○国務大臣(竹本直一君) 現実に、世界もそういうものですし、我が国でやっている事業もやはり残念ながら一〇〇%とはいかない、それは現実だということです。
○国務大臣(竹本直一君) もちろん全て成功するように努めているんですけれども、結果としてはそういう厳しい結果が現実にあるということを申し上げているんです。
○国務大臣(竹本直一君) いや、もちろん最初から赤字を目指すなんということはあり得ないので、全部、全部黒字を目指してやっているんですけれども、結果としては赤字になることもあると。それが、こういう投資案件というか、リスクマネーを供給するところが少ないんですよ、我が国においては。です...全文を見る
○国務大臣(竹本直一君) 何か魅力を感ずるというですね、日本の、日本の、日本の魅力を感ずる……(発言する者あり)
○国務大臣(竹本直一君) そういうことを言っている。  例えば、昔の言葉だと、あれは格好いいというのをいかすとか言ったりなんか、そういう日本の文化のある側面が外国から見たら非常にすばらしいものだと、我々は感じていないものが物すごくいいように見えるんですよ。そういうものをどんどん...全文を見る
○国務大臣(竹本直一君) 機構を直接所管しているのは経済産業大臣でございますので、私から答えるのは適切でないと思います。(発言する者あり)
○国務大臣(竹本直一君) 国家戦略としてですね、このクールジャパンをも見ているわけですが、機構としては、知的財産本部というのがありまして、その下にクールジャパンの本部があります。それは私が担当しているんですが、その下に各省がありまして、各省、経済産業省、農水省、国交省、それぞれプ...全文を見る
○国務大臣(竹本直一君) 機構は経済産業省の所管ですので、私から答えるのは適切でないということを申し上げたいというだけです。  ただ、全体の調整はしております。それが私の仕事です。
10月16日第200回国会 参議院 予算委員会 第2号
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○国務大臣(竹本直一君) 大阪万博は、先生にも大変御協力、お手伝いしていただきまして、何といっても安倍総理の強力なリーダーシップのおかげで取れたことは間違いないんですが、党としても、二階幹事長を本部長にして組織をつくってあらゆる努力をいたしました。自治体の皆様と一生懸命やっていた...全文を見る
10月18日第200回国会 衆議院 内閣委員会 第1号
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○竹本国務大臣 クールジャパン戦略を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  クールジャパン戦略については、世界の共感を得て日本ファンをふやし、日本社会の活性化や日本のソフトパワーの強化につなげていくため、本年九月に決定しましたクールジャパン戦略に基づき、...全文を見る
10月23日第200回国会 衆議院 内閣委員会 第2号
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○竹本国務大臣 先生はアメリカの大学でフェローとして深い研究をされて、そしてこの分野に非常にお詳しいということは私も耳にいたしております。  我が国にはすぐれた実績を出す既存の大学や研究所等が存在しているんですけれども、それらは、一貫して基礎から実用化まで切れ目なく支援する体制...全文を見る
○竹本国務大臣 論文の数が我が国は非常に、昔と違って、おっしゃるように、急速に減っているのは、非常に私も心配をいたしております。中国が物すごい数の論文を発表しております。  ただ、それでいいというわけではありませんが、論文がもっと出るような状況は絶対必要なんですけれども、ノーベ...全文を見る
○竹本国務大臣 先生おっしゃるように、待遇の差は物すごく大きいものがあります。その背景には、国の支援体制もありますけれども、やはり、大学別に見ますと、寄附文化が全然違いますよね。アメリカの私立大学とか、州立でも大きいところなんかは、大体、東京大学より、桁が違いますね、もらっている...全文を見る
○竹本国務大臣 おっしゃるように、創造性豊かな若手研究者の育成、確保、それから優秀な研究者が安心して研究に打ち込める環境の整備が必要であることは間違いありません。人材、資金、環境の三つの改革を行い、研究力の向上を図ることが重要でございます。  まず、人材面の改革として、若手研究...全文を見る
○竹本国務大臣 先生、どうもありがとうございます。全くその点は同感でございます。  国家戦略を考えるのが私の立場でございますので、日本は資源のない国であります。科学技術を伸ばして初めて世界に冠たる先進国になれるんだと思って、しっかりと頑張りたいと思います。よろしく。
○竹本国務大臣 先生、ありがとうございました。  今、このブルーライトが体に及ぼす影響が、そんなに悪いところがいっぱいあるんだと。うわさではいろいろ聞いているんですが、私自身も、体内時計はしっかりしている方だと思っておりましたけれども、このブルーライト、要するにスマホを見ながら...全文を見る
○竹本国務大臣 十分承っておきます。しっかりと研究して、いい知恵を出したいと思っております。ありがとうございます。
○竹本国務大臣 専門家の先生からいろいろ説があって、非常に教えられたことが多々あります。  各分野の専門家の御意見を十分聞いて、その問題の重要性を十分自覚して、しっかりと検討してまいりたいと思っております。
○竹本国務大臣 先生おっしゃるように、一般的に、近視であることで緑内障や網膜剥離のリスクが高まると考えられていることは私もわかっております。  目はカメラのような構造で、さまざまなものの色や形を光の情報として取り入れます。目の虹彩はカメラの絞りに、水晶体はレンズに、網膜はフィル...全文を見る
10月24日第200回国会 参議院 内閣委員会 第1号
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○国務大臣(竹本直一君) 情報通信技術(IT)政策担当大臣、また、クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  IT政策については、社会全体のデジタル化の推進を通じた国民生活の質の向上を実現するため、前...全文を見る
11月21日第200回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号
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○竹本国務大臣 おはようございます。  よろしくお願いします。  情報通信技術(IT)政策担当大臣及び知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  IT政策については、社会全体のデジタル化の推進を通じた国民生活の質の向...全文を見る
11月27日第200回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
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○竹本国務大臣 おはようございます。  吉野先生のノーベル賞受賞についての感想ということでございますけれども、ともかく、去年に続けてとっていただいたことに非常にうれしく思っております。しかも、大学の研究者じゃなくて、産業界の現場からこういう賞をいただいたということは非常にうれし...全文を見る
○竹本国務大臣 我が国のノーベル賞受賞者は二十六人プラス一、二十七だったか。中国が一つしかもらっていない、韓国はゼロと考えると非常にすばらしいことでありますが、ヨーロッパは、例えばオランダなんか十四ぐらい、イギリスはたしか十七と聞いたんですが、いずれにしろ、それなりの地位は占めて...全文を見る
○竹本国務大臣 国民の生命と財産を守るため、限られた資源の中で最大限の災害対応を行うことが重要な課題であります。その実現のために、先生おっしゃるように、AI技術は極めて有効な手段だと思っております。  内閣府におきましては、戦略的イノベーション創造プログラム、SIPにおいて、浸...全文を見る
○竹本国務大臣 科学技術を発展させる基盤は、何といっても、若手研究者の待遇がどうなっているかにかかっていると思います。  実は、この間、吉野先生と、安倍総理が一緒だったんですけれども、お会いしましたときに、吉野先生は「ロウソクの科学」という本を小学校時代に読んだと。安倍総理も読...全文を見る
○竹本国務大臣 先生おっしゃるとおりでありまして、要は、幼少期に科学の心を教え込んでおくということ。考えてみますと、岸信介政権のときには徹底した理科教育をやりました。あれがあったから、要するに、理系をやらないと人でないとは言わないけれども、そんな雰囲気だったんですね、僕らが幼いと...全文を見る
○竹本国務大臣 本年六月に閣議決定されました統合イノベーション戦略二〇一九にもありますとおり、科学技術イノベーションの急速な発展に伴い、今先生おっしゃったように、格差と分断、デジタルデバイドが必ず生じますし、デジタル化への不信感も一方にあります。また、科学技術全体への不安の増大、...全文を見る
○竹本国務大臣 先生御指摘のとおりでございまして、今後、科学技術基本計画を検討する中で、いわゆる人文科学、いわゆる文科系ですね、そういった科学も取り入れた上で、総合的にどういう体制をとるかを考えていかなきゃいけない、そういう基本方針を心構えとして持っておりますので、これからそうい...全文を見る
○竹本国務大臣 基礎的経費の主要な出し先であります国立大学法人運営交付金でございますけれども、国立大学関係者から拡充を求める意見があることについては十分承知いたしております。  確かに、最近まで千四百億円減少されたというのは事実でございますが、最近は減っていない、自慢できないん...全文を見る
○竹本国務大臣 研究力強化のため、創造性豊かな若手研究者の育成、確保、優秀な研究者が安心して研究に打ち込める環境の整備が、先生おっしゃるように必要でございます。  要は、研究者であることが非常に魅力あることだというふうな状態に持っていくことが大事であります。  このため、十一...全文を見る
○竹本国務大臣 文科省の答えられたとおりでありまして、私の、内閣府の立場としては、それを含めて全体的に総合調整をしながら対応を図っているところであります。  先生おっしゃったように、政府が一旦約束したことはきちっと守るというのが政府の姿勢であることは当然であります。
○竹本国務大臣 それで結構です。
○竹本国務大臣 承っております。わかっています。
○竹本国務大臣 AIに代表されるような急速な技術の進展は経済社会を大きく変化させるが、その中で、未来を切り開き、国内外の諸課題を解決するためには、科学技術イノベーションを強力に推進することがまず必要でございます。  我が国の現状を見ますと、注目度の高い論文における日本の順位の低...全文を見る
○竹本国務大臣 平成二十八年一月に閣議決定されました第五期科学技術基本計画では、仮想空間と現実空間の高度な融合により人々に豊かさをもたらす社会であるソサエティー五・〇を世界に先駆けて実現するという、まず大きなビジョンを提示いたしております。  また、この計画におきましては、科学...全文を見る
○竹本国務大臣 ヒトの受精卵は、人の生命の萌芽でありまして、母体にあれば胎児となり、人として誕生し得る存在であるため、ゲノム編集技術の応用においても、倫理的観点から、先生おっしゃるとおり、慎重に検討すべき課題であると認識はしております。  内閣府におきましては、ヒト胚の取扱いに...全文を見る
○竹本国務大臣 畑野先生のおっしゃるとおりだと思います。  今回のノーベル賞受賞を受けまして、すぐれた若手研究者が失敗を恐れることなく新たな課題に積極的に挑戦することができる環境整備が非常に重要であります。  十一月十一日の総合科学技術・イノベーション会議では、若手研究者が本...全文を見る
○竹本国務大臣 ただいま先生から、欧米諸外国の実態について詳しく御説明いただきまして、ありがとうございました。  要は、学生を、現在やっている状況の中で、学生として教育を学ぶ時間と、それから研究者として研究に打ち込み、担当教授を助ける立場、言ってみれば勤務労働者です、その両面が...全文を見る
○竹本国務大臣 もちろん、先生のおっしゃるとおりだと思います。  純粋アカデミアで論文の研究をし、そしてノーベル物理学賞をとるとか、こういう世界はありますよね、今までそういう方がたくさんおられますが。同時に、今回の吉野先生のように、純粋にビジネス界における研究で、特許をとる以外...全文を見る