阿達雅志

あだちまさし

比例代表選出
自由民主党・国民の声
当選回数2回

阿達雅志の2018年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月22日第196回国会 参議院 国土交通委員会 第2号
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○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。よろしくお願いをいたします。  先日の国土交通大臣による国土交通行政に関する国土交通大臣所信表明の中でも、リニア中央新幹線に関して、リニア中央新幹線等の高速交通網による国土構造の変革につき検討を進めるとともに、広域連携を促進し地域の活力を...全文を見る
○阿達雅志君 ありがとうございます。  この非常に大きなインパクトを経済全体に対して与える、社会経済全体に対して与えるということで、私はやはり、これはもうある意味ナショナルプロジェクトなんではないかと。やはりナショナルプロジェクトということで、しかも今回、今局長がおっしゃられた...全文を見る
○阿達雅志君 高度な施工技術という中で、やはりこれ、本当に今までトライをしてこなかった非常に難しい工事だということになると、現実問題として、やはりこれだけの工事を今施工する技術を持っている、あるいは将来的にその技術を開発できる業者というのも相当限られてくるんではないかというふうに...全文を見る
○阿達雅志君 これ、工期、何とかしっかりと今維持するというお話でしたけれども、現実には二〇二七年開業までというと、しかも今、予定では二〇二六年までこういう土木工事が掛かるという中で、非常にタイトなスケジュールになっているのは間違いないと思うんですね。  また、そういう中で、この...全文を見る
○阿達雅志君 ありがとうございます。  これ、やはり、内航船、外航船側とそれから石油業界、この調整、結構難しい話だと思います。それは、石油会社にとっても、ガソリンだ、ナフサだ、燃料油という形、これC重油とか、いろんな、A重油も含めて燃料の生産というのをやっているわけで、その生産...全文を見る
○阿達雅志君 ありがとうございます。  この首都圏の年間発着回数、最終的には百万回ということですが、これ二〇二〇年、そしてまた二〇二〇年以降見ていくというときに、やはりこれは、今インバウンドの観光客が非常に増えてきている。そういう中で、インバウンドの観光客、今二〇二〇年に四千万...全文を見る
○阿達雅志君 終わります。
05月17日第196回国会 参議院 国土交通委員会 第12号
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○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志でございます。  本日、三人の参考人の方からそれぞれの視点で非常に貴重なお話を伺ったと思います。  それで、その中でちょっと質問させていただきたいんですけれども、三人の参考人の方が共通して挙げられた話の中で、やはりこのハード、ソフトの一体的整...全文を見る
○阿達雅志君 ありがとうございました。終わります。
05月29日第196回国会 参議院 国土交通委員会 第15号
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○阿達雅志君 おはようございます。自由民主党の阿達雅志です。本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、リニア中央新幹線建設工事をめぐる不正事案への国土交通省の対応ということで質問させていただきたいと思います。  前回の委員会で山添委員から、このリニアの...全文を見る
○阿達雅志君 今おっしゃられたこの不正行為がはっきりした場合というのは、もちろんそういういろんな処分、これはもう迅速に行っていただく必要あると思うんですけれども、ただ、やはりこの不正行為がはっきりするかどうかというところで、特に今回のように公正取引委員会の調査よりも検察の逮捕とい...全文を見る
○阿達雅志君 ありがとうございます。  やはりこれ、ライドシェアも今現実には、ウーバーにしても滴滴にしても、あくまで二種免許を持ったタクシー事業者との提携という中で配車サービスということを進めていこうということで、彼らでさえ日本におけるいろんな状況というのを考えて二種免許の重要...全文を見る
○阿達雅志君 ありがとうございます。  やっぱり実際に契約を取るためには、このコンサル段階からしっかり入って、技術仕様書の段階でやはり日本がしっかり参加できるような、こういうことに取り組んでいく必要というのはあると思いますので、その点、是非よろしくお願いをいたします。  それ...全文を見る
○阿達雅志君 ありがとうございます。  終わります。
06月04日第196回国会 参議院 決算委員会 第7号
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○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。本日はよろしくお願いをいたします。  まず、インバウンド観光促進のKPIについて質問させていただきます。  本日の二十八年度決算概要の中でも、観光統計の整備事業というのが入っております。このインバウンド観光、今政府一体となって進めている...全文を見る
○阿達雅志君 ありがとうございます。  今の数字、結構これは大きな数字だと思うんですね。インバウンド観光で今消費額四・四兆円ということで、非常に大きいというふうに思っていたら、それだけじゃなくて、実は越境ECで八千億、ホテル建設で八千億、一兆六千億、合わせるともう既にこれだけで...全文を見る
○阿達雅志君 ありがとうございます。  クルーズ船が日本に来始めた最初の頃は、クルーズ船が来てその地域に大量に外国人が来ても、結局買物をするのは大手の家電ショップかあるいは薬屋だけで、ほとんど地域にお金が落ちないと。むしろ逆に、港のそばが大渋滞するだけで迷惑だみたいな話もあった...全文を見る
○阿達雅志君 ありがとうございます。  やはりこういう社会資本整備、これからこういう厳しい財政状況の中であってもどんどん進めていくことによってやはり日本経済というのがもう少し活気付くというふうに私思いますし、そのためには、やっぱり実際に社会資本整備に掛けたお金がいかに有効に、そ...全文を見る
○阿達雅志君 ありがとうございます。  特に、北陸新幹線敦賀開業が今、二〇二三年を予定されていますけれども、今のままの整備新幹線の枠組みでいくと二〇三五年以降しか国の金が付かないと。それでは完成がもう二〇四七年、八年ということですから、そのストック効果ということを考えるのであれ...全文を見る
○阿達雅志君 ありがとうございます。  これ、やはり国際公約ですので、最後におっしゃられたとおり、経産省、環境省、国交省ともしっかりと連携をいただいて、やはり日本の環境技術をフルに生かして、単に省エネ基準を確保すればいいということではなくて、むしろトップレベルの性能を更に向上す...全文を見る
○阿達雅志君 ありがとうございます。  国土交通省の方で、経産省また石油業界ともしっかり話をいただいているということですが、ただ、やはりこのスクラバー、これを取り付けるにしても、一、二か月の間、船を外さないといけない、運航から外さないといけない。それから、低SOxのC重油につい...全文を見る
11月07日第197回国会 衆議院 内閣委員会 第1号
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○阿達大臣政務官 内閣府大臣政務官の阿達雅志でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  特定複合観光施設区域、IRの整備に関する事務を担当いたしております。  牧原委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。      ————◇—————
11月13日第197回国会 参議院 内閣委員会 第1号
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○大臣政務官(阿達雅志君) 内閣府大臣政務官の阿達雅志でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  特定複合観光施設区域、IRの整備に関する事務を担当いたしております。  石井委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
11月14日第197回国会 衆議院 国土交通委員会 第1号
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○阿達大臣政務官 国土交通大臣政務官の阿達雅志でございます。  谷委員長を始め理事、委員の皆様の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
11月15日第197回国会 参議院 国土交通委員会 第1号
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○大臣政務官(阿達雅志君) 国土交通大臣政務官の阿達雅志でございます。  羽田委員長を始め、委員の皆様の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。
11月21日第197回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号
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○阿達大臣政務官 民間事業者に率先して障害者雇用に積極的に取り組むべきことが当然の責務であるにもかかわらず、このような事態が続いていたことはあってはならないことであり、深くおわび申し上げます。  通報を取りまとめる事務処理として、各部局から報告のあった障害者リストを取りまとめる...全文を見る
12月04日第197回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
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○阿達大臣政務官 お答えいたします。  区域外避難者の方々の住まいの確保については、子ども・被災者支援法の趣旨を踏まえ、平成二十六年六月に、公営住宅について、優先入居の対象とすることが可能であること、避難元に住宅を所有している場合でも入居が可能であること、世帯が離れて暮らしてい...全文を見る
○阿達大臣政務官 公営住宅法第二十二条第一項に基づく特定入居は、災害、不良住宅の撤去、借り上げ公営住宅の契約終了、公営住宅建てかえ事業による公営住宅の除去などの理由により原則として住居を失った方々を対象に、公募を経ることなく公営住宅への入居を可能とする制度です。  自主避難者の...全文を見る
○阿達大臣政務官 要件を満たす個別な話につきましては、各地方公共団体にて判断をいただいているところでございます。
○阿達大臣政務官 対象になるということでございます。
12月06日第197回国会 参議院 国土交通委員会 第5号
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○大臣政務官(阿達雅志君) 先ほどの大臣の答弁にもありましたとおり、今回の新たな受入れ制度は、生産性向上や国内人材確保のための取組を行ってもなおその業種の存続、発展のために外国人材の受入れが必要と認められる業種において外国人材を受け入れることとされております。  このため、新た...全文を見る
○大臣政務官(阿達雅志君) フォローアップにつきましては、受入れ開始後は、生産性向上や国内人材確保の取組等の状況も踏まえ、客観的な指標等を活用して人手不足の状況の変化を的確に把握、検証していくこととなります。  国土交通省としては、新たな制度による外国人材の受入れに当たって、対...全文を見る