橘慶一郎

たちばなけいいちろう

小選挙区(富山県第三区)選出
自由民主党
当選回数5回

橘慶一郎の2012年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月03日第180回国会 衆議院 総務委員会 第1号
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○橘(慶)委員 ことし最初の質問ということになります。どうかまたよろしくお願いを申し上げたいと思います。  やはり最初なので、もう二月になりましたけれども、新年の歌、雪の歌で始めさせていただきたいと思います。  万葉集巻十七、三千九百二十五番。   新しき年の初めに豊の年し...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございます。  新たな経験をいろいろしていく、新たな対策を打っていかなきゃいけないということでありまして、ぜひ、そういう連携、また前広に前広にお願いしたいと思うわけであります。  ただ、まだ帰れない方々というのも残念ながらあるわけでありまして、そこで...全文を見る
○橘(慶)委員 やはり十万人という数字を聞くとびっくりしてしまうわけですけれども、そういった方々への支援、また引き続きよろしくお願いを申し上げたい、この運用をニーズに合わせてぜひ積極的にまた進めていただきたいと思います。  そして、今回、線量の年間二十ミリシーベルト以下の部分、...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございます。ぜひそういう考え方で。  そこで、きょう、あと残った部分でもう一つだけ、瓦れきの処理の問題について、少し現状と、それから総務省さんにも果たしていただける役割があるものだと思いますので、その点を申し上げていきたいと思います。  まず、被災地...全文を見る
○橘(慶)委員 これは、関係者は大変御努力いただいていると思っております。事前に資料もいただいているんですが、まだ解体が進んでいないということで残っているのが、今御指摘の石巻市四二%、多賀城市四九%、釜石市四九%、福島県の広野町四二%と残っております。そこについては個別の目標を立...全文を見る
○橘(慶)委員 環境省さんの努力はわかるんですが、環境省さんというのはもともと地方の出先が余りない役所であります。  そして、日本は一つ、霞が関も一つということであれば、やはりここは、地方との関係が深い総務省さんにおかれても、それぞれの自治体において、例えば、そういうことをしよ...全文を見る
○橘(慶)委員 恐らくこれは制度論というよりも、個別具体の、今おっしゃったパイプの部分が大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。  済みません、幾つか質問してしまいましたが、本論に入ります。  まず、今回の交付税の特例法の改正でありますが、最初は技術的なことから始めま...全文を見る
○橘(慶)委員 了解いたしました。この間、前のときには津波のことで一度質問していたものですから、一応確認させていただきました。  次に、二点目ですけれども、今回、第二次補正予算により増加した五千四百五十五億円のうち一千億円を、今ほど黄川田政務官もお話あったとおり、二十四年度の地...全文を見る
○橘(慶)委員 災害復旧ですから、枠取りするということも必要ですし、ただ、これが早いのか遅いのか、そういうことについては、私は予算委員もしておりますので、あとは予算委員会でやらせていただきたいと思います。間違っていると困るので確認だけさせていただいたということであります。  そ...全文を見る
○橘(慶)委員 済みません、おわび申し上げます。黄川田副大臣のことを政務官と申し上げて、失礼いたしました。訂正いたします。  今ほどはありがとうございました。  ということは、おおむね、ことしも去年並みの算定額はあるということで、あとは特殊事情の問題であります。  今次算定...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございます。よろしくお願いを申し上げます。  あとは、私がずっと気にしている臨時財政対策債の問題について、幾つかお伺いしてまいりたいと思います。  二十四年度の予算の審議あるいは交付税法の審議は今後ということですが、発表されていることからいえば、川端...全文を見る
○橘(慶)委員 委員の皆様方にもグラフを差し上げております。私はこれで追っかけているわけですが、要は、地方の借入金残高、今、二百・五兆円になるとおっしゃった。大体それに相当するものがこの一番上の数字、これが、二十二年度ですから百九十九・八兆円となっております。二十三年度、東日本大...全文を見る
○橘(慶)委員 次の質問とあわせて、今確認をしたいのは、ですから、全額借りかえという形になっているということですかということと、その考え方でいくと、要するに、国、地方の財政の折半云々の前に、もう既に義務的に出てくる借りかえ分といいますか元利償還金分、二十五年度はどうなるのか、あわ...全文を見る
○橘(慶)委員 そういうことで、小さく産んでもどんどん大きく育っていってしまうという非常に難しい問題であります。  そこで、地方公共団体の財政の健全化に関する法律、例の夕張問題からこういう法律ができて、再建四指標、これをいろいろ計算していまして、皆さん発表しているわけですが、こ...全文を見る
○橘(慶)委員 このように、一応交付税で見るからということになっているんですが、現実は全部借りかえてくださいということになってまいりますと、本当にこれは大丈夫なのかなという問題であります。  そこで、ここで仮定の計算をさきにお願いしております。この臨時財政対策債を実際に債務とし...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございました。  都道府県の方が厳しいものですから、事前にお示しいただいている資料でも、いわゆる一八%を超えて許可団体になると結構やかましくなるんですが、これが都道府県で大体四割近く、そういう数字になってしまう。だから、やはりかなり危険な水準に達してい...全文を見る
○橘(慶)委員 黄川田副大臣を初め、この中には地方議会の経験者の方も多い、私は逆に首長側の経験もあるわけで、そういったいろいろな思いの中で、これからの政治への参加のあり方云々、あるいは年金のポータブル化ということも含めて御検討ください。  何とか最後まで参りました。内閣府の政務...全文を見る
○橘(慶)委員 委員会の審議時間は有限であります。たくさんの法律を抱えている総務委員会であります。その辺の審議日程もお考えになって、ぜひよろしくお願いしたいと思います。  終わります。
02月03日第180回国会 衆議院 本会議 第4号
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○橘慶一郎君 自由民主党の橘慶一郎です。  私は、自由民主党・無所属の会を代表して、平成二十三年度第四次補正予算案について、以下の重要な問題点を指摘しつつ、賛成の立場から討論をいたします。(拍手)  野田内閣が発足して約五カ月が経過いたしました。昨年夏の代表選の際、御自身が披...全文を見る
02月16日第180回国会 衆議院 予算委員会 第10号
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○橘(慶)委員 質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。最初は万葉集で始めさせていただきます。  雪がなかなか降りやまないということで、春が待たれるわけでありますが、私のいとしい人に梅の花を見せたいと思ったけれども、雪が降っていてわからないという山部赤人の歌を詠...全文を見る
○橘(慶)委員 過去の経緯もずっとお話をいただいたわけでありますが、大変重いものが残っている。そしてまた、たまたま過去の、二十二年からの経緯もお話をいただきました。  例えば郵政改革法案などは、衆議院で五時間の審議時間で強行採決でありました。それ自体は決して好ましいことではない...全文を見る
○橘(慶)委員 その内閣総務官室のスタッフの方とはこれまで何度もお話をしてきております。きょうはあえて官房長官に申し上げました。  ぜひその観点で、今から順番に質問する中に、いろいろな法案のことが出てまいります。本当にこの国会に出すのか、それとも、今自分たちがやりたいことに向か...全文を見る
○橘(慶)委員 日々決断ということで、まさにそのとおりなんです。  今回の本部事務局というものをつくられる際には、行政刷新会議、行政改革推進室、こういったものとこの本部をまとめた形で、実は既存の組織を一つも廃止せずに全部組み合わせて統合事務局というような形にされているわけであり...全文を見る
○橘(慶)委員 行政刷新会議と行政改革推進室は法律に基づかない組織であります。そういったことも含めて、ぜひ本当は整理をされた方がよかったのではないかというのが私の意見であります。  そして、今もお話のあったように、例えば公務員改革の本部とも、みんな実は併任をかけてこられました。...全文を見る
○橘(慶)委員 今、内閣の中では、少子化システムということも内閣府の方で、たしか第四合同の方でやっておられると思います。これは、せっかくこういう機会ですから、御披露させていただきます。  最初は去年の三月までにこのシステムをつくるという大車輪で、それはもう少し現場もよく踏まえて...全文を見る
○橘(慶)委員 一つ一つの仕事をとってみれば、みんな大事であります。そして、それは省庁間横断もしなきゃいけないものもいろいろあるでしょう。最初に岡田大臣から答弁いただいたとおりであります。しかし、その中でやはり決断するときは決断して、そうはいってもこれは各省に返そうよということも...全文を見る
○橘(慶)委員 それは仕方がないですよ。その組織だけで考えれば絶対必要なんですよ。だけれども、そこだけで物事は終わっていないわけで、中央省庁は、それこそ、法務省もあれば、財務省もあれば、農林水産省もあるわけです。  ここは自由答弁で結構です。岡田大臣、どうですか、これは、やはり...全文を見る
○橘(慶)委員 そのめどがなかなかつかないまま毎年毎年過ぎているということも、どうか御理解いただきたいなと思うわけであります。  しかし、そういう認識を持っていただいているということは一つは前進でありまして、そういう認識のもと、さらに話を続けます。  国の行政機関の定員であり...全文を見る
○橘(慶)委員 総務大臣、ただいまの数字は、それは減員でありまして、逆に割り戻しの増員があるわけですから、実際の数字としては、その数字になっていない。私の、総務省からいただいている数字、総務省のホームページによれば、二十四年度末の、今度の予算でセットされた定員は二十九万九千七百五...全文を見る
○橘(慶)委員 ですから、このペースがこれでいいかどうかということなんですよね。よく国家公務員総人件費の二割削減の話が出てまいりますが、これは、よく言われる、給与の部分と人員の部分があるという話。しかし、人員の部分では、この三年間の予算のセットで〇・八%の減に実はとどまっていると...全文を見る
○橘(慶)委員 なかなか、総人件費というとコントロールできない部分があるということだと思います。  そこで、平成二十一年度予算、これが言ってみればマニフェストのスタートになるわけですが、五兆三千百九十五億円から見ますと、この二十四年度予算、五兆九百四十四億円というのは、二千二百...全文を見る
○橘(慶)委員 なかなか、そういうもので現実やっていくということは、一つ一つの課題を解決していくということは非常に難しいということを申し上げたいわけであります。その中で、これからどう進めていくか、どういう時間軸でしていくか、しかし、また見据えていかなきゃいけない部分もある、このあ...全文を見る
○橘(慶)委員 今、そこまで大上段で問題をいろいろ複雑にする必要があるのかなという心配をするわけです。  出先機関改革のことについては、皆様方におつけした資料の一番最後に、現状の最新の方針というものが書いてあるわけであります。  これは総務委員会でも少しお話ししましたが、私は...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございます。そのような感じで、独法の方もぜひよくお考えいただきたいという趣旨なのであります。  地域戦略一括交付金についても幾つかお伺いしておきたいと思います。  ことし、これも言ってみれば少し、最初の市町村全部までというのから見れば、政令市まで入れ...全文を見る
○橘(慶)委員 そこは少し評価が違うわけでありまして、一番地方が心配していたのは、まとめることによって、安住大臣もいらっしゃいますが、査定の筆は一本で入れやすくなるんじゃないか。だから、結局、四千七百七十二億円あったものが五%削られちゃった。これではおもしろくないわけです。  ...全文を見る
○橘(慶)委員 もう一つの、算定は総務省で行うべきというのはどうですか。
○橘(慶)委員 そうやって内閣府の仕事をふやすことがいいのかどうかということでお受けとめいただければと思います。  時間が大体参りましたので、一つ申し上げておきたいのですが、きのう高木委員から東日本大震災の復興予算の執行状況ということでお話がございました。  これは実は総務委...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございました。
02月27日第180回国会 衆議院 予算委員会 第16号
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○橘(慶)委員 きょうは、参考人の皆様方、本当にありがとうございます。  万葉集を詠んで質問するということにしているものですから、おつき合いをいただきたいというわけであります。  犬飼教授から、竹林に雪の例えということでお話がございました。メモは結構かと思いますけれども。それ...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございました。  まずは、順次お一人ずつお伺いをしていくんですけれども、深尾教授は、今ほどお話の中で、国民の家計資産一千四百兆円、一千五百兆円ぐらいありますかね、その年齢別の構成のお話もあったわけですが、私は、これは前から自分なりに思うんですけれども、...全文を見る
○橘(慶)委員 それでは、次に加藤取締役さんですけれども、二つになりますけれども、一つは、きょうお配りいただいた資料の一番最後に「中央銀行前の放射線量」というのがついていまして、先輩の議員さん方からもちょっと御趣旨を聞いてみてくれ、こういうお話がございました。  そしてもう一つ...全文を見る
○橘(慶)委員 続きまして、国分参考人にお伺いいたします。  先ほどお話を聞きますと、金属加工業をずっと営んでおられたということで、お見受けしても、かなり長い間、お仕事に多分携わられてきたと思うんですね。  きょうのテーマは円高、デフレという経済関係の最近の流れということであ...全文を見る
○橘(慶)委員 そんな意味では、これは、為替の安定であり、世界の商品市況ということももちろんあるわけで、付加価値というか、そこに加工業で乗っけられるお金というのは当然限られるわけですから、やはり、物事、経済が安定していることは大事なことなのかなと思います。  そこで、もう一度戻...全文を見る
○橘(慶)委員 済みませんでした。ターゲットではなくてゴールでした。失礼いたしました。  そして、国際収支ということも影響しての大きなダイナミックな相場の動きであったということを今教えていただいて、やはり、そういう円高、デフレというものが悪さをしないようにまた私どもも政策的には...全文を見る
○橘(慶)委員 自由民主党の橘でございます。きょうはどうかよろしくお願いいたします。  最初、ちょっと驚かれるかもしれないんですが、私、万葉の故地、富山県高岡市の市長をしておりましたものですから、質問の際には万葉集を一首詠んでから質問する。こちら琵琶湖の方も、大津京、都から始ま...全文を見る
○橘(慶)委員 市長さん、どうもありがとうございました。国会の方でも、予算の問題もありますし、鳥獣のこの対策の法案の問題も今いろいろと案をつくって私どもも協議をしているところであります。また努力していきたいと思っております。  続きまして、盛武会長さんの方にお伺いしたいと思いま...全文を見る
○橘(慶)委員 どうもありがとうございました。  それでは、蔭山会長さんの方に参ります。  先ほど中小企業予算は国家予算全体の〇・二%で、もっとというお話もございました。会長さん、いろいろと資料もお目通しいただいたということであれば、こういうことをもう少しやってほしいんだとい...全文を見る
○橘(慶)委員 どうもありがとうございました。  豪雪対策の方は、ことしまた法律の延長ということもありますし、今お話にあるような機械をどうしていくかとか、国で持つかとか、いろいろなことを今検討されている、このように聞いております。  それで、大津市長さん、越市長さんに、先ほど...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございました。  それでは、もう少しお時間がございますので、もう一度甲賀市長さんの方にお願いを申し上げたいと思います。  先ほど来、幾つか、農林業の鳥獣の問題、公共事業の問題、あるいは危機管理で首都機能移転、こういう大きな問題のお話がございました。 ...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございました。安全、安心の国土づくりということと、地域の実情に合わせてきめ細かい施策ということで、またお気持ちを受けとめて頑張りたいと思います。  そして、盛武会長さんに参ります。  それこそ日本全体のことについても、行政書士の世界でいろいろとお取り...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございました。
03月01日第180回国会 衆議院 総務委員会 第4号
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○橘(慶)委員 きょうは、きのう雪が降ったのが残っていまして、雪と梅と月夜、ちょっとぜいたくな歌なんですが、月夜に照らされて梅の花が雪の上で咲いている、それをぜひ一本折ってあの子に贈りたいな、こういう歌を詠ませていただきます。  万葉集巻十八、四千百三十四番。   雪の上に照...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございます。  所信でも、スマートフォン時代においても、誰もが安心してICTを利用できるようということで御方針も示しておられるわけです。  今ほどお話ありましたように、通信設備の問題、NTTドコモさんの方でも、ネットワーク基盤高度化対策本部を設置して...全文を見る
○橘(慶)委員 やはり電気、水道、ガスみたいにいつでも使えるというものが使えなくなると困るわけでありまして、またよろしく対策をお願いしたいと思います。  続きまして、せんだってから豪雪に見舞われたわけでありますけれども、今回は大震災の教訓ということも含めてなんでしょうけれども、...全文を見る
○橘(慶)委員 これは大変いいことだと思っているんです。  あわせて、東日本大震災関連でもう一つ。これは何度かお伺いしていますが、いよいよ東北三県の地デジ移行の期限、きょうは三月一日ですから、もう今月末と迫ってまいりました。最後の追い込みであります。完全移行、そして所要の対策の...全文を見る
○橘(慶)委員 これで全国が全部仕上がるということでありますので、どうか最後までよろしくお願いしたいと思います。  この項、最後ですが、実は、総務省さんの方で二十二年度からフューチャースクール推進事業ということで学校のICT化ということで取り組んでこられたわけであります。  ...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございます。仕分けに負けないで、チョーク、白墨と両立するものでありますので、どうかそこを誤解のないようによろしくお願いしたいと思います。  地方分権関係に入ってまいります。  これも、ちょっとこれまでは聞いていなかったんですが、こういう所信への質問の...全文を見る
○橘(慶)委員 これはお願いですが、この申し入れ書を、もし差し支えなければ、後でいただければ大変幸いであります。  そして、今おっしゃったとおりでありまして、十四回の妊婦健康診査が、今現実、市町村の窓口からすれば、市民の方には無料でやっていまして、これが打ち切られたからといって...全文を見る
○橘(慶)委員 団体数の部分を今教えていただいたわけですが、最初にお話があったとおり、三歳未満の地域もあれば中学生までやっている地域もあるということであります。この広い日本で、むしろ狭い日本でと言った方がいいですかね、狭い日本で、こういうことについて、そこに生まれたことによって、...全文を見る
○橘(慶)委員 実はこれは素朴な問いでありまして、同じ日本で三歳までというところと十五歳までというところと、そんなの本当にいいんでしょうかねという質問なんですが、いかがですか。
○橘(慶)委員 この辺にしておきますが、例えば一定というのを就学前というふうにされるならそこまで何かしていくとか、であれば、そこは国の制度としてどう考えていくとか、あるいはまた、コンビニ受診を防ぐためにどうするかということは、もう少し厚生労働省さんは主体的に考えてほしいというのが...全文を見る
○橘(慶)委員 地方分権の中では少し時間をかけて進めなきゃいけないこともありますが、こういう確実にやっていくところはまたぜひよろしくお進めいただきたいと思っております。  消防庁の方にお伺いいたします。  消防広域化、これは、平成十九年度までに推進計画を策定し、二十四年度まで...全文を見る
○橘(慶)委員 ぜひ粛々と前へまた進めていただければ、それはやはり地域の安全、安心ということになるわけですから。  ただ、今ちょっとお伺いしますと、百四十四が今まだ継続中ということで、話し合いをしていると。これはやはり真摯な話し合いをしないとまとまらないということもあります。そ...全文を見る
○橘(慶)委員 東日本大震災の教訓も踏まえ、またこういった予算措置も利用して、さらに前進させていただきたいと思っております。  久保長官におかれましては、消防団の勧誘のために、コンビニでこの間久保長官の声を聞きました、いろいろなPRもしていただいて、消防団の方もよろしくお願いし...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございます。  子供が少なくなっちゃって保育所を統合しなきゃいけない地域と、それから待機児童が多くて保育所をつくらなきゃいけない地域が日本に混在している、そこは本当にもう少し考えなきゃいけないんじゃないかなと思うわけであります。  今、若い方々という...全文を見る
○橘(慶)委員 このあたりは大体波長が合ってきたなと思っています。ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。  ちょっと時間が減ってまいりましたので、福田政務官、きょうは済みません。もし最後に時間があったらもう一回回しますけれども、簡単なので行政評価の方を先にやらせ...全文を見る
○橘(慶)委員 既にスタートしてから五年経過、五年というのは一つの見直しの基準だとも思うんですけれども、そういうことの中で、実は苦情申し出件数、その処理の現状を見ましても、ここまで来ると、単純な雇い主の方でのミスとか、そういうのがかなり多いんじゃないか、こういうふうに思うんですが...全文を見る
○橘(慶)委員 そこで、状況が落ちついてきているということ、五年たったということでもありますし、今回の大臣所信を見ましても、行政評価の方はちょっと寂しかったかなと。行政評価、頑張りますの一言で終わっちゃったわけでありまして、そろそろこの人員、やはり本来業務に戻して、国の政策のチェ...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございました。それだけ言っていただくと、厚労分科会へ行きやすくなったなと思っております。そういう行財政改革もしなきゃいけない。  きょうは、子供の医療費、ちょっと話がかみ合いませんでしたけれども、要は、そういったものを先にやって予算の中の見直しをしてい...全文を見る
03月05日第180回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
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○橘(慶)分科員 御苦労さまでございます。  ちょっと大臣は外されますけれども、その間、歌を歌って、すぐ始めてまいりたいと思います。  きょうは、冬から春になっていく歌でありまして、万葉集巻十、一千八百二十四番。   冬ごもり春さり来らしあしひきの山にも野にもうぐひす鳴くも...全文を見る
○橘(慶)分科員 そうすると、来年度で一通り終わるということで、ぜひ最後までよろしくお願いしたいと思います。  そこで、年金の記録の確認、要は、受給者あるいは今掛けておられる方々にとって、より物事をわかりやすくするためにということで、昨年、二十三年より、ねんきんネットによる年金...全文を見る
○橘(慶)分科員 実は昨年もこの場所で、この分科会で、そのときは小宮山厚生労働副大臣だったわけですが、私、自治体がこのことをされるということは、住民にいろいろなサービスを提供するということで十分理解をしているわけでありますけれども、郵便局さん、全体に二万数千というネットの中で、試...全文を見る
○橘(慶)分科員 日本年金機構さんと郵便局の関係、実は、大臣はちょっといらっしゃいませんでしたけれども、昨年、副大臣としてこの問題に少しお答えいただいていて、余り実績的に数字が上がっていないということと、それよりも、経済的に成り立っていないんじゃないかという心配をするわけです。 ...全文を見る
○橘(慶)分科員 先ほどお話ししたねんきんネット五万四千九百円、節約額二十億円、それは節約は大事ですけれども、何か、甲乙という関係でいうと、余りにも極端ではないかという感じがしているわけであります。  そこで、そうはいっても、ただお金を出すというわけにはいかないでしょうね。先ほ...全文を見る
○橘(慶)分科員 私は、赤澤先輩のように全て大臣の見解をお伺いいたしませんが、大体お感じになったことをまたいろいろお考えいただければうれしいなと思っております。  大臣には、その次の質問でありますけれども、年金記録確認第三者委員会ということで、平成十九年六月から、非常に問題が沸...全文を見る
○橘(慶)分科員 言われたとおりなんですが、一応確認ですが、そろそろ引き取っていこうということで前向きに検討するということで受けとめてよろしいですね。はい。  それでは、次は、年金では昨年の臨時国会からの課題が一つ残っているわけでありまして、いわゆる運用三号と言われた専業主婦の...全文を見る
○橘(慶)分科員 この問題は、過払いになっている方はそのまま過払いになって進んでいってしまう。だから、きょうもお支払いになっていく。それから、何とか救済されたいという方については、救済策が出てこないまま、また日が経過していくということであります。  どこかでこういうのはやはり整...全文を見る
○橘(慶)分科員 やはり、大臣の御苦心なさったところといいますか、多分お気持ちは一緒なんだと思うんですね。これはやはり、確かに消費税をお願いされる立場は立場ですけれども、ただ、これは本当に将来がどうなるかというのは誰も、ある意味で、未来は誰も予測できないというのは一緒なことで、先...全文を見る
○橘(慶)分科員 これは今、地方圏、都市圏ということで分けていただいていましたが、都市圏の方から、その都市圏の中でも一つの県の中でまたいろいろあるんですという話も聞くんですが、一応大きく捉えていただいて、都市圏、地方圏ということで、地方圏の方が改善しているというのは私どもにすると...全文を見る
○橘(慶)分科員 ぜひこれはよろしくお願いいたします。  これに関連して、大学の医学部の定員をふやしたり、いろいろなことをしているわけでありますが、余り定員ばかりふやしていると、今度は医師過剰になっても困りますし、この辺はやはり上手に、医師の需給といいますか、ニーズと供給をうま...全文を見る
○橘(慶)分科員 小児科、産科医は、最近は女性の方が随分進出されているということで、これはまたM字カーブの問題もあるわけですけれども、これからだんだんそういった方々が、言ってみれば、子育ても終わってくる、より戦力としてなってくるということでありまして、逆に外科医、麻酔科医、こうい...全文を見る
○橘(慶)分科員 ありがとうございます。  私の出身県でも、知事さんが医学部の学生さんに自分でお手紙を書いたとか、そういうことも含めていろいろ努力されているわけでありますが、今御答弁の中にありました、みんなで考えていく地域医療支援センターという形で今十五都道府県でやっておられて...全文を見る
○橘(慶)分科員 四十七都道府県ありますので、全部ということもないでしょうけれども、もしそれがいいものであれば四十七都道府県ということになるかもしれませんし、やはりコミュニケーションということが大事でありましょうから、ぜひよろしくお願いしたいなと思うわけであります。  きょうは...全文を見る
○橘(慶)分科員 もう一つ、妊婦健康診査の問題もあるわけですが、これは今の社会保障・税一体改革大綱の方にも書いてありますのでそうなんですけれども、最後に小宮山大臣にお伺いしたいのは、これを事務方で答弁書を書くといったらなかなか大変だと言われて、これはどちらかというと、むしろ常識的...全文を見る
○橘(慶)分科員 よろしくお願いします。  ありがとうございました。
03月05日第180回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
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○橘(慶)分科員 それでは質問させていただきますが、万葉集を詠んで質問するということにしておりますので、よろしくお願いいたします。  きょうは、だんだん春が近づいてくるということで、冬と春の間のような歌でありますが、雪が消え残ったのが、桃の花なんだろうか、雪なんだろうかという歌...全文を見る
○橘(慶)分科員 ありがとうございました。  流れはこういうことでありますけれども、そういった小学校二年生、それから特別支援学校、また東日本大震災、大変大事なことであります。そういうことに対して、教職員定数は、自然減を踏まえて三千八百人の定数改善で措置されたわけであります。これ...全文を見る
○橘(慶)分科員 ありがとうございます。先ほど申し上げたように、七十億円の減に対して、あと三十億円だったかな、あと中学校だけなら四百人だったかな、こういう思いがあるわけであります。  それで、平野大臣に、私の思いも含めてお答えいただきたいわけですけれども、私もいろいろなところを...全文を見る
○橘(慶)分科員 どうもありがとうございます。  それで、先ほど布村局長からお話のありました検討会議というのが、去年は九月に中間報告でしたが、二月からまた再開されたやに聞いております。今の大臣の御答弁も含めまして、今後の複式学級の解消に向けた、そういったことを含めた進め方につい...全文を見る
○橘(慶)分科員 このことをどうかよろしくお願いいたします。  なおまた、事務方の皆様方には、こういったことについて今までいろいろと教えてもいただきまして、いろいろと御配慮もいただいていることは、まずお礼を申し上げたいと思います。  続きまして、これは今教職員の、人のお話をし...全文を見る
○橘(慶)分科員 そしてまた、学校の建物でありますけれども、私も自分の人生を振り返ってみますと、小学校と高校は木造で、中学校は鉄筋コンクリートだったわけです。やはり木造というものについては、非常に温かみもあります。また、国産材の使用拡大を図るという観点もございます。  私は、栃...全文を見る
○橘(慶)分科員 自然に優しい学校は人に優しい学校だと思います。どうかよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、高等教育の、大学教育の方のお話を幾つかさせていただきたいと思います。  国立大学法人の予算につきまして、ことしは少し取り組みがありまして、運営交付金自体は百五億...全文を見る
○橘(慶)分科員 ありがとうございます。ぜひ、そういうことで地方の後押しもお願いしたいと思います。  それで、改革途上にあります国立大学法人ということでありますが、改革を進める手だてに、こういう御時世でありまして、どうしても評価ということがついて回るわけであります。しかし、この...全文を見る
○橘(慶)分科員 評議員をやったこともあるものですから、こんな分厚い評価書ということで、量ではなくて、何を変えたかが大事なんだろう。そこは、ぜひよろしくお願いを申し上げます。  そこで、そういった評価にも絡むんですけれども、法科大学院の問題であります。法務委員会ではかなり議論さ...全文を見る
○橘(慶)分科員 せんだってから給費制でいろいろお話があったのは、この四割強の受かった方々の話。実は、五割強の方々は受かっていない話。そして、その中で特に三割の方は、それは今ちゃんと自活されていますということなのか、ひょっとしてドロップアウトじゃないですよねという、この辺ですよね...全文を見る
○橘(慶)分科員 弁護士さんのこともそうなんですが、こういうのは大体、改革をしてから、物事を変えて十年ぐらいしてからいろいろなことが顕在化してくるわけであります。ですから、その道筋で一歩一歩、そのたびそのたびにしっかり入念にチェックをいただきたい、このように思うわけであります。 ...全文を見る
○橘(慶)分科員 ありがとうございます。  気候のシミュレーションであったり、宇宙がどうしてできたんだろうとか、そういうことをいろいろやるためには結構データをたくさん使ってやる、あるいは、ナノテクとかそういったところ、先ほどSACLAとの連携というお話もございましたので、ぜひこ...全文を見る
○橘(慶)分科員 ありがとうございます。  今お話のあった中から多分柱が出てくるんですが、一つは、ISS、国際宇宙ステーションにおける日本の役割ということで、スペースシャトルが退役した中で、私ども日本の実験棟「きぼう」に物資輸送するH2Bロケット、これが、言ってみれば、そういう...全文を見る
○橘(慶)分科員 ありがとうございます。  やはりロケットというのは、過去、それこそ最初に「おおすみ」という人工衛星が日本で初めて上がったときも何回も何回も失敗があって御苦労されたんですけれども、そこからいろいろな、徹底的に失敗をチェックして克服したことが技術開発につながってい...全文を見る
○橘(慶)分科員 ありがとうございました。  やはり失敗は成功の母といいますし、ぜひここは頑張っていただきたい。そして、平野元官房長官ですから、余り内閣府に負担を与えずに、文部科学省として頑張っていただきたいというのは同じ思いだと思いますので、よろしくお願いいたします。
03月05日第180回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
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○橘(慶)分科員 よろしくお願いいたします。  クール・ジャパン・コンテンツではありませんが、万葉集を読んで始めさせていただきます。いよいよ春も近づいてきているということであります。巻二十、四千三百番。   霞立つ春の初めを今日のごと見むと思へば楽しとぞ思ふ  それでは、よ...全文を見る
○橘(慶)分科員 ありがとうございます。  今大臣からも御指摘の部品、素材関係、そして、文科省さんとのこの連携のことをドリームチームと言われておりますけれども、順番に、可能な限りお聞きしてまいりたいと思っております。  まず、リチウムイオン電池応用・実用化先端技術開発事業とい...全文を見る
○橘(慶)分科員 鉄道あたりにこれを応用しますと、いわゆるディーゼル区間で走っているところを上に架線を張らなくても電池で鉄道を走らせるとすれば、ローコストでそういうこともできるとか相互乗り入れができるとか、いろいろな分野が広がってくる。建設機械も、またこれは環境に大変優しいという...全文を見る
○橘(慶)分科員 今お話にありました研究開発拠点等の立地への助成ということもあるんですが、この素材、デバイスということでいえば、三次補正で国内立地推進事業費補助金、これは昨年度あたりからこういう予算をずっとつけていただいているわけでありますけれども、これが結構企業の投資を呼び込む...全文を見る
○橘(慶)分科員 ぜひやはりこの日本の中で雇用とその産業を残していただきたいと思うわけであります。  少し観点は違う分野ですけれども、地球環境問題ということでは、二酸化炭素の削減があります。CCSという二酸化炭素回収、貯留実証実験ということに順次取り組んできておられるわけであり...全文を見る
○橘(慶)分科員 地域の方にも十分説明をされながら進めておられるということも聞いておりますし、また、この苫小牧は、勇払原野を開いて非常に広大な地面もある、そういう場所でもございますので、これを有効に使っていただきたい、このように思うわけであります。  続きまして、石油、天然ガス...全文を見る
○橘(慶)分科員 やはり、今回の危機の中でいろいろな備えをされていく。先ほどのCCSのように、あるいは先ほどの議論にありましたメタンハイドレートのように、地中、海中深くというところとか、大きな技術、小さな技術、いろいろなことに取り組んでいただく、そしてまた権益も確保いただく、大変...全文を見る
○橘(慶)分科員 ありがとうございました。  お話を聞きながら思い出したんですが、こういったことを内閣府をかませずに経産省さんと文科省さんでバイでやっていただけるということは、非常にこの内閣のためにいいことではないか。官房長官もされましたから、こういうことがふえてくれば内閣府は...全文を見る
○橘(慶)分科員 そうですね、国交省さんあたりとバイでやっていただいたらもっと幸せかもしれませんね。  この中心市街地、いろいろ取り組んで成果も出つつあるわけですが、やはり日本全体は、少子高齢化ということもありますし、中心市街地の空洞化、なかなかそこに住む方がふえない、いろいろ...全文を見る
○橘(慶)分科員 政務官、ありがとうございます。  ソフト面ではそういう目的を持たせるということがやはり大事でありまして、もう一つ、ハード面のこともお伺いしておきたいんですが、昔からの成り立ちの中心市街地でありまして、土地の権利関係が入り組んでいたり、そういうことで、やはりどう...全文を見る
○橘(慶)分科員 中心市街地活性化をさらに広げて、要するに商店街全体について考えても、若者、あるいは、よそからいろいろなことをやっていただくということは大事でしょうし、また、八百屋さんとか魚屋さんといったものも大変大事だと思いますが、商店街にはコミュニティー機能というのがもともと...全文を見る
○橘(慶)分科員 簡潔にお答えいただきましたけれども、どうか結果を出していただいて、仕分けに負けないで頑張っていただきたいと思います。  中小企業対策、ちょっと何点かお聞きいたします。これが最後であります。  中小企業金融円滑化法ということで、貸し出し条件の変更、こういうこと...全文を見る
○橘(慶)分科員 ぜひまた来年に向けて、来年の今ごろになると、また皆さんどうなるんだろうということになるので、またぜひ今おっしゃった方針についてはPRをよくお願いしたいなと思うわけであります。  そしてもう一つ、金融庁さんでは、昨年十一月二十二日に、資本性借入金の積極活用という...全文を見る
○橘(慶)分科員 将来性があるところはそれがいいんですけれども、問題は、やはりそれで何とか延命していっても最後残念でしたというようなところの場合は非常に困るわけでありまして、その後、全体にやはり景気がよくなってきて、できるだけ中小企業の皆さん方の仕事がしやすい環境になってという、...全文を見る
○橘(慶)分科員 どうもありがとうございました。  また経済産業委員会でお会いすることがあると思いますので、きょう聞いたことを含めてまたさらに深めさせていただきたいと思っております。  きょうはどうもありがとうございました。
03月05日第180回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
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○橘(慶)分科員 最初に万葉集を詠んで始めるというのが、いらっしゃっている方は御存じなんですが。道の万葉集というのがありまして、信濃路の道が今開かれたばかりで、木の切り株に足をとられないように靴を履いていきなさいよと送り出した歌というのがあります。万葉集巻十四、三千三百九十九番。...全文を見る
○橘(慶)分科員 今ほど局長からお話のございました、走行性の確保、完成二車線というところが私の期待したいところであります。  今の「墾り道」、高速道路の中に中央分離帯を設けず、片側一車線のまま暫定供用されている場所があるわけであります。これは、交通安全上、危険度が高いのではない...全文を見る
○橘(慶)分科員 ありがとうございます。  そういう基本認識の上で、またさらに質問を続けさせていただくわけですが、実は、平成二十一年四月二十七日の第四回国幹道建設会議におきまして、東海北陸自動車道の白鳥—清見間、上信越自動車道の信濃町—上越間など六区間が四車線化の整備計画の打ち...全文を見る
○橘(慶)分科員 今ほど経緯でも出ましたように、二十二年度の初めに、言ってみればいろいろ事業の費用対効果とか必要性ということも一度見きわめが終わっていまして、その中で何とかこういう形で進めようという話が、不幸な展開の中で法案が廃案ということで、今は宙に浮いたような状態になっている...全文を見る
○橘(慶)分科員 ありがとうございます。  いろいろな面で需要のある場所であり、かつ、やはり安全性の面で非常に大事だ。私どもも沿線に、特に東海北陸道は私ども沿線になるものですから、事故があってその一車線がとまっちゃうと、そちらの方向へは全く行けなくなって、一度高速道路からおりな...全文を見る
○橘(慶)分科員 確かに、これらの道路については、今ある高速道路の株式会社さんそれぞれが整備をしていかなきゃいけないということでありまして、今、前向きにというお話もございました。最初の方のくだりでは早期にというお話もいただいておりますので、そこを受けとめさせていただいて、ぜひよろ...全文を見る
○橘(慶)分科員 どうもありがとうございます。  そういう意味におきまして、これまた一般論になるわけですが、実は、高速道路の中には、高速自動車国道ということでNEXCOさん等が管理されている部分もありますけれども、一般国道の自動車専用道路というような形のものもありまして、その中...全文を見る
○橘(慶)分科員 ありがとうございます。  整備計画を変更するという手続を、多分、各地域であれば地元の国土交通省さんの出先と協議をしながら大臣のそういう整備計画というものを受けていく、こういうことで理解をさせていただきました。  もう一点、高速道路の整備ということについては、...全文を見る
○橘(慶)分科員 たまたま能越道ということを言っていただきましたので、これは、NEXCOさんの東海北陸自動車道に接続しながら、まず地方道路公社さんの有料区間があり、その後、新直轄でつくって、石川県側に行きますと能登の有料道路につながって、最後は輪島まで行くということで、その区間区...全文を見る
○橘(慶)分科員 物理的、技術的にそう進めてもらえば、あとは予算上の問題になるというふうに理解しますので、よろしくお願いしたいと思います。  もう一つ、敦賀以西については、今、新聞紙上、フリーゲージトレーンの活用なども話題に上っております。もちろん、全線きちっとつくってほしいと...全文を見る
○橘(慶)分科員 そこはぜひ着々お進めいただきたいんですけれども、実は、ここまでお話をしながら、一つじくじたる思いのことがございます。  鉄道局の所管されている予算というのは大体一千億ばかりでございまして、そのうち七百億円が整備新幹線に充てられているわけであります。残った三百億...全文を見る
○橘(慶)分科員 姿勢はそういうことで結構なんですけれども、なかなか予算としては確保できない。  今さら終わった話を持ち出すのも変なんですけれども、去年、鉄道・運輸機構の、例の国鉄から移られた方々の退職金の、これがデフレやいろいろなことがあって思ったほど出ていかないということで...全文を見る
○橘(慶)分科員 そういう意味では、ぜひその一括交付金の中にそういったメニューも読めるようにいろいろ御配慮も賜りたいなと思うわけであります。  最後に、市街地整備について、時間の許す限り、一、二お伺いしてまいりたいと思います。  先ほども伊東委員の方から空き家対策の話がありま...全文を見る
○橘(慶)分科員 ありがとうございます。  そういう制度があれば、あとは住民の皆さんの理解、納得ということについては自治体が汗をかいていかなきゃいけないと思います。ただ、一面、制度があるから頑張れるというところもありますので、よろしくお願いをしたいと思います。  あわせて、歴...全文を見る
○橘(慶)分科員 ぜひ歴史のストックというものを大事にしていただきたいことを申し上げ、一問残しましたが、時間が参りました。これで質問を終わらせていただきます。  きょうはありがとうございました。
03月05日第180回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
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○橘(慶)分科員 それでは質問をさせていただくのですが、冒頭、万葉集を詠ませていただいて質問するということにしております。  きょうは、農業分野、水産分野の質問はするんですが、残念ながら林野分野の質問がございません。そこで、杉の枝にかすみがたなびいて春が来たのを感じるなという歌...全文を見る
○橘(慶)分科員 またその制度の大事な部分についてはPRをよろしくお願いして、ぜひ積極的にお願いいたします。  同じこの中山間地域で、もう一つ助かるなと言われるのは、鳥獣被害防止総合対策交付金であります。  これは、二十三年度に百億を超えるという形で大幅に増額をいただいて、言...全文を見る
○橘(慶)分科員 ぜひこれは実情を踏まえて、よろしくお願いしたいと思います。ちょっとこの永田町にいるとなかなか理解していただけない鳥獣被害でありますけれども、やはり地方では深刻でありますので、よろしくお願いしたいと思います。  そして、この農地・水保全管理支払い交付金であります...全文を見る
○橘(慶)分科員 農業基盤整備事業は、土地改良関係、いろいろなものがあるんですけれども、そういった大きなものにならないまでも、地域の、地元の中のあぜとかそういうところの小水路の管理ということが非常にやはり大事なわけで、そういうところには非常に有効な交付金だと思いますので、よろしく...全文を見る
○橘(慶)分科員 ありがとうございます。  今、在庫量との兼ね合いでお話をいただいたわけでありますが、そんな意味では、また、大きな、国全体としての米の需給あるいはそのトレンドということを考えますと、農水省さんで昨年の十一月に発表された基本指針におきましても、高齢化、人口減少を反...全文を見る
○橘(慶)分科員 なかなかそれ以上の話にはならないかもしれませんが、今のお話でいけば、八百五万トンと八百十三万トンで、供給の方が八万トンぐらい上回っているという状況でありますので、またどこかでこの在庫というものが変動してくるかもしれない。これはなかなか誰にもわからない部分でありま...全文を見る
○橘(慶)分科員 この点については確認をさせていただきまして、よくわかりました。今後とも、毎月のマンスリーレポートを見せていただきながら、私なりにもまたこの米価の動向についてはよく見ていきたい、このように思っております。  続きまして、三項目め、再生エネルギーと六次産業化という...全文を見る
○橘(慶)分科員 もう一つ、再生エネルギーの中でバイオ燃料の候補ということで、微細藻類が、休耕田に水を張って、そこに藻を生育させて、そしてそれがバイオ燃料になるということであれば、休耕田の活用にもなりますし、そのまま田んぼの形状で使えるということもあります。  これはなかなか期...全文を見る
○橘(慶)分科員 今、六次産業化ということで、ファンドの話がございます。それで、このファンドの話を二つほどお聞きしたいんです。  一つは、今回、こういう新しい会社をつくり、産投会計から三百億円も出資をされて、そしていろいろな地域の六次産業を応援するということでありますが、どんな...全文を見る
○橘(慶)分科員 先ほどから少しお話が出ましたが、何か具体的な案件、余り具体に入ってはいけないんでしょうけれども、何か、こういうものだ、こういう製品だとかこういう取り組みだというところで、少し具体的なものは想定されているんでしょうか。
○橘(慶)分科員 一つのイメージは再生可能エネルギーということでありますが、今も副大臣の御答弁の中に、地域の金融機関とともにというお話もありました。  実は、地域の金融機関というのは、マクロ、大きな姿で見ますと、今、世の中、日本じゅうが言ってみれば預金に対して貸し出しがない。金...全文を見る
○橘(慶)分科員 ここはまた法案の審議などもあるでしょうから、さらに深まっていくものと思いますが、基本的なところについては、今、お話は自分なりには理解をしたつもりであります。  では最後に、漁業対策、水産関係ということで、済みません、大臣にはずっとお待ちいただいたわけですが、ま...全文を見る
○橘(慶)分科員 今回は、復旧復興の中で、特にその水産加工というところに非常に目を向けていただいて努力をいただいたことは、大変評価しているところであります。  今度は水産業全体の問題でありますが、やはり消費拡大ということがどうしても求められる、そういう状況だと思います。この二十...全文を見る
○橘(慶)分科員 今お話のあるような一つ一つの魚種について、食べやすいものはいいんですけれども、なかなか調理が難しいものについてはそういういろいろな工夫が必要になったりいたしますし、質問を一つ飛ばしますけれども、産地ブランドの確立ということで、私どもの出身の地域でいえば氷見のブリ...全文を見る
○橘(慶)分科員 最後はカニ給食の話も出していただいて、ありがとうございました。  ぜひ、そういうことも御認識いただいて、こういうことに対する施策についても一層の強化を特に要望申し上げて、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
03月06日第180回国会 衆議院 総務委員会 第5号
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○橘(慶)委員 ありがとうございます。  きょうは、何か天気予報では、嵐になるというお話があって、そういう歌を用意したんですが、余りひどくならなかったようですけれども、梅の花が嵐に散らないようにという歌を詠んで、始めさせていただきます。  万葉集巻八、一千四百三十七番。  ...全文を見る
○橘(慶)委員 私の質問の趣旨としては、もちろん会議ということもあるし、いろいろな事務処理、会議録の作成、あるいは分科会あたりの持ち方とか、そういう部分でより簡素、弾力化することができるんじゃないか、これはずっと意見として申し上げておりますが、またお酌み取りいただいて、議事録を見...全文を見る
○橘(慶)委員 各地域の個性というものを生かすという意味では、再生エネルギーはやはり効果があると思っていまして、きょう、この後、交付税、地方税法の審議でありますけれども、そういった国、地方の間の財政の手当てもしていただきながら、地方が自分たちで頑張っていけるような、そういう環境を...全文を見る
○橘(慶)委員 これは確認させてもらってありがたかったんですが、要は、大臣、御理解いただきたいのは、今の大臣の御答弁を裏から言うと、就学時前は、通院で十県、まだやっていないところがある、入院で二県やっていないところがある。私が申し上げた、この広い日本の中でそういうアンバランスとい...全文を見る
○橘(慶)委員 今のお話でいけば、今回の一体改革といっても、国、地方の財政の分担といいますか、地方の財政対策という意味では、言ってみれば、まだ入り口というか第一段階であって、これで最終段階ではないという御認識、このように一つ受けとめさせていただきます。  と申しますのも、後でも...全文を見る
○橘(慶)委員 地方の場合は、給与の適正化ということもやりましたし、合併ということを含めて、職員数の適正化、減員ということ、純減もかなりやってきているわけであります。これはやはり数字としてお互い重く受けとめざるを得ないんじゃないかな、こんなふうに思っているということであります。 ...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございます。二十七年度までということで。  次に、特例加算的に措置いただいている、今までは地方再生対策費と申し上げたり、また雇用関係の費用ということで出しておったわけですけれども、今回、地方再生対策費をやめられまして、今までの費用をまとめて地域経済・雇...全文を見る
○橘(慶)委員 円高あるいは雇用関係、地域経済へのてこ入れ、こういうことで理解いたしました。  基準財政費用の単位費用の算定について何問か、さらに細かくなって恐縮ですが、数字が少し違った動きをしているものについてだけ確認をさせていただきたいと思います。  まず、学校関係で道府...全文を見る
○橘(慶)委員 この部分は例の高校授業料無償化の公私間格差の問題にも絡むわけでありまして、ぜひ措置をいただきたいところだと思います。  続きまして、道府県、市町村において、地域振興費に係る単位費用、これを増額した理由について伺います。
○橘(慶)委員 この部分は前から片山大臣が少し力を入れられた部分であって、そういうものを巻き込んでこういうところに充てておられる、このように理解いたします。  もう一つだけ聞かせてください。これで単位費用をやめますので。  高齢者保健福祉費、これは、道府県、市町村、福祉という...全文を見る
○橘(慶)委員 平成十七国調から平成二十二国調に置きかえたんでしょうけれども、ちょっと聞いてびっくりしたのは、六十五歳以上人口が一三・九%もふえているとか、物すごく高齢化が進んでいるなということを改めて実感させていただきました。全体としての掛け算した費用がふえているということであ...全文を見る
○橘(慶)委員 それでは、この臨財債の部分でもう一つだけ、前回よりも一つ問題を前へ進めてお話を聞きたいところがあるんです。それは、今の地方自治体のいわゆる財政健全化の関係の実質公債費率と、例の、どれくらいになると起債が許可になるとか許可団体になる云々ということで、前回そのデータを...全文を見る
○橘(慶)委員 ですから、都道府県と市町村に分けると、もちろん東京都とか特殊なところは別ですが、都道府県にもやはり問題が、ある意味で集中しているというか、より厳しくなっているという認識を持たなきゃいけないんだと思うんです。  確かに、考えてみれば、それも今御答弁を聞きながら、は...全文を見る
○橘(慶)委員 早速何か広報宣伝の一部を分割して、みずから今行われたようなところもあるなと思いましたけれども、御趣旨はわかりました。  今回、最近の宝くじの出方がちょっと悪いということも含めて、インターネット販売とか、それから委託の弾力化を進める中で、もう一つ、当せん金、三百円...全文を見る
○橘(慶)委員 ぜひそこは慎重に、また魅力を高めていくことも大事ですが、また一面、そういう負の側面については慎重に対応をいただいて、若い方々の対策もぜひよろしくお願いしたいな、このように思うわけであります。  地方税の方に入ってまいります。  時間のある限り、まず税の中身の方...全文を見る
○橘(慶)委員 私は、行政評価局さんのこの評価、いわゆる行政をチェックする機能については非常に評価するわけですけれども、一面、評価疲れにならないように、そこはぜひ、ペーパーばかりがふえてきて、余りその中身、実が伴わないということにならないようによろしくお願いしたいということで、質...全文を見る
○橘(慶)委員 最近、○○都構想というのが多いものですから、何か先取りされたのかなと一瞬思ったんですが、了解いたしました。  続きまして、eLTAX関係のお話を幾つか聞かせてください。  今度は、法第三百十七条の六第五項以下の新設というところですが、給与支払い報告書を、会社、...全文を見る
○橘(慶)委員 そうすると、大体社員が千人ぐらいいる会社については、国税はe—Tax、そして地方税はeLTAXということで、今まで紙で出していたものを電子化していく、そうしなければならないという義務づけをするということであります。  ただ、私がちょっとひっかかったのは、国税、地...全文を見る
○橘(慶)委員 やはりいろいろなことを少しずつ簡素にしていく、あるいは前進させていかないと、今のいわゆるナンバー制度ということになっていかないと思いますので、ぜひこれは一カ所で済むようになれば幸いだということで要望させていただきたいと思います。  そしてまた、一つ飛ばしますが、...全文を見る
○橘(慶)委員 ずっとこうやって情報の出し手の方の話をしてまいりましたが、市町村ですから全国に千七百四十ばかりあって、eLTAXは全てもう導入されたということになっているわけですけれども、今回のこの電子的な形での情報の受け渡し、キャッチャーの方も、例えば、小さな町や村であっても、...全文を見る
○橘(慶)委員 マイナンバー法というのは、そのカードというかナンバー、これが大事なんですが、それを処理するプラットホームをしっかりつくっていくということは非常に大事なことで、そこが進めば進むほど、物事は取り組みやすくなると思いますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。  ...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございます。  三千人ぐらいの利用というと地方のちょっとした駅ということでありましょうし、十万人ということになるとこの辺でいえば赤坂見附とか溜池山王とか、これからホームドアということなのかなと思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。  一つ...全文を見る
○橘(慶)委員 市町村では一千四百億円程度の減収ということで、初年度二百五十億円ぐらい、平年度はその倍ぐらいはカバーされるようでありますけれども、こんなことでありまして、その分また何らかの方法での税目といいますか、いろいろな課税ということも考えていかなきゃいけないのかなと思うわけ...全文を見る
○橘(慶)委員 方向性は今お伺いしたわけですが、これが少し時間がかかるということであれば、いわゆる法人課税の中で事業所割りとか人数割りとか、その辺でのもう少し技術的な調整であっても多少は偏在性を是正する方法があるというふうにも承っておりますので、もし抜本的になかなか進まないのであ...全文を見る
○橘(慶)委員 臨時財政対策債は小さく産んで大きく育って困るんですけれども、こちらは小さく産んで大きく育てていただきたいと思います。  最後に、何とか時間がありましたので飛ばした質問を、皆様方にも資料の二枚目、三枚目、環境省で出ているホームページからとってきたものをお配りさせて...全文を見る
○橘(慶)委員 よろしくお願いします。ありがとうございました。
03月08日第180回国会 衆議院 予算委員会 第22号
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○橘(慶)委員 自由民主党・無所属の会を代表して、平成二十四年度予算に対する編成替え動議について、その提案理由を説明させていただきます。  自民党は、平成二十四年度予算に関して「わが党の政策ビジョンと平成二十四年度予算」を民主党、予算委員会の理事会に提出いたしましたが、残念なが...全文を見る
03月21日第180回国会 衆議院 経済産業委員会 第4号
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○橘(慶)委員 きょうは、お時間をいただきまして、自転車競技法及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案について質問をさせていただくわけであります。  万葉集をいつも読んで始めるわけですが、車という字を書いた万葉集があるのかなということを調べましたら、一つありました。季節感はな...全文を見る
○橘(慶)委員 私、実は通告は自転車と小型自動車競走を分けていましたけれども、確認ですが、今の数字は自転車の方でしょうか、それとも小型自動車も含めてでしょうか。
○橘(慶)委員 済みません、それでは、今度はオートレースの方もお願いいたします。
○橘(慶)委員 ありがとうございました。  最盛期から比べて、どちらも六分の一からさらに十分の一ぐらいになってまいりまして、そうなると、事業の中央側といいますか、交付を受けた側でのお金の使い方もかなり変えていかなきゃいけない、その仕組みも変えていかなきゃいけない。また一面、事業...全文を見る
○橘(慶)委員 これはやはり、時代の流れによって金額的にはかなり減少は見たものの、その中でまた今できることをいろいろと取り組んでおられる、今お伺いしながら、このように認識したわけであります。  次は、事業の施行者の方でありますけれども、自転車競技また小型自動車競走それぞれにつき...全文を見る
○橘(慶)委員 言ってみれば、競輪の方が三分の一ぐらいになり、オートレースの方は大体横ばいでありますが、減ってきている、こういうことであります。  交付金の額、当然それは、言ってみれば、レース場へ来られて皆さんお金を使われる、その全体の額も非常に減っているということもあります。...全文を見る
○橘(慶)委員 基本的に、こういった種類のものを法体系の中では原則は禁止しながら、しかし、そういった特殊な目的のあるものについて、宝くじであったり、競馬であったり、競輪、オートレースであったり、競艇であったりということで認めていく、そのためには、今局長から御答弁があったようなさま...全文を見る
○橘(慶)委員 確かに、いろいろな広告活動においても、競輪という文字を漢字ではなくて最近はアルファベットで書かれたり、ロゴマークをつくったり、いろいろな工夫もされている。それだけいろいろな工夫をして進めて、何とかつないでいきたいということではありますけれども、施行者の方が黒字にな...全文を見る
○橘(慶)委員 私も、近隣の施行者の方にちょっとお伺いをしていますと、やはり黒字であれば、可能であれば続けていきたい、そういう思いが今局長さんのおっしゃった地域事情も含めてあるようであります。  そんな意味では、今回、今ほど御答弁のあった、例えば競輪でいえば十四団体から三団体ま...全文を見る
○橘(慶)委員 この点はやはり、目的の補助の方のお金ができるだけ回るようにぜひよろしくお願いをしたい、このように思いますし、お聞きした最後の二つのところは、今後、法の施行状況ということでまた見詰めさせていただきたいと思うわけであります。  そこで、法改正の内容について、若干技術...全文を見る
○橘(慶)委員 ここはやはり、施行者の数が減ったということでその必要がなくなったということで伺いました。  次に、法第八条第三項の新設によりまして、電磁的記録をもって車券の作成を可能とした、要は、インターネット的なところで申し込みができるようにした、そういう改正であります。 ...全文を見る
○橘(慶)委員 今回、宝くじ、競馬、言ってみればいろいろな競技関係のものをまとめてあるものですから、何かその辺で調整をとられたのかなという思いもあるんですけれども、これは後から大臣にお伺いするとして、法第十七条の改正によりまして、先ほどから出ておりますように、赤字の施行者について...全文を見る
○橘(慶)委員 そこはぜひ、施行規則等でよろしくお願いしたいと思います。  それから、法第五十五条の二及び法第五十五条の三の新設ということで、関係者に競輪、オートレースの活性化に資する方策を共同して検討、実施するよう努力義務が課されまして、また、経済産業大臣は必要に応じてそうい...全文を見る
○橘(慶)委員 ここの分は、この仕組みによって、先ほど出ておりました開催の仕方をいろいろ魅力のあるものに高める、そして施行者の赤字の団体を減らす、そういうことにつながっていくということではないかと思います。  技術的な質問は最後になります。これで技術的な質問は終わりになりますが...全文を見る
○橘(慶)委員 局長にはずっと御答弁をいただきまして、ありがとうございました。ここまでであります。  そこで、今回、競輪、オートレースのほかに、農林水産委員会では競馬関係、また総務委員会では先ほど申し上げたとおり宝くじ関係ということで、それぞれそういった同種のものについて改正が...全文を見る
○橘(慶)委員 そんな意味では、宝くじの方は、当せん金の倍率が最大二・五倍に引き上げられる。要は、当たるともっとたくさんもらえるというような、言ってみれば、射幸性を少しあおると言ったら失礼ですけれども、どちらかといえば魅力をアップするという改正であります。  こちらの競技法の改...全文を見る
○橘(慶)委員 これで一応、法のお話の全体を伺いました。  少し自転車について、周辺のことをお伺いしていきたいと思います。  自転車ということでもう一度振り返ってみますと、過去四十年近く、余り価格も変動していない。私なども、中学校は自転車通学でしたので、自転車を買ってもらった...全文を見る
○橘(慶)委員 この辺は、本当にさま変わりしたなという感じはするんです。  ここで、大臣も大体私と同世代でありますから、多少思いもあるのかななんて思ったりしまして、自転車産業に対する考え方ということで結構ですが、一応お伺いしておきたいと思います。
○橘(慶)委員 ちょっと隣からお話がありましたように、私どもの総裁もサイクルスポーツはかなり力を入れるところであります。  今ほど大臣からもお話があった健康面ということ、それからまちづくりあるいは環境対策、いろいろな用途が自転車には期待されるわけであります。  そこで、二つ、...全文を見る
○橘(慶)委員 ツール・ド・北海道の話もしていただきました。ツール・ド・フランスから学んでされたということでありますけれども、ぜひ、そういった健康づくりとか、あるいはそういうものを見てみんなが盛り上がるということも大変大事だと思います。よろしくお願いしたいと思います。  もう一...全文を見る
○橘(慶)委員 やはり町中で生かしていくための駐輪スペースであったり、それから最近はレンタサイクルというようなことも盛んでありましょうし、また観光客がそういうのを利用していくということもあったり、町中の活性化に自転車を生かせる、こういうことではないかと思います。ぜひまた、そういっ...全文を見る
○橘(慶)委員 わかりました。  一応ちょっと確認ですけれども、そういう意味においては、やはり日本特有の事情からして、そういう軽自動車の日本の規格というものは当然日本として大事だから、それはそういう主張をされていくという意味でとってよろしいんでしょうか。
○橘(慶)委員 一つ一つの問題については、いろいろ情報提供をいただきながら、また一緒に議論していきたいと思います。  最後に、残された時間で、可能な限り東日本大震災関連の、特に原子力発電所、電力関係の話を聞ける限り聞いておきたいと思います。  高原長官、ありがとうございます。...全文を見る
○橘(慶)委員 これはやはり切れ目なくということで、また年度内にも場合によっては交付ということで理解をいたしました。  こちらの方は、交付をした原資は全部エネルギー特会の方で一旦借り入れということで起こして、それを東京電力初め電力会社の皆さんでこれをまた埋めていくという形で、交...全文を見る
○橘(慶)委員 そうなってまいりますと、やはり現場がどういう状況にあるのか、そして作業をしやすくするという意味では、やはり瓦れきをどかして、そして中の状況がはっきりわかる、そしてアクセスできるようにするということが非常に大事だと思っていまして、一日一日の大変気の長い作業ではありま...全文を見る
○橘(慶)委員 どうかよろしくお願いいたします。  最後に、大臣に一問だけなんですが、この一問は本当は深くて、やり始めるといろいろ多岐にわたるんでしょうけれども、簡単にお伺いしていきたいと思います。  この夏の電力需給対策ということについて、どこかで基本的な考え方を決めなきゃ...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございます。  この時期、段取りをぜひよろしくお願いしたいと思います。  政権全体としては、瓦れきの処理の国民へのお願い、それから福島の、帰れなくなるであろう方々への説得、そしてまた、今のいわゆる計画停電しない、する、あるいは原子力発電所、そういった...全文を見る
03月22日第180回国会 衆議院 総務委員会 第8号
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○橘(慶)委員 ありがとうございます。  NHKでは、「日めくり万葉集」ということで、万葉集を毎日一首ずつ放映いただいております。私も、一首ずつ詠んで質問をさせていただいております。それできょうは、ヒバリが空を飛んで、大分春になってきて、かすみがたなびくという歌を詠んで始めさせ...全文を見る
○橘(慶)委員 この割り振りといいますか、決断をされるに当たっては、いろいろなことを検討され、また経営委員会と執行部との間でもいろいろなやりとりがあったというふうに伺っております。  そこで、そういったことを踏まえまして、まず会長さんの方には、これでNHKの全体像というものを大...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございます。会長さんからは善管注意義務というお話があり、今、數土委員長からは総括原価方式に対してのいろいろな思いということもお話をいただきました。  そういったことを踏まえまして、その原資ということも含めて、あと三点ばかり、ちょうど質問がかみ合うのかな...全文を見る
○橘(慶)委員 今のは頑張りますというお話でありまして、頑張りますということについて科学的にどうであるかについては、ぜひまたよく検証させていただきたいと思うわけであります。  その次に、今度は費用面であります。  受信対策費ということで、これは逆に、地デジということがあって、...全文を見る
○橘(慶)委員 もちろん、視聴者の方々にいい形でテレビを見てもらう、これはまたある意味で、受信料をいただいて公共放送されているNHKさんとしては大事な役割ですが、もしこれが終わっていくのであれば、これを終わらせることによってまた収支を合わせていくということが大事じゃないかと思いま...全文を見る
○橘(慶)委員 この六百十五億円の水準から、今度はいろいろな、労使交渉等によって社会保険料等を見直していく、こういうことで償っていくというお話であります。  そこで、確認でありまして、後から通告して申しわけなかったんですが、社会保険料といいますと、通常、今話題になっている健康保...全文を見る
○橘(慶)委員 それでは、それはまた後日お知らせいただくということにして、以上、経営の大きな数字の指標、もっと言えば、ロンドン・オリンピックのあるなしとか、そういうことも全体の収支へ影響してまいりますが、これを何とか償っていっていただくということで、またぜひよろしくお願いしたいと...全文を見る
○橘(慶)委員 こういった投資は後年度の経費の節減にもつながる部分が結構あると思いますので、ぜひ積極的にお願いしたいと思います。  次は、放送そのもの、ソフトのお話に入らせていただきます。  まず、お礼ということになるんですが、私の地元富山県を舞台に、実は富山放送局でドラマを...全文を見る
○橘(慶)委員 これは、地方放送局としてのまた新しい役割ではないかと思います。ぜひ各地でまた可能な限りお願いしたいと思いますし、この場所、この質問をおかりしながら、月曜日には石井知事が木曽義仲の大河ドラマ化の話、松本会長をお伺いしたと思いますので、またこれはよろしくお願いいたしま...全文を見る
○橘(慶)委員 お伺いするところでは、今度のロンドン・オリンピックでは、パブリックビューイングというようなことで、街頭でもそういうものをお見せになるような企画もあるようであります。やはり、言ってみれば何か将来の種というものをぜひ育ててやっていただきたいと思います。  最後の質問...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございました。
03月27日第180回国会 衆議院 議院運営委員会 第11号
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○橘(慶)委員 吉田参考人、きょうは御苦労さまでございます。  私は、二回に分けて四点、二問ずつ質問させていただきたいと思っております。  昭和五十年から人事行政に携わってこられたということで、逆にその点では、余りにも実務に精通されている分、答えづらいかもしれませんが、きょう...全文を見る
○橘(慶)委員 勧奨退職、希望退職のところは、もしお答えが可能であればお答えいただくとして、あと二点お伺いをいたします。  平成二十四年度からは、国家公務員の採用試験が大幅に変更になります。1種、2種、3種ということから、総合職、一般職に変わるわけであります。  こういう節目...全文を見る
○橘(慶)委員 終わります。ありがとうございました。
04月12日第180回国会 衆議院 総務委員会 第9号
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○橘(慶)委員 桜の季節でありますので、桜の万葉集で始めさせていただきたいと思います。  万葉集巻十、一千八百七十二番。   見わたせば春日の野辺に霞立ち咲きにほへるは桜花かも  では、よろしくお願いいたします。(拍手)  きょうは国家公務員の制度のところを主眼にはしたい...全文を見る
○橘(慶)委員 ぜひよろしくお願いいたします。  実は去年の十二月、かなり熱心に協議の場を開催されて、考えてみれば、それからまたこれで四、五カ月、されないままに今日になっている。もちろん、たくさんすればまた議事録をつくらなきゃいけない。橘的には余りたくさんやられない方がいいとい...全文を見る
○橘(慶)委員 これは、十年間いろいろな段取りをされて、この委員会でもいろいろな委員の方々からもいろいろな提言もあって、そういうものを踏まえて最終的に大体落ちついてきている。大変いいことだと思っております。あと、残ったあの暫定措置等の切れていくときにもまたよく手当てをしていただき...全文を見る
○橘(慶)委員 今の御答弁のお話の中で、やがて電波法の改正等もまた俎上に上がってくるんだと思います。またそのときにあとは議論をさせていただきたいと思います。  では、国家公務員制度の方にお話を移しますけれども、最初は、この四月から始まります給与の引き下げの問題であります。  ...全文を見る
○橘(慶)委員 独法全体では百くらいありまして、そのほかに特殊法人もあるわけでありまして、また引き続きぜひそこは押さえていただいて、まとまったときにはまたそういうことも情報公開していただきたいな、このように思うところであります。  事前には、打ち合わせしておりますと内閣官房の方...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございました。  でも、今気がついたんですけれども、独法と特殊法人を別々にやる必要もないので、本当はまとめてされた方が。何か縦割りだなという感じもしないでもありませんが、大臣、それはまたよくお考えいただいてということにしたいと思います。  それでは、...全文を見る
○橘(慶)委員 正確にありがとうございました。三つの要件を、はっきり数字も入れていただいて言っていただいたわけであります。  私はここからお願いになるわけですが、よく言われる、それでは二十六年度以降どうするんですかという質問が世の中よくあるわけであります。国会といいますか、政党...全文を見る
○橘(慶)委員 ぜひ、今の基本的トーンというのを大事にしていただきたい。かりそめにも二十六年度が決まったような話をされちゃうと、内閣としてはこれはまた厄介なことになるんだろうと。ぜひよろしくお願いしたいということをきょうは申し上げておきたかったわけであります。  それでは、今度...全文を見る
○橘(慶)委員 ここで考え方を変えて採用していく、職種も変えて採用していくということでありますけれども、行政職(一)の俸給表ということでいえば、今まで三区分でやっていたものが二区分になる。  そうした場合に、今までいわゆる霞が関で言われてきたキャリア型人事、昔で言うと上級職、1...全文を見る
○橘(慶)委員 ここは大変大事なところでありまして、こういう質問をするのは、それぞれ各省庁の人事慣行、人事院さんのこういう試験を変えるということに対して、特に霞が関の場合、どうしても各省庁、各省庁の人事運用になるものですから、そこがちゃんとその趣旨を理解されるかどうか、採用数五六...全文を見る
○橘(慶)委員 もう一つ聞いておきたいのは、一般職の社会人試験というものが今度設けられるわけであります。この一般職の社会人試験で採用を期待しようとしている人物像、どういう人物像を描いてこういう試験の種目があるのか、お答えをいただきたいと思います。
○橘(慶)委員 今、今回の新しい採用試験についてのアウトライン、いろいろなところをお伺いしたわけですが、私は、これはこれで実は、公務職場の方から今の若い方々に対して、ある意味でいいメッセージが発信できることじゃないかと思うんですね。今の時代に合わせた新しい採用の仕方をしますよ、新...全文を見る
○橘(慶)委員 つかさつかさではそのつかさの中でお答えになってしまうものですから、次は大臣にお伺いする、こういう話になるわけであります。  そこで、川端大臣にこのお答えを、ぜひ、今の御年齢ではなくて、二十二、二十三、二十四ぐらいに戻った、では今から俺は公務を目指してみようか、そ...全文を見る
○橘(慶)委員 後先どうだったかなというお話、そこをぜひ大事にしていただいて、そして、できるだけ早くこういうことは是正していただくというか、大臣も今おっしゃったように、やはり、年齢層を一体として見ていく制度に早く変えていただかなきゃいけないですし、そして、仕事は永続していく、民間...全文を見る
○橘(慶)委員 時間がありました。最後に川端大臣にお伺いします。  この霞が関にだけは、とにかくいろいろな職名があるんですね、総括審議官とか政策評価担当審議官とか。今、もちろん大臣も、「新しい公共」担当とか、いろいろな担当があるわけですね。だけれども、たまたま川端大臣は民間御出...全文を見る
○橘(慶)委員 骨までちゃんと切れよという声もあったんですが、肉だけ切ったのは、それはいろいろ思いがあるということは受けとめていただいて、ぜひいい骨にしてください。  終わります。
04月18日第180回国会 衆議院 経済産業委員会 第6号
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○橘(慶)委員 おはようございます。  朝早々、一首を読ませていただいての質問ということでありまして、きょうの万葉集は、いよいよ桜も散り行く東京であります。桜の花が散る歌がありましたので、これを御披露させていただいて始めたいと思います。巻十六、三千七百八十六番。   春さらば...全文を見る
○橘(慶)委員 出入国措置であったりお金のやりとりであったり、まだきめを細かくできる余地も残っているような話も聞いております。いろいろな提案を我が党もしているということでもありますし、ぜひ、またよく御検討いただきたいということでお願いしたいと思います。  それでは、アジア拠点法...全文を見る
○橘(慶)委員 今ほどお話のあった香港、シンガポールということも念頭に置きますと、優位性ということを言われる場合には、今回の措置というのは、例えば投資を促進するとか、特許料を減免するとか、あるいは租税特別措置という、言ってみれば、経済といいますか、企業でいうと収益に係る部分、そう...全文を見る
○橘(慶)委員 そういう御答弁であるとすれば、やはりこの法案というもの、ここに盛り込まれたツールも生かしながら、パッケージとして積極的なマーケティングが必要になるんだろう、このように思っております。このことについては、後でまたお伺いをしてまいりたいと思います。  そして、さきの...全文を見る
○橘(慶)委員 そういう意味では、今回の法案は、実は外国企業だけではなくて、そういったいろいろなことを考える日本企業に対してもある意味でメッセージを送るという内容なんだろうと思っているわけであります。  そして、今ほどお話があったように、いろいろな機能を我が国の企業であっても外...全文を見る
○橘(慶)委員 東日本大震災を契機としてサプライチェーンの問題等が発生しまして、特に昨年の秋口ごろは、随分、経済的な新聞には毎日のように日本企業の海外への移転というような話が出ているという非常に心配な状況もあったわけであります。  そういったことに対して、やはりいろいろな形でメ...全文を見る
○橘(慶)委員 ちょっと確認いたします。  そうすると、ペーパーカンパニーでないということになると、例えば確実に従業員を幾つかの国に雇用されているというようなことになるんでしょうか。それから、博士号の人材ということであれば、何人ぐらいは置いておけ、こういうことになるんでしょうか...全文を見る
○橘(慶)委員 この辺は恐らく、やはり租税特別措置等もあるので、かなりきちっとした形で確認をしていく、縛っていくということだと思っております。  今お話のあった特定多国籍企業が展開する研究開発事業と統括事業、この二つの事業について、今回、支援措置が設けられるわけであります。そこ...全文を見る
○橘(慶)委員 済みません、審議なのでお許しいただいて、確認ですが、就業の機会の方については今お答えがなかったように思いますが、就業の機会の増大というところについてはどのようなことをお考えになっているんでしょうか。
○橘(慶)委員 そこについては後でまたお伺いするとして、余り法文の、国語の話だけじゃないようになるべく質問していかなきゃいけないと思います。  今お話のありましたような、グローバル企業の研究開発あるいは統括事業のオフィスといったものについて、では、具体的に、最近我が国で、そうい...全文を見る
○橘(慶)委員 そんな意味では、介護分野であったり、日本は化粧品等も強いんですが、そういった分野であったり、やはり日本ということの魅力の中で来られる企業もいろいろあるんだろう、そういうものを応援したいということはこれで理解をするわけであります。  そして次は、もう少しこういう審...全文を見る
○橘(慶)委員 質問の方は、具体的内容及びその狙いというふうに申し上げましたが、そうすると、そういった研究者の数と派遣期間ということはやはり何か狙いがあるんだろうと思うんですが、いかがでしょうか。
○橘(慶)委員 そんな意味では、日本人を雇用するということだけではなくて、海外からそういう優秀な技術者も来ていただいて、日本の皆さんとある意味でコラボレーションすることによって、また一面、日本の言ってみれば能力が高まっていくということを狙う、だから、派遣期間についても、余り短いと...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございました。  そして、実は、次の条文はつけなかったんですが、これとほとんど同じ条文、第六条というのがあります。今度は「統括事業計画の認定」、そういう項目があって、大体同じ条文が並んでくるわけであります。  そこで、済みません、局長さん、ずっと答弁...全文を見る
○橘(慶)委員 そんな意味では、統括事業というと大きなビルのワンフロアぐらいのオフィスかと思えば、そればかりではなくて、ある程度小ぶりなものでも、日本にレプレゼンタティブを置くというようなことでもそれは認める、こういうことで解釈させていただくわけであります。  以上、大変細かい...全文を見る
○橘(慶)委員 やはり枝野大臣らしい、爽やかに答弁されてしまって、もう少しひっかかりがあるとうれしかったな、残念だなと思っております。  実は、この後に石油の法案等もまた審議する。例えば、こういうところでは二百メートルという言葉をとってみたりということがありまして、逆に言うと、...全文を見る
○橘(慶)委員 意のあるところをぜひ、大臣も専門家でございますから、またいろいろ見ていただいて、少し味のある法案にしたらということも言っていただければうれしいなと思います。  これくらいにしまして、今度は効果に入らせていただきます。  この法案について、言ってみれば、特典とい...全文を見る
○橘(慶)委員 続けて二点目でありますけれども、この計画を認定された中小企業者における研究開発事業に関しては、特許料の軽減ということを規定されているわけであります。  これは、やはり国際的な競争力の問題ですから、海外でも同種の措置がなされているのか、この効果も含めてお伺いをいた...全文を見る
○橘(慶)委員 そして、三点目は租税特別措置でありまして、今国全体の企業の法人税についても手当てされたところでありますが、この法案でいえば、計画を認定された法人について、法人税については、実効税率でいうと、大体、五年間にわたって約七、八%の税率の引き下げになる、言ってみれば、今ま...全文を見る
○橘(慶)委員 そんな意味では、この法案もある意味で一つの核にしながら、いろいろな施策をパッケージにということになると思うので、そこのマーケティングの話に最後は行きたいわけですが、その前に、そういう経済面だけではなくて、やはり企業は人なり、研究開発も人なりであります。  そうい...全文を見る
○橘(慶)委員 ぜひ、そういったことが具体的な実を結ぶことになるようにしていただきたいと思いますし、そういうことをまた機会があったらお伺いもしていきたいと思います。  そして、そういった施策のパッケージができました、このパッケージをアタッシュケースに詰めて、いよいよこれを売って...全文を見る
○橘(慶)委員 そして、このマーケティングでありますが、ターゲティングということもよく言われるわけであります。アジアが伸びている、あるいは欧米企業はいろいろな実績があって世界的に展開している、いろいろあると思うんです。あるいは、日本企業が出ていくのをとめるということもあるでしょう...全文を見る
○橘(慶)委員 そこは言ってみれば、一面、総花的という感じにもなるんですが、ここはもしかしたら、後から質問する国際戦略総合特区で、各地域に指定したところが、少しは地理的なことも含めて色合いが出てくるのかな、こういうふうにも理解したいと思います。本来は、やはりある程度、的というのは...全文を見る
○橘(慶)委員 一面、そういう交流ということも非常に大事なんだと思うわけです。  そして、今回のこの経済産業省さんの法案というのは、言ってみれば、地域を限定しない、日本あまねく、そこでそういう投資計画があればそれを応援しようというものでありますが、もう一つ、昨年の通常国会、同時...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございます。  先行していますこの国際戦略総合特区は、既に七カ所というふうに伺っております。  そこで、質問は二つに分けていましたがまとめましてお答えをいただければと思うんですが、今七つということで、その展開の考え方、そして、その中で九州北部とか中京...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございました。  今七カ所指定されていまして、九州北部、中京圏、今お話しのような、少しいろいろな特色を出してやっていくということであります。  実は、この中で、札幌、つくば、東京、川崎、横浜云々とありまして、仙台がまだ入っておりません。そんな意味では...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございます。  最初はゆっくり始まったんですが、それはやはり大事なことでありまして、被害を受けた方には当然どんどん交付しなきゃいけないんですが、そうなってくると、だんだんエネルギー特会での借り入れも膨らんでいくわけでありまして、それをまた電力会社みんな...全文を見る
○橘(慶)委員 この辺がやはりなかなかまだわからないところでありまして、自動車ということが本当にどうなっていくのか。私どもとしては、そういう情報をいただきながら、またこのTPPということについていろいろと考えていかなきゃいけないわけでありまして、またわかる情報については、その都度...全文を見る
○橘(慶)委員 なかなか厳しい状況ということで、例えば節電率とか、いろいろ要請の仕方が変わるかというところを本当はお伺いしたかったわけでありますが、かなり厳しい状況ということは一応頭には置きながら、また見ていきたいと思っております。  一番最後に、ちょっとだけ時間が残りました、...全文を見る
○橘(慶)委員 きょうはどうもありがとうございました。
05月24日第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
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○橘(慶)委員 丹羽委員に続きまして、質問させていただきます。  質問の際は、まず万葉集を歌って質問するということにしております。  きょうは、野田総理、総理としては初めて質問をさせていただく機会であります。富山県の歌で、そして家持が歌った歌で、八つ峰という言葉が出てくる歌が...全文を見る
○橘(慶)委員 これはよろしくまたお願いをしたいわけですが、この後も富山ということもひとつ思っていただいて、前に、登壇をさせていただいて、総理の前で一度意見を申し上げたことはございました。  総理の覚悟とか、総理の志、要するに、この消費税にかけるんだ、そのためにいろいろな御発言...全文を見る
○橘(慶)委員 そういうお答えは、よく内閣と立法府とを分けた形でお答えいただくんですが、しかし、本当にあと二十日間というところまでやってまいりました。あえて会期延長云々ということは言いませんけれども、しかし、これはやはり確認をしておきたい。  内閣として、やはり、与党の皆さんも...全文を見る
○橘(慶)委員 なかなか物理的には、会期の中でという、この会期の長さというのは問題があるように思いますが、これはよくお考えをいただいて、ぜひ適切に検討いただきたいと思いますが、今ほどおっしゃったように、段取りにいろいろと、思い返せばちょっと反省する点もあるという御答弁もいただきま...全文を見る
○橘(慶)委員 しかし、岡田副総理は行政改革の担当でもあります。私、先ほど少し話を長く申し上げたとおり、どこまで仕事をさせるか、これもまた管理者のといいますか、政府を預かっている皆さんのやはり大事なポイントだと思います。  やはり、成果を上げさせていく、若い方々に、そうだ、俺の...全文を見る
○橘(慶)委員 そこで、ちょっと素人質問になってくるんですが、実は、今の会談があった後に質問主意書を出させていただいて、五月十一日付で内閣から御答弁もいただいております。  この答弁で、今いみじくも総理もおっしゃったように、自動車について、先方には何か関心があるんだ、何かあるん...全文を見る
○橘(慶)委員 今御答弁の中で、アイデアを交換しているという御発言でありました。しかし、繰り返しになりますが、私の質問主意書への答弁では、「具体的な要求はなされていない。」というのが内閣としての御答弁なわけであります。  具体的な要求が何もないのにアイデアが交換されるということ...全文を見る
○橘(慶)委員 このあたりが全く、国家戦略室あたりのホームページでも何も出されておりません。一応ホームページも確認しておりますが、あくまで関心があるということだけであって、今のようなアイデア云々ということについても、何も国民の前には明らかにされていないという状況だということであり...全文を見る
○橘(慶)委員 それでは、消費税の引き上げの問題について二つ御質問させていただきます。  一つは、歳入の方の問題は安住大臣に、そしてまた経済の成長の問題ということで、二点お伺いをしていきたいわけですが、まず、埋蔵金といいますか、歳入の問題であります。  政権交代後のこの三カ年...全文を見る
○橘(慶)委員 そこで、この特別会計には積立金がいろいろありまして、ただ、その中で、割と残って大宗を占めている国債整理基金、あるいは外国為替資金、また労働保険、そして年金の積立金、この四会計については、現政権におかれても、いろいろなそれぞれの基金のいわゆる趣旨、目的に照らすと、取...全文を見る
○橘(慶)委員 安住大臣から、現状を踏まえた御答弁をいただきました。  マニフェストの今の責任者、これは党の組織でいえば、やはり代表は今、野田総理でございます。今ほど申し上げたこの四会計の取り崩しは適当ではないという御答弁は、実は、野田財務大臣のときの内閣の御答弁でもあります。...全文を見る
○橘(慶)委員 今ちょっとお声もかかりましたが、今の二〇〇九では埋蔵金がフォーショットになっているわけでありまして、そこが問題なんだろう。要するに、一年一年でワンショットワンショット掛ける四というところが、それがエイトショットやトゥエルブショットにはならない、こういうことかと思い...全文を見る
○橘(慶)委員 電気の需給をやはりある一定程度確保しなきゃいけない。そして、今総理もおっしゃったように、やはり景気というのは、ある意味で、気と言われるだけあってマインドでありますから、マインドを冷やしてあえて景気を悪くさせていくわけにはいかない、不用意にできないということだと思い...全文を見る
○橘(慶)委員 全体にスケジュール感ということ、TPPにしましても、この電気の問題にしましても、消費税以外についてもスケジュールは迫っているということ、それをぜひお考えになって取り組んでいただきたいということをきょうは申し上げました。  もうちょっと時間があるんですが、万葉集を...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございました。
06月05日第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
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○橘(慶)委員 冒頭、順番を変えていただいたことにつきまして、団長さん初め各委員の皆様方に厚く御礼を申し上げます。  本日はどうもありがとうございます。兵庫の方へ来させていただきまして、質問の前には、本当にお時間をおかりして、万葉集を詠んで始めるというのが私の流儀でございまして...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございました。  できるだけ多くの意見陳述人の方にお伺いしてまいりたいと思いますので、次は、小林会長さんの方にお願いしたいわけです。  先ほど、待機児童問題あるいは保育の現場の問題の中で、特に人材のことのお話があったかと思います。これをもう少し敷衍し...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございます。  そんな意味では、やはり地域のきずなといいますか、親御さんも含めて、みんなで保育所を中心に頑張っていかなきゃいけないという感じを持つわけです。  その観点から、武田社協会長さんの方からは、私も最初に申し上げたとおり地方行政をやりましたの...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございました。  そして、次は籔本副会頭さんに御質問させていただきたいんですが、経済を見ておられる立場で先ほどもお話がありました。消費税の引き上げの時期、幅、率というお話もあったわけですけれども、なかなか景気も、欧州のこういう問題も含めて、一筋縄ではな...全文を見る
○橘(慶)委員 皆様方の御意見をいただきましたので、こういうことをやはり大切にしながら、またしっかり審議を進めていきたいと思っております。  きょうは、皆様方、本当にありがとうございました。
06月12日第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
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○橘(慶)委員 五人の先生方、本当にありがとうございました。  きょうは、年金のこれからのあり方ということであります。孫子の代まで安心できるように、そしてまた保険料を払っている皆さん方、国民の皆さんが平等感があるように、こういうことであろうかと思いまして、そういうお話をそれぞれ...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございました。  次に、西沢先生でございますが、先ほどの陳述の際に、最後のところが少しお時間が不足されまして、今、小野先生にも少しお話をいただきました、これからの年金制度はいかにあるべきと。  このいただいた書類の中でも、新しい年金制度について三つば...全文を見る
○橘(慶)委員 どうもありがとうございました。  基礎年金の問題、二階建ての問題、いろいろあるわけでありまして、これからの年金制度をどうするかということについては、今、岡田委員もおっしゃったように、与野党間でいろいろな協議も進んでいるわけであります。  そこで、駒村先生の方か...全文を見る
○橘(慶)委員 どうもありがとうございます。  そういうリフォームをどういうふうにするかという中で今回提案されている一つが、厚生年金の適用を労働時間の短い方々のところへ少しでも拡大していこう、こういう考え方、言ってみれば、裾野を広げていこうということであります。  それはそれ...全文を見る
○橘(慶)委員 そして、もう一度駒村先生に戻ってくるわけですけれども、財政計算、これがなかなか、やはり世の中がこの後どうなるか見通せない部分があったりして、射程をどうとるかというのは非常に難しいんだと思います。そして、どうすれば国民の皆さんに安心をしていただけるか。そこがおさまっ...全文を見る
○橘(慶)委員 五人の先生方には、貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。こういったことを踏まえて、私ども、またさらに審議を進め、練っていきたいと思います。  きょうは、まことにありがとうございました。
06月15日第180回国会 衆議院 法務委員会 第8号
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○橘(慶)委員 法務委員会で実は二回目の質問をさせていただく機会をちょうだいいたしまして、本当にありがとうございます。  きょうは、滝大臣、せんだって大臣所信を述べておられますので、これに沿った形で、かつ、大臣もそうなんですけれども、地方行政なり国の行政、いろいろなことを御経験...全文を見る
○橘(慶)委員 よくわかりました。  そこで、新大臣でございますので、このことについて私は二つのポイントがあると思うんですね。  一つは、やはり指揮権発動というのは非常に重たいことでありますし、当然、新聞にも次の日、活字になるようなテーマでありますから、今おっしゃったように、...全文を見る
○橘(慶)委員 よくわかりました。  昭和二十九年ですから、一九五四年、考えてみれば五十八年前のことだということですね。大臣、私ちょっと経歴を拝見していますと、中学生ごろの、そういうお話だと思います。そういうことについて、確かに、今お考えのような形で、やはり抑制的にぜひお考えい...全文を見る
○橘(慶)委員 それでは、次のテーマに移らせていただきますが、司法行政を進めていく上で、国民がいろいろな形で言ってみれば参加をいただいている。裁判員制度もそうでありますし、その後テーマにしたい人権擁護委員とか保護司さんというようなことで、非常にボランティア的に実は法務行政の一環を...全文を見る
○橘(慶)委員 三年間の中で、二万人に上る方々が言ってみればそういう経験をなさったということでありまして、そしてまた御協力もいただいた。補充員も合わせれば三万人近い方々ということであります。  そこで、この取り扱われた訴訟、今、三千六百八十五人の被告の方に対して訴訟、件数的には...全文を見る
○橘(慶)委員 素人的に言いますと、九三%、かなりの裁判員さんの、いろいろ御苦労されて裁判官の方々と出してこられた結論については、かなり維持され、妥当な形になっているんだろう、このように私なりにも思うんですけれども、この三年間、こういう制度を運用されて、今、いろいろ数字的なデータ...全文を見る
○橘(慶)委員 課題の部分については、また各委員からも御指摘があるところでもありましょうし、また、そこはやはり、制度をより安定的に動かしていくためには課題の解決ということもよろしくお願いしたいと思います。  人権擁護委員、保護司さんのことについて、少しお話をさらに進めていきたい...全文を見る
○橘(慶)委員 児童虐待という問題が一つあるわけでありまして、そういったところにまで、子供ということに結構視点を当てられての活動ということを今お伺いしたわけであります。七月は人権擁護の月間になるということでもありますし、そういう時期かなと思います。  では、保護司さんの方であり...全文を見る
○橘(慶)委員 人権擁護委員さんの方は、どちらかというと若い世代の方々の事案が出てきている。そうなると、人権擁護委員さんというものの中には、やはりそういった気持ちがわかる、世代的には少し若い人が必要な感じもいたしますし、また一面、保護司さんの方は、逆に高齢者あるいは無職者、あるい...全文を見る
○橘(慶)委員 同じ質問になりますが、保護局長さんに、保護司についての状況、充足されているのかどうであるかということをお願いいたします。
○橘(慶)委員 ありがとうございました。  そして、大臣所信におきましては、再犯防止対策の推進の一環ということで、保護司の方々の活動に対する支援の拡充、こういうことをおっしゃっているわけであります。  法務省として具体的にどのようなことに取り組んでいかれるのか、これは大臣から...全文を見る
○橘(慶)委員 本当は、そのバックアップ体制の、具体的にどのようなことをお考えかというところもちょっとお聞きしたいわけでありますが。  ただ、今おっしゃったバックアップという中で、この項の最後の質問になっていくわけですけれども、保護司さんあるいは人権擁護委員さんについては大臣委...全文を見る
○橘(慶)委員 済みません、質問の大臣委嘱の維持ということについては、御見解はいかがですか。
○橘(慶)委員 人権委員会の法律の問題は、また別の次元でしょうから、大臣委嘱の維持をぜひよろしくお願いしたいと思います。  法曹養成制度の問題に入ってまいりたいと思います。  二度目の質問になるわけで、平岡大臣とも大分議論させていただきましたが、これは、司法試験に合格をされた...全文を見る
○橘(慶)委員 一万八千人から三万人でも、言ってみれば七、八〇%の増ということで、そして今、三万人から三万二千人、年間千六百人もふえてこられる。もちろん、もともとのゼロワン問題とかいろいろな法律家、弁護士さんたちの需要というようなこともあって、それはある程度吸収してきた部分もあっ...全文を見る
○橘(慶)委員 そこはちょっと見解を異にする部分がありまして、今はそうかもしれませんけれども、先ほど申し上げた、去年、六十三期は六カ月たって二・六%。六十四期、どういう数字が出るか、もうすぐ出てくるんだと思いますが、これが二パー、三パーならそういう御説明もあるかもしれないけれども...全文を見る
○橘(慶)委員 この部分は、司法法制部長さんには、当然この勧告は出ているわけでありますが、また受けとめていただいて、実情の把握に努めていただきたいと思うわけであります。  今ほどお話の出てまいりました中で、私は弁護士さんの世界じゃないものですから、即独、軒弁と言われて、最初は何...全文を見る
○橘(慶)委員 やはり問題として大分煮詰まってきている状況だと思います。もともと三千人の合格者を出すという話から始まっていたわけでもありますし。  それと、この若い方々、きょう現在即独であり、きょう現在軒弁でやっておられる方々にとっては、ある意味で、私どもがつくった制度の中にお...全文を見る
○橘(慶)委員 地方自治体の場合も、規模がいろいろあって、基礎自治体千七百あるわけですけれども、それは大きな自治体であれば当然任期つきで採用ということもあるわけですけれども、やはり小さい自治体もあるわけで、そういうところになりますと、せいぜい顧問弁護士さんとして事件のたびにお願い...全文を見る
○橘(慶)委員 いろいろな取り組みがされているんですが、先ほどの司法修習生の登録の問題もそうなんですが、ゆがんでいったときに、ゆがみがだんだん戻せなくなる前に何かしていかなきゃいけないんじゃないかな、そういう危機感を覚えながら見解をお伺いしているわけですけれども。  それでは、...全文を見る
○橘(慶)委員 この辺が一つ、言ってみれば矛盾点になってくるわけです。法曹養成の場ということだから、司法試験に受からせればいいんだと。本当は、もともとのキャッチフレーズは、ほとんどの方が司法試験に受かっていく、学力をつけて社会に出ていく、だから、基本的に受からない方のことは考えな...全文を見る
○橘(慶)委員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。  そこで、皆さんにお配りしたこのデータなんです。二十三年十月末なんですけれども、皆さん、ちょっと色がないのは申しわけなかったんですが、政府の皆さんには色をつけて見ていただくとわかりやすいんですが。  このグラフをこうやっ...全文を見る
○橘(慶)委員 三振制ということで、司法試験浪人としてはリタイアをさせる仕組みになっているとはいえども、この薄い色のところに行っちゃえば、何が何だかわからないということでもあります。  考えてみれば、今、合格者数が大体二千人でここのところ頭打ち、御説明は、これはいわゆる競争試験...全文を見る
○橘(慶)委員 多分、いろいろな就職口のイメージを考えていかなきゃいけないんだと思います。先ほど大臣から御答弁いただいたのは、こちらの方々の就職のイメージ。しかし、全体の方々の就職先のイメージ、あるいはどういうキャリアに進ませていくか、これをぜひ文部科学省さんとしては早急にお考え...全文を見る
○橘(慶)委員 きのうのネットに発していた記事では、ことしは八六%の法科大学院で入学定員割れ、こういう記事もあったと思います。ぜひ、この分野について早急に、言ってみれば、需給と言ったら叱られるかもしれませんけれども、そういう合格者数なり、そのところに合った法科大学院制度の設計、そ...全文を見る
○橘(慶)委員 そういうことも踏まえられて、フォーラムの論点整理では、隣接専門職種団体について、役割の明確化と連携の強化ということを指摘されているわけであります。  法務省さんという一つの垣根の中では、弁護士さんと司法書士さんとの関係ということにどうしてもなってしまうのかもしれ...全文を見る
○橘(慶)委員 この分野は、どこかがひずんでくるといろいろなことがひずんでまいります。ぜひそこも含めて総合的に、しかし早急に御検討を進めていただきたい。  大臣からは、若い方々に目線を置いてというお話も承りました。それは非常にありがたい御答弁だったと思いますが、そういった、きょ...全文を見る
○橘(慶)委員 総務省の政策評価の勧告に対する回答は、どうやら六カ月後、そしてまた一年後ということで来るようであります。今ほど、処方箋を書いていく上でのお気持ちはお伺いいたしましたが、あと、念のため、スケジュール感ということについて、法務省、そしてまた文部科学省から、それぞれお答...全文を見る
○橘(慶)委員 文部科学省さんの方は、めどは明らかにはなさらなかったというのがちょっと残念ではありますけれども、しかし、危機感ということはお話があったわけですから、ぜひよろしくお願いしたいと思います。  法曹養成の場としての法科大学院、本当にこれだけの数で、これだけの入学者でい...全文を見る
○橘(慶)委員 組織における人員構成なり採用をどうするかというのは、これは地方自治体でもあることですし、今企業でもあることであります。  ただ、今大臣のお話のあったことでいいますと、普通なら、まず希望退職、企業では希望退職をとって、要するに会社が厳しいわけですから、そういうもの...全文を見る
○橘(慶)委員 御答弁の趣旨は理解するんですが、何かやはり、若い方々、これからの世代に対して私たちは冷たいんじゃないかなという感じもしないわけじゃないんです。  ことしという機会を失えば、一年浪人するのか、それとも公務員はこれで諦めるのか、そういうことになっていくわけですね。そ...全文を見る
○橘(慶)委員 この問題については、確かに交通の発達ということもありますし、やはり適正配置ということかと思います。  ただ、また一面、法務局さん、登記所のある場所に、大体その辺に司法書士さんとか皆さんが事務所を構えておられると、一つの町になっているという場合もありますので、その...全文を見る
○橘(慶)委員 この数字を聞きますと、日本の国土から見れば、確かに三十八万平方キロというところから見ると百三十平方キロかなと思いますけれども、実はそうではなくて、今御説明あったように、都市部、例えば東京の密集地域などを考えていただくと、そういうところの公図混乱地域を直していくとい...全文を見る
○橘(慶)委員 では、これから、今月からいよいよ始まるということなんですね。これは理解いたしました。  実は、私の地元でも、ここのところ、そういう大型クルーズ船、外国人を乗せたものが本当に初めてというような形で来まして、それでわかったことは、入国審査官の方がわざわざ先にクルーズ...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございます。  なかなか、成田のああいう審査と比べてどうしてこれはそんなに急ぐのということなんですが、クルーズ船で来られた場合、ある港、例えば横浜なら横浜、大阪なら大阪で、一日だけそこに寄港されて、見学をされて、また次のところへ行く。だから、乗客さんに...全文を見る
○橘(慶)委員 きょうは大変ありがとうございました。終わります。
06月20日第180回国会 衆議院 経済産業委員会 第9号
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○橘(慶)委員 台風一過と爽やかにはなりませんでしたけれども、しかし、きょうは皆さん方にちょっと、委員会はこういう場所ですけれども、山の中で川音がざあざあ流れていて、山に雲が立ち渡っていく、雲がわくわくと湧き上がる、そういう風景も想像いただきながら、質問に入らせていただきたいと思...全文を見る
○橘(慶)委員 そして、中小企業が海外に進出していくということは、一面、よく一般論で言われてしまうのは、会社がどんどん外へ出ていくと、地域の雇用はどうなるんだ、空洞化はどうなるんだ、こういう御心配もあるわけです。また、先ほどちょっと藤田委員の質疑の中にもありましたけれども、中小企...全文を見る
○橘(慶)委員 今マザー工場や研究開発拠点あるいは国内外の連携というお話をいただいたわけですが、こういったことを踏まえながら、まず大臣にお伺いをしたいわけです。  日本も、経済成長を遂げて、随分海外にもいろいろな拠点を出すようになった、そういうグローバル化した経済の中にあるわけ...全文を見る
○橘(慶)委員 日本でできるものづくり、そのあたりの国際分業というお話がありまして、これは、先端産業なり製造業のメーンストリームではそういうことは当然あると思うんです。  それでは、次の質問にうまくつなげていただいたわけですけれども、もう一つ。  いわゆる伝統工芸品というよう...全文を見る
○橘(慶)委員 ぜひ、そういうアイデアを練っていただいて、枝野大臣、こう言っちゃ悪いんですけれども、府省庁事業仕分けを乗り越えていただいて頑張っていただきたい、このように思います。  それでは、次は、中小企業事業活動促進法の認定経営革新等支援機関、先ほど来、お二人の方からも大分...全文を見る
○橘(慶)委員 そこで、今回の認定経営革新等支援機関において、今まででも、そういう支援のいろいろな組織なり、それこそ、先ほど来お話がありました、商工会議所あるいは商工会さんが、巡回指導や経営相談あるいはマル経融資、いろいろな形でゼネラルには支援いただいているわけですね。  そこ...全文を見る
○橘(慶)委員 そして、この認定支援機関に、中小企業基盤機構、こちらから専門家を派遣してさらに補ってあげよう、こういう思想なわけですね。  では、どういう専門家、どういう支援をされようとしているのか、これを長官に確認いたします。
○橘(慶)委員 このようにお話を聞いていきますと、今までいろいろゼネラルなサービスがなされている、それは一生懸命やっていただきたいんだ、そこにまた、それは中小企業といっても、中堅企業から小規模企業までありますし、中身的にも、かなり専門的にこういうことを知りたいんだという方もあれば...全文を見る
○橘(慶)委員 この点、理解をいたしまして、それでは、あと通告に従いまして、また幾つか残っている質問をさせていただくわけです。  経営基盤強化計画、今までそういう制度がございました。これは、今回のこの法律の改正の中で廃止されるわけであります。言ってみれば役目を終えたということだ...全文を見る
○橘(慶)委員 次に、この法案において、中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関する法律、いわゆる農商工連携を進める法案も実は改正されるわけであります。そして、言ってみれば、そこにも海外という視点を入れていくということで、海外において農商工連携事業が実施される場合に...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございました。  そして、これは以前の委員会等で質問しようとして抜かしてしまったので、きょう質問させていただきたいわけです。  実は、中小企業、財務会計、税務会計、いろいろ会計の処理はあるのですが、上場企業だと大変厳しい会計基準があるわけですけれども...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございました。  こういう質問だったわけですが、最後に大臣に一つだけ。  TPPですが、自動車について、まだ米国からは具体的な要求はないんですよね。関心とかアイデアはいろいろ示されているけれども、具体的な要求事項はないんですよね。これは二回、局長に答...全文を見る
○橘(慶)委員 どうもありがとうございました。
07月31日第180回国会 衆議院 総務委員会 第14号
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○橘(慶)委員 真夏の朝であります。皆様方に、広い海、青い海、白い雲、そういった情景をお届けして、質問に入っていきたいと思います。  万葉集巻七、一千八十九番。   大海に島もあらなくに海原のたゆたふ波に立てる白雲  それでは、よろしくお願いいたします。(拍手)  地方自...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございました。  大都市の問題、手続的な問題をこれからこの委員会でも審議をし、そしてまた、今、そういった具体的ないろいろな肉づけも地方制度調査会でも考えていただける、ここはわかりました。  あと残るのは、今大臣もおっしゃった、来年になって、最後頑張っ...全文を見る
○橘(慶)委員 この分は、議論の進みぐあいを見て、またいろいろとお伺いしてまいりたいと思います。  それでは、地方自治法の幾つかの論点、今回の改正の論点について、この後も審議がきょうは進むわけでありますが、言ってみれば皮切りの方の時間帯でありますので、提案者の方のお考え、そのあ...全文を見る
○橘(慶)委員 私自身も地方議会の経験が当局側であるわけですけれども、通年議会ではもちろんなかったわけですが、やはり、確かに毎月各委員会と言われるものは開かれておりましたし、その辺が一つのイメージかなと。  ただ、この改正、やはり問題は、長と議会と、ある程度の緊張関係は当然必要...全文を見る
○橘(慶)委員 やはり、その辺のリズムを壊さない形で議会の活性化を図っていかなきゃいけないんだろうと思います。  そして、先ほどもちょっとお話がありました、長が出席すべき日時に出席できないことについて正当な理由がある場合において、その旨を議長に届け出たときは出席義務が免除される...全文を見る
○橘(慶)委員 この正当な理由をもって、今三点ほど例示をいただきましたけれども、こういったことで議長に首長側が届け出をするということであります。  その場合、届け出という行為、この規定の趣旨なんですけれども、届け出でありますから、議長側には、長等の欠席の許可権、許可するとかしな...全文を見る
○橘(慶)委員 あとは、想像をたくましくすると、今申し上げたような、その届け出を受け付けないんだなんて言われると困るというところが最後に議論としては残るのかなとちょっと思いますけれども、一応、許可権ではないということは理解いたしました。  それから、会期を通年化するということに...全文を見る
○橘(慶)委員 私は、雪国なものですから、私の経験でいうと、あと限界事例になるとしたら、除雪費の専決あたりが、大雪が降った、お金がなくなった、どうするというときに、専決なのかな、議会にすぐお願いするのかなというあたりが焦点かなと思ったりもしておりましたが、今一応、総務省の解釈は理...全文を見る
○橘(慶)委員 続きまして、再議制度でありますけれども、この対象を条例、予算以外に拡大をしていくわけであります。しかし、この新たに対象となる案件についての議会の再議決要件、もう一度審議してくれといったときの再議決要件は、今までの条例、予算の場合の三分の二以上ではなくて、過半数とい...全文を見る
○橘(慶)委員 ここまで、幾つか解釈について論点になるところをお伺いしてまいりまして、それを御答弁いただきました。  ここから三つは、国地方係争処理委員会ということについてちょっとお伺いをしてまいりたいと思います。  今回、このことについて、国が違法確認訴訟ができるということ...全文を見る
○橘(慶)委員 この委員会でありますけれども、法第二百五十条の八におきまして、委員の身分でありますけれども、五人で、非常勤が原則であります。しかし、二人以内は常勤とすることもできる、こういう規定になっているわけでありますが、これまでの、今お話があったこの十二年余の中で、常勤の委員...全文を見る
○橘(慶)委員 何を申し上げたいかというと、今おっしゃったように、これはセーフティーネットとしては大変大事なものではあるわけですけれども、しかし、その委員を任命しておくということについては、やはり委員の方に、非常勤であっても若干の手当は当然お支払いしなきゃいけない。そして、こうい...全文を見る
○橘(慶)委員 ありがとうございます。  今、県レベルあたりでも、行政委員について、例えば月額報酬制にしないで日当制に変えたりとかいろいろなことを、やはり行政を見る目が厳しくなってくる、あるいは、その委員会の必要性とかその委員会の置かれている重さとかいろいろなことで機動的に対処...全文を見る
○橘(慶)委員 ここまで、改正法に係る解釈の問題についていろいろお伺いをさせていただきました。  せっかくの機会でありますので、もう少し広く地方自治制度あるいは議員のあり方全般について、残された時間であと幾つか質問をさせていただきたいと思います。  まず、地方議会議員の年金問...全文を見る
○橘(慶)委員 この問題は、議員の、言ってみればどういう身分概念なのかといいますか職業概念なのかということであったり、あるいは、いろいろな方々に議員になっていただく道を開くとか、いろいろな観点からの議論はやはり必要なんだろうと思っております。  そして、いわゆる使用者側負担分と...全文を見る
○橘(慶)委員 やはり、理念あるいは今お話あった災害時の問題等、いろいろな論点があるんだと思います。  いきなり高い山に登ることだけが物事の解決法ではないといつも申し上げるわけですけれども、そういう中で、もう少し登りやすい山があるでしょう、それはアクション・プランの中にも書いて...全文を見る
○橘(慶)委員 いみじくも今政務官がおっしゃったように、そうやって、大きな問題を解決するときでも、たくさんいろいろな論点があるわけです。逆に、この直轄道路、直轄河川の財源フレームワークを解決しておけば、次のステップということを考える際に一つのヒントになるんじゃないか。そういう意味...全文を見る
○橘(慶)委員 国から地方へ、地方分権という一つの大きなビジョンの中で、しかし、そういうビジョンの中で、進められるところを着実に進めていくということがやはり必要なんじゃないか。ぜひ、余り難しいものをどうしても今国会の間に何とかしなきゃとか、そういうふうに力まれずに、やはりできるこ...全文を見る
○橘(慶)委員 このことについては、そういった中核市、特例市にあとどんな権限あるいは事務をおろしていくかという問題もまだあります。  例えば、よく児童虐待等で大事な場所だと言われる児童相談所とか、あるいは障害者手帳の交付とかいろいろな事務があって、逆に住民に身近な基礎自治体の方...全文を見る
○橘(慶)委員 こんな例えがいいのかどうかわかりませんが、地方への分権というのは、言ってみれば将棋の山崩しみたいなものじゃないかと思っております。そおっと一つ一つ外していけば、最後まで全部外していけるはずなんじゃないかな、山の崩し方を間違えると、なかなか山が崩れないんじゃないか、...全文を見る
08月07日第180回国会 衆議院 総務委員会 第15号
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○橘(慶)委員 おはようございます。  ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表いたしまして、その提出の趣旨及び内容について御説明を申し上げます。  本修正案は、各会派間の修正協議の結果を踏まえ、本案による改正に加え、百条調査に係る関係人の出頭及び証言並びに記...全文を見る
○橘(慶)委員 笠原委員にお答え申し上げます。  一般的に、百条調査権の発動や出頭、証言を要請する場合におきましては、調査によって得られる公益、それと出頭、証言を要請された方がこうむる影響というものを比較考量した上で、公益が上回る場合に行われるべきものであると考えているわけです...全文を見る
○橘(慶)委員 お答え申し上げます。  これまで、政務調査費につきましては、条文上、交付目的は調査研究に資するものに限定されていたわけですが、今回の修正によりまして、今後は、地方議員の活動である限り、その他の活動についても使途を拡大し、具体的に充てることができる経費の内容につい...全文を見る
○橘(慶)委員 お答えいたします。  一般的に、百条調査権の発動、あるいは出頭、証言を要請する場合には、調査により得られる公益と、出頭、証言を要請される方がこうむる影響を比較考量した上で、公益が上回る場合に行われるべきものであると考えます。もし出頭等を要請する必要性が乏しい場合...全文を見る
08月28日第180回国会 参議院 総務委員会 第15号
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○衆議院議員(橘慶一郎君) ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、趣旨及び内容を御説明申し上げます。  この修正は、各会派間の修正協議の結果を踏まえ、本案による改正に加え、百条調査に係る関係人の出頭及び証言並びに記録の提出...全文を見る
○衆議院議員(橘慶一郎君) お答え申し上げます。  これまで政務調査費につきましては、条文上、交付目的は調査研究に資するものに限定されていたわけでありますが、議員活動の活性化を図るため、「その他の活動」という文言を追加することによりまして議会の議員としての活動である限り使途を拡...全文を見る
○衆議院議員(橘慶一郎君) 確かに、礒崎委員御指摘のような御批判というのが出ているということは承知をしておるわけであります。  しかしまた、今回の修正案においては、議員の活動である限りその他の活動にも使途を拡大できるものとする一方で、政務活動費を充てることができる具体的な経費の...全文を見る
11月16日第181回国会 衆議院 総務委員会 第3号
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○橘(慶)委員 限られた時間でございますので、急行列車で参ります。よろしくお願いいたします。  万葉集巻十、二千二百十七番。   君が家の初もみち葉は早くふるしぐれの雨にぬれにけらしも  では十分、よろしくお願いします。(拍手)  簡潔にお伺いしますので、簡潔に御答弁賜れ...全文を見る
○橘(慶)委員 経済が大変厳しいということもありますし、高齢者の方々の給与体系をどうしていくかということは官民共通の大きな問題であろうと思います。  続きまして、早期退職者募集制度ということで、今回は、おおむね四十五歳まで、言ってみれば繰り下げるということで、早期退職制度を入れ...全文を見る
○橘(慶)委員 今まで、公務の世界では退職勧奨というようなこともやってきたわけですが、これがなかなかうまくない。今のような制度を入れることによりまして、これからまた年金支給開始年齢の引き上げに伴う六十一歳以上の方の働き方という問題も出てくる。その中で、若い人材も入れていきたいとい...全文を見る
○橘(慶)委員 全体に、今日的に官民の制度を比較して、なるべく一緒が望ましいものについては同じ考え方で臨んでいくというふうに私としてはお見受けするわけであります。国民の皆さんの理解を得るためには大変大事なことだ。  そこで、ことしの八月八日の人事院勧告につきましても、そういった...全文を見る
○橘(慶)委員 現在の国会の情勢なものですから、なかなかこれ以上このことについて審議する時間がないことになっているわけでありますけれども、二十六年四月から実施するんだ、しかし、そのことについては二十五年、もう一年検討するんだ、こういうお話でありまして、それであれば、二十六年四月実...全文を見る