田中良生

たなかりょうせい

小選挙区(埼玉県第十五区)選出
自由民主党
当選回数5回

田中良生の2019年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月01日第198回国会 衆議院 予算委員会 第1号
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○田中副大臣 予算の参考資料といたしましてお手元にお配りしてあります「平成三十一年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度」について御説明いたします。  これは、去る一月二十八日に閣議決定をしたものであります。  政府は、引き続き、経済再生なくして財政健全化なしを基本として、...全文を見る
02月21日第198回国会 衆議院 総務委員会 第4号
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○田中副大臣 ふるさと納税の趣旨は大臣の方から申し述べたとおりでありますが、寄附を受けた自治体にとって、やはり、返礼品を通じて、その分地域の消費増加となるということは事実だろうと思います。また、全国の人に、地域の名産品ですとか産業、これを知ってもらう機会にもなります。このため、ふ...全文を見る
02月22日第198回国会 衆議院 内閣委員会 第2号
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○田中副大臣 今、NHKの調査又は日経の調査というお話がありました。  日経なんかでは、戦後最長になった可能性がある現在の景気回復、やはり七八%が実感していない、そのように答えが出ているということは承知をしております。  やはり一番は、これは賃金がなかなか上がっていないという...全文を見る
○田中副大臣 労働分配率については、やはり、今委員がおっしゃったとおり、一般的には、景気回復期には企業収益の回復ペースが雇用者の賃金増加ペースを上回ることが多いというのも事実でありまして、それによって低下する。逆に、景気後退期には上昇する。これは分母の問題だということであります。...全文を見る
○田中副大臣 今委員御指摘の世界銀行のデータ、日本の労働生産性ランキングが低いという部分であります。これは承知をしているところであります。  日本の労働生産性の水準ですか、伸び率、これが低いという理由については、これは専門家、シンクタンク、いろいろな分析があって、一概には申し上...全文を見る
○田中副大臣 生産性革命といいましょうか、その意義ということでありますが、やはり目的は労働生産性を高めていく、これは付加価値や企業収益も高めることでもありますが、結局は、ひいては、企業の賃上げの原資確保、これに資するものだろうと思っております。安倍政権になってからは、多くの企業で...全文を見る
○田中副大臣 今委員の御指摘をいただいて、確かにこれまで最低賃金というと、どちらかというと社会保障政策という面が強かった部分、これはもう、それは社会保障政策という部分はしっかりあると思います。それプラス、やはり経済的な面で、経済政策として活用していくという御意見、これも確かにある...全文を見る
○田中副大臣 政府としても、ニッポン一億総活躍プランというものが、二〇一六年でありますが、閣議決定をされているところであります。これは、最低賃金については、年率約三%程度、これを目途として、名目GDPの成長率、もちろんこれに配慮しながら、全国の加重平均、千円になるということを目指...全文を見る
○田中副大臣 自民党においても、全国一律の最低賃金を目指す議連、これが立ち上がったということは、議論が今スタートしていることは承知をしております。  もちろん、最低賃金が上がっていく、また全国のばらつき、これも全体的に上がっていくことが一番ではないかなと思っております。また、政...全文を見る
02月22日第198回国会 参議院 議院運営委員会 第6号
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○副大臣(田中良生君) おはようございます。  預金保険機構の理事長三國谷勝範君並びに同理事関一穂君及び久田高正君は本年二月二十八日に任期満了となり、また、同監事町田恵美君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、理事長三國谷勝範君、理事久田高正君をそれぞれ再任し、理事関一穂君...全文を見る
02月27日第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
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○田中副大臣 今御指摘がありましたフィンテック、キャッシュレス化ということでありますが、これは、利用者の利便性の向上ですとか、また企業の生産性向上等につながるものであります。未来投資戦略二〇一八においても、二〇二七年の六月までにキャッシュレス決済比率を倍増して、そして四割程度とす...全文を見る
○田中副大臣 ブロックチェーン技術の金融分野におけます活用についてということでありますが、これは暗号資産のみならず、他の金融取引への適用に向けたさまざまな実証実験、これも今実施しているところであります。さまざまな今検討が進められていることは承知しているところであります。  金融...全文を見る
○田中副大臣 暗号資産においては、肯定的な評価をしている、あるいは、一方で否定的な評価をしている国、さまざまあります。  この政策判断のよしあしについてはコメントは控えたいと思いますが、一般論で言えば、ブロックチェーン技術においては、低コストで金融取引を可能にするブロックチェー...全文を見る
03月06日第198回国会 衆議院 内閣委員会 第3号
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○田中副大臣 今回の景気回復でありますが、それまで長くデフレが続いてきたという状況にある中で、現在は、もはやデフレではない、こういう状況を実現したということであります。  例えば、生産年齢人口も五百万人減少する中でも就業者数が三百八十万人増加したり、地方においても景況感の地域間...全文を見る
○田中副大臣 現在の経済状況を好況と感じていない人もいるということについてという問いだと思います。  今回の景気回復においては、やはり一番重要な点、特に国民生活にとって最も大切な雇用という部分に関しても、大きく改善をしている状況にあります。確実に、今、経済の好循環は生まれている...全文を見る
○田中副大臣 今御質問いただきました、我が国の財政についての懸念事項だと思っております。  確かに、今、GDPの二倍程度という巨額の公的債務、これが累積している。これも厳しい状況にあるということであります。  しかし、今までのところは、豊富な国内貯蓄の存在等、こうしたものを背...全文を見る
03月19日第198回国会 参議院 財政金融委員会 第4号
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○副大臣(田中良生君) まずは、今回のこの案件に関しては事実関係をしっかりと確認していきたいと思っております、それも早急に。  ただし、今般のこの公認会計士・監査審査会の国会同意人事については、前任者からの例えば推薦ですとか、そういったものは受けているものではないということであ...全文を見る
03月29日第198回国会 参議院 議院運営委員会 第11号
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○副大臣(田中良生君) 公認会計士・監査審査会の会長廣本敏郎君並びに同委員松井隆幸君、木村明子君、佐藤淑子君、徳賀芳弘君、水口啓子君、八木和則君、山田辰己君及び吉田慶太君の八名は本年三月三十一日に任期満了となります。会長廣本敏郎君の後任として櫻井久勝君を任命し、委員のうち松井隆幸...全文を見る
04月10日第198回国会 衆議院 内閣委員会 第11号
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○田中副大臣 今委員の御指摘のとおりだと思います。  今、世界で、保護主義、これが台頭する中で、我が国の役割、二十一世紀型の自由で公正な共通ルールを世界に広げていく動き、これを主導していくという役割はやはり極めて重要であります。  こうした中で、今、タイやインドネシア、英国な...全文を見る
04月17日第198回国会 衆議院 財務金融委員会 第12号
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○田中副大臣 お答えいたします。  二〇一九年度予算に計上されております国庫納付額八千億円については、まず、早期健全化勘定に今後も留保する必要がある金額について、過去の実績等も参考にしつつ、早期健全化勘定の業務のために留保する必要がある金額約一千八百億円と、今回提案している法律...全文を見る
○田中副大臣 リーマン・ショックに端を発する金融危機以降、深刻な金融システムの混乱を防ぐ、金融機関の円滑な破綻処理を可能とするための破綻処理制度のあり方等について、国際的な議論は行われてきたところであります。  その結果、二〇一一年のG20カンヌ・サミットで、納税者負担を回避し...全文を見る
04月18日第198回国会 参議院 農林水産委員会 第7号
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○副大臣(田中良生君) 今御質問でありますが、合意をしたということではなくて、今これからやっと交渉が始まるということであります。茂木大臣とライトハイザーの間で、これ昨年九月の日米の共同声明に沿って進めるということがまずは再度確認をしたということであります。
○副大臣(田中良生君) 昨年のこの日米共同声明においては、この農林水産品については、過去の経済連携協定で約束した譲許内容が最大限であるとの、この日本の立場が明記をされたところであります。  そして、過去のこの経済連携協定でありますが、全体としてこの最大限のものはTPPであると考...全文を見る
○副大臣(田中良生君) はい。  主要品目等もおいても、これはやはり全体的なものを見ればこれはTPPが間違いなく最大限であると、そのように考えているところであります。しかし、市場アクセス自体はやはり相互に絡み合っているものであります。そういった意味で、我々は、言わばこのガラス細...全文を見る
04月23日第198回国会 参議院 内閣委員会 第11号
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○副大臣(田中良生君) 委員御指摘のとおり、今、この春に、冷凍商品ですとか乳製品等の食料品、また飲料及び外食、こうしたものを中心に企業が値上げを行っているということは承知をしているところであります。  この背景といたしましては、やはり原油価格の上昇ですとか人手不足、これを背景と...全文を見る
○副大臣(田中良生君) 今春のこの値上げに関しては先ほどお答えしたとおりでありますが、消費税率の引上げ前後における価格設定、これに関しては昨年の十一月二十八日に、消費税率の引上げに伴う価格設定のガイドライン、これを既に公表しているところであります。  価格設定については、従来よ...全文を見る
○副大臣(田中良生君) まず景気に関しての認識でありますが、景気はこのところ、輸出、生産の一部、確かに弱さが見られる状況にありますが、しかし、緩やかに回復しているというふうに判断をしているところであります。また、先行きについてでありますが、当面、一部に弱さが残るものの、雇用ですと...全文を見る
○副大臣(田中良生君) 企業収益においては高水準で推移している状況にあります。  これは、まずは非製造業においては、アベノミクスによって国内景気回復、これが続く中で、都市部の例えば再開発ですとかインバウンド需要の拡大等を背景に売上高が増加をしていると、こういう状況にあります。製...全文を見る
○副大臣(田中良生君) まず、世界経済でありますが、これはアジアですとかヨーロッパの中ではやはり弱さが見られると、こういう状況は確かだろうと思います。しかし、世界経済の四分の一を占める米国経済、これは堅調な成長が続いている状況にあります。やはり全体としては緩やかに回復していると、...全文を見る
○副大臣(田中良生君) 私もこの会議に経済財政政策として茂木大臣の代理、また金融としては麻生大臣の代理で出席をしてまいりました。日中双方の経済情勢ですとかマクロ経済政策に関して意見交換をしたということであります。  この日中ハイレベル経済対話は、貿易投資分野を始めとする二国間の...全文を見る
○副大臣(田中良生君) このIMFの世界経済見通しでありますが、これ、世界経済成長率については、二〇一八年の三・六%に対して二〇一九年には三・三%程度に減速をするとなっております。しかし、二〇二〇年にはまた三・六%程度に回復するとしているところであります。  政府としては、アジ...全文を見る
○副大臣(田中良生君) 企業のこの業況判断についてでありますが、先日公表されました、今、日銀短観、これにおいては、企業の景況感について、良いと答えた企業数が悪いと答えた企業数を上回っているという状況は続いている状況にあります。しかし、その割合は、今委員御指摘あったように、製造業を...全文を見る
○副大臣(田中良生君) まず、安倍内閣はこれまでも、大胆な金融政策、また機動的な財政政策、そして民間投資を喚起する成長戦略、これを三本の矢として、政策パッケージとして一体的に取り組んでまいりました。こうした中で、今委員御指摘のように、政策余地がなくなっているという懸念があるという...全文を見る
○副大臣(田中良生君) まずこの消費税率の一〇%への引上げでありますが、これは財政健全化のみならず、社会保障の充実、安定化、あるいは教育無償化を始めとする人づくり革命の実現には不可欠なものでありまして、そして、法律で定められたとおりに、本年十月に一〇%に引き上げるということは予定...全文を見る
○副大臣(田中良生君) まず、繰り返しになりますが、政府としては、この消費税率の引上げ一〇%、これに関しては人づくり革命の実現に不可欠なものと考え、そして十月に実行すると、これは法律で定められたとおりということであります。  我が国経済でありますが、やはり中国経済の減速などから...全文を見る
○副大臣(田中良生君) この教育の無償化でありますが、これは、少子化対策、また幼児教育からの非認知能力の向上ですとか格差の固定化の防止など、様々な政策目的の下で行われるものであります。しかし、一番、もちろんこれは子育て世代の消費の喚起にもつながるものであると、そのように考えており...全文を見る
05月08日第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第9号
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○田中副大臣 今回の茂木大臣とライトハイザーとの交渉、四月に第一回目と二回目と開催したところでありますが、それは、基本的には、昨年九月の日米共同声明、ここで約束された、明記されたところの確認と、そして、これから双方がウイン・ウインの形での締結を結んでいくということで協議がスタート...全文を見る
○田中副大臣 まず、デジタル貿易の分野でありますが、これは、日米が世界の中でも進んでいる状況にあり、考え方にそごがない分野であるということで、早期に議論が進められるのではないか、こういう話があり、このデジタル貿易の取扱いについても適切な時期に議論を行っていこうとしたところでありま...全文を見る
○田中副大臣 今、ライトハイザーがというか米側がそのように報道ベースでは言った、そういう御指摘だったと思いますが、いずれにしましても、今回の交渉で茂木大臣とライトハイザーとの間で出たものに関しては、これは、物品以外のものに関しては、デジタル貿易に関する案件というものだけであります...全文を見る
○田中副大臣 これは米側が出したものでありまして、これはあくまでも、米国側が、過去のこうした通商交渉の中で定型としてあるということで出されたものと理解をしているところであります。  いずれにいたしましても、昨年の日米の共同声明であるとおり、物品貿易協定に関しては、また、他の重要...全文を見る
○田中副大臣 まず、この交渉内容でありますが、それが、トランプが、五月にもと、交渉妥結という発言があったとの報道がありますが、これはあくまでも先月の、四月二十六日の日米首脳会談において、日米交渉について早期に合意を目指すということは一致したということでありますが、この交渉の協議が...全文を見る
○田中副大臣 前回の委員とのやりとりの中で、長尾政務官の方から答弁があったとおりでありますが、いずれにしても、現段階でも、まだこれは、TPP11から12と、米国がまだ、ここに戻ることはないと断定できる、そういう状況にはない、あくまでもまだ可能性はあるものとして、これは並行してある...全文を見る
○田中副大臣 これは、あくまでも今交渉をしているという状況でありまして、やはり予断を持って判断することはできないと。  いずれにしても、さまざまな、この交渉妥結に関しては、交渉を進める中でいろいろな状況が変わってくるという状況だろうと思っております。  これは、お互いに、双方...全文を見る
05月15日第198回国会 衆議院 内閣委員会 第16号
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○田中副大臣 委員御指摘のとおり、我が国が有する安全技術の強み、これを生かし、そして、安全、安心な移動、これを確保していくということは、経済成長の観点からも重要な柱である、そのように考えております。  そして、これまでも、未来投資戦略、我が国の成長戦略に基づいて、自動ブレーキで...全文を見る
05月30日第198回国会 参議院 財政金融委員会 第12号
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○副大臣(田中良生君) これまでに発生いたしました暗号資産マネーの流出事件の概要ということでありますが、まず平成三十年の一月二十六日に、コインチェック社において約五百八十億円相当の暗号資産が流出をいたしました。また、同年、平成三十年の九月十四日、テックビューロ社において約七十億円...全文を見る
○副大臣(田中良生君) 先ほどお答えさせていただいたとおり、今回の暗号資産交換業者における事件でありますが、これは外部からの不正アクセスによってホットウォレット、つまりオンライン環境で管理する利用者の暗号資産、これが流出したということであります。  これを踏まえて、今回の法案に...全文を見る
06月05日第198回国会 衆議院 外務委員会 第11号
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○田中副大臣 今の御質問にありました日米のTPP、米国がまたTPPに戻る戻らない、そういったお話であろうかと思います。  しかし、まず米国との協議、この具体的な中身についてはまだこれからということでありまして、まして、実務者協議がいよいよ来週から行われる、こういう状況にあります...全文を見る
○田中副大臣 まず、日米首脳会談にもありましたが、これは昨年九月の日米の共同声明においては、農林水産品について、これは何度も繰り返しになりますが、過去の経済連携協定で約束した譲許内容が最大限である、この日本の立場は明記されて、しっかりとこの部分も確認しているところであります。 ...全文を見る
○田中副大臣 お答えいたします。  まず、日米の物品貿易協定であります。日米の首脳会談もございました。この中でも、昨年九月の共同声明に発表されたとおり、日米の信頼関係に基づいて、ここにのっとって、双方がウイン・ウインの形での締結を早期に目指していこうということが確認をされた、そ...全文を見る
○田中副大臣 具体的にはということでありますが、これは昨年の共同声明であったとおり、過去の経済連携協定で約束した譲許内容が最大限であるという日本の立場、こうしたものもしっかりと双方で確認がされている、こういう状況にあります。  具体的な内容でありますが、これに関しては、いよいよ...全文を見る
○田中副大臣 これは交渉の中で、例えば農産品に関しては、先ほどもお答えさせていただきましたが、過去の経済連携協定で約束した市場アクセスの譲許内容、これが最大限、これをしっかりと守っていきたい。また、工業製品、そういうような形に関しては、しっかりと攻めるべきものは攻める。  こう...全文を見る
○田中副大臣 先ほどお答えさせていただいたことでありますが、これは車も含めた工業製品全般ということであります。当然、農産品もある。この中で総合的にパッケージとして締結を目指していくという状況にあります。  具体的な項目については、まさに先ほどもお話しさせていただきましたが、実務...全文を見る
○田中副大臣 特に、今、農林漁業者の方々におかれては、いろいろな不安があるということも承知している状況にあります。こうした皆さんに懸念がないようにしっかりと交渉を進めていきたい、そのように考えております。
○田中副大臣 いずれにいたしましても、我が国としては、いかなる国とも国益に反するような合意は行うつもりはございません。
○田中副大臣 何度も繰り返しますが、今はまだ具体的な項目についてもこの場で申し上げることはできない、今後の交渉にやはり予断を与えるおそれがある。  しかし、農林漁業者に懸念がないようにしっかりとしていきたい。そして、当然のことながら、これは日米の信頼関係に基づいて、日米の共同声...全文を見る
○田中副大臣 お答えいたします。  今の御質問は、両首脳間で、七月の選挙後、八月の合意が確認されたのではないか、そういう推測ではないかなと思っておりますが、このような私的なる約束を日米の首脳間でしたという事実は全くないものと私は承知をしております。
○田中副大臣 この前の日米首脳会談で確認されたということは、やはり日米のウイン・ウインとなる形で早期の成果を達成、これに向けて、日米の信頼関係に基づいて、議論を更に加速をさせていこう、これは一致をしたところであります。  その中で、内容についてでありますが、これは、来週の実務者...全文を見る
06月07日第198回国会 参議院 議院運営委員会 第25号
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○副大臣(田中良生君) 公認会計士・監査審査会の委員淵田康之君は、本年三月三十一日の任期満了以降、公認会計士法の規定により、後任者が任命されるまで引き続きその職務を継続しておりましたが、淵田康之君の後任として勝尾裕子君を任命いたしたいので、公認会計士法第三十七条の二第一項の規定に...全文を見る
06月11日第198回国会 参議院 厚生労働委員会 第16号
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○副大臣(田中良生君) お答えいたします。  まず、政府として、誤解ですとか不安を与えたということは反省しなきゃいけないなと考えております。高齢者の生活、これは多様でありまして、毎月五万円の取崩しですとか、あるいは二千万の貯蓄を全ての人がやるべきですとか、またそれが目指すべきモ...全文を見る
○副大臣(田中良生君) 先ほどもお答えいたしましたが、高齢者の生活が多様である、その中で誤解ですとか不安を与えてしまったということは、やはり反省すべき点であるということであります。  それと、公的年金でありますが、やはり老後の生活をある程度賄うことができると言ってきたということ...全文を見る
○副大臣(田中良生君) これは家計調査の結果という部分において、これは高齢者世帯の平均貯蓄額の活用の実態、これを表したものにすぎないと。公的年金の問題を指摘したものではなくて、また生活費として不足であるかのような表現があったと、これがやはり不適切であったということであります。
○副大臣(田中良生君) はい、一通り目を通しております。
○副大臣(田中良生君) 公的年金においては、将来にわたってモデル世帯で老後の生活をある程度賄うことができると言ってきたものであります。今般のこの報告書においては、あたかも公的年金だけでは生活費として月五万円足らないかのように述べたこと、これが政策スタンスとは異なるということであり...全文を見る
○副大臣(田中良生君) これはあくまでも、高齢者の生活というのは多様であると先ほども申し述べさせていただきましたが、様々なモデルがあるという状況の中で出させていただいたというものであります。  当然、足りる足らない、それぞれいろんなパターンがあるかと。一概にお答えすることはでき...全文を見る
○副大臣(田中良生君) 先ほども申し述べましたが、この報告書でありますが、やはり世間に対して著しい誤解ですとか不安を与えたということであります。これまでの政策スタンスも異なる。ゆえに、正式な報告書としては、ですから受け取れないということであります。
○副大臣(田中良生君) 突然の問いでありまして、数字自体は今確実に把握することはできておりませんが、当然、議員御指摘のとおり、株式ですとか投信など、こうしたもの、金融商品の投資には損失リスクがあるということも事実であります。
○副大臣(田中良生君) 貯蓄から投資へというのは、過去にも歴代政権でも取り組んできたテーマであります。家計の金融資産の過半が今、現預金となっている、こういう現状から、個々人のニーズに応じて、より有効な運用ができるように制度を整えていかなくてはいけないということが重要だと考えており...全文を見る
06月14日第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
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○田中副大臣 金融庁といたしましては、これまでも、スルガ銀行のこの案件も踏まえて、今、アンケート調査というものを大々的に行ったところであります。その結果も踏まえて、一部の金融機関に立入検査も含む詳細な実態把握を行っております。引き続き、必要な行政対応を機動的に講じてまいりたいと思...全文を見る
10月23日第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第1号
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○田中委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ち、委員会を代表して一言申し上げます。  このたびの令和元年台風第十九号により亡くなられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。  また、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、負傷された方々の...全文を見る
○田中委員長 黙祷を終わります。御着席ください。      ――――◇―――――
○田中委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび、財務金融委員長の重責を担うことになりました田中良生でございます。  現在、我が国が直面するさまざまかつ困難な課題を克服し、経済再生と財政健全化の両立を図るために、当委員会に課せられた使命はまことに重大であります。 ...全文を見る
○田中委員長 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事武部新君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任並びに委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありま...全文を見る
○田中委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       あかま二郎君   うえの賢一郎君       津島  淳君    末松 義規君       古本伸一郎君 及び 伊佐 進一君 を指名いたします。      ――――◇―――――
○田中委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  財政に関する事項  税制に関する事項  関税に関する事項  外国為替に関する事項  国有財産に関する事項  たばこ事業及び塩事業に関する事項  印刷事業に関する事項  造幣事業に関する事項...全文を見る
○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――
○田中委員長 この際、麻生財務大臣兼金融担当大臣、遠山財務副大臣、藤川財務副大臣、宮下内閣府副大臣、井上財務大臣政務官、宮島財務大臣政務官及び神田内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。財務大臣兼金融担当大臣麻生太郎君。
○田中委員長 財務副大臣遠山清彦君。
○田中委員長 財務副大臣藤川政人君。
○田中委員長 内閣府副大臣宮下一郎君。
○田中委員長 財務大臣政務官井上貴博君。
○田中委員長 財務大臣政務官宮島喜文君。
○田中委員長 内閣府大臣政務官神田憲次君。
○田中委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十三分散会
11月05日第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号
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○田中委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行副総裁雨宮正佳君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房プレミアム付商品券施策推進...全文を見る
○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
○田中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。高村正大君。
○田中委員長 次に、伊佐進一君。
○田中委員長 次に、末松義規君。
○田中委員長 次に、海江田万里君。
○田中委員長 次に、櫻井周君。
○田中委員長 次に、森田俊和君。
○田中委員長 次に、古本伸一郎君。
○田中委員長 今の件でありますが、これは衆議院規則第四十三条の件だと思いますが、そこには、「委員会は、小委員会を設けることができる。」という規定があるということであります。
○田中委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十二分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議
○田中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。階猛君。
○田中委員長 次に、清水忠史君。
○田中委員長 次に、串田誠一君。
○田中委員長 次に、内閣提出、外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣麻生太郎君。     ―――――――――――――  外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―...全文を見る
○田中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時二十七分散会
11月13日第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第3号
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○田中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として金融庁総...全文を見る
○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
○田中委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。山田美樹君。
○田中委員長 次に、末松義規君。
○田中委員長 次に、櫻井周君。
○田中委員長 速記をとめてください。     〔速記中止〕
○田中委員長 速記を起こしてください。  櫻井周君。
○田中委員長 次に、日吉雄太君。
○田中委員長 次に、森田俊和君。
○田中委員長 次に、清水忠史君。
○田中委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十一分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議
○田中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。串田誠一君。
○田中委員長 次に、青山雅幸君。
○田中委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――
○田中委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
○田中委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――
○田中委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、津島淳君外三名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム、公明党及び日本維新の会の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。櫻井周君。
○田中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
○田中委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。財務大臣麻生太郎君。
○田中委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました本法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――
○田中委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時四十八分散会
11月14日第200回国会 衆議院 本会議 第8号
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○田中良生君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財務金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、対内直接投資等に係る事前届出制度に関し、日本経済の健全な発展につながる対内直接投資の一層の促進を図る一方、国の安全等を損なうおそれのある投資につい...全文を見る
11月29日第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号
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○田中委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ちまして、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム及び日本共産党所属委員に対し出席を要請いたしましたが、出席が得られません。  再度理事をして出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。  速記をとめてください。 ...全文を見る
○田中委員長 速記を起こしてください。  理事をして再度出席を要請いたさせましたが、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム及び日本共産党所属委員の出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  金融に関する件について調査を進めます。  去る平成三十年十二月十八日及び令和元...全文を見る
○田中委員長 これにて概要の説明は終わりました。      ――――◇―――――
○田中委員長 次に、財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行理事前田栄治君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として総務省大臣官房審議官稲岡伸哉君、法務省大臣官房審議官竹内努君...全文を見る
○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
○田中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宗清皇一君。
○田中委員長 速記をとめてください。     〔速記中止〕
○田中委員長 速記を起こしてください。  次に、串田誠一君。
○田中委員長 この際、暫時休憩いたします。     午前十一時休憩      ――――◇―――――     午前十一時二十八分開議
○田中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  再開に先立ちまして、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム及び日本共産党所属委員に対し出席を要請いたしましたが、出席が得られません。  速記をとめてください。     〔速記中止〕
○田中委員長 速記を起こしてください。  理事をして再度出席を要請いたさせましたが、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム及び日本共産党所属委員の出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  次に、金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。 ...全文を見る
○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
○田中委員長 去る平成三十年十二月十四日及び令和元年六月二十一日、日本銀行法第五十四条第一項の規定に基づき、それぞれ国会に提出されました通貨及び金融の調節に関する報告書につきまして、概要の説明を求めます。日本銀行総裁黒田東彦君。
○田中委員長 これにて概要の説明は終わりました。     ―――――――――――――
○田中委員長 質疑の申出がありますので、これを許します。杉本和巳君。
○田中委員長 この際、暫時休憩いたします。     午前十一時五十三分休憩      ――――◇―――――     午後一時三十二分開議
○田中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として金融庁総合政策局長森田宗男君、監督局長栗田照久君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
○田中委員長 質疑を続行いたします。末松義規君。
○田中委員長 次に、海江田万里君。
○田中委員長 この際、暫時休憩いたします。     午後二時四十五分休憩      ――――◇―――――     午後三時十八分開議
○田中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官大西証史君、内閣府大臣官房長大塚幸寛君、金融庁企画市場局長中島淳一君、総務省統計局統計調査部長井上卓君、財務省大臣官房長茶谷栄治君、主計局次...全文を見る
○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
○田中委員長 質疑を続行いたします。櫻井周君。
○田中委員長 次に、日吉雄太君。
○田中委員長 次に、古本伸一郎君。
○田中委員長 次に、階猛君。
○田中委員長 次に、清水忠史君。
○田中委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時四十一分散会
12月09日第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第5号
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○田中委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は八種百十六件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います...全文を見る
○田中委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第百九十八回国会、古本伸一郎君外二名提出、自動車に係る国民負担の軽減及び道路交通の安全のために講ずべき措置に関する法律案 並びに  財政に関する件  税制に関する件  関税に関する件  外国為替に関...全文を見る
○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につき...全文を見る
○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異...全文を見る
○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後二時八分散会