田村憲久

たむらのりひさ

小選挙区(三重県第一区)選出
自由民主党
当選回数9回

田村憲久の2020年の発言一覧

開催日 会議名 発言
04月28日第201回国会 衆議院 予算委員会 第20号
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○田村(憲)委員 おはようございます。自由民主党、田村憲久です。  限られた時間でございますので、早速質問をさせていただきたいというふうに思います。  感染者が若干鈍化傾向にあります。東京は昨日三十九名、一カ月近くぶりでありますが、一方で、死亡者の数は、毎週で見ますとまだ伸び...全文を見る
○田村(憲)委員 金額の面において、そういう話になると思います。  これは、フォーブス、世界的に有名な経済誌でありますけれども、四月十三日号であります。サポーティブガバメンツ、これはトップ十五ということでありまして、ランキングがされております。日本は三番目、こういう評価をいただ...全文を見る
○田村(憲)委員 やはりバランスシートが崩れると、平時に戻ったときに事業が運営できなくなります。やはり今、企業が非常に心配がっているのはそこでありまして、このコロナなかりせば健全であった企業が、これのために事業運営が継続できない、こういうことのないように、ぜひとも対応をお願いいた...全文を見る
○田村(憲)委員 このパネルを見ていただくとわかりますが、検査数、圧倒的に日本は少ないんですね。ですから、何としても体制を整えていただきたい。  もちろん、これはいろいろと国がやれる限界もあります。国の機関でどれだけふやしても限界があります。地方にも御協力いただきながら、民間に...全文を見る
○田村(憲)委員 私権を制限する、国民の生活を制限する、そういうような法改正ですから、政府が出しづらいのかもわかりません。場合によっては、議員立法ということも我々は考えなければいけないのかもわかりません。大きな課題として我々も認識をいたしておるということであります。  そして、...全文を見る
○田村(憲)委員 都道府県のお力をおかしいただかなければできません。ぜひとも、都道府県と連携してそういう体制を組んでいただきますように、よろしくお願いいたしたいと思います。  最後に、私、ずっと実は申し上げてきたんです。何かといいますと、今は、とにかくステイホーム、なるべく事業...全文を見る
○田村(憲)委員 はい。  これにて終了させていただきます。ありがとうございました。
10月28日第203回国会 衆議院 本会議 第2号
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○国務大臣(田村憲久君) 枝野幸男議員にお答えいたします。  新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金についてお尋ねがありました。  休業支援金・給付金の支給率が低いとの御指摘については、新型コロナウイルス感染症の影響による企業の休業に対しては、これまで、雇用調整助成金...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 野田聖子議員にお答えいたします。  新型コロナウイルス感染症対策についてお尋ねがありました。  これから秋冬にかけて、新型コロナウイルスに加え、季節性インフルエンザを始めとする複数の感染症が拡大し、発熱等の症状を訴える方が大幅にふえて、検査や医療の需...全文を見る
10月30日第203回国会 参議院 本会議 第3号
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○国務大臣(田村憲久君) 小林正夫議員にお答え申し上げます。  テレワーク等における作業環境の確保についてお尋ねがありました。  場所にかかわらず適切な作業環境下で業務を行えるようにすることは、労働者の健康確保の観点等から重要な課題であると認識をいたしております。  このた...全文を見る
11月02日第203回国会 衆議院 予算委員会 第2号
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○田村国務大臣 ただいま委員からお話がございましたワクチン、言われるとおり、国民全員分を何とか確保したいということで、現在、それぞれワクチンメーカーの皆様方といろいろな交渉をさせていただきながら、基本的な契約等々も結んでおるわけでありますけれども、かなり大規模な接種になってまいり...全文を見る
○田村国務大臣 これから秋、冬、もう秋も深まってまいりつつありますけれども、発熱患者がふえてくる。インフルエンザは、例年大体十一月ぐらいから始まって、十二月、一月ぐらいがピークになることが多うございますけれども、ことしは比較的、インフルエンザ、十月十九日から十月二十五日の定点での...全文を見る
○田村国務大臣 母子保健法十五条の規定で、妊娠した方々に届出をしていただくことをお願いいたしております。  今委員おっしゃられましたけれども、八月の実施した調査結果、ここにありますが、五月が前年同月比一七・一%減、六月が五・四%減、七月が一〇・九%減ということで、平均すると一割...全文を見る
○田村国務大臣 里帰り出産のお話もございましたけれども、コロナ禍ということで、県境をまたいでの移動等々がいろんな形で抑制されたというようなこともあったんだと思います。一方で、お子さんを欲しいという声もいろんなアンケートで出てきておるということもあるので、そういう意味では、元来から...全文を見る
○田村国務大臣 女性がその能力をしっかりと発揮できる社会、これは菅内閣の中においてもしっかりと目指すべき方向性であるというふうに考えております。  一方で、やはり、女性、これは男性と比べて非正規といいますかパート労働の割合が多いという、これは事実でありまして、そういう意味では、...全文を見る
○田村国務大臣 小渕委員、たしか自民党の財政再建推進本部のもとの小委員会の責任者であったというふうに記憶をいたしております。そこでも中間報告を出されたというふうにお聞きをいたしておりますけれども、私も、当時、本部のメンバーでいろいろな議論をさせていただいた記憶もございます。  ...全文を見る
○田村国務大臣 ワクチンの御質問がございました。  先週、モデルナ社とも基本契約を結ばさせていただいて、海外のワクチン、今のところ研究が進んでいるのは海外の方が多いものでありますから、そういう意味では海外のワクチンを中心に今のところは基本合意等々を結ばさせていただいており、一億...全文を見る
○田村国務大臣 今般の新型コロナウイルス感染拡大ということで、雇用調整助成金、これは特例措置という形で、リーマン・ショック後の対応を更に上回る、そういう特例措置をしてまいりました。御承知のとおり、日額一万五千円上限というような形でありますとか、中小企業でありますけれども、解雇しな...全文を見る
○田村国務大臣 住宅確保給付金のお話がまずございました。これは生活困窮者自立支援法に基づいて行っておる事業でありますが、言われますとおり、四月から九月までで十万件、百四十九億円支給をいたしております。ちなみに、令和元年度でいいますと四千件でありますから、言われますとおり、かなり多...全文を見る
○田村国務大臣 医療保険制度におきまして、出産にかかる費用ということで、その負担を和らげるという意味で出産育児一時金という形で支給をされておるということは、もう委員のおっしゃられたとおりであります。  今、四十二万円ということでありますが、基本的にこれは、公的病院の部屋料の差額...全文を見る
○田村国務大臣 私の名前も出していただきましたので私の方から答弁いたしますが。  今おっしゃられた、私、日経新聞でしたか、そういうような発言をいたしておりました。これはどういうことかというと、おっしゃられる点、共有している部分もあると思います。  もともと、言うなれば電磁記録...全文を見る
○田村国務大臣 今、休業給付支援金のお話がございましたけれども、確かに、五千億円ぐらい予算を見込んでおりまして、今現状はまだ三百億円に行っていないという状況だというふうに認識しておりますが、一方で、雇用調整助成金の方は、見込みが一兆五千億、六千億ぐらいだったんですが、もう二兆一千...全文を見る
11月04日第203回国会 衆議院 予算委員会 第3号
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○田村国務大臣 今委員おっしゃられました指定感染症、これは、感染症法で指定感染症に指定いたしまして、それぞれの項目でやれることがあります。その中でそれぞれの部分を決めているわけであります。  先般、これは政令等々を改正いたしまして、例えば入院措置に関しては、やはり、感染者がふえ...全文を見る
○田村国務大臣 二類ということじゃないんです。一類だった部分もあるんです。指定感染症というのは、それぞれやれることをそれぞれどうするかということを決めるというような、そういう仕組みになっておりまして、その中で必要なものは維持しますし、これは緩めてもいいなというものは緩めるという話...全文を見る
○田村国務大臣 委員おっしゃられますとおり、現状、インフルエンザは、十月の十九日から二十五日までですが、定点五千カ所で把握しておるんですけれども、三十件。昨年が三千九百五十三件でありますから、百分の一以下になっておりますが。  やはり、十二月から一月、二月の頭ぐらい、ピークにな...全文を見る
○田村国務大臣 委員御承知のとおり、指定感染症という形になっております。  先般、政令、省令、見直しまして、先ほどもちょっと申し上げたんですが、入院措置、これに関しては、重症のおそれのある方々、こういう方々は入院をしていただくことになりますけれども、比較的軽症の方、無症状の方々...全文を見る
○田村国務大臣 がん治療による妊孕性の低下というものは、子供を産み育てたいと思われている方々にとっては大変大きな課題だというふうに我々も認識いたしております。  厚生労働科学研究事業の中において、妊孕性の温存療法といったことを行った方でどれぐらいの妊娠でありますとか分娩数、それ...全文を見る
○田村国務大臣 まず初めに、安いキットの話が出ました。  これは、先ほど言われたとおり、感度や特異度という問題もありますが、そもそも精度自体、つまり、どれぐらいウイルス量がふえないと出ないかというのが、結果が出ないかということがありますので、発症してからわかるのか、発症する何日...全文を見る
11月05日第203回国会 参議院 予算委員会 第1号
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○国務大臣(田村憲久君) 合意等々している部分に関しましては、今、それぞれ、これは万回、回数分ですけれども、二億九千万回確保いたしております。確保しておりますが、これは一度打ちの、二度打ちということがございますので、まだそこがしっかり確定しておりませんので何人分かというのはなかな...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 契約の内容でございますので、それに関してはお答えを控えさせていただきます。
○国務大臣(田村憲久君) それぞれの契約の内容でございまして、それを表に出していいことと悪いこと、それぞれそういうことがございますので、契約の内容に関しては表に出さないということでありますので、それは差し控えさせていただきたいと思います。(発言する者あり)
○国務大臣(田村憲久君) どのような形でお支払いするかどうかということも、これも契約の内容であるということは御承知いただけますよね。ですから、契約の内容でございますので、当方といいますか、相手方が開示をしてもいいということであればそれは開示ということでありますが、開示することにな...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 常識的な範囲の中で対応するということは前提でありますけれども、それに関してはちょっと申し上げられないということで、常識の範囲の中で対応すると、その努力は我が国もやっております。その中において、具体的な話は契約の内容でございますので、それは御理解いただけれ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 新型インフルエンザ、(発言する者あり)ああ、コロナウイルス、はい。  新型コロナウイルスに関しましては、我が国においては、これは、開発費ですか、開発費と体制費がございまして、研究開発費としては約六百億円ほど入れております、これは一次補正、二次補正で。そ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) それぞれ状況も違っておりますし、ワクチン開発の進み方も違っておると思います。今、日本が、先ほど言いました予備費の計上の中での金額ございましたけれども、あれに関しましても基本的にはもう三相試験まで今入っております。英国、米国等々のそういうようなワクチン会社...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 先ほども申し上げましたけれども、海外のワクチンメーカーはもう開発が非常に早い。残念ながら、日本のワクチンメーカーも頑張っていただいているんですけれども、まだ臨床試験等々、治験がそこまで行っていないということで、実用性という意味からすると若干遅れてくるとい...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 多分言われているのはメッセンジャーRNA系のワクチンだと思いますが、確かに超冷凍保存という形であります。  今、都道府県等々自治体に対して、このような形で、例えば千人分が冷凍保存でやってきた場合に、それをどういう場所で、例えば、かなり一遍に来ますから、...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 非正規、確かに二〇〇九年から二〇一九年までで四百三十八万人、非正規の方々が増えております。  ただ、内訳見ますと、このうち六十歳以上の男女六六%、それから女性が二六%非正規、もちろん女性も正規であった方がこれは間違いなくいいわけでありますが、雇用を生み...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 多分、年金を運用しているGPIFも、株、国内株を投資しているということでグラフの中に入れていただいているんだと思いますが、もう御承知だと思いますけど、GPIFの場合は、もう専ら被保険者の利益のために、まあ言うなれば将来必要な年金の給付を長期的な観点からこ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 一人親家庭も含めて大変厳しい状況があるというのは我々も認識いたしております。もちろん、自助、共助、公助というのは何でも自助というわけではないわけでありますが、やっぱり働いていただくということは大変重要である。仕事がなければ、ハローワーク等々いろんな対応、...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) いろんな御要望、例えば休業支援金の方も含めていろんな御要望をいただいております。与党からも一人親対策等々の御要望をいただいております。  そのような御要望をいただく中において、もちろん現状をしっかり見据えなきゃいけませんけれども、必要があればこれに対し...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) ありがとうございます。  ウエルフェアも大変重要だと思いますが、言われるとおり、ウエルビーイングも大変重要な問題でありまして、例えば医療を取っても、まあ病気になること自体大変こう、まあ体調が悪くなるわけでありますし、仮に医療を受けて、手術して痛い思いし...全文を見る
11月06日第203回国会 衆議院 厚生労働委員会 第1号
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○田村国務大臣 厚生労働委員会開催に当たり、御挨拶申し上げます。  厚生労働大臣に再び就任し、もうすぐ二カ月がたとうといたしておりますが、厚生労働行政の幅広さや責任の重さを改めて実感しております。  国民の皆様の安全、安心の確保に万全を期するとともに、我が国の経済社会の発展に...全文を見る
11月06日第203回国会 参議院 予算委員会 第2号
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○国務大臣(田村憲久君) ありがとうございます。  差別、中傷、こういうものは何としても防いでいかなければならないというふうに思っております。  正しい知識をしっかりと国民の皆様方に御理解いただくという意味で、感染研でありますとか厚生労働省から随時ホームページ等々でいろんな情...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 委員が提言取りまとめられたということでありまして、自発的な健康づくりでありますとか、それからビッグデータ、こういうものを活用していくこと、さらにはオンライン診療などデジタル化の推進ということで御提言をいただいたということ、私も拝見をさせていただきました。...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 公明党からもいろんな御要請いただいております。  予防接種法の改正案、今回この国会に提出をさせていただいておりますけれども、この中において、今言われましたとおり、健康被害救済制度、これを、この新型コロナワクチンの予防接種といいますか、ワクチンに対しても...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) この新型コロナウイルス感染症のワクチンの評価方法でありますけれども、日本や欧米各国の薬事規制当局間で国際連携をさせていただきながら意見交換をしておりまして、そういう形の中において、PMDA、医薬品医療機器総合機構において考え方というものを示させていただい...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 委員おっしゃられますとおり、短期間に多くの方々に接種をいただく可能性があるわけでございまして、大変重要な点だというふうに思います。  医療機関からは予防接種法に基づいて、それから製造販売業者、こういうところからは、これは薬機法に基づいて報告をPMDAの...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) ワクチンをどう選択するかということに関しては、そのワクチンの供給の体制も含めてまだ決めているわけではないわけでありますが、しかし、供給量や供給の時期でありますとか、またその搬送方法、さらには接種等々の体制ですね、これは一定の方向を示していかなければならな...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 今回の予防接種法改正案におきまして、接種勧奨の実施や接種を受ける努力義務というものを課すことにしておりますが、これは国民の皆様に予防接種をしなければならないということを言っておるわけではございませんでして、そこはやはり国民の皆様方のそれぞれの意思に応じて...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 先ほど申し上げたように、こちらからといいますか、政府の方からいろんな広報もやっていかなきゃなりませんが、言われますとおり、国民の皆様方、いろんな御疑問があられるというふうに思います。それに対して対応しなきゃならないということで、これもこの九月に予備費二百...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 今委員おっしゃられましたとおり、回復された患者の皆様の中に後遺症で苦しまれている方々、これ海外でもそういうようなことがあるということで、いろんな報告等々承知をいたしております。  ただ、一方で、後遺症についていまだまだ分からないところがたくさんございま...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 委員おっしゃられましたとおり、このコロナ禍ということで、飲食業でありますとかサービス産業で非常に厳しいということで、ここでお勤めになられている方々、非正規労働の方々が多いわけであります。全体非正規労働者の中で、令和二年九月時点で一千四百二十一万人と七割女...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 今般のこの新型コロナウイルス感染症の課題に関しまして、やはり国と自治体がしっかりと連携をしていかなきゃならぬということで、いろんな情報交換という意味で通知もさせていただいておるわけでありますが、一方で、今委員おっしゃられましたとおり、非常に分かりづらいと...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 雇用調整助成金、大変御活用いただいているわけでありますが、委員おっしゃられますとおり、その休業若しくは教育訓練等々だけでは、やっぱりモチベーション、働く方々のモチベーションも長くなってまいりますと落ちてくるわけでありまして、そういう意味では在籍出向という...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 都道府県の皆様方と今御相談させていただいておりまして、十月の中頃に一定の方向性というものを数字でお示しをいただくということで、数字徐々に上がってきております。もちろん、場合によってはまだ足らないところもありますが、言うなれば、どれぐらいの必要があるか。 ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 毎月勤労統計を使っていただいておりますので、私の方から御説明させていただきます。  二〇一四年から二〇一九年まで六年連続、今世紀に入っての最も高い水準の賃上げを行ってきたことは確かです。  ただ、一方で、デフレというものがあった後に物価上昇が始まり出...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) GPIFのお話もございましたので、GPIFも株式運用しております。これは、年金の運用利回り、名目賃金とそれから運用利回り、スプレッド一・七見ておりまして、今国債を運用しましてもそこまで運用利回り出てまいりません。あわせて、国債は非常に今高い状況にございま...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) ファイナンシャル・タイムズ紙に掲載された記事によりますと、ヨーロッパ各地、今ヨーロッパ、一日新規二十万人規模で感染者出ておりますけれども、スペインでの遺伝子が変異したと、これが新型コロナウイルスによる、この新型コロナウイルスによる感染が多いというような話...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 今委員おっしゃられましたとおり、今般の新型コロナウイルス感染症でありますけれども、これ、指定感染症に指定をされているわけでありますけれども、ウイルスというのは基本的には徐々に感染を拡大していく中において変異をしていくということでありまして、基本的に、よほ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 今現状でWHOがそのような評価をしておるということはございません。ただ、どういうことが起こるかは分かりません。我々も、有識者の方々のいろんな御意見をいただきながらいろんな対応をしてまいりたいと思っております。  今のところ、有識者の方々の中でそのような...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 基本的に、今現状、十四日間待機をいただく、それから公共交通機関は使用していただかないということをお願いをさせていただいておりますが、十月から、特にビジネスを中心に海外から入ってくる方々、若干その規制という意味からいたしますと広げてまいってきております。 ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 当然、陽性、検疫でですね、国内の空港に来られて検疫で陽性が出れば、それはそのまま医療機関に入っていただくということになると思います。  それから、以前のように結果が出るまで時間が掛からなくなりました。以前は、場合によっては一泊していただかなきゃいけない...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 休業給付金・支援金でありますけれども、これは元々雇用調整助成金で対応いただきたいわけでありますけれども、中小零細企業の場合はなかなか申請が非常に難しいということがあって、いろんなお声いただきました。そこで、御本人が申請していただいて、企業がそれに対して休...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 企業がですね、その言うなれば補償、補償といいますか、休業をさせた場合にそれに対してお金を出すというような、そういうような制度になっておりますので、やはり企業の方が申請いただかなければならないという話になっております。  そういう意味では、先ほど、何度も...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 御提案は御提案として承らさせていただきたいと思いますが、ただ、今、三原副大臣が申し上げましたとおり、本来、事業主が休業をする中において、休業させるといいますか、させる中において、それに対しての助成をするという、そういう制度になっておりますので、御本人から...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) まず、雇用情勢の認識という話でありますが、九月の有効求人倍率、八月から比べて〇・〇一ポイント下がって一・〇三倍ということになっております。失業率は三・〇%と同水準なんですが、全体見ますとやっぱり、ここ最近といいますか、やっぱりコロナ禍の中において、正規の...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 私の前任の加藤大臣のときに申し上げたのは、急激に悪化をするということにならなければ段階的に、すぐには本則に戻しませんけれども、段階的に本則に向かって戻していくと、こういうお話でございました。  現状をしっかりと見ていかなきゃなりませんし、先ほど申し上げ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) ちょっと申し訳ありません、御質問をいただいていたかどうか分かりませんけど、手元に数字がございませんので、調べて先生の方にまたお伝えさせていただきたいと思います。
○国務大臣(田村憲久君) 隠れ待機児童といいますが、定義がそれぞれ違っておりまして、今までもいろんな自治体等々の違いをある程度調整してまいりまして、それに関しては保育の必要性というものに入れてまいりました。  ただ、今なお、例えば、あそこの保育所に行きたいのに、こちらは空いてい...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 国直接執行分と都道府県の執行分があります。新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金という部分は、これは都道府県分だというふうに思いますので、この分は二・七兆円中、今三千億円という形、これ十月十五日であります。  ただ、これは都道府県でのいろんな議会の...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 地方行政部分がございますので、執行していただくためには都道府県等のやはり議会での決定等々も必要でございまして、そういう意味では、なるべくそれを早くしていただくようにということでお願いして、今、順次交付をいただいておると思います。  一方で、国直接部分の...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) ですので、今、各都道府県にお願いをして、都道府県がそれぞれの手続を踏んでいただいて、そしてそれぞれの医療機関等々にこれを交付いただくということでございます。  もう再度お願いをさせていただいておりますので、そういう意味ではもう順次今交付をいただいておる...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) もう遅い遅いという議論は以前からございました。  ただ、その執行の仕組みといたしまして、都道府県にお願いしている部分がございますので、これ交付金でございますから、そういう意味で私も、これはこのままではなかなか執行できないということで、改めて、十月三十一...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) おっしゃられるとおり、医療機関が厳しいという中において最大限緊急融資というようなこともやってまいりました。  そういう意味からいたしますと、ボーナス等々、これは夏のボーナスも一定程度影響が出てきておると、冬のボーナスに対しても大変心配だというようなお声...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 雇用調整助成金、特例で、御承知のとおり、雇用保険の適用されていない方々の範囲まで広げて今対応をお願いしているところであります。  今言われたように、大企業でもいろいろあるじゃないかというお話でございましたが、一応これ、我々としては中小企業基本法の定義に...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 休業支援給付金をつくるときも実はいろんな議論がありまして、本来企業が果たす責任を果たさないということが起こるのではないかと、それをよしとするのかという議論もありました。しかし、そこはやはり中小零細なかなか手続等々踏めないというところがあるので、それに関し...全文を見る
11月10日第203回国会 衆議院 本会議 第4号
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○国務大臣(田村憲久君) ただいま議題となりました予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。  新型コロナウイルス感染症については、感染拡大を防止し、国民の生命及び健康を守るため、総力を挙げて対策に取り組み、あわせて社会経済活動との両立...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 門博文議員にお答えいたします。  法改正の意義や目的についてお尋ねがありました。  今回の法案は、現下の新型コロナウイルス感染症の発生の状況に対応するため、喫緊の措置が必要な事項に係る改正を行うものであります。  具体的には、新型コロナウイルス感染...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 伊佐進一議員にお答え申し上げます。  損失補償契約についてお尋ねがありました。  損失補償契約を可能とするための法的措置は、世界的にワクチン供給が逼迫する中、企業と契約交渉を行うに当たって必要不可欠なものであると認識しております。  損失補償契約の...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 宮本徹議員にお答えいたします。  新型コロナワクチンの国内承認のあり方についてお尋ねがありました。  新型コロナウイルスワクチンの評価方法等については、日本や欧米各国の薬事規制当局間での意見交換を踏まえ、医薬品医療機器総合機構においてその考え方が策定...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 青山雅幸議員にお答えいたします。  接種の勧奨や努力義務の対象者についてお尋ねがありました。  今回の新型コロナワクチンの接種は、緊急の蔓延予防のために実施するものであり、原則としては、接種勧奨と努力義務に係る規定は適用することとした上で、必要に応じ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 西岡秀子議員にお答え申し上げます。  損失補償契約についてお尋ねがありました。  損失補償契約を可能とするための法的措置は、世界的にワクチン供給が逼迫する中、企業と契約交渉を行うに当たって必要不可欠なものであると認識しております。  損失補償契約の...全文を見る
11月11日第203回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号
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○田村国務大臣 ありがとうございます。  今委員おっしゃられましたとおり、厚生労働省の所管ではないわけでありまして、所管大臣は西村大臣となりますので、私から細かく申し上げられるわけではないんですけれども、いろんな御議論があることは我々も承っております。  もちろん、いろんなお...全文を見る
○田村国務大臣 委員おっしゃられましたとおり、雇調金、特例措置で非常に手厚い対応をさせていただいております。  正規でいいますと、前年同月比で実は正規雇用はふえているという状況でありまして、これは雇用調整助成金が一定の役割を果たしていただいているのかなというふうに思います。 ...全文を見る
○田村国務大臣 総理から任命いただきまして、総理から、不妊治療の保険適用をぜひとも早急に実現をするようにという指示をいただきました。それまでの間、若干時間がかかりますので、助成制度の拡大というような話も指示を受けておりました。  今言われたとおり、不妊治療はいろいろな技術がある...全文を見る
○田村国務大臣 委員おっしゃられましたとおり、特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法ということで、平成二十三年七月でしたか、B型肝炎訴訟の全体解決の枠組みに関する基本方針ということで方向性が決まってきたものであります。  当時、民主党政権だったと記憶いたして...全文を見る
○田村国務大臣 委員がおっしゃられた窓口の負担の問題でありますけれども、今、七十五歳以上、現役並み所得の方々は三割負担ということになっていますが、それ以外は一割負担であります。  一方で、人口構成が変わってまいる中において、どうしても支え手が減ってくるということになれば、そこに...全文を見る
○田村国務大臣 私が申し上げた、一日二十万件と言いますが、大体ワンシーズン二千万回ぐらい、例年インフルエンザの検査をやっているという実態があります。毎年のようにインフルエンザが発症されるとすれば、ことしは今のところ比較的少なくて、十月の数字を見ていますと百分の一ぐらいの定点での数...全文を見る
○田村国務大臣 御説明にも上がったんだと思うんですけれども、薬食審の議事録の公表、今現状、会議終了後から二カ月半ということになっております。  これはさまざまな理由があるわけでありますけれども、新型コロナウイルスのワクチンの承認というのは、非常に国民の皆様方にとっても、期待とい...全文を見る
○田村国務大臣 新型コロナウイルスワクチンの評価方法でありますけれども、これは、欧米、日本の薬事規制当局間で意見交換をいたしまして、その考え方をもとにPMDAで策定、公表、考え方をしているわけなんですね。  その中において、一つは、やはり、海外での大規模な臨床試験を行う中におい...全文を見る
○田村国務大臣 数百人ということであります。
○田村国務大臣 言われますとおり、海外では第三相で数万人規模でやられて、その効果、安全性も踏まえながら、一方で、国内では一相、二相で、効果、それと安全性を踏まえた上で、先ほど言いました免疫原性、抗体価がしっかりついていれば、それだけの効果があるのであろうということが考えられますの...全文を見る
○田村国務大臣 まず、前段の部分ですが、やはりワクチンというものをまずしっかり確保しなきゃならないという前提があります。今、契約を結んだり、基本的合意をやっていますけれども、その中で、やはり、確保したとしてもちゃんとこれを供給できなきゃいけませんので、今、Vシステムというのをつく...全文を見る
○田村国務大臣 委員御指摘の最高裁の判決でありますけれども、正規雇用労働者と非正規雇用労働者との間の退職金でありますとか賞与の差について、不合理とまで評価することはできないとの判決であったというわけであります。  今回のことは個別の民民の判決でございますので、司法の判決に対して...全文を見る
○田村国務大臣 先ほども申しましたけれども、今回のこの判決でありますが、賞与や退職金の相違が旧労働契約法第二十条に言う不合理と認められるものに当たる場合はあり得るということも言っておるわけであります。そこはあの議論のときにもいろいろな議論をしたと思いますが、職務の内容、それから職...全文を見る
○田村国務大臣 男女間という性別で賃金格差があっては本来いけないことであることは、もう委員も御承知のとおりだというふうに思います。  ただ、勤務年数だとか、それから役職だとか、労働時間もそうかもわかりません。平たく言うと、人材活用、こういうものがどうであるかということもあるかも...全文を見る
○田村国務大臣 有期雇用労働法第八条及び労働者派遣法第三十条の三の第一項、先ほども申し上げましたけれども、職務の内容、それから職務の内容及び配置の変更の範囲、さらにはその他の理由、こういう三要素を照らした上で適切と認められないもの、これに対しては、不合理と認められる相違を設けては...全文を見る
○田村国務大臣 まず、前提で申し上げれば、賃金表、賃金テーブル、これが同じならば同じでなければいけない。これは男女であっても、同じところに位置すれば同じでなければならないわけですよね。  そういう意味からすると、職務評価や、そういう職務評価だけじゃなくて、そもそも勤続年数である...全文を見る
○田村国務大臣 何度も繰り返しになって恐縮なんですけれども、要は、いろいろなパターンがあると思います。そもそも、非正規で働く中において、正規で働く方々と対比して重い責任を望まない、そういう方々がおられるのも事実。これはもう委員も御承知だと思います。  一方で、先ほど言われたよう...全文を見る
○田村国務大臣 委員おっしゃられましたとおり、基本的には職を失った方々が対象ということであって、そういう意味では生活困窮者自立支援法に基づいて行っておる事業でありますけれども、休業者やまたフリーランスの方々まで、今回、コロナ禍において対象を広げさせていただきました。  今、住民...全文を見る
○田村国務大臣 厚生労働省でございますので、そういう意味からすると、困っておられる方々に対してどうするかという観点で、住宅といいますか、住居の対策というものは考えてまいりたいというふうに思います。  全体の住居は、これは国土交通省等々、所管の方だというふうに考えております。
○田村国務大臣 家賃支援金の方は、これはちょっと所管外でございますので。  これはもともと、もう御承知で、言わずもがなだと思いますが、事業者の方々が、要は、本当を言うと持続化給付金で対応したんですけれども、長期化する中において、家賃というものが非常に固定費として負担感が強いとい...全文を見る
○田村国務大臣 先ほどもお話がございましたけれども、政府の方で四段階のステージを、一応指標を示させていただきながらお示しをいたしております。もちろん、この中でそれぞれの項目をどれだけオーバーしたかということも含めて、最終的に判断されるのは各都道府県ということになります、どのステー...全文を見る
○田村国務大臣 まず、GoToトラベル、GoToイート等々、GoToキャンペーンが、それ自体が感染拡大を引き起こしておるという認識ではありませんでして、しっかり感染防止策をとっていただかずにそういうようなことをしていただく中において感染が広がってきているという実態があるというふう...全文を見る
○田村国務大臣 GoToイートは厚生労働省所管ではございませんので、それに関して厚生労働省がどうだということはなかなか申しづらいわけであります。  いずれにいたしましても、感染をしっかり防いでいただく対応をしていただきながら経済活動をやっていただく、これは両輪でございますので、...全文を見る
○田村国務大臣 これも毎週ふえている状況で、大体一月に一万件ぐらい検査能力が、一日当たりですが、ふえてきております。おっしゃられるとおり、私が若干二、三日前に聞いた数字が七万九千四百件ぐらいでしたので、場合によってはもう八万件にいっているかもわかりませんが、それぐらいの数字、PC...全文を見る
○田村国務大臣 そういう意味で、抗原検査キット、これを今、このシーズンに二千万回できるようにということで、メーカーとこういうような体制整備をお願いしております。  PCR検査だけではなくて、例えば、今、空港では、ルミパルスと申しまして、抗原定量検査、これを主にして整備しておりま...全文を見る
○田村国務大臣 PCR検査に関しては、私も大臣になる前に与野党、政府の連絡協議会のメンバーでありました、そのころから比べると倍以上になってきつつあるということを考えますと、かなり進んできています。  ただ、PCR検査だけでは対応できないというのは、やはり、インフルエンザを考えた...全文を見る
○田村国務大臣 当然、PCR検査が必要ということであれば、これは設備投資をしていただかなきゃならぬわけで、我々、決してPCR検査を否定しているわけでもないわけでありまして、使い勝手がそれぞれあると思います。  PCR検査がどれだけ早くなったといっても、やはり三時間、四時間かかり...全文を見る
○田村国務大臣 委員おっしゃられるとおり、今般お示しをした部分は、六カ月以上の間、原則として月四日以上の勤務がある事実が確認可能な場合ということでありまして、継続して一定の頻度で就労していた、そういう実績があるということを求めておるわけであります。  原則としてと書いてあります...全文を見る
○田村国務大臣 雇用保険法の特例法でございますので、そういう意味では、雇っているということは、ここはやはりちゃんと証明しなきゃいけない。これはもういたし方がないことであります。  ただ一方で、言われるとおり、コロナであったかというのは、直接的じゃなくて間接的にもコロナであって、...全文を見る
○田村国務大臣 リーフレットをお示ししたわけでありますが、疑義が生じている部分があるとすれば、これはQアンドAを早急に作成したいというふうに考えます。
○田村国務大臣 制度上は、例えば、御本人がみずからの意思で休まれるというものは、これはさすがに対象にならないと思います。  しかし、先ほど申し上げましたが、直接的であれ間接的であれ、コロナが理由で対象になる場合は、これはもちろんこの休業支援金の対象になりますし、もし本当に明確に...全文を見る
○田村国務大臣 今のお話は、要するに、申請者の方から申請が来て、申請者の話を聞いて事業者の方に連絡をとって、事業者の方が、いやいや、そうじゃありませんという意見のそごが生まれた場合ですか。  その場合には、申請者から一回いただいていますから、申請者にもう一度確認をさせていただき...全文を見る
○田村国務大臣 十分に周知できていなかったとすれば申しわけなかった話でありまして、周知いたしますが、もう一度御申請をいただければ、もう一回検討させていただきたいというふうに思います。
○田村国務大臣 なるべく早く出すようにいたしたいと思います。
○田村国務大臣 実態をよく把握して、必要に応じて対応してまいりたいと思います。
○田村国務大臣 医療機関も、新型コロナウイルス感染症患者の方々を診ていただいている医療機関、また、診てはいないけれども地域の医療を支えておられる医療機関、さまざまあられると思いますが、概して非常に厳しい状況が続いておる。最近の数字を見ていますと、若干、診療科においては、レセプトの...全文を見る
○田村国務大臣 令和二年の四月の医業利益率の前年同月対比でありますが、全国の病院での平均がマイナスの八・六%のところ、神奈川県の病院での平均は一五・二%であったというふうに承知をいたしております。  やはり四月は、病院の外来患者、入院患者とも大幅に減少しておるということで、特に...全文を見る
○田村国務大臣 今なお医療機関の経営が厳しいという話を私もお聞きをいたして、認識いたしております。  そのような意味で、いろいろな、一次、二次補正、それから予備費も使って対応してまいりました。三兆円ほど予算を確保して対応しております。  その中には、空床等々、ベッドをあけてお...全文を見る
○田村国務大臣 総合確保基金は、これはもう御承知のとおり、今言われた地域医療構想のためにある基金でございます。そういう意味では、消費税財源でありますので、使用目的も決まっておるということでございます。  一方で、地方創生臨時交付金、これは比較的使い勝手がよい基金でございます。こ...全文を見る
○田村国務大臣 発熱患者を対象にしまして医療機関等々に対しての補助、一つは、これは先ほど申し上げました、新型コロナウイルスかインフルエンザかわからないことも含めていろいろな体制を組んでいただいておりまして、これは小児科も当然対象になってくるわけで、ことしインフルエンザが少ないとい...全文を見る
○田村国務大臣 ちょっと御理解をいただきたいのは、先ほど言いました発熱患者というのは、改めて、それはもう介護、医療現場で発熱したら間違いなく検査をやっていただかないと困りますという意味で、私が再度お願いをして、各都道府県等々に発出したという形であります。  あわせて、その前の、...全文を見る
○田村国務大臣 今委員おっしゃられましたとおり、菊池恵楓園における調査報告書、入所者二千名強の方の中で三百八十九名以上が病理解剖を受けたということで、これ自体、本人の入所時の同意があったとはいえ、非常に重いものがあるというふうに認識いたしておりますし、故人の御遺体を丁寧にお扱いし...全文を見る
○田村国務大臣 今言われました社会交流会館の設置でありますけれども、適切な啓発活動を進めていくためには、そこで働くやはり学芸員の皆様方の役割は非常に重要であると考えております。  今おっしゃられましたけれども、定員はふえてきておりまして、令和二年も二人ほど定員枠はふえているんで...全文を見る
○田村国務大臣 手元の資料にそのすばらしい絵の一つがあります。本当にすばらしい絵だなというふうに思って今拝見させていただいております。  やはり、偏見、差別をもって大変な思いをされた方々、こういう方々が名誉を回復するという意味からすると、こういうような活動というものを後世に残し...全文を見る
○田村国務大臣 まず、今、新型コロナウイルス感染症がふえてきている中において、高齢者の方々、以前の波のときもそうだったんですけれども、受診控えをされている方々が結構おられるという話で、これに関しましては、やはり慢性疾患を抱えておられる高齢者の方々が多うございますので、必要な医療は...全文を見る
○田村国務大臣 それは、今申し上げました負担能力に応じた負担ということでございますので、まだ具体的に所得が幾らというような数字が出ておるわけではございませんので、これからのプロセスの中でそういう議論になってくるのであろうというふうに思っております。
○田村国務大臣 全世代型社会保障検討会議の中においては、新しくというわけではなくて、七十五歳以上の方々すべからく対象になるというような基本的な考え方のもとに議論をされているというふうに聞いております。  それから、もう一つは何でしたっけ。ごめんなさい、済みません。
○田村国務大臣 失礼いたしました。  これは、まだ今検討の最中でございますので、いつから引上げになるかということは、まだこれからの議論であろうと思います。
○田村国務大臣 今、委員おっしゃられました年齢別の窓口の負担額というもの、こういうものを見てまいりますと、確かに、若い方々といいますか現役世代の方々は三割負担でありますが、加齢に伴って逆に医療を受ける回数がふえてくるわけで、そういう意味からすると、窓口での負担額というのが、若い方...全文を見る
○田村国務大臣 さまざまな御意見をいただいておりますので、さまざまな御意見にしっかりと耳を傾けさせていただきながら、検討会の方で最終的に報告を出していただくということになるというふうに思います。
○田村国務大臣 総理から、任命をいただくと同時に、不妊治療の保険適用化、指示をいただきました。  少子化だから不妊治療というよりかは、子供を産み育てたいと思っておられるそういう方々が経済的負担の中でなかなかそれを実現できない、不妊治療が実現できないという方々に対して、助成制度や...全文を見る
○田村国務大臣 きょう、アドバイザリーボードが開かれていると思いますが、私はちょっと出席できなかったので、どういう議論か私はわからないので、もし健康局長がわかっているのであれば健康局長から話をさせたいと思います。(発言する者あり)まだこれからのようです。  ちなみに、きのうも分...全文を見る
○田村国務大臣 公立の医療機関も公的医療機関も、そして民間医療機関も、この新型コロナウイルス感染症で感染が広がる中において大変な役割を果たしていただき、そしてまた、これから秋冬に向かって感染拡大が予想されるといいますか、ちょっと今言われるとおり増加傾向でございますから、我々も大変...全文を見る
○田村国務大臣 地域医療構想の中においても、いろいろな感染症、新興感染症、再興感染症がありますけれども、いろいろな考え方をこの中に入れていかなきゃならないという御意見もあります。そもそも地域医療計画の中にそういうものを位置づけていかなきゃいけないという御議論もいただいております。...全文を見る
○田村国務大臣 高齢化のピークというのは二〇四〇年ぐらいになってくるわけで、そういう意味では、二〇二五年というのが最終到達目標ではないのは事実です。  なぜ二〇二五年という一つの数字を挙げさせていただいたかといいますと、それはちょうど、団塊の世代、一番人口的な固まりといいますか...全文を見る
○田村国務大臣 今なお新型コロナウイルス感染症の患者の皆様方に御対応いただいている医療の現場の方々や皆様方に本当に心から感謝を申し上げますし、それのみならず、高齢者の皆様方、また、障害者の皆様方を始め、感染した場合に重症化のおそれの高い方々のいろいろな対応をいただいている従事者の...全文を見る
○田村国務大臣 今おっしゃられました、平成三十年三月に、人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン、これを改定をさせていただきました。  私も以前答弁したときに、以前のガイドラインがあるという話をさせていただいたんですが、実は、いろいろなところで医療機関...全文を見る
○田村国務大臣 きょうは厚生労働大臣として答弁をさせていただいておりますので、政治家としての答弁をいたしますと何かと支障を来す部分がございます。お許しをいただきたいと思いますが、その当時の私の記憶をたどりますと、いろいろな尊厳死の議論を議員連盟でしておりました。  ただ一方で、...全文を見る
○田村国務大臣 今、自治体に、令和二年の八月から十月までの件数、照会をいたしている最中でございます。結果集計次第、公表させていただきたいというふうに思います。
○田村国務大臣 大きな出来事とすれば、やはりそれは新型コロナウイルス感染症の拡大ですから、そういう意味で、急激な妊娠届出数の減少というのは、これはやはり新型コロナウイルス感染症の影響が大きいんだろうというふうに推測できます。これが一時的なものなのか、それとも継続的なものなのか、こ...全文を見る
○田村国務大臣 ちょっと、私がよく先生がおっしゃっていることを理解できていないのかもわかりませんが、我が国の予防接種法に基づく定期接種、これについては、疾病の発生の蔓延、こういうものを防ぐ、また、公衆衛生の見地から、広く国民に対して予防接種を実施していくということ。さらには、副反...全文を見る
○田村国務大臣 大変御評価いただいて、ありがとうございます。  申し上げたいこともいろいろあるんですが、ここは厚生労働委員会で、私、厚生労働大臣という立場でございますので、特に裁判官訴追委員会のことに関して何か申し上げることはお許しをいただきたいというふうに思います。  ただ...全文を見る
○田村国務大臣 そうやっておっしゃられるとつらい思いもあるんですが、他の方々は他の、例えば農水関係のことをおっしゃられるのにこの委員会に来られて御答弁をされているわけで、私は厚生労働大臣としてこの委員会に出席をいたしておるものでありますから、ここで厚生労働大臣の立場と違うことを申...全文を見る
○田村国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、保険適用というものを総理から指示を受けたわけでありますが、今言われたとおり、十二月末までといいますか、今年中に工程表を示すようにという話でございます。  全体として、いつ保険適用かというところまで出せればいいと思っておりますが、ただ...全文を見る
○田村国務大臣 済みません、ちょっと私がよく勘どころがわかっていなくて申しわけないんですが、今助成の対象になっていないという分野という意味であるんでしょうか。  いずれにしても、一定の安全性それから有効性というものが確認されるということを今までもやってきておりますので、そういう...全文を見る
○田村国務大臣 済みません、そういうことで、しっかりとそういう方々のお話もお聞かせをいただきたいというふうに思います。
○田村国務大臣 英国の事例を委員は御提示いただいて御説明いただいたわけでありますが、どれぐらいの濃度ならばどうなのだということを含めて、ちょっと専門家の皆様方に御意見をお伺いさせていただいて、一つの考え方がまとまれば国民の皆様方に周知をしてまいりたいというふうに思います。
○田村国務大臣 必要に応じて検討してまいります。
○田村国務大臣 委員のただいまの御質問ですけれども、昨年十二月の中間報告、これは全世代型社会保障検討会議でありますけれども、ここで一定所得以上の後期高齢者について、医療費の窓口負担を二割とするとともに、具体的な施行時期、所得基準、長期にわたり頻繁な受診が必要な患者の高齢者の生活等...全文を見る
○田村国務大臣 さまざまな団体がいろいろな御意見をおっしゃっておられます。  我々といたしましては、必要な医療を受けていただかなければならないということは重々認識いたしておりますので、必要な医療を受けていただけるような範囲の中において、今般のこの負担というもの、これを進めていか...全文を見る
○田村国務大臣 処遇改善という意味からしますと、民主党政権時も含めて、七万五千円ほど処遇改善を進めてきた上に、さらに、例の八万円というような、一千億円の形の中で処遇は改善を、まだ十分ではないにしても進めてきたというような経緯があることは御理解をいただきたいというふうに思います。 ...全文を見る
○田村国務大臣 私、担当者ではないんですが、厚生労働省の責任者として、先生のおっしゃっている意味、いろいろと考えさせていただきます。  求職者支援制度におけるこの職業訓練の受講給付金でありますが、本来ですと、全ての日数、出席をいただかなければ出ないわけでありますが、やむを得ない...全文を見る
○田村国務大臣 扶養義務者の扶養は保護に優先する、これは法律に規定されていて、この原則は、やはりどうしても明記されておりますので、曲げられないのは、これはもういたし方がない話であります。  一方で、そういう意味では、扶養関係といいますか、もう家族関係が完全に壊れているような場合...全文を見る
○田村国務大臣 非常に難しい問題でありまして、休業支援給付金に関しましては、雇用保険法の特例で、これは要は中小企業に限ってでありますけれども、大企業ほど雇調金の制度自体をよく御理解いただいていなかったり、それだけの申請書等々の手続に人員を割けない等々、いろいろな理由がある中で、中...全文を見る
○田村国務大臣 事業主が助成金を利用してくれないという声があるというのは我々も認識いたしておりますが、事業主に、要するに、助成金の支給要件となる有給の休暇制度導入等の積極的な働きかけをこちらから今行っている最中であります。  やはり、事業主がまず有給の休暇というような形で対応い...全文を見る
○田村国務大臣 先ほども西村委員の御質問にお答えしたんですけれども、今般の判決でありますが、賞与、退職金も含めてでありますけれども、その相違が旧労働契約法第二十条に言う不合理と認められるものに当たる場合はあり得る、こういうことも言っているわけでありまして、そういう意味では、決して...全文を見る
○田村国務大臣 委員おっしゃられました、まず、重症化する割合や死亡する割合は、これは年齢が高くなるほど高くなっているということであります。  以前から比べると確かに数字は低くなっておりまして、これは国際医療研究センターの大曲先生の研究の中身で、六月の四日以前と以降ですかね、入院...全文を見る
○田村国務大臣 重症者、それから重症者の中での死亡率といいますか、そういうものが一定程度で、以前よりかは抑えられているというのは、幾つかの要因があるんだと思います。  一つは、レムデシビルでありますとかリウマチ等々の薬、これがどの時点でどういうふうに使っていくかというような、治...全文を見る
○田村国務大臣 今、新型ウイルス感染症に関しましては特設ページを厚生労働省のホームページに開いておりまして、検査陽性者数、死亡者数、重症者数等の必要な情報を日々発信をいたしております。国民の皆様にとって関心の高いデータだというふうなことも認識いたしておりますので、一応グラフも掲載...全文を見る
○田村国務大臣 PCR検査の承認でありますけれども、必要な精度が確保できている、保たれているということで、薬事承認、又は国立感染症研究所が評価をするわけであります。  そういう意味では、それぞれ、カットオフ値となるCt値でありますけれども、同検査で用いられる試薬によってその差が...全文を見る
○田村国務大臣 二つ論点があると思っています。  まず、検査のときにちゃんと検体をとれているか、つまり、ウイルスをすくえているかという問題が一つあります。それから、潜伏期間の問題もあって、ちゃんととれていた、とれているというか、潜伏期間がありますから、要は、まだそれまでウイルス...全文を見る
○田村国務大臣 初動で、今、三十七度五分の話がありました。当時から私は、インフルエンザも決しておろそかにできないので、やはりちゃんと診れる体制をつくるべきだということを党の方から政府の方に要望しておりました。実態としては、そういうような取扱いを現場でしていただくように一応通知は行...全文を見る
○田村国務大臣 なかなか、厚生労働省の職員は限られておりまして、全国四十七都道府県、津々浦々までというわけにいかないんですが、しっかりと都道府県と連携して状況をつぶさに聞くようにと指示しておりますし、都道府県の皆様方には市町村ともしっかり連携してくださいというお願いをさせていただ...全文を見る
○田村国務大臣 ただいま議題となりました予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。  新型コロナウイルス感染症については、感染拡大を防止し、国民の生命及び健康を守るため、総力を挙げて対策に取り組み、あわせて社会経済活...全文を見る
11月12日第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第1号
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○国務大臣(田村憲久君) 厚生労働委員会の開催に当たり、御挨拶申し上げます。  厚生労働大臣に再び就任し、もうすぐ二か月がたとうとしていますが、厚生労働行政の幅広さや責任の重さに改めて実感しております。  国民の皆様の安全、安心の確保に万全を期すとともに、我が国の経済社会の発...全文を見る
11月13日第203回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号
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○田村国務大臣 橋本委員には、先般まで副大臣ということで、厚生労働省、大変お世話になったわけでありますが、引き続き与党の立場からいろいろと御指導いただければというふうに思います。  今、新型コロナウイルス感染症の拡大と、少子化といいますか、妊娠届が減っておるではないか、社会保障...全文を見る
○田村国務大臣 もうおっしゃられるとおりでありまして、今、アドバイザリーボードの方から、新型ウイルス感染症の今についての十の知識等々、いろいろな情報発信をさせていただいております。それから、危険な五つの場面みたいな形で、これも有識者の方々に出していただいております。  もちろん...全文を見る
○田村国務大臣 高木委員におかれましては、多分、私、自民党議員として公明党議員の先生方と最も仕事をさせていただいているのが高木委員と桝屋委員ということでございますので、平素大変お世話になっておりますことに改めて感謝申し上げます。  おっしゃられますとおり、民間同士といいますか、...全文を見る
○田村国務大臣 まず、オリンピック、パラリンピック開催の前提条件としてワクチン接種というものを申し上げたことは、多分政府としてはないんだというふうに思います。  一方で、なるべく早く、有効性、安全性がしっかり確認できたものがワクチンとして接種できれば、これは国民の皆様方にとって...全文を見る
○田村国務大臣 今般の予防接種法改正案、提出させていただいておりますが、この中で、今委員おっしゃられますとおり、この新型コロナウイルス感染症に係る予防接種を、法律上、臨時接種の特例、このような形で位置づけております。  まず、定期接種と違うというのは、定期接種のような蔓延予防と...全文を見る
○田村国務大臣 おっしゃられましたとおり、接種勧奨、それから努力義務、こういうものを原則にいたしておりまして、例外として外すことができるというふうになっております。  これは、基本的に、今開発途上のワクチンということで、既にできたものではないということ、そういうことから、使用実...全文を見る
○田村国務大臣 省内でしっかりすり合わせしているわけではありませんが、想定されることを申し上げますと、原則は全国一律にこれは打っていただくという形になると思います。  ただ、言われるとおり、一斉にばっと一億二千万人分、回数にして何回かというのは何回打つかによって変わってきますが...全文を見る
○田村国務大臣 ワクチン接種のあり方に関しましては、これは新型コロナウイルス感染症対策分科会、こちらの方で検討が行われて、九月に公表をさせていただいたところであります。  今もお話ししましたけれども、確保できるワクチン、これは一遍に全部というわけじゃないので、順次来ますので、そ...全文を見る
○田村国務大臣 極めてまれではあるんですけれども、やはり予防接種というものは、副反応による健康被害、これは避けられないところもあるわけで、たくさんの方々に打つということもありますので、そういうことはあるわけでありまして、そういう意味からいたしまして、その特殊性に鑑みて健康被害救済...全文を見る
○田村国務大臣 現状も、比較的、緩やかという言い方がいいのかどうかわかりませんけれども、厳密な因果関係まで求めているわけではないということでございますので、そういう観点は今回も同じように持っていただきながら、この審査会で御検討いただくということであります。
○田村国務大臣 今、委員、財政審の御議論を言われたんですかね。財政審では財政審のいろいろなお考えがあろうと思いますから、財政審の委員の方々のお考えとして、そういう御意見もあるのであろうなというふうに承りました。
○田村国務大臣 財政審の御議論ですよね。(山井委員「いやいや、両方ですよ。大臣としての見解」と呼ぶ)  財政審は、それぞれの観点から物をおっしゃっておられるんだというふうに思います。あれも財務省所管の審議会でございますので、いろいろな御議論があるんだろうなということは拝聴させて...全文を見る
○田村国務大臣 蔓延予防のために、緊急にこういうような臨時の予防接種、接種の特例という形で今般お願いしているわけでありますけれども、ワクチンの確保、当然であります。それから流通、さらには保管に係る経費、そして、針やシリンジ、こういう接種に用いる器具、こういうものの費用でありますと...全文を見る
○田村国務大臣 今、二億九千万回、万回ですから、二回打ちですと当然その半分になるわけでありますけれども、これを確保すべく、基本合意でありますとか、また契約等々を結んでいるということであります。  必ずできますかと言われると、それはワクチンができないことには確保はできないわけであ...全文を見る
○田村国務大臣 ですから、ちゃんとワクチンが確保できるということが前提であります。その上で、接種するためには体制を整備をしなきゃならないということで、国が市町村に指示をさせていただいて、市町村が実施していただく。そして、都道府県が広範にそれに協力をするというふうになっておりますの...全文を見る
○田村国務大臣 要するに、接種できる体制が整備しているということで、もちろん、これは自由意思で接種をいただきますので、国が強制的に接種をさせるわけではありません。国民の皆様方が接種を望んで接種をするわけでございますので。もちろん、接種される方も、望む時期が違うかもわかりません。 ...全文を見る
○田村国務大臣 目指して、今しっかりと準備をすべく、この法案が成立をさせていただければ、体制をこれから組んでいく。ただ、そのためには、ワクチンがちゃんと開発されて、予定どおりといいますか、我々が目指しているとおりワクチンを供給をいただくということが前提であります。
○田村国務大臣 御承知のとおり、まず、接種するためにはワクチンが開発されなきゃいけませんので、それがいつになるかは、ちょっと我々も何とも今言えないという状況です。それは、今ワクチンメーカーが一生懸命開発をいただいておるということであります。  今委員がおっしゃられたのは、開発さ...全文を見る
○田村国務大臣 我々としては、なるべく早くワクチンを開発していただいて、その上で申請をいただいて、そして有効性、安全性をしっかりと確認して、承認をして、そしてワクチンを接種の体制に向かって動いていきたいと思っております。  ただ、言われるとおり、これはわかりませんので、我々が開...全文を見る
○田村国務大臣 メッセンジャーRNAワクチンもあれば、ウイルスベクターワクチン、今回いろいろなワクチンが世界で開発をされております。このメッセンジャーRNAワクチンを安定的に保管しようと思うと、一定の超低温で保存しなけりゃならないというような、こういうことを一般的に言われておるわ...全文を見る
○田村国務大臣 これは開発中のワクチンでございますから、副反応がどうかというのは、コメントは差し控えさせていただきたいというふうに思います。  その上で、高齢者の方々にワクチンを打ちに来ていただくかどうか、これに努力義務をかけるかというお話でありましたが、努力義務はかかっており...全文を見る
○田村国務大臣 きのう、分科会を開催をいただきましたけれども、第三波が来ているというような、そういう評価ではなかったというふうに存じます。  ただ、一方で、私は申し上げましたけれども、一週間の移動平均が千人をもう恒常的に超えてきているという状況になってきています。二週間で大体二...全文を見る
○田村国務大臣 病床の占有率、重症化病床の占有率、いろいろなものがあると思いますが、私というよりか、きのう分科会で第三波というような御評価をいただいたわけではないということを申し上げたわけで、第三波であるというような、明確なそのようなお話があったわけではないというふうに申し上げて...全文を見る
○田村国務大臣 総理からは、適時適切にいろいろな御指示をいただきます。  そういう意味からいたしますと、医療機関の支援、これに関しては、一次、二次補正及び予備費、これで三兆円を準備して、今、都道府県には交付金等々、もう交付をさせていただきました。都道府県から各医療機関に関しては...全文を見る
○田村国務大臣 ということもありまして、まずは一・二兆円、予備費から医療にしっかりと入れさせていただいている。ただ、それがまだ現場まで行っていないということに関しては、我々も、早くそのお金が現場の方にちゃんと流れるように。  これは、残念ながら、国の方から出している部分もござい...全文を見る
○田村国務大臣 御承知のとおり、PCR検査には十分の十の補助金を入れて今整備をいただいておりまして、今八万一千、日ですね。これは常時ですから、もうちょっと頑張ればもうちょっとふえるんですけれども、検査機能はふえるんですけれども、普通の通常の対応で八万一千件まで何とかふやしてまいり...全文を見る
○田村国務大臣 所管が違いますのでなかなかお答えしづらいところですが、事実関係だけ申し上げますと、分科会の方でステージ3になった場合には、GoToキャンペーンじゃなくてGoToトラベルの方ですけれども、除外をした方がいいのではないかという御提案はいただいております。ただ、これは御...全文を見る
○田村国務大臣 きのう分科会がありました。その後、西村副本部長と私と総理で、三人でお会いもさせていただきました。総理からも、最大限の対策を講じなきゃならぬだろう、これは何としてもこの感染をとめなきゃならないというようなお言葉もありました。  正直申し上げて、先ほど来私が申し上げ...全文を見る
○田村国務大臣 社会保障審議会介護給付費分科会で議論をいただいておりまして、今委員がおっしゃられましたように、まずは、災害や感染症に対しての対応力の強化でありますとか、地域包括ケアの推進でありますとか、あとやはり制度の安定性や持続性、こういうところも必要でありますし、それから、ま...全文を見る
○田村国務大臣 安全性、有効性が確認できるワクチン、承認されたワクチン、こういうものに対して、国民の皆様方に情報をしっかりと我々としては提供させていただいた上で、それぞれの御判断でこのワクチンを打っていただく、これはもうそれぞれの御本人の意思であります。  一方で、有効性という...全文を見る
○田村国務大臣 それぞれ御判断いただいて、情報の中で有効性とそれから安全性、ここをしっかりと、情報を我々もしっかりと国民の皆様方に周知をさせていただきたいと思いますので、その上で御判断をいただいて打っていただく。  全員打っていただくということになれば、当然、一億二千万人分、我...全文を見る
○田村国務大臣 ちょっと私も今、頭の中が混乱していて、前段の、要は優先順位と努力義務の話だったと思うんですが、優先順位に関して言えば、なぜ医療従事者なのか、高齢者、基礎疾患を持っている方々よりも優先されるのかというお話だったですかね。  基本的に、やはり、もちろん重症化予防も期...全文を見る
○田村国務大臣 特例承認にするかどうかはこれはまだわからない話でございますので、仮定に基づいた話はなかなかできないわけでありますけれども、いずれにしても、安全性、有効性をしっかりと確認しなきゃならないということ。それから品質、これはよく見ないといけない。これはワクチンでございます...全文を見る
○田村国務大臣 委員おっしゃられますとおり、ことし、自殺者数が、特に十月、女性が非常にふえたということであります。  ことしの数字を見ていますと、六月までは自殺者数は去年と比べて減っておりました。六月までで見ると多分九百人以上減っていたと思うわけですが。ということは、逆に言うと...全文を見る
○田村国務大臣 コロナ禍以前も一人親世帯は非常に厳しい現状があります。特に母子の場合は、例えばここにある資料ですと、平均年収二百四十三万円、就労の収入は二百万円しかないわけですね。  こういう状況の中でコロナ禍が起こったといいますか、コロナの感染拡大が起こったということで、先ほ...全文を見る
○田村国務大臣 雇用調整助成金は、新型コロナウイルス感染症に係る特例措置開始以降の支給申請件数が、十一月十一日時点で百八十六万件に上っております。事務の簡素化やいろいろなことをやって、当初、非常に使い勝手が悪いだとかおっしゃられて、本当に我々もどうしようというので、いろいろな改善...全文を見る
○田村国務大臣 平時はカウントしているわけでございますので、今こういう状況なので申しわけございませんがというお話をさせていただきました。支給件数が落ちついてくれば、やはりこれをしっかりと確認できるようにするのが本来の姿でございますので、そういう形になってまいりましたら、ちゃんと確...全文を見る
○田村国務大臣 適正な予算執行及びコスト削減、これは重要なことだというふうに思います。  厚生労働省に関して、調達方法、これに関しては競争性の阻害要因の有無を審査する仕組みということで、第三者的な外部有識者を委員とする公共調達委員会というものを設置しておりまして、一定の額以上の...全文を見る
○田村国務大臣 小児に向けて接種を行う場合には、当然、ワクチンの接種範囲に、それが小児が適応していなければならないわけでありまして、今はまだ承認申請も出てきておりませんので、これに関して予断を持って私が今お答えするわけにはいかないということであります。  いずれにいたしましても...全文を見る
○田村国務大臣 集団接種といいますか、学校での集団接種というのは今まだ想定はしていないということでございます。  いずれにいたしましても、まだ今、子供に打つかどうかということも含めて、ワクチン自身、承認申請は来ていませんので、どのような特性があるのかというもの、それから有効性、...全文を見る
○田村国務大臣 何をもって集団接種と言うのかというのは難しいんですが、午前中も御説明させていただきました、ワクチンの特性といいますか性質上、例えば、超低温で保管、流通しなきゃいけないというものがあって、それを長期間保管をすることが難しい、これはわかりません、まだ今開発されているワ...全文を見る
○田村国務大臣 今の委員のお話だと接種義務があったころのお話だと思いますので、今は接種義務ではございませんので、それとは違う形態だというふうに御理解いただいて結構であります。
○田村国務大臣 形上、努力義務というものを一応かけておりますが、委員おっしゃられるとおり、個人個人がその有効性、安全性を判断していただいて、御判断、打つか打たないかを決めていただくものであるということは、これは間違いございません。
○田村国務大臣 契約の当事者というのは、どちら側ですか。(川内委員「誰と誰が契約したのということ」と呼ぶ)
○田村国務大臣 基金管理団体ということでお入りをいただきました。  今、ワクチン生産体制緊急整備事業の採択という意味からしますと、これは政府の重要な政策でありますので、厚生労働省において公募した上で、専門家、これは評価委員会を設置いたしておりまして、この評価委員会のメンバーでこ...全文を見る
○田村国務大臣 薬事承認をするものでありますから、安全性、有効性をしっかりと確認をしないことには、それは承認はされないということであります。  でありますから、そこは一番の肝でありまして、そこがなければ、たとえ海外で承認されても、我が国でそれが確認できなければ、それは承認できな...全文を見る
○田村国務大臣 今、なぜ臨時接種の特例というふうに位置づけたかというお話だったと思います。  午前中もお答えしたというふうに思うんですが、そもそも、定期接種のような平時の蔓延予防ではなく、蔓延予防、緊急性があるということでありまして、蔓延予防上の緊急の必要性があるということ。 ...全文を見る
○田村国務大臣 まず、前段から申し上げますと、これはもう本人の御判断で接種は受けていただくということでございますので、決して強制的に接種をするということではないということでありますから、そこの情報をしっかり我々政府としてお伝えする。  ただ一方で、有効性や安全性が確認されて承認...全文を見る
○田村国務大臣 失礼いたしました。今、正林局長が言ったことを私が言って、正林局長が今委員がおっしゃったことを答えなきゃいけないという話で、本来、PMDAもしっかりと強化して、しっかりそこはなるべく早くやるようにしますし、今ありました審議会の方もちょっと強化をしながら、審議会の回数...全文を見る
○田村国務大臣 やはり、当然プレス発表はその後になりますので、そこは御理解いただきたいと思います。
○田村国務大臣 そういう意味では、非常に病原性も低くはない、そして、感染性もそれなりに強いということで、臨時接種の特例という形で、国が市町村に実施を指示して市町村にやっていただくというような、そういう仕組みにしたわけであります。  安全性、有効性という話、今も出ましたけれども、...全文を見る
○田村国務大臣 これからこの法律ができた上での話になってくるというふうに思いますが、今言われるとおり、努力義務、これは原則国民の皆様方にお願いする法律になっておりますけれども、打つか打たないかは御本人のこれは意思です。そのための情報は我々が国民の皆様方にしっかりとお伝えをしていき...全文を見る
○田村国務大臣 優先順位という意味からすると、先ほど来お話が出ています、感染者と対応される医療機関の従事者は、優先順位はこれは上位になるわけでありまして、その方々が打っていない場合、どういう位置づけかという御質問でよろしいんですよね。  その場合も、御本人のこれは判断でございま...全文を見る
○田村国務大臣 ワクチンの供給という意味からすれば、それは、ワクチンの接種に向けた円滑化システムというのを組んで、これは、自治体でありますとか国だとか、また卸だとか、いろいろなところが入って対応をしながら供給をちゃんとやっていくということ。それから、当然、相談窓口等々も必要である...全文を見る
○田村国務大臣 菅先生からこのような形で御質問をいただけるということは大変光栄でございまして、緊張しながら私も答弁をさせていただきたいというふうに思うわけでありますけれども。  この新型コロナウイルス感染症が日本で、市中感染がたしか一番初めに確認といいますか、いろいろな積極的疫...全文を見る
○田村国務大臣 おっしゃられるとおり、この表を見ていますと、かなり減ってきているなということで、減少傾向であることはもう間違いないわけであります。  平成六年に制定された地域保健法、これで役割分担というものを進めておるわけでありまして、保健所の中における、例えば母子保健事業であ...全文を見る
○田村国務大臣 保健所を設置しよう、そういう思いを持って、自治体が、また地域の皆様方が前向きに動こうとされていることは、これは敬意を表する話でありますし、これは多分、東京の場合は東京都と話をしていただいて、その上で、東京都と話がしっかりつけば、もしかしたら武蔵野市にも保健所ができ...全文を見る
○田村国務大臣 私は今厚生労働大臣なものですから、私が何かを申し上げるとそれをやらなきゃいけなくなってしまうので、なかなか難しいんですが。  党に私がおりますときに、私の本部長のもとでPTをつくりまして、小委員会をつくりまして、そこでまとめた上で厚生労働省に提言をさせていただき...全文を見る
○田村国務大臣 当時の提言書は、多分、官邸にも持っていったというふうに思います。多分、厚生労働省だけでは対応できない話になってまいると思いますので、内閣を挙げてそういうことを考えていただきたいという思いで党の方から提言書が内閣の方に行っておると思いますので、それを踏まえた上で、厚...全文を見る
○田村国務大臣 菅先生からは、大変指導的なお言葉をいただいたというふうに認識いたしております。  おっしゃられるとおり、まだ、私ども、何とか新型コロナ感染症、これをまず抑え込むことが一番の仕事でありますから、それに全力を尽くしますが、そういうふうに全力を尽くしつつも、いろいろな...全文を見る
○田村国務大臣 都道府県と市町村、今の話ですと、多分、保健所設置は県、まあ東京なら都というもとで、三多摩で一つ保健所があるんですか。
○田村国務大臣 今、コロナに関して言うと、都道府県と市町村が連携するようにということで、これは、内閣府と総務省の方からそういう周知する通知が出ているようでありますが、今、菅先生がおっしゃられたのは、そうではなくて、東京都の保健所として、三市で一つある。これを、例えば武蔵野市なら武...全文を見る
○田村国務大臣 厚生労働省から補助金という形で入るものは残念ながらないわけでありまして、地方交付税の中で基準財政需要額の算定根拠、算定項目の中に入っておると思いますので、その中において、地方交付税の、今までよりかは何らかの形でのものが来るという、これは私、総務省じゃないのでそこま...全文を見る
○田村国務大臣 厚生労働省では、自治体のプレスリリース等をもとに、同一の場で二名以上の感染者が出たと報道されている事案を集計いたしております。  それによると、十一月の十二日時点で件数は二千六十二件となっておりまして、一週間前の件数が千九百十一件でありますから、百五十一件増加い...全文を見る
○田村国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、十一月十二日時点で、一週間前と比べて百五十一件増加しておるということであります。  それから、過去の毎週最初の営業日時点の件数を比較いたしますと、八月十一日時点の件数が八百四十七件で、八月三日、前週ですね、その時点の六百七十から比べ...全文を見る
○田村国務大臣 自治体等のプレスリリース等をもとにということでありますから、そういうものをもとにやっておるということであります。
○田村国務大臣 よく分析をしなきゃいけないと思います。  GoToトラベル、三十八名、旅行に参加された方で感染している、まあ三十八名は非常に重いんですが、一方で、GoToトラベルに……(長妻委員「百三十、百三十」と呼ぶ)三十八名でしょう。(長妻委員「百三十」と呼ぶ)百三十八、済...全文を見る
○田村国務大臣 まず、先ほどの話ですが、尾身先生のお話をよくお出しになられますが、決してアドバイザリーボード、分科会でGoToトラベル、GoToキャンペーンをとめるというようなことを決定したことはございませんし、そういう専門家の皆様方の御意見をよく聞く中において我々厚生労働省は感...全文を見る
○田村国務大臣 プレスリリースでは承知いたしておりますが、これは今開発中のワクチンでございますので、これに対してどう評価するかとかそういう話は、これは競争上の問題がございますので、これに関しては秘密保持契約等々を締結しているということでございますので、そういう情報を取得しているか...全文を見る
○田村国務大臣 副反応があれば、それに関しては、各医療機関からは予防接種法等々で入ってまいりますし、メーカー等々から集まったものに関しては薬機法を通じて入ってまいりまして、それをいろいろと評価をさせていただくということはやっております。  その上で、今委員がおっしゃられたのは、...全文を見る
○田村国務大臣 非常にこれは核心的なところでございまして、そういう意味では、ワンボイスといいますか、同じ統一されたことを言わなきゃいけないわけでありますから、ワクチン行政でございますので、厚生労働省としてしっかりと国民の皆様方に伝えるべき情報を統一して伝えていくということになろう...全文を見る
○田村国務大臣 きょう、たしか朝、記者会見をやっておられて、閣議前であったと思いますけれども、菅総理が官邸で記者会見をやっておられたというふうに認識いたしております。
○田村国務大臣 それは、必要に応じてしっかりとやられるというふうに認識いたしております。
○田村国務大臣 危険な五つの場面等ということで、今委員おっしゃられましたけれども、宴会みたいな大人数が集まるところですね。それから、大人数が集まって長時間、一次会、二次会、三次会のような場面、こういう場面も非常に危険だ。マスクを外した会話、こういうのも危険である。それから、共同生...全文を見る
○田村国務大臣 設置の支援策ですか。(宮本委員「そうです、議論になっているのかなと」と呼ぶ)  支援策といいますか、そもそも、言われるとおり、二百二十二ナノメートルの紫外線に関して、令和二年六月二十四日のコロンビア大学において、この紫外線の照射により、人体への影響が少なく、新型...全文を見る
○田村国務大臣 その後の流行において遺伝子解析すると、多分、ヨーロッパ由来のものが多かったということで、そういうような御判断といいますか、御評価をいただいたものだというふうに認識いたしております。  当時を思い出すと、中国の方に非常に目が行っていて、ヨーロッパ、アメリカは三月に...全文を見る
○田村国務大臣 先般、私ちょっと申し上げたのは、分科会に向かって各都道府県の来たデータを集計して確認しながら、数字を発表する準備をしておったらしいんですが、私、ちょっとアドバイザリーボードと間違えて、一日か何か間違えて申し上げまして、きょうかなと言ったんですが、分科会に向かって確...全文を見る
○田村国務大臣 そういう部分も含めて評価をしていくという話になると思いますが、発症予防という意味合いはあります。若い方々も、まあ重症化されている方はかなり少ないわけでありますけれども、発症していないかというと、発症している方々は一定程度おられるわけであります。  全体的に、安全...全文を見る
○田村国務大臣 一点、先ほど、若い小児、それと妊婦に関して、その承認範囲として臨床試験の結果がなければ、これは審査のしようがないというような話がありました。  妊婦に関しましては、基本的に、いろいろなワクチンに対して余り臨床の結果というものは、妊婦という状況もありますからとって...全文を見る
○田村国務大臣 臨床試験の成績それから非臨床試験の成績等も踏まえながら、承認の段階で、小児や妊婦、小児の場合は臨床がなければこれは対象にならないという話になるわけでありますけれども、必要な注意を喚起していくという中において、当然のごとく、いろいろな事例が出てくれば、それは早期に対...全文を見る
○田村国務大臣 情報を伝えることは大変重要だというふうに思います。  HPVワクチンでありますが、審議会において、今委員がおっしゃられた筋肉内注射というのは痛いんですね、非常に、もう御承知のとおりだと思いますが。その痛みからいろいろな症状が出ているんじゃないか、こういうようなお...全文を見る
○田村国務大臣 日本のスポーツ選手、感染されてお謝りになられる方は、確かに多いと思います。もちろんそれは、感染して自分が試合に出れないということに対してのファンに対するおわびという部分があるのかもわかりませんが、ただ、もう、この新型コロナウイルス感染症、いつ誰が感染してもおかしく...全文を見る
11月17日第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第2号
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○国務大臣(田村憲久君) 私の所信で労働の分野が一割ぐらいしかなかったということ、大変申し訳なく思います。  ただ、厚生労働省、御承知のとおり非常に所掌が広いということでございまして、社会保障、医療、年金、介護から、それこそ援護事業、さらにはいろんな、例えば肝炎の問題でございま...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 委員事務局長のILO議連においていろんな議論をさせていただきながら、これ国会で決議という形で、ILO百周年に向かっての決議という形で取りまとめていただいた、本当に委員大変な御尽力をいただいたわけであります。  この中での基本条約百五号、百十一号という形...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 委員からそういう要請があったということは重く受け止めさせていただきたいと思います。
○国務大臣(田村憲久君) まだ具体的な動きは報告受けておりませんが、やがて報告を受けると思います。
○国務大臣(田村憲久君) 行動計画につきましては、今言われた最悪な形態の児童労働、これを禁止するという国内法令での対応、これをしていれば、直接的にこれが行動計画の必要はないというふうに解釈をされているというふうに理解いたしておりますが、これ、委員が言われたような我が国でも最悪の形...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 同時に、私は、GoToトラベル、GoToキャンペーンの状況等々もそこで申し上げる中で、分科会、アドバイザリーボードの評価のお話もさせていただいたというふうに思っております。  どういう内容であったかというと、GoToキャンペーン、トラベルですね、トラベ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 今、自殺のお話もありました。これに関しては、確かに急激に増えているというところ、特に十月の数字はそれまでの累積を見ましても前年対比でプラスに転じておると、非常にゆゆしき問題で、我々もこの問題を重く受け止めていかなければならないというふうに思っております。...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 給付金で執行率ゼロというものは余り少ないんだと思うんですけれども、今これ国が直接やっているやつはシステムがありまして、それでどれぐらい執行しているかというのは把握ができております。  問題は、都道府県等々を経由するものに関しては、これは都道府県、よく医...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 厚生労働省だけでも様々なこの対コロナに対処、対応してまいりました。この中において、例えば雇用調整助成金もいろんな御要望のお声があります。一方で、ずっと休業という話になるとモチベーションが落ちてしまう等々、労働者の方々のそういう問題もございますので、一方で...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 様々な声をいただいております。もちろん、野党からも与党からもいろんなお声をいただいております。  まさか財務省にという話がございましたが、最終的には予算編成下で財務省といろんな詰めもやってまいらなければなりません。どのような形で延長していくのか、これに...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 提出をされた法律に関しては、議会の中でしっかりと御議論をいただいた上で御判断いただければ有り難いというふうに思いますが。  これ、いろいろと皆様方から御要請をいただいて、例えばこれ事業主の皆さんが休業、雇っているということを認めないということで、結果的...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) この裁判に関しては司法の判断ということであります。書かれている内容は衆議院でお答えしたとおりでございますので、そういうものを含めた上で、しっかり同一労働同一賃金というものがどういうものであるかというものをこれ事業主の方々に御理解いただかなきゃなりません。...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 派遣労働者の同一労働同一賃金でありますけれども、アンケートしたところです。アンケートを取ったところ、四月施行前とは比して約五割の事業所が賃金上がっているというアンケートでありました。しかし、それでいいのかという話はもうそのとおりでございまして、同一労働同...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 非正規雇用で働く方々は増えています。中身を分析すると、ちょっと今手元ないんですが、たしか六十数%が六十歳以上の方々が増えています。三十数%が女性だったと思います。  女性がどういう形だったのか、その実際問題、一人親家庭で例えば生計を、主たる生計者が非正...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 先ほど来お話を申し上げておりますが、その非正規、とりわけ飲食でありますとか観光に絡む非正規で働いている方々、このコロナ禍で需要がなくなって大変な状況になって、解雇された方々も多くおられるというふうに思います。  非正規を、もちろん非正規で次就職されると...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) まず、男女の賃金格差、いろんな理由があるんですが、その前に正規と非正規の差というのが非常に大きい、これ今委員言われたとおりです。  正規と非正規がなぜ賃金が違うかって、いろいろと因数分解していくんですけれども、一つはやっぱり日本の国がメンバーシップ型で...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 一人親家庭、非常に厳しい現状というのは、私も子どもの貧困対策推進議員連盟等々をやりながら、じかにお声をお聞かせをいただいています。  やはり、母子家庭と父子家庭でも、これかなり平均年収が違っています。例えば、平均年間就労収入という意味からすると、母子家...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) まず、前段の他の企業に移ったという場合、言われるとおり、これが故意に何か、それこそ意図的にやったということになると問題になりますので、そこがそうじゃないというような形で安心して使えるような分かりやすい、ガイドラインなのか、そういうものを作っていかなきゃな...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 言われるとおり、これ指針で、措置義務じゃなくて望ましい取組ということで、相談体制の整備でありますとか被害者の配慮のための取組でありますとか被害防止のための取組というようなことをお示しをさせていただいております。  それで、言われるとおり、それぞれの業態...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) おっしゃられる意味では、カスタマーのハラスメントというのは、ハラスメントをする側が、要は雇用関係にない人から受けるわけですね。それが、労働者ではあるんですけれども、なかなか法律にそぐっていない、つまり労働法制の中ではなかなか見づらいというのがあります。一...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 三号被保険者の問題ですけれども、これは年金法改正の中で、今、二〇二二年、二〇二四年ということでそれを期限を切って、五百人以上から百人、五十人というふうに段階的に被用者を広げていこうという段階であります。  委員がおっしゃられるのは、もうほぼ撤廃に近いよ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 保険料の減免、社会保険料の減免ですか。これ、社会保険料の減免に関して申し上げますと、今は猶予という形でやっております。  多分、委員おっしゃられる意味からすると、国民保険料等々との兼ね合いでという話だというふうに思いますけれども、今、社会保険料の減免と...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 標準報酬月額は報酬低下後の四か月目からこれ減額になるというのが今現状なんですけれども、ここ特例で翌月からこれ減額できるというふうにしまして、収入が減っていますから、その分当然、料率は変わりません、料率下げるというわけにはいかないんですけれども、収入が減れ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) ここはいろんな御議論があります。今言われたような一般以上というところで区切ってほしいというのもあれば、非常に高齢者、生活が厳しいので、もう少し収入の多いところでしっかりというようないろんな御議論があります。  いずれにいたしましても、高齢者の方々の所得...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 冒頭お話しいただきました新型コロナウイルス感染症の感染拡大、今、一週間移動平均で見ますと、二週間でやはり倍ぐらい増えてきておりますから、そういう意味では、新規感染者の増加というものは大変我々も今注視といいますか、危機感すら持っている状況であります。  ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) マイナンバーカードを保険証として利用していこうということで、オンラインの資格確認という、今進めております。  これは、ICチップの中に社会保険の番号が入っているわけでありまして、健康保険証の番号をこれで読み取って、リーダーで、その上で本人確認を行うとい...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 無利子無担保の緊急危機対応ということでの融資も実施をしてまいってきました。それから、第一次、第二次補正、そして予備費も使って三兆円ほど医療機関に対して支援ということで入れてまいったわけでありまして、そういう意味では、執行が遅いという話もございます。  ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 医療機関、一生懸命やっていただいておられる、国民にとって必要な医療機関がしっかりと守られるように頑張ってまいりたいというふうに思います。
○国務大臣(田村憲久君) おっしゃられますとおり、成育基本法を踏まえた子供たちの健やかな育成を確保する、これ大変重要なことだというふうに思います。そのために小児科医の先生方が大変御活躍をいただいているということも十分に理解いたしております。  レセプトで見るとどういう状況かとい...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) コロナ禍で医療機関が感染のおそれがあるということを思い込まれて、それで行かれないという受診控えの話が度々出てまいります。  医療機関はしっかり感染防護をやっていただいているということでいろんな支援もさせていただいておりますから、我々は、医療機関で感染が...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 新型コロナウイルス感染症対策分科会において、本年九月、中間取りまとめをしていただきまして、そこで優先接種、どういう方々だという考え方を整理をいたしました。  そこで、新型コロナウイルス感染症のその感染者、患者ですね、若しくはその疑いがある方々、そういう...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 私に、私が所信で書いていないということでございましたので、私の方からお答えさせていただきたいと思いますが。  セルフメディケーション税制、私も党にいるときに関わった分野であります。ちょうど二〇二一年の十二月末で期限が来るということで、五年間の延長等々、...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 中間年の薬価調査ということで薬価調査を行いました。薬価改定を中間年含めてやっていくというのは、これ二〇一八年の骨太の基本方針の中において方向性出されまして、二〇二〇年の骨太の中において、やはり新型コロナウイルスの感染症の影響も勘案して十分に検討し、改定す...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 先ほど、若干ちょっと私間違えた答弁しましたので、訂正させていただきます。  中間年の改定ですが、十分に検討し、新型コロナウイルス感染症による影響も勘案して十分に検討し、改定すると言いましたが、決定するでございますので、ここ重要なところでございますので、...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 検査の体制、大変重要なことでございまして、今委員初めにおっしゃられましたPCR検査、当初、今年の二月時点では一日二千回ぐらいしかできなかったということでありましたが、直近、一日、普通、平時で動かしてといいますか、ツークールとかじゃなくて平時で動かして、大...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) おっしゃられますとおり、有効性、安全性というものが確認を一定程度されたもの、これは保険適用されているわけでありますが、そうでないものは保険適用されていないということであります。  一方で、委員おっしゃられましたとおり、不育症検査又は治療への助成を行って...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) もうおっしゃられましたとおり、がん患者の皆様方、治療とそれから仕事、これ両立をすること、大変重要だというふうに思います。  そんな中で、働き方改革実行計画、それから第三次のがん対策推進基本計画、こういうものにおいても、おっしゃられているこの両立というも...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 助産師の皆様方や保健師の皆様方のいろんな支援という、専門職の方々でありますけれども、これも重要だと思いますが、一方で、今言われたような、経験を持った、子育ての経験等々を持った方々の支援、しかも、これ研修をちゃんとやられて、民間の認定資格なんかもつくってお...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 五月に決定、閣議決定しました少子化社会、少子化対策、少子化社会対策大綱でありますけれども、今お話ありましたけれども、この中でも、育児休業の、育児休暇の分割取得というような話、これをしっかりと拡充していこうというような話、それから、配偶者が出産直後に男性に...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 自助、共助、公助、これは私もそのような考え方であります。  共助というのは何をもって共助というか。自助の共通化というか共同化みたいなものが共助の考え方だと思いますが、それに保険制度は公費が入っていたりなんかしますので、ちょっとそこはハイブリッドなのかも...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) リキッドバイオプシーの話でありますとか、それから糖尿病等々の重症化予防プログラムの話でありますとか、自らこれ節制というか予防をするための意識を持っていろんな取組をやっていただくことは御本人にとっても幸せな話でありまして、ただ単に病気にならないというか、病...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) しっかりと来年度予算に向かって要求してまいりたいというふうに思っております。
○国務大臣(田村憲久君) 私、初当選が今からちょうど二十四年前なんですけれども、その頃、厚生と労働を合わせた予算を見ると、多分今はもう二倍以上、三倍近いぐらいまで大きくなってきていると思います。その分だけ仕事が増えてきていることは事実だと思います。人はそれだけ増えていない、いや、...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 特例措置自体をすぐにやめるということにはならないと思います。  ただ、今、今のこの特例措置ですね、例えば中小企業等々は解雇しなければ十分の十を補助したり助成をしたりでありますとか、あとは一日の上限ですね、これを一万五千円相当にしていますよね。こういうも...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 今いろいろと申し上げていることの念頭に置いているのは、やはり七%ぐらいが今三割負担なんですかね、それ以外の二割負担の方々が一定所得ということで、先ほど来申し上げております七十五歳以上の方々の所得だとか貯蓄だとかモデル世帯の家計だとか、それからどれぐらい負...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 分科会でもいろんな議論をいただいているんです。  それで、午前中ですか、申し上げましたけれども、三千万人以上がGoTo、これトラベルの方ですけど、参加いただいていて、今感染したと分かっているのはたしか百四十数名だったと思います。(発言する者あり)あっ、...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 医療従事者、また介護従事者、本当に大変な御苦労をいただきながら高齢者や感染患者の方々診ていただいていると思います。本当に心から感謝を申し上げたいと思います。  いろんな、三兆円という話をずっとしてきているんですよね。一次、二次補正、それから予備費使って...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 三次救急を担っていただいている医療機関だとか救急を多く受けられている医療機関は、コロナに限らずですね、大変な状況の中で本当にこの間御苦労いただいてきているというふうに思っております。  地域医療構想も言わずもがなですけれども、後期高齢者に団塊世代が入っ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 公立・公的医療機関もそうでありますし、民間医療機関で受けていただいたところもそうでありますが、それぞれ本当に大変な役割を担っていただいたというふうに思います。  特に、先ほど来言っておりますとおり、ちょっと感染拡大、我々が想定していたその感染症病床とい...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) あの時点でこういう形でお示しをいたしました。その後、こういう新型コロナウイルス感染症の課題が出てきて、先ほど申し上げましたけれども、こういうものを基に調整会議でこれからどうしていくんだという議論も始めていただいているというふうに思っております。  いず...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) ですから、あれはあの時点で、あの状況の下で出した資料なんですね。ですから、それにいろんな情報、状況が入ってきていますから、それを基に、あのときあの時点で出した状況といいますか、数に対してですね、今度は今の状況変わっている中で、その状況を踏まえた上で見直し...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) というものも、あれはあの時点での一応参考資料ですから、それを踏まえて今の状況がありますので、そこはそれぞれ地域で調整会議がございますので、御議論をいただいた上で改めて見直しを掛けていただくというのであるならば、それは見直しをしていただくという話です。
○国務大臣(田村憲久君) 総合確保基金の中でも病床の再編のいろんな資金という形で交付をさせていただいて、交付といいますか、出させていただいております。  あわせて、今回はそれにプラスして、これ事項要求ですけれども、病床の再編、再編という意味でですね、出させていただいておるという...全文を見る
11月18日第203回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号
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○田村国務大臣 ワクチンの特性といいますか、どういう形で保管していくかというもの、徐々に情報が入りつつありますが、まだ、ワクチン自体がどれぐらいの温度でどれくらいの期間保管できるかだとか、細かいところがまだわからない、しっかりとわからない部分はありますが、しかしながら、一方で、言...全文を見る
○田村国務大臣 国産のワクチン、臨床試験に入っているものもあれば、動物試験をやっているものもあります。その中には、年内中に臨床試験に入りたいというような思いでやられておられるのもあるというふうにお聞きしております。  しっかりと二次補正でも予算をつけました。国内で、今回の新型コ...全文を見る
○田村国務大臣 今、五原則ということでお示しをいただきました。  これをずっと読ませていただきまして、私も、この予防接種法の改正ですね、ここで皆様方と御議論、御審議を、この法律、していただいているわけでありますけれども、その中で申し上げてきたことがこの中にそのまま盛り込んでいた...全文を見る
○田村国務大臣 臨床試験というわけではなくて、たしか局長は医療関係者というような説明をしたと思いますが、そういう方々をまず初めに打つわけですね。それは、言うなれば、感染リスクが高いという中において優先順位に数えられている方々でありますから。  その中において、いろいろな副反応等...全文を見る
○田村国務大臣 高木委員にお答えされた件ですよね、局長が。(長妻委員「はい」と呼ぶ)  私はそういう理解でおります。
○田村国務大臣 おっしゃられるとおり、これは、市町村長又は都道府県知事が法律に基づく接種を行ったときから五年間保存ということになっています。  昨年の十二月に、厚生科学審議会の予防接種・ワクチン分科会、このもとに予防接種基本方針部会というのがございまして、ここで議論をいろいろと...全文を見る
○田村国務大臣 法律は今提出させていただいているんですけれども。(長妻委員「違う違う、この五年」と呼ぶ)この延長をするかどうかという話ですか。  これは、自治体が実際問題、保管をいただきます。もちろん、最近、電磁的記録に変わってきていますから、以前よりかは保管はしやすくなってき...全文を見る
○田村国務大臣 所管は違います。ただ、内閣一体ですからね、それは。我が省にもアドバイザリーボード、専門家の方々はおられます。その方々の御意見をしっかりとお伺いして、しかるべき対応は、そのときに御指導いただきながらすることはあろうということであります。  ただ、今まだそういう状況...全文を見る
○田村国務大臣 行政指導の対象になり得ることもあるという前提で、行政指導に従わなかった場合に不利益取扱いをしてはならないということはもう委員御理解いただくと思いますが。前提として、行政指導が、なり得る場合もあると書いてありますが、今般、この予防接種の努力義務に関しては行政指導の対...全文を見る
○田村国務大臣 行政指導を行うつもりはございません、今般は。  ただ、民事の裁判の対象になるかどうかというのは、裁判を起こす権利は誰でも持っていますので、訴訟を起こせるのはどういう場合でも起こせると思いますが、何を、どういう訴訟で、どういう責任が課せられるかというのは、つぶさに...全文を見る
○田村国務大臣 言われますとおり、高齢者施設で一度クラスターが起こりますと、本当に、高齢者は基礎疾患等々をお持ちで、重症化される方がふえてまいります。何としても避けたいという思いが我々もございますので、何度も通知で、例えば発熱されれば必ず検査に早く行ってくださいというようなことも...全文を見る
○田村国務大臣 今検討いたしておりますが、例えば、それぞれ打たれる方々の時間設定、予約時間等々をクーポン等々でお示しをするでありますとか、それから、動線をちゃんと分けなきゃいけませんので、そういうことは想定されますが、まだ細かいところでいろいろなことをやらなきゃいけないと思います...全文を見る
○田村国務大臣 子供に対して現物であろうが現金であろうが給付をふやしていく、その割合が高齢者に比して少ないという議論は以前からあったわけで、どちらにしても、現金であろうと現物であろうとふやしていくという方向の中でいろいろなことをやってきているという事実があります。  一方で、少...全文を見る
○田村国務大臣 今般のいろいろな情報を私もいろいろなところからお聞きするんですけれども、中には発熱をしていたのにしっかり対応ができていなかったところもあるのではないかと、確認はしておりませんが、そういう話も聞いています。  全体として、網羅的に、これは北海道だけじゃないんですけ...全文を見る
○田村国務大臣 私は、そういうごみの収集の方々がどういう経路で感染されたかということをちょっとわかっていないものでありますから、ごみから本当にうつっているということであれば、これは委員言われたとおり、新たなそういう感染経路という形の中で、複数人ということになれば、クラスターではあ...全文を見る
○田村国務大臣 病原性といいますか、幅広く、新型コロナウイルスというのは、感染症というのがどういうものかということをお伝えするとすれば、まず、感染経路といいますか、感染の感染原因といいますか、要するに、飛沫でありますとか、それから接触等々で感染する感染症であり、徐々にわかりつつあ...全文を見る
○田村国務大臣 蔓延をどう予防するかといううちの一つであるというふうに、ワクチンに関しては思っております。  感染予防、発症予防、重症化予防と、いろいろな予防の効果はあるんだと思いますけれども、まだ今開発中のワクチンでありますから、なかなか予断を持って申し上げられないところはあ...全文を見る
○田村国務大臣 インフルエンザは重症化予防が大きな役割、インフルエンザの予防の話を余り私はしたくないのは、前回、大臣のときに私は発症しちゃったものですから。ワクチンを打っていたんですけれども、そんなこともございまして。確かに重症化予防が大きな役割でございます。今のはちょっと消して...全文を見る
○田村国務大臣 HPVワクチンは、救済制度の対象にはなっていますが、これは副反応ということで完全に認定されているものとそうでないものとがあるということは御理解をいただきながら、その後いろいろな調査をやりました。調査をやった結果は、もう委員も御承知のとおりだというふうに思いますけれ...全文を見る
○田村国務大臣 一つは、やはり七月の終わりから八月の頭にかけてピークがございました。その後、一進一退という言い方がいいのかどうかわかりませんが、一定の新規感染者発生数である程度推移してきたんですが、やはり十月に入ったあたりから徐々に上がってまいりまして、直近の一週間移動平均の二週...全文を見る
○田村国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、どのエリアが感染拡大かというのは、基本的に保健所設置の自治体の首長さんが御判断いただくという話になると思います。  そういう意味からいたしますと、全て把握できていない、これは把握するのもなかなか実はマンパワーが要るので難しいんです...全文を見る
○田村国務大臣 御本人の意思が確認できない方というものは、制度にのっとれば、それは成年後見人を置いていただいて、被後見人の利益を考えて判断いただくという話になると思うんですよね。それを置くのが非常に、成年後見人はそう簡単には置けませんから、難しいという話であれば、やはり本人に丁寧...全文を見る
○田村国務大臣 脇田所長に、事務方で、どういう発言だったのかというのを確認をさせていただきました。すすきのについて九月ごろからの感染拡大があったが、十分にその傾向を抑え込めなかったことが現在の流行拡大につながっているものと思料している、こういうような発言であったようであります。あ...全文を見る
○田村国務大臣 すすきので多くクラスターが起こって、象徴的に言われています。そこに関しては、今、北海道は十時以降は店をお閉めをいただく要請をかけて、それに対して支援金を出されるという話。それに対して、国の方としても、これからそういうようなこと、これは北海道だけじゃなくて、ほかのと...全文を見る
○田村国務大臣 アドバイザリーボードは、これはGoToのことももう常日ごろ話をしておりますので、そういう意味では、GoToを出さずに、全く闇に隠して議論しているわけではございません。そういう認識のもとで、きょう来られた先生方もメンバーとして入っていただきながら、いろいろな議論をい...全文を見る
○田村国務大臣 アドバイザリーボードのメンバーは、多くは分科会のメンバーでもあります。議論をするときに、常に、分科会の中では、GoToと感染拡大、こういう議論になるんです。なるんです。  その中において、よく話が出るんですが、今、GoToトラベル、三千数百万人今まで参加されてい...全文を見る
○田村国務大臣 評価委員会自体が右から左に書類を流しているということはないとは思います。ちゃんと評価をいただいて……(川内委員「流している。申請額が削られていないから」と呼ぶ)いや、流していることはないと思いますが。  いずれにしても、ここが決定するわけではないですけれども、交...全文を見る
○田村国務大臣 もう一カ月前でしょうか、私の地元からも、既にその時点で、ワクチンが予約が来ても物がないというような話、そして、次に入ってくるのはもう割当てが決まっているから、だからもうおたくには行かないと、何とかしてほしいというような声を、もう一カ月前だったと思います。私もすぐに...全文を見る
○田村国務大臣 有効性ですか。(吉田委員「有用性、有効性」と呼ぶ)有効性、有用性。  まだこれは開発途上なので、いろいろなマスコミの報道等はありますけれども、我々としては、仮にある程度わかっていたとしてもそれはまだ申し上げられませんし、実際問題、まだ物ができているわけではござい...全文を見る
○田村国務大臣 委員は大変お詳しいので、マイナス七十度というのがどれぐらいその環境を保つのが難しいのかということをよく御理解なのだと思います。私はマイナス七十度ってよく理解できないんですけれども。  ただ、日本だけじゃなくて、これを購入する国々、先進国が多いと思いますけれども、...全文を見る
○田村国務大臣 おっしゃるとおり、非常に接種の仕方が難しいと。もちろん、医療機関で本来は基本的に打っていただくというのが一番、患者の皆さんの利便性だとか、それから安全性だとか、医療提供体制も含めて、考えた場合にはいいんだと思います。  このファイザーのものが医療機関で全く打てな...全文を見る
○田村国務大臣 初めてやることなので、ここで私が確信しているというような軽々しいことを言う話ではないと思います。  ただ、国民が期待をされているワクチンでございますから、それを、仮にワクチンができて、国民が希望されるならば、打つために我々はこの法律を国会にお願いしているので、最...全文を見る
○田村国務大臣 お尋ねのアンジェス社のワクチンでありますけれども、御承知のとおり現在開発中でありまして、開発中の品目に関して、その臨床試験について、それに対する評価でありますとかまた見解を述べること自体が、臨床試験の進捗や信頼性、いろいろなものに影響が出てまいりますので、お答えを...全文を見る
○田村国務大臣 ちょっとよくわからないんですが、効かなければ薬事申請は出てこないと思いますので。そうなれば我々は審査しません。
○田村国務大臣 にわかに今の発言がどういう意味合い、つまりどういう度合いでそういうことをおっしゃっておられるのかもよくわかりませんので。私、直接お話をお聞きしたわけではございませんし。  多分、研究費等々に対して申請を出してこられたということは、十分にこれ自体がワクチンとして完...全文を見る
○田村国務大臣 ワクチン自体、まだそこまでの開発段階になっておりませんし、いろいろな意味で我々としても情報収集しているわけではございませんので、それがどういうような形で安定的に保管ができるのかということ自体、私は存じ上げておりません。
○田村国務大臣 なぜですかと言われても、評価委員会に評価をいただいた上で、そのような形で決定したわけであります。
○田村国務大臣 ちょっと、詳しくといっても、私、詳しくそこまでは確認しておりませんけれども。  基本的には、研究費に関してはAMEDですよね。AMEDから、公募により、アンジェス社から申請された課題を採択したということであります。
○田村国務大臣 評価委員会で適正にされているということが前提なので、評価委員会の方で責任を持っていただいて、今回のことを評価いただいているというふうに認識いたしております。
○田村国務大臣 国立感染症研究所ということで、KMバイオロジクス株式会社、東京大学医科学研究所、それから医薬基盤・健康・栄養研究所等で、共同で新型コロナウイルス感染症に対する不活化ワクチンの実用化を目指しているということでありまして、ほかに、塩野義とUMNファーマとで、共同で組み...全文を見る
○田村国務大臣 感染研については、ワクチン開発力、これに加えて、あと、緊急時対応機能の強化でありますとか、疫学情報の収集でありますとか、分析体制の整備でありますとか、今、新型コロナウイルスの感染のいろいろな対応等々も含めてやっていただいております。幅広く感染研では対応をいただいて...全文を見る
○田村国務大臣 にわかに、今すぐに体制をどうのこうのと言いづらいところがありますが、これは、実は自民党の方からも、自民党の方からというか、私がコロナ対策本部長をやっているときも、司令塔機能ということを考えたときに、感染研の機能強化、さらには優秀な人材をどう集めていくか、非常に難し...全文を見る
○田村国務大臣 ワクチンというのは、供給、短期的に大量にという形の中で、一方で、今回のこの新型コロナワクチンのように開発間もないという形になると、やはりそれぞれとり合いになるという傾向もあります。  そういう意味で、いろいろな健康被害等々が起こった場合に損失をどう補償するかとい...全文を見る
○田村国務大臣 先ほども申し上げておりますけれども、GoTo事業のことは常に会議の中で検討させていただいておりますので、その中で専門家の方々のいろいろな御意見が出てくるということになれば、それを踏まえた上で検討させていただきたいというふうに思います。
○田村国務大臣 PMDAの今回の評価のあり方というものは、先ほど来、理事長も来られておりましたので、お話が出ていたと思います。  安全性に関しては、国内でも臨床試験をやる中において確認をしていく。それから、有効性に関しましては、もちろん一定の安全性もそうなんでしょうけれども、海...全文を見る
○田村国務大臣 何度も申し上げますけれども、日米欧で薬事規制当局でいろいろと議論をする中において一定の考え方というものをPMDAも用いるということでございまして、それが先ほど申し上げていることであります。  一方、きょう、午前中、健康局長でしたか、申し上げたと思いますけれども、...全文を見る
○田村国務大臣 それは、岡部先生自身が、第三相というものを十分に広範にやれる、短期間の間にということであればそういうことなんだろうと思いますが、御承知のとおり、日本の場合、感染者が欧米と比べてかなりの数少ないので、そういう意味からすると、三相試験をしっかり欧米並みにやろうというこ...全文を見る
○田村国務大臣 使用実績が乏しい中でございますので、接種開始時という話だと思いますけれども、このときに、予防接種の安全性、有効性、これに対しての情報量に制約が生じる等が起こった場合には努力義務を外すということはあり得ると思います。
○田村国務大臣 法律の前提が努力義務を課すということになっております。一方で、薬事承認をしていよいよ予防接種という段になったときに、そのときの有効性、安全性、一定程度はそれを認められておりますから薬事承認がされるわけでありますけれども、本来求めておる効果、効能等々、安全性を含めて...全文を見る
○田村国務大臣 法律は、原則努力義務という形になっております。しかし、今言われたように、例外的に外すことができるということになっています。  そのときの状況等々を勘案した上で総合的に判断して、それを外せるということであります。
○田村国務大臣 何か誘導的におっしゃられるんですけれども、いずれにしても、有効性と安全性というもの、リスクとベネフィット、いろいろなものを比較考量した上で、そのときに必要であれば努力義務を外すということでございますので、委員が言われたことがそれに当たるとすれば、そのときにはあり得...全文を見る
○田村国務大臣 新型コロナウイルス感染症という初めての疾病に向かってのワクチンということで、世界でまだ、幾つかの国はできたと言っている国もあられますけれども、実際問題、我が国が供給いただくような段階には来ていないわけで、世界じゅう、やはりとり合いというか逼迫している状況です。 ...全文を見る
○田村国務大臣 そういう数字があったということで、今までそういう数字を出せという話があったのかどうか、ちょっと私、つぶさに確認していないんですけれども、ある数字で、出しても何ら問題がない数字であるならば、お出しするというのは普通であろうと思います。
○田村国務大臣 ちょっと私も、委員がつくられた資料ですかね、これは。出てきた資料ですか、積み上げてつくっていただいたやつですね。これを見ていますと、多分、右側にある数字がその実数だと思いますが、確かに、十歳未満ですと無症状者の半分ぐらいが軽症者、十代ですと軽症者の方が多くなってき...全文を見る
○田村国務大臣 実は、クラスターの一つの類型で、大学等々の寮だとか共同の生活場所、狭い場所、こういうところが一つ、クラスターの発生のリスクが高い場所に挙がっています。  また、子供たちという意味からすると、濃厚接触を非常にする。それは、小学生となれば体をくっつけて遊ぶというよう...全文を見る
○田村国務大臣 接種順位については、中間とりまとめで、重症者や死亡者をできるだけ減らすというような形の中で、優先順位というものをお示しをしているわけでありますが、細分化を更にしろというような御指摘だったんだと思います。これは、ワクチンの供給量がどれぐらい、どういうタイミングで入っ...全文を見る
○田村国務大臣 例示いただいた入院治療等を要する方の数や重症者数というもの、これの項目を年齢別に把握し、公表するということでありますけれども、国民の皆様方に正しい行動をとっていただくというためには、今すぐということはなかなか難しいのかもわかりませんが、不断にこれは見直してまいりた...全文を見る
○田村国務大臣 これに関しても、ワクチンの特殊性でありますとか、対象集団ごとの疫学データを含む国内外の科学的知見、こういうものを踏まえながら、ベネフィットがリスクをやはり十分に上回るということが前提でございますので、どういうようなことが一番いいのかということも含めて検討して進めた...全文を見る
○田村国務大臣 ワクチンがどういうものに有効なのだということは、ちゃんと国民の皆様方にお伝えをしていかなければならないと思っています。その上で御判断をいただいて、ワクチンの接種をいただくということが重要だというふうに考えておりますので、これもしっかりと情報を提供させていただきたい...全文を見る
○田村国務大臣 かなり改善はしてきていたはずなんですが、そういう話、残念ながら、私もちょくちょくは聞くんです。  CT検査は、確かに、CTで見ると、非常にその画像で典型的な症状がわかりやすいということもあって、私も大臣になる前に、仲間の議員が、CT検査所といいますか、要するに、...全文を見る
○田村国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力してまいります。     ―――――――――――――
○田村国務大臣 きょう法案審議の中でも申し上げてきたわけなんですけれども、七月の終わり、最終週から八月の一週目がピークでありました。その後、一進一退が続いていたんですが、十月に入って感染拡大の傾向が見られ、そして十一月に入ってその感染の伸びは更に増加してきている。この二週間、きょ...全文を見る
○田村国務大臣 アドバイザリーボードでは、予断なく、いろいろな御議論をいただけるというふうに思っております。
○田村国務大臣 いろいろな議論をいただけるというふうに思っております。
○田村国務大臣 それぞれ、今、病院の占有率等々、日々我々もチェックをしながら、場合によっては、北海道のように支援を、それは人的支援も含めてやらせていただいておるという状況であります。  もちろん、医療が逼迫してまいりますと大変でございますので、それぞれの自治体でまたいろいろな対...全文を見る
○田村国務大臣 先ほど来、国土交通省でしたか、おっしゃっておられましたが、要は、国の示しておりますステージ3というあれですね、一つの警戒の類型でありますけれども、ここに関して基本的には御判断いただくのは都道府県になると思います、総合的に勘案した上で。3になった場合に、分科会の方か...全文を見る
○田村国務大臣 病気でありますとか自己都合じゃない場合、こういう場合に関しては、店舗自体が従前から閉店を予定しているような明確な理由があれば別ですけれども、そうでなければこれは対象になるということでございますので、QアンドAの方には、これに対してわかりやすく周知してまいりたいと思...全文を見る
○田村国務大臣 支給要件確認書で確認することとなりますけれども、今委員言われたみたいに、いいえだとか書かないというようなものであったとしても、これは申請を受け付けますので、受け付ければ、労働局の方からしっかり事業者の方に確認します。  確認をした上で、仮に曖昧な返事であったとし...全文を見る
○田村国務大臣 九月の二十五日に、それまで、休業してから、その月末から三カ月としていたのを、本年の四月から九月までの休業については十二月までという形にしました。さらに、九月から十二月までの休業については来年三月までといたしました。そういう意味では、延長させていただきました。  ...全文を見る
○田村国務大臣 今委員言われたように、ホテル、バスの業界団体に、こういうことをしっかりと周知を依頼しております。また、それに加えて職業紹介業などの団体にも周知をお願いいたしております。  これを従業員の方々に周知といいますか通知をしていただくというのは、これは法的根拠もないので...全文を見る
○田村国務大臣 登録型派遣の皆様方は非常にわかりづらいんですよね。仕事がなくなったとき、それがそのまま雇用関係が失われたのか、それとも仕事があればそのままつながっているのかとか、判断は非常にしづらいと思います。  あくまでもこれは雇用されているということが前提の給付金でございま...全文を見る
○田村国務大臣 前段は、足元の状況を見ながら判断をしていかなきゃならないと思っております。どういう判断かというのは加藤前大臣がもう既に御答弁されておられますので、それを見ながら我々も、まあ、足元って、もう本当に足下になってきましたので、早急に判断しなきゃいけないと思いますけれども...全文を見る
○田村国務大臣 新型インフルエンザワクチン開発・生産体制整備事業、これは、企業側が他の医薬品の製造等に転用する場合は一定の手続が必要であったということで、非常に使い勝手が悪かったんだというふうに思います。  今般、新型コロナウイルスに関しての生産体制等緊急整備事業、これで、KM...全文を見る
○田村国務大臣 今委員おっしゃられたとおり、これは繰越明許費の承認を受けておる事業でございますので、この交付金は次年度に繰り越すことができるわけです。  医療機関からそういう形で御相談があった場合には、地方財政局と協議を行うことについては疑義照会の中で明らかにさせていただきたい...全文を見る
○田村国務大臣 市町村等の感染状況等を勘案して保険者等の保険料を減免した場合に、これに関しては特例的に全額財政措置をしているわけでありますけれども、災害等臨時特例補助金として、言われたとおり、一次補正で二百六十・四億円という形でこれを措置しています。  加えて、特別調整交付金、...全文を見る
○田村国務大臣 私、そこまで細部をちょっと理解していませんので、早急に調べて……(宮本委員「いやいや」と呼ぶ)言っていないでしょう。
○田村国務大臣 細部の確認をしますが、それは、発注をして、注文したときには、年度内に入ると。(宮本委員「いやいや、年度内には間に合いませんよと言われた人でも、注文している人はいっぱいいるわけですよね」と呼ぶ)年度内に入らないのに注文して、それを対象にするかということですか。  ...全文を見る
○田村国務大臣 必要なものに関しては三次補正で要求をしていくという話になると思いますけれども、どのようなニーズがあるかということも含めて検討してみたいと思います。
○田村国務大臣 幾つかは対象にならないものがあるということは御理解いただいているんだと思います。もとから収入がなかった方に関しては、今回のコロナとは関係ないわけなので、こういう方が対象にならなかったり、生活保護であったり、幾つか対象にならない方はおられます。  一方で、償還能力...全文を見る
○田村国務大臣 労働基準法十二条では、今言われたとおり「この法律で平均賃金とは、これを算定すべき事由の発生した日以前三箇月間にその労働者に対し支払われた賃金の総額を、その期間の総日数で除した金額をいう。」となっております。  一方で、休業手当、第二十六条の方は休業期間中当該労働...全文を見る
○田村国務大臣 準備でございますので、現状がどういうことなのかであるだとか、いろいろなことの資料等々を集めつつ、検討に向かって進むのかどうなのかということを判断をさせていただくということであります。
○田村国務大臣 大変大きな問題、課題だというふうに認識いたしております。  社会保障は、おっしゃられるとおり、いろいろなものが伸びてきておりますが、子育て関連はまだこれから伸ばしていかなきゃならないというお声がいっぱいあります。  高齢者に関して、実は、年金は、これはマクロ経...全文を見る
11月19日第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号
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○国務大臣(田村憲久君) ありがとうございます。  まず前段ですけれども、これ、私と平井IT担当大臣と、それから河野規制改革担当大臣で議論をいたしまして最終的に合意をいたした案件です。  一つは、やはり動画というか画像というか、そういうものでちゃんと診ないと、やはり電話だけで...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 委員おっしゃられますとおり、高齢者施設は元から高齢者の方々が多いわけで、基礎疾患を持っている方もおられます。非常に重症化のおそれがある。ここでクラスターが起こりますと、まあ医療現場も大変でありますけれども、介護施設等も大変になるわけで、これは従事者、働い...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 私、担当大臣じゃないので私から申し上げるわけにいきませんが、私どもは感染症法を所管いたしております。不断の見直ししなければならないところはしていかなきゃならぬというふうに思っております。  いずれにいたしましても、国民的な理解を得ながら、やらなきゃいけ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 一日何人というのはちょっと分からない。陽性者ですか。
○国務大臣(田村憲久君) 済みません、大変お恥ずかしいことを申し上げるんですが、集計するシステムに不具合があったとの報告があり、現在集計中ということでございます。再集計をしております。
○国務大臣(田村憲久君) まあ、法令上の適用がなされるように、言われたような、そういうような形で規定をしているわけであります。  委員のおっしゃられているのは、この表現ぶりが、ウイルスが変異をしていく中でいつまでこの表現ぶりが通用するのかというような意味合いなんだというふうに思...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 法律を実際運用していく中において影響があるということであれば、それは見直すことも必要になってくると思います。  ただ、いずれにいたしましても、WHOがどういう形の中でそのウイルス自体を定義していくか、それは、それにおけるいろんな、病態でありますとかいろ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 余り語学が得意じゃないものでありますから、ニュアンスが非常に難しいなと思うんですけれども。ウイズコロナという使い方とは、それはもうニュアンスの話で、何かウイズコロナですと、もうコロナというものと共にみたいな話になってくると思いますので、ポストコロナ、アフ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 行政検査というふうに保健所が認めるか認めないかというのは非常に大きな点だと思います。言われる問題点は、私も委員からお聞きして、それはなるほどそうだなというふうに思いました。どういう方法があるのか、ちょっと検討させていただきたいと思います。幾つかのやはり診...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 自治体が情報を公表するその基本指針にはこう示されているんですが、感染症に関する基本的な情報や感染者の推定感染地域等は原則公表することとされているほか、感染者が他者に感染させる可能性がある時期の行動歴等の情報についても、感染症の蔓延防止のために必要な範囲に...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) それは、接種した人としない人、どういう……(発言する者あり)
○国務大臣(田村憲久君) ちょっと検討させていただけますか。これ、実は私も大臣になる前に厚生労働省に頼んでいたことなんです。ちょっとどういう形でやれるかどうか、やり方も含めて検討しませんといけませんし、ちょっとにわかに今ここでやりますとはなかなか言えないものでありますから、問題意...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 大臣就任時に総理から、お子さん欲しい方々の負担感をどう減らすかという中で、保険適用をしっかりやるようにということで指示いただきました。  安全性、有効性はしっかりと検証しなきゃいけないと思います、施設基準等々も含めてでありますが。問題点といいますか、ま...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) この夏の感染拡大期に、今言われた新宿を中心にやりました。言われるとおり、大規模、集中でやった後、やはりぐっと陽性率が下がっていき、感染者も減っていったと。その後といいますか、こういうのを見習って、全国でやはりクラスターが起こった場合、特に歓楽街ですね、こ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 問題意識同じでございまして、私はもうこれ四月からずっと政府の方に要求してきて、やっと八月に出してもらったんですが、それからもう三度目です。ええ、三度目です。これは一か月置きぐらいに出しているんですけれども、なかなかこれ実施していただいていないというような...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) ちょっと誤解がないように申し上げなきゃいけないんですが、全国中どこでも全てやるということではなくて、感染が拡大して、ここはどうも危険なエリアだなというようなことが分かったところに関しては、老人福祉施設等々も非常に感染リスクが高いわけですから、そういうとこ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) おっしゃられるとおり、クリニック、医療機関によっては受けられない、もう物理的にもそういうところはあると思います。よく言うんですけれども、ビル診療所、ビルの中でやっている診療所、雑居ビルの中でいろんなほかの商売もあられて動線確保できないと、こういうことで受...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) もう委員からは再三再四このような御要望といいますか、厳しい現場のお声をお聞かせをいただいております。  非常に医療界全般、新型コロナウイルスで受診抑制等々掛かりまして厳しい状況が続いておりますが、全体で見ると八月で対前年同月比三・七%減ということで、診...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) がん情報、正しいがん情報を、国民の皆様方、特にがんにかかられたり御家族にがん患者の方がおられる皆様方、こういう情報を欲しておられると思います。  がん対策推進基本法、第三次にも、基本計画ですね、そういう旨が書かれておるわけでありまして、言われるとおり、...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) おっしゃられますとおり、就職氷河期の方々は大変今御苦労いただいて、この方々も何とか正規の雇用の場にということでいろんな支援もいたしておりますが、今まさにコロナで第二就職氷河期をつくらないということでいろんな対応をしていかなきゃならないと考えております。 ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) もう既に北海道も数が大変増えてきているということで、既に厚生労働省職員含めて数名派遣をさせていただいて、例えば病院等々、病床の確保をしなきゃいけませんから、そういうロジでありますとか、また、専門家を送る中において、いろいろな対応、積極的な疫学調査含めてい...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 今のは神奈川県の知事もよく言われる話なんですね、黒岩知事が。私は、なかなか難しいんで、飲食用のマスクというのがある、比較的こんなことやらずに開けて食べられるというやつが、フェースシールドもそうなんですけどね、そういうものの普及も一つなのかなということを以...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 先ほど、家庭内の感染のお話もありました。まあ家庭内でもマスクをしていただくというのが一番いいんですが、家庭で突然ウイルスが生まれるわけではなくて、やっぱり外で持ち込んで家庭で広げる。その持ち込む元はどこかというと、例えば会社内で、会社の帰りに同僚と飲みに...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 党でこの間まで政調会長代理やらせていただいていたんですけれども、党の方も非常にペーパーレスは遅れておりました。やっといろんな会議がペーパーレスになってまいりまして、書類も減りますから、そういう意味では事務所の、それぞれの国会議員の事務所の職員の作業も減る...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 加藤前大臣がWHOの会議で何か非常に不具合があったという話、新聞等々に載っておるという話でありますが、確認しましたら、実は世界中、オンラインでやったわけですよね。世界中不具合が生じて、どんどんどんどん順番が早まってしまいまして、準備していないところにいき...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 数字、言われるとおり、児童相談所の児童虐待相談対応件数の調査でありますが、直近三か月、五月が二%減、六月は一〇%増加なんですが、再び七月が六%減ということであります。  ただ、これ件数のみで評価するのはちょっと難しいかなと、速報値でございますから、速報...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 二千人から三千人にして、三千人から五千人を目指しているということでありまして、二〇一九年から二〇二二年、四年間で二千人増やさなきゃいけないと。これ、実績見ますと、四月一日時点で、児童福祉司、四千二百三十四人に増えております。ということは、千人以上増えてき...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) やっぱり、暴力を受けてしまった職員の心のケア、これもしっかりとやっていかなきゃならないと思っています。  それから、威圧的、暴力的ないろいろな対応をされる、そういうような保護者おられますので、場合によっては訪問するときに警察とともにお伺いして、そういう...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 本当に、今委員言われた事件、本当に亡くなったお子様には御冥福をお祈り申し上げたいと思います。  やはり、妊娠期からそういうような方に関してはしっかりとしたフォローをしていかなければなりません。そういう意味で、若年の妊婦等の支援事業、これアウトリーチ型の...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 確かに、予期せぬ妊娠というものを何としても防ぐという意味では必要な薬だと思います。  一方で、医薬品ですから、安全性というものもしっかり確認しなきゃいけませんし、それから性教育に対するいろんなこともあるんだと思いますが、いずれにいたしましても、これ、評...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) ありがとうございます。  数字、確かにこれ速報値ですけど、令和元年の児童相談所における児童虐待対応件数の中で、十九万三千七百八十件ある中で、性的虐待二千七十七件で一・一%、私もイメージ的にちょっと少ないなというようなイメージです。よく考えてみると、もし...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 新型コロナウイルス感染症が広がる以前に、やはりヨーロッパと比べると日本は非常に男女の格差が大きいというふうに認識いたしております。それが余計に、新型コロナ感染症ということで、いろんな意味でそれが表面化してきていると。それは何かというと、例えば、今回、休業...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 必要な情報は、都道府県知事経由でこちらもいただいております。  今言われた男女というような意味からすると、男女別の発生動向、これ適宜分析して、その結果について、診療の手引きという、ホームページの中にこういうのがあるらしいんですけれども、ここでお示しはし...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 自殺は、これ自殺対策基本法の理念で、自己の、本人の問題だけじゃなくて、これ、要は社会的な要因がいろいろあるという中において起こり得ることでございますので、そういう意味では、だから自助という話ではなくて、自助というのは、まず自分でやっぱり日々生活しているわ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 給付の種類にもよると思うんですが、今回の一時金といいますか、十万円というのは、本来は個人単位で配るのが本意であったと思います。  ただ、問題は、我が国はそれを配れるだけのツールがなかったと。つまり、今回の世帯に配るのですら各自治体、市町村の皆様まで大変...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 生活保護、今お話ししましたとおり、いわゆる生存権、国民の権利として明記されているわけであります。  ただ一方で、利用し得る資産と稼働能力、これを全て、それから、あと、その他ですね、その他というのはいろんな制度もあります。そういう制度も活用していかなきゃ...全文を見る
11月20日第203回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号
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○田村国務大臣 委員おっしゃられますとおり、医療関係者の皆様方、介護関係者の皆様方、また保育関係者、いろいろなエッセンシャルワーカーの皆様方がおられるわけでありまして、改めて心から感謝を申し上げたいというふうに思います。  保健所の話がありました。保健師を始め専門職の方々中心に...全文を見る
○田村国務大臣 おっしゃられましたとおり、個人で申請される方、本来は医療機関でまとめていただきたいんですが、医療機関も、退職後どこに住まわれているかわからないということもあります。そんな中で、いろいろな機会でこの慰労金等々を知った場合に個人で申請していただくと。  ただ、言われ...全文を見る
○田村国務大臣 薬価を含む診療報酬ですが、これは療養の給付の費用ということでお支払いをするわけですね。そういう意味からいたしますと、クレジットカードの手数料が療養の給付に当たるかというのは、これはちょっとなかなか難しいところがあると思いますし、更に言うと、現金でお支払いされる方と...全文を見る
○田村国務大臣 先ほど申し上げました療養の給付の中に入るかどうかということ、まず前提としてこれを議論をしなきゃならないというふうに思っております。
○田村国務大臣 大変申しわけありません。きょうということなので、まだ十分に精査、解析ができていないものですから、ちょっときょうは、まだお出しすることができないということであります。  データがそろい、精査が終わり次第、結果を公表させていただきたいと思いますが、ちょっと今、この時...全文を見る
○田村国務大臣 これは、本年は八月に実施した調査結果でありますけれども、コロナ禍ということでどういうふうな影響が出ているかというのを調査するということでやりました。実際問題、委員がおっしゃるとおり、前回も申し上げましたけれども、五月、一七%、六月、五・四%、七月、ほぼ一一%という...全文を見る
○田村国務大臣 コロナ禍というのがいつまで続いているのかというのは、なかなか、ちょっと我々も判断がしづらいところがございます。  今回、この八月に五、六、七というのをやり、そして八、九、十というのを今回やりました。これを精査させていただきながら、これから続けるかどうかということ...全文を見る
○田村国務大臣 御指摘のガイドライン、前身の終末期医療の決定プロセスに関するガイドラインというのを作成をする段階から、やはり医療者、それから患者、御家族等々、しっかりとコンセンサスを得られる、こういうところを基本的に確認をしてきました。  よりよき人生の最終段階における医療の実...全文を見る
○田村国務大臣 ガイドラインに沿って、とにかく自分の人生の最終段階をしっかり考えていただきたいということでありまして、同時に、家族、それから、もちろん御本人もそうであります、医療機関で何度も何度も話し合って、どのような対応をしていくのか、これを共有していただく人生会議といいますか...全文を見る
○田村国務大臣 ガイドラインというものをつくって、一定程度、本人の意思というものがどういうものであるかということは記録に残るような方向で今進めておりますが、このガイドラインを改定したときに、今言われた医療、ケアの中止でありますとか、また、そもそも開始等に関する医師の刑事責任のあり...全文を見る
○田村国務大臣 おっしゃられますとおり、ばらつきがあります。  いろんな理由があるんですが、そのときに適したレシピエントの方がどこにおられるかだとか、ちゃんと公平に公正に適した方にというような形でマッチングをしていただいておるわけでありますが、待機日数だとか、もちろん、実際問題...全文を見る
○田村国務大臣 この生殖補助医療のみならず、先ほど津村議員から臓器移植の話がありました。臓器移植法案をつくったとき、私は賛成討論をやった、今から二十四年前ですけれども、そんな記憶がございます。  臓器移植法も、同じように何回もチャレンジして、結果的に最後は党議拘束を外して、それ...全文を見る
○田村国務大臣 特定の職種に対する全員検査でございますか。  夏のときに新宿で、どこの地域とは言いませんけれども、検査センターをつくって、保健所も出張していただきながら大変な検査をやりました。ただ、それでも、じゃ、新宿のあまたあるお店のうちどれだけが検査されたか、働いている方々...全文を見る
○田村国務大臣 私も、ずっとこれに関して関心を持っていました。  というのは、政府の、まだ政府に入る前ですけれども、いろいろな専門家の方々が三密回避ということを言われました。換気をよくしてくださいという限りは、普通の飛沫、よく我々が、言われたとおり、すぐに落ちる飛沫では起こらな...全文を見る
○田村国務大臣 おっしゃるとおり、青年・成人期の障害者の皆様方が、夕方だとか休日等々どこに居場所等々をという話の中で、言われたとおり、日中一時支援でありますとか地域活動支援センター等々を御利用されているという方々もおられて、委員はそういう問題意識を持たれたので、平成元年だったとい...全文を見る
○田村国務大臣 今委員おっしゃられたように、子どもの権利条約第九条第三においては、「児童の最善の利益に反する場合を除くほか、父母の一方又は双方から分離されている児童が定期的に父母のいずれとも人的な関係及び直接の接触を維持する権利を尊重する。」と書かれています。  そういう意味で...全文を見る
○田村国務大臣 先ほど申し上げた一時保護ガイドライン、ガイドラインの基本的な考え方というのがありまして、子供の状態や背景を踏まえずに一律に集団生活のルールを押しつけることは権利侵害に当たるとの考え方を示しています。例えばというのがありまして、外出、進学、通信、面会に関する制限は、...全文を見る
○田村国務大臣 失礼しました。先ほど、検討会、年内と。取りまとめが年度内でございますので、訂正させていただきたいと思います。  今おっしゃられました一時保護所の職員の方々も、やはり精神的にも肉体的にも大変だというふうに私も思っています。そういう意味では、業務量も多いし、どう改善...全文を見る
11月20日第203回国会 参議院 本会議 第4号
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○国務大臣(田村憲久君) ただいま議題となりました予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明します。  新型コロナウイルス感染症については、感染拡大を防止し、国民の生命及び健康を守るため、総力を挙げて対策に取り組み、併せて社会経済活動との両立を図っ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 川田龍平議員にお答えいたします。  ワクチンの安全性情報の収集と提供に関する責任についてお尋ねがありました。  新型コロナワクチンの安全性情報については、国内だけではなく海外の情報も収集して評価を行い、必要な安全対策を実施することが重要です。  製...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 安江伸夫議員にお答えいたします。  ワクチンの運搬や管理の方法についてお尋ねがありました。  新たに開発が進められているワクチンの一部については、その有効性を保つため、冷凍した状態で保管、流通することが必要と考えられます。  メーカーから医療機関ま...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 梅村聡議員にお答えいたします。  ワクチンの承認審査についてお尋ねがありました。  日本や欧米各国の薬事規制当局間での意見交換を踏まえ、PMDAにおいて策定、公表された指針では、国内外を問わず原則として新型コロナウイルス感染症の発症予防効果を評価する...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 足立信也議員にお答え申し上げます。  ワクチンの生産体制強化と接種に関する計画の公表についてお尋ねがありました。  ワクチンの生産体制強化については、全国民分の新型インフルエンザワクチンを約半年で生産可能な体制を構築するため、平成二十一年に基金を造成...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 倉林明子議員にお答え申し上げます。  国内で接種のあった、安全性や有効性の担保の方法についてお尋ねがありました。あっ、接種に当たってでございます。失礼しました。  既に基本合意や契約締結を行った新型コロナワクチンについても、国内での接種に当たっては、...全文を見る
11月24日第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号
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○国務大臣(田村憲久君) ただいま議題となりました予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。  新型コロナウイルス感染症については、感染拡大を防止し、国民の生命及び健康を守るため、総力を挙げて対策に取り組み、あわせて社会経済活動との両立...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) まず、義理のお母様がお亡くなりになられたということで、心からお悔やみを申し上げ、本当に安らかにお眠りになられますことをお祈り申し上げたいというふうに思います。  委員とは、この第三者機関、委員会、共に、議員連盟だったのか勉強会だったのか私もちょっと記憶...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 最近、高齢者の皆様方もネット等々、スマホも使われるようになってまいりまして、結構私の周りでもネットで物を買われる方々が増えてきているようであります。  一方で、やっぱりその高齢者が基本的に重症化する可能性といいますか、それが高いというようなそういう疾患...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 薬機法上、承認前の広告は禁止をいたしております。  広告に何が当たるかというと、特定性、認知性、誘引性とよく言われておりますけれども、特定の商品名でありますとか、それから多く人にそれが認知される、こういうようなこと、それから誘引性というのは、それに対し...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) これもなかなか難しいのは、今いろいろと基本合意を結んでおったりだとか契約結んでいるワクチン、一部の企業ありますけれども、これ、いろんな情報を守秘義務を負っておりまして、それを表に出せないというところもあります。  ですから、仮に、その報道と同時に、若し...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 今、薬剤師の皆様方のお話、もう私どもも大変感謝をいたしておるんですけれども、今般の慰労金という話からすると、これはいろんな理由はあるんですが、そのうちの一つは、重症化の可能性がある方々にうつさないために日々の生活等々を非常に気を遣っていただいて、自分がう...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 今、医務技監の話いただきました。二〇一七年に設置したわけでありますけれども、言われるとおり、いろんな医療の技術革新があり、そういうものに対して専門的な知識を基にいろんな仕事をしていただくということで、それぞれ厚生労働省には健康局長や医政局長いるわけですけ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 私、そのときもお答えしたと思いますが、アドバイザリーボード、それから分科会、こういうところの御意見をお聞かせをいただいた上で、政府としては、GoToのみならず、新型コロナ感染拡大に向けてのいろんな対応策に関しては、やはり専門家の方々の御意見をいただいた上...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) アドバイザリーボード、分科会、毎週開いておりますので、ほぼ。ですから、決して遅れたというわけではなくて、しかも、今般のアドバイザリーボードは、分科会ですか、緊急に開いた会議でありました。そういう意味からいたしますと、決してそんな一か月に一回とか二回とかと...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 救済制度の更なる充実を図るという部分が体制整備という意味であるならば共有させていただきますというような答弁を衆議院にさせていただいたというふうに思います。
○国務大臣(田村憲久君) 欧米の薬事規制当局といろんな話合い、意見のすり合わせをする中でPMDAの考え方としてお示しをさせていただいておるということでありますが、日本で臨床試験はやった上で、海外の臨床試験の結果の例えば発症予防効果でありますとか、それから重症化予防効果、こういうも...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 国内でも臨床試験はやりまして、安全性は確認はいたします。その上で、有効性等を確認する上においては、先ほど申し上げたとおり、海外の臨床試験と国内の臨床試験、この中でその免疫原性というもの、例えば抗体価が同じように付いているか、一貫性があるか、こういうことを...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 先ほど申し上げましたけれども、これは、欧米の薬事規制当局といろんな意見交換をする中でこういう考え方をPMDAがお示しをいただきました。それから、当然、アメリカのデータでも人種的なものがデータとしてあるということでございますので、こういうものも参考にしたい...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 現状、法律としては一斉に、これは国が接種順位というものをお示しをさせていただいて、市町村に指示をさせていただいた上で市町村に実施をいただくという形になると思います。都道府県は広域的な分野から、視点からこれに協力していくということでございます。  ただ、...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) これは一応法定受託事務になっておりますので、大臣の方から指示をして、それに対してお従いをいただかないということになると、これは助言、勧告の対象になってまいります。
○国務大臣(田村憲久君) この新型コロナウイルス感染症という感染症自体、やはり非常に重篤になる可能性があるという意味では病原性が非常に高いという部分があると思います。それから、あわせて、蔓延を防止する緊急の対応という形で臨時の接種をお願いをしておる。その中において、やはり蔓延防止...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) あくまでも努力義務ですから、努力義務という法的効果は生じますけれども、それをしないからといって何か、何らか罰則があったりでありますとか、何らかの不利益が被られるというようなことではございません。
○国務大臣(田村憲久君) そういうことがないようにということで、国会でも何度も何度もお答えをさせていただいております。これが何らかのペナルティー的なものになるというものではないということであります。
○国務大臣(田村憲久君) 今申し上げたのは、そういうことを想定していないというか、ペナルティーというものではないと申し上げた話であって、訴訟は誰でも訴訟は起こせますので、それは憲法上保障されておりますから、それは保障は、訴訟というものが起こることはそれは避けることはできないという...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 差別的な扱いがあってはこれならない話で、何度もそういうことは申し上げてきておりますし、これからもしっかり広報してまいりたいというふうに思いますが、仮に職場なんかでハラスメント、パワーハラスメント等々が起これば、これに関して、それは法律にのっとって会社とし...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) ワクチンがどの時点で承認をされ、どの時点でどれぐらいの量を確保でき、そして接種体制がどのような、いつ頃整備でき、そういう問題があります。もちろん、ワクチンの特性だとかいろんなものもありますが、中にはマイナス相当程度の温度で保管しなきゃいけないというような...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 賠償責任という話がありました。  日本国においては裁判を起こす権利は誰でも持っていますから、それは訴えることはできるんだと思いますけれども、ただ一方で、それも含めて国がそこは損失補償をすると。ここは、言われるとおり、頻度がどれぐらい起こるか、またどれぐ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 委員は以前からこの分野非常に関心をお持ちで、いろんな法改正に関してもいろんな御意見をいただいてまいりました。  今の論点、言われる部分、私も思うところございます。委員からまたいろんな御示唆いただきながら検討してまいりたいというふうに思います。
○国務大臣(田村憲久君) 基本合意でありますとか契約を結んでいる三社があるわけでありまして、その中で、もうそれぞれ第三相試験に入ってきておるというような話でございます。  全体として、まだいつこれが完成して申請され承認するかというのは分からないので、具体的に今どうだというところ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) ワクチンの接種体制ですけれども、短期間に集中的にやるって大変なオペレーションになるんですが、それも今、来年前半までに国民全員分目指すということを言っております。正確に言いますと、第三・四半期までに二億九千万回分のワクチン接種量を確保するというような方向で...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) もう先ほど来いろいろと答弁させていただいておりますとおり、これだけ国際的に非常に期待されるワクチンというものをしっかりと供給をしていただかなきゃならぬわけで、そういう意味では、この損失補償の契約というもの、これは二〇〇九年の新型インフルエンザのときの対応...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) ありがとうございます。  COCOAですけれども、ダウンロード二千四十四万件でございます。これ、二十三日現在でありますが、陽性者登録二千九百七人ということで、日本の国民の全体の既感染者数から比べれば少ないと言われれば、もうそのとおりであります。これ、前...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) まだ承認されているワクチンがありませんので、今は、あるとすれば、それぞれの製薬メーカーがいろんなプレスを通じて研究の発表をされるというような状況なんだというふうに思います。  承認された時点で、いろんな情報、ワクチンの特性等々を踏まえて、これは一定のも...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 委員おっしゃられますとおり、医療機関以外でも接種の実施体制、これを確保する、これは想定できるというふうに思います。一定の状況下で、新たに診療所の開設手続を要せず、簡素な手続で実施を可能としている。これ、厚生労働省の健康政策局、当時ですね、平成七年十一月二...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 今、現状、どのワクチンがどの時点でどれぐらいの量供給されるかまだ分からない、もちろん承認されていませんから。場合によっては、選びたくてもそもそも選べるような状況じゃないということも想定をしなきゃいけないということがあります。  そういう意味で、先ほど局...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) いろんな視点があるんだと思います。民間同士でやっておられる検査、今もう自由な中でやっておられるわけで、実際、精度管理ちゃんとやっていただいているのかどうかよく分からないというものもあります。  厚生労働省として、そういう意味からすると、オープンデータ化...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 薬価制度の見直しというのをずっとやってきておりまして、これは米国の製薬業界、またEUの方でも、国内だけじゃなくていろんな御意見いただいております。  そもそも新薬創出加算の見直しで、やはり画期的な新薬等々、非常に付加価値の高いものに対しては評価が十分に...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 御指摘の事案に関しては、これは東京地検と公正取引委員会合同で捜査を実施しているということで、これはコメントは差し控えさせていただきたいと思います。  今委員言われた流通改善の部分でありますけれども、独特の取引形態で、例えば総価山買いなんというのはよく分...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 委員おっしゃられますとおり、リスクとベネフィットというものをしっかりと御判断いただくためには、情報をしっかりと提供させていただかなきゃなりません。ましてや、ワクチンというのは何の症状もない方々に予防的に打っていただくという側面があります。それだけに、多く...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 公正な競争がなきゃならないというのは大前提だと思いますが、ただ、ちゃんとこれ流通してといいますか、配ってもらわなきゃいけないわけですね。それができないところに対象にしてこの事業に参加いただいても、これは国民の皆様方に大変な御迷惑をお掛けをすることになると...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) これは卸の業者や自治体ともしっかりと話をさせていただきながら、ちゃんとできるような形で対応、もちろん公正取引委員会とも話をしながらでありますが、進めてまいりたいと思います。
○国務大臣(田村憲久君) 委員、なるべく分かりやすくというようなお話でありました。  九月にコロナ対策分科会の方で中間取りまとめの中でお決めをいただいたというか、考え方を示していただいたのは、医療関係者全部というなら分かりやすかったんですけれども、やはりその新型コロナウイルス感...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 委員おっしゃられたとおり、行政検査でいくと、行政検査の二分の一、これは国と地方自治体で分け合うと、これは例の臨時交付金の算定に入っております。入っていますが、今般出した通知等々で、要は今までの分、やってきた分ありますよね、その行政検査やってきた分、各自治...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 今までの分は上限がありますので、その範囲でお支払をさせていただきます、上限が決まっておりますので。自費検査というか行政検査ですよ、あくまでも行政検査でやれる自費の部分ですから、これは。
○国務大臣(田村憲久君) 疾病の蔓延予防のためにこういうワクチン等々で蔓延をある程度抑えていこうという話があるわけでありますが、一方で、言われるとおり、ワクチンに関するいろんな副反応等々、重篤なものを含めて、これはまれですけれども、こういうものが存在するのは確かなことであります。...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) レムデシビルは、国内でも共同治験、これは国際共同治験をやっておりましたので、一定程度の治験をやっておったという中において安全性というものも確認した上で特例承認された、緊急使用したものを特例承認をいたしました。  今回のワクチンに関しては、これは特例承認...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 今局長が申し上げましたとおり、基本的にはこれはワクチンメーカー、開発メーカーがお出しをいただくと。それを基に要するにしっかり審査を行って、有効性、安全性を確認すると。  ただ、国内でやはり臨床試験等々やっていただかないことには、それは安全性確認できませ...全文を見る
11月25日第203回国会 衆議院 予算委員会 第4号
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○田村国務大臣 ありがとうございます。  緊急小口資金、また総合支援資金ということで、多くの方々に御利用いただいております。委員言われるとおり、例年だと年間七千五百件あたりが既にもう百三十万件御利用いただいておるということでありまして、多くの方々がこれを御利用いただく中で、何と...全文を見る
○田村国務大臣 社会保険料のことでやはり大分お苦しみになっておられる、そういう企業がたくさんあるというふうに我々も認識しております。言われましたとおり、これは、それこそ無担保で、しかも延滞金なしということで一年猶予、税制に合わせてそういう対応をさせていただいておりますが、一年納付...全文を見る
○田村国務大臣 過去最大の数値でありますから、大変な緊張感を持って今対応しているわけでありますが、専門家の方々にもいろいろと我々も確認するんですが、明確な断定はできないという中において、一つは、十分に感染防止策等々が講じられていないということもある、そして、そんな中において人の動...全文を見る
○田村国務大臣 当時、そういう話の中で、接触制限、八割、人との接触を減らすという話でありました。  ただ、その後、いろいろなことを経験で我々も学んできたわけでありまして、これも専門家の方々、分科会で申されておられますけれども、五つのリスクの高い場面があると。  例えばそれは、...全文を見る
○田村国務大臣 今、国土交通大臣からも御答弁させていただきましたが、そのエリアにおいて医療が非常に厳しい状況の中で、そこに人が集まってくることによって感染等々、それはいろいろなパターンがあると思います、もう旅行する前から感染して、そこで発症するパターンもあると思います。いずれにい...全文を見る
○田村国務大臣 検査は御承知のとおり拡充をしてきておりまして、蓋然性の高い方々は特に、それは地域も含めて、行政検査をやっていただくようにということで、自治体にはお願いしております。  今般、介護従事者でありますとかそういう方々に関しては、一定の感染拡大地域においては、これは行政...全文を見る
○田村国務大臣 申し上げておりますとおり、蓋然性の高いところはしっかりとやってまいりますが……(発言する者あり)
○田村国務大臣 しかしながら、全ての国民の皆様方にという話になると、強制的に一定期間で全てのその地域をやれればそれは一定の効果はあると思いますが、日本は強制的に検査をさせることはできません。それがまさに世界で今起こっている状況でありまして、ヨーロッパもアメリカも日本以上に検査をや...全文を見る
○田村国務大臣 これは、抗原検査に関しましては、抗原検査キット、簡易検査キットでありますが、これに関しましては、メーカーの方々とも調整をいたしまして、このシーズン、約二千万回、これは対応できるということで、今、これは需要がなければ供給するわけにいきませんから、いろいろな形で、ある...全文を見る
○田村国務大臣 日々御報告をさせていただいている検査の中において、こういう民間の部分も、御協力いただいているところは掲載させていただいております。かなりの部分は、この検査数として、民間の部分も含めて御掲載をさせていただいていると考えております。
○田村国務大臣 実態としてわかっているわけじゃありませんが、これに関しては、法律等々でそのようなことを義務的に報告させるような、そういう制度になっておりませんので、そういう意味も含めて、今度、新たにオープンデータ化を図ろうということで、金額でありますとか、また、どういう内容である...全文を見る
○田村国務大臣 今、最大五百床、これを準備をいただきたい、最大感染拡大状況のもとでということなんですが。具体的に今、現状、重症化用の病床百五十床の確保を医療機関に対して要請をいたしておるということになっております。
○田村国務大臣 二十二日にも全国に通知を出させていただいて、医療機関等々、今は感染者がそれほどいなくても、やはり冬場になってまいりまして感染が急に拡大する可能性がありますので、状況を見ながらしっかりベッドを確保するようにというお願いをいたしております。  ちなみに、東京は、今委...全文を見る
○田村国務大臣 都道府県にはお配りをさせていただいて、物によっては議会でのいろいろな了承も要るようでございます。  いずれにいたしましても、医療等々に関してのいろいろな支援金も含めて、なかなか執行されていないというお声は現場から我々もお聞きをいたしております。再度、この間、知事...全文を見る
○田村国務大臣 N95等のマスクでありますけれども、五月ですか。(岡本(充)委員「五月」と呼ぶ)五月は百九十万枚でございました。十一月時点で一千六百九十五万枚というふうになっております。
○田村国務大臣 これは国による調達枚数ということであります。
○田村国務大臣 ちょっと確認させていただきます。
○田村国務大臣 それは、それぞれのワクチンの開発状況によって変わってくるというふうに思います。  今、アメリカ、海外等々で開発されて、多くの治験、第三相の治験が行われているワクチン、これに関しては、いろいろな臨床試験が日本の国内よりも進んでおるわけでありまして、そういうもので、...全文を見る
○田村国務大臣 海外のワクチンにおいて日本で第三相の臨床試験をやっているものがあるかないかということを含めて、今この場で私は申し上げられませんが、そういうことも踏まえて、仮に海外でも、日本で十分に、薬事申請を出した上で、それに対して十分に承認を得られるというデータを国内でとってお...全文を見る
○田村国務大臣 国外から国内に入ってこられる方々に関して、今委員がおっしゃられたとおり、基本的に、十四日間どこかで待機をいただく、それから公共交通機関を御利用いただくということが前提になっております。(発言する者あり)ごめんなさい、しないということ、失礼いたしました、原則となって...全文を見る
○田村国務大臣 COCOAに関しては、先ほど申し上げたレジデンストラック、ビジネストラックの方々には入れていただくようにさせていただいております。
11月25日第203回国会 参議院 予算委員会 第3号
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○国務大臣(田村憲久君) 自見委員がもう政務官のときからこのことに関していろいろと御示唆をいただいておったということは存じ上げております。  オリンピック、パラリンピック、東京で開催、安全に行うために、言われますとおり、海外からお越しになられる方々をどのようにお迎えするか。言わ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 感染拡大の波については明確な定義を我々設けておりませんので、政府としては御指摘のような呼び方はしておりませんが、しかしながら、おっしゃられますとおり、新規感染者が今まで最大を確認を十一月二十一日いたしております。そういう意味では、大変な緊張感を持って感染...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 専門家の方々にもいろんな御意見ありまして、場合によっては、その二つ山ありますよね、そこからまだずっとつないで、つながって、落ち切らずに上がっていると言われる方もおられます。それぞれ評価がございますので、これからも専門家の方々のいろんな評価をいただいてまい...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 感染の状況としては、我々、それをそういうような形で認識しておりますが、ちなみに一番初めの山も、専門家の方々の中にはこれは第二波と、初めを第二波、第一波は武漢から来たやつでありまして、一つ目の山はそれヨーロッパの方から入ってきた山なんですけれども、それを第...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 新規感染拡大、感染者数が増えておるということで、十一月二十一日が二千五百七十七人で、これ最大、過去最大になりました。昨日の数字見ますと一千二百十七人で、これ、一週間前が一千六百八十五人ですから、それから比べると下がっているんですが、ただ、これ連休がござい...全文を見る
11月27日第203回国会 衆議院 厚生労働委員会 第7号
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○田村国務大臣 今委員がおっしゃられますとおり、特例措置ということで、今までにないような対応をさせてきていただいております。  本来は九月までという予定だったんですけれども、雇用の情勢等々を考えながら、十二月までこれを今延長しておる最中であります。  もともとは、一月以降は、...全文を見る
○田村国務大臣 保健所の皆様方、本当に、新型コロナウイルス感染拡大時より、大変な本当に御尽力をいただいているわけでありまして、もともとこういう全国的に広がるパンデミックの感染症に対応するようなそういう体制でない中で、本当に無理に無理をしていただきながら日々御努力をいただいておるこ...全文を見る
○田村国務大臣 いささか、いただいていた質問の内容とは違う質問になったわけでございますが、地域医療構想、実は私が前回大臣になったときに法案を出させていただいて、非常に束ねた法案だったものでありますから、野党の皆様方からもお叱りをいただきながら、成立をさせていただいた法律です。 ...全文を見る
○田村国務大臣 大変重要な視点だというふうに思います。  先ほど山田委員からも御質問をいただきましたが、今大変な状況に保健所はなっております。  ふだんから、やはり高齢者施設等々、特にクラスターが起こる可能性がありますので、これに対して十分な対応。例えば感染者が出た場合に、そ...全文を見る
○田村国務大臣 たしか中川会長は、GoToトラベルが原因であるという証左はないがというような前置きがあった上で、そういう発言をされたんだというふうに記憶をいたしております。  それから、GoToトラベル、よくこれは私ではなくて国土交通大臣等々がおっしゃられているわけでありますが...全文を見る
○田村国務大臣 医療機関の問題は、我々、大変深刻に捉えております。そういう発言も、私は分科会でもさせていただきました。  やはり重症者が非常にふえてきているということ、それから病床占有率ですね、これが上がってきているということでありますから、綿密にそのような地域、都道府県とは、...全文を見る
○田村国務大臣 今月十九日に、重点的な検査の徹底ということで要請をさせていただきました。  今までも実は何度もいろいろな要請をさせていただいておりまして、発熱をされていた場合にはまず絶対にといいますか、これはもう検査をいただかなければ困るわけで、お願いをしておったんですが、なか...全文を見る
○田村国務大臣 基本は、発熱すれば行政検査なんですね。ですから、本当は行政検査でなければならないんですが、行政検査じゃない場合に関して、つまり、ないというのは、行政検査をしてもらえない。今は多分、今いろいろとお話があったとおり、医療機関等々で検査キットで、簡易キットの方でインフル...全文を見る
○田村国務大臣 これも、今般、改めてですけれども、以前からそうなっていたんですが、改めて通知させていただいているんですが、感染拡大地域に関しては、保健所所長の判断で、老人介護施設等々、要するに重症化の蓋然性の高い方々がおられる施設ですね、こういうところは集中的、定期的に検査をやっ...全文を見る
○田村国務大臣 定期的な検査というのがなかなか難しいのは、例えば十日に一回だとか一週間に一回、ずっとやり続ければ、ずっとその危険性が排除できるんですが、それはさっきも言ったとおり、費用対効果の問題と検査のキャパシティーの問題があると思います。  そこで、実は、症状が出た人は早目...全文を見る
○田村国務大臣 これもまた委員からお叱りいただくかもわかりませんが、感染拡大している地域に関しては、これも私、七月だったですかね、まだ私は大臣じゃありませんでしたけれども、本部長で、同じような意識は共有させていただいていまして、その地域において感染拡大していれば、地域の住民も含め...全文を見る
○田村国務大臣 難しいのは、例えばクラスターが出ていたら、クラスターの濃厚接触者の家族というと、これは膨大な数に多分なると思うんですよね。そこを、委員の言われる話だと、本人が望む場合はというイメージなのかなと。すると、それは、感染防止というよりかは、本人の意向をどうするかという話...全文を見る
○田村国務大臣 委員からいただいているのは、感染疑いで他の病気と判断されて、おくれたりすることのないようにするための自治体の対応状況ということで御質問は御通告いただいておりますが、これは発熱があるということですよね。発熱があるということになると、多分、今、診療・検査医療機関という...全文を見る
○田村国務大臣 労働者性というものは、使用されているという事実と賃金が支払われているかということがあるんだと思いますが、その中において、例えば、仕事、業務の指示でありますとか、仕事を依頼した場合、そういうものが諾否の自由があるのかだとか、あと、更に申し上げれば、指導監督みたいなも...全文を見る
○田村国務大臣 先ほど申し上げたとおり、基本的に、労働法制で対応しようと思うと、実態が労働者であるということ、これが重要でありまして、逆に言うと、今あるいろいろな多様な働き方でも、実態がそうであれば、それは労働者としてみなすわけでありまして、労働法制で対応をしっかりさせていただく...全文を見る
○田村国務大臣 幾つかに分かれるわけで、感染者が出た施設に関しては、これはやはり積極的疫学調査をどこまでやるかというのは、感染拡大地域においていろいろな状況がありますから、優先順位という形で、きょう午前中、午前中というか朝も答弁させていただきましたけれども、言うなれば、例えば今ま...全文を見る
○田村国務大臣 プール方式は、私ももう四月の時点から、これは中国が武漢でやった方式でして、一千数百万人をわっと、何日かな、一週間か何かでやっちゃった、そういう話だったと思いますが、厚生労働省の方に検討してほしいということを、まだ大臣ではありませんでしたけれども、お願いをずっとして...全文を見る
○田村国務大臣 生殖補助医療の今言われた情報というもの、これを管理することは大変重要だと私も思います。  現在、議員立法で議論をいただいている中において、そこにおいてもそういうことが書かれているというふうに思いますが、議員立法のこれからいろいろな動きも見ながら、この情報をどう管...全文を見る
○田村国務大臣 非常に難しい問題がいっぱいある中で、今国会に提出していただいている議員立法に関しても、規制にかかわる部分というのは国会で検討というような話にたしかなっていたんだというふうに思います。  いろいろな問題が本当にありまして、倫理観もあるし、生命観もあるでしょうし、家...全文を見る
○田村国務大臣 児童の権利に関する条約の七条、八条、今ここに、手元にありますけれども、これを我が国も締結をしているわけでありまして、そういう意味では、ここに書かれていることを重視するというのは、それは当然のことでありますので、適切に対応していくとしか言いようがないんですが、多分、...全文を見る
○田村国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、児相でありますとか養護施設の中において子供が意見をしっかりと表明し、その権利をしっかり守らなきゃいけない、これはもうそのとおりでありまして、ただ、そうじゃないいろいろな状況が起こっているというのも散見されるわけであります。  そん...全文を見る
○田村国務大臣 お礼をおっしゃっていただいたことは大変ありがたいわけでございますが、相調ったとはどういう意味なのか、ちょっと私もよく理解ができませんでして、どういうことを念頭に相調ったとおっしゃっておられるのかをお聞かせいただければありがたいと思います。
○田村国務大臣 報道は報道でございまして、別に、厚生労働省として、これをきょう私が閣議後記者会見で申し上げたというような類いのものではないということであります。
○田村国務大臣 医療従事者の皆様方の声を代弁する、そういう役割も当然担っていると思いますから、今、厳しい医療状況下の地域、あります。そういうところに対して、例えば、病床が足りなくなりつつあるというところに関して、しっかりと病床確保、これは計画をつくってやっていただいておりますが、...全文を見る
○田村国務大臣 要するに、それに関しては、要は、知事さんの御意見もお聞きするというのが今までのルールなんです。ですから、知事さんの御意見も、これは担当は多分西村さんになるんだと思いますが、大臣にしっかりと御意見もお聞かせをいただきながら、私は厚生労働大臣として、医療の逼迫状況とい...全文を見る
○田村国務大臣 GoToトラベルだけじゃないですよね、はっきり言って。一番の影響は、今、尾身先生も、やはり飲食店、そこでお酒を出す飲食店、ここは確かにクラスター、起こっています。証左もあります。そこは今、東京も、名古屋もですかね、名古屋はちょっと今記憶がありませんが、名古屋もそう...全文を見る
○田村国務大臣 私はそこの部分は所管じゃございませんので、私の方から今ここで物を申し上げるわけにいきませんが、ただ、内閣官房、西村大臣のもとで、調整はいろいろなことをされておられるんだと思います。  そんな中において、これは西村大臣がみずからおっしゃっておられることでありますが...全文を見る
○田村国務大臣 私、所管外なので、それを私に聞かれてもあれなんですが、私は、GoToトラベルに矮小化するべきではないとは思っています。いろいろなことをやらなければならないという中において、だから、そういう意味では、これは尾身先生もおっしゃられましたが、一番の原因があるだろうと言わ...全文を見る
○田村国務大臣 現状は把握できておりませんが、これからに関してしっかりと都道府県の方から御報告をいただくように、先般文書を発出をいたしました。
○田村国務大臣 検査は、一定程度、特異度というものもありますし、感度というものもございますので、全てが全て正しい判断、判断といいますか、陽性、陰性が、結果が出ているかどうかというのは、ちょっとこれはまた別の問題としてあると思います。  その上で、今世界的に見ても、無症状者のうち...全文を見る
○田村国務大臣 ですから、この間発出した文書の中に、クラスター、五人以上のクラスターが複数あって、そことかかわっているような、関連しているような介護施設等々に関しては、優先的にこれを、検査をやってくださいというようなことをお願いをいたしました。  あわせて、感染拡大地域、これは...全文を見る
○田村国務大臣 これはたしか六月の専門家会議の御提言、当時はまだ専門家会議だったと思いますが、その御提言の中に、介護施設等々でクラスターが生じた場合に、そこで働く方々が、仮に陽性じゃなかったとしても濃厚接触という形で二週間療養しなきゃならないとすると、その間、介護施設で従事される...全文を見る
○田村国務大臣 照会でありますけれども、平成二十八年七月の保護開始世帯に係る状況について、これは扶養照会の件数でありますけれども、平成二十九年に厚生労働省が調査実施をしております。その結果によれば、保護開始世帯数一・七万世帯について、扶養調査の対象となった扶養義務者数は三・八万人...全文を見る
○田村国務大臣 扶養が要件にはなっていないので、そういう意味からすると、扶養は優先するという、優先原則があります。あと、資産でありますとか持てる能力、最大限これは使っていただく。資産もそうであります。こういうことをしていただいた上で、他の法律的な扶助の制度、これも使った上で、最終...全文を見る
○田村国務大臣 私の前任の加藤厚労大臣のときからおっしゃっておられる話だと思います。  今般の特例、本当にリーマンのときよりも更に大きく特例の範囲をふやして、それこそ、十分の十、中小企業等々で解雇されていないところに対しては十分の十の補助をさせていただくでありますとか、一日の上...全文を見る
○田村国務大臣 まず前段の、委員がおっしゃった部分は、我々も反省しなきゃいけない部分は多々あると思います。  当初は、この雇調金、いきなりといいますか、緊急事態宣言で、今も厳しい状況なんでしょうけれども、飲食店等々は非常に基盤が零細な、弱い、そういう方々がこれをお借りになられる...全文を見る
○田村国務大臣 非常に委員のお考えというのは参考になるなというのを率直に感じます。私も同じようなことを考えたこともありました。  ただ、一方で、今委員が言われたとおり、一つの企業でもいろいろな業種をやられているわけで、なかなかそこまで線引きするのが難しいという現状もある中で、実...全文を見る
○田村国務大臣 現状、おっしゃられましたとおり、この年末までにしっかりと議論をさせていただいた上で、方向性を出すということになっております。
○田村国務大臣 すごい難しい問題だというのは委員も御理解いただいていると思います。  金融資産となると、多分、銀行の口座、こういうものを把握しなきゃいけない話になってくるわけで、マイナンバーをこれに今ひもづけるということは御本人の選択でやれることになっておりますが、それを義務づ...全文を見る
○田村国務大臣 例えば保険者が独自に、ヘルスケアポイント、健康づくりをされている方々にポイントを還元して、それで何か健康商品を購入してもらったり、いろいろな、地域によっては、もしかしたら、そこの町で使えるような何か商品券的なものもあるのかもわかりません。いろいろな御努力をいただい...全文を見る
○田村国務大臣 私、でき得る限りの最大限の答弁を宮本委員にしたという思いなんですが、つまり、休業を余儀なく、してもらわなきゃならないというのは、企業はかなり厳しい状況に置かれているわけでございまして、そういう企業がどう支払うかというのは企業の負担部分もあるわけで、そもそも企業が運...全文を見る
○田村国務大臣 私、今つぶさに、どういう勉強をする、何を聞く、それを答えられるだけの能力もないわけで、要するに、資料を検討する、いろいろな人から話を聞く、どういうものをそういうふうに集めるのかということも含めて、いろいろとこれから勉強をしていくということであります。
○田村国務大臣 枝野委員とちょっとかみ合っていなかったのかもわかりません。枝野委員も何か、のべつ幕なく全員にやれなんて言っていない、たしかそんな発言だったと思いますので、ちょっとそれは、かみ合っていない中での私の発言だったらお許しいただきたいんですが。  イギリスの大学のレポー...全文を見る
○田村国務大臣 どれぐらいの方々がそれをどういう形で利用するかというのが、なかなか我々も推計できないわけであります。  例えば商業ベース、よく言われていますけれども、スポーツ、プロスポーツでは定期的にやっておられるというような話があります。そういうものに本当に国がお金を入れてい...全文を見る
○田村国務大臣 私が先ほど申し上げたオープンデータ化というのはまさにそこが狙いでありまして、どういう検査をやっているかということも含めてそこに掲示をいただいて、その上で、もちろん、どこでやるかだとか、そういうことも含めて掲示をいただいて、その中で、やはりいろいろな努力がそれぞれの...全文を見る
○田村国務大臣 個別の案件、まだ事実がよくわからない、明らかにされていませんので、これに関してはコメントは差し控えますが。  一般的にセクハラという問題は、これはあってはならない話だと思います。雇用機会均等法で、やはりこういうものは事業主がしっかりと対応しなきゃならないというふ...全文を見る
○田村国務大臣 滋賀で、アメニティーフォーラムという障害者の方々、アートが中心なんですかね、いろいろな障害者団体の方々も参加される、そういうところに、議員としてパネルディスカッションに参加していただけないかということで、超党派で、民主党の議員の方々とともに何回か参加したというふう...全文を見る
○田村国務大臣 私、記憶にないんですが、厚生労働省で出席したのを調べてもらったんですけれども、四回ほど私の名前が書いてあって、その四回とも出ていたかどうか、名前は四回書いてあったということはあるようであります。
○田村国務大臣 福祉分野に限らず、セクシュアルハラスメントがあってはならないというのは、もう委員のおっしゃられるとおりでありまして、事業主は雇用管理上の措置を講じなきゃならない。言われるとおり、六月施行の法律でこれは強化をされているわけでありまして、ちゃんと周知をまず事業主はしな...全文を見る
○田村国務大臣 一応、今の話を聞いておりますと、履修科目の一部免除ですか、一定の対応はやったという話ですよね。周知も多分十分にやっているんだと思います。  そういう意味からしたら、大変お気の毒な話なんですけれども、制度がそういう話になっておりますので、なかなか特例ということは、...全文を見る
○田村国務大臣 今話があったんだと思うんですが、そもそも年金を掛けていない方々は年金にかかわるものはもらえないわけで、任意年金のときに掛けていなかった方々に対して、議員立法というような、要するに、国民の皆さんに代表される方々が法律をつくって、そしてそういう方々を、救済というか、し...全文を見る
○田村国務大臣 きょう、私、閣議後の定例の記者会見というのがございまして、そこで雇調金の二月までの特例措置、今のままでこれは延長するということははっきりと申し上げました。  今の案件に関しては、私からの報告の中にはまだ含まれておりません。
○田村国務大臣 私の方から発表はしておりません。発表しておりません。  ですから、報道ではいろいろなことが、本当かどうかはわかりませんけれども、そういうことは書かれているんでしょうけれども、物事というのはちゃんとしたプロセスにおいて決定していかないと決まらないものでありまして、...全文を見る
○田村国務大臣 何度も申し上げていますけれども、それぞれいろいろな皆様方、与党、野党から私のところにも御要望をいただき、私も私の立場でいろいろな活動もやっておるわけであります。  そんな中において、実態をしっかりと調べなきゃならないということで、私の方が指示をして、SNSで一人...全文を見る
○田村国務大臣 委員長から命令されたわけではないんだと思うんですけれども。  委員も与党であられたこともあられると思いますし、行政がどういうものかということもよくおわかりになられると思いますから、これ以上私をおいじめにならないようにお願いいたしたいと思います。
○田村国務大臣 なるべく早く、調査結果のもとに、必要な措置があれば、それもなるべく早くその措置を講ずるようには努力はしてまいりたいと思います。
○田村国務大臣 統計的に、何か後世それを参考にするというのであれば、それは委員がおっしゃられている意味はあるので、それは、出ているわけですよね、今。  一方で、東京都が出されているのは、東京都の医療提供体制の話であって、要は、東京都が重症者と言われている方々がちゃんと病床に入れ...全文を見る
○田村国務大臣 私も、七時からあるというのは初めて聞きましたので、あれなんですけれども。  いずれにいたしましても、医療という意味からすると、今の医療の状況、それは東京だけじゃなくて、今厳しくなりつつある地域も含めて、これは都度、共有をしていただいております。  その上で、分...全文を見る
○田村国務大臣 さまざまな建物がありますね。特養にしても、さまざまな建て方があるし、部屋もあるし、さらに職場という形になればこれまたさまざまということも含めて、CO2濃度というのは一つあったんだというふうに思います。  委員が求められているものをぱっと出すのはなかなか難しいのか...全文を見る
○田村国務大臣 ちょっと話は戻って、換気の話なんですが。  きょう、私、記者会見をやったんですが、換気に限らずなんですけれども、職場で感染予防のための一応チェックリストというのをつくっていまして、この中に換気の部分も、全部じゃありませんが一部ございますので、こういうもので、しっ...全文を見る
○田村国務大臣 国の制度として一律的にというのはなかなか、自己負担部分をなくすというのは、これは健康保険法の根幹にかかわってくる問題になろうというふうに思います。  でありますから、どういう方法があるのか、国一律じゃない中においてどういうことが検討できるのかというのは、いろいろ...全文を見る
○田村国務大臣 制度が一応、六カ月ということで継続して雇用されているというような判断のもとの話であって、間一カ月抜けているというのは、いろいろな理由があって抜けたわけだから、そういう意味では、そこは継続して働いているということを推測できるということで見られるという話であります。 ...全文を見る
○田村国務大臣 しっかりと大企業としての責任を果たしていただくように、我々、周知を図るとともに、中小企業の場合は解雇していただかなければ十分の十という、それは負担がないわけでございますので、上限の範囲でありますけれども。そういう意味の中において、しっかりと、これを二月まで延期をす...全文を見る
○田村国務大臣 これはもう国家的といいますか世界的な危機でありまして、全世界じゅうで多くの方々がお亡くなりになられ、感染がいまだに終息していないということであります。  その中で、我が国は北半球でございますので、これから冬に向かっていく、乾燥している、気温が下がる。これは、きょ...全文を見る
○田村国務大臣 ドイツのお話がありました。  三週間前かな、一カ月までいっていないと思いますが、ドイツの関係者と話をしました。ドイツ、そのときに二週間でICU、三倍になって、崩壊しそうだと、悲鳴でした。ですから、ドイツも非常に危なかったというのが現状です。  ICU、日本のI...全文を見る
○田村国務大臣 将来どういう体制を組むか。多分、十倍いて崩壊していないというのと、今十分の一で日本の医療が壊れそうだという話とは、ちょっといろいろな対応が違うんだと思います。いろいろなフェーズの患者の方々に対する対応も、多分今の日本と欧米では違うんだと思います。でなければ、十倍っ...全文を見る
○田村国務大臣 そういう考え方を持たれる地域が出てくるかもわかりません。  ただ一方で、入っておられる患者の方々がおられて、例えばこういう話もあるんです。重症化を受け入れていただこうと思ってお願いしようと思ったら、そこの医療機関には筋ジストロフィーの方々がおられて、なかなか重い...全文を見る
11月30日第203回国会 参議院 本会議 第6号
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○国務大臣(田村憲久君) 古賀之士議員にお答えいたします。  布マスクの全戸配布についてお尋ねがありました。  マスクについては、二月以降、店頭での品薄状態が長引き、国民の皆様においては、マスクが手に入らず不安に感じられていたと認識しております。布マスクは、せきなどの飛散を防...全文を見る
12月01日第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第6号
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○国務大臣(田村憲久君) 蔓延予防という意味で、今般、予防接種法、臨時接種の特例という形にさせていただいております。  これ、予防接種法の中に規定する中において、副反応情報、こういうものをしっかりとこの法律にのっとって集めることができるということ、それから救済制度、救済給付とい...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 今般、接種勧奨と努力義務をお願いさせていただいておりますが、もちろんこれ、例外的にこれを外すということもできるようにはしてあるわけでありますが、なぜこうなっておるかというと、やはり実施している言うなれば実績というものが非常にまだ乏しいということがある中で...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 何度もこれは国会でも御答弁させていただいておりますが、努力義務ではありますけれども、これを接種するかどうかはこれは御本人の判断でございますので、御本人が自らいろいろと判断をいただく中で接種をしないということであったとしても何ら不利益な取扱いをされることが...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) この新型コロナウイルスのワクチンでありますけれども、やっぱり国民の皆さんが大変期待をいただいていると思います。それは、生命でありますとか安全、こういうものをしっかりと守っていくという意味、それから、また一方で、社会経済的な問題、また医療に負荷をどう掛けな...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 委員言われたとおり、予防接種法にのっとって医療機関からの情報もPMDAに集まってまいりますし、それから、薬機法にのっとってこれはそれぞれの製薬メーカー等々からも集まってきますが、それ以外に、メーカー自体がこういうような薬、薬というかワクチンも含めてであり...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 今説明ありましたとおり、このILOの結社の自由委員会の報告書は、JAL側と労働者側、ここに協議をしっかりやってもらいたいということを期待している旨でありました。  結果を申し上げますと、国としては労働委員会があるわけで、労働委員会の中で要するにいろいろ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) コロナ禍において、労働行政、大変な負担が現場に掛かっているというふうに思っております。  それのみならず、ここ数年、やはり労働行政というもの、新たな法律ができる中で大変業務量は増えてきております。同一労働同一賃金でありますとか、また時間外労働の規制とい...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 今政務官からもお話がありましたが、基本的には、前大臣も申し上げておりましたけれども、失業者や休業者が急激に悪化しない限りは、本則に向かって、段階的ですけど、段階的に戻していくという話でありました。  今、足下は急激に悪化しているような状況ではありません...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) ワクチンというものは当時から、当時というのは今年のもうそれこそ新型コロナウイルス感染症が拡大をした頃から、国民の皆様方には、安全性、有効性の確認できるそういうワクチンというものが待望されていたことは事実だというふうに思います。  もちろん、委員言われる...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 総理もお答えされていると思いますし、私も衆議院の委員会でしたっけね、お答えしたんだと思いますが、オリンピックの開催、オリンピック、パラリンピックの開催の前提としてワクチン接種というものを挙げていることは今まで、例えば調整会議つくっているんですけれども、各...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 少なくとも、私、そういうような認識はございませんし、あくまでも、先ほど申し上げました八月二十一日の分科会で、できるだけ早期に全国民に対して提供できる数量確保を目指すべきではないかと、これが二十一日で、その後、二十八日の閣議了解の中で当面の新型コロナウイル...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) これ、衆議院でもお答えしたんですが、使用実績が乏しいというような状況の下で、例えば接種を始めた後すぐですね、すぐにその安全性、まあ有効性もそうかも分かりませんが、そういうものに対しての情報に制約がある、つまり十分に情報が入ってこないでありますとか、一方で...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 必ずそうだと言っているわけじゃなくて、そういう場合に努力義務を外す場合があると先ほど申し上げたというふうに私は思っておるんですが、ただ、やっぱり一定程度治験がないということに関して、例えば妊婦を外すかどうかということは、これは、その有効性といいますか必要...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) まだ薬事申請も来ていない状況です。これから申請が出てきて、その上で、しっかり審査した上で承認するかしないかということを判断するわけで、様々、治験という意味からすると今対象外だという話が、これは多分海外も含めてであろうと思いますが、そういう話でありましたが...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 先ほど来申し上げておりますけれども、やはりベネフィットがリスクを十分に上回っているということが努力義務の前提になっておりますので、そうじゃないような状況、しかも全国民から外すということでありますから、部分的に外すということも想定をした例外規定でありまして...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 一般的に予防接種は軽度な副反応は比較的出るわけでありまして、先ほど来申し上げております重篤な副反応等々は極めてまれというような話であります。  私も、予防接種、いろんなものを打ちますけれども、やはりちょっと腫れが出たりだったりとか、倦怠感とは言いません...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 我が国に継続して居住いただく方、それは仕事で来られている方もおられると思いますが、そういう方は対象になりますが、ただ、どれぐらいの期間かというのはちょっとまだ整理しておりませんので、その期間が。基本的に、例えば日本でもう長年、何年も居住されている方は当然...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) もちろん在留資格がない方というわけにいかないと思いますけれども、ちゃんと在留資格がある、合法的に国内に入ってきていただいているという方で居住実績のある方は対象になるということであります。  細部に関しましてはちょっと詰めさせていただきたいところもありま...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) その後、合法的にと申し上げておりますので。  非合法的に国内に入ってきた方々まで対象というわけにはいかないというふうには思いますが、合法的に入ってこられた方々、それから日本の国の中で在留の資格等々がある方々は対象になると思います。ただ、例えば密入国等々...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) もういつも申し上げておりますけれども、既にあらかじめお願いするような事項はこれはお伝えさせていただきながら、また今、現状考えられる体制等々、こういうものに対してもいろいろと自治体には検討をお願いをさせていただいているところでありますが、言われるとおり、様...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 委員言われたのは二〇一一年の予防接種法改正でありまして、これと比べてどこが違うかというと、一つは、これは新型コロナウイルス感染症、つまり新しい感染症であるということであります。それからもう一つは、やはり国民全ての方々に対してワクチンをしっかりと供給をして...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 委員おっしゃられますとおり、いつどういう感染症が広がってくるか分からないわけで、それに対してのワクチン等のやはり生産する能力というもの、これ、開発力もそうでありますけど、こういうものも持っていなきゃいけないわけであります。  今般、第二次補正予算におき...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) このワクチンの接種に当たっては、やはり地方自治体、また医療機関、関係機関、それぞれやっぱりしっかりと準備をしていただかなきゃいけないわけでありまして、そういう意味では、今委員言われました十月の二十三日に通知を出させていただきました。その中では、あらかじめ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 今般のワクチンですけれども、本当にいろいろと課題といいますか難しい対応が必要になってくるわけで、様々な年齢の方々に広範に打たなきゃならないということもございますし、新しいワクチンということで、その保管、流通も新たな対応というものも必要になってまいります。...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 参議院の厚生労働委員会では、筆頭理事を中心に、もう働き方改革ということで、委員会の運営改革について積極的に御議論をいただいておるということをお聞きいたしております。  そういう意味では、この臨時国会も多くの委員の方々が二日前に質問をいただいておるという...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 大臣から強制して御礼に回れというようなことは職員には指示はしていないわけでありますが、中にはコミュニケーションで、本当に大変お世話になった先生方のところに職員が個人的に回ることもあると思います。そういうような有り難いお言葉もいただいておりますので、とは言...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) やはり、これ、ワクチン、短期間の間に多くの方々に接種をいただかなきゃいけないということでありますので、そういう意味では、副反応の情報というのもしっかりとこれを収集していかなきゃならぬということであります。  今言われたとおり、医療機関等々は、副反応を疑...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) やはり、かなりの量を確保した上で、言われるとおり、メッセンジャーRNAワクチンというものは非常に低温で保存しなきゃならぬということ、流通もそうであります。でありますから、かなり難しい対応になると思います。  以前、参議院のこの委員会だったと思いますけれ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 優先接種をしていただく方々の中で一万人という話は前回から話があったとおりであります。もちろん本人の同意を得た上でその後の経過報告等々出していただくという話なんですが、この方々と同時にやれるかやれないか、つまり、優先接種で一万人の方々と同時に他の方々も進め...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 四人以下の会食をお願いするというのは、多分、対策分科会の方で五つの、リスクの高い五つの場面というのを国民の皆様方に広報しておりまして、その中で、多人数で長時間の飲食、こういうものは避けていただきたいというような、これは一次会、二次会、三次会含めてそういう...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) ガイドラインには、大きな声を出さないように、もしお客さんでそういう声が出ていれば、それに対して適切な対応をお願いしますというようなガイドラインは出しております。  ちょっと一概にBGMというと、BGMを聞かせているようなジャズ喫茶みたいな店もあるのかも...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 御承知のとおり、感染症、感染力だとか重篤性、こういうものに鑑みて一類から五類という形にして、講ずべき措置というものはそれぞれで決まっているわけです。指定感染症は、言われるとおり、その中でどれを、どの講ずべき措置をどの段階にするかということを選べるわけであ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 言われますとおり、新型インフルエンザの場合は五年間ということで、言うなれば、いつ起こるか分からない、どれぐらいの量が必要か分からないというような中での債務に対する補償であったわけであります。  今回は、まず、もう既に疾病が起こっているということ、それか...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 菅総理の答弁は、国内において事業者が対価を得て行う資産の譲渡に該当しなければ消費税が課されることはありませんと、これは一般論を申し上げたんだと思います。その上で、具体的な仕組みについて各関係者と調整を進めておりますということでありますから、例えば接種を行...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 言われるとおり、新型インフルエンザ特措法で特定接種というのがございます。それは、特定の業種、こういう者を優先的に打っていくというような話であって、ある意味社会機能をどう維持するかという部分との整合性の中でお決めになっていただいたというような、そういうとこ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 国は要するにメーカーと契約をいたします。メーカーはその中に流通費も含めて契約するわけで、メーカーが卸と契約する中に、卸の方は利幅も含めて契約をするわけでありまして、そういう形の中で全体が動いていくという、こういうような形であります。
○国務大臣(田村憲久君) なかなか難しいお話でございまして、予防、本来は治療するものを保険適用の中で診療報酬払うという話でありますが、昔と比べると大分そこは曖昧というか、フレキシブルになりつつあるのかも分かりません。  ただ、一方で、大々的にというか、正面切って予防を入れるとい...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 脇田所長もおっしゃっているんですが、感染拡大地域における人の移動、こういうものに関しては控えるべきだと、こういう話でありました。今委員がおっしゃられたとおりであります。具体的に言うと、分科会の方からいただいているのは第三ステージ相当という話でありまして、...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) おっしゃられるとおり、医療提供体制が重症者患者が増加する中で大変逼迫しているというのは我々も十分に認識いたしておりまして、昨日も東京都知事さん、厚生労働大臣のところにお越しをいただきまして、今の状況をいろいろとお聞かせをいただきました。  最大限マンパ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 予防接種法の中において臨時接種の特例という形にしているわけであって、その中でこれは接種勧奨と努力義務をお願いしているという形に、立て付けになっております。  これは、どういうワクチンがこれから承認申請してくるか分かりません。その承認申請してきたワクチン...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 御理解いただきたいのは、まず前段の話で、まだ薬事承認も出てきていないので、そういう意味ではデータもしっかりと我が方としては確認もできていないということがございますので、その上で、薬事承認出てきたら適切に判断していくという形になろうと思います。  それか...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 直接、ワクチンとオリンピック、パラリンピックが何らか関わっているという話ではなくて、このコロナ禍においてもしっかりとオリンピック、パラリンピックを開催できるというようなことを称してそのような形で総理はおっしゃったんだというふうに思います。安全で国民の皆さ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 分かりにくくて申し訳ありません。  二十三年は、五年という中においていつ起こるか分からないというような新型インフルエンザに対してどのような対応をするかということなので、分からない部分が非常に多いわけですので、そういう意味で国会承認という形になられたんだ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 重ねてになりますが、国会承認に関しましては、もう現下起こっている感染症の件でございますので、二十三年の新型インフルエンザ特措法のときのように五年間どういうことが起こるかどうか分からないという中で国会での承認という話とは、これはもう若干違うんだろうなという...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいります。
12月02日第203回国会 衆議院 厚生労働委員会 第8号
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○田村国務大臣 ありがとうございます。  今委員言われましたとおり、長引いてまいってきていますので、雇調金、二月まで延ばすということを表明、私もさせていただきましたが、いつまでもずっと休んでいただいているということでは働く方々のモチベーションも下がる、こういうことになるわけであ...全文を見る
○田村国務大臣 大変すばらしい御提案をいただいたというふうに思います。しっかり検討してまいりたいと思います。
○田村国務大臣 今現在も、保健所に対して過度な負担がかからないように、検体の採取でありますとか、検査、分析は、それぞれいろいろなところに担っていただき、民間の検査会社等々も使っていただいておるわけであります。  ただ、地域によってはやはり保健所が中心になって、地衛研を使ってやっ...全文を見る
○田村国務大臣 ちょっと確認をしましたが、ランセットの方は、私申し上げたのは、人口の五%、これをランダムに毎週検査をした場合には実効再生産数が平均二%しか下がらないというような論文。それと、今言われたのはイギリスの大学のレポートでありまして、ここでは、四月二十三日によるものであり...全文を見る
○田村国務大臣 申しわけありません。ちょっと訂正させていただきます。  ランセットは、そのときにも申し上げましたけれども、人口の五%、こちらの方がランセットでありまして、イギリスの大学のレポートというふうに私そのとき申し上げたとは思うんですけれども、ちょっとそこのところがうまく...全文を見る
○田村国務大臣 これもそのとき申し上げましたが、分科会の資料の中でそのようなものが書かれてあるということで、これは分科会の中で開示をされておりますので、それをごらんいただければというふうに思います。
○田村国務大臣 私がそのときに枝野代表に申し上げたのは、ランセットに書いてある二%分、つまり、二%しか下がらないと。これは、枝野代表がそのときに、検査を幅広く、みんなにやるべきだというような趣旨のことをおっしゃられたと私は受けとめたものでありますから、要するに、人口の五%をランダ...全文を見る
○田村国務大臣 合っていなかったので、ということで、そうであったとすれば申しわけないというふうに、ここでおわびを申し上げたというふうに思いますけれども。
○田村国務大臣 枝野代表に申し上げたのは、この部分で反証したわけではないわけですね。ランセットに載っていない部分はおわび申し上げますが、ランセットに載っている部分をして枝野代表のおっしゃったことに対して私は申し上げたわけです。  つまり、枝野代表は、無症状みんなにやるべきだとい...全文を見る
○田村国務大臣 長妻委員、この間おられたかどうかわかりませんが、厚生労働委員会で、そのことに対しては、どうもすれ違いがあったので、そのようなことを枝野代表がおっしゃられておられないということで、私はそれに対しては素直におわびを申し上げたつもりですが、あのときは、枝野代表が予算委員...全文を見る
○田村国務大臣 誤解に基づいて私が答弁しましたので、それはそうだというふうに、その後、枝野代表の方から、まあ、そんなことは言っていないというようなお話がございました。その後、私、発言の機会がなかったので、その場では、ああ、それはちょっとすれ違っていましたねというような話はできませ...全文を見る
○田村国務大臣 東京都と相談の上でこういう話になったんだというふうに思います。  六十五歳以上が重症化をする、基礎疾患を持っている方もそうでありますけれども、重症化するおそれのある方々が、移動することによって感染リスクが高まるとすれば、それはそういうものを停止した方がいいという...全文を見る
○田村国務大臣 いや、だから、そういう方々が動かないということですね、停止というのは。要するに、いろいろなところに行かないという意味で、それは一つ、確かに感染リスクが下がるんだろうというような認識が東京都の中にあったのであろうというふうに理解いたしております。
○田村国務大臣 余り怒ることはないんですけれども。  要は、分科会からも御提言いただいているんですが、第3ステージに相当するようなエリアに関しては、それは、人の移動というものに対しても、自制をしていただきたいというような話がある中で、GoToトラベルも、そういうところにおいて、...全文を見る
○田村国務大臣 そもそも、延長という政策と感染が拡大したところのGoToトラベルを停止するという話は別の話で、当然、感染がおさまってくれば、GoToトラベルというのは、それは景気対策として意味があると我々は思っておりますから、GoToトラベルを延長することを、まだ決めてはいません...全文を見る
○田村国務大臣 アドバイザリーボードにも分科会にも臨床の医療関係者の方々、おられます。その方々の話の中で、感染が拡大している地域においては、GoToトラベル等々、これはエビデンスはないけれども、しかし、そういうものに対しては一定の制約をかけるべきであるというお話をいただいて、その...全文を見る
○田村国務大臣 いろいろなところではお聞きいたしておりますが、なぜGoToトラベルばかりおっしゃられるのかちょっとよくわからなくて。  本来、感染拡大している場所というのはあるわけですよね。それに対して、例えば、夜の十時で停止、店を閉めていただく要請をしたりだとか、そういうよう...全文を見る
○田村国務大臣 延長自体とはちょっと、私、何ら関係がないのではないのかなと思うんですけれども。
○田村国務大臣 委員とは認識は共通しています、私。アドバイザリーボードでいろいろな御意見をいただいて、それを分科会に評価、分析という形で報告をさせていただいて、その上で分科会でいろいろな議論をいただいて御提言いただくという仕組みになっているんですけれども、これから冬、寒くなってき...全文を見る
○田村国務大臣 なかなか長期にわたって需要が戻らない、それはコロナということが大きな影響を与えているんだと思いますけれども、そういう産業、企業があるというふうに認識しております。  そんな中において、雇用調整助成金というものが、非常に雇用を守っていただく上で利用いただいておると...全文を見る
○田村国務大臣 派遣に変わったというよりかは、日本の企業自体が社内研修を以前ほどしっかりやらなくなってきているという傾向は確かにあると思います。そういう中で、今、正社員の中でも、企業にそこまで余裕がなくなったというのもあるのかもわかりませんが、人材育成という意味では、以前より確か...全文を見る
○田村国務大臣 奥歯に物は挟まっていないんですけれども、GoToトラベルだけではないという話はもう前から申し上げておるとおりで、いろいろなやれることをやっていかなきゃならないんだと思います。  そういう意味で、やはり、夜の町という言い方がいいのかどうかわかりませんけれども、夜遅...全文を見る
○田村国務大臣 ですから、今、GoToトラベルも感染拡大地域においては抑制をかけているわけでありますし、GoToイート、いろんなGoToイベントに関してもそれぞれの地域で見直しが入っていただいておるわけでありまして、まさに委員のおっしゃるとおりであろうと思います。
○田村国務大臣 どれぐらいのスピードで感染していくかというのは、なかなかこれは予想しづらいところは専門家の中でもあられるんだというふうに思います。専門家の中には、もっと拡大するスピードが速いと言われる方もおられれば、予想以上に速いと言われる方もおられるわけでありますので、なかなか...全文を見る
○田村国務大臣 いろいろな要因はあると思いますけれども、他の国と比べると、日本は私権制限的な制度を持っていません。でありますから、例えば休業要請、これは法的には一応要請はできることになっておりますが、罰則等々を持っていないわけでありますし、自宅の待機にしても、これは強制的にさせる...全文を見る
○田村国務大臣 発熱をされた方々に関しては、もう御承知のとおり、診療・検査医療機関という形で指定をさせていただいて、今はもう二万五千になってきておるでありましょうか、医療機関に御協力をいただくという形になっております。  やはり土日となるとそういうところも閉まっているところも出...全文を見る
○田村国務大臣 いろいろな要因があると思います。人口密度も違いますし、そもそも人口も違う。さらには、医療機関自体のもともと資源といいますか、それの多い少ないもあると思います。  例えば、動線が確保できないというような、そういう医療機関の多いところは、場合によっては、どこかの医療...全文を見る
○田村国務大臣 本当は監理団体がちゃんと対応をするというのが前提なんだと思います。ただ、いろんな理由で、特にコロナ禍の中で監理団体が対応できないというような状況が生まれているわけでありまして。  そういう意味では、一時宿泊先等々の確保という意味からすると、言われるとおり、この手...全文を見る
○田村国務大臣 一点目、これは国保の話ですか、サポートの。これは、本来ですと技能実習が終わられるとそのまま帰国をされるわけでありまして、その期間というのは多分国保の加入要件を満たさないので帰られるという話になるんですが、今、多分、そういう状況じゃない中で国内に残られておられる、そ...全文を見る
○田村国務大臣 おっしゃられるとおりでございまして、労災に関しては、一次産業というくくりになりますけれども、これは五人未満ですと暫定任意適用事業というような形になるわけでありまして、この暫定任意適用事業に当たる場合ということで、労災保険に入るか、若しくは民間保険に入るかということ...全文を見る
○田村国務大臣 感染症法上は、感染症は感染力でありますとか重篤性、こういうもので、一類から五類という形で、講ずるべき措置という形であらかじめ法定されています。新型コロナウイルスの場合には、指定感染症として政令で指定をいたしております。そういう意味では、講ずるべき措置というものがそ...全文を見る
○田村国務大臣 主に人工呼吸器の話だったというふうに思いますけれども、これは新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金という形で支援を行っておりまして、十一月二十九日時点で、よくG―MISという話をするんですけれども、新型コロナウイルス感染症の医療機関の情報支援システムです、これ...全文を見る
○田村国務大臣 おっしゃられますとおり、特別障害者手当制度、周知することは大変重要だというふうに考えております。  委員もおっしゃられたとおり、介護保険の窓口等々でもいろいろと周知をいただいてはおるわけでありますが、自治体は広報誌やホームページ等々ではやっていただいておるようで...全文を見る
○田村国務大臣 もともとこれは入院をさせることができるという話で、必ず入院という話じゃなかったんですが、よく趣旨が伝わらないという声がございまして、それで、改めてこれはしっかりとそれを政令等々で明確にしたということでありまして。  ただし、一方で、都道府県からは、逆に、感染がま...全文を見る
○田村国務大臣 まず、都道府県以前に、都道府県と政令市、保健所設置市等々の間でも、なかなか、これは保健所が違うということもあるんでありましょうけれども、融通ができていないという場合もあります。やっていただいているところが多くあると思いますけれども、できていないところもあります。そ...全文を見る
○田村国務大臣 本来は、新型コロナウイルスの感染症の死者数、これに関して、人口動態調査の死亡票にのっとって、この集計で正確な数字を出すというのが本来ですが、これはやはり一定程度時間がかかります。そういう意味で、現時点では、速報値ではありませんけれども、新型コロナウイルス陽性者で、...全文を見る
12月03日第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第7号
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○国務大臣(田村憲久君) 医薬品産業でありますけれども、もちろん国民の皆様方の保健医療水準の向上という意味で大変な大きな役割を担っているわけでありますが、今委員おっしゃられましたとおり、産業面、経済面から考えても、知識集約型でありますし、高付加価値型の産業であります。そういう意味...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 申し訳ありません。係争中のことなので、裁判については今局長から申し上げたような内容でございます。  一方で、この旧優生保護法でありますけれども、これ、平成三十一年四月、厚生労働大臣談話としてでありますけれども、このような談話を出しております。  昭和...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 生活保護の前にもいろんな、このコロナ禍ですから、いろんな支援策を講じてきているわけでありまして、例えば緊急小口資金でありますとか総合福祉資金の貸付けということを進める中において、これ、いろいろとリーフレット等々も作りまして周知をさせていただいております。...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 局長の方から前回曖昧な発言があって、今訂正をさせていただきました。  厚生労働省として、一回目と二回目が違ったワクチンを打つなんということは想定をいたしておりません。ちゃんと二回打ちの場合は同じメーカーのワクチンを二回打っていただけるような形での体制整...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 今ほど来説明がありましたとおり、どうしても親が途中で転居した場合に障害をお持ちのお子さんがいろんなサービス受けるのに改めて申請した場合、届出した場合に、親が住んでいるところが対応するという話になります。  ですから、例えばお子さんの状態像、これを見なき...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) おっしゃられるとおり、そこのところがなかなか徹底できていないというところは、事務マニュアルも含めてどういうふうな形にしなきゃいけないのかというのはなかなか分からないというところもあるんだと思います。  今提案のいただいたような、そういうような具体的なも...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 就職氷河期世代とよく言われ方しますけれども、本当に経済の状況、雇用環境が厳しくて就職ができなかった、本当にその状況の中で就職できなかったという方がたくさんおられるんですね。その方々が、今言われたように自己否定をされたり、いろんな形で悩まれて、事実、今も安...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 自衛隊のお話いただいたわけではありますけれども、自衛隊自体今までも、例えば自衛隊中央病院等々で患者の受入れ等々をしていただいたりでありますとか、また、自治体の職員に対して感染防護に係る教育訓練、さらには、いろんな形で、自衛隊の持たれているいろんな知見をい...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 支払基金と国保連でありますけれども、今もお話いろいろとありましたけれども、コンピューターのチェック設定でありますとか、また審査の判断基準、これ今それぞれ統一を、それぞれの中で統一をしているということを今いろいろと説明があったと思います。  それに関して...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 必要があるときには随時開いていただくようには、これはお願いをさせていただきたいというふうに思います。
○国務大臣(田村憲久君) 二〇二一年度の薬価改定は、これ二〇二〇年度の骨太の方針において、骨太方針二〇一八年等の内容に新型コロナウイルス感染症による影響も勘案して十分に検討し決定すると、新型コロナウイルス感染症による影響も勘案してということの文言が入っております。  昨日の中医...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 今話がありましたとおり、スイッチOTCを対象にしているということでありますので、今分かりづらいという話がありましたが、場合によっては同じブランド名でも対象になるものならないものが出てくるわけで、そういう意味では、現場では大変説明しづらいだろうなというふう...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) ビジネスと人権に関する行動計画でありますが、外務省を中心に十五の府省庁等々で協力して策定したということであります。  厚生労働省としても、例えばディーセントワークの促進でありますとかハラスメント対策の強化でありますとか、あと外国人でありますとか子供、こ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 要するに、今、二月まで今の状況を延長しますが、在籍出向をする場合に、それに対してどういうふうに各出向元、出向先に支援していくか。これに関しては、今我々もしっかりと検討しながらいろんなお声をお聞かせをいただいております。その場合に具体的にどう進めていくかと...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 十月の完全失業率、〇・一ポイント悪化しました。しっかりと休業等々、雇調金等々で、休業という形で失業にならないように雇い入れていただいたまま、企業もいろいろと御努力をいただいているわけでありますが、モチベーションの話もありますので、そういう意味では、先ほど...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 今の話ですと、休業させた場合に事業主は支払義務が生じるというようなこと前提であったと思いますが、それにかかわらず、今回の場合、コロナということで事業者が責めに負わない場合があるかどうかは別にして、そういう場合であったとしてもちゃんとこの休業支援金は支払う...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) これ二月まで延長する旨を二十七日、公表いたしましたけれども、二十四日に労働局、都道府県のですね、ここに小学校休業等対応助成金に係る特別相談窓口、これを開設をいたしました。  要は、事業主にまず特別休暇制度を導入していただかなきゃならぬわけですね。その上...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 標準報酬月額が三か月変わった場合に平均してと、その翌月からというのはもう御承知のことだと思いますが。その間は収入が上がっておりますけれども、そのままの保険料を払っていただいたわけですよね。三か月たってその平均変わって、ときに元の収入に戻られたと。ですから...全文を見る
12月09日第203回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号
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○田村国務大臣 大阪府、大変な状況というふうに私ども認識いたしておりまして、今月一日から六日間連続で三百人を新規感染者、超えられている。昨日は重症者が百四十六名というような話でありまして、重症者も非常に多いということで、病床が逼迫しているというようなお話をお伺いしております。 ...全文を見る
○田村国務大臣 保健所の皆様方、日常業務が本来あるわけでありますけれども、この新興感染症、新型コロナウイルス感染拡大ということで、そちらの方にも影響しながら、やはりこちらの方に、新型コロナの方に多くの業務を割いていただいております。そういう意味では、もう本当に大変な御活躍、心から...全文を見る
○田村国務大臣 今、医療、介護の現場、これをしっかり守っていかなきゃならないわけでありまして、いろいろと医療の方も人材も不足しているという話がございますから、そこはそれぞれ連携しながらしっかりと対応していく、これは都道府県、看護協会ともという話は先ほど大阪でもありました。自衛隊の...全文を見る
○田村国務大臣 休業支援金は、御承知のとおり、申請期限というものは、もともと基本は、休業の事実をしっかり確認しなきゃいけないということで、余り長くなり過ぎるとそれがなかなか確認できづらくなるということでありまして、三カ月ということにいたしております。  今般、日々雇いであります...全文を見る
○田村国務大臣 いろいろな準備等々もございます。先ほど私が申し上げたのは、その申請期限というものが本来、基本は三カ月であるということを申し上げました。その上で、今回の新たな考え方を周知徹底するのが十月末であったということも踏まえて、延長を検討するというか、延長を事実上させていただ...全文を見る
○田村国務大臣 これは、最大二十万円の慰労金を支給という形で、まだ届いていないよというお話もございますが、都道府県経由でこういうものをしっかりと、感謝の気持ちも含めて、特に、重症化の可能性がある方々に対して接していただいている方々を中心に、日々の生活から大変な御努力をいただいてき...全文を見る
○田村国務大臣 医療現場で頑張っていただいている皆様方も現役世代なんですね。現役世代の負担が、このままいくと過度になっていくという中において、高齢者の方々も、負担能力のある方々には御負担をいただこう。それは、若い方々の負担を、これ以上ふえるのをなるべく抑えるためにということであり...全文を見る
○田村国務大臣 経済対策ですから、基本的に、経済対策全て、いろんなものがありますけれども、分科会にかけるということはないんだと思います。後ほど報告ということはあると思いますし、そのときに、どういうことに気をつけなきゃならないかというアドバイスをいただくことはあると思います。分科会...全文を見る
○田村国務大臣 その前に、私、先ほど、東京で、例えば、今GoToキャンペーンを、六十五歳、高齢者、基礎疾患している方々に関しては制約をかけるようにしていました。それを今解禁するだとか、大阪だとか札幌のGoToキャンペーン、これは出発もそれから着も今とめていますけれども、これを今す...全文を見る
○田村国務大臣 年金の改定率ですけれども、総務省の全国消費物価指数、これを使っています。  これを見ますと、今、一月から十月はプラス〇・二という状況で来ておりますが、この後どういう数字になっていくかというのは、これから出てくる数字等々に反映されるものだというふうに思います。この...全文を見る
○田村国務大臣 それは国土交通省と総務省の方にお聞きいただきたいと思います。
○田村国務大臣 物価はいろんなものが構成されて出てくるわけでありまして、宿泊費だけではなくて、先ほども申し上げましたエネルギー、いろいろなものがあります。コロナ禍においていろいろなものが物価が下がっているということもございます。その中において、最終的に全国消費物価指数を使うという...全文を見る
○田村国務大臣 非常に、医療の現場、それからクラスターが起こっている介護の現場は厳しいものがあるというふうに認識いたしております。  私自身、今このような状況で、新規感染者数が移動平均で多分二千百名、二百名というところだと思うんですが、一週間の、これが更にふえるということも前提...全文を見る
○田村国務大臣 私が提言するというよりかは、分科会の御提言というものは、これは総理にも伝わっておりまして、だからこそ、各都道府県の知事さんらともお話をさせていただいて、感染拡大している地域、今、例えば札幌、大阪市、それから東京、東京都も島嶼部は別かもわかりませんが、例えば夜間の営...全文を見る
○田村国務大臣 だからこそ、政府の方もそういう通知を何度も発出をさせていただいて、感染拡大地域において、例えば介護施設等々の従事者、入所者に関しては検査をしっかりとやっていただきたいということを申し上げておりますし、当然医療機関も同じであります。しっかりとやっていただく中において...全文を見る
○田村国務大臣 そういう意味で、検査費用に関しても、これは本来交付金から出ますが、自己負担部分に関してもしっかり手当てをするということでそれに対応いただくということになっております。  感染拡大しているところにおいては検査をやはり定期的にやっていただきたいということを、再度我々...全文を見る
○田村国務大臣 私も、大臣の前、もう四月ぐらいから、プール方式をぜひとも、精度がどれぐらいあるのか、やって実効性があるのか確認してもらいたいということを厚生労働省に、まだ大臣前でありますから、お願いをし、感染研でやってきていただいておるということであります。  プール検査に関し...全文を見る
○田村国務大臣 医師は需給予測で令和十一年、看護師は令和七年までは不足していますが、そこで一応、今の計画でいくと、充足するという形になっています。  日本は、言われるとおり、病床当たりの医師、看護師は欧米に比べて少ないというのは事実です。ただ、病床数が、イギリス、アメリカと比べ...全文を見る
12月10日第203回国会 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
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○国務大臣(田村憲久君) 医療機関の皆様方、本当に大変な献身的な御尽力をいただいておるわけでありまして、本当に心から感謝申し上げます。  そういう意味で、感謝のキャンペーンみたいなものを我々も今広げておるわけでありますけれども、慰労金という形で、これ、以前、補正で対応させていた...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) まあいろんな報道出ておりますけれども、我々は予断を持ってそういうことを発表したことはございません。  あくまでも、申請が出てきて、しっかりと有効性、安全性を確認した上で薬事承認を出して、接種体制をしっかりと確保した上で接種を始めるということでありますか...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 医療崩壊の危機という定義がはっきりどういうものなのかということは、なかなかこれ難しいわけでありますが、もう御承知のとおり、北海道に関しましては、自衛隊の災害派遣について北海道知事から要請を受けて、八日に看護官、准看護師から構成される自衛隊の医療支援チーム...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) ステージスリーということは、これ自治体が御判断をされる話なので、本来は都道府県でそれぞれ御判断をいただくという話でありますが、北海道全土がステージスリーというわけではないと思います。少なくとも札幌に関しては、GoToをこれを一応中止、中止といいますか、今...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) ステージというのは、あくまでも指標、ここにありますけれども、これは国がお示しをした指標で、これを基に総合的に判断をいただく、これは都道府県であります。  先ほど申し上げた札幌それから大阪市というのは、本来、ステージというのは都道府県単位での見方でありま...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 雇用調整助成金に関しては、御案内のとおり、足下、コロナの感染症の方々が増えてきておりますので、これから経済が落ち込むということもあろうと思います。更なる落ち込みに備えて、現状のまま特例制度を二月までこれは延長いたします。  その上で、今、休業支援金の方...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 採用の取消しでありますとか、また退職を強要するということ、これはもう御承知のとおり、客観的な合理的な理由を欠き、社会通念上相当でない場合にはこれは許されない話であります。  その上で、いろんな労働局、地方労働局でありますとか労働監督署等々でそういう案件...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 「NHKスペシャル」で、「コロナ危機 女性にいま何が」ということで報道されたというふうに私もお聞きをいたしておりますが、やはり非正規労働で働くという意味からすると女性が割合が非常に多いということでありまして、それがコロナ禍で職を追われるという方々が非常に...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 自治体でいろんな対応をされていると思います。  正直申し上げて、リーマン・ショックの後でありますとか東日本大震災の後と比べると、数字の上ではそこまで今有効求人倍率でありますとか失業率は落ち込んでおりませんが、しかしながら、まだこれから、新型コロナウイル...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 休業支援金の申請期間というのは、御承知のとおり三か月となっております。これは、余りにも長くなり過ぎますと、休業していた事実だとかというのをなかなか収集しづらくなるということもありまして一定程度の申請期限を設けておるわけでありますが。  それを考えますと...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) その問題に関しては衆議院の方でお答えしたんですが、確かに、この休業手当の計算方法といいますか、これがどういう方法を取るかというのは大きな課題であるというふうには認識いたしております。  一方で、企業の支払能力というのもございまして、企業自体がそれこそ倒...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 基本的に、冬場は感染拡大するということはよく言われておりまして、明確なエビデンスというものはないんですが、世界的に見ても、ヨーロッパも寒くなり出してから、この秋口、感染拡大が起こりました。そういう意味では、我々は最大限のやっぱりこれは警戒をしていかなきゃ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 慰労金というのは、新型コロナ感染症が拡大したときに、これまだ、どういうような感染症かまだよく分からないと、どういう対応をすれば感染を防げるか分からないという中において、これは、重症化のおそれのある方々に接していただいている医療関係者の方々や、また介護関係...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) このGoToトラベルキャンペーンはちょっと厚生労働省の所管ではございませんのでお答えしようがないんですが、あれは多分景気対策でやられている話で、こちらは医療従事者の方々に感謝の意味も込めて慰労金という形でお出しをしているというもので、ちょっと内容が違うも...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 介護の指定事業者等々に指定されておられる例えば介護タクシー、これは要介護者の方々に対応して、実際問題、車に乗せられたり対応されていっているわけなので、そういう方々は対象になってまいります。  一方で、一般のタクシーでたまたま呼ばれて運ばれたというような...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 基本的に、都道府県にはもう交付はされているものと私は聞いております。その上で、都道府県から各医療機関に対して行っていない、若しくは医療機関の方からまだ申請が来ていない、また、指定医療機関ですか、それにまだ指定されていないとか、いろんな理由があるようであり...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) ちょっと確認させていただきます。申請が来ていて支給されていないということ自体はないとは思うんですが、どういう理由で、ちょっと私、今つぶさに……(発言する者あり)これですか。済みません、ちょっと私、昨日から目の焦点が合わなくて見えないんです。今日病院に行っ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 年末年始、どうしても、今委員おっしゃられました診療・検査医療機関も全て開いているわけではなくて、多くがこれは閉められるという形になろうと思っております。  そこで、都道府県にも、一定程度やっぱりしっかりと開けていただいて、診療や検査ができる、そして電話...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 済みません、通告が来ていなかったものですから誰が答えていいのか分かりませんが、私、先ほどお答えをさせていただきましたので、それの繰り返しになると思いますが。  前回、慰労金といいますか感謝を表すという形で、最大二十万円でしたっけ、そういう形で給付をさせ...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) この十五日から、今ほど来話ありましたけれども、運用開始ということで、大阪コロナ重症センターということでありますが、たしか十一月の三十日から二年後の十一月の二十九日までが設置期間だったというふうに記憶いたしております。  三十床を持って、しかも全室に人工...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) おっしゃるとおり、自家診療、まあ自己診療はこれは認められていない、自家診療は保険組合の判断だという話になっていると思います。  委員からおっしゃられて、その自己診療自体も、まあ自家診療もそうなんでしょうけれども、本来、これ、そういうようなコロナ患者を診...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) この情報の公表でありますけれども、情報の公表基本方針というのを出しておりました。その中において、基本的に、その医療機関、これ自治体の判断は判断なんですが、方針の中においては、感染を拡大する、そのような可能性がある場合には原則公表という形になっております。...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 全体のこの受診抑制がどれぐらい健康被害といいますか健康に影響を与えるかということに関しては、私も以前から、これいろいろと調査する必要があるということ、大臣になる前から厚労省お願いいたしておりましたが、具体的に、今委員おっしゃったように、このがんの進行がど...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 病床確保計画にのっとって病床を確保していただく、そして必要なときにそれをしっかりと対応可能にするというのは、当然、これは本来、医療スタッフもそこにちゃんと確保していただくということが前提で作っていただいている話でありまして、それができていないということに...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) 今、介護の現場は配置基準よりも高い人たちで賄われております。そこにICTを入れることによって、配置基準を弱めても、緩めても、実際問題、その方々、余った方々は解雇されるわけではなくて、ほかの業務に回っていただくと。結果的に、今やっておる業務の中でICTに代...全文を見る
○国務大臣(田村憲久君) これも制度が変わったときに、障害者の方々が日々いろんなサービスをそれぞれ自分で選択できるようにということになって日額払いになったわけであります。  もちろん、そうはいっても事業者の方々の運営も重要でありますから、そこにおいては、例えば欠席時対応加算であ...全文を見る