土屋品子

つちやしなこ

小選挙区(埼玉県第十三区)選出
自由民主党
当選回数8回

土屋品子の2009年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月24日第171回国会 衆議院 環境委員会 第2号
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○土屋(品)委員 自由民主党の土屋品子でございます。  本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。時間もないので、早速始めたいと思います。  周知のとおり、二〇〇七年に発表されましたIPCCの第四次報告書でも深刻な事態を迎えております地球温暖化問題ですけれども、...全文を見る
○土屋(品)委員 さてそこで、この数字を達成するための方策についてどのようなビジョンを描いているのかについて、例えば原子力発電所の利用率や家庭部門の排出量削減策を簡単に御説明願いたいと思います。特に、国内の循環型社会への転換に向け、スリーR運動の重要性は言うまでもないわけですけれ...全文を見る
○土屋(品)委員 原子力の問題はちょっと深刻なのかなと思うんですけれども、八割というと、まだまだ現在の稼働率からすると大変厳しいかと思いますけれども、この辺は住民の理解というのが非常に大事だと思いますので、続けて努力していただきたいと思います。あと、レジ袋運動も、四割というと、こ...全文を見る
○土屋(品)委員 今、吉野副大臣がおっしゃったように、セクター別アプローチをよく理解していただく、これが非常に大事なことだと思いますので、頑張っていただきたいと思います。  さて、昨年の洞爺湖サミットで合意いたしました、世界全体として二〇五〇年までに温室効果ガスの排出量を半減す...全文を見る
○土屋(品)委員 ありがとうございます。大変期待しておりますので、頑張っていただきたいと思います。  次に、排出権取引と環境税についてですけれども、アメリカを見たとき、各州のキャップ・アンド・トレードの取り組みは、二十三州がキャップ・アンド・トレードプログラムを推進し、さらに十...全文を見る
○土屋(品)委員 どうもありがとうございます。  低炭素社会実現には国民の意識が非常に大事だと思います。  そんな中で、きょうは文科省にも来ていただいていますけれども、昨年の中教審答申を受けて改訂されました小中学校の新学習指導要領が昨年三月に告示され、一部が平成二十一年から先...全文を見る
○土屋(品)委員 環境の教科をつくるというのは私の夢でございまして、実現できるようにこれからもいろいろなところで発言させていただきたいと思います。  さて、来年二〇一〇年は国連の国際生物多様性年で、名古屋においてCOP10が開催されるわけですけれども、主催国として今からどのよう...全文を見る
○土屋(品)委員 本当にいい機会、これをチャンスに、国民が生物多様性ということを理解してもらう機会になればと思います。  環境立国戦略の策定以来、さまざまな標語、目標がつくられていますけれども、いろいろな言葉ばかりが躍っていて、国民に浸透しているとは言えないものもあると考えてお...全文を見る
○土屋(品)委員 ありがとうございます。  次に、化学物質の管理に関してですけれども、我が国でも、国民生活の安心、安全という側面から、このことは大変関心が増大していると思います。  二〇〇二年に南アフリカのヨハネスブルクで開催されました環境サミット合意でも、二〇二〇年までにす...全文を見る
○土屋(品)委員 時間になりました。  微小粒子状物質に関する課題とか、まだまだ今後課題はあると思います。また、そのほか、今後の食料、エネルギー問題を考えたときに、バイオマスや地熱発電の取り組み強化などの推進策について、各省との連携を含めて積極的な行動を環境省に期待して、本当は...全文を見る
06月19日第171回国会 衆議院 本会議 第41号
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○土屋品子君 自由民主党の土屋品子でございます。  私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました憲法第五十九条第二項に基づき、本院議決案を議題とし、直ちに再議決すべしとの動議について、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  本年四月二十三日に衆議院本会議で...全文を見る