寺田学

てらたまなぶ

比例代表(東北)選出
立憲民主党・無所属
当選回数6回

寺田学の2020年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月25日第201回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
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○寺田(学)分科員 寺田です。  きょうは、質問時間をいただきまして、本当にありがとうございます。そして、大臣、長い時間、お疲れさまです。初めまして、寺田と申します。質問するのは初めてだと思いますけれども。  余りずっと文科委員会の方に常駐はしておりませんが、ちょうど、きょう...全文を見る
○寺田(学)分科員 まとめていろいろお話しされていますけれども、今、事故件数をお話しするときに、医療費の支給件数をもって事故件数と述べられたと思いますけれども、医療費支給件数というのは、まさしく骨折になったとか捻挫になったとか、本当に大きな事故以上のものです。実際のところ、軽くく...全文を見る
○寺田(学)分科員 実態が見えていないんです。  大臣、ちょっとお願いなんです。  速報値で、三十年度ですかね、私がいただいた資料だと、小学校で三千二百件、医療費の支給が起きているレベルの事故がある。今、それ以外に、参考人が述べられたとおり、それ以外のことも、見えないけれども...全文を見る
○寺田(学)分科員 大臣、いい悪いの前に、お願いなんです。  実施件数もまずわかっていないんですよ。実際のところ、年間何千人という子供が、過去例でいうと死亡例もありますよ。文科省としての態度、やるべき姿勢というのは後々議論があるとは思うんですけれども、全体でどのように行われてい...全文を見る
○寺田(学)分科員 せめて実施件数でいいですよ。それはさまざまな機会を得ながら現地からとれると思うので、まず実施件数、どういう状態にあるのか。実施件数自体が減っていって、もしかしたら事故件数が減っているのかもしれませんから、実施件数の調査、そのことを念頭に調査していただけないです...全文を見る
○寺田(学)分科員 大臣が言われたとおり、危ないことをやめろといって段数を減らす。ただ、死亡事故を見ていると、大体、二段、三段で死亡事故が起きています。なので、段数を減らすことが直ちにそれが事故の低減になるかどうかというのは、私は、因果関係があるんだとしたら、しっかり調査して証明...全文を見る
○寺田(学)分科員 秘書官の方、動画で、すぐユーチューブで出てきますので、大臣にぜひ見せてください。  次は、医学部の方に行きます。医学部の方というか、医学部の不正入試、文科省の局長も絡んだやつですけれども、全体論と、あと個別に、今問題を抱えていると認識している聖マリアンナ大学...全文を見る
○寺田(学)分科員 各大学、十大学ぐらいピックアップされながら、さまざまな対処がありましたけれども、これは根絶したんですか。どうですか。
○寺田(学)分科員 まず一旦改善していると思うんですが、今後同じようなことが起こらないようにする努力というのは私は大事だと思いますし、忘れちゃいけないのは、これは大学の問題だといいながら、文科省が絡んだ不正でしたからね。そのことを忘れずに、しっかりと文科省としても取り組まなきゃい...全文を見る
○寺田(学)分科員 何で文科省としては調べなかったんですか。
○寺田(学)分科員 そこでやったら、文科省はやらなくていいんですか。どうするんですか。
○寺田(学)分科員 いや、だから、そこがやらなかったら、文科省はやらないんですか。去年はどうしたんですかと言ったら、そこがやったから、うちはやっていません、参考にしましたというんですね。どちらかがやるのか、文科省がずっとやるのか、彼らが自主的にずっとやってくれることを約束してもら...全文を見る
○寺田(学)分科員 では、そこが調査しない場合には文科省が調査するという約束でいいですね。
○寺田(学)分科員 男女の合格率は必要な情報ですか、必要な情報ではありませんか。このような不正が起きた後ですよ。必要な情報ですか、必要な情報ではありませんか、どちらですか。
○寺田(学)分科員 大臣、お願いです。必要な情報です。  僕、ぎりぎりとやるつもりはなかったんですけれども、せめて、文科省が絡んでまで起きた女性差別ですよ、もちろん、現役と浪人の問題もありますし、不正入学の問題もありましたけれども。私の知人で、娘さんを持っている国際結婚をした人...全文を見る
○寺田(学)分科員 ありがとうございます。  男女の合格率は、しっかりと、いずれかの方法でチェックしていく体制をとるというお話でした。  もう一個踏み込んでですけれども、不正がない、当初は、最初は全部、ないだったんですけれども、結構ぐっと圧力をかけたときに、自分たちで手を挙げ...全文を見る
○寺田(学)分科員 聖マリアンナのこともやりたいので、ここでとめますけれども、まず、お約束いただいた、しっかりとした男女の合格率の開示というものはしばらくずっと続けて、それでも長年続いていくことであれば、やはり何かしらの理由、合理的な理由ではないものがあるのではないかということを...全文を見る
○寺田(学)分科員 第三者委員会の調査報告書に関して、文科省として、不十分な点は認められましたか。要は、報告内容に対して、報告内容自体に対するクレディビリティーが文科省として持てていないんだとしたらまた違う議論になりますけれども、報告書自体に対しては、文科省として、不十分な点は見...全文を見る
○寺田(学)分科員 ごめんなさい、私の問いは、聖マリアンナ大学がどうやっているか、そのことに対しての文科省の評価ではなくて、第三者委員会が出した報告書に対して、文科省として、何かしらの疑義であったり不十分な点とかは見当たりましたかと、報告書自体に対する文科省の評価を聞いているんで...全文を見る
○寺田(学)分科員 この大学の対応自体が特殊なんですよね。ほかのところはみずから認めて、こういうことをやりましたということを、不正を認めて、それなりの処分を受けているんですが、そのことに対して一貫して聖マリアンナ大学は、うちはやっていませんと。なので、第三者委員会というものがあっ...全文を見る
○寺田(学)分科員 その仕組み自体がどれぐらい行政の裁量の中でできるのかどうか、私は今御答弁いただいてわかりませんけれども、このような、まあ、どっちかわからない前提に立ってしゃべりますけれども、第三者委員会までつくって、大臣のお言葉をかりて言うと、理解できないような説明しかない段...全文を見る
○寺田(学)分科員 そういう仕組みである以上、認め続けなければ、責任は問われないですよ。この仕組みはおかしくないですか、大臣。
○寺田(学)分科員 時間になったようですので終わりますけれども、やはりこういうところ、文科省も絡んだ不正ですから、そこをもってしっかりと取り組んでいただきたいということをお伝えして、大臣、頑張ってください。よろしくお願いします。
04月06日第201回国会 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
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○寺田(学)分科員 質疑の時間をいただきましてありがとうございます。寺田学と申します。  コロナの昨今の本当に甚大な影響、恐らく、世界大戦後最も大きな影響を世界じゅうに与えている現状ですけれども、このことに関して、本当に多くの国民が、及び事業者の皆さんが、不安に、そして困ってい...全文を見る
○寺田(学)分科員 そのもととなるところで、なぜ除外しているんですか。
○寺田(学)分科員 これも事務方にお伺いしますけれども、除外しているのは二つです。暴力団の方々と、この性風俗で働かれる方々です。  役所の方に聞きますけれども、性風俗のところで働かれている主に女性の方は暴力団員ですか。
○寺田(学)分科員 では、何で性風俗で働かれる労働者の方は除外されるんですかね。抽象的な御答弁はありますけれども、働いている方々は、本当にいろいろな事情があって働いていますよ。  正直言うと、いろいろ実態を調べようと思ったんですけれども、なかなか見えてきません。当然ながら、そう...全文を見る
○寺田(学)分科員 何言っているかわかんないんです、ごめんなさい。  こういう方々を救うおつもりはないですかと聞いているんです。そのためにこの要領から外すことはないですかと聞いているんです。外さないんですか。じゃ、長官、どうぞ。
○寺田(学)分科員 踏まえて検討するという言い方でした。  まず、この休業補償自体は、もう要領が決まっていて、枠組みが決まっているんです。この枠組みを変えることはなく、これからほかの給付とかでやるということですか。それとも、もう一回この要領を、この今指摘を受けた上で、御指摘のも...全文を見る
○寺田(学)分科員 御答弁ありがとうございます。  お話ありましたけれども、本当に緊急事態で、政治判断が数々問われるところだと思います。しゃくし定規に考えるといろいろな理屈はあると思いますけれども、どうぞここは本当に、さっき申し上げたとおり、困っている人を助けるという政治本来の...全文を見る
○寺田(学)分科員 プライバシーに関しても十分配慮したいということでした。  これは所管のところでいろいろ考えていくという御答弁もありましたが、この所管自体は、今、きょう厚労省が来てくださっているので厚労省だと思いますけれども、その補填、非常に注意して、総務省とも連絡し合ってや...全文を見る
○寺田(学)分科員 長官にもう一個だけ。  明細がない、及びそういう意味で所得の証明がしにくい、あとは業務委託契約自体が証明しにくい、そういうことが実態としてあります。そういうことも含んで御検討いただけるということでよろしいですか、長官。
○寺田(学)分科員 ありがとうございます。  ぜひ実態に即した形で、特にフリーランスの方々であったり、そういう方々の実態を踏まえた形でやっていただきたいと思います。  あともう一個だけ。  厚労省の役所の方々、いらっしゃると思うのであれですけれども、今回、世帯単位、三十万円...全文を見る
○寺田(学)分科員 真に必要な方々にDV被害者の方々は入りますよね。イエス・オア・ノーです。どうぞ。
○寺田(学)分科員 ありがとうございます。よろしくお願いします。  残り十分ちょっとなので、もう一個の方。  きょう、お手元の方にお配りをしていますかね。一つの請求書というか、支出内訳というのが皆さんのお手元にあります。これは、私が長らくつき合っている方で、十一年イベントを続...全文を見る
○寺田(学)分科員 名指しでやっている業界をどこだと把握しているのかと聞いているんです。  その名指しされている業界全てを把握していませんか。しているんだったら教えてください。していないんだったら、していないでいいです。
○寺田(学)分科員 答えていないじゃないですか。  委員長、申しわけないです。省として把握している、政府として把握している、その名指しで自粛を要請された業界について、委員会に出しておいてください。委員長、よろしいですか。
○寺田(学)分科員 役所としても出してください、個別に。  じゃ、いいですか、どうぞ。
○寺田(学)分科員 国は、大きなイベントを自粛するようには要請した、業界に関しては、都だ何だ、都道府県だという話でしたね。  国で自粛を要請して、今手元に渡しましたよね、四十一歳で二千五百万しょうんですよ。ようやく、十年やって黒字化し始めて、お客がついて、何とかチケット売上げで...全文を見る
○寺田(学)分科員 飲食店を含めた事業者とイベントというのは、まず分けて考えたいと思うんです。  さっき政府参考人が言われたとおり、イベントということに関しては国も言及したということは認められているんですよね。そのイベント、僕は、そんな言い方はよくないですけれども、長官は本当に...全文を見る
○寺田(学)分科員 僕、事業者を分けて言うつもりはないんですけれども、自粛要請を受けていない、例えば工場であったり事業であったりは、苦しい環境ながらも事業を続けていけるんです。ただ、自粛要請されたところは、自粛要請されていますし、東京都からそういうところには行かないでくれと言われ...全文を見る
○寺田(学)分科員 終わります。
06月16日第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号
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○寺田(学)委員 寺田です。  約二年半ぐらい、三人の大臣、小野寺大臣もいらっしゃいますけれども、小野寺さん、岩屋さん、そして河野さんにわたって、七、八回ですかね、十回近く、イージス・アショアのことについてずっと質問してきました。きょうも、このイージス・アショアについて、そして...全文を見る
○寺田(学)委員 私は、まさしく激動する安全保障環境であり、もちろん装備品に関しても技術的な部分でかなり動きがあるので、その都度その都度適正な判断というものはあり得るんだと思います。その判断自体が過去の判断と違う場合も私はあり得るんだと思います。  私がきょう申し上げたいのは、...全文を見る
○寺田(学)委員 私は、政治家としての役割はまさしくそこにあると思うんです。  私は、本当に、過去の判断、小野寺大臣も含めて、当初、中期防にも入っていなかったイージス・アショアが閣議決定されて、その中で初めて議論させていただいて、しっかりと地元の理解が必要だというような御判断も...全文を見る
○寺田(学)委員 時間が来たので終わりますけれども、大きな説明責任を、判断とともに負われたと思います。今回、その発表自体を、しっかり、この委員会審議の前の日に発表されて委員会質疑を受けるという姿勢を保たれたことは私は本当に評価したいと思いますし、今後ともしっかりと説明責任を、今回...全文を見る
11月13日第203回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号
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○寺田(学)委員 御指名ありがとうございます。寺田学と申します。  文科委員会の方には、出張で何度か質疑をさせていただいた機会はありますけれども、念願かないまして、所属になりました。大臣を始め委員、理事の皆さんに、よろしくお願いしたいという思いを告げたいと思います。  四十五...全文を見る
○寺田(学)委員 ありがとうございます。  私は、この件に関して、まず、一般的な意味で怒りを覚えるとともに、私の身近なところでも、国際結婚している日本人の男性と海外の、私の場合であるとイギリスとオーストラリアの女性と結婚している二組のカップルがいるんですけれども、娘がどちらの家...全文を見る
○寺田(学)委員 これは政府としてもそうですし、私は国会としても、特にこの文科委員会の方でも大事だと思うんです。  それで、委員長、委員長と小渕筆頭にも、あと牧筆頭にもお願いしたいんですが、これは、毎年開示、この委員会の理事会の方にしっかりと報告するというような仕組みを委員会と...全文を見る
○寺田(学)委員 ぜひ、小渕理事、牧理事含め、多くの理事の方々の御賛同をいただけたらというふうに思います。  大臣、このことについてもう一個だけですけれども。  これは、二月のときもそうでしたけれども、まずは、まず大学側、あとAJMCですか全国医学部長病院長会議というところの...全文を見る
○寺田(学)委員 もう次の課題に移りたいので移りますけれども、文科省でやってもいいと思います。やはり去年の二月の受験の内容がいまだ、もちろん、今八割まで集まってきているという話ではありましたけれども、やはりそれは今受験を控えている方々にとってみると、そこに対する不信感、不安という...全文を見る
○寺田(学)委員 大学名、必要です。教えてください。  教育機会確保法について話を移したいと思います。  先ほど大臣が与党の先生の質問の中で触れられていた、答弁されていたのは、子供たちには個別最適化された教育環境をという話をされていました。  教育機会確保法というのは、いわ...全文を見る
○寺田(学)委員 そっけないですね。  僕は、一概に、不登校という現象が起きていること自体を全て問題だとは思っていません。もちろん、学校に通いたいけれども通えない方々、生徒さんたちをどういうふうにサポートするかということはあると思いますけれども、先ほど大臣が言われたとおり、子供...全文を見る
○寺田(学)委員 ありがとうございます。  言葉選びがなかなかここの部分で難しくて、やはり、不登校になっている方々にしてみると、例えば、何ですかね、今、教育支援センターというのがありますけれども、適応指導教室と言われていて、学校に適応されないことを指導される教室に、まず不登校の...全文を見る
○寺田(学)委員 先ほど大臣が御紹介いただいた、不登校の子供たちが通う学校を新しくつくられて、そこの部分が本当に大きな成果を残されているという話は、本当に、私は今度、勉強に足を運ばせてください、したいというふうに思っています。やはりそこがひとつ、どういう変化があるのかと、本当に自...全文を見る
○寺田(学)委員 大臣、前に大臣にもお話ししたかもしれないんですけれども、私も不登校児だったんです。うちの妻は、完全に学校というあり方に合わないということで、本当に学校に通わない、中高と通わないという不登校でした。  幸いにしてという言い方は余りよくないですけれども、今ある学校...全文を見る
○寺田(学)委員 ありがとうございます。  視察に関しては、そこはもう、自分もそういうような過敏なときがありましたので、十分わかった上でやりたいと思います。  あと、大臣は義務教育の所管をされる方ではありますけれども、もっともっと広い、子供の教育全般の責任者でもありますので、...全文を見る
○寺田(学)委員 大臣、お願いなんですけれども、お願いというか提案なんですけれども。  これは、どのクラスも常時オンライン送信するためにカメラを回してずっとやってというのは、僕はどだい無理だと思うんです。もちろん、それによって質の高いものというか、自分になじんだものを含めて、病...全文を見る
○寺田(学)委員 余力があって意識が高いところにたまたま住んでいたら受けられるということではなく、最低限のインフラ的なものはどこに住んでいてもできる、もしかしたら国で一つやるというのでもいいかもしれないです、オンラインですので。できればそういうような形で何とか確保していただきたい...全文を見る
○寺田(学)委員 総合学習の中で環境を取り扱う学校が多いということは聞いています。確かにそれはそうだと思うんですけれども、私は、自分自身も含めてですけれども、四十四年育ってきた中で環境意識というものをしっかりと学んでこられたかなというと、正直そこには自信が世界レベル的にはないです...全文を見る
11月13日第203回国会 衆議院 法務委員会 第2号
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○寺田(学)委員 御指名いただき、ありがとうございます。寺田学と申します。  法務委員会、私は議員を十五年やっていますが、初めて所属をさせていただきました。願いがかないましてこういう機会をいただきましたこと、心から関係各位の皆さんに感謝申し上げます。  そしてまた、上川大臣と...全文を見る
○寺田(学)委員 幅広い自由裁量が設けられていることへの是非、それに対する検討、それに対するガイドラインとあると思いますが、現時点において、まさしく法務大臣でいらっしゃる上川大臣が自由裁量を持って、一つのガイドラインとして人道的な配慮というのはありますけれども、お持ちになっている...全文を見る
○寺田(学)委員 聞き方を変えますけれども、何か追及していっているわけでもなくて、まさしく、大臣として、個人としてという言い方はふさわしくないですけれども、人道というものをどのように捉えているのかということを、大きな権限をお持ちの方として、制度的には自分では判断していないとお話が...全文を見る
○寺田(学)委員 ちょっと時間もかかるのでこれ以上進められないですけれども、おととい私が見たのはクローズアップ現代というものです。そこには二つの家族が出てきました。さまざまな理由があって日本に暮らすことになったけれども、在留資格がなくて、先ほど言われたとおり、長期で拘束されてとか...全文を見る
○寺田(学)委員 人道って何かとさんざん言いましたけれども、私も答えがなかなか表現しづらいんですけれども、やはり、ああいうときを見たときに何とかしてあげたいと人間として思う、その感情そのものが根源的にあるところ、人道の根源だと私は思っているんです。  ですので、もちろん、こうい...全文を見る
○寺田(学)委員 ありがとうございます。  もちろん、それによって家族が引き裂かれること、そのことによる子供の、自分は残るけれども親とばらばらになってしまうということを子供に選ばせる部分も過酷なものがあると思いますので、そういうことも総合的に御判断いただきたいと思います。  ...全文を見る
○寺田(学)委員 ありがとうございます。  残り十五分で、選択的夫婦別氏の方に入りたいと思います。  私自身、結婚していますが、妻には名字を変えてもらいました。もちろん、いろいろ議論はしましたけれども、両者の合意のもとで、彼女は私が今まで使ってきた姓に今、戸籍上なっています。...全文を見る
○寺田(学)委員 内容はお伺いしません。本件に関して、大臣として総理とお話をされましたでしょうか。
○寺田(学)委員 もう既にされているのであればそれでしょうけれども、ぜひお話をされてください。  結構重い発言だなと、多分、総理自身としても、さまざまな環境を勘案しながら、そういう総理としての発言をされたんだろうなというふうに思います。  先日出された男女共同参画の基本方針の...全文を見る
○寺田(学)委員 ですので、政府の考えも含めてちょっとお伺いをしたいんですけれども、この間の男女共同参画の議論の、その基本方針の中でも、さらなる検討が必要という、その検討の必要性を明記されております。  この選択的夫婦別氏制度の検討自体というのは、誰のどういうことに対して必要性...全文を見る
○寺田(学)委員 恐らく、物事、全員が賛成したり全員が反対することになかなか難しい問題があって、何に重きを置いて物事の価値観を進めていくのかということだと思います。  その点に関しては、今はっきりと、大臣個人としてのお考えとしては、未来の方々ということに御言及をいただいたと思い...全文を見る
○寺田(学)委員 まさしく冒頭と末尾にも大臣が言っていただいたとおり、家族のあり方というのも本当にいろいろあって、人それぞれなんだというところに尽きると思うんです。そういう意味において、結婚した場合には氏を一つにしなければならないという家族のあり方を法律で限定していること自体にさ...全文を見る
○寺田(学)委員 時間が来たので、もう終わりにしなきゃいけないんですけれども、大臣、本当に期待しています。  かつ、国会の中での議論というのはできる限り私もやりたいと思っていますし、世論調査も、私は五年待つ必要はないと思います。ですので、できるだけ早く、大臣のタイミングでやって...全文を見る
11月27日第203回国会 衆議院 文部科学委員会 第5号
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○寺田(学)委員 寺田です。  貴重な貴重な質疑時間をいただきましたこと、本当に、小渕理事、牧理事を含めて、関係者の皆様には心から感謝申し上げたいと思います。  どうしてもちょっと質問時間をいただきたいと申し上げたことは、きょうを含めて三回目になりますけれども、医学部医学科を...全文を見る
○寺田(学)委員 男女別にかかわらず、医学部医学科の入試情報に関して調査はしていませんか。済みません、時間がないので、それはイエス・オア・ノーでいいです。どちらですか。
○寺田(学)委員 そういうような説明を受けていて、うちの事務所で調べたんですけれども、今手元にあって、本当は皆さんに配りたいんですが、八十枚刷らなきゃいけない、刷っていませんけれども。  平成二年度、平成元年度分は調べられましたけれども、医学部医学科入試状況ということで、ああ、...全文を見る
○寺田(学)委員 いや、男女別を調査していたら、はっきり言って、自主的に開示を求める必要はないじゃないですか。当たり前ですよ、そんなの。  大臣に上げていないんですか、これ。我々にも教えてくれませんでしたよ。きのうの段階でも、医学部医学科に関して男女別にかかわらず何かしら文科省...全文を見る
○寺田(学)委員 以上で終わります。