寺田稔

てらだみのる

小選挙区(広島県第五区)選出
自由民主党
当選回数6回

寺田稔の2004年の発言一覧

開催日 会議名 発言
05月19日第159回国会 衆議院 国土交通委員会 第22号
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○寺田(稔)委員 自民党の寺田でございます。  四月末の補欠選挙で初当選をさせていただきまして、本日が初質問となります。どうかひとつよろしくお願いを申し上げます。  さて、私、この選挙期間中もずっと訴えてまいりました、そしてまた、私のライフワークとして取り組んでまいりましたと...全文を見る
○寺田(稔)委員 ただいま大臣からも地域振興に対する思い、共有をさせていただくことができました。  そして、私は、このプランの策定に当たりましては、単に国の施策をなぞるだけでなく、地元の方々の多くの意見、インターネットで募った意見、直接座談会やミニ集会でお伺いした意見、また多く...全文を見る
○寺田(稔)委員 本日は、傍聴で地元の関係者の方も多数お見えでございます。今の道路局長の答弁を多として、一日も早いこの道路完成に向けまして、御尽力をいただきたいと思う次第でございます。  さて、本日の自動車保有関係の諸手続のワンストップサービスでございます。  これも、私の地...全文を見る
○寺田(稔)委員 そのようなPR資料をつくるときに、やはりなるだけ定量的な形で、こういうふうなメリットがあるんだと、今、日数が減る話もされましたけれども、具体的に、例えば六日がいつになる、そのことによってどれだけ便利になるのかというのをなるだけわかりやすく示していく努力が必要かと...全文を見る
○寺田(稔)委員 既に経産省では、同様のe—Govの事業、ワンストップサービスの申請・届出の電子化の事業につきましては、EVMの手法を使いまして、これは具体的に、すべてのこれまでかかっておった作業を単位化して、例えば電子化によってここの作業は割愛できる、この作業は半減する、すべて...全文を見る
○寺田(稔)委員 行革効果をぜひとも出していただきたいわけです。  しかし、本システムにつきましては、実は中核でありますところの運輸支局のMOTASシステム、これはいわば旧式のレガシーシステムによっているわけでございます。まさに、今問題になっておりますレガシーシステムでございま...全文を見る
○寺田(稔)委員 そういうことでありますと、総投資コストがこれはもう五十億で済まなくなってしまうわけですね。新たなシステム換装ということになりますと、またゼロからやり直すということになりますと、相当な多額の投資がかかる。そうであれば、まさに国交省が今やっておりますところのBバイC...全文を見る
○寺田(稔)委員 確かに、ファイアウオールを立てたりとか暗証化したりするというのは有効な施策でしょう。  しかし、一昨年、防衛庁で起きました情報漏えい事件、御記憶に新しいと思います。これはまさに、システムを構築化した者、システム構築者みずからが漏えいをしてしまったわけですね。 ...全文を見る
○寺田(稔)委員 罰則というのは、いわば事後的な対応ですよね。それによって事前にそういう漏えいが起きないという保証は全くないということでございます。  現に、防衛庁の事案におきましても、厳格な社内ルールもあった、そして守秘義務もかかっていたわけです。ところが、今回のものにつきま...全文を見る
○寺田(稔)委員 まさに、一たん事が起きますともう取り返しのつかないことになってしまいますので、くれぐれも厳格な情報管理、切にお願いを申し上げまして、私からの質問を終えたいと思います。  ありがとうございます。
05月26日第159回国会 衆議院 国土交通委員会 第24号
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○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。  本日は、二十分の時間をいただきまして、海上運送事業の活性化のための船員法等の改正案につきまして御質問をさせていただきたいと思います。  内航海運の活性化の問題、これは、物流システムの効率化、高度化に資するのみならず、京都議...全文を見る
○寺田(稔)委員 今、真っ先に荷主の利益保護というお答えございましたが、これは御承知のように、荷主の系列化によって、荷主、ユーザー側の優越的な地位が高まるという懸念があるわけでございます。  非常に零細な業者が多い内航海運業におきまして、余り荷主の利益の保護ということを大上段に...全文を見る
○寺田(稔)委員 私が聞く前に先にお答えになりましたけれども、次に実は聞こうと思っておったのが、例のオペレーターとオーナーの事業区分の廃止の問題です。  これは、今言われるように、共同化によって優越的地位が改まるというふうな楽観的な見方もありますが、実際、地元の業者に聞きますと...全文を見る
○寺田(稔)委員 やはり、まさに今大臣が言われましたように、大事なことは、業界の活性化とそして業としての安定性の両立を図りながら、内航海運業を長い目で見て安定させていく、そして産業競争力を向上させていく、このことがぜひとも必要であることを改めて申し上げておきたいというふうに思いま...全文を見る
○寺田(稔)委員 トライアル雇用も結構なんですけれども、トライアルしても居つかないと意味がないわけですね。ちゃんと、まさに船員として常用雇用化していく、そのために強力に施策を展開していただきたい。また、若年雇用をふやして船員構成の若返りを図りますとともに、全体としての地域振興、ま...全文を見る
○寺田(稔)委員 今局長がお答えになりましたこのスーパーエコシップ、環境負荷の低減に資するのみならず、船員にとりましても船内環境の改善につながる、また経済効率性も上がっていく、そして省力化も図られるというふうなことでございます。ぜひとも強力に推進をしていただきたい。  かつては...全文を見る
○寺田(稔)委員 ぜひとも、そのような最新鋭のIT技術を使うことによりまして船舶の安全性を高めるとともに、効率化を図っていく。やはり、この業界の新たな発展のためには、そういうイノベーションを伴った技術的なブレークスルー、これがぜひとも必要なんです。これはスーパーエコシップについて...全文を見る
10月22日第161回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号
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○寺田(稔)委員 おはようございます。自由民主党の寺田でございます。  本日は、ここ安全保障委員会の場におきまして防衛庁職員給与法の改正案がかかっておりますので、この職員給与の改正案と、若干それに付随いたします関連事項につきまして、二十分の持ち時間で御質問をさせていただきたいと...全文を見る
○寺田(稔)委員 ただいま大臣の方より懇切丁寧に御説明を賜ったわけでございますが、いわゆる教頭、教諭、現在でいいますと国立大学附属高校並びの職員につきましては、自衛隊教官俸給表という新たな俸給表をつくる、防衛庁については三つ目の俸給表ということになろうかと思います。  しかし、...全文を見る
○寺田(稔)委員 ただいま局長の方より答弁がございましたが、それは確かに人勧自体、横ばいなわけでして、今のお答えですと十七年度から、来年の四月から、行(一)への移行に伴い適切な調整を行いたいという御答弁でございました。  ここは、当然ほかの、教務職員以外の、全く据え置く職員との...全文を見る
○寺田(稔)委員 ただいま、引き続き適正な水準、引き下げを考えたいという御答弁でございましたが、実態調査自体がもう相当古いわけですよね。昭和六十年から六十二年、今からもう十九年前の調査でございますので、この実態をより適正に把握していただきまして、自衛官の適正な処遇をやっていただき...全文を見る
○寺田(稔)委員 ただいま大臣より、それが現実化されて職務内容が明らかになる時点で適正な対応をするという御答弁でございましたので、ぜひともそのような対応をいただきたいというふうに思います。特に、これだけ業務が高度化、専門化してまいりますと、やはり場合によっては、今、手当の対応とい...全文を見る
○寺田(稔)委員 質疑時間も終了いたしましたのでこのあたりで終わりますが、やはり適正な処遇とともに装備体系についてもめり張りをつけて、これからまた時代のニーズに合った形でもって必要な見直しを果敢にやっていただくことを切に要望いたしまして、私からの質疑を終えたいと思います。どうもあ...全文を見る