渡海紀三朗

とかいきさぶろう

小選挙区(兵庫県第十区)選出
自由民主党
当選回数10回

渡海紀三朗の2007年の発言一覧

開催日 会議名 発言
04月23日第166回国会 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
議事録を見る
○渡海主査 これより決算行政監視委員会第三分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりましたので、何とぞよろしくお願い申し上げます。  本分科会は、厚生労働省所管、農林水産省所管、農林漁業金融公庫、経済産業省所管及び中小企業金融公庫についての審査を行うこと...全文を見る
○渡海主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院千坂第二局長。
○渡海主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。柳澤厚生労働大臣。
○渡海主査 この際、お諮りいたします。  お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————
○渡海主査 以上をもちまして厚生労働省所管についての説明は終わりました。     —————————————
○渡海主査 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。市村浩一郎君。
○渡海主査 簡潔にお願いします。
○渡海主査 これにて市村浩一郎君の質疑は終了いたしました。  次に、西村智奈美君。
○渡海主査 時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします。
○渡海主査 これにて西村智奈美君の質疑は終了いたしました。  この際、暫時休憩いたします。     午後零時五十二分休憩      ————◇—————     午後一時七分開議
○渡海主査 休憩前に引き続き会議を開きます。  厚生労働省所管について質疑を続行いたします。岩國哲人君。
○渡海主査 これにて岩國哲人君の質疑は終了いたしました。  次に、長妻昭君。
○渡海主査 これにて長妻昭君の質疑は終了いたしました。  次に、田嶋要君。
○渡海主査 これにて田嶋要君の質疑は終了いたしました。  次回は、明二十四日午前十時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時四十三分散会
04月24日第166回国会 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
議事録を見る
○渡海主査 これより決算行政監視委員会第三分科会を開会いたします。  平成十七年度決算外二件中、本日は、厚生労働省所管、農林水産省所管、農林漁業金融公庫、経済産業省所管及び中小企業金融公庫について審査を行います。  昨日に引き続き、厚生労働省所管について審査を行います。  ...全文を見る
○渡海主査 これにて阿部俊子君の質疑は終了いたしました。  次に、矢野隆司君。
○渡海主査 これにて矢野隆司君の質疑は終了いたしました。  次に、福島豊君。
○渡海主査 これにて福島豊君の質疑は終了いたしました。     〔主査退席、北村(誠)主査代理着席〕
○渡海主査 休憩前に引き続き会議を開きます。  厚生労働省所管について質疑を続行いたします。田島一成君。
○渡海主査 これにて田島一成君の質疑は終了いたしました。  次に、冨岡勉君。
○渡海主査 質疑時間が過ぎておりますので、簡単にお願いします。
○渡海主査 これにて冨岡勉君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして厚生労働省所管についての質疑は終了いたしました。     —————————————
○渡海主査 これより農林水産省所管及び農林漁業金融公庫について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。松岡農林水産大臣。
○渡海主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院鵜飼第四局長。
○渡海主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。松岡農林水産大臣。
○渡海主査 この際、お諮りいたします。  お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————
○渡海主査 以上をもちまして農林水産省所管及び農林漁業金融公庫についての説明は終わりました。     —————————————
○渡海主査 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。保坂武君。
○渡海主査 これにて保坂武君の質疑は終了いたしました。  次に、川内博史君。
○渡海主査 これにて川内博史君の質疑は終了いたしました。     〔主査退席、北村(誠)主査代理着席〕
○渡海主査 これより経済産業省所管及び中小企業金融公庫について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。甘利経済産業大臣。
○渡海主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院増田第五局長。
○渡海主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。甘利経済産業大臣。
○渡海主査 この際、お諮りいたします。  お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————
○渡海主査 以上をもちまして経済産業省所管及び中小企業金融公庫についての説明は終わりました。     —————————————
○渡海主査 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、これを許します。古本伸一郎君。
○渡海主査 時間が過ぎていますから、簡潔に。
○渡海主査 これにて古本伸一郎君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして経済産業省所管及び中小企業金融公庫についての質疑は終了いたしました。  これにて本分科会の審査はすべて終了いたしました。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  分科員各位の格段の御協力を賜...全文を見る
05月10日第166回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
議事録を見る
○渡海委員 第三分科会の審査について御報告申し上げます。  本分科会は、厚生労働省、農林水産省及び経済産業省の所管について審査を行いました。  主な質疑事項は、ジェネリック医薬品の使用促進、男女雇用機会均等法改正後の対応、厚生年金保険制度における企業負担のあり方、年金保険料の...全文を見る
05月11日第166回国会 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
議事録を見る
○渡海委員長代理 次に、長島昭久君。
10月04日第168回国会 衆議院 本会議 第5号
議事録を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 太田議員からは、五つの質問がありました。  最初に、医師養成のあり方の見直しについてお尋ねがありました。  地域における医師不足が深刻になる中で、地域医療を担う医師の養成に取り組むことは喫緊の課題と認識をいたしております。  このため、国公私立の...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 照屋議員の御質問にお答えをいたします。  総理と同じ質問でございますが、先ほど、沖縄の集団自決のお尋ねであります。  私の考えをお聞きになっておるわけでございますが、まず、検定におきましては、平成十八年度日本史教科書検定における沖縄の集団自決に関す...全文を見る
10月09日第168回国会 衆議院 予算委員会 第2号
議事録を見る
○渡海国務大臣 相撲協会やら教科書で大変でございますが。  中山先生おっしゃるように、先生は大臣のときに現場を随分歩かれたと聞いております。教育の現場でこれから一番大事だと考えておりますのは、やはり先生方が子供と向き合う時間を長くとっていただく。そのためには、そういった環境をつ...全文を見る
○渡海国務大臣 奨学金事業を充実していくことは、やはり、教育の機会均等という意味から大変大事な事業であるというふうに認識をいたしております。  今、先生が言及された、十万円を十二万円、これは選択制でございますが、上げるということにつきましては、平成二十年度の概算要求においても奨...全文を見る
○渡海国務大臣 入学時の費用が大変だというのはよく聞いております。  私が大学へ入りましたのは昭和四十一年でございます。当時、先ほど総理の母校というお話もありましたが、入学試験はバリケードの中でしたね。これは、当時十八万五千円だった初年度の納付金が三十一万五千円に上がったという...全文を見る
10月10日第168回国会 衆議院 予算委員会 第3号
議事録を見る
○渡海国務大臣 決議の問題は国会でお決めいただくことでございますから、それについて今コメントすることは差し控えたいと思いますが、いわゆる決議そのものがどういう種類のものであるか、また、それがやはり政治的に介入にならないかということについては、我々が判断した上で行動はしなければいけ...全文を見る
○渡海国務大臣 何度も申し上げておりますし、菅議員も四月にその議論も随分されたようでございます。私も前文部大臣また前総理との議論を全部後で読ませていただきました。  ただ、審議会というのは、これは民間の教科書会社が策定したものを専門的、学術的立場から中立公平にやるということであ...全文を見る
10月11日第168回国会 衆議院 予算委員会 第4号
議事録を見る
○渡海国務大臣 田野瀬先生が実際に教育の現場を経営といいますか、いろいろと運営されて、その経験からの今の御発言だというふうに思いますけれども、これは実は、何人ぐらいいなきゃというのはなかなか、例えば学術的ないろいろな研究というのも進んでおりません。また同時に、特に義務教育の場合と...全文を見る
○渡海国務大臣 今、田野瀬先生がおっしゃったように、制度はあるんですね。ところが、なかなか実態上はうまく進んでいない。これは、やはり使い勝手が悪いということであろうと思いますから、概算要求の中でもそういったことに対する調査も今実は要求をしております。  いずれにいたしましても、...全文を見る
○渡海国務大臣 ただいま総理がおっしゃいましたように、県民の皆さん、私は、仲井眞知事以下、代表の皆さんともお会いをしたわけでありますが、そのことを重く受けとめなきゃいけないというふうに思っております。  そして、そういった中で、教科書の検定制度というのは、これは委員もよく御存じ...全文を見る
○渡海国務大臣 ただいまもお答えを申し上げました。この検定制度について、例えば、意見を撤回せよというふうに私が申し上げるということは、これはまさに政治的介入であります。そしてまた、この制度そのものはそういうことを許さないという制度になっているわけでありますから、そのことを御理解い...全文を見る
○渡海国務大臣 今、赤嶺委員がお話しになりましたように、この三月にそういう検定が付されて、その結果、修正が行われたということであります。  今お尋ねの件は、今回、教科書会社から申請訂正がなされた場合ということでございますが、これは、ルールにのっとって、私が再度そのことを承認する...全文を見る
○渡海国務大臣 今も局長から説明がありました。事実関係でございますから、事務方から説明をさせたわけでありますけれども、基本的には、そのような検定調査書を、専門官が出したものについて審議会で諮って最終的に決めた。その段階でいわゆる意見があったかなかったかといいますと、それほど多くな...全文を見る
○渡海国務大臣 赤嶺先生の先ほどの御質問ですけれども、議論があったというのが、何か、これこれこういうふうなやりとりがあったのかという意味なのか、ちゃんと議論をする場を設けて意見を説明して、最終的に審議会でこういうことで行こうということを決める手続をちゃんととったのかということによ...全文を見る
○渡海国務大臣 審議会の意見のいわゆる公開という問題が実はあります。これは、委員の皆さんが非常に静かな環境の中で中立公平にやっていただくために、いわゆる意見についてその議事録を作成したり公表したりということについては、やらないというのがこれまでの原則でございます。  しかしなが...全文を見る
○渡海国務大臣 教科書の検定制度というのは、時の政府が介入できない仕組みというのをきっちりとつくったわけですよね。ですから、そのことについてしっかり守っていくということも、これはやはり大事なことであろうと私は思います。  その中で、今回これだけいろいろな皆さんの声がある中で、先...全文を見る
○渡海国務大臣 先ほどの、裁判のことを引用したということについては、これは前伊吹文科大臣も、不適切であったということをお答えになっているようでございます。  なお、今委員申し入れでございますから、私も大体のことは、大体と言っては失礼ですね、一応報告は受けておりますけれども、再度...全文を見る
○渡海国務大臣 これまでも何度もお答えをしてまいりましたが、やはり、先ほど総理がお述べになったように、さきの大戦において、住民を巻き込んだ唯一の地上戦ということで、いろいろなことがありました。そして、その歴史を風化させることなく、きっちりと伝えていく、これはやはり平和を守っていく...全文を見る
10月12日第168回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
議事録を見る
○渡海国務大臣 そのような調査はしていなかったというふうに報告をいただいております。
○渡海国務大臣 今回の検定では、専門家はいらっしゃいませんでした。
○渡海国務大臣 過去の記述を否定したということではなかったというふうに私は思っております。ただ、最近、新たないろいろな証言なり事実というものが出てきて、すべてにおいて軍が関与したということを断定できないということにおいて、あのような検定意見がつけられたというふうに報告を受けており...全文を見る
○渡海国務大臣 横光議員の質問に率直にお答えをいたしました。今回そのようなヒアリングは行っていないというふうにもお答えをさせていただきましたが、従来からそういった証言等を学術的に、そして専門的に研究をした結果としてあのような判断を下したというふうに思っております。
○渡海国務大臣 ただいま御決議のありました高等教育への財政支援につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、奨学金のような個人補助と大学等の財政基盤の強化、教育の条件の維持向上を図ることを目的とする機関補助の適切なバランスを勘案しつつ、一層の充実に努めてまいります。  いじめの問題につ...全文を見る
10月15日第168回国会 参議院 予算委員会 第1号
議事録を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) これは全体の選択の問題でございますからある意味岸田大臣にお答えいただいた方がいいのかもしれませんが、やはり基本的にリスクの多い、また少し長期のものですね、そういったものはやっぱり国の研究費でやっていくんだろうというふうに思っております。同時に、この基礎...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 先ほどからずっと議論を聞かせていただいておりました。先生が医療現場で体験をされたことを基にお話をされているんだと承知をいたしておりますが、まず、この大学院の問題というのは、実は平成三年にそういう方針が作られて、約現在十五年間で二倍ぐらいの定員になってい...全文を見る
10月16日第168回国会 参議院 予算委員会 第2号
議事録を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 先生が今お話しになりましたように、総理も所信表明の中で、子供たちに向き合う時間をできるだけ取れるようにということをおっしゃっておるわけであります。私も、実は就任以来、このことは一つのポイントだなというふうに思っております。  それはどういうことかとい...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 公教育においてどうかということを今おっしゃっているんだろうというふうに思います。私は、これは物の見方によるというふうにも思います。例えば、教職員の問題を取りましても、給与の体系が全然違うんですね。ですから、そういったことも含めて、日本らしい、我々として...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 先ほども、実はこういう考え方があるということをお答えを申し上げたつもりでございますけれども、具体的に、例えばボランティア確保のための予算、また非常勤の先生方を活用するためにこういうことを要求するといったものにつきまして、今、二十年度の概算の中にはしっか...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 突然の御指名でございますので。ただ、今私が先生のお話聞いておりまして、そのような必要が生じれば当然やらなきゃいけないんだろうというふうにお答えをさせていただきます。  ただ、やはり政治が宗教に介入してはいけないというのもこれはまたあるわけでございます...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 先生のおっしゃる緩和医療、緩和ケア、これは大変重要な問題であるというふうに考えております。もう欧米ではかなり進んでいると聞いておりますが、日本ではまだまだかなり末期になってからしかこの緩和ケアはやらないといったような問題があります。  そういった観点...全文を見る
10月17日第168回国会 参議院 予算委員会 第3号
議事録を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 私は、就任以来すぐこの問題が起こりまして、そして常にこの県民の皆さんの思いというものを重く受け止めなければいけないというふうに言わしていただいております。そして、これは総理も同じ発言をされておるわけでございますけれども、そういった中で、一方、この教科書...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 責任をどのようにということでございますが、この前も知事さん始め議長さんにお会いをして、皆さんの思いはしっかり受け止めさしていただいたつもりでございます。  ただ、先ほど申し上げました。教科書検定というのは、今、少し御意見が飛んでおります。先ほど石破大...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 先ほど半分はお答えをしたと思いますけれども、この中立性、公正性、また専門的に学術的にどうやればもっともっとこの検定制度というものが良くなるか。これは繰り返しになりますが、今回そういった面ではいろんな意見が寄せられたわけでありますから、これは私が責任であ...全文を見る
10月19日第168回国会 衆議院 文部科学委員会 第1号
議事録を見る
○渡海国務大臣 このたび、文部科学大臣に就任をいたしました渡海紀三朗でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  第百六十八回国会におきまして各般の課題を御審議いただくに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。  国政上の最重要課題である教育再生、科学技術・学術の振興、...全文を見る
10月23日第168回国会 参議院 文教科学委員会 第1号
議事録を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 第百六十八回国会におきまして各般の課題を御審議いただくに当たり、一言ごあいさつ申し上げます。  私は、このたびの福田内閣の発足で文部科学大臣を務めることになりました。国政上の最重要課題である教育再生、科学技術・学術の振興、スポーツ、文化芸術の振興のた...全文を見る
10月24日第168回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号
議事録を見る
○渡海国務大臣 冒頭、科学技術に対して応援のごあいさつをいただきまして、ありがとうございます。  ちょっと余分なお話をさせていただきますが、文部科学委員になりまして、私もこの委員会の筆頭理事もさせていただいたんですが、残念なことに科学技術の議論が実は大変少ないわけでございまして...全文を見る
○渡海国務大臣 お答えをさせていただきます。  基本はやはり、教員が子供と向き合っていく時間をできるだけ長くすることによって、子供の適性なり、また子供の状況、先生、時間を気にされているようですから余り長くは言いませんが、それを的確にとらえて指導する、これが大事だと思います。その...全文を見る
○渡海国務大臣 昨年実施いたしました勤務実態調査、これによりますと、一日の勤務時間が十一時間近くに及び、また、デスクワーク的な事務負担が大きい。これは先生が御指摘いただいたとおりでございます。  そういったことを考えますと、これは先ほどもお答えをいたしましたように、業務分担とい...全文を見る
○渡海国務大臣 学力テストの公表というのはもう間近に行いたいというふうに考えておりますが、確かにこれが、序列化とか、それから過度な競争、こういったものが起こらないかという懸念がありまして、そうならないように細心の注意を払わなきゃいけないということであろうと思います。  まず、こ...全文を見る
○渡海国務大臣 確かにこれは大変難しい問題だと思います。  実施要綱においてはそういうふうに定めまして、きっちりとそういうことを都道府県教育委員会に、また市町村に申し上げているところでございます。ここのところは、私も、大臣に就任しましてから、正直、本当にこれはうまくいくのかなと...全文を見る
○渡海国務大臣 私はいつも、実は、質問があったときに、市場原理になじむ部分となじまない部分、また競争原理になじむ部分となじまない部分、これは例えば、大きく言えば、ちょっと教育から外れて社会保障なんかも随分そういう部分があると思うんですね。そういうことをしっかりとやはり教育でも仕分...全文を見る
○渡海国務大臣 先生御指摘のとおり、財政審の方が、文部科学省は悪乗りをしている、こんなことを言っているということも聞こえてきております。  ただ、先ほどの鈴木先生の質疑でもお答えをいたしましたように、これからのキーワードは、私はこれは今一番気に入っている言葉なんですが、子供と向...全文を見る
○渡海国務大臣 総合的な学習ということで御質問があったわけでありますが、総合的な学習というものを導入いたしましてから、この間、いろいろな調査もやってまいりました。試行錯誤しながらいろいろなこともやってきたわけであります。  総合的な学習というのはつなぐ力である、先生、そんな感じ...全文を見る
○渡海国務大臣 大変ありがとうございます。  基本的に、このトップレベル研究拠点プログラム、これが終わった段階では、やはりある意味自立していただかなきゃいけないんだろう。これは、十年、十五年というタームで物を考えるわけでありますから、その間にそういったことも視野に入れてきっちり...全文を見る
○渡海国務大臣 基本的には、基礎的な、基本的といいますか、知識をしっかりと身につけていただく、それを活用していろいろな問題解決能力を持つということをしっかり、どうやって組み合わせていくかということだろうと思っております。  私も就任したばかりで、今まだ整理中でございますが、どう...全文を見る
○渡海国務大臣 詳細につきましては、今委員から御発言がございました。概算要求でそういうふうに要求をいたしております。  ただ、私は、一つだけ申し上げたいのは、これはやはり決意だけあってもできないわけでございますから、必要性の論理、要するに、言葉は悪いですけれども勝てる論理をどう...全文を見る
○渡海国務大臣 これも説得をしていくときの一つの壁なんですね。その辺も、私は、いつも海外と比較するときには、いろいろな比較があるんですね。例えば、人口の中に占める児童の割合が、これは財務省がそう言うんです、言わせておかないですが。そういったことをやはり言わせないようにしっかりと、...全文を見る
○渡海国務大臣 昨日、私も、一時間弱でございますが、出席をさせていただいて、出席委員の意見を聞かせていただきました。基本的には位置づけは変わらないというふうに考えていただいていいかというふうに思っております。  ただ、総理からお話がありましたのは、自分のこの日本の社会に対する理...全文を見る
○渡海国務大臣 教育再生会議は、御案内のように、総理のもとに置かれました会議でございまして、私はこういうふうに受けとめております。非常に自由に、闊達に御議論いただく。その中で出てきたいろいろなメニューについて、中教審という審議会を持っている文部科学省は、制度にしていくもの、また法...全文を見る
○渡海国務大臣 私は決して無駄なことをやっていらっしゃるとは思っておりません。きのうも、そういう意味ではなかなかおもしろいことを言っているなと。ただ、では、言われたことをみんなやるのかと。それはやれることとやれないことがあるでしょう、しかし、中教審という制度の枠の中にはまったとこ...全文を見る
○渡海国務大臣 この十三条の一項、二項というのは、実は教科書会社の方から出されるわけでございますから、我々が今の段階で、これはあくまで予想でしか言えないわけでございますが、今回の全体の状況を考えた場合には、恐らく今委員がおっしゃったような、十三条の二項ということになるのではないか...全文を見る
○渡海国務大臣 そういうふうに申し上げました。その後、いろいろな可能性について、私なりには、ああ、こういうこともできるかなとか考えておりますが、最終的には、やはりこれも審議会の先生方の意見も聞かなきゃいけない。と申し上げますのは、やはり大事なことは、審議会というものが、先ほどから...全文を見る
○渡海国務大臣 この問題は、本当に、今もう完全に社会問題化していますね。そういったニュースが流れない日がないぐらいという状況で、非常に深刻だと思います。  そのために、今実態調査というお話がありました。実態調査の範囲というものをもっと、いじめの定義を変えて広げなきゃいけないとい...全文を見る
○渡海国務大臣 これはもう委員おっしゃるとおりでございまして、やはり、何か起こると外に出さないという体質はどこの社会にもあるわけでございますけれども、特に学校でもそういうことが起こっております。これは、やはりそれでは問題が解決しないということでございますから、教育委員会と家庭、地...全文を見る
○渡海国務大臣 私は今回初めてチャイルドラインというのを知りまして、恥ずかしい話でございます。申しわけございません。(小宮山(洋)委員「資料をお届けしましょうか」と呼ぶ)いや、レクは受けたんですがね。これはなかなかいいねと。やはり、子供がそうやって何か困ったときに、逃げ込むという...全文を見る
○渡海国務大臣 少しそっけない話になりますが、通学定期というのは基本的にそれぞれの鉄道会社等が判断をするということでございます。こちらからいろいろなことをお願いしてということもできないことではないと思うんですが、フリースクールの高等部というものをどういうふうに特定していくのかとい...全文を見る
○渡海国務大臣 検討はいたします。それでよろしいですか。余り無責任なことは言えませんのでね。
○渡海国務大臣 委員がお話しになった事例というのは、たしか私も以前聞いたことがあります。昔、今はいらっしゃいませんが、中川智子先生という先生がいらっしゃいまして、その方がたしか文教委員会でやられたという記憶があります。  いじめの問題もそうですが、やはり常に連携がしっかり図られ...全文を見る
○渡海国務大臣 指導という意味ではちゃんとやっているんですよね。ただ、実際、それがなかなか働かない場合があると。  教育委員会に隠ぺい体質があるというのは、私もよく知っています。兵庫県ですから、よく知っております。だけれども、そこの部分で、どういうふうにチェック機能を働かせるか...全文を見る
○渡海国務大臣 前に一度お会いしたことがあると思うんです、正直ね。会う会わない、ちょっと、今ここで、別に逃げるわけじゃありませんが、お約束はすぐはできませんけれども、ただ、問題意識を持って臨みたいと思います。また、先生からも具体的に御提案がありましたら御示唆を……、あっ、先生、二...全文を見る
○渡海国務大臣 委員も御承知のように、この特殊教育、これが特別支援教育という形になり、制度が少し変わったことによって、多少現場で混乱しているというのは承知をいたしております。  先日も、実はある市長さんが来られまして、いろいろな障害児の教育の問題で、とにかく先生の数が足りないと...全文を見る
○渡海国務大臣 委員のおっしゃるように、これからも頑張っていきたいと思っております。
○渡海国務大臣 今、これは署名をしまして、これから批准をしていくという段階であろうと思います。条約でございますから、批准をするからには国内法がちゃんと整っていなきゃいけない。その中身をどうするかということで、新たな法整備が必要なのかどうかというふうなことを検討しているわけでござい...全文を見る
○渡海国務大臣 政府を挙げて取り組むべき問題だと思っております。思っておりますが、要は、我が省が所管をして我が省の予算の中で今やっているわけでございまして、政府自身もそういうふうに考えていると思います。  ただ一つ問題がありますのは、これは当然地元の負担もあるわけでございまして...全文を見る
○渡海国務大臣 このような立場に立ちましたので、それについてのコメントは、現在、政府の一員として、差し控えさせていただきたいというふうに思います。
○渡海国務大臣 この話は、牧先生、よく知っております。例のあの、平山先生の法律をつくったときに、同じ問題をこの中に入れてしまおうという話もありました。ただ、これは、やるとするなら民事執行法をさわるという話でありますから、私が決意をしてできるというよりも、法律の世界でいえば、法務省...全文を見る
○渡海国務大臣 先生が御指摘になった点という問題意識を私も持っております。特に、これから定員割れが多くなるような時代が来ますよね。そのときに、やはり、これから私学はどうあるべきかというのは、十分問題意識を持ってこれからも議論をしていきたいというふうに思っております。
○渡海国務大臣 こういうことで係争が起こるというのはやはりよくないと思いますね。ですから、そういうことがないようにしっかりとやっていただきたいということはこれからも指導していかなきゃいけないというふうに思っております。  それから同時に、それを避けるために、よく穴あき、こういう...全文を見る
○渡海国務大臣 牧委員、今お話しになりましたような経緯で選考されております。ですから、これは決まったルールに基づいてそういう投票が行われて、結果として結城さんが選ばれたということでありますから、それをもってどうのこうのということはないんだろうというふうには思います。ただ、意向投票...全文を見る
○渡海国務大臣 私が思いますのは、これはやはり基本的にルールがあって、そこで選挙が行われている。確かに牧先生おっしゃるように、私も初め何ということだと正直思ったんですが。ただ、基本的にそういうルールが決められているわけですね。ただ、内部の意見としては違う意向が出たから非常に複雑に...全文を見る
○渡海国務大臣 記者会見で言われた言葉の意味というのは、私も当時、実はそういう指示を受けたというような認識は余りありませんでした。  官房長官とはお話をしました。こういう状況を受けてしっかりと対応してくれということは言われました。しかし、それは具体的な内容は一切ありませんでした...全文を見る
○渡海国務大臣 ふらふらしておると言われると私も困るんですが、検定制度はしっかりとやはり守らなきゃいけないというのは、これはもう皆さんお考えですよ。その中で、やはり今起こっていることをどう受けとめて、どう対処していくかということなんだろうと思います。  私は、一切の自分のある意...全文を見る
○渡海国務大臣 談合というのはあってはならない行為だというふうに思っております。  また、松浪副大臣がその熊取建設協同組合から顧問料や献金を受け取ったということについては御報告をいただいておるところでございます。松浪副大臣は、既に、顧問料や献金の返金を含め、対応を検討していると...全文を見る
○渡海国務大臣 手短にということでございますが、日本において、資源のない国、そういったことを考えますと、やはり人材というのは、ある意味、唯一の資源でございます。そういった意味で、これからの子供たちをどういうふうに育てていくかということは大変重要な課題であると認識をいたしております...全文を見る
○渡海国務大臣 これは大変難しい御質問をいただいたと思っております。しかし、ある程度成果の指標みたいなものは持たなきゃいけないんだろうというふうには思います。しかし、ではそれだけで評価するのか、それはやはりそれだけで評価してはいけないんだろうというふうに思っております。基本的な状...全文を見る
○渡海国務大臣 御案内のように、これは行革の問題もございます。しかし、昨年は教育基本法が成立し、通常国会では三本の法律も通していただいて、教育を再生するためにこれから頑張っていこうという初年度の予算が実は来年度の予算でございます。  この予算を実現するためにということであります...全文を見る
○渡海国務大臣 私も詳細に一つ一つまで承知をしているわけではございませんが、先生方からいろいろなことを聞きましても、いわゆる雑用と言われるような作業が非常に多い。  今、実は文部科学省にも、これはきのう指示を出したところでありますが、要するに文部科学省自身が学校現場を忙しくして...全文を見る
○渡海国務大臣 先生が実際の現場で体験されたことでありますから、そのことを真っ向から否定するというつもりはないわけでありますが、しかし、例えば外部人材もいろいろいらっしゃるわけでございまして、それから非常勤講師のようなものも考えております。テンポラリーなものと、例えば週二日ぐらい...全文を見る
○渡海国務大臣 もちろんそのことも念頭に置いて、今私は三点セットと言っているんですが、定数の改善、それから非常勤講師の活用、もう一つは、事務などを行う、ボランティアも含め外部人材の活用といった、この三つをセットにして、先生が生徒たちと向き合う時間、これを確保するように頑張ってまい...全文を見る
○渡海国務大臣 今委員が御指摘をいただきましたような状況にあるということでございまして、この繰越欠損金の早期解消というのがなかなか容易でないというふうに思います。  このような欠損金が生じたということについて、もっと早い時点で経営改善計画というものをつくる必要があったのかなとい...全文を見る
○渡海国務大臣 これは国家公務員の給与に準じてという適用がされているわけですね、今。仕組み上そういうふうになってしまうという御説明だったと思います。次の年に今度移行するときにはちゃんと確かに落ちているんですね。そのことを今六・六%というふうに言われたんだと思っております。  こ...全文を見る
○渡海国務大臣 今後、より一層、そういった件について厳しく我々としてもチェックをしていきたいというふうに思います。
○渡海国務大臣 先生からきょうお話をいただきました件について、私ももう一度よく全体を見直してみたいというふうに思います。  ただ、一つだけ御理解をいただきたいのは、実は研究開発の世界では、簡単に入札にかからないものというのもいっぱいあるんですね。私も、従来、建築でございますが、...全文を見る
○渡海国務大臣 保坂先生のお話、前にも聞かせていただきました。  沖縄戦についての印象といいますと、我々は読んだり、聞くしか仕方がないわけでありますが、しかし、要するに住民を巻き込んだ地上戦であるというのが一番の特徴であろうというふうに思っております。  それと、一点、いつも...全文を見る
○渡海国務大臣 その場に立ってみないとこれはわからないと思うんです。といいますのは、例えば、私は、多分こう思うだろうというのは、大変これは重い発言だと思っております。  いつも私は、保坂先生とはちょっと世代も少し上ですが、私の地元に、特攻隊、知覧へ行くまでに加古川におりたんです...全文を見る
○渡海国務大臣 先ほども申し上げましたように、これは想像の域を出ないわけですね、正直言いまして。それを、多分そう感じられたと思うということを言い切ることもできないし、また違う受け取り方もあるんじゃないかな。やはりこれは、ある意味での極限の状態の中での人間の思いでありますから、それ...全文を見る
○渡海国務大臣 決して否定をするものではありません。そういうふうに受けとめる方もいらっしゃっただろうし、その状況の中でそれぞれがいろいろな判断をされたんだろう。一番しょっぱなに、保坂先生、割と親しくしていただいて甘えて言いますが、先生ならとおっしゃったものですから、これはなかなか...全文を見る
○渡海国務大臣 それは先生のおっしゃるとおりだと思います。基本的に、住民がもともと手りゅう弾を持っていたということはないわけでありますし、軍の関与がなかったということは、これはだれも言っていないというと語弊があるかもしれませんが、これは検定でもそのことは認めた検定になっておるわけ...全文を見る
○渡海国務大臣 この検定意見は、すべてにおいて軍が強制したものではなかったという、誤解が生じるおそれがあるということでつけられたという報告を受けております。
○渡海国務大臣 強制という言葉の意味をどういうふうにとるかということで誤解があると解釈をされたんじゃないかというふうに報告はいただいておるところでございます。集団自決をされた沖縄の住民すべてに対してその自決の軍命が下ったか否かを断定できないという判断に基づいてあのような検定がなさ...全文を見る
○渡海国務大臣 私が理解しておりますのは、報告を受けていますのは、すべてにおいてそういう強制、一部においてもその強制みたいなものが行われたかどうかがすべてにおいて断定をできない、断定をできないから誤解をするおそれがある、そういうふうに検定がなされたというふうに報告を受けております...全文を見る
○渡海国務大臣 ちょっと言葉が足りませんでした。申しわけありません。  伊吹さんが説明をされていたのが、一応この検定意見のつけた理由でございます。すべてにおいて強制されたということは断定できない、これは教科書検定委員会において付された意見でございますから、そういうことで付された...全文を見る
○渡海国務大臣 どちらが重いかというよりも、検定制度というものは、私が諮問はします、答申はしますが、その中身について、要は、政治的な介入といいますか、自分の意見でもってこれこれこういう検定意見をつけろとか、こういうふうな変更を行いなさいということはできない、できない仕組みになって...全文を見る
○渡海国務大臣 問題は、大きく分けて二つあると思っております。  一つは、今先生おっしゃいましたように、最終的にこの問題に今回どのように対応していくかということでございますが、これは今池坊副大臣からもお話がございましたように、すべての、五社から訂正申請が出るということで、手続の...全文を見る
○渡海国務大臣 それは、原則的に、調査書は出しますが、この検定意見でいいかどうかというのは審議会で審議をするわけですね。今回、特段な意見が出なかったということで、してないじゃないかという御指摘がありますけれども、それは一応そういう手続を踏んでやっておるわけですから、審議会の委員が...全文を見る
○渡海国務大臣 所定の手続に基づいて行われたというふうに報告を受けております。
○渡海国務大臣 この委員の先生方につきましては、実は名前が知れたことがありまして、非常に、家までマスコミが押し寄せるというふうなことが起こりまして、そして、そういう環境下では静かな議論をしていただけないというふうなこともありまして、今公表を控えさせているということを御理解いただき...全文を見る
○渡海国務大臣 先生が感じておられるような、そのものではありませんが、似たような、疑義を持たれないかということで、私も、調査官等がいつ採用されたのか、それから、どういうことで配置をされているのかということで、随分いろいろ聞きました。  ちょっと今手元に資料がありませんが、要は、...全文を見る
○渡海国務大臣 よく政治介入というお話が出るんですが、実は、ある政党の代表が来られましたときにも、では具体的にどういう政治介入があるのか、どういう力が実はそこに働いてゆがめられたのかということを言っていただければ我が方で調査をいたします、こういうふうに申し上げました。それ以上お言...全文を見る
○渡海国務大臣 検定そのものはやはりちゃんと手続に基づいて行われたと何度も申し上げております。そして、この検定制度、民間の教科書会社がとにかく教科書をつくって、それに間違いがないかどうかということをチェックする、こういうことを審議会というある意味の第三者的な立場の専門家、これが学...全文を見る
10月29日第168回国会 参議院 決算委員会 第2号
議事録を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 御指摘の件でございますが、その償却額の大半は、旧宇宙開発事業団、NASDAでございますが、の政府出資金を宇宙航空研究開発機構、新しい組織、JAXAに継承する際に生じたものというふうに理解しております。  この旧宇宙開発事業団における欠損金というものは...全文を見る
10月30日第168回国会 参議院 文教科学委員会 第2号
議事録を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 佐藤委員には日ごろより教育行政、教育政策に大変熱心にお取り組みをいただいておる、そのように承知をいたしておりますが、その佐藤委員から就任に当たりましてお祝いをいただきました。私は、お祝いをいただくたびにむしろ緊張感を覚えているというのが正直な実感でござ...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 前伊吹大臣のときにもこういった議論があったようでございますが、確かに委員おっしゃるように、まず計画がしっかりできて、それに基づいて予算をつくっていくという考え方も一つの考え方であろうと、率直にそういうふうに思います。同時に、やはり全体のことを考えました...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 方向性だけというのはちょっと私の言葉足らずでありまして、当然具体的な施策もその中には書き込むわけでございます。これは振興基本計画でございますから、今承知しておりますのはおおむね五年程度のレンジで物を考えていくということであろうと思います。  ただ、一...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 予算のことは、御案内のように、毎年毎年、これは時の経済状況また財政状況等々も考えながら、そのときに決めていかなきゃいけない問題でもございます。しかし、一つの目標としてしっかりそういうものを持つということは、これは来年度の予算においても非常に重要なことで...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 委員のお尋ねの趣旨が、振興計画にある方向性といいますか、あるトレンドが出てした場合に、状況が変化してもなかなか変えられない、縛られるという意味がそういう意味でおっしゃっているとするならば、それは必ずしもそうではないと思います。  逆の意味で、いわゆる...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 例えば、全体的な論点、また論理、それから議論の整理というものを今していただいておりまして、その主な項目について国民の皆さんの意見をいただくと、いわゆるパブリックアドレスですね、それを近々お願いをしたいというふうに思っております。そういうものも受けて、そ...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 正直、これはよく言われていることでございますが、思ったよりばらつきは少ないなというのが正直実感でございます。ただ、一部の地域で少し、全国平均から見て少し離れているというようなところについては、これからその原因等をよく県教委なんかでも分析をしていただいて...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 先ほど申し上げましたように、今回の悉皆調査の中でやっぱり一番大きな意味があったのは、これは私の理解でありますが、一人一人の生徒が今どういう状況にあるか、何が得意で何が駄目なのか、こういったことを、まあこれは二科目だけでございますから基礎知識活用といいま...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 今局長からも随分お話しをいただいたわけでございますが、小野清子氏は、スポーツ選手としてオリンピックに出場するなどのトップレベルの選手の経験がございます。この選手としての経験、また選手引退後も財団法人日本体育協会や日本オリンピック委員会など各種スポーツ団...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 私は、天下りというのは、基本的には、いわゆる必要とされる方が必要な職に就くことについて、これは私の個人的考えでございます、それは別にあってもいいんだろうなと従来から思ってまいりました。ただし、あっせん的、押し付け的天下り、これはいけない、これが原則的な...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 小野選手、選手と言っちゃいけない、小野清子氏に関しては先ほども申し上げましたように、これは余人をもって代え難い人材でもあるというふうに言ってもいいというぐらいのこれまでのスポーツにおける実績があると思います。そういった意味で、もちろん先生がおっしゃるよ...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 委員御指摘のように、今地震の調査研究というのは我が省にございます地震調査研究推進本部、この方針の下で政府としては一元的に推進をいたしております。推進本部において地震研究の調査観測計画の策定や予算の調整、それから関係機関が役割を分担しつつ、全国的な地震観...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) それぞれ役割が違っております。例えば防災科学研究所、これは防災に資するこの目的として地震発生のメカニズム等の研究を主にこれまでもやってきまして、私の地元にも大規模震度、滋賀県でございますから御存じだと思います、兵庫県にあります、こういったことが主にやっ...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 委員の議論を聞かせていただいておりまして、今、毎年、長年にわたってせいぜい多くても六割と、こういうのはちょっとやっぱりどうかなと思いますね。ただ、多少のアローアンスはこの種のものはやっぱり要るんだろうというふうに正直思います。別にこれは使い込むわけじゃ...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 事実という報告をいただいております。
○国務大臣(渡海紀三朗君) 今回の事件は、これは人の命が失われたわけでございますから、大変残念な事件でございます。  文部科学省としましては、これは監督官庁ではありますが、この相撲協会の中の様々な運営につきましては、第一義的には協会が様々な判断をされてやられるべきものであり、我...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 申し訳ありません、協会がということですね。  お尋ねの生活指導部規則第三条第一項、第二項に基づいて、今回ですか、過去はいいですか。
○国務大臣(渡海紀三朗君) 過去におきまして相撲協会より聴取いたしましたところは、例えば禁じられている自動車の運転を力士が行っていたために、これについて当該力士の師匠である委員に対して口頭で注意を行ったと、こういう例がございます。また、プロ野球の私設応援団長と暴力団の関係者が不適...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 今回のことに関してもっともっとこちら側から積極的に関与していろんな調査をしというふうなことであれば、それはやっぱり少し違うんじゃないかなと正直思います。  我々は必要に応じて必要な指導もしてまいりましたし、また現在も、この再発防止検討委員会というもの...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 具体的にこちらから調査といいますか、立入検査をしているという事実はございません。あくまで必要に応じて報告をいただいているということでございます。  あと、この理事会等に外部人材を入れる入れない、これは正に協会の判断でおやりになることだと考えております...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 相撲協会より聴取いたしましたところ、お尋ねの件につきましては、学校や社会教育団体などに親方や力士を派遣して相撲の指導を行うこと、また、小学生を対象とした全国規模の競技会としてわんぱく相撲全国大会を開催することなどがあるという報告をいただいております。
○国務大臣(渡海紀三朗君) そうですねというふうに申し上げたい部分もあります。しかしながら、私はやっぱりそれぞれの団体が、例えば税制上おかしなことをやってないかとかそういったことをきっちりチェックするのは我々の責任だというふうに思いますけれども、競技そのものについていろいろと競技...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 亀井先生には自由民主党で私が科学技術政策やっているときに随分御支援をいただきまして、ありがとうございます。今回こういう立場になりまして、またよろしく御指導いただきたいというふうに思います。  御質問がありました教育再生会議でございますが、御質疑にもあ...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 再生会議も必ず、例えばあることに対して一つにまとまってくるとは限らないですね。そういった場合には、むしろ中教審でいろいろ御議論をいただいたことそのものが決定に近いものになるということになると思います。ただ、ある程度方向性が決まってこれはやろうという場合...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 検定審議会でございますが、これは法律なり規則、こういったものに基づいて、先ほど委員お話しになりましたように、公平中立、また専門的、学問的な見地から審議がされるというものであろうというふうに思っております。常にそういうふうにお答えも申し上げておりますし、...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) あれこれと私が言うのはという御指摘でございました。  私は過日、沖縄の代表が来られましたときに、皆さんの思いを重く受け止めたいということを申し上げました。国会の答弁においても、沖縄戦が住民を巻き込んだ唯一の地上戦であるということを、多くの人々が犠牲に...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) これは、学校教育法第十一条ただし書により体罰は厳に禁止をされていると、許される体罰というものはないというのが基本的な我が省の立場でございます。  なお、何が体罰に当たるのかは、児童生徒の心身の発達状況、懲戒のありよう等を総合的に考えて個々の事案ごとに...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 保護者から学校へいろんな要望が出されるわけでございます。最近、モンスターペアレンツなんという言葉もあるようでございますけれども、まずは耳を傾け、これに真摯にやっぱり対応することが大事であると思いますが、理にかなわない要求をする保護者に対してはやっぱり毅...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 人間として守るべき基本的なルールですね、こういうこと、しかも社会とのかかわり合いにおいて人はどうあるべきかと、こういったことをしっかり教えていくということが非常に大事であり、そういうものをしっかりやるためにも道徳教育をやろうと、こういうことであろうとい...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 先生御指摘のように、優れた人材を教員として確保するということは、教育上は私は極めて重要な問題だというふうに考えております。  今、公立学校の教員の条件付の任用期間ですね、地方公務員よりは長いわけですね、六か月が教員の場合は一年とされており、適格性を厳...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 免許更新制というのはこれからスタートをするわけでございます。同時に、従来の十年経験研修というのもあるわけでございまして、先生の御指摘のように、重なって、かえって子供と接する時間短くなるんじゃないか、それは我々も十分懸念をいたしておりまして、十年研修のこ...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 項目によっては非常に長く掛けた部分もあるし、それから、まあこれは問題ないねということでさっと行ったと、それは一つ一つ承知していないわけでございますが、今も局長から説明しましたような経緯であります。  私は、基本的に審議委員の先生方から、これじゃ時間が...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 教科書調査官は学術的、また専門的な審査をしていただくということでありますから、選考においては、それぞれの専門的な学問成果に関しその学識を有することや、視野が広く、初等中等教育に関し理解と識見を有することなどの能力の適性を総合的に判断して、公正適切に教科...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 確かに、広く人材を集めるということを考えたときに、先生のおっしゃるような一面もあると思います。ただ、単なるテストとか単なる経歴とカリキュラム媒体だけでこの者を判断するというのは大変難しい部分がございまして、教科書の調査というこの特殊性からしてある程度、...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 経緯は今局長がお答えしたとおりでございますが、これは引用文といいますか、を引用しているわけですね。この少なくともインドネシアの教科書というのは、これは事実なんだろうと思うんですね。実際、こういう教科書があるんだろう。それで、その事実性からすると、それで...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 先生がおっしゃっている、審議会に対してどうするかと、どうするかというよりどう対応するかということについて申し上げますと、審議会に対しては、あくまで申請図書が出てきたときに、出てきたときにその意見を聴くということができるのが現在の法律の枠組みでございます...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 一言だけということでありますから、それは全く分かりません。
○国務大臣(渡海紀三朗君) バウチャー制度というのは、実は議論されているときに、じゃ、それはどのバウチャーなんだと言われるぐらいいろんなアイデアがありまして、なかなか難しいんです。委員のおっしゃるような使われ方というのも一つの方法だというふうに思います。  ただ、私がいつも申し...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 委員から貴重な御意見をいただきました。  確かに、食べるというのは人間の基本的な行為でありますし、また、人間が生きていくためにこれは欠くべからざることでありますから、そういうことを日々の教育の中でしっかり、食べ方なりそして感謝の気持ちなり、いろんな意...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 水落先生の御意見、聞かせていただいておりました。大臣政務官として、当時、随分科学技術の面でもお支えをいただきましてありがとうございました。  教育再生の問題ですが、よく福田内閣になってトーンダウンしたんではないかということが言われるわけでありますが、...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 先生の御意見どおりでございまして、特に初中段階においては優れた教員が児童生徒を指導するということは、大変これは重要なことであろうと思います。そのためには、しかしただやれやれと言うだけでは駄目でございまして、先生方が本当にやりがいを持ってやっていただける...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 委員御指摘のように、研究施設等から発生した低レベル放射性廃棄物、これが、処分場がないために、現在、廃棄物が発生した研究施設、そこで保管をしておるわけでございますが、一部の事業所ではかなり限界に近づいておりまして、研究そのものに影響を来しかねないという状...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) これも委員御指摘のように、学校施設、児童が一日の大半を過ごす施設でもございますし、災害が起こりますと避難施設になるわけでございますから、この耐震化、この安全の確保というのは大変に重要な課題でございます。  これまでも、十九年度の予算、例えば必要予算を...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 多くの委員の先生方の質問でお答えをしてまいりましたが、必要な予算を確保する、まあ柱は先生が子供と向き合える時間を確保するということでありまして、まず定員増ほか様々なメニューがあるわけでございますが、この概算要求で要求している額をしっかりと取っていくとい...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) また詳細については少し事務方からお答えをさせていただきたいと思いますが、正にその点につきまして、これは今とにかくその作業をさせていただいております。スピード感を持ってそういうことをやってほしいということで、現場の先生の負担を減らすためにそういった何がで...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 子供たちに人間として守るべき基本的なルールといいますかをしっかりと身に付けさせるということは、教育においても大変重要なことだと認識をいたしております。また、先生も御指摘いただきましたように、法や環境問題、また社会保障の問題、こういったことの重要性を社会...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 伊吹前大臣が示された認識、また先生が今お述べになったことは私も全く同感でございます。わざわざ法律で書かなきゃいけないような日本になったのかな、そんな思いもありますが、しかし、昨今の状況を見ておりますと、こういうことはやっぱり必要になったんだと見る方が正...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 特別支援教育の推進の御質問がございました。  様々な課題があるというふうに認識をいたしておりますが、早期支援から就労に至るまで総合的な施策を講ずることが必要であると考えております。  早期支援につきましては、幼児期から関係者の連携による十分な支援体...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 認識と言われますと、私も最近やっと勉強させていただきまして、先生のお地元の静岡県の静岡市と沼津市で行われると。これ一緒にやるんですね。技能オリンピックの方は二十二歳以下かな、そしてアビリンピックの方が十五歳以上ということで、若い方々が物づくりに興味を持...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) やっぱり、文化にちゃんと予算を付けられるということは国として非常に大事なことだというのが私のまず基本認識でございます。  今委員がおっしゃいましたように、目に見えないものなんですね、物によっては。しかし、それが、実はいろんな社会なりその国にある、ある...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 日本の良き言葉、文化、また、いわゆる昔の童謡等を、何を選んでどの段階で実は教えるのかというのはなかなか意外と難しいなと。  私も、何で「赤とんぼ」がないんだと、こう言ったんですね、小学校で。そうしたら、なかなかあの歌は難しいそうですね、メロディーとし...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 途中だったか冒頭だったかちょっとあれですが、私は非常に文化の振興ということには熱意を持っているつもりでございます。具体の施策というのはいろんな計画がなされておるわけでありますけれども、基本的に申し上げましたように、やっぱり文化に予算を割けない国家という...全文を見る
11月05日第168回国会 参議院 行政監視委員会 第2号
議事録を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 財団法人日本相撲協会は、文部科学省が所管いたしております公益法人でございまして、文部科学省としては、同協会に対して、民法等に基づいて定期的に事業報告をいただいたり、また収支決算書等の資料提出を受けるとともに必要に応じてこれらの報告を踏まえて必要な指導監...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) まず、大相撲におきまして、御指摘のような事件といいますか事故が起こりましたことは大変遺憾なことだというふうに考えておりまして、先生も、先ほどこれも御指摘をいただいたわけでございますが、私も就任直後でございましたが、九月二十八日の日に相撲協会に事情をしっ...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 先ほどもちょっとお答えをいたしましたが、検討委員会が発足をいたしました。五名の外部の有識者の方、漫画家のやくみつるさんとか、またこういった意味でスポーツ医学に大変識見のある方とか、こういった方々を加えた検討委員会を今立ち上げておられます。  その検討...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 委員おっしゃるとおり、武道は、これは私の個人的な意見も入っておりますが、ただ単に体を鍛える、またこれはある意味の格闘技でございますから、やっぱり勝つためにどう戦うということも練習の中で勉強はするわけでございますが、同時にそれだけではなくて、私はいつも子...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 委員が御指摘のように、文化芸術振興基本法が十三年にできまして、十四年に第一次の振興方針というものができたわけでございます。その下で、文化庁といたしましては悲願でありました、とにかくまず一千億を超える、これは私も覚えておりますが、十五年度に一千億を予算が...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 地域の文化振興ということは大変重要でございます。  また、その前に、委員が御指摘になりました文化財の保存という問題でございますが、確かに財政上は大変厳しい状況にあるというふうに承知をいたしております。我々も、仲間の間でいろいろこれまでも議論をしてまい...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 教科書の点についてはまた検討をさせていただきたいというふうに思いますが。  十日町市の大地の芸術祭ですね、これにつきましては三年に一度開催をされる現代のアートの祭典であるというふうに承知をいたしております。  実は平成二年に、多様な芸術文化資金を文...全文を見る
11月15日第168回国会 参議院 文教科学委員会 第3号
議事録を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 若いJリーガーということで友近議員が来られた。やっぱり国会の議論というのは、いろんな層の方が世代を超えて参加をされ、また、いろんな経験のある方が来られるという意味で、スポーツの政策についてこれからも大いに議論をさせていただきたいというふうに思っておりま...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 冒頭申し上げましたように、この制度導入の経緯からしても、スポーツ振興という意味で、このサッカーくじが生み出す財源というものは非常に重要な役割をするんだというふうに認識をいたしております。  先ほどの御決議でございますが、国民の負担を求めないように、こ...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) これは繰り返しになりますが、今年はそこそこ収益が見込めるという状況でございます、幸い。  そういう中で、ただ、先ほどもありました参議院の決議、国民負担を起こさないというためには、やはり一日も早くこの累損というものをなくさなきゃいけない、こういうことも...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 委員のおっしゃるのは、全くそのとおりだと思います。  この前、実は文化についてのお尋ねがあったときにも私は似たようなお答えをさせていただきました。やっぱり、スポーツというのは国民に希望と勇気を与える、また国民の健康にとっても非常に重要なことであります...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 委員よく御承知で、前副大臣の遠藤さんが大変熱心にこの件について動いておられます。懇談会をつくり、意見書を出され、そして、これはちょうど私がこの職に就任する前でございますが、政調会長代理という立場でございまして、スポーツ調査会という調査会を自由民主党の中...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 間違いはありません。  そして、今、実はWADA、世界ドーピング機構の二年に一回の会合がマドリードで開かれておりまして、松浪副大臣はそれに出席をいたしております。アジアの理事も松浪さんにやっていただいております。私も五年前にちょうど副大臣のスポーツ担...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 事実関係といいますか、今我々が何ができるかということですね、そのことについて局長がお答えをしたわけでありますが、いずれにしても、JリーグもこのJADAの機構の中にお入りになる準備を進めておられるということでありますから、そのことも含めて、我々はちゃんと...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 博士というのは多分今でも尊敬されるんでしょうが、大臣が尊敬されているのかどうかちょっと、皆さんから笑いが漏れたところでありますが、それはさておきまして、やっぱりこの日本がこれから先も持続的に発展をしていく、そのためにはやっぱり日本の資源というのは突き詰...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 先生御指摘のように、要するに、大学は出たけれどもといいますか、そういう言葉が昔ありましたが、博士課程は修了したけれどもと、これが随分問題になりました。  平成八年以来、この拡大も図るとともにポスドク一万人計画というふうな計画も作りまして、できるだけ研...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 一つ一つ御指摘になっていることは、私はあえて否定はしません。  総合的な要素があると思うんですね。個人がやはり余り専門性にはまり過ぎて幅がないと、これも私は原因だと思いますよ、はっきり言いまして。ですから、やっぱりそうはならないような質的整備というの...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 世界に貢献をしていくという意味では、いろんな意味で我が国が持っている非常に世界的レベルの技術なり、そして研究ですね、そういったものはいずれも貢献できるものだと思っております。分かりやすく言えば、環境なんというのはそうですね。環境を克服した技術というのは...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) この人材活用というのは、先ほどの答弁でも何度もお話をしてきたわけでありますが、その前に、大学はやはり基本的には自主運営をしていただかなきゃいけないというのは原則だと思います。そして、当然そのときに、例えば国立の独法でいえば中期計画というのを作るわけです...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 先生御指摘のように、教育における私学の役割、特にこれは、大学は七六%ぐらいかと、学生数でですね、思います。非常に重要なものがございます。ちなみに、私も私学の卒業でございますが、それはともかくとして、ただ一方、厳しい財政状況の中でいろんな基本方針というも...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 高等教育の中の私学の位置付けでございますが、先ほどお答えをいたしましたように、学生数でいいますと、大学は七四・七ですね、それから短期大学が九四・八ですか、これは非常に多いわけですね。そういったことを考えますと、やっぱり高等教育の中で私学が果たす役割とい...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) それぞれの学校段階でいろんな違いはあるんだろうと思います。  ただ、幼稚園は、先生も御経験があるというふうに承知をいたしておりますが、非常に私学の割合が多いですね、八割ぐらいというふうに聞いております。高校で三割。幼稚園の段階を見ていますと、私の地元...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 時代は国際化しておりますから、日本人が、子供たちがいわゆる伝統とか文化、日本の伝統とか文化をしっかり身に付けるということは大変重要だというふうに考えております。そうでなければ、要するに国際社会にやっぱり出ていけないんだというふうに私は考えておりまして、...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 戦後の日本の教育というものは、一面においてはこの改正前の教育基本法の理念の下で構築をされているわけでありますけれども、一面においては国民の教育水準の向上、また日本の国の発展というものにやはり寄与してきたんだろうというふうに見ることもできるというふうに思...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 委員御指摘の件でございますが、私、先ほどの答弁で少し忘れられていたものということを言ったつもりでございます。時代の変化だけをとらえて今回の改正がなされているというふうには思っておりません。  ただし、新たな時代に向けてスタートするからには、しっかりと...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) まず一点申し上げておきたいことは、実は私は訂正申請が、やってくださいということを言ったことは一度もございません。これだけははっきりさせていただきたいと思います。記者会見とか国会質問等で、要はそういうものが出された場合はどうされるかというふうに質問をされ...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 少し長くなって恐縮でございますが、十三条の一項、二項というのは、これは一項は、「検定を経た図書について、誤記、誤植、脱字若しくは誤った事実の記載又は客観的事情の変更に伴い明白に誤りとなった事実の記載があることを発見したときは、発行者は、文部科学大臣の承...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 何度も申し上げておりますように、この訂正理由が適切かどうかということも含めて意見を今求めておるところでございます。  西田議員に御理解をいただきたいのは、要するに、これが今間違っていたから必ず変わるとか変わらないとかということは、これはやっぱり審議会...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 西田先生おっしゃることは、それは多少違う部分もありますが、基本的によく理解しておるつもりでございますし、私もやっぱりいつも、これは特に政治に志してからは、この国の過去がどうだったか、また現代のこの国の状況はどうあるか、そして未来に向かってどう歩いていか...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) この議論は、随分この導入のときにいろんな議論があったと思いますよ。  それで、やっぱり、さっき西田委員もおっしゃいましたように、地域と学校と家庭と、これがうまく回っていないからそういう話がまた出てくるんだというふうに正直思います。まず第一に考えること...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 先ごろ行われました全国学力調査がまずございます。これで一般的に見る限り、一般的に見る限り、基礎的な知識等は、これはまあ国語と算数、数学だけの話でございますから一概に言えないわけでありますけれども、その知識というものは学んでいると。ただ、やっぱり応用問題...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 学校の適正規模が教育をする側から、まあ受ける側からもありますが、どれぐらいが一番いいんだろうというのは、これはなかなか難しい議論だと思いますね。やっぱり、子供が余り少な過ぎてもいろんな意味で切磋琢磨が起こらないとか、そういうことで今学校教育法の施行規則...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) ちょっと分からないのは、例えば、ちっちゃいところでも残さなきゃいけないところはあると。しかし、こういうところですぐひっ付けてもいいようなところもあるじゃないかということになりますと、じゃ適正規模という考え方ができるのかどうかですね。これは地域地域の、先...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 正直、余りそこは把握しておりません。ただ、話を聞くと、何か割と簡単に手に入るんだなと。例えば、この間の事件ありますね。テレビ見ていると町で買ったと。そんなに簡単なのかなというふうな気がいたします。  それから、実は知っている方が、その息子さんがという...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) この道徳の問題というのはよく記者会見でも聞かれるんですね、再生会議でもよく出てきますから。徳育という言葉はどうかというような質問もありました。私は余り言葉にはこだわりませんとお答えをいたしましたが、要は、人間としての基本的なルールを教えていくということ...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 基本的に義家議員の考え方と同じでございます。  ただ、まだ分からないのは、教科にすればなぜきっちりと教えられるようになるのかという点が、要するに、中身を充実させることのために何をすべきか、これは我々もしっかりと考えていきたいと思っておりますし、中教審...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 独立行政法人日本学生支援機構において、先月、これは各大学等に照会を行いまして、先生が今お話しになっておりましたいわゆる学力、そういった基準で奨学金を運用している大学が、今大学の集計は終わっておりますが、全大学七百五十六校の六・三%、四十八校が、先ほど言...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 先生がおっしゃるとおり、国立大学にもあったということは、これは指導不行き届きということも言えるわけですから、我が方の、大変遺憾なことでございます。  現在、同機構において当大学に対して基準を改めるように個別に指導をしているというところでございまして、...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 従来より、やっぱり公立の義務教育学校への外国人の子供の受入れ、それから日本語指導、教員の配置、外国籍の子供が公立義務教育学校への就学の機会を逸することがないように、日本の教育制度や就学の手続等についてガイドブックを作りまして、まあいろんな国から来られて...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 要は、我が国にはいろんな制度があります。そして、学校教育法という法律の下でいろんな基準を作り、その要件で認可をしているという手続だというふうに思います。  日本人学校の教育課程の認定のこの要件ということでありますけれども、これにつきましては、私も従来...全文を見る
11月19日第168回国会 参議院 決算委員会 第3号
議事録を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) お答えをいたしますが、委員御指摘の代々木の第一体育館でございます。  今、六割がいわゆる目的外というお話があったわけでございますが、利用件数からいいますと、実は過去五年間で六五%がスポーツ目的で利用されております。ただ、確かにおっしゃいますように収入...全文を見る
12月05日第168回国会 衆議院 文部科学委員会 第3号
議事録を見る
○渡海国務大臣 委員御指摘のように、子供たちが基本的な生活習慣、今、早寝早起き朝御飯というお話がございました、これをしっかりと身につけるということは、もちろん健やかに成長するという面でも、また、学習の向上という意味においても非常に重要なことであるというふうに考えております。いろい...全文を見る
○渡海国務大臣 米飯給食というのは、日本人の伝統の食生活、こういったものの根幹でもございますし、食文化といった面でも非常に重要であるというふうに思います。私自身も、どちらかというと御飯派でございまして、子供たちになると少し違っているような気もしますが、そういった意味でも、米飯の正...全文を見る
○渡海国務大臣 議員の今お述べになりました御認識は、全くそのとおりだと思います。  御案内のように、憲法二十六条には、教育を受ける権利、また受けさせる義務、これがしっかりと書かれているわけでございます。この義務教育をしっかりと定着させる。また、これは私の私見でございますが、明治...全文を見る
○渡海国務大臣 概算要求の内容はよく御存じだというふうに思っております。  昨年の十二月に教育基本法が改正をされ、ことしの六月にいわゆる教育三法が改正をされました。教育再生に向けてしっかりとした制度づくりを法律で決めたわけでありますから、そのことを担保するための予算を確保してい...全文を見る
○渡海国務大臣 御指摘のように、きょう夕方、渡辺大臣が私どもの方においでになるということになっております。その中でこの話も出るんだろうなというふうに予測をしておるところでございますが、私は、この独法の改革において、時間をとるつもりはありませんが、やはり原則的に、ではなぜそれをやる...全文を見る
○渡海国務大臣 先生、既に現状というのを御承知のようでございますから細かくそのことについては申し上げません。いろいろな方法を通じて今努力をしておるところでございます。さらに抜本的な回収方法といいますか、これの検討を今進めておるところでございます。  確かに、ソーシャル・セキュリ...全文を見る
○渡海国務大臣 率直な印象として、やはり順位が下がったというのは残念だな、これが率直な印象でございます。  ただ、全体をよく見てみなきゃいけないという点が一点と、それから、OECDのPISAの調査というのは、御案内のように中身が少しわからないところがありまして、実はきのう、グリ...全文を見る
○渡海国務大臣 この定数の改善の問題、なかんずく教師が子供と向き合う時間をふやさなきゃいけないということは、何度も当委員会でも予算委員会でもお答えをしてきたところでございます。  できるんでしょうかということでありますが、やるんです。とにかく頑張るんです。そのために今我々は最大...全文を見る
○渡海国務大臣 民主党さんがこの法律を出されたということについては、もちろん私も承知をいたしております。  ただ、この五十五条の三項だったと思いますが、ここをどうするかという問題について、今実は、これは見直しをさせるとかここをこうするとかいうことについて即座にお答えをするという...全文を見る
○渡海国務大臣 今回の調査の中で、国それから都道府県・市町村教育委員会並びに学校、それぞれがこの調査をどういうふうに活用するか、これは時間をとりますから、笠委員も既に御承知だと思います、そういう目的を果たすためにも、実は私は、この調査が終わりましてから、もっと結果が早く出せないか...全文を見る
○渡海国務大臣 委員のおっしゃることは私も大いに参考にさせていただきたいというように思っておりますから、この件に関して、しっかりと、これは私の責任において、来年の学力調査、いっぱいお金を使うわけですから、これがちゃんとやれるようにするためにどういうようにするかということを検討させ...全文を見る
○渡海国務大臣 委員のおっしゃるとおりだと思います。  ただ、今、私は事実関係ということを局長に命じましたが、多分、都道府県までは行っているんですね。ところが、そこから先の連絡が行っていないというケースは、ほかのケースなんかでも実は、まだわずか二カ月半ぐらいでございますが、よく...全文を見る
○渡海国務大臣 どうも私の言葉足らずだったようでして、その方向は変わっておりません。  私は、これは弁解ではございませんが、ただ、インクルーシブ・エデュケーショナル・システムというのがどうも、各国でどういうふうに受け取られているかということがまだ余り確定していないようだという単...全文を見る
○渡海国務大臣 委員も御承知かと思いますが、本年度より政令の改正が行われております。学校教育法施行令十八条の二というところで、細かい途中のあれは飛ばしますが、市町村の教育委員会は、「その保護者及び教育学、医学、心理学その他の障害のある児童生徒等の就学に関する専門的知識を有する者の...全文を見る
○渡海国務大臣 委員もよく御存じのようでございまして、学校教育法にこれもしっかりと、七十四条、「必要な特別支援学校を設置しなければならない。」という設置義務が課せられておりますから、これは特別支援学校の場合は設置者は都道府県ですね、しっかりとやはり対応をしてもらわなければいけない...全文を見る
○渡海国務大臣 事実関係につきましては、今担当局長よりお答えをしたとおりでございます。  当然、こういうことがあってはならない。しかも、以前一度、水増し請求ということは起こっているわけでありますから。  そこで、大事なことは、とにかく調査をすることも大事でありますから、今再度...全文を見る
○渡海国務大臣 このようなことが起こるというのは、本当に残念なことであり、悲しいことだというふうに思っております。  自分に振り返って、我々の子供のころはどうだったのかなということもよく考えるわけでありますが、ある意味のいじめっ子というのはいたと思うんですけれども、こんなことに...全文を見る
○渡海国務大臣 十月の十六日ですか、おいでをいただきまして、池坊副大臣が実は対応していただいております。そして、今何問とおっしゃいましたか、質問の量は非常に多かったですね。そういう御質問が出されたということも、報告を聞いております。それに対してどういうふうに回答するかということを...全文を見る
○渡海国務大臣 いじめの問題に関して常に我々が申し上げておりますのは、やはり関係者が情報を共有するということであります。  委員おっしゃるように、知る権利を保障するというのは、これはいじめに限らず、この知る権利と、いわゆる守らなければいけない情報というのは、常に出てくるわけでご...全文を見る
○渡海国務大臣 まさに今委員が読み上げられましたように、検定意見というのは、最近の著書、学術的、専門的に書かれた最近の図書を総合的に審議会が判断をされてつくられたものでありまして、林先生のこの図書もそのうちの一つであることは間違いありませんけれども、それのみによって判断をされたと...全文を見る
○渡海国務大臣 先生が納得されるかどうかは別にいたしまして、審査会はさまざまな著書を参考にされてそういう見解を出された、検定をつけられたわけでありますから、林先生がそういうことをホームページに載せておられるということは、私は承知をいたしております。しかし、それのみをもって検定が行...全文を見る
○渡海国務大臣 先ほど語学力というお話がありましたが、林先生の著述の中にも、ある部分にはそういう意見も書いてあるわけですね。全体的に、いろいろなことを総合的に、審査会で専門家がそれを参考に判断をされてつけられた結果でありますから、そのことのみをもって判断基準にしたということではな...全文を見る
○渡海国務大臣 何度も申し上げていますように、これは今までの議論の中でも何度も申し上げました。教科書検定というのは、専門家の先生方が、いわゆる自分の知見なり、そのときの学術的な意見というものを総合的に判断して行われるものでありますから、その先生方がそういうふうにいろいろな資料から...全文を見る
○渡海国務大臣 現場でそういうことが今生じているというのは、申しわけありませんが、私は少なくとも今初めて聞きましたので、もう少しいろいろと現場の状況をつかんだ上で責任のあるお答えをしたいというふうに思っております。
○渡海国務大臣 当時は、菅厚生大臣とすれば、さきがけのときだと思いますね。  事実としてはっきりといわゆる誤った、菅さんが謝って誤っていたということが確定をしたということですね。これはやはり、事実がはっきりしたということでありますからそういった流れになったんだろうなというふうに...全文を見る
○渡海国務大臣 個人的な見解でございますが、制度の問題というのは常に議論があっていいんだろうと思います。しかし、制度がある以上、それが法律なり、施行規則なり、運用規則なりで決まっている以上、やはりそれにしっかりと従ってこの検定制度というものをやっていくということでなければならない...全文を見る
○渡海国務大臣 私は、これまでも言ってまいりましたけれども、制度上で何か変えなきゃいけない部分があるかということは今後の課題であろうというふうに常に言ってまいりましたし、もう答えておりますから、それで答えになっているというふうに思いますが。
○渡海国務大臣 そのような必要はあろうかと考えております。  ただ、一つ、審議会の中身の話は、委員の方々の意見というものも尊重して、ある意味、先生方にも御同意をいただけるという前提のもとで、できるだけ透明度を上げて、今回の問題を最終的に私自身も説明をするというか、そういった必要...全文を見る
○渡海国務大臣 まだ結果が出ておりませんから、今の段階で予見を持って答えることは控えさせていただきたいというふうに思いますが、この問題を今まで就任以来扱ってきた私としては、そういう責任があるのだというふうに考えているところでございます。
○渡海国務大臣 そのように私も努力をさせていただきたいというふうに思います。  まあ、総理がどう考えられるかというのは総理の判断でございますから。ただ、今こういう状況の中で、総理も、重く受けとめるということをしっかりとお答えになったということは、総理の中にもそれなりのお考えがあ...全文を見る
12月25日第168回国会 参議院 文教科学委員会 第4号
議事録を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 去る十一月三十日に南アフリカ共和国のケープタウンで開催された第四回地球観測サミットに出席してまいりました。  地球観測サミットは、平成十五年のエビアンサミットにおいて全球的な地球観測の重要性が認識され、その実現のために閣僚会議の設置が合意されたもので...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 全体的なお話として、先生がおっしゃるように世紀の大発明、これはそうだというふうに思います。  私が行くか先生が来られるかという話もあったわけでありますが、先生が来られるということは割と早めに決まっておったものですから、これは、じゃそれをお待ちしようと...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 全くそのとおりでございまして、我々はそのネットワークをどういうふうに設計しようか、またどういうふうに考えていこうか、そこについても既に科学技術・学術審議会のライフサイエンス委員会、これを二十日に開きまして、この予算が確定をした段階で発表もさせていただい...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) ちょっと、私の発言が誤解を与えてはいけません。  ネットワークはつくります。そして、どういうふうにつくるかということも既にもう決めております。ですから、先ほど、その拠点をつくりまして、それと京都大学を中心とした、幸い京都大学に新しいメニューの、トップ...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 学力の問題についていいますと、いろいろな調査があるわけですね。これは一つは、OECDがやっていますPISAの学力調査というのがあります。先ごろグリア事務総長が私の下へ来られまして、二〇〇六年分のことで日本に対してこう思うということも言われたわけでありま...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 基礎、それから基本に関して、これが身に付くという意味では実はそれほど変化はないわけですね。まあ、学力低下と言ってしまうと非常に誤解が起こると思いますが。ただ、ゆとり教育というのは実は、簡単に言いますと、できるだけ自分で考える力、それを活用する力というも...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) ここは大変議論のあるところだと私も思います。  ただ、地方分権になじむこととなじまないことというのはやっぱり区別して考えなきゃいけないんじゃないでしょうか。ですから、教育においても、ある意味、地方の自主的な判断でいろいろやっていただくことが当然今もあ...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 基本的にそれで結構でございます。
○国務大臣(渡海紀三朗君) 時代がそういう時代であるという委員の認識は私は否定するものではありません。しかし、先ほども申し上げましたように、義務教育というのは憲法に保障された国民に与えられた権利であり、親はそれを受けさせなきゃいけない義務がある、これは二十六条であります。何も均質...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 頑張ったんじゃないかと言われますと、ちょっと何かどう答えていいのかなというふうに思います。私はこの委員会で何度も、先生が生徒と向き合う時間を取るために頑張りたい、定数の改善、そして非常勤講師、それから学校のボランティアも含めて、総合的にとにかく向き合う...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 振興基本計画、これは教育基本が改正を昨年されまして初めて作るという計画でございます。大体、今年度末までに作業をするということで、今中教審で御議論をいただいておるところでございますが、この中で想定をしておりますのは、基本的には、大体、今後十年間の教育の在...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 水岡委員の御質問の趣旨はよく分かっているつもりでございます。  私も、何度も例に出して恐縮でありますが、科学技術基本法を作成をいたし、しかも、通過をするときの答弁にも立ってまいりました。そして、第一次、第二次、第三次と三回の投資目標をこの中に書き込む...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 一言で簡単に表現をさせていただきますと、傾向は似ているなということだと思います。  先ほども申し上げましたように、PISAの方も、順位が下がったといいますが、非常に上位にあるという意味ではそんなに大きな変化はないわけでありまして、学力調査も、基礎的な...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 今もお答えしましたように、まず一つPISAと違うのは、PISAは高校一年、十五歳だったと思いますね。それから、こちらは中学三年、それから小学校六年ですか、そういった違いがあります。それから、いわゆる日本全国一斉学力テストというものの目的は何度もお話しし...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 私もそんなに強く認識をしていたわけじゃありませんが、なぜやめたか、そういう話は聞いたことがあります。そしてまた、東京都内のどこかの小学校かな、あそこで多少そういう、今、水岡先生が御指摘になったようなことが起こったというふうなことも耳にしました。  我...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 誤解していますよ。
○国務大臣(渡海紀三朗君) やるやらないの議論をしているんですよ、私は。やるやらないについては、いいですか、ちょっとだけ。
○国務大臣(渡海紀三朗君) 勝手に、勝手に決め付けられては困りますから、国会の場所で。
○国務大臣(渡海紀三朗君) 済みません。  冒頭のやるやらない、これを、ということについてはいろいろな議論があるところでしょうと。指導するということはきっちりと、そこはやると言ったことですからやっていきます。そこはちょっと誤解しないでいただきたいと思います。
○国務大臣(渡海紀三朗君) いや、そういう意味じゃない。試験のやるやらないの問題ですから。
○国務大臣(渡海紀三朗君) そういう意味で言ったんです。
○国務大臣(渡海紀三朗君) もうやられていますよ。
○国務大臣(渡海紀三朗君) 先生のおっしゃるとおりだと思います。公平公正で透明性のある、そういったやり方をしていかなきゃいけない。今そのガイドラインを策定すべく、これは協力者会議というものを設置して検討しているところでございまして、来年の早い段階にまとめて周知するように、附帯決議...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) インクルーシブエデュケーションというのは、この委員会でも度々お話がある、衆議院でも随分議論をしております。日本もその方向に行かなきゃいけないということははっきりしておるわけでございまして、障害のある子供の就学先の決定ということは、今保護者の意見の聴取と...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 先ほどから御報告を申し上げておりますが、平成二十年度予算案におきまして、まず定数増を千百九十五人、純増で千人でございますけれども、また退職教員や社会人経験者など非常勤講師を七千人、それから事務の外部化、これは学校支援ボランティアを活用して行うわけでござ...全文を見る
○国務大臣(渡海紀三朗君) 私の認識も全く同じでございます。そして、これはあえて申し上げれば、総理が非常に気にされていることでございまして、安心、安全な国づくり、この耐震化というのは喫緊の課題でございます。  このために、政府といたしましては、十九年度補正予算案に千百三十八億円...全文を見る