富田茂之

とみたしげゆき

比例代表(南関東)選出
公明党
当選回数8回

富田茂之の2006年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月27日第164回国会 衆議院 環境委員会 第1号
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○富田委員 公明党の富田茂之でございます。最後の質問者でございますので、よろしくお願いいたします。  二十五問ほど質問通告していたんですが、民主党の先生方にほとんど質問されてしまいました。なるべく重ならないように、ちょっと視点を変えて質問をさせていただきたいと思います。  両...全文を見る
○富田委員 先んじてもいいわけですよ。ほかの国で規制しているから次の年にみたいな、今の答弁だと、そういうふうにどうしても聞こえてしまう。科学的知見というんだから、日本の方が先んじてやったということがあってもよかったと思うんですね。そのあたりは十分反省していただきたいなと思いますし...全文を見る
○富田委員 それを踏まえて、関係閣僚会議で、政府の過去の対応の検証についてというところでも相当検討されたようですが、大臣はメンバーですので、関係閣僚会議の中で、今のような不手際がないように、各省庁は今後どういうふうに連携をとっていくというふうに決められたんでしょうか。
○富田委員 今大臣の方から、有害化学物質に関する関係省庁連絡会議を十月に設置したというふうに御答弁いただきました。  環境委員会の調査室の方からいただいた資料ですと、せっかくそういうのをつくっているのに、地方自治体から見ると、まだまだ関係省庁間の連携がきちんととれていないんじゃ...全文を見る
○富田委員 いろいろな救済制度があるという御指摘がありました。先ほど来、大臣や寺田審議官の方から答弁で出てきたのは、原爆被爆者の救済、あと医薬品副作用被害救済制度、犯罪被害者救済制度というのが出てきました。  これも調査室の資料をちょっと見させていただいたんですが、医薬品副作用...全文を見る
○富田委員 ぜひ積極的に見直していただきたいと思います。  あと、ちょっと先ほど来の質問を聞いていて考えたんですが、特に田島議員の方から通院費と就学等援護費のことを大分言われていました。  資料を見させていただいて、この就学等援護費は、緊急の奨学金とかそういったいろいろな制度...全文を見る
○富田委員 具体的な数字を教えていただきましたが、原因者負担の考え方ではない、産業界がすべてアスベストによる利益を受けているんだという考え方に立って、そういうふうに全体的に負担していただくという先ほど来の御説明でしたけれども、やはり石綿との関連が特に深い企業に本来は負担させるべき...全文を見る
○富田委員 それは了解します。  あと、肺がんの患者の皆さんの認定基準について、先ほどかなり詳細なやりとりをしていただきましたけれども、一点確認しておきたいのですが、被害者の方が手術を受けなきゃならない、被害者の方が新たな負担になるような形の認定にはならないというふうに理解して...全文を見る
○富田委員 ぜひ新たな負担になるようなことがないように配慮をしていただきたいというふうに思います。  あと、先ほど民主党の先生の方からも治療に関する質問がかなり詳しくありましたが、救済法の八十条では、「国は、石綿による健康被害の予防に関する調査研究の推進に努めなければならない。...全文を見る
○富田委員 わかりました。  治療については、今がんセンター等を利用して研究が進んでいるという答弁が先ほど厚生労働省の方からありましたけれども、昨年、我が党の福島豊議員が質問主意書を提出させていただきました。  中皮腫の早期発見のための検査方法については、我が国においてはいま...全文を見る
○富田委員 よろしくお願いいたします。  抗がん剤の治療についても質問通告していたんですが、これについては何度も答弁いただきましたので、はしょりまして、非飛散性のアスベスト廃棄物の今後の処理について先ほど御答弁いただいた中に、十七年八月二十二日付で「非飛散性アスベスト廃棄物の適...全文を見る
○富田委員 時間が来ましたので、これで終わります。しっかり取り組んでください。ありがとうございました。
01月31日第164回国会 衆議院 環境委員会 第2号
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○富田委員 私は、ただいま議決されました石綿による健康等に係る被害の防止のための大気汚染防止法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  案文を朗読して説明にかえさせていただき...全文を見る
02月14日第164回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
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○富田委員 公明党の富田茂之でございます。  四人の参考人の先生、本当に貴重な御意見ありがとうございました。  特に森田参考人におきましては、六年前の児童虐待防止法改正をこの委員会で行いましたときに、参考人として本当に貴重な御意見をいただいて、当時の参考人の皆さんの意見で、実...全文を見る
○富田委員 ありがとうございました。多田参考人の決断を国政の方でも同じようにやれるように頑張っていきたいと思います。  もう一つお伺いしたんですが、先ほどの意見陳述の中で、すくすくスクールの運営に当たって地域の方の協力が不可欠だと。マネジャーに仕切ってもらう、マネジャーをまたサ...全文を見る
○富田委員 ありがとうございました。  小宮参考人にお尋ねしたいんですが、この委員会が開催されるということになったときに、「毎日フォーラム 日本の選択」という雑誌がたまたま議員会館の部屋の方に届けられまして、子供の安全というテーマで四ページぐらいあったんですが、その中に、当然、...全文を見る
○富田委員 もう一点、ちょっと小宮参考人にお尋ねしたいんですが、小宮参考人がある新聞に、子供の安全確保に真剣に取り組んでいる自治体は全体の一割ぐらいだというふうに発言されたのを見たんですが、今おっしゃったように、なぜもっとこれが広がらないんだという思いがあると思うんですが、何があ...全文を見る
○富田委員 森田参考人にお尋ねしますが、CAP活動をされてちょうど十年ということで、児童虐待防止法の、どうやってつくっていこうかというときには、まだ始めてちょうど三年か四年で、CAPも広がり始めていて、ちょうどそれから六年たって、いろいろな地域でCAPの皆さんがいろいろ活動されて...全文を見る
○富田委員 どうもありがとうございました。これで終わります。
03月01日第164回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
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○富田分科員 公明党の富田茂之でございます。  お疲れだと思いますが、あと残り三名だと思いますので、よろしくお願いいたします。  先ほど来の質疑を議員会館の部屋の方でテレビで見ておりまして、地元の御要望を申し上げても国土交通省からはいい御返事がなかなかいただけないなというのを...全文を見る
○富田分科員 今、梅田局長の方は、沿線開発のおくれが主たる原因で、輸送実績が予想までいかなかったというふうに答弁をされましたけれども、この東葉高速鉄道の沿線では、県や三自治体の方では六カ所の区画整理事業をやっているというふうに認識している。国交省の方から御説明を聞きましたら、そこ...全文を見る
○富田分科員 そのできるだけの支援を具体的にお願いしたいんです。  今局長が言われたのも一つの理屈としてはわかるんですけれども、三十年、五十年かかるといっても、この東葉高速鉄道に関しては、未償還の元金が開業当時よりも増加している。普通は減っていくわけですよね。減っていって経常収...全文を見る
○富田分科員 この三自治体の、今後目指すべき方向、先ほど紹介させていただいた最後の方向に行ってしまうと、県民、市民の理解が得られなければ、資金ショートして法的手続にまで行く可能性もあると思うんですね。そうなってはとんでもないと思いますので、具体的な何か解決策の方向づけをもう今から...全文を見る
○富田分科員 なぜ北神急行の例を出したかといいますと、局長、よく聞いていただきたいんですけれども、今の説明の中に抜けていたと思うんですが、北神急行電鉄問題検討委員会というのを関係の皆さんでつくった、この鉄道を今後どうするべきかというのを検討するのに。状況は今局長が説明してくれたよ...全文を見る
○富田分科員 二次支援策に三自治体がやはりもう関与し切れないというふうに考えて今回の要望になったんですよね。事実上、今もう参画してくれているというふうなお話をいただきましたので、もう少しそこを主体的に入っていただきたいと思うんです。  今回の大臣への要望に至った経緯を県の方から...全文を見る
○富田分科員 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いいたします。
03月10日第164回国会 衆議院 総務委員会 第11号
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○富田委員 公明党の富田茂之でございます。  三人の参考人の先生方には、貴重な御意見、本当にありがとうございました。何点か質問をさせていただきたいと思います。  今、竹中総務大臣の私的懇談会ということで、通信・放送の在り方に関する懇談会が開かれております。昨日もあったようです...全文を見る
○富田委員 ありがとうございました。  特に今、日枝参考人の方からメディアという観点で、またお二人から国民の観点から議論してもらいたいというのは、そのとおりだと思います。  ちょっと新聞報道で見たんですが、立命館大教授の鈴木みどりさんがこんなふうに言っていました。「例えばイギ...全文を見る
○富田委員 ありがとうございました。  最後に、二〇一一年七月の地上デジタル放送完全移行に関して何点かお伺いしたいんです。  先ほど来の御説明で、アナログ放送は開始以来五十年かけてほぼ全世帯に届くようになった、今度、地上デジタル放送は、総務省によりますと、二〇一一年までにアナ...全文を見る
○富田委員 その点に関して橋本会長にちょっとお伺いしたいんですが、NHKの関連会社と地元の放送事業者で、岐阜県の方ですか、ギャップフィラーという放送の仕組みを検討して、今実験しているというような報道がありました。  これは、難視聴エリアに新設した電柱まで光ファイバーで送信して、...全文を見る
○富田委員 最後になりますが、齊藤参考人、今の点で、民間放送事業者の方でどうしてもできない部分とか出てくると思うんですが、その放送に接せられない、そういった地域が出てきた場合に、技術者の観点から、国の方でこういったことをやったらいいんじゃないかというような御提言がありましたら、最...全文を見る
○富田委員 ありがとうございました。
03月14日第164回国会 衆議院 環境委員会 第6号
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○富田委員 公明党の富田茂之でございます。  今、田島委員の方から、昨年の十月、委員会として国立環境研究所を視察されたというお話がありましたが、私も高木美智代議員も当時参加できませんでしたので、昨日午前中、国立環境研究所を視察させていただきました。大変感動いたしました。  幾...全文を見る
○富田委員 ありがとうございました。  この国立環境研究所の研究業績等に対して、平成十六年度独立行政法人国立環境研究所業務実績の評価というのがされています。資料をいただいて見させていただいたんですが、「概評」として、「国立環境研究所の研究活動は、多様な専門分野に関する基盤的研究...全文を見る
○富田委員 今、局長の方から次期中期目標のお話が出ましたけれども、昨日、大塚理事長から御説明をいただきました。  重点分野、四つ挙げていらっしゃいまして、第一点として、地球温暖化対策、第二点として、循環型社会、第三点として、環境リスク、そして第四点として、アジア自然共生プログラ...全文を見る
○富田委員 よろしくお願いします。  あと五分ぐらいになりましたので、もう二点質問したいんですが、先ほど来、民主党の先生方から研究者の身分保障についての御質問が続いていました。私も、この点は非公務員化になったとしても大変大事だと思うんですね。  実際に研究されている方たちが受...全文を見る
○富田委員 大臣にちゃんと必要な予算を確保すると言っていただいたので、もうこれ以上質問する必要はないんですが、一点だけ、局長にちょっと確認をしておきたいんです。  財源の確保という意味で、先ほど来の質問で、運営費交付金が国立環境研究所の財源のほとんどだというようなお話がありまし...全文を見る
○富田委員 ありがとうございました。終わります。
03月17日第164回国会 衆議院 総務委員会 第13号
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○富田委員 公明党の富田茂之でございます。よろしくお願いいたします。  私の方からは、まず、受信料収入の目標についてということでお尋ねをしたいと思います。  事前にNHKの皆さんの方から資料をいただきました。十七年度の受信料収入の減収額が、見込みですけれども、五百十八億円だと...全文を見る
○富田委員 今、十九年度、二十年度百億増をもくろんでいるというところの御説明もいただいたんですが、不祥事前に戻したいというその意気込みは買いますけれどもね、十八年度でもかなり厳しいんじゃないかな、そこにプラスして百億百億という増収を見込まれていますので、よっぽど肝に銘じてやらない...全文を見る
○富田委員 橋本会長には先週も総務委員会に参考人で来ていただいて、いろいろお話をいただいたんですが、会長のお人柄でNHK全体を引っ張っていく必要があると思うんですね。国民の目から見ると、やはりNHKは規模が大き過ぎて、歴代の会長さんの中には何となく自分の派閥みたいなのをつくってい...全文を見る
○富田委員 もう時間ですので終わりますが、今の御決意のとおりぜひ行動していただきたいと思いますし、昨年のこの委員会でNHK予算に対する附帯決議というのが出ています。その中にこういうふうに書いてあります。「NHKは、今こそ全職員をあげて出直す決意をし、真に生まれ変わった姿を国民・視...全文を見る
03月24日第164回国会 衆議院 環境委員会 第8号
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○富田委員 公明党の富田でございます。  先ほど来、各委員から今回の法案の問題点について質疑がされておりますけれども、この法案の前提として、国内の温室効果ガス排出量の削減対策はきちんと強化していかなきゃいけないということが大前提だと思うんですね。この国内の対策強化の必要性につい...全文を見る
○富田委員 ありがとうございました。ぜひその方向で頑張っていただきたいと思います。  京都メカニズムの活用と補足性の関係について、何点か確認をさせていただきたいと思います。  先ほど小林局長の方で、補完性という質問が出ていましたけれども、補完性ということについて、共通だが差異...全文を見る
○富田委員 今局長の方で、京都メカニズムに頼る部分は少ないんだというお話がありましたけれども、目標達成計画自体では、この一・六%という分について、「各種対策・施策の効果、経済動向等により、変動があり得る。」というふうにされていますよね。ということは、先ほど竹下政務官の方から国内対...全文を見る
○富田委員 わかりました。  クレジットの取得に関して二点ほど質問をさせていただきますが、一億トンを目標に取得するんだというふうに言われているんですが、先ほど来吉田委員の質問に対しても、局長の方がオランダ等の例を挙げられていました。環境省の方からいただいた資料ですと、オランダも...全文を見る
○富田委員 一応八億トンが出てくる、その中で一億トンを確保しようということですが、先ほど吉田委員の方からも予算の獲得の点について質問がありました。一体幾らくらいするんだということで、二〇一〇年には十一・四ドルという世銀の予想もあるというお話がありました。局長の方から、五年間で七百...全文を見る
○富田委員 あと一点、ちょっと確認しておきたいんですが、いろいろな資料をいただきましたら、グリーン投資スキームを、今後、排出量の枠を獲得するに当たって検討しておく必要があるんじゃないか。ただ、制度としてきちんとまだ枠組みができていない。ロシアとか東欧諸国なんかは余った分を売りたい...全文を見る
○富田委員 ぜひ努力をしていただきたいと思います。  先ほど大臣の方から、クールビズの周知度とか、いろいろ取り組んでいるという世論調査のお話がありましたけれども、これは内閣府の方で出している「月刊世論調査」、たまたま二月号が地球温暖化対策ということだったんですが、確かに数値は高...全文を見る
○富田委員 大臣のおっしゃるとおりだと思いますが、最後にもう一点、大臣に確認をしておきたいんですが。  この第一期の約束期間を終えた二〇一三年以降、どういうふうに取り組んでいくかというのが大事になると思うんですね。アメリカをどう取り込むのか、または中国やインドにどう取り組んでも...全文を見る
○富田委員 ありがとうございました。終わります。
04月20日第164回国会 衆議院 総務委員会 第17号
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○富田委員 公明党の富田茂之でございます。  二十分お時間をいただきましたので、何点か質問をさせていただきたいと思います。  今回の公的個人認証サービスを拡大していくという法案は、もう本当に時宜にかなったものであると思いますので、当然賛成をいたしますが、実は、その前提となる住...全文を見る
○富田委員 今、局長の方で言っていただいた数字、ちょっと平成十六年度の運用コストが落ちているんですが、これは約百九十億円というふうに聞いているんです。こんな計算は正確ではないと思うんですが、今の初期投資額と運用コスト三年分を合わせると約九百億、発行されている住基カードの枚数が六十...全文を見る
○富田委員 ちょっと質問通告していた先のことも答えられちゃったんですが、今の、多機能化すれば利便性が広がるから利用者が広がっていくだろうというのは、それはいいんですよ。報告書を出して、なぜこういう報告書を通知したんだというのを聞こうと思っていたんですが、それはそのとおりなんですけ...全文を見る
○富田委員 検討ばかりしないで、早くきちんと結論を伝えていただきたいなと思います。  先ほど、岡部先生の最後の方の質問で、本当にすばらしい指摘だなと思ったんですが、やはりインセンティブを与えるのが大事だと。検討会の報告書の中でも、例えばこの住基カードなんかについても、市町村が交...全文を見る
○富田委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
05月12日第164回国会 衆議院 環境委員会 第11号
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○富田委員 公明党の富田茂之でございます。  二十分ほどお時間をいただきましたので、きょうは、水俣病対策について、一点だけ絞って御質問をしたいと思います。  午前中、民主党の近藤委員の方から、いろいろな側面について水俣病に関する御質問がありました。質問された意図と全く同じ思い...全文を見る
○富田委員 現在の保健手帳の普及というのも最優先だと思いますが、公明党からの要望もぜひもう一歩踏み込んで検討していただきたいと思いますし、離島手当については、大臣も去年行かれたということで、地元からの要望も強かったと思うんですね。  ことし、今いませんけれども、江田副大臣、離島...全文を見る
○富田委員 実は、新聞報道の中に、これは日本経済新聞だったと思うんですが、こんなふうな記事がありました。  現実にダブルスタンダードが生じている、その状況を何とかするのが行政の責任、それは間違いない、四月二十一日、環境省であった水俣病問題に係る懇談会、委員の亀山元最高裁判事は諭...全文を見る
○富田委員 この亀山委員の発言は、少なくとも私が見た範囲ではネットでは載っていなかったのです。公開されているというのはわかっていますので、ただ、問題になるようなところは後から見てもわかるような形で残してもらいたいし、委員の発言も委員に配られるというような形に書いてあったんですが、...全文を見る
○富田委員 今の小池大臣の思いが懇談会の皆様に理解されて、すばらしい提言が出ることを期待しております。  これで終わります。      ————◇—————
05月16日第164回国会 衆議院 総務委員会 第21号
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○富田委員 公明党の富田茂之でございます。  今、関委員の方から論点と思われるところを全部聞かれてしまいまして、同じところを聞こうと思っていたんですが、ちょっと角度を変えて御質問をさせていただきたいなというふうに思います。  地方議会議員年金の財政状況が悪化して、平成十四年に...全文を見る
○富田委員 先回りして答弁されたような感じもするんですが、今回の対応策による財政効果の試算というのを出されていますよね、資料もいただきましたけれども、それによると、都道府県議会議員共済会は今のまま何もしないでいれば平成三十一年度に枯渇する、市議会議員と町村議会の両共済会は平成二十...全文を見る
○富田委員 今の見込みが狂った場合には、当然また四年後の財政再計算のときに検討し直す、先ほど部長はちょっと状況次第で検討しますという御答弁でしたけれども、地方議会議員の皆さんは、平成十四年のときにも負担は上がるわ給付は下がる、今回もまたかなり踏み込まれた、これでちゃんと制度として...全文を見る
○富田委員 もっと自信を持って答えてほしかったなと思うんですが、そこは部長の言を信ずるとして、次に行きます。  ちょっと一つ、この制度改正の中で、資料を読んでいまして、実は国会議員の年金は廃止になりました。支払い面の方がずっと、あと四、五十年残るんじゃないかと言われていますが、...全文を見る
○富田委員 今部長の言われた期待権というのは、憲法上の権利、財産権に基づく期待権だと思うんですけれども、実は、国会議員年金の議論の中では、今代理でお座りになっています谷先生初め十年未満の議員さんは全部一律廃止で、これまでの掛金の何%かを受け取るというふうになりましたが、衆議院の任...全文を見る
○富田委員 今の部長の説明を前提にすると、ちょっと心配なんですよ。この検討会の報告書だと、給付を一割程度引き下げたとしても、先ほど部長の方は「一般的には既裁定者の生活に与える影響は大きくない」というここの部分だけ言われたんだけれども、実はその間に「引下げ幅は、世帯主が六十五歳以上...全文を見る
○富田委員 最後に大臣に御質問したいんですが、今のあれだと、どうなるのかちょっと心配、確かに四年後の状況まで読めないというのはあるんですが。  今回のこの改正に当たって、もう一つ、先ほど関委員の方からも最後に要望がありましたけれども、国会議員の年金を廃止したんだから地方議会議員...全文を見る
○富田委員 ありがとうございました。終わります。
05月19日第164回国会 衆議院 環境委員会 第13号
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○富田委員 公明党の富田茂之でございます。  三人の先生方、それぞれのお立場から貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。  まず、石井参考人と崎田参考人に。  中央環境審議会のメンバーであられたということで、審議会、一年半にわたってやられていた、中間取りまとめ...全文を見る
○富田委員 ありがとうございました。  環境省の方も聞いていると思いますので、次の機会に本当に今のお二方の意見が生かせるように私たちもバックアップしたいと思います。  今、崎田参考人から、やはり市民の方でもっとちゃんと分別してくれという思いが強いんじゃないかというお話がありま...全文を見る
○富田委員 ありがとうございました。  残りあと三分ですので、最後に一問。  レジ袋の有料化が進まない場合に、山本さんたちの全国ネットではレジ袋税を導入すべきだというふうに先ほど最後に御提言いただきました。  レジ袋の有料化については、崎田参考人から周辺も含めてかなり詳しい...全文を見る
○富田委員 ありがとうございました。終わります。
05月23日第164回国会 衆議院 環境委員会 第14号
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○富田委員 私は、ただいま議決されました容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  案文を朗読して説明にかえさせていただきま...全文を見る
05月30日第164回国会 衆議院 環境委員会 第16号
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○富田委員 公明党の富田茂之でございます。  先ほど来の質疑を聞いておりまして、特定計画制度の充実とか、鳥獣保護員の機能の充実強化、また輸入の規制強化等について、同じような質問を予定していたんですが、ダブってしまいますので、できるだけダブらないように御質問をさせていただきたいと...全文を見る
○富田委員 これからもぜひしっかり取り組んでいただきたいと思うんですが、先ほど、谷津のセンターの方からファクスをいただきまして、ことしの谷津干潟は、冬季から春にかけて、昨年まで発生したアオサがほとんど発生しなかったと。このせいなのかははっきりはしないけれども、春の渡りの期間、三月...全文を見る
○富田委員 次に、鳥獣保護員の機能の充実強化についてお尋ねをしたいと思います。  篠原委員また田島委員の方から質問がありましたけれども、やはり鳥獣保護員の活動というのは、本来の狩猟の取り締まりに加えて、鳥獣の保護管理に関する普及啓発や地域的なアドバイスが可能となるような、そうい...全文を見る
○富田委員 今局長の方から、現場を大事にするんだという御答弁をいただきましたけれども、現場でそういう保護員の方がふえていくのが必要だと思いますし、加えて、やはり行政側にも同じように専門的知識あるいは経験が豊富な人材というのが必要になると思うんですね。  先ほど竹下政務官の方で、...全文を見る
○富田委員 もう時間がありませんので最後の質問になりますが、鳥獣の輸入の規制、法文の第二十六条について、最後にちょっと一点だけ質問したいと思います。  先ほど局長の方は、輸入した鳥獣には足輪をつけるから、輸出証明とか出せない国があっても今後はそういった取引ができなくなるんだとい...全文を見る
○富田委員 何か答弁にならなかったと思うんですが、この点もこれからまたしっかり議論をしていきたいと思いますので、これで終わります。  ありがとうございました。     —————————————
06月01日第164回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
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○富田委員 公明党の富田茂之でございます。  私も学童について伺おうかと思ったんですが、もう小宮山先生の質問で十分だと思います。  実は、五月三十日、おとといの新聞を見ましてちょっとびっくりしました。朝、新聞各紙に、児童虐待の防止に関して文科省の方でいろいろ何年かにわたって調...全文を見る
○富田委員 副大臣が現場の先生だったら何も質問する必要はないなと思われるぐらい、一緒に改正法をやらせていただきましたので、馳副大臣はおっしゃるとおりなんですが、今の副大臣の指摘された点がなかなか現場に行かない。  この報告書の中でも、次のような課題があるというふうに指摘されてい...全文を見る
○富田委員 ぜひ具体的な研修をしていただきたいと思います。  研修に当たって、先ほど馳副大臣は、法律の改正経過を全部御存じですので、はっきり言われていましたが、やはり、通告義務があることを知らない、通告義務が拡大されたことも知らないという先生が本当に多い、新聞報道で三割となって...全文を見る
○富田委員 時間が参りましたので終わりますが、馳副大臣の熱意が現場に浸透しますように、また、せっかく副大臣をやられていますので、予算要求でもしっかり児童虐待防止にかかわる予算をとられるように、私たちも全力でバックアップいたしますので、よろしくお願いいたします。  ありがとうござ...全文を見る
06月08日第164回国会 衆議院 総務委員会 第27号
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○富田委員 公明党の富田茂之でございます。  質問に入ります前に、総武・横須賀線の人身事故でおくれまして、委員長初め各党の理事の皆様に質問の順序を変えていただきまして、感謝申し上げます。ありがとうございました。  質問に入らせていただきます。  この法案の提出の経緯について...全文を見る
○富田委員 それで検討会の報告書が出て今回の改正になったわけですけれども、その中で論点と言われるところをちょっと質問していきたいんですが、先ほど来、閲覧を認める場合の公益性について、局長また大臣からいろいろ御答弁いただきました。  検討会の報告書の方でも、調査結果が広く公表され...全文を見る
○富田委員 大臣は先ほど、いろいろ情報交換をして基準を告示で出すけれども、実態判断は一番地域に近接している自治体がやはり最終的には判断してもらうしかないだろうというふうに答弁されていました。  情報交換も、恐らくこの法が施行されてからいろいろな事例が出てきて、うちの自治体ではこ...全文を見る
○富田委員 ちょっと教えていただきたいんですが、実際に閲覧を担当されている自治体の職員が、申請が出てきたという場合に、大臣の告示に従って判断に迷う、どっちなんだろうと。今局長が言われたように、条例とか要綱で、そういった場合に審査する機関等を設けているところもありますよね。そういっ...全文を見る
○富田委員 ぜひ現場が困らないように協力をしてやっていただきたいと思います。  次に、自己情報コントロール権ということについてお伺いしたいんですが、先ほど西村委員の方からも、自己情報コントロール権に配慮していろいろな対応をすべきだというような御質問がありました。ただ、西村委員は...全文を見る
○富田委員 わかりました。ありがとうございます。  次に、今回の見直しに直接はかかわらないのですが、検討会の報告書の中でも取り上げられていました住民票の写しの交付制度の見直しについて、ちょっと何点か確認をしたいと思います。  この報告書の八ページで、こういう記載があります。「...全文を見る
○富田委員 法制審の方の動きも見ながら、今御紹介しました日弁連の意見もぜひ参考にしていただきたいというふうに思います。  残り時間ももう余りありませんので、最後に一点、社会保険庁と国税庁と総務省の方が連携して、これまでなかなかそういうことはできなかったけれども、保険料の未納の方...全文を見る
○富田委員 平成十六年九月六日付で総務省自治税務局市町村税課長から各都道府県の市町村税担当の方に、「国民年金保険料未納者対策及び社会保険料控除の適正化について」という通知が出ていますけれども、その通知の一番最後に、「電子媒体による情報交換について」ということで、「平成十七年度にお...全文を見る
08月24日第164回国会 衆議院 総務委員会 第31号
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○富田委員 公明党の富田でございます。よろしくお願いいたします。  ただいま葉梨委員の方から、勧告の基礎となります官民給与の比較方法について御質問がありました。また自民党の取り組みについてもお話をいただきましたけれども、私もその点について何点か御質問をさせていただきたいと思いま...全文を見る
○富田委員 そうすると、五十人規模で比較したものを百人にした、その後ずっとそれは続いていたわけですよね。  人事院勧告の十五年、十六年の報告等を見ますと、こういう比較方法について、改善する必要はないというような表現ぶりも見受けられるんです。それが、先ほど総裁の御説明の中で、国会...全文を見る
○富田委員 今の総裁の御答弁のとおりだと思うんですね。同種同等をきちんと比較して、本当に公務員の皆さんが意欲を持って働けるようにというのが人事院の勧告の使命でもあると思うんです。  報道によりますと、今回、百人規模を五十人規模に下げたということで、百人規模のままであったらある程...全文を見る
○富田委員 マスコミの報道等では、今回の勧告によって、総人件費改革の流れに沿って、縮減効果もかなりあったというような報道もされています。  人事院は、別に人件費の縮減を目的に設立されている機関ではありませんから、本当に先ほど総裁が言われたように、同種同等の比較をきちんと行って公...全文を見る
○富田委員 ちょっと細かな点を何点か確認したいんですが、地域手当の支給割合の改定がされましたが、勧告の本文を読んでいてちょっとよくわからなくて、別表の七に割合がふえていく表が全部載っておりましたが、これは三つの区分以外は全部割合がふえていっている。なぜこんな全部ふえるのかなと思っ...全文を見る
○富田委員 わかりました。  もう一つ、広域異動手当を新設されたわけですが、勧告の本文の十七ページに広域異動手当の新設についてずっと説明があるんです。これは、地域に準拠するような基準を決めると、広域異動するような企業は地域に根差した企業よりはかなり給与水準が高い、それが公務員の...全文を見る
○富田委員 御説明はよく理解できますので、了解をいたしたいと思います。  もう一つ、今回の改正で扶養手当の改善、お子さん三人目の扶養手当、これまで五千円であったのを千円アップして、一人目、二人目と同じように六千円にするというふうな改善がされていますが、その件に関する勧告の記述を...全文を見る
○富田委員 別に趣旨に反対しているつもりはありませんので、御説明は御説明として了解したいと思います。  退職管理について質問通告をしていたんですが、もう残り三分となりましたので、ちょっと申しわけないんですが割愛させていただきまして、育児のための短時間勤務の制度の導入について最後...全文を見る
○富田委員 今の御説明を受けて、最後に総務省に現在の状況を確認したいんですが、今説明があったように、これまでの制度ではなかなか育児休業を利用しづらかった、部分休業制度等もありましたけれども、やはり同僚に遠慮してなかなかとりにくかった。そういったことで今回のような制度の導入の提言に...全文を見る
○富田委員 厳しいのはわかるんですけれども、もう少し熱意を持ってやらないと通常国会も間に合わなくなるんじゃないかと思いますので、その点だけ指摘させていただいて、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
10月13日第165回国会 参議院 予算委員会 第3号
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○副大臣(富田茂之君) 国税庁が実施しております標本調査によります民間給与実態統計調査の結果によりますと、一年を通じて民間企業に勤務した給与所得者で年収三百万円以下の人数は、平成十二年は一千五百七万人でありましたが、平成十七年は一千六百九十二万人であり、百八十五万人の増加となって...全文を見る
10月24日第165回国会 衆議院 財務金融委員会 第1号
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○富田副大臣 このたび財務副大臣を拝命いたしました富田茂之でございます。  この重責を果たすべく、大臣の御指示を仰ぎつつ、田中副大臣とともに、職務の遂行に全力を傾注してまいる所存でございます。伊藤委員長を初め委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
10月24日第165回国会 参議院 財政金融委員会 第1号
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○副大臣(富田茂之君) このたび財務副大臣を拝命いたしました富田茂之でございます。  財務省の適切な行政運営のため、大臣の御指示を仰ぎつつ、田中副大臣とともに職務の遂行に全力を傾注してまいる所存でございます。  家西新委員長を始め委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し...全文を見る
10月31日第165回国会 参議院 財政金融委員会 第2号
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○副大臣(富田茂之君) 両見解につきましては、もう尾身大臣と全く同じ考え方でございます。
○副大臣(富田茂之君) 今、政策金融機関の統合再編成をやろうとしているところですけれども、その中におきまして、特に中小零細企業融資につきましては国民生活金融公庫及び中小企業金融公庫が担ってきました中小零細企業の資金調達支援の機能を新政策金融機関が担うこととなっております。  利...全文を見る
11月02日第165回国会 参議院 財政金融委員会 第3号
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○副大臣(富田茂之君) まず、景気の現状を見てみますと、企業部門は収益が改善し、設備投資も増加しております。家計部門におきましては、消費はこのところ伸びが鈍化しているものの、雇用情勢は改善に広がりが見られるなど、国内民間需要に支えられた景気回復が続いているというふうに考えておりま...全文を見る
○副大臣(富田茂之君) 安倍内閣では、成長なくして財政再建なしとの理念の下、民間主導の経済成長と財政健全化を車の両輪とするバランスの良い経済財政運営を目指しております。  税制におきましても、経済活力の活性化を図り、成長を促進していくことは重要な課題であるというふうに考えていま...全文を見る
11月30日第165回国会 参議院 財政金融委員会 第5号
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○副大臣(富田茂之君) 今回の協定は、日本とフィリピンとの間での物品の関税削減、撤廃やサービス貿易の自由化に加え、投資、知的財産、競争政策、税関手続、ビジネス環境整備、人の移動、協力等、幅広い分野を対象とする包括的な経済連携を推進するための枠組みを規定しております。  特に人の...全文を見る
○副大臣(富田茂之君) 十月十四日から実施されました北朝鮮に対する輸入禁止措置を受けまして、税関におきましては、迂回輸入を防止する観点から、中国等周辺諸国からの輸入申告があった場合には、北朝鮮からの主要な輸入品でありました水産物等のすべてにつきまして原産地証明書の提出を求めること...全文を見る
○副大臣(富田茂之君) 野上委員から大変大事な御指摘をいただきまして、ありがとうございます。  経済連携協定の締結推進に伴います原産地証明事務の増大や、増加する社会悪物品、また知的財産侵害物品等の取締りに適切に対応するため、税関におきましては業務運営の効率化に努めるとともに、定...全文を見る
○副大臣(富田茂之君) 税関におきましては、テロに対する情報につきまして、まず、警察等国内関係機関との密接な連携の確保、そして次に、税関の国際機関である世界税関機構を中心とする国際的な情報交換ネットワーク等を活用した外国税関当局等との情報交換の実施、そして東京税関内に設置されてお...全文を見る
12月05日第165回国会 参議院 総務委員会 第7号
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○副大臣(富田茂之君) 十九年度の地方財政の収支の見通しにつきましては、国税、地方税等の見積り等にもよることから現時点で確たることを申し上げることは困難でございます。したがいまして、交付税法定率からの特例的な減算の要否も含め、地方財政対策の具体的内容について予断を持って申し上げる...全文を見る
○副大臣(富田茂之君) 今、澤先生から八王子の具体的な例等を含めて御指摘をいただきました。財政融資資金の繰上償還は、国民の得べかりし利益を失わせるものであることから、補償金の支払を条件にまず認めることにしております。事務方の方から御説明したとおりであります。  都市再生機構、ま...全文を見る
12月06日第165回国会 参議院 法務委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
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○副大臣(富田茂之君) 自己信託等を利用した租税回避の懸念が指摘されており、課税上適切に対応すべきものと考えております。中川先生御指摘の例も含めまして、自己信託等により会社同様の事業が行われる場合には、法人税が回避されることを防止するための対応が必要と考えております。  いずれ...全文を見る
○副大臣(富田茂之君) 政府税調には私も参加しておりましたので、議論は、先生がおっしゃったように、確かに答申ではそういうふうに書かれておりますけれども、現行税制におきまして、法人課税される特定目的信託につきましては、同様の経済活動を行う特定目的会社との課税のバランスを図るために租...全文を見る
○副大臣(富田茂之君) どの段階で課税して租税回避を防ぐかという問題だと思いますので、それにつきましても今政府・与党で検討しておりますから、確かにどこで利益が出ているのかという把握は難しいですけれども、それが租税回避にならないような形で検討していきたいというふうに思っています。
○副大臣(富田茂之君) 先生の法務委員会での質問も拝見いたしまして、確かに理論的にはゼロになってしまうということも考えられないではないですけれども、今回の信託法案が成立した暁にどれだけの規模でどのような形態でこれが利用されるかというのはもう予測困難ですから、したがいまして、ちょっ...全文を見る
12月07日第165回国会 参議院 財政金融委員会 第8号
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○副大臣(富田茂之君) 先生御指摘のように、日銀におきましては、会計検査院の指摘により旅費の過払いの件につき調査を行い、その結果を踏まえ、当時文書局長であった現在のコンプライアンス担当理事に対し先般譴責処分を行ったことは財務省としても承知しております。  こうした事態が生じたこ...全文を見る
○副大臣(富田茂之君) もう先生は御存じのように、日銀法上、日銀の金融政策における自主性は尊重されなければならないとされる一方、金融政策以外の日銀の業務運営に関しましても、日銀は、その業務及び財産の公共性にかんがみ、適正かつ効率的に業務を運営するよう努めなければならない、また日銀...全文を見る
○副大臣(富田茂之君) 先ほども申し上げましたとおり、日銀法上、日銀の業務運営における自主性は十分に配慮されなければならない旨日銀法には明記されておりますので、そのとおり執行されているというふうに財務省としては考えております。