永岡桂子

ながおかけいこ

小選挙区(茨城県第七区)選出
自由民主党
当選回数6回

永岡桂子の2011年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月09日第177回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号
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○永岡委員 自民党の永岡桂子でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。  さて、先日、大臣が所信を表明されまして、その中で大臣は、新しい公共の実現ということをおっしゃっておられました。抜粋してちょっと読ませていただきます。「民と官が一体となって進める新しい公共は、今や...全文を見る
○永岡委員 はい、結構でございます。
○永岡委員 永岡でございます。  大臣、参議院の予算委員会、どうもお疲れさまでございました。お待ち申し上げておりました。どうぞよろしくお願いいたします。  先ほど、新しい公共についてお話しいただきました。昔からあるPTAも、その新しい公共という考えの中にあるのだというお話を伺...全文を見る
○永岡委員 どうもありがとうございました。  当初予算というものも重要だと思いますので、ぜひその点では、来年度の予算、頑張ってとってくるようにしていただきたいと思います。  では、次に伺います。  全国の公立の小中学校の平成二十一年度の正規教員の数というのは、大体五十九万人...全文を見る
○永岡委員 どうもありがとうございます。  三十五人学級は、まだ法案も出ておりませんので、ここではいろいろお聞きすることはしませんけれども、今まで加配で教えていた先生方というのは、いろいろ専門があったり、なかなかいろいろと、正規の方にはなじまないとかということがないように、きち...全文を見る
○永岡委員 どうもありがとうございます。しっかりと対応していただきたいと思っております。  それでは、次に伺います。  学校の先生の病気による休職者のことについてお伺いいたします。  平成二十一年度では全国で八千六百二十七名の方でございますが、これは休職された方の人数です。...全文を見る
○永岡委員 どうもありがとうございます。  やはりこの中には先生の資質というものも含まれていると思います。やはりそれぞれ採用のときにはしっかりとした選別ですね、いや、そういう言い方はおかしいですね、試験を通してのその方の資質というものもよく見ていただければと思っております。 ...全文を見る
○永岡委員 大臣、どうもありがとうございます。厳しく厳しく、徹底的に御指導いただきたいと思います。  ありがとうございました。      ————◇—————
03月23日第177回国会 衆議院 文部科学委員会 第3号
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○永岡委員 自民党の永岡桂子でございます。よろしくお願いいたします。  三月の十一日に起きました東北地方太平洋沖地震で亡くなられた皆様方に対し、心よりの哀悼の意を表したいと思います。また、被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。そして、現地で一生懸命復興に頑張っていらっ...全文を見る
○永岡委員 ありがとうございます。  それから、倒れてしまって壊れた校舎の解体費用、こういうものも緊急時における仕事でもありますし、廃材運搬なども、交通網が遮断されておりまして、非常にその費用というものが国の基準を大きく上回る、自治体の負担が大きくなると考えられます。こうした点...全文を見る
○永岡委員 しっかりした対応、よろしくお願い申し上げます。  さて、先ほどの松野委員からもお話がありました私立の学校についてでございますが、これは本当に、公立か私立かによりまして教育の復興に差はないわけでございますので、教育インフラの復興という点からも、今回の災害復興に関しては...全文を見る
○永岡委員 柔軟な対応が子供たちに及ぶことになりますように、よろしく御指導をお願い申し上げます。  さて、次に移ります。  今回は、原子力発電所の事故について、風評被害といいますか不安をあおることなどが随分と、正確かまた不正確な情報がいろいろと飛び交いまして、大変私たちに不安...全文を見る
○永岡委員 モニタリングカーが十四台というお答えでございましたが、驚くほど少ないので本当にびっくりしました。こういう非常時だからこそ、こういう機会に、もうちょっと余裕を持って予算をつけておいたらよかったなという気持ちがしないではないんですが、少しでも、一台でも二台でもふやす努力も...全文を見る
○永岡委員 この判断基準がありますし、原子力安全委員会の方で大丈夫だというお墨つきをいただきましたらば、文科省が判断したわけではないとは思いますけれども、これは国民のためですので、国民のためにしっかりとした表示をはっきりとよろしくお願いしたいと思います。  次に移ります。  ...全文を見る
○永岡委員 ぜひよろしく対応していただきたいと思います。  今、副大臣の方から原子力の事故との相当な因果関係があるというお話がありました。そうしますと、この原発の事故があったおかげで基準値内の安全な、食べても大丈夫だよという農作物にもかかわらず風評被害で取引が拒否されたり、また...全文を見る
○永岡委員 どうもありがとうございます。  基準値に満たない、本当にちょっとしか体に影響がない、この基準値内にあるにもかかわらず、一生懸命丹精込めてつくられた作物が市場に出回ることができない、売れないということに大変農家の方々は苦しんでおります。補償のことも大変気にしております...全文を見る
○永岡委員 どうぞよろしくお願いいたします。  今回の大地震で、震災の現場なんですけれども、倒壊には至らなくても、ひどく強い揺れを受けております建物の強度というものが随分と失われてしまったんじゃないかなという不安も私は持っております。耐震性が随分と低くなってしまったということな...全文を見る
○永岡委員 耐震判断ではなくて安全点検、ひとつどうぞしっかりとよろしくお願い申し上げます。  それでは、次に行きます。  この東日本震災の復興につきましては、本当に多くの財源が必要になると思います。文部科学分野におきましても、学校施設の再建ですとか、また、被災しました児童生徒...全文を見る
○永岡委員 大臣、文部科学関連の、これは本当に子供たちのことでございますので、どうぞ災害復興を一番に考えましてこれからも臨んでいただきたいと思います。  ありがとうございます。
04月13日第177回国会 衆議院 農林水産委員会 第8号
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○永岡委員 自由民主党の永岡桂子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  三月十一日に起きました東日本の大震災、これは余りにも突然でございましたし、余りにも大きい被害をこの日本の国にもたらしました。とりわけ、日本の根幹とも言える農林水産業への影響は、現在のみならず、本当...全文を見る
○永岡委員 どうもありがとうございます。間違いではなくてよかったと思っております。  農林水産業を営む方々にとっては、本当に、今回の風評被害、特に北関東、東北地方の方々にとって、丹精込めた野菜が売れない、値がつかないということに関しては、もう死活問題なんですね。特に今の時期は春...全文を見る
○永岡委員 どうもありがとうございます。やはり、農林水産業のトップである大臣からそのお言葉をいただけたことで随分私も安心しましたし、また地元の農家そして水産業の方も、また林業の方も安心している、そういうふうに思っております。ありがとうございます。  今回の事故によります損害賠償...全文を見る
○永岡委員 どうもありがとうございます。  早速会議を持っていただけること、そしてまた、その結論が早急に出されることを望むわけでございますが、一つ、ちょっと私不思議なことがあったんですね。  この審査会の委員の方は、皆さん、法律家ですとか、あとは学者さん、法律に詳しい方がいら...全文を見る
○永岡委員 どうもありがとうございます。  しっかりと現場の意見を反映できるような審査会であってほしいと願っております。  実は今、ジェー・シー・オーの事故、これを前例としてこの紛争審査会が立ち上がっているわけでございますが、平成十一年の九月の三十日にジェー・シー・オーの事故...全文を見る
○永岡委員 いろいろいい御答弁をいただきまして大変ありがとうございます。  実は、東電がやるべきもの、仮払いをしていただくこと、その措置、大変重要だと思っております。  団体もいろいろ、団体では交渉しやすいとは思うんですけれども、実は、例えば葉物、野菜ですね、これは農協がメー...全文を見る
○永岡委員 いろいろと御配慮いただいてありがとうございます。大変心強く感じます。もう今は風評被害などで収入が途絶えております農家の方々にそれが一刻も早く届くように、どうぞ御尽力いただきたいと思います。  それでは次に、農地のことについて、災害の復旧のことについてお聞きいたします...全文を見る
○永岡委員 どうもありがとうございます。本当に、できるところはもう早急に一生懸命やっていただきたいと思っております。  今度はお米に関してですが、お米の需給についてお伺いいたします。  この震災で水田も被害を受けたわけですけれども、今現在では大体二万ヘクタールが作付不能と見込...全文を見る
○永岡委員 どうもありがとうございます。  それでは、次の質問に移らせていただきます。  備蓄は備蓄なんですけれども、お米じゃなくて飼料についてお伺いしたいと思います。  この震災では、随分と港が痛めつけられまして、また道路も寸断されまして、家畜のえさというものが各家畜農家...全文を見る
○永岡委員 大臣、閣議ではこのことを蓮舫大臣にしっかりとおっしゃっていただきたいと……(発言する者あり)ここに呼んでもいいですが、呼べないと思うので、いらっしゃれないと思うので、ぜひ大臣は、今筒井副大臣がおっしゃられたことを蓮舫大臣にしっかりとお伝えいただきますように、よろしくお...全文を見る
○永岡委員 どうもありがとうございました。よろしくどうぞお願いいたします。  それでは次に、ちょっと水産物の対応についてお伺いしたいと思います。  私の住んでおります茨城県も、また今回大きな被災を受けました三陸の海岸も、我が国有数の漁場でございます。原発の事故以来、農産物、水...全文を見る
○永岡委員 はい。もう最後です、あと三行なので、済みません。  自主的な漁業者の休業をどのように考えるのかが問題になります。原子力損害賠償法に基づいた補償をするべきであると考えますが、いかがお考えでしょうか、お返事ください。
○永岡委員 どうもありがとうございました。
04月14日第177回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
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○永岡委員 おはようございます。自民党の永岡桂子でございます。本日は、どうぞよろしくお願い申し上げます。  さて、消費者庁は平成二十一年九月に発足いたしました。この九月には三年目を迎えるわけですけれども、各省庁にまたがって事業形態を、いろいろな事務事業を一元化するために発足した...全文を見る
○永岡委員 どうもありがとうございます。期待しております。  先ほど、大臣は、所信におきまして、消費生活の現場は地域ですというお話がございました。内閣の大方針である地域主権の原則に立って、地域住民の意思による地方消費者行政の充実に取り組んでいくことが重要です、そのためには、消費...全文を見る
○永岡委員 どうもありがとうございます。  確かに、二年前、消費者庁ができるときには、各省庁横ぐしを刺して、そして小さく産んで大きく育てるんだということが合い言葉のようになっておりましたし、また、消費者庁というのは初めて国民の視点に立った行政をするんだと。これは今までなかったわ...全文を見る
○永岡委員 随分と頑張っていっていただきたいと思います。  三月の十一日の震災以降、実は、本当は一番消費者庁が頑張らなければいけない時期、ここで飛躍できるかどうかというのがかかっているような、私はそういう感じがひしひしとしているんですね。  先ほど、いろいろと委員の方々が、消...全文を見る
○永岡委員 自粛要請というものが本当に生産者の判断に任されているというだけではなくて、やはり国としての指針、こういうものもしっかりと県に対して、生産者に対してお示しいただきたいと実は思っております。  政府は、食べ物についての発表もしていただいているわけなんですけれども、政府の...全文を見る
○永岡委員 民主党の委員の方々から拍手をいただきまして、何と言っていいやらちょっとわかりかねるのですが、今はいいんです、パフォーマンスでも。ホームページは見ませんから、ほとんどの人は。(蓮舫国務大臣「見ていただきたい」と呼ぶ)いや、見られない人も多いし、家庭にいらっしゃる大多数の...全文を見る
○永岡委員 ありがとうございます。  どうも、いろいろ聞きますと、物はあるんだけれども、物資の価格だけ上がるというようなことがありますので、ぜひ消費者庁としても、厳しく動向を見きわめて、発信の方もよろしくお願いしたいと思っております。  次に移らせていただきます。  先ほど...全文を見る
○永岡委員 ありがとうございます。  大分長期にかかる、これからもまだかかるということでございますが、品質表示というものは、消費者にとって一番わかりやすい、口に入れなくても、そのものを手にとって見きわめられる、そういうものでございますので、慎重に、また積極的に御検討いただきたい...全文を見る
○永岡委員 ありがとうございます。  しっかりと今の現状を見据えた上での議論、そして結果を待ちたいと思います。  ありがとうございます。
10月25日第179回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
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○永岡委員 自民党の永岡桂子でございます。  山岡大臣、きょうはどうぞよろしくお願いいたします。  栃木の山岡大臣とは背中合わせの茨城県でございまして、茨城県の私の選挙区と大臣の選挙区とはぴったりくっついておりまして、ちょっと行きますとよく大臣の写真、ポスターも拝見させていた...全文を見る
○永岡委員 何か、長く、とても丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。  今大臣の方から、消費者庁と国民生活センターの一元化、これについてちょっとお話がございました。おっしゃるとおり、蓮舫大臣、細野大臣のときにタスクフォースを立ち上げまして、消費者庁と国民生活センター...全文を見る
○永岡委員 随分心強い御意見ありがとうございます。  確かに、行政刷新会議では、今回は独立行政法人の見直しをされるということでして、それの動きと、消費者庁と国民生活センターの一元化というお話、これはどっちが先に答えが出るかによって優位になる方が決まってくるのかななんて思いもする...全文を見る
○永岡委員 ありがとうございます。  では、本当は実は消費者庁に関する民主党の二年前のマニフェストのことについてお伺いしようかなと思ったんですね。ちょっとやめておきますね、時間がなさそうなので。実は四百億円計上するというお話だったのが、先ほど辻議員もおっしゃっていましたように、...全文を見る
○永岡委員 ありがとうございます。  情報がないということが不安を呼び、また風評被害につながりますので、消費者庁としても、これで、この講演は四月ぐらいから始まっているんですか、今年度全部で三十四回やっていただけるそうでございますので、しっかりやって、来年度はもっとふやしていただ...全文を見る
○永岡委員 苦し紛れだなと思うんですけれども、結局はそうだと思うんですね。そうだと思うんですよ。でも、よく考えてくださいよ。酪農のホルスタインも三百でしょう。では、妊婦さんで、産んだお母さん、母乳を上げているじゃないですか。五百でいいのと、私はすごく不思議に思ったんですね。  ...全文を見る
○永岡委員 済みません。だから、いつごろなんですか。ことしじゅうとか。
○永岡委員 よくわからない、ことしじゅうは無理ということでございますね。それはわかりました。  先ほど話しましたように、妊産婦さん、それから子供や乳幼児、これは大人とは別の規制値が必要なのではないかと思うんですけれども、それについてはどういうふうにお考えなのか、教えてください。
○永岡委員 ありがとうございます。ここのところ、妊産婦さん、またお子さん方のこともよく考えて議論を進めていただきたいと思っております。  それで、また厚労省に、藤田政務官にお聞きしたいんですけれども、妊産婦に対してはどういうような指導をなさっていらっしゃるのかなと実はちょっと思...全文を見る
○永岡委員 ありがとうございます。ぜひこの取り組みを進めていただきたいと思っております。  暫定規制値を見直す時期、決まってからのお話にはなると思うんですけれども、ぜひ一つお願いしておきたいことがあるんですね。  その暫定規制値が決まって、はい、では、あしたからこれを実施しま...全文を見る
○永岡委員 きょう、日経新聞に載っていたんですけれども、日本ガイシは、原因究明がまだなされていないので、使用禁止をお願いしている、使用を中止してくれるように使用者の人にはお願いしているという新聞記事がございました。けれども、やはり相当効率がいい電池のようでして、それでも使いたい、...全文を見る
○永岡委員 全国で七十カ所以上あると伺っておりますので、早急な対応をどうぞよろしくお願いいたします。  ありがとうございます。