長坂康正

ながさかやすまさ

小選挙区(愛知県第九区)選出
自由民主党
当選回数4回

長坂康正の2020年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月25日第201回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
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○長坂分科員 自民党の長坂康正でございます。  本日は、分科会で質疑をさせていただきます。災害対策、減災対策の観点から幾つか、地元の課題を踏まえて、この機会ですので、質問させていただきます。  私の地元は大変脆弱な地域でありまして、日本一の海抜ゼロメーター以下の地域であります...全文を見る
○長坂分科員 ぜひ、その検討を深めていただきまして次の段階に進めていただきますよう、強く要望させていただきたいと思います。  近い将来、発生が危惧されている南海トラフの地震においても甚大な被害が予想されているわけであります。生活や産業、交通インフラに壊滅的な被害の影響は、当流域...全文を見る
○長坂分科員 ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。  次に、日光川二号放水路の早期着手と河口の排水機場の排水ポンプの増設等について少し議論をさせていただきたいと思います。  大臣や副大臣、政務官もいらっしゃいますので少し御説明を申し上げますが、私どもの地元濃尾平野は、...全文を見る
○長坂分科員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。  私どもの地域では皆当たり前になっておりますが、雨水にしても排水にしても、浄化槽を含めて、そういう中できれいにした水をまず日光川に排水をするんです。それが集中豪雨で日光川がもうあふれそうになると、緊急放水といって、木曽川にそ...全文を見る
○長坂分科員 ありがとうございます。順調に進んでおりますので、更によろしくお願いをしたいと思います。  もう一つ、日光川下流の流域下水道は平成二十一年度に供用開始をしたわけでありますけれども、当地域の普及率はまだ三五%と低い。海抜ゼロメーター以下ですので、今、ちょっと掘りますと...全文を見る
○長坂分科員 ありがとうございます。ぜひフォローをよろしくお願いをしたいと思います。  地域で安心して生活できるようにするためには、当然、十分な予算を確保していただくことが必要ですが、いざというときに対応していただけるマンパワーが必要であります。特に、私の地元のような脆弱な地域...全文を見る
○長坂分科員 時間が来ました。終わります。  ありがとうございます。
03月11日第201回国会 衆議院 内閣委員会 第3号
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○長坂委員 おはようございます。自由民主党の長坂康正でございます。  ただいま黙祷をさせていただきましたけれども、本日は、東日本大震災から九年目の三月十一日であります。復興政務官として一年半務めさせていただいた者といたしまして、被災地のさらなる一日も早い復興を心から願うとともに...全文を見る
○長坂委員 それでは、今回の新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正の趣旨について伺いたいと思います。
○長坂委員 伺いましたが、今回の新型コロナウイルスは、感染症法の新感染症に該当するため法律改正は不要だという議論もあるようであります。このことについて西村大臣はどのようにお考えか、お答え願います。
○長坂委員 解釈解釈でやるよりは、しっかりと新特措法を、法の改正をするということは了とするところであります。  そういう中で、今大臣からもお話がございましたが、私権が制限されるとか、いろいろなお話がありました。新型インフルエンザ等特措法の改正によって緊急事態宣言が出せるようにな...全文を見る
○長坂委員 それはしっかり慎重に対応していただきたいと思います。  今回、法律改正が行われ、緊急事態宣言が出されるような状況になった場合に、今お話もございましたが、この緊急事態宣言が出されれば、各種活動の制限を行うという事態になるわけでありまして、さまざまな形で国民の経済生活や...全文を見る
○長坂委員 今は、専門家会議でも、何とか持ちこたえている状況という見解が出ているわけでありますけれども、やはり、常に最悪の事態も想定しながら先手先手でいろいろなことを対応していただきたいな、そんなふうに考えている次第であります。  今日のグローバルな人の移動の中、またサプライチ...全文を見る
10月07日第202回国会 衆議院 内閣委員会 第2号
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○長坂副大臣 経産副大臣の長坂でございます。  引き続いての御指導、よろしくお願い申し上げます。  ただいま申し上げましたように、持続化給付金の申請件数は、九月末日までに合計で三百六十七万件の申請がございまして、直近の九月だけでも約二十六万件の申請があるなど、他の補助金等と比...全文を見る
11月06日第203回国会 衆議院 内閣委員会 第1号
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○長坂副大臣 内閣府副大臣の長坂康正でございます。  国際博覧会を担当いたしております。  井上大臣をお支えし、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、木原委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
11月12日第203回国会 参議院 内閣委員会 第1号
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○副大臣(長坂康正君) 内閣府副大臣の長坂康正でございます。  国際博覧会を担当いたしております。  井上大臣を支え、力を尽くしてまいりますので、森屋委員長を始め、理事、委員各位の皆様方の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
11月13日第203回国会 衆議院 経済産業委員会 第1号
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○長坂副大臣 経済産業副大臣を拝命いたしました長坂康正でございます。  江島副大臣、宗清、佐藤両政務官とともに梶山大臣をお支えし、ポストコロナ、ウイズコロナに向けました日本企業の変革の後押し、中小企業の足腰の強化など、経済産業政策の遂行に全力を尽くしてまいります。  富田委員...全文を見る
11月17日第203回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
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○長坂副大臣 東日本大震災や熊本地震といった災害時に措置をいたしましたグループ補助金では、被災事業者は、複数の事業者間でグループを組織し、その認定を受けることを求められておりましたが、なりわい再建支援補助金では、負担軽減と利便性向上の観点から、その手続を不要とするなど、申請手続を...全文を見る
○長坂副大臣 先般の七月豪雨におきまして、コロナ影響下にある中での災害である上に、熊本地震など過去数年以内に発生した災害でも被害を受けたという、いわゆる三重苦に直面している被災事業者もいらっしゃることから、一定の要件を満たす場合に特例として定額補助を行うことといたしたものでござい...全文を見る
○長坂副大臣 七月豪雨災害に係る持続化補助金につきましては、年度内の事業完了を前提としておりますために、公募の締切りや事業終了の時期を設定させていただいているところでございます。  他方、必要な資材を調達できないなど、被災事業者の方々はさまざまな課題を抱えていらっしゃっており、...全文を見る
○長坂副大臣 今申しましたように、柔軟に対応してまいりますし、先ほど先生がおっしゃいました、例えば三重苦でなければだめだというお話も、過去数年以内に発生した災害で被害を受けたことにつきましては、直接被害だけではなくて、風評被害等により業況が悪化した等の間接被害も認めるなど、こうい...全文を見る
11月17日第203回国会 参議院 内閣委員会 第2号
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○副大臣(長坂康正君) お答え申し上げます。  御指摘のとおり、二〇五〇年カーボンニュートラルへの挑戦は日本の新たな成長戦略そのものでございます。その実現に向けまして、温室効果ガスの八割以上を占めるエネルギー分野の取組が特に重要である上、鉄鋼や化学などの産業分野でも革新的なイノ...全文を見る
11月18日第203回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号
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○長坂副大臣 家賃支援給付金につきましては、申請件数の約四分の三に当たる五十三万件、約四千六百億円が給付済みでございます。必要な体制を確保しつつ、寄附金等を主な収入源とするNPO法人を含め、事業者に対して適切かつ迅速に給付が届くよう、運営に努めているところでございます。  家賃...全文を見る
11月19日第203回国会 参議院 経済産業委員会 第1号
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○副大臣(長坂康正君) おはようございます。経済産業副大臣を拝命いたしました長坂康正でございます。  江島副大臣、宗清、佐藤両政務官とともに梶山大臣をお支えし、ポストコロナ、ウイズコロナに向けた日本企業の変革の後押し、中小企業の足腰の強化など、経済産業政策の遂行に全力を尽くして...全文を見る
12月03日第203回国会 参議院 外交防衛委員会 第6号
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○副大臣(長坂康正君) 御指摘のとおり、アルゴリズムの開示要求の禁止条につきましては、アルゴリズムを企業が自主的に開示することを例外といたしております。  本例外は、例えば政府調達等におきまして、システム全体の安全性や安定性を確保、担保するために、調達元のアルゴリズムの開示が求...全文を見る
○副大臣(長坂康正君) 企業側の意向に反しまして事実上開示を強制される場合には、本条で例外とされる企業の自主的なアルゴリズムの自主的な開示に当たらないわけでございます。政府と企業間で問題を生じる場合は、日英EPAの枠組みの下で開催されますサービス貿易、投資、電子商に関する専門委員...全文を見る
○副大臣(長坂康正君) 繰り返しになりますけれども、サービス貿易、投資、電子商に関する専門委員会というのがございますので、対話の場を通じて適切に対応してまいりたいと考えております。
○副大臣(長坂康正君) いずれにいたしましても、日英EPAの発効後も、本規定を含めたルールの運用実態をしっかりとフォローしてまいります。