長妻昭

ながつまあきら

小選挙区(東京都第七区)選出
立憲民主党・無所属
当選回数8回

長妻昭の2020年の発言一覧

開催日 会議名 発言
04月06日第201回国会 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
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○長妻分科員 連日お疲れさまでございます。立憲民主党の長妻昭でございます。  新型コロナウイルスに関して、あすにでも首都圏あるいは大都市中心に緊急事態宣言が出されるという中、本日質問させていただきます。  まず、新型コロナウイルスでお亡くなりになった方々に心よりお悔やみを申し...全文を見る
○長妻分科員 お医者さんが希望しても断られるという理由は、どういう理由をお考えになっておられますか。
○長妻分科員 余り理由ははっきり把握されていないというようなことだと思いますが、そうすると、加藤大臣は、今現在の新型コロナウイルスに関する診断の参考となるこのPCR検査、これは全国的に少な過ぎる、こういう認識でよろしいんですね。
○長妻分科員 これは重要なことだと思うんですが、加藤大臣、じゃ、今PCR検査は少な過ぎるという認識は持っておられない、個々のいろいろ不適切な事例はあるけれども、少な過ぎるという認識までには至っていないということでよろしいんですね。
○長妻分科員 これは、PCR検査について、我々もかねてより、少な過ぎる、本当に適切な、するべき方に検査が行われていないのではないのか、こういうようなことを強く強く申し上げていたところでございます。  緊急事態宣言が出された後でも、どこにめり張りをつけて戦略的に新型コロナウイルス...全文を見る
○長妻分科員 非常に危機感が足りないと思うんですね。皆さん、仕事を本当に一生懸命されておられるのはわかるんですが、やはりトップの厚生労働大臣の問題意識というのが、検査について非常に希薄であると言わざるを得ないんです。  相談は、全てが全てそういう、検査してほしいという相談じゃな...全文を見る
○長妻分科員 これは加藤大臣、実際、現場を、声を聞いていただきたいんですよ。実際に、なぜお医者さんが推薦しても検査がなされないのかというようなことを分析してほしいんですね。  先ほど申し上げました接触者外来に来られた方でも、東京では半分ぐらいの方が検査に結びついていない。この中...全文を見る
○長妻分科員 保険という話がありましたけれども、この三日間ですね、最新のもの、三月二十九日、三十日、三十一日、この三日間限定で東京都を調べてみますと、相談が四千六百二十六件。差額をとりました。そのうち、検査に結びついているのがいまだに四・五%しかない。受診された、受診まで結びつい...全文を見る
○長妻分科員 非常にちょっと不可解な答弁だと思うんですね。いや、保険適用だからやりたい人はやったらいいんじゃないかという話なんですが、それができないんですよ。やりたいけれどもできないという声があふれているじゃないですか。その理由を御存じないのに何でそういう答弁をできるのか、大変不...全文を見る
○長妻分科員 いや、なぜ検査が断られているかの現状もわからないのにそういうふうに対策を却下するというのも非常に不可解なんですが、やはり、検査に要するフェースシールドとか消毒液とか防護服とか、いろいろな器材が不足している、あるいは人員も不足している、保健所ももう手いっぱいである、こ...全文を見る
○長妻分科員 これは、加藤大臣、宣言が出された後考えるんじゃなくて、あしたにでも出るということが言われているわけで、もう今からどういうところを急所として取り組んでいくのか、私は、PCR検査の大幅拡充も一つですし、今おっしゃった重症化の患者さんを一体どういうような形で受け入れていく...全文を見る
○長妻分科員 これも遅いですよね。きょうここで御答弁いただくというふうに聞いてお呼びをしたんですけれども。  配付資料の七ページ目に、八十七施設、国が持っているだけで、独法とかほかの自治体はもっとあると思いますけれども、八十七施設あるということでございますが、これでよろしいんで...全文を見る
○長妻分科員 いや、今の質問。答えると。
○長妻分科員 やはり国が率先して、自治体の要請を待つんじゃなくて、こういうのを積極的にやらないといけない。もちろん、施設だけじゃなくて、そこでケアをいただくような職員の方や看護師さんとか医療機器、これらも、あるいは食事をお届けするような方々等々の労力も必要ですけれども、加藤大臣、...全文を見る
○長妻分科員 そして、もう一点、人工呼吸器の問題ですけれども、加藤大臣もおっしゃっておられますが、四月三日時点で使用可能なものが八千台あると。ただ、これは私はすぐ足りなくなってしまうと思います。ECMOも八百台使用可能だということでありますが、これも不足する。それを動かす方々の人...全文を見る
○長妻分科員 あしたにでも緊急事態宣言が出るということでございますので、医療従事者の集中配置、あるいは、看護師さん、保健師さんの引退された方々、OB、OGの方々を、東京都はもう今始めているようでございますけれども、国を挙げて御協力をいただく。  あるいは、イギリスでやられている...全文を見る
○長妻分科員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。  これで質問を終わりますけれども、資料十一ページ目には、新型インフルエンザ対策総括会議の報告書、これは厚労省のホームページにも今出ております。  私も、十一年前に厚労大臣のときに、新型インフルエンザの流行対策に取り組みました...全文を見る
○長妻分科員 こういう過去の財産がございますので、ぜひ参考にして取り組んでいただきたいと思います。  質問を終わります。ありがとうございました。
11月11日第203回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号
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○長妻委員 おはようございます。立憲民主党の長妻昭でございます。  まず、抗議を申し上げたいのでございますが、ある意味でこのコロナの危機、国家の危機でございますが、その中においても、国会を野党が要求しているのに全然開かない、何カ月も開かずに、やっと開いたということで、非常に遅過...全文を見る
○長妻委員 これは十月から始まったばかりということで、本当にこれはちぐはぐじゃないかなと思いますね。きのうも、尾身先生座長のコロナの分科会で飲食店について厳重注意というお話があったわけです。  きょうは国立感染研の脇田所長も来ていただいて、田村大臣、政治の立場と、科学者の立場か...全文を見る
○長妻委員 ちょっと、脇田所長、いろいろなマスコミのインタビューではもっと歯切れよく批判をされていた記憶があるんですが、余り、科学者ですから、今回ちょっと普通と違うんですよ。つまり、政治的判断も重要ですけれども、科学者が政治的判断に引きずられたら私は世も末だと思いますよ。やはり、...全文を見る
○長妻委員 もっと早くそういう体制を整備していただきたいと強くお願いします。今、大臣も御存じのように、インフルエンザワクチン、地域によっては順番待ちというか相当殺到してなかなか打てない、こういう現状があります、後でもちょっと質問しますが。インフルワクチンがコロナに効くというような...全文を見る
○長妻委員 直接的にというのはどういうことなんですかね。間接的にはあるということなんですか。
○長妻委員 次に、この新型コロナウイルスワクチンを接種することになったとき、やはり国民の皆さんにはリスクとベネフィットを的確に説明するということが大変必要になってくると思います。そういう意味では、一つの肝は、この申請が上がってきたら、御存じのようにPMDA、独立行政法人で審査をし...全文を見る
○長妻委員 やはり長いと思うんですね、三週間でも。  この委員の先生方に議事録をチェックしていただくということですけれども、委員の先生方は自分が発言しているわけですから、しまった、ちょっとあれはまずい発言だったなとか、その場というか、すぐそれはわかるところでありますので、ちょっ...全文を見る
○長妻委員 これはいろいろ報道で、ファイザーが九割有効だと、ワクチン。  ファイザーのワクチンというのは、これは発症予防というのはどんな感じなんですかね。
○長妻委員 そして、今回三社と契約基本合意がありますが、そのうちの二社はメッセンジャーRNAというワクチンだと承知をしておりますが、これは史上初ですか。
○長妻委員 これは配付資料三ページですけれども、これもワクチンの権威の石井教授が作成した資料でございますが、この一番下に、mRNAワクチン、今おっしゃっていただいた、これは史上初で、まだ使ったことが人類はありません。これについて安全性がクエスチョンとなっております。それはまだ誰も...全文を見る
○長妻委員 今、日本でもやっているというお話がありましたが、ただ、普通第三相試験というと、常識的に考えると、数万人あるいは数十万人ですよね。そんな数万人、いわゆる第三相試験を数万人で日本でやっているんですか。ファイザーですか。
○長妻委員 そうすると、例えばmRNAワクチン、ファイザーでもいいんですけれども、第三相試験、日本人で、人種が違いますから、欧米人と日本人は全然違いますから、効き方が。そうすると、第三相試験はすっ飛ばす、日本人に対する、そういうこともあり得るということなんですか、承認の前に。
○長妻委員 つまり、第三相試験はできないけれども、有効性を第三相試験的に判断するということは、田村大臣、これは史上初、人類が初めて使うmRNAワクチン、私ももちろん新型コロナのいいワクチンができればいいと願っている一人でありますけれども、こういうmRNAワクチンで、第三相試験を日...全文を見る
○長妻委員 そうすると、もう一回確認ですけれども、第一相試験、第二相試験は日本人でやっている、これは百人ぐらいでしたっけ。
○長妻委員 そうすると、それは、いろいろなデータをとって今やっていただいていると。ただ、第三相試験は日本ではやらずに、その今の第一相、第二相の日本人のデータをもって承認プロセスに進んでいく、こういう御理解ですか。
○長妻委員 これはぜひ資料要求させていただきたいんですが、数百人規模で第一相、第二相を日本人でやったというような結果について、当然、出せるもの、出せないものはあると思いますけれども、できる限り出せるものをこの委員会に出していただきたい。委員長、お願いします。
○長妻委員 それで、結局、非常に、安全性確認が欧米に比べてなかなかできにくいところ、日本で承認になると、これはやはり、スピードも重要ですけれども、拙速にならないようにぜひしていただきたい。  こういう話もあるんですね。多少副反応が強くても効果を重視する、こういう考え方も、一部、...全文を見る
○長妻委員 ちょっとなかなか理解しにくい御答弁だったと思うんですが、そうすると、今回のコロナウイルスについては実際の試験は行わないということですか、品質について。
○長妻委員 そうであれば、この発言、ほとんど試験は行わずにと。じゃ、検討をする、今の発言とこの発言がちょっと違うわけでございまして、書類審査だけで行うということになろうかと思うと。  いずれにしても、これは相当重要だと思うんですね、リスクとベネフィット。日本はワクチン行政におい...全文を見る
○長妻委員 本当にそれをお願いしますね。本当にお願いします。  そして、先ほどファイザーのワクチンの話を申し上げましたけれども、一部報道で出ていますのは、来週にでもファイザー社はアメリカのFDA、食品医薬品局に申請すると言われておりまして、ですから、日本での申請も、あるいは認可...全文を見る
○長妻委員 ですから、田村大臣、有効期間が仮にすごく短いとすると、全国民分確保しましたといっても、何カ月かで切れちゃう、有効が。そうすると、個数は、一人二回打つにしても確保しても、もっと確保しないと確保したことにならない、こういうことも想定しないといけないわけであります。  そ...全文を見る
○長妻委員 これは、副反応、有害事象についてはインフルエンザワクチンよりも強い傾向がある、そういうことなのでございますか。
○長妻委員 アストラゼネカ社は、これはウイルスベクターワクチンということで、またmRNAと違うんですけれども、このアストラゼネカが初めに国民に打っていただくようになる可能性もありますので、アストラゼネカ社は有害事象について、六ページ、政府が発表しておりますが、これは、何と何を比べ...全文を見る
○長妻委員 ということは、インフルエンザワクチンよりも、より多くそういう傾向が見られるというふうに推察してよろしいんですか。
○長妻委員 これらの資料は七月二十日の資料なんですね。ぜひ委員長にお願いしたいのは、アストラゼネカ社、ファイザー社、モデルナ社の、その会社に開示も要求をしていただいて、でき得る限りの有害事象のデータ、あるいは有効性のデータ、これをこの委員会に提出いただけるようにお願いします。
○長妻委員 そして、もう一つは、このロジスティクス、ロジの件なんですが、これは、脇田所長、ファイザーが、このmRNAワクチンは壊れやすいので、マイナス七十度で輸送しなきゃいけないと。こういうフリーザーは余り日本にないと。ただ、解かして五日間は少し大丈夫のようなことも聞いているので...全文を見る
○長妻委員 最後にちょっと大臣とやりとりをしたいのでありますけれども、いろいろな難しい点が今お聞きのようにございまして、ぜひいろいろな視点で準備をしていただければ、我々も協力すべきところは全部協力いたしますのでということと、あと、これはちょっと、私、若干不安なのが、PCR検査のと...全文を見る
○長妻委員 これで質問を終わりますが、ぜひ、混乱しないように、一定の考え方というのを大臣に持っていただければと思います。  どうもありがとうございました。
11月13日第203回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号
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○長妻委員 田村大臣、お疲れさまでございます。立憲民主党、長妻昭です。  先ほども情報が入ってまいりましたけれども、東京は本日三百七十四名の感染ということで、三日連続で三百人を超えた。昨日は我が日本の感染者が過去最多の千六百六十名ということで、今、第三波にもう入ったと言っていい...全文を見る
○長妻委員 これは、過去で、一週間単位で見ると何番目なのかということと、もし内訳もわかれば、例えば飲食店とか福祉施設、学校、医療施設とか、教えていただければと思います。百五十一件ということですね、直近。
○長妻委員 ありがとうございます。  私はびっくりしたんですけれども、こういう情報は、厚生労働省は、マスコミ報道を目を皿にして見る、あるいは各自治体のホームページを毎日チェックして見る、これで収集しているというんですね。何か普通の人と同じだなと思うんですけれども、そういう収集な...全文を見る
○長妻委員 それで、民間臨調の報告書でも話題になって取り上げていただきましたけれども、今厚生労働省のホームページにもございますが、平成二十二年六月十日の新型インフルエンザ対策総括会議報告書というもの、今の厚労省のホームページにも出ていますけれども、これは、十年前、民主党政権のとき...全文を見る
○長妻委員 この前の加藤官房長官の発表よりもふえているところでありますが、それぞれ都道府県は何人ですか。上位の方を教えていただければ。
○長妻委員 これは、GoToイートでは従業員の感染が都道府県別に発表いただきましたけれども、GoToトラベルは初めての都道府県別発表だと思います。ありがとうございます。  今、私も内訳について初めて聞きましたが、北海道は利用者でいうと十二施設、それで従業員でいうと六施設というこ...全文を見る
○長妻委員 何か例外をすごく強調されておられるように感じるんですけれども。  私も旅行業界が本当に苦境に立たされているというのはよくよくお話を聞いておりますが、予備費が相当お金があるわけですから、GoToトラベルキャンペーンにというよりは、直接的に下支えするような、そういう政策...全文を見る
○長妻委員 私も、それはもう経済は大切ですよ。ただ、この局面というのは、どう見きわめるかということだと思うんですね、厚生労働大臣として。  やはり、経済を大切にしたい、それはもうもちろんそうだと思います。経済を動かしたい。ただ、それの気持ちの余り、それを動かしたことによってかえ...全文を見る
○長妻委員 そのことはわかるんですけれども、広報の仕方なんですよね。  三十七度五分が四日間みたいなことがありましたけれども、つまり、つい最近には、近所のかかりつけ医、近所のお医者さんに電話連絡の上受診すれば、そこで検査の可否を判断するよ、こういうアナウンスがどんと出て、テレビ...全文を見る
○長妻委員 前回の私の質問で、数百人検査をしたと、日本人で治験をしたというふうにおっしゃっておられまして、確認をすると百六十人だということなんですが、これはどんな結果だったんですか。数百人というところまでですか。人数だけなんですか、把握しているのは。
○長妻委員 プレスリリースに詳しくいろんなことが出ているのに、何で国会で言えないんですか。余り何にも言えない、言えないというのを過剰にやると、ちょっと不信感が出ると思うんですよね。プレスリリースでも、英文でしたけれども、何ページにもわたって詳細にいろんなことが書いてあるわけですよ...全文を見る
○長妻委員 これまで国は、ワクチンを接種した後、国としてその有効性というのを追跡調査していなかったわけですので、資料八ページ目にありますVSDという、大臣がちょっと触れていただきました。これは、例えば、クラウドで、自治体が持っているどなたにいつ接種したかという情報と、お医者さんが...全文を見る
○長妻委員 私は、ほぼ公開されている話だと思うんですよね。アメリカではファイザーは今月中にも申請するというふうに聞いておりますし、そうすると、例えば、早ければ来月ぐらいからアメリカ国民に接種が始まるんじゃないかと推察をいたしますけれども、そうすると、日本では、早ければ、例えば来月...全文を見る
○長妻委員 私も聞いておりますのは、二回接種で二十一日後、つまり三週間後に接種する。ですから、非常に厳密に二週間後、打たないといけないということで、ロジスティクスが非常に大変になるというのは先ほどからの質問であったとおりでありまして、それに加えて、今回、私も聞いてみますと、マイナ...全文を見る
○長妻委員 そこで、政府がなかなかまだ準備が始まっていないやに聞いておるので、ちょっときょう頭出しでお伺いしたいのでございますけれども、きょうは文部科学省の副大臣も来られておられますので、文科省、超低温フリーザーというんですか、ディープフリーザーというんですか、これはどのぐらい文...全文を見る
○長妻委員 田村大臣、仮に全国民に打つとしたら、相当なロジスティクスの準備を今からしておく必要がある。ちょっと政府の出足が遅いような気がするんですが。  今おっしゃった相当な数がいろいろ大学にあるということで、当然これを今使っている可能性もありましょうから、ちょっとそこら辺、ぜ...全文を見る
○長妻委員 今おっしゃったのは多分営業倉庫のことだと思うんですけれども、そうすると、早目に押さえないと、営業倉庫ですからいろいろな業者さんが借りるわけですので、早急に、早目にいろいろな対応をしないと、私はいろいろ混乱が起こるというふうに思います。  接種するためのシステム、Vシ...全文を見る
○長妻委員 それは当然だと思います。そのときに、官房長官とか、あと、例えば西村担当大臣とか、あと、いろいろな専門家の方とか、いろいろな発言が出てくると私はちょっと危惧するので、ぜひ大臣に、ワクチンに関するコミュニケーションの難しさ、下に的確に書いてあります、「多数の人が感染症を発...全文を見る
○長妻委員 では、よろしくお願いします。  ありがとうございました。
11月18日第203回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号
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○長妻委員 立憲民主党の長妻昭でございます。  尾身先生もきょうは来ていただいておりますので、まず尾身先生にお尋ねをいたします。  このコロナの感染が拡大をいたしまして、いろいろな方とお話しすると、やはり、自分が感染しないように細心の注意を払っている、あるいは、家族に感染させ...全文を見る
○長妻委員 ありがとうございます。  そういう意味では、今おっしゃったようにめり張りをつけるというようなことや、あとは、出口ということでありますけれども、やはり、治療薬のみならずワクチン開発、有効性、安全性にすぐれたワクチンということが重要だと思います。  今回も予防接種法の...全文を見る
○長妻委員 思いを一緒にしながらということで、合意をしていただいたと理解いたします。  今後、この五原則に沿って、やはり我々も協力あるいはチェック、監視も含めてさせていただきたいと思いますので、政府も、合意いたしましたので、これを国民の皆さんに、一から五までを、それぞれのフェー...全文を見る
○長妻委員 今、言い切っていただいて、ありがとうございます。それを本当に頼りにしておりますので。  次に、結局、第三相試験は、日本人ではなかなかできないというようなことが前回の質問で明らかになったわけでございまして、ということは、これは、理事長、第三相試験なしでどういうふうに安...全文を見る
○長妻委員 そうすると、第三相試験はやるということですか、日本人で。何千人、何万人単位で。
○長妻委員 そうすると、ちょっと前回私が質問したときは、第三相試験は日本ではできないという話が、たしか厚労大臣からか脇田所長からかありましたが、じゃ、第三相試験を日本人でやるということですね、今のお話は。
○長妻委員 これは、先ほど正林健康局長が、一万人で、日本人で検査するというような話がありましたけれども、田村大臣、これは決まっているんですか。
○長妻委員 ちょっと私が聞いたのと、そういうニュアンスですか。つまり、一万人、日本人で検査すると局長がおっしゃったのは、それは承認後に、もう打ち始めて、医療関係者に打って、じゃ、医療関係者に打った方一万人はちゃんと追跡調査をしますと。  そんなような趣旨で、事後的なことをおっし...全文を見る
○長妻委員 そうすると、結局は、日本人に対しては、今百六十人ということも聞いておりますけれども、数百人単位でとどまって、PMDAの理事長も第三相試験ではないというような話なので、非常にこれ、大丈夫なのかということがあるんです。  実質的に、PMDAにお話を聞きますと、専門協議と...全文を見る
○長妻委員 これは田村大臣も、実質的にはこの専門協議で決まるんですよ、PMDAの中の。レムデシビルではやっていない。十年前の新型インフルエンザのときはやりましたので、専門協議、ほとんどやっていますので、これはちゃんとやるように、ぜひ大臣からも指示をしていただきたいというふうに思い...全文を見る
○長妻委員 ぜひ国民の皆さんにわかりやすい形で、PMDAが安全性の本当に守護神、最初で最後の守護神でもあるというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。  じゃ、理事長はここで結構でございますので、ありがとうございます。  そして、きょうは脇田所長にも来ていただ...全文を見る
○長妻委員 大臣、こういうことも、もし実際接種する前に判明すれば、高齢者の皆さんは相当心配しています、七十代、八十代の方のお話を聞くと、やはり死亡率が非常に八十代の方は高いので、打ちたいんだけれども、体が若い人よりは弱いわけで、大丈夫かという心配があるので、逆に、若い人よりも副反...全文を見る
○長妻委員 そういうものについても、田村大臣、実際に完全に明らかになれば、国民の皆さんに周知をしていただきたい、過去にもいろいろ苦い経験がありますので。  それと、脇田所長にちょっと問題意識をお伺いしたいんですが、この接種台帳、予防接種を受けた方々の、自治体等が保管する台帳です...全文を見る
○長妻委員 これは私も全く同感なんですけれども、初のmRNAワクチンということで、全く安全性が今のところわからないわけですので。  大臣、どうですか、これは法律改正等をして延長を至急するということは考えませんか。
○長妻委員 いやいや、そんな悠長なことでいいんでしょうか。本当はこの臨時国会でやるべきものではないかなと思うんですけれども。だって、接種が、早ければ来年早々ぐらいに、あるいは年内に始まることはあるのかどうかわかりませんけれども、そのときに、早くこの五年というのを延長しないと、もう...全文を見る
○長妻委員 早く、この接種前に、私は、あるいは早目にそういう算段をこれはつけていただかなければならないというふうに思いますので、ぜひよろしくお願いをしたいというふうに思います。  それでは、脇田所長、これで結構でございますので、どうもありがとうございました。  次に、GoTo...全文を見る
○長妻委員 ありがとうございます。  これは、非常にちょっといろいろ、尾身先生が今おっしゃっていただいたとおりだと思うんですが、田村大臣、ちょっとわかりにくいんですね。  つまり、ステージ1、2、3、4と目安を国としては示した。しかし、実際に自分のところは国が示した指標のステ...全文を見る
○長妻委員 そうすると、尾身先生からごらんになって、今ステージ3相当と見られる自治体というのはどこかあるのでございますか。
○長妻委員 基本的にそうだと私も思うんですけれども、その中で、GoToトラベルキャンペーン、政府からはこの期間を延長する、そういう方針も打ち出されております。  さっきのステージの話も、これは、県独自のステージの概念をつくって、国のステージ概念とまた違うような概念もあって、非常...全文を見る
○長妻委員 全く私の質問に答えていないですね、長々と。延期するんですかと。続けるんですか、延期するんですかということですよ。
○長妻委員 あれっ、大臣が会見で延期するということをおっしゃいましたよね。  じゃ、延期はしないんですか。
○長妻委員 今、ステージ3にまだなっていないんだ、近づいているだけだというような趣旨の答弁がありましたけれども、ステージ3になったら遅いですよ、もう。近づいているんですから、今、手を打たないといけないと私は強く思います。  札幌では、とうとうきのう、不要不急の外出の自粛、往来の...全文を見る
○長妻委員 何か腰が引けているような、余りそんたくしているとすると、これは国民の命がかかっているわけですから、医療関係者の逼迫、医療崩壊もかかっているわけですから、もうちょっと科学的に、まあ経済もわかりますよ、ほかの手段というのも模索しながら、経済的支援を本当にやる時期が来ている...全文を見る
○長妻委員 行政指導の対象にはしないということですか。  ただ、いろいろな法制局、内閣法制局、衆議院法制局とも相当議論しました、努力義務とは何ぞやということで。ただ、こういう議論もあるんですね。これはまた別の方の意見ですけれども、例えば、努力義務違反に全くリスクがないわけではな...全文を見る
○長妻委員 私も、安全性が確認されて有効性があるワクチンであれば多くの方に打っていただきたい、年齢の区分は別にして。それはもう同じ思いであります。  そのときに、やはり、北風と太陽じゃありませんけれども、努力義務を振りかざして、いろいろ政府がキャンペーンをしたり、いろいろなこと...全文を見る
○長妻委員 こういうことというのは、実際訪問してということですか。  これは、ぜひちょっと、予備費もありましょうから、相当予算をつけて、全国を調査していただくと、やはり不安で、そういう対策が余りとれていないところはいっぱいありますので、高齢者施設が肝ですので、ぜひそこに訪問して...全文を見る
○長妻委員 じゃ、しっかりとよろしくお願いします。  ありがとうございました。
11月27日第203回国会 衆議院 厚生労働委員会 第7号
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○長妻委員 立憲民主党の長妻昭でございます。よろしくお願いいたします。  まずは、田村大臣にお礼というか感謝というか、一人親への手当ですね。これは、臨時特別給付金というものを年内もう一度支給するというようなことが相調ったと聞いておりますので、感謝してよろしいんでしょうか。
○長妻委員 報道等で、けさも全紙出ておりまして、相調ったという報道があるので、これは実際にはまだ、決まる方向ということでよろしいんですね。
○長妻委員 まあ、そういう方向になるんじゃないかというふうに推察をしておりますけれども、これは、我々、我が党立憲民主党を含めて野党が議員立法をこの委員会にも提出をしておりまして、まだ審議はされておりませんけれども、その前にそういう手当てをしていただくというような方向だと思いますの...全文を見る
○長妻委員 ありがとうございます。  これによると、今おっしゃっていただいた一日前の資料をいただいていたんですけれども、利用者でいうと一日で五名ふえた、そして施設数でいうと七カ所ふえたということでございまして、非常に今もこれはふえ続けているということで、従業員の方についても一日...全文を見る
○長妻委員 要請を受けないと検討しない、こういうことなんですね。  赤羽大臣も、NHKのニュースを見ていましたら、そういうような出発地を外すことは検討していないと。これは多分、大阪と札幌のことだと思いますが。いずれにしても、停止を拡大するのは検討していない、つまり、都道府県から...全文を見る
○長妻委員 やはり政治の側が相当前のめりで検討しないということなので、なかなか尾身分科会長も言いづらい面もあるかもしれませんが、今、尾身先生がおっしゃったように、感染地域との往来ですね、これはやめた方がいい、こういう発想で、そして、あと、尾身先生にお伺いしたいんですが、昨日ですか...全文を見る
○長妻委員 これはこの委員会でもいろいろ議論になっていて、やはり政治的思惑と科学者の意見、これがいろいろせめぎ合うというのはあると思いますけれども、ただ、この局面においては、やはり科学者の意見を尊重して動いてもらわないと困るわけですね。  そういう意味では、尾身先生が今見解とし...全文を見る
○長妻委員 両方とも大事だ、私もそう思います。出るのだけオーケーで入るのはだめというのは合理性に欠くわけでありますので、出発する方もいずれはそこに戻ってくるわけで、そこの医療が逼迫する可能性だって出てくる。  尾身先生、お忙しいということで、これで結構でございますので、どうもあ...全文を見る
○長妻委員 これは深刻だと思いますね。大臣の中で、ブレーキを踏む大臣、誰もいないじゃないですか。田村大臣がそんなことでどうするんだというふうに思いますよ。  田村大臣も、今、感染は予想以上に速いとか、寒さが心配だと。そういうことを、危機をおっしゃりながら、なぜかGoToトラベル...全文を見る
○長妻委員 いや、これだけGoToトラベルキャンペーンを擁護する厚生労働大臣というのはみっともないなと思うんですよね。  それで、これ、飲食ということも、尾身先生、二つ言われたんですよ、飲食と、もう一つは感染地との往来、この二つだとおっしゃられて。飲食だって、旅行に行ったら飲食...全文を見る
○長妻委員 これは、出発はまだオーケーなわけですよね、尾身先生の言っているのと違うわけで。小池知事も、二十五日、GoToトラベルキャンペーンについては国が判断するのが筋とおっしゃっておられるんですね、小池東京都知事。そして、東京に来ないでというのを一知事が判断できないというような...全文を見る
○長妻委員 いや、大臣の努力はわかりますけれども、縦割りの厚生労働省だけじゃ解決できないマターなんですよ、これは国家の危機ですから。自分のところだけ病院のベッドを確保するために頑張っても、どんどんどんどん感染を抑えることと逆の政策が続いていたら、焼け石に水になっちゃうんですよ。 ...全文を見る
○長妻委員 これが十一月二十五日までの話で、たった一日で今の箇所数が七カ所ふえているわけです。どんどんどんどんふえているわけですよ。  利用者で感染した方が二百二人ということで、田村大臣なんかは少ないようなニュアンスで、ここで答弁を何回もされておられますけれども、その方々だって...全文を見る
○長妻委員 ということなんですよ。  ちょっと、本当にお願いします。  次に、検査体制のことなんですけれども、いまだに、PCR検査、聞きましたら、一日、今能力は八万四千五百八十五件あると。ただ、最高、実際に実施したのは、直近だと十一月十八日、三万七千七百五十四件。一番多く実施...全文を見る
○長妻委員 ちょっと随分のんびりしていると思うんですね。  厚労省に聞いたらば、一件だけ、愛媛県松山市の高齢者施設一件は把握している、それ以外把握していないということなんですが、これは海外の例を見ても、高齢者施設で大変なことになる。八十歳以上の死亡率、すごいですよ、コロナの。 ...全文を見る
○長妻委員 これは国として早急に出していただきたいと思うんですよね。  この施設は、数百人の方が検査、従業員、入居者が受けて、今申し上げたような人数が出たわけで、相当な確率です。ですから、もしそういう検査を受けていなければ、無症状で感染させる方がそのまま動き回って、高齢者が発症...全文を見る
○長妻委員 だから、今回、これは緊急事態ですから、ちょっと気になるのは、今のようにいっぱい出していますよね、通知を。十一月十九日も、発熱が一人でもあれば、陽性が出たら全員検査しろとか、介護施設も見たらいっぱい通知がありますよ、もう何十通と。  いっぱいあるけれども、出しっ放しで...全文を見る
○長妻委員 これまで自民党政権が医療、介護の報酬をどんどんどんどん切り刻んできて、ふだんでもぎりぎりのところに今回コロナ危機が来て、人手不足になるからなかなか検査をちゅうちょせざるを得ないという本音の話が、本当にいろいろなところから聞こえてきますので。今大臣がおっしゃったのはそう...全文を見る
○長妻委員 多分、今初めてこの数字というのは世の中に出たと思うんです。特別調査で調べた数字なんですが。  私も、生活保護を受けるのをちゅうちょしている方々と何人もお話をいたしました。やはり非常に多いのが、親族にばれる、それはもう死んでも嫌なんだと、親族に知られるのが。これは大き...全文を見る
○長妻委員 一人当たり二・二人なんですね。二・二人の親族に手紙が行っちゃっているんですよ、現実は。だから、これは特例でも、ぜひ検討していただきたい。  そして、生活保護費がことしの十月、また減らされました、このコロナの中に。これは本当によくよく考えていただきたいということを申し...全文を見る
12月02日第203回国会 衆議院 厚生労働委員会 第8号
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○長妻委員 立憲民主党の長妻昭です。よろしくお願いをいたします。  先日の衆議院の予算委員会で、我が党の枝野代表が、検査について、コロナについての検査について質問したところ、田村大臣がこんな御答弁をされた。「これはランセットの掲載されている論文なんですけれども、先ほど言いました...全文を見る
○長妻委員 だから、ランセットの論文じゃないんじゃないですか。
○長妻委員 イギリスの大学のレポートというのは、どこでおっしゃったんですか。
○長妻委員 予算委員会でイギリスの大学のレポートだとおっしゃったというふうに今おっしゃいましたけれども、ちょっとそこら辺、どこにあるのか確認しますけれども、これは事実でしょうね。  今、このランセットというのは、私のような者でも聞いたことがある、非常に有名な権威あるものだと思い...全文を見る
○長妻委員 これは悪質ですよ。  ランセットに載っていない論文を載っている論文と組み合わせて、あたかも一つの論文かのように国会で強弁するというふうに私は感じるんですけれども、ランセットじゃないわけですからね、二五から三三というのは。それで、一つの論文じゃないわけですから。  ...全文を見る
○長妻委員 いや、私はそのことを言っているんじゃなくて、ランセットに載っていると言いながら、前段は全く違う大学のレポートを引用して、後段だけランセットの論文を引用して、あたかも一つの論文がランセットに載ったような形で答弁をしたということが、非常にミスリードだし、撤回して謝罪すべき...全文を見る
○長妻委員 いや、そんな、過去の、今ここでもおわびしてほしいんですよ、そうしたら、撤回して。  これはおかしいですよ。この資料自体は、私は別に疑義を持っているわけじゃないですけれども、この資料、分科会の資料。ただ、三つに分けて検査を評価しているとき、一番感染リスクも低い、検査前...全文を見る
○長妻委員 私が申し上げているのは、いろんな国会の、この場だけじゃない審議とかなどで、政府側の言い方なんですね、あるいは閣僚を含めて。つまり、全員に検査するというのは意味がないみたいな極論にしてその反証をしていく、こういうことが多々見られるので、厚生労働大臣、中核ですから、それは...全文を見る
○長妻委員 いや、停止じゃないでしょう。
○長妻委員 停止じゃなくて自粛なんですよね、自粛。自粛の要請なので、全然違うんですよ、大臣。所管外とか言って、ちゃんと関心を持っていただきたいんですが。  これを延長すると、GoToトラベルキャンペーン。十一月三十日に自民党の下村政調会長が菅総理に会って、来春の大型連休、ゴール...全文を見る
○長妻委員 これは驚きました。延長は容認というような答弁と私は理解しましたけれども。  私、医療関係者にその後もいろいろ聞いているんですけれども、もう怒り心頭ですよ、私が聞いた人は、本当に。閣内の中で医療関係者とか福祉関係者の意見を代弁できる人は、厚労大臣一人なんですよ。ほかに...全文を見る
○長妻委員 いや、私が聞いたのは、医療関係者に、田村大臣、以前から、GoToトラベルキャンペーンはうちの所管じゃない、所管じゃないとおっしゃっているんですが、大きい意味では所管ですよ、感染を抑えるという意味では。田村大臣が医療関係者に、GoToトラベルはどうですかとか、今の現状の...全文を見る
○長妻委員 なぜ、GoToトラベルというか、そういう方向、経済優先方向からかじを切らなきゃいけないのに、そっちの方ばかり擁護するのか理解不能ですけれども。  分科会の意見を聞いた、聞いたとおっしゃいますが、尾身先生、分科会の会長ですよ、尾身先生が、東京二十三区はステージ3相当だ...全文を見る
○長妻委員 これで質問を終わりますけれども、いつも大臣、そういう言い方なんですよ、GoToトラベルだけが感染に寄与していないと。それはそうですよ。GoToトラベル以外だって、いろいろな要素はありますよ。だから、極論しないで、GoToトラベルも感染拡大に私たちは寄与していると思うし...全文を見る
12月09日第203回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号
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○長妻委員 立憲民主党の長妻昭です。  尾身先生、本当にお疲れのところありがとうございます。  まず、尾身先生にお伺いいたしますけれども、きのう政府が閣議決定をいたしまして、GoToトラベルキャンペーンを、本当は一月末までが期限だったんですが、これを六月末まで延長するというこ...全文を見る
○長妻委員 諮問なく、意見を伺うことなく閣議決定しちゃったんですかね。  これはちょっと尾身先生にお伺いするんですが、例えば、大きなこととしては、十月一日に、GoToトラベルキャンペーンでそれまで除外していた東京都を加えるということがあったと思うんですけれども、そのとき、非常に...全文を見る
○長妻委員 政府は、分科会、分科会、分科会の先生方がこういうふうにおっしゃっていたということをよく引用するわけですけれども、こういう、分科会に否定されるだろうと政府が思ったのかどうかわかりませんけれども、大切な、六月まで延長ということについて分科会に意見を聞かない、これは私はおか...全文を見る
○長妻委員 いや、でも、延長するしないというのは、これは重大なことですよね。ちょっと分科会をないがしろにしているとしたら、これは大問題だと思いますので、そこはきちっと、そういうことではない対応をしていただきたいと思います。  これは尾身先生にもう一度お伺いしますけれども、では、...全文を見る
○長妻委員 私もこれは全く同感でありまして、本当によくぞ言っていただいたと思います。一旦中断して、そして六カ月間、下火になったときに、六カ月、また中断後、GoToトラベル、GoToキャンペーンをやったらいいというふうに、私も本当にそういうふうに思います。  そういう意味で、これ...全文を見る
○長妻委員 閣議決定というのは、これは大臣はみんなサインするんですよ、閣議決定、サインされたと思いますけれども。これは、医療を担う責任の大臣が、こういういろいろ議論のある中で延長をサインしたと、厚労大臣。これは何でこんなことをしたんですか。そこで何で異議を言わないんですか。
○長妻委員 いや、お答えいただいていないですね。サインしちゃったわけですよね。今の答弁を聞いていると、経済担当大臣ですか、田村さんは。  経済は重要ですよ。ただ、もう言いませんけれども、私もさっき、この質問の前にお医者さんの方の意見を聞いてきました。本当に怒り心頭というか、もう...全文を見る
○長妻委員 ここまでおっしゃっているんですよ。  本当に尾身先生は、私も、厚労省にお世話になったとき、十年前に新型インフルエンザの対応で本当に寝ずにやっていただいて、感謝しているんです。私は本当に尊敬している方なんでございますけれども、そこまで皆さんが、政府が分科会として尾身先...全文を見る
○長妻委員 そうすると、尾身先生は、今、日本全国でステージ4相当だというふうに個人的に思われる地域というのはないという理解ですか。あるんですか。
○長妻委員 旭川などでは、障害者施設を含めて三つ、医療関係を含めてクラスターが起こって、もう医療崩壊だという声も上がっておられます。  旭川が地元の議員にも話を聞きましたけれども、やはり、十月一日に東京がGoToトラベル解禁になってから、旭川にもたくさん旅行者が来た。あるいは、...全文を見る
○長妻委員 ちょっともうだめですね、これ。いや、医療関係者、誰が代弁するんだろうと思いますよ。  GoToトラベルがだめなんじゃないとおっしゃいましたけれども、ステージ3のところのGoToトラベルはだめなんですよ。ステージ3地域はだめだとおっしゃっているんですよ。だめじゃないで...全文を見る
○長妻委員 八件ということで、二件だけ、国土交通省、これは資料一で、報告しましたけれども、ほかはちょっと報告されていないということで、一体どういうものなのか、分科会と共有して、情報を分析してほしい。  利用者、従業員で、GoToトラベルで感染した最新の数字を教えてください。
○長妻委員 そして、私、びっくりしたのは、実はGoToイートも延長になっているんですね、六月末まで。GoToイートの食事券、これも六月末まで延長だと。  これもびっくりしましたが、GoToイートの担当副大臣、来られておられますけれども、GoToイートの利用店の従業員の方の感染者...全文を見る
○長妻委員 経済と感染防止をてんびんにかけてバランスをとるというのはわかるんですけれども、今はもう感染防止に大きくシフトする時期なんですよ。これは誰でもわかると思うんですよ。何か、GoToトラベルキャンペーン、二階案件という声も聞こえてきますけれども、そういう長いものに巻かれてい...全文を見る