西銘恒三郎

にしめこうさぶろう

小選挙区(沖縄県第四区)選出
自由民主党
当選回数6回

西銘恒三郎の2019年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月20日第198回国会 衆議院 予算委員会 第10号
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○西銘委員 自由民主党の西銘恒三郎です。  きょうは、委員長を始め理事の皆様方、貴重な質問の機会を与えていただきましたこと、心から感謝を申し上げます。  我が国を取り巻く安全保障環境が大変厳しくなっているという認識のもとに、きょうは質問をしたいと思います。  まず、米朝首脳...全文を見る
○西銘委員 私は、いろいろな課題があるにせよ、とにかく国のトップ同士が会うということは、非常に意義があると思っております。  総理のこれまでの人脈を使って、トランプ大統領、プーチン大統領、習近平、文在寅、あるいはヨーロッパの首脳の方々、どんな手を使ってでも、ぜひともこの北朝鮮と...全文を見る
○西銘委員 ありがとうございます。  私が自民党に当選したころ、エネルギー調査会での議論は、地球温暖化防止、CO2削減、原子力が三〇%あるものを、当時、五〇%までいくんじゃないかという議論があったことは懐かしく思い出されますけれども、いずれにしても、安全最優先で、私は、政治の力...全文を見る
○西銘委員 茂木大臣はこれから、日米間の二国間協議、手ごわいライトハイザー、私はライトハイザーから見て茂木大臣の方がもっと手ごわいと思っておりますが、この日米間の二国間協議の中でも、アメリカも含めて、TPP11への、もともとあったアメリカの参加にも御尽力をしていただきたいと思いま...全文を見る
○西銘委員 しっかり頑張っていただきたいと思いますし、大いに期待をしたいと思います。  かつて、電子政府の先進国と言われたエストニアで、サイバー攻撃がありました。  話は少しかわりますけれども、今アメリカで話題の小説「大統領失踪」、これはクリントン大統領とアメリカの著名作家の...全文を見る
○西銘委員 ありがとうございます。  次に、沖縄返還協定について総理にお伺いいたします。  沖縄の祖国復帰前後、祖国復帰という言葉は、私は、親元に帰るとか、家族のもとに帰るとか、そういうイメージが含まれている言葉だと思っております。この前後の社会状況は、米軍基地の即時全面撤去...全文を見る
○西銘委員 沖縄返還は、東西千キロ、南北四百キロの広大な海域、これが、私たちからすると祖国復帰をする、家族のもとへ帰る。この状況を、少し規模は小さくなるんですけれども、普天間の飛行場四百八十ヘクタール、町のど真ん中にあって最も危険と言われている。今、沖縄県は四十一の市町村がありま...全文を見る
○西銘委員 県民投票について触れたいと思います。  私は、県民投票をやるべきだと考えている人の立場は認めます。一方で、私のように、県民投票をやるべきでないと考えている人も多数いると私は思っております。  こういう中で、先般、国地方係争処理委員会から県の申出が却下される事態にな...全文を見る
○西銘委員 これから法廷闘争になるのであろうと私は推定をしております。そのときに、全く同じ形でありますから、前の県政のときの、福岡高裁の判決までにどのくらいかかったのか、最高裁の判決、私自身の中では最高裁判決以上のものはありませんので、もう普天間飛行場の問題は解決しているのであり...全文を見る
○西銘委員 私は、沖縄県民が平和というものを一番望んでいる場所場所で、安倍総理が好きとか嫌いとかの次元ではない、安倍総理が実際にトップ首脳会談を行っているという政治の行動そのものが、私たち県民が望む平和に貢献をしているんだということを常々申し上げております。どうぞ、自信を持って首...全文を見る
10月18日第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第1号
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○西銘委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。  このたびの令和元年台風第十九号による被害でお亡くなりになられた方々とその御遺族に深く哀悼の意を表します。また、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、被災地に...全文を見る
○西銘委員長 黙祷を終わります。御着席願います。      ――――◇―――――
○西銘委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび、安全保障委員長を拝命いたしました西銘恒三郎でございます。まことに光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛切に感じている次第であります。  昨今、我が国を取り巻く安全保障環境が一層の厳しさと複雑さを増す中、我が国...全文を見る
○西銘委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事本多平直君及び浜地雅一君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが...全文を見る
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       小田原 潔君    長島 昭久君       原田 憲治君    小熊 慎司君       篠原  豪君 及び 佐藤 茂樹君 を指名いたします。      ――――◇―...全文を見る
○西銘委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国の安全保障に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり...全文を見る
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――
○西銘委員長 この際、国務大臣、副大臣及び大臣政務官より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。河野防衛大臣。
○西銘委員長 次に、茂木外務大臣。
○西銘委員長 次に、山本防衛副大臣。
○西銘委員長 次に、若宮外務副大臣。
○西銘委員長 次に、鈴木外務副大臣。
○西銘委員長 次に、渡辺防衛大臣政務官。
○西銘委員長 次に、岩田防衛大臣政務官。
○西銘委員長 次に、中山外務大臣政務官。
○西銘委員長 次に、中谷外務大臣政務官。
○西銘委員長 次に、尾身外務大臣政務官。
○西銘委員長 次回は、来る二十四日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時五十分散会
10月24日第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号
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○西銘委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長垂秀夫君、外務省大臣官房参事官赤堀毅君、外務省大臣官房参事官田村政美君、外務省大臣官房参事官長岡寛...全文を見る
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
○西銘委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大野敬太郎君。
○西銘委員長 次に、佐藤茂樹君。
○西銘委員長 次に、本多平直君。
○西銘委員長 後刻、理事会で協議をいたします。
○西銘委員長 イランは何と言っているかという質問です。
○西銘委員長 確認できますか、四十八隻。
○西銘委員長 次に、寺田学君。
○西銘委員長 後刻、理事会で検討します。
○西銘委員長 河野防衛大臣、時間が来ておりますので簡潔にお願いします。
○西銘委員長 寺田学君、時間です。
○西銘委員長 次に、重徳和彦君。
○西銘委員長 次に、屋良朝博君。
○西銘委員長 槌道防衛政策局長。  局長、大きい声で答弁してください。
○西銘委員長 時間ですのでまとめてください。
○西銘委員長 次に、赤嶺政賢君。
○西銘委員長 次に、下地幹郎君。
○西銘委員長 相談があったかなかったか。(下地委員「大臣も言えと言っているんだから、言いなさいよ」と呼ぶ)
○西銘委員長 時計をとめてください。     〔速記中止〕
○西銘委員長 再開します。  中村地方協力局長。
○西銘委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十一分散会
10月29日第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号
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○西銘委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。河野防衛大臣。     ―――――――――――――  防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案  ...全文を見る
○西銘委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時二分散会
11月05日第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号
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○西銘委員長 これより会議を開きます。  この際、河野防衛大臣から発言を求められておりますので、これを許します。河野防衛大臣。
○西銘委員長 内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府国際平和協力本部事務局長岩井文男君、外務省大臣官房参事官赤堀毅君、外務省大臣官房参事官長岡寛介君、環...全文を見る
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
○西銘委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。篠原豪君。
○西銘委員長 次に、照屋寛徳君。
○西銘委員長 次に、屋良朝博君。
○西銘委員長 それも含めて調べたらいいんだ。
○西銘委員長 後刻、理事会で協議します。
○西銘委員長 次に、赤嶺政賢君。
○西銘委員長 次に、下地幹郎君。
○西銘委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時三十二分散会
11月07日第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号
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○西銘委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対する質疑は、去る五日に終局いたしております。  これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  ...全文を見る
○西銘委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――
○西銘委員長 次回は、来る十五日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時七分散会
11月08日第200回国会 衆議院 本会議 第6号
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○西銘恒三郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、一般職の国家公務員の例に準じて防衛省職員の俸給月額等の改定等を行うものであります。  本案は、去る十月二十八日本委員会に付託され、翌二十九日河...全文を見る
11月15日第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第6号
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○西銘委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官小平卓君、内閣府政策統括官宮地毅君、外務省大臣官房参事官赤堀毅君、外務省北米局長鈴木量博君、外...全文を見る
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
○西銘委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。國場幸之助君。
○西銘委員長 次に、本多平直君。
○西銘委員長 次に、篠原豪君。
○西銘委員長 次に、寺田学君。
○西銘委員長 答弁していますので、質疑を続行してください。
○西銘委員長 次に、小熊慎司君。
○西銘委員長 次に、赤嶺政賢君。
○西銘委員長 時間ですのでまとめてください。
○西銘委員長 次に、串田誠一君。
○西銘委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時三十二分散会
12月05日第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号
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○西銘委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、昨四日、陸上自衛隊郡山駐屯地の実情調査のため、福島県において視察を行いましたので、参加委員を代表して、私からその概要を御報告申し上げます。  参加委員は、自由民主党の長島昭久...全文を見る
○西銘委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官村手聡君、警察庁長官官房審議官高田陽介君、法務省大臣官房審議官保坂和人君、外務省大臣官房審議官小林賢一君、外務省大臣官房審議官松浦博司君、外務省北米局長鈴木量博君、国土交通省大...全文を見る
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
○西銘委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。浜地雅一君。
○西銘委員長 国交省観光庁村田観光地域振興部長。  時間が過ぎていますのでコンパクトにお願いします。
○西銘委員長 次に、本多平直君。
○西銘委員長 ちょっと待ってください。
○西銘委員長 ちょっと休憩してください。今の、理事会の協議事項になると思いますので、後刻、理事会で協議させてください。
○西銘委員長 いやいや、黙ってください。ほかの委員、黙ってください。  本多平直委員。
○西銘委員長 じゃ、時計をとめてください。     〔速記中止〕
○西銘委員長 再開いたします。  本多平直委員。
○西銘委員長 質問を続けてください。
○西銘委員長 もう一度。
○西銘委員長 今のは質問ですか。
○西銘委員長 後刻、理事会で協議いたします。
○西銘委員長 次に、重徳和彦君。
○西銘委員長 後刻、理事会で協議します。
○西銘委員長 次に、照屋寛徳君。
○西銘委員長 次に、寺田学君。
○西銘委員長 次に、赤嶺政賢君。
○西銘委員長 時間が来ていますので、まとめてください。
○西銘委員長 河野防衛大臣、時間が超過していますので、まとめてください。
○西銘委員長 次に、串田誠一君。
○西銘委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十二分散会
12月09日第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第8号
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○西銘委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は五種八件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。 ...全文を見る
○西銘委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間...全文を見る
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありま...全文を見る
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後三時五分散会