野田毅

のだたけし

小選挙区(熊本県第二区)選出
自由民主党・無所属の会
当選回数16回

野田毅の1987年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月19日第108回国会 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
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○野田委員 それぞれのお立場から大変貴重な御意見を聞かせていただいて、ありがとうございました。  時間の関係がありますので皆さんに十分お伺いできないのですが、まず山田公述人にお伺いしたいのです。  いろいろな理由があったのですが、いずれにしても大変円高不況で困っている。公共事...全文を見る
○野田委員 野党の皆さん喜んでいるけれども、ただ私は、やはり本格的な不況対策をやろうと思ったら暫定でできるわけないじゃないですか。そうでしょう。  それがらさっき言ったように、本質的に税の問題は大蔵委員会に法案が付託されて大蔵委員会で審議する事柄なんです。先ほどからいろいろ税法...全文を見る
○野田委員 何か野党に激励をしておられるような感じでもあるんだが……。  時間が大変、私、自民党でいながらえらい時間が短くて不満なんだけれども、次に、私は先ほどお伺いをしていて、これはちょっと意見を聞くわけにもいかぬのだが、大体今の山田さんの話はどちらかというとサラリーマンとい...全文を見る
○野田委員 まあお気持ちはわかりました。だからその切実な要望におこたえをしよう、大多数のサラリーマンが大体定年でやめるくらいまでにはせいぜい一〇%から一五%くらいまでの刻みでおさまるようにしよう。今まで賃上げのたびにそれ以上に累進税率で取られてしまう、中身は何もないじゃないか、し...全文を見る
○野田委員 最後の一問ですが、これはまだまだ言わなきゃいかぬのですがね。今のお話、非常に大事なポイントなんですよ。というのは、私どもはそういう発想はしていない。それは、当然二段階の累進にしようと思えば、どこで一〇%から一五%になるかということは、これは大事なポイントですよ。これを...全文を見る
○野田委員 大変時間を制約をされて不満でありますが、私は最後に、減税財源政府で考えるべきであるというお話があったが、やはり減税を主張しようというなら、あるいは歳出の増加を主張しようというなら、もう少しまじめな、責任転嫁論ではなくて、本当はきょうそのお話を聞けるものかなと期待をして...全文を見る
11月10日第110回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
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○野田委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。  お諮りいたします。  委員長竹内黎一君より、委員長を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○野田委員長代理 御異議なしと認め、辞任を許可することに決しました。  これより委員長の互選を行います。
○野田委員長代理 ただいまの金子原二郎君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○野田委員長代理 御異議なしと認めます。よって、福島譲二君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長に本席を譲ります。     〔福島委員長、委員長席に着く〕
11月10日第110回国会 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
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○野田委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、小此木彦三郎君を委員長に推薦いたします。
○野田委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。