浜地雅一

はまちまさかず

比例代表(九州)選出
公明党
当選回数4回

浜地雅一の2015年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月03日第189回国会 衆議院 予算委員会 第13号
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○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。  きょうは、外交、安全保障の集中審議でございますので、私は、このテーマに絞ってしっかりした議論をさせていただきたいと思っています。  閣議決定が昨年夏に行われました。現在、自民党と我々公明党で、与党協議ということ...全文を見る
○浜地委員 今総理からも、やはり正当性の根拠、国民の理解というものが大事である、これは当然の前提だと思いますけれども、そういう御認識を示していただきました。  もう一つ、国民の皆さんの理解を得るためには、しっかり自衛隊の活動が民主的コントロールのもとにある、つまり、我々国会の関...全文を見る
○浜地委員 ただいま中谷大臣から、条文上は基本計画の変更については国会の報告で足りると書いておりましたが、基本計画の枠を超える、例えば実施区域の対象の国がA国からB国に変わるような重要な変更があった場合には国会の事後承認を求める、そういったたてつけになっていたというふうな御答弁だ...全文を見る
○浜地委員 総理からも、当然、与党協議は行っておりますけれども、国会の関与は当然重要な点であるという御認識をいただいたというふうに思います。  最後に、自衛隊の皆さんの安全確保という部分についてもお伺いをいたします。  総理は常々、自衛隊の安全確保については、自衛隊は事に当た...全文を見る
○浜地委員 総理から御答弁をいただきました。自衛隊の安全確保という部分も当然重要な視点であるというふうな御認識をいただきまして、これは我々と共通する点だと思います。  最後に、やはり訓練等も必要だという部分がございました。確かに、実際、安全確保という大事な部分を図りながらも、実...全文を見る
03月05日第189回国会 衆議院 総務委員会 第3号
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○浜地委員 公明党の浜地でございます。  きょうは、私が最後の質問者でありますので、時間厳守でやりたいと思います。  大臣、大変お疲れのところ、済みません、ちょっと細かい話からさせていただきます。大変申しわけございません。  地方自治体の入札にかかわるといいますか、入札以外...全文を見る
○浜地委員 私は、地元は、福岡市に住んでおりますが、福岡市は実際に福岡市の契約事務規則で上限金額を二百五十万としておりますが、例えば同じ福岡県にある北九州市は二百万というふうに設定しておるようで、まだ国が決めた上限より幅のある自治体もありますので、まだまだそういった形で余力のある...全文を見る
○浜地委員 今、大臣より御答弁をいただきました。  当然、これは地方自治体が出す工事でございますので、地方自治体の方から不都合が生じているという声がないと、やはりなかなか改正というのは難しかろうと思っておりますけれども、昭和五十七年から変わっていませんので、やはり確実に物価も上...全文を見る
○浜地委員 お答えをいただきました。固定系の超高速ブロードバンドの整備率は何と全国で九八・七%ということで、ほぼ全国で超高速ブロードバンドが使えるという状態にございます。  片や、利用率を見ますと、今五一・一%というお答えをいただきました。半分ぐらいの利用率ということになります...全文を見る
○浜地委員 残りの一・三%のところは、恐らく、やりたいんだけれども、どういう進め方がいいんだろうかというふうに、迷いもあるかと思います。ですので、総務省の方とも、また、しっかりこういった自治体と相談をしていただいて、相談体制をしきながら、一〇〇%を目指して取り組んでいただければ、...全文を見る
03月10日第189回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
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○浜地分科員 公明党の浜地雅一でございます。  まず、大臣を初めとしまして厚労の皆様、きょうは長い分科会になっておりまして、大変お疲れさまでございます。  きょうは分科会でございますので、私、地元で聞いたいろいろな声をきょうはお届けしたいと思って質問させていただきたいと思って...全文を見る
○浜地分科員 ありがとうございました。  私も次に聞きたかったのが交換についての費用ということで、先ほども話しましたが、この親御さんからは、交換のときにどうなるんだろうという話でございました。  大人でしたら耳の形状というのは余り変わらないということなんですが、私が会った子は...全文を見る
○浜地分科員 医学的な見地からということで、当然、医療保険を使うわけですから、医学的見地は必要だという御答弁は理解できますが。  やはり、人工内耳の手術は小さいころに決断をするということで、手術をさせること自体も非常にちゅうちょされたそうでございます。小さい子の耳の中にそういっ...全文を見る
○浜地分科員 ただいま御答弁いただきました、基金ができるということですね。財政的な支援をできるということですので、やはりこういった基金を積むことによって各市町村も取り組みやすくなると思っていますので、ぜひこれはまた予算もふやしていただきながら取り組んでいただきたいと思っております...全文を見る
○浜地分科員 ただいま五二%の実施状況だというふうにお伺いしました。これは民間の計画、例えば民間の投資事業とかに換算しますと、まず計画ができていない自体で非常に問題があろうかと思っています。この水道事業をどのようにこれからマネジメントしていくのかなということが、やはりしっかりとま...全文を見る
○浜地分科員 ただいま交付金というお話もございました。生活基盤施設耐震化等交付金というのが平成二十七年度予算で五十億、一応予定をされております。この中でも計画作成、事業の支援をしていくということでございますので、なかなか上水道事業に対する予算が厚労の中ではとれない中、今回五十億積...全文を見る
○浜地分科員 ありがとうございます。  大阪で進むということで、まだちょっと議会が議決前ですから余り私も踏み込んだ意見は言えないんですが、一つ私が思うのは、コンセッションの受け皿会社として大阪が予定しているのは、運営会社は大阪市の一〇〇%出資というふうに聞いております。  そ...全文を見る
○浜地分科員 そうですね。その民間事業者は、まず、広域化ということもやっていらっしゃるんですが、五万人ぐらいでも自分たちはペイできるというふうな意見がございました。  それともう一つは、出資機能を持った機構みたいなものをつくるべきかなと私は思っております。なかなか予算が限られて...全文を見る
○浜地分科員 もう時間が来ましたので、終わらせていただきます。  ありがとうございます。
03月24日第189回国会 衆議院 総務委員会 第9号
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○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。  きょう、私が最後の質疑者でございますので、しっかり質問をしていきたいと思います。  まずは、きょう、ようやくといいますか、NHKの審議にこの委員会として入ることができました。公共放送という、やはり日本国民の資産でもありますこのNH...全文を見る
○浜地委員 ただいま、放送をしながら新しい8K等に対応するためにはやはり建てかえが必要だというお話だったと思います。  確かに、民放各社を見ましても、場所を変えて新しい社屋を建てているわけでございますので、やはり放送事業者としては、放送しながらそこを一度ビルドアップするんじゃな...全文を見る
○浜地委員 先ほど具体的に私が名前を挙げた中で、札幌の状況を御説明なさいませんでしたが、私は札幌が一番古い地域の放送局と聞いております。大体五十年を超えているということなんですが、こちら札幌の方は具体的にどのように進んでいるかをお聞きしたいと思っております。
○浜地委員 ありがとうございます。札幌が一番古いということでございますし、具体的な検討がもう始まっているということでございますので、安心をいたしました。  私、地元は九州比例区で、住まいは福岡なんですが、実際、NHKの跡地というのは非常に有効活用されていまして、私の地元も、NH...全文を見る
○浜地委員 今、NHKの8Kの技術は国際標準化されているという御答弁でございました。今、日本が、またNHKさんの技術というのは、8Kについては国際標準として推進をされていらっしゃいますので、しっかり日本の技術として世界に発信するという意味では先頭に立ってやっているわけでございます...全文を見る
○浜地委員 今、医療の分野でもこれを応用しようという動きがあるという御答弁でございました。  遠隔な医療、また手術等にもこれが使えるんじゃないかなというふうに思っています。私が見せていただいた画像では、細かな糸の部分、手術でいうと縫う部分も含めて、非常に詳細に画像が送られるとい...全文を見る
○浜地委員 このコンテンツの保護というところ、しっかりとまた取り組んでいただきたいと思っております。  最後に、籾井会長に御質問いたします。国際放送についてお聞きしたいと思っております。  先ほど、いろいろと、この国際放送についてはこれから展開をしていくということがあったんで...全文を見る
○浜地委員 ありがとうございます。  特に国際放送の分野でまた新しい展開を期待いたしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
04月16日第189回国会 衆議院 総務委員会 第11号
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○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。  先日行われました統一地方選の前半戦、非常に投票率が低かったということで、きょうは、投票についてのさまざまな質問を、実際に私が今回の統一地方選を応援する中で投票のやり方等々について聞いた声をもとに、質問したいと思い...全文を見る
○浜地委員 ただいま、有権者が投票するための実効ある政策を進めたいというお話をいただきました。  例えば期日前投票におきましては、私の地元でも、大学で期日前投票をやっておりましたし、大型のショッピングセンターでも期日前投票所を開いてやっておりまして、さまざまな工夫があろうかと思...全文を見る
○浜地委員 次に、郵便による投票も不在者投票の一種でございますので、郵便による投票が行える要件について少し確認をしたいと思います。  お配りしておりますのが、公益財団法人明るい選挙推進協会というところのホームページからとってまいりました、「郵便等による不在者投票の対象者」という...全文を見る
○浜地委員 ありがとうございました。  私のもとに、これは投票をなぜできなかったんですかという方が来たんですが、要介護四で車椅子でございました。ホームヘルパーさんに投票所まで行ってもらえるんですが、やはり投票の秘密というのがありますので、ホームヘルパーさんは投票所の中まで入らな...全文を見る
○浜地委員 一つ飛ばしまして、最後の質問にしたいと思います。  マイナンバーが、ことしの十月から準備が始まります。マイナンバーを利用したネットの投票をしてはどうかという意見も結構多々ございます。ネット選挙ということで、いろいろな周知、告知はネットでできるんですが、実際にネットで...全文を見る
○浜地委員 少し研究会の項目にも挙がっているということでございますので、また経緯も含めて御報告をいただきたいと思っております。  ありがとうございます。終わります。
05月07日第189回国会 衆議院 憲法審査会 第2号
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○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。  私、一言だけお話をしたい点が、国民の責務について先ほどからお話がございました。立憲主義の立場からいきますと、基本的には、国民の責務というのはやはり抑止的であるべきだろうというのは各党派共通していると思いますが、どうしても、この憲法議...全文を見る
05月21日第189回国会 衆議院 総務委員会 第15号
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○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。  きょうは、海外通信・放送・郵便事業支援機構法案の審議に当たりまして、十五分でございますけれども、質問をさせていただきます。  まず、情報通信産業というのは、文字どおり、生産性の高い、非常にもうかる分野でございま...全文を見る
○浜地委員 ただいま、情報通信インフラ市場での日本の占める割合、世界で約四%ということで、しかも徐々に、年々下がっているというお話を聞きまして、非常に私も危機を感じております。  先ほど御答弁でもございましたとおり、中国、韓国が非常に台頭してきておりまして、その原因というのは、...全文を見る
○浜地委員 今御答弁ございましたとおり、地デジ日本方式を採用している国は世界で十七カ国あるわけでございますが、地デジ日本方式の特徴として、端末にそういった災害の緊急情報が乗せられるという技術は日本方式が非常にすぐれているというふうな説明を受けております。  ですので、日本として...全文を見る
○浜地委員 ありがとうございます。  もう既に具体的な話もあり、その中で、やはり先ほど御説明のありました、政治的リスクや投資の規模が大きいのでちゅうちょしているといった案件もあるということを私もお聞きしております。  具体的な名前は当然おっしゃることはできないんでしょうが、私...全文を見る
○浜地委員 ありがとうございました。機は熟したということでございます。  いずれにせよ、支援機構は、野党の皆さんからもよく言われますが、最終的には、しっかりと収益が上がらなきゃいけないということが一番大事だと思っております。スタートのときはかけ声がよくても、やはり最終的に損をし...全文を見る
05月26日第189回国会 衆議院 総務委員会 第16号
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○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。  本日も、十五分間の時間をいただきまして、一般質疑をさせていただきます。  きょうは、四月に新聞等でよく報道されました、いわゆるGPSの位置情報の捜査機関への開示ということで、プライバシーが問題になるんじゃないか...全文を見る
○浜地委員 ありがとうございます。  この出発点が大事だと思っております。当然、私は個人的にも、利用者に対して通知を一切する必要はないとか、何らかの手続をとる必要はないと言うつもりはないんですが、新聞報道を見ておりますと、とにかく利用者に通知するのがもともとの法のたてつけなんだ...全文を見る
○浜地委員 今、通信傍受の話ができましたので、通信傍受との比較もちょっと聞いてみたいと思います。  通信傍受、これは、通信傍受法ができる前は検証許可状でやっておいたわけでございます。このとき、事後通知なし、そして不服申し立てなしでも憲法違反にならないという御答弁が先ほどございま...全文を見る
○浜地委員 今御答弁いただきましたが、通信傍受法の通信の内容は、当然、通話の内容を捜査機関が聞いてしまうということでございます。  先ほども御答弁でお話がありましたとおり、憲法二十一条は通信の秘密をうたっておりますので、まさにこれは憲法上の権利を制約していくものでございますので...全文を見る
○浜地委員 これからの運用ですから明確には言えないんでしょうが、今、基地情報の例を通してお話をしていただきましたので、恐らくそれと同じような運用になるものであるというふうに私は感じました。  いずれにせよ、この問題は、要は、利用者に対する通知にとどまらず、実は、アイフォンあたり...全文を見る
05月29日第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
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○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。  持ち時間が二十分でございますので、きょうは、米軍部隊等の武器等防護と、新しく新設されます自衛隊法九十五条の二について、テーマを絞って御質問させていただきたいと思っています。  その前に、先日、この審議に臨むに当...全文を見る
○浜地委員 今、大事な言葉が出てきました。我が国の防衛力を構成する重要な物的手段に相当するというのが、やはりもともとの自衛隊法の九十五条の趣旨をしっかりと踏まえているというふうに私は認識しております。ですので、相当するかどうか、我が国の防衛力の構成に相当するかどうかという、そのキ...全文を見る
○浜地委員 今、主に三つの具体例を答えていただきまして、かつ、最後に、それは我が国の防衛力を構成する重要な物的手段に相当するというお言葉もいただいております。  そうなりますと、アメリカはわかるんだけれども、その他の他国、オーストラリア等々が想定されているとは思いますが、やはり...全文を見る
○浜地委員 済みません、もう少し本当は具体的に答えていただきたかったんですが。  いわゆる今回の九十五条の二は、相手の防護してほしいという要請があるわけですね。ですから、日本に要請をできるような国じゃないといけないということです。そうなると、やはり守り守られ合う関係がお互いに構...全文を見る
○浜地委員 ありがとうございます。  今、おのずと限られるという言葉が出てきましたが、今大臣に御答弁いただいたのは、パートナーはいろいろあるんだけれども、米国軍隊以外の他国についてはやはり防衛分野において我が国と密接な協力関係があることという、その御答弁が、この国会の場で明らか...全文を見る
○浜地委員 次に、適用場面が大事だと思っています。この法整備をやろうといって閣議決定をしたときに、いわゆる集団的自衛権の裏口入学という批判がありました。私はそうではないと思っていますが。ですので、この九十五条の二、いわゆる平時から有事に至るまでの適用場面であるということが、しっか...全文を見る
○浜地委員 大事な御答弁であったと思います。  ちなみに、自衛隊自身、九十五条は当然、PKOや、自分たちの武器を守るわけですから、海外でも適用になりますが、海外のいわゆる国際支援活動等をしているとき、後方支援をしているときはまさに我が国の防衛力を構成するとは言えませんので、海外...全文を見る
○浜地委員 ありがとうございます。  この九十五条の二の規定が我が国の周辺海域の警護に果たす役割として重要だという御答弁をいただきました。  今回、いわゆる海上警備行動については下令の手続が迅速化されるということで閣議決定がされました。それに加えて、この規定があることによって...全文を見る
06月11日第189回国会 衆議院 憲法審査会 第4号
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○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。  まず、先ほど我々の北側幹事の方から、公海上での米艦の防護についての必要性のお話がございまして、一部委員の方から、周辺事態で対応できるということでございますが、これは間違いです。周辺事態は後方支援しかできませんので、米艦等を防護するこ...全文を見る
07月01日第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
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○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。  私に再び質問の時間をいただきまして、与野党の皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございます。  きょうは、国会の関与ということをテーマに質問したいと思っております。  我々の北側副代表が、自衛隊の海外派遣についての三つの視点とい...全文を見る
○浜地委員 ただいま、八十八条の実際の武力行使のときには国会の承認は要らないという御答弁でございました。  そうなりますと、武力攻撃の切迫事態、切迫事態ですからまだ武力攻撃の着手がないわけでございますので、実際に自衛隊は武力攻撃ができない状態で、それ以前に国会で承認するか否かを...全文を見る
○浜地委員 ありがとうございました。  平成十四年の答弁をお引きになりまして、いわゆる国際情勢や相手方の実際の軍事的行動、それと我が国への武力攻撃の意図等ですので、やはりこれも意思や国際情勢やまたさまざまな推移をもとに判断していくわけでございますので、私が言いたいのは、存立危機...全文を見る
○浜地委員 この判断基準を踏まえてしっかり示していただきたいと思うんですが、よく批判されることに特定秘密ということがございます。国会の判断の中で特定秘密に指定されて、いろいろな要素が出てこないんじゃないかというちまたの批判がございます。  まず前提として、特定秘密があるから防衛...全文を見る
○浜地委員 今、できるだけ特定秘密にかからない形とありましたけれども、もう少し、どういうことなのか具体的に、大事なところでございますので、御答弁ください。
○浜地委員 今の御答弁の中では、とにかくできるだけ積極的に開示する姿勢が示されたと私は理解をいたします。  ただ、さっきのニュースソースであるとか具体的数値、こういったものを示すことによってかえって自衛隊の防衛計画が明らかになったり、必要な情報源が入ってこなくなります。そうなり...全文を見る
○浜地委員 詳しく説明していただきまして、ありがとうございました。  やはりこの必要性のところは、訓練ができる、事前準備ができる、安全な場所がとれる、そういったキーワードも大事なんですが、先ほど大臣より、実際の活動で、これはPKOですけれども、ジュバという安全な場所が確保できた...全文を見る
○浜地委員 今、具体的な業務がなぜ必要なのか、後方支援にとってなぜ必要なのかもお書きになるという答弁をいただきました。ですので、国会の中でやはりよく問題になるのが、弾薬の提供をするとか、発進準備中の戦闘機に対する給油云々ございます。このときに、これをなぜやらなきゃいけないのか、そ...全文を見る
○浜地委員 私、最初に国際平和支援法の質問をするときに、必要性を聞いた後に、イラ特やテロ特のときと同じような国会の関与がやはり必要なんだという話をさせていただきました。今の大臣の答弁の中で、まず基本計画の記載事項というものが充実をされて、より我々国会として判断ができるような業務の...全文を見る
○浜地委員 質問は以上で終わりますけれども、存立危機事態についてもやはり政府としてしっかりと判断基準、材料を示していただくことが、いわゆる政府が勝手に判断するということの批判に応えることになると思っています。ですので、特定秘密の関係においても積極的に開示する姿勢、かえって国民が危...全文を見る
07月07日第189回国会 衆議院 法務委員会 第29号
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○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。  刑事訴訟法の改正につきましては、テーマごとにこの法務委員会で質疑が進められているというふうに聞いております。きょうは、証拠開示そして保釈についてというテーマでございまして、このテーマに沿って行わせていただきたいと...全文を見る
○浜地委員 今大臣より、証拠開示について、手がかりを与えて、そして被告人の防御の利益、準備に対して円滑に行われ、かつ、それがひいては公判の円滑かつ迅速な進行に資するというお話がございました。  手がかりという言葉で、実は私、今偉そうに話をしましたが、私も、法曹実務をやっていると...全文を見る
○浜地委員 今、証拠の一覧表交付の趣旨の一つである円滑、迅速というところをお話しになられまして、その円滑、迅速のためには、個々の検察官の判断ではなく、明確、一義的に行うために、証拠の要旨まで記載せずに標目等でとどまったというお話がございました。私は理解をいたしましたが、今後、この...全文を見る
○浜地委員 今の御答弁で、必要性と相当性に分けて、その上でという言葉がございましたので、やはりまずは必要性をしっかり見て、プラスアルファの事情として、「のほか、」と続く被告人の健康上とか経済上とか社会生活上の不利益を考慮していく、そういった御答弁であったと思っております。  こ...全文を見る
○浜地委員 その御答弁、捜査当局も含めて、御自分で言われたことでございますので、そのことはしっかりとまた徹底していただきたいと思っております。  この否認の問題については、当然、捜査当局から見れば嫌疑があって勾留しておりますから、嫌疑があって、しかも裁判所の令状に基づいて勾留し...全文を見る
○浜地委員 今、制度の概要をお答えいただきましたけれども、新しい条文が第二百九十九条の四なんですね。これは、どのように運用されるかということも今後しっかり考慮していただきたいと思っております。  どういうことかといいますと、この条文を見ると、検察官は、いわゆる加害をするおそれが...全文を見る
○浜地委員 私が冒頭言いました、今回の証拠開示等の手続についてはおおむね被告人側に利益になるような制度改正でありましたけれども、ここについては、先ほど申し上げましたとおり、被告人側には、防御の利益上、不利益になる可能性もあるので、少ししつこく聞いたわけでございます。やはりこの不服...全文を見る
○浜地委員 ありがとうございます。  最後の質問にしたいと思っています。  今回、被疑者国選弁護人制度が全ての勾留事件について適用になることがありました。これは非常に大きな一歩だと思っています。  しかし、被疑者国選については、やはり国庫の負担がかかるわけでございます。勾留...全文を見る
○浜地委員 時間になりました。終わります。ありがとうございました。
07月08日第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
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○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。  まずは、五名の参考人の皆様方、大変御多忙の中、貴重な御意見をいただきましたことに感謝を申し上げます。  佐伯参考人にお聞きをしたいと思うんですが、特に佐伯参考人は、弁護士の先生が周り三人で、国際政治学者の方が一人という中、本当に、...全文を見る
○浜地委員 ありがとうございます。  今、実際に自衛官の方々と接する中で、危機感という言葉が出てきました。危機感は、多分、リスクのための危機感ではなくて、今会長がおっしゃったのは、恐らく、安心して自分たちが働くための、それがないという危機感だろうというふうに私は理解をいたしまし...全文を見る
○浜地委員 大丈夫です。ありがとうございます。  では、同じ質問を細谷参考人にしてよろしいでしょうか。  今、佐伯参考人の方からるる抑止力についてのキーワードが出てまいったんですが、一つは、限定的な集団的自衛権でいうと、具体的には政府はこのように説明をしております。安全保障環...全文を見る
○浜地委員 大変に参考になりました。ありがとうございます。  細谷参考人、ちょっと論理的なことばかり聞いて申しわけないんですが、もう少し聞かせてください。  先ほど、安保法制懇のメンバーとして細谷参考人は携わった上で、安全保障の観点からさまざまな提案をしたんだけれども、憲法上...全文を見る
○浜地委員 大変参考になりました。ありがとうございます。  終わります。
07月15日第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
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○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。  私は、ただいま議題となりました政府提出二法案に対して賛成、野党提出三法案について反対の立場から討論をいたします。  我が国を取り巻く現在の安全保障環境が厳しさを増していること、これは誰の目にも明らかであります。数百発の弾道ミサイル...全文を見る
08月27日第189回国会 衆議院 総務委員会 第18号
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○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。  早速質問に入りたいと思っております。  きょう、私の方は、連携中枢都市等の広域連携の推進状況について確認をし、来年度の予算確保に向けての総務省の現在のお考えを聞きたいと思っております。  私も昨年の臨時国会よ...全文を見る
○浜地委員 ありがとうございます。四つの具体的なお話をいただきました。  こちらの連携中枢都市圏構想の予算は二億しかついていないということで、私は、これは二億の中でどうやってやるんだろうと思って総務省の皆さんにお聞きをいたしました。二億の使い道としては、協議会の設置とか、民間に...全文を見る
○浜地委員 お答えいただきました。普通交付税措置として交付税の配分を多くする、また、特別交付税措置としても措置をしていくということでございます。  私があらかじめお聞きした話によりますと、経済成長の牽引について、域内人口が約七十五万人のところには二億円の普通交付税を配分するとい...全文を見る
○浜地委員 ただいまのお答えで、特別交付税措置がこの定住自立圏の認定を受けるとある、特に中心市には八千五百万円程度、近隣市町村には一千五百万円程度の特別交付税の措置がされるということでございました。  人口五万人以上に要件を定めているのは、やはりこの中心市が周りの市町村も含めて...全文を見る
○浜地委員 もう時間がないので、最後の質問にいたします。大臣に御質問いたします。  今、いわゆる連携中枢都市等の地方創生のためのまちづくりについては、普通交付税の配分をまたふやす、そして先ほどもお話ありました特別交付税の措置もしていくという話がありました。  先ほど、特別交付...全文を見る
○浜地委員 ありがとうございました。
12月10日第189回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
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○大臣政務官(浜地雅一君) お答えいたします。  まず、平木委員より、この拉致問題は人権侵害である、人権問題であるというお言葉がございました。この拉致問題、これは当然、我が国の主権、そして国民の生命、安全に関わる重要な、安倍政権としての最重要課題でございましたが、御指摘のとおり...全文を見る