林幹雄

はやしもとお

小選挙区(千葉県第十区)選出
自由民主党
当選回数10回

林幹雄の1995年の発言一覧

開催日 会議名 発言
04月25日第132回国会 衆議院 運輸委員会 第6号
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○林(幹)委員 自由民主党の林幹雄でございます。  旅行業法の改正に当たりまして、何点か質問をさせていただきます。  この旅行業法は昭和二十七年に旅行あつ旋業法としてスタートをしたと聞いておるわけでありますけれども、四十六年に今の旅行業法に改められたというわけでありますが、今...全文を見る
○林(幹)委員 それでは、その消費者保護あるいは規制緩和の趣旨から各論に入りますけれども、主催旅行を行わない旅行業者について、登録時の資産等に関しまして海外と国内を一本化するというのは、時代の流れにも合いまして極めてすっきりした形になっておりまして、適切なことだと考えますけれども...全文を見る
○林(幹)委員 私はその徹底は旅行業協会にお願いするという形になるのではないかと思うのですけれども、むしろそういうトラブルが多いのは、協会に加わってない業者、非会員というのですか、そういったものが結構多いのではないか、そういうふうに聞いておるのですけれども、協会に入ってない非会員...全文を見る
○林(幹)委員 今のトラブルに関してでありますけれども、例えば非会員のところでトラブルが起きたといった場合に、どこに相談に行ったらいいのか、もうちょっと明確にされたらいいかと思うのですけれども、例えば旅行トラブル一一〇番みたいなものが今現在あるのかどうか、あるいはどこのセクション...全文を見る
○林(幹)委員 次に、今度の改正の中で登録の有効期間でありますけれども、これは依然として三年のままというふうになっているわけですけれども、その理由は何なのか。パスポートも先般、五年だったものを十年に更新しているわけですから、当然この登録期間も三年から五年ぐらいにしてもいいのではな...全文を見る
○林(幹)委員 それでは、旅行業法に関しまして亀井大臣にお伺いいたしますけれども、消費者とのかかわりの深い旅行業法については今後とも適時適切な見直しが必要だと考えるものでありますけれども、大臣の見解をお聞かせ願いたいと存じます。
○林(幹)委員 旅行業法そのものについて大体大臣のお考えを聞きまして納得しましたけれども、一点、成田空港について、絡めてお尋ねをしたいと存じます。  現在、円卓会議の結論に基づいて第二期工事に入れるよう全力を挙げて取り組んでおります関係者の御努力には、地元の一人としても大変敬意...全文を見る
○林(幹)委員 大臣の答弁、大変心強く思うわけでありますけれども、大変恐縮ですが、航空局長にこの二期工事完成後に成田空港の国内便の大増便に関する考え方をお伺いしておきたいと存じます。
○林(幹)委員 若干時間がありますけれども、質問を終わります。  どうもありがとうございました。
11月08日第134回国会 衆議院 運輸委員会 第2号
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○林(幹)委員 自由民主党の林幹雄であります。  まず初めに、航空問題について質問をいたします。  航空については、アメリカなど完全自由化を行うところもございますけれども、私はこのようなやり方は我が国にはなじまないのではないかと考えております。むしろ航空企業間の適切な競争促進...全文を見る
○林(幹)委員 路線運営の面でこのように競争環境が整備をされてきているわけでありますが、一方で運賃問題がございます。利用者の利便の増進に当たっては、運賃の多様化、これを図ることが重要であると思います。聞くところでは、諸外国との比較でも日本の国内航空運賃は決して高いわけではないとい...全文を見る
○林(幹)委員 割引運賃については今後さらに多様化されることが期待されるわけであります。普通運賃についても運賃体系の多様化、弾力化が必要でありますし、いかに航空会社の経営の効率化を促してその成果を利用者に還元していくか、こういうことが重要であると思います。  去る九月二十日の経...全文を見る
○林(幹)委員 以上のように、利用者利便の増進に向けて着実に競争環境を整備していくことが必要であります。  平沼大臣に、このことについてどうお考えになっておるか、所信をお聞かせ願いたいと存じます。
○林(幹)委員 続きましては、成田空港に関して一、二お伺いをいたします。  成田空港については、我が国の表玄関として早急に整備するため、現在関係者の間で多大な努力が払われておるところであります。例えば、空港と地域の共生の実現のための成田空港地域共生委員会設置がそれであるわけでご...全文を見る
○林(幹)委員 我が国の表玄関として複数の滑走路を有することになるこの成田空港でありますけれども、内陸空港であることを踏まえまして、ほかの空港の例にとらわれない充実した騒音対策あるいはまた地元対策を実施すべきであると思うわけでありますけれども、その辺は大臣はいかがお考えでしょうか...全文を見る
○林(幹)委員 実は、成田空港は私の選挙区、地元にもなるわけでありまして、この平行滑走路ができますと、芝山町はかなりの範囲で騒音地域下に入ってくるということに相なりますし、ぜひともその地域との共生を図る意味で、共生委員会、名ばかりじゃなく、ともに空港と生きる、空港とともに発展する...全文を見る
○林(幹)委員 日本籍船及び日本人船員の意義についての認識、それをどういうふうに今とらえておるのか、お聞きしたいわけです。というのは、このまま放置していいのか、あるいはその危機の面もありまするし、その辺の認識をまず運輸省にお聞きいたします。
○林(幹)委員 日本人船員の育成は、今局長答弁のとおり、極めて重要なものであると思います。しかも、船長、機関長を育成するということになると大変な時間もかかる、加えて外国人船員の育成に対する支援も重要性を増すと考えられるわけでありますけれども、この辺は運輸省の取り組みとしてはどんな...全文を見る
○林(幹)委員 日本籍船あるいは日本人船員に関していろいろ問題点が指摘されておるわけであります。例えば人件費の問題も大きな問題だと聞いておりますし、あるいはまた船舶における諸税、つまり固定資産税とか登録免許税とか、いろいろな税に対しても高いというようなことも指摘されておるわけであ...全文を見る
○林(幹)委員 欧米諸国ではいろいろな援助措置とか、今ありましたけれども、我が国の外航海運に関するそういった援助あるいは助成とか、そういったものについてはどういうふうになされておるか、ちょっとお聞きしたいと存じます。
○林(幹)委員 船に関してのそういう助成あるいは補助といったものもあるんじゃないかと思いますけれども、特に船員の人件費といいますか、それが諸外国と比べて日本の場合はえらく高いということもいろんな意味での指摘の中にあるわけですけれども、一点、昔は船員は、船乗りは、社会的なものから見...全文を見る
○林(幹)委員 先般私は、体験試乗、試船といいますか、コンテナ船、混乗船に一晩乗ったわけでありますけれども、その船にはフィリピン人の船員が十数名、二十名近く乗っておったわけです。いわゆる混乗船であります。そういう中で、船長なり機関長なりあるいはそのほかの航海士に日本人がおるわけで...全文を見る
○林(幹)委員 国家の安全、貿易物資の安定輸送等々の観点から、我が国においても抜本的かつ総合的な措置が必要だろうというふうに考えるところであります。  今お話しのように、運輸省においては、国際船舶制度の創設を検討しているということは承知しているわけでありますけれども、大臣にまず...全文を見る
○林(幹)委員 今大臣からの決意をお聞きしまして、大いに勇気づけられているところでありますけれども、我が国は四面を海に囲まれた島国であります。そして、海洋国家でございます。国民の豊かな生活や経済的な繁栄を成り立たせる上で、海運はまさに欠くことのできない基盤でもあるわけでございます...全文を見る