原田憲治

はらだけんじ

小選挙区(大阪府第九区)選出
自由民主党・無所属の会
当選回数4回

原田憲治の2018年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月22日第196回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
議事録を見る
○原田(憲)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
○原田(憲)委員 ただいまの大河原雅子君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田(憲)委員 御異議なしと認めます。よって、櫻田義孝君が委員長に御当選になりました。  委員長櫻田義孝君に本席を譲ります。     〔櫻田委員長、委員長席に着く〕
04月03日第196回国会 衆議院 総務委員会 第6号
議事録を見る
○原田(憲)委員 おはようございます。自由民主党の原田憲治でございます。  質問の機会をいただきましたので、順次質問をさせていただきたいと存じます。  特に消防庁に特化して質問をしたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、道路交通法の改正に伴い...全文を見る
○原田(憲)委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いをいたします。  特に総務省の方で、消防庁の方で御留意をいただいて、資機材も昔と変わってまいりました。人命救助のために必要な機材も積んでいただくようになりましたので、積載物も多くなってきました関係上、そういったことも配慮...全文を見る
○原田(憲)委員 ありがとうございます。ぜひ徹底をしていただきたいと思います。  今、次長の方から、お答えの中に消防団は中に入って消火をしないというようなお話がありましたけれども、消防団の方が先着をしましたら、なかなかそういうことも難しい場面が出てこようかと思いますので、正直申...全文を見る
○原田(憲)委員 ありがとうございます。  先ほどの私の質問に対しても、今お答えをいただきました。常備と消防団、連携をしっかりと図っていくのが大事でありますので、これからもその辺のところを周知徹底をいたしていただきたい、このように思います。  次に、現場の問題でありますが、先...全文を見る
○原田(憲)委員 ありがとうございます。ぜひ徹底をしていただきたいと思います。  空港内で起こった航空機火災等につきましては、消防の体制が整っておると思います。特に空港内の消防体制、それからそのほかに、空港があります地元の消防署と一緒に、災害というか航空機火災が起こったときの想...全文を見る
○原田(憲)委員 ありがとうございます。  場合によっては、大がかりに建てかえをしなければならないと思います。現在の場所、今ある場所で建てかえが可能である場合と、あるいは、どこかに移転をして新たに建てなければならない場合も出てまいります。そのときにもしっかりと財政的な支援をして...全文を見る
○原田(憲)委員 ぜひよろしくお願いをいたします。  消防は、年に何回か地域の大会が行われます。その場合に、ある消防団は新しい制服を着て出席をしておる、あるいは活動服、出動服を着て出動しておるけれども、ある団は前の制服あるいは活動服のまま整列をしておる。そういったことで、そろわ...全文を見る
○原田(憲)委員 ありがとうございます。  私のことにも触れていただきまして、感謝を申し上げます。  自分はもう消防団を退団いたしましてから相当年月がたっておりますので、今の団員さんが自信と誇りを持って活動していただけるように取組をさせていただいておるところでございます。 ...全文を見る
○原田(憲)委員 ありがとうございました。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。
11月08日第197回国会 衆議院 安全保障委員会 第1号
議事録を見る
○原田副大臣 防衛副大臣を拝命いたしました原田憲治でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しております。国民の生命と平和な暮らしを守り抜くため、防衛副大臣として、鈴木政務官、山田政務官とともに岩屋大臣を補佐し、全力で職責を果たしてまいる所存でございます。  ...全文を見る
11月13日第197回国会 参議院 外交防衛委員会 第1号
議事録を見る
○副大臣(原田憲治君) 防衛副大臣を拝命いたしました原田憲治でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しておりますが、国民の生命と平和な暮らしを守り抜くため、防衛副大臣として鈴木政務官、山田政務官とともに岩屋大臣を補佐し、全力で職責を果たしてまいる所存でございま...全文を見る
11月14日第197回国会 衆議院 外務委員会 第2号
議事録を見る
○原田副大臣 お答えをいたします。  防衛省といたしましては、太平洋側も含めまして、我が国周辺の海域において、必要に応じてP3Cや護衛艦等を柔軟に運用して警戒監視活動を行い、我が国周辺における事態に即応する態勢を維持しております。  他方、小笠原諸島など太平洋側の島嶼部は、こ...全文を見る
11月15日第197回国会 参議院 農林水産委員会 第2号
議事録を見る
○副大臣(原田憲治君) まず、平成二十三年の農林水産大臣に対しての行政不服審査についてお答えをしたいと思いますが、平成二十二年に、漁港漁場整備法第三十九条に規定する漁港の区域内の水域の占用について、漁港の管理者である名護市長から沖縄防衛局長に対し不許可との通知がなされたことを受け...全文を見る
○副大臣(原田憲治君) 行政不服審査法というのは、不服申立てができる対象を一般私人に限定しておらず、国や地方公共団体の機関が行政処分を受けた場合にも審査請求や執行停止の申立てを行うことを認められているところでありますので、沖縄防衛局が受けた埋立承認の撤回処分は、一般私人たる事業者...全文を見る
○副大臣(原田憲治君) 不服申立てができる対象を一般私人に限定しておらずということで先ほど申し上げました。国や地方公共団体の機関が行政処分を受けた場合にも審査請求や執行停止の申立てを行うことが認められているというところでありまして、沖縄防衛局が受けた埋立承認の撤回処分は、一般私人...全文を見る
11月16日第197回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号
議事録を見る
○原田副大臣 お答えをいたします。  我が国の国土は多くの島嶼を有しておりまして、我が国の平和と安全を確保する上で、島嶼の防衛は重要な課題でございます。  平成二十七年四月に策定した日米ガイドラインにおいても、自衛隊は、島嶼に対するものを含む陸上攻撃を阻止、排除するための作戦...全文を見る
○原田副大臣 平成二十五年に日米両政府で作成し、公表した、沖縄における在日米軍施設・区域に関する統合計画においては、普天間飛行場代替施設では確保されない長い滑走路を用いた活動のための緊急時における民間施設の使用の改善が、普天間飛行場の返還条件の一つとして記載をされております。 ...全文を見る
○原田副大臣 政府としては、米国の識者の発言のおのおのについてコメントすることは差し控えさせていただきますが、沖縄は、米国本土、ハワイ等と比較して、東アジアの各地域に近い位置にあると同時に、我が国の周辺諸国との間に一定の距離を置いているという利点を有しており、また、南西諸島のほぼ...全文を見る
○原田副大臣 お答え申し上げます。  今御指摘をいただいた点につきましては、沖縄県当局と話合いをさせていただいておる最中でございますので、明確な答えは、今ここでは差し控えさせていただきたいと思います。
○原田副大臣 一読はさせていただいております。
○原田副大臣 お答えを申し上げます。  県民投票の条例につきましては、十月二十六日の沖縄県の議会本会議で可決されておりまして、条例の規定により、公布から六カ月以内に県民投票が実施されることとなりました。  現時点において、県民投票の具体的な時期を含め詳細がまだ明らかになってい...全文を見る
11月20日第197回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号
議事録を見る
○原田副大臣 お答えをいたします。  まず、自衛官に対して御理解をいただいておりますこと、御礼を申し上げます。  我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、我が国の防衛力については、質及び量を必要かつ十分に確保することが不可欠でございます。  こうした観点から、米国...全文を見る
11月22日第197回国会 衆議院 内閣委員会 第6号
議事録を見る
○原田副大臣 お答えを申し上げます。  前段のところは今内閣府の方でお答えになったとおりでございますが、サイバー攻撃と自衛権行使の関係については一概に申し上げることは困難でありますけれども、何らかの事態が武力攻撃に当たるか否かは個別具体的な状況を踏まえて判断するべきでありますけ...全文を見る
○原田副大臣 お答えを申し上げます。  高度化するサイバー攻撃の対応を踏まえれば、今後、サイバー攻撃によって極めて深刻な被害が発生する可能性も否定することはできません。サイバー攻撃への対応は、我が国の安全保障にかかわる重要な課題であると認識をしております。  政府は、従来から...全文を見る
12月03日第197回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
議事録を見る
○原田副大臣 お答えをいたします。  沖縄は、米国本土、ハワイ等と比較して、東アジアの各地域に近い位置にあると同時に、我が国の周辺諸国との間に一定の距離を置いているという利点を有しております。また、南西諸島のほぼ中央にあることや、我が国のシーレーンに近いなど、安全保障上極めて重...全文を見る
12月05日第197回国会 衆議院 外務委員会 第5号
議事録を見る
○原田副大臣 お答えをいたします。  CV22の騒音につきましては、現在、横田飛行場に配備されている航空機と比較すると、C12輸送機の騒音よりは大きいものの、現在の配備機種の大半を占めているC130輸送機やUH1ヘリコプターの騒音とほぼ同じである旨、米側から説明を受けているとこ...全文を見る
○原田副大臣 騒音値につきましては、防衛省としては把握はしておりません。
○原田副大臣 お答えをいたします。  米軍は、日米安保条約の規定に基づいて我が国において施設・区域を使用することが認められておりまして、同条約上の目的達成のために、訓練等の軍隊としての機能に属する諸活動を一般的に行うことを当然の前提といたしております。  一方、米軍は全く自由...全文を見る
○原田副大臣 お答えをいたします。  防衛省といたしましては、航空機騒音について大変重要な問題と認識しておりまして、今御指摘のような騒音を防止し、又は軽減するため、周辺環境整備法第四条の規定に基づいて、飛行場周辺の住宅に対して防音工事の助成を実施をいたしております。  住宅防...全文を見る
○原田副大臣 お答え申し上げます。  本年八月末時点のライフサイクルコストの見積りにおいては、F35Aの四十二機の機体取得に係る経費においては約五千九百六十五億円と見積もっております。量産による価格低減や為替の影響等により、取得時期によっては機体の価格は変動いたしますけれども、...全文を見る
○原田副大臣 今後の我が国の防空体制につきましては、防衛大綱の見直し、また次期中期防策定の検討の一環として現在検討中でありまして、現時点においてF35Aを追加調達することが決定しているわけではございません。  また、F35Aに関するライフサイクルコストは、四十二機の取得を前提と...全文を見る
○原田副大臣 繰り返しになりますけれども、今後の我が国の防空体制につきましては、防衛大綱の見直し、次期中期防策定の検討の一環として現在検討中でございまして、現時点においてF35を追加調達することが決定しているわけではありません。
○原田副大臣 また、済みません、繰り返しになりますけれども、防衛大綱の見直し、次期中期防策定の検討の一環として現在検討中でありまして、現時点においてF35を追加調達をすることが決定しておるわけではありませんので、このような状況の中で、仮定に基づいて、単に単純計算であっても、政府か...全文を見る
○原田副大臣 お答えをいたします。  米国防省によれば、本年九月二十八日のロッキード・マーチン社との契約において、機体及びエンジンの価格として、F35Aは八千九百二十万ドル、日本円にして約九十九・九億円、F35Bにつきましては一億一千五百五十万ドル、約百二十九億円と公表されてお...全文を見る
○原田副大臣 お答えをいたします。  平成三十一年度の財政制度等審議会の建議においては、多くの装備品について、委員おっしゃるとおり、二六中期防の計画単価が実際の予算単価を上回っておりまして、中期防総額との関係で維持整備費等の他の経費が圧縮され、合理的な運用に支障を来すことになり...全文を見る
○原田副大臣 お答えをいたします。  政府といたしましては、従来から、性能上専ら相手国の国土の壊滅的破壊のためにのみ用いられる兵器を保有することは、これにより直ちに自衛のための必要最小限の範囲を超えることになるため、憲法上許されないと考えてきております。  したがって、このよ...全文を見る
12月06日第197回国会 参議院 農林水産委員会 第6号
議事録を見る
○副大臣(原田憲治君) お答えをいたします。  沖縄防衛局と琉球セメントの間においては直接の契約行為はございません。沖縄防衛局と契約を締結している埋立工事の元請業者が、土砂運搬会社を通じ琉球セメントから岩ズリを調達しておるものと承知をいたしておりまして、安和桟橋については、失礼...全文を見る
○副大臣(原田憲治君) 埋立業者はJVでありまして、元請業者がシュワブ埋立工事をしております。それから、建設の共同企業体といたしましては、大林組、東洋建設、屋部土建ということになっております。
○副大臣(原田憲治君) 琉球セメントが沖縄県から受けました指摘の具体的な内容や県とのやり取り等について、沖縄防衛局が当該業者に対して事実関係の確認をいたしました結果、沖縄県から当該業者に対し、沖縄県国土交通省所管公共用財産管理規則第十一条に基づく工事届が出ていなかったことを理由に...全文を見る
○副大臣(原田憲治君) 今御指摘の点は、今回こういう事案になりましたことから行ったことでありまして、今後とも法令に従った工事を進めていきたいと、このように思っております。(発言する者あり)
○副大臣(原田憲治君) 今回、このような事案になりましたので、琉球セメントから事情を聞いて、防衛省として指示をしたということでございます。
○副大臣(原田憲治君) 済みません、指示を受けたと先ほど申し上げましたけれども、報告を受けたということでございます。
○副大臣(原田憲治君) 訂正をして、報告を受けたということでございます。
○副大臣(原田憲治君) これまで確認したところでは、岩ズリの仮置きについて、沖縄県と琉球セメントの間で沖縄県赤土等流出防止条例第六条に基づく事業行為届出書の提出が必要となるかどうか、相互の見解を確認をしている段階だと聞いておりまして、防衛省としてはその状況を見守りたいと考えており...全文を見る
○副大臣(原田憲治君) 今現在、この琉球セメントの方が違反を犯しているのかどうかというのは分かりません。
○副大臣(原田憲治君) 先ほど申し上げましたように、当該業者の工事の着手届及び完了届を沖縄県に提出したことによりまして、当該行政指導の根拠とされた指摘は解消されたということでありまして、昨日、当該業者においては作業を再開することとしたものと認識をいたしております。
○副大臣(原田憲治君) 沖縄県から業者に対して、先ほど申し上げましたように、行政指導はなされましたけれども、工事の着手届及び完了届を提出したことによって再開を認められたということの解釈でございます。
12月07日第197回国会 衆議院 財務金融委員会 第3号
議事録を見る
○原田副大臣 イージス・アショアの購入費用につきまして御質問があったと承知をいたしまして説明をさせていただきますが、先ほど委員お示しのとおり、当初、八百億という説明をさせていただきました。  本年七月のレーダー選定時における見積りとして、一基当たり一千三百四十億円であるというこ...全文を見る
○原田副大臣 今、ドクターヘリや民間航空機の運航に支障はないのかというお尋ねでございます。  防衛省がレーダーを配置する場合においても、ドクターヘリや航空機の運航に支障を与えないかを十分に調査した上で、仮に支障を来す場合には必要な対策を実施いたしております。  イージス・アシ...全文を見る
○原田副大臣 今、御指摘のように、第三者の意見も聞きながら、透明性の確保が重要であると考えておりまして、そのように調査を実施していきたいと思っております。