原田義昭

はらだよしあき

小選挙区(福岡県第五区)選出
自由民主党・無所属の会
当選回数8回

原田義昭の2007年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月24日第165回国会 衆議院 議院運営委員会 第25号
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○原田(義)委員 平成十九年度の衆議院歳出予算の要求について、庶務小委員会における審議の経過及び結果について御報告申し上げます。  まず、平成十九年度の衆議院歳出予算の要求について御説明申し上げます。  平成十九年度の本院予定経費要求額は、六百五十四億七千九百万円余でありまし...全文を見る
01月24日第165回国会 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第3号
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○原田小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします。  本日は、平成十九年度本院予定経費要求の件について審査をいたしたいと存じます。  まず、平成十九年度予算に関しまして、昨年十二月二十一日、いわゆるトップ会談において、財政当局と協議した結果を御報告申し上げます。  逢沢...全文を見る
○原田小委員長 以上、事務総長から説明を受けたところであります。  これより懇談に入ります。     〔午前十時三十五分懇談に入る〕     〔午前十時三十九分懇談を終わる〕
○原田小委員長 これにて懇談を閉じます。  それでは、平成十九年度本院予定経費要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時四十分散会
02月02日第166回国会 衆議院 議院運営委員会 第5号
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○原田(義)委員 動議を提出いたします。  内閣提出の地方交付税法等の一部を改正する法律案は、本会議において趣旨説明を聴取しないこととし、議長において総務委員会に付託されることを望みます。
03月15日第166回国会 衆議院 議院運営委員会 第13号
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○原田(義)委員 議院運営委員会といたしましては、議長から諮問のありました日本国憲法に関する調査特別委員会からの公聴会開会承認要求につきまして、承認すべきものと答申されるようお願いいたします。
04月13日第166回国会 衆議院 議院運営委員会 第22号
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○原田(義)委員 動議を提出いたします。  本日の本会議におきまして、教育再生に関連する諸法案を審査するため委員四十五人よりなる教育再生に関する特別委員会を設置されることを望みます。
06月22日第166回国会 衆議院 議院運営委員会 第48号
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○原田(義)委員 私は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、ただいま提案されました今国会の会期を十二日間延長する件について、賛成の立場から意見表明を申し上げます。  今国会が召集されてから、多くの重要法案をこれまで審議してまいりました。議員各位の真摯な議論に心から敬意を表す...全文を見る
08月09日第167回国会 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第1号
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○原田小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします。  本日は、平成二十年度本院予算概算要求の件について御協議願うことといたします。  まず、事務総長の説明を求めます。
○原田小委員長 それでは、事務総長からの説明は終わりました。  これより懇談に入ります。     〔午前十一時八分懇談に入る〕     〔午前十一時四十三分懇談を終わる〕
○原田小委員長 これにて懇談を閉じます。  それでは、平成二十年度本院予算概算要求の件につきましては、ただいま御協議いただきました方針に基づいて処理することとし、小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十四分散会
10月23日第168回国会 衆議院 財務金融委員会 第1号
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○原田委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、財務金融委員長の重責を担うことになりました原田義昭でございます。  もとより浅学非才でございますが、お役をいただいた以上は、しっかりとその任務に励みたいと思っております。  現在...全文を見る
○原田委員長 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事林田彪君、池田元久君及び古本伸一郎君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任並びに委員異動に伴い、現在理事が八名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございま...全文を見る
○原田委員長 御異議なしと認めます。  よって       大野 功統君    奥野 信亮君       後藤田正純君    田中 和徳君       野田 聖子君    中川 正春君       松野 頼久君 及び 石井 啓一君 を理事に指名いたします。     ...全文を見る
○原田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  財政に関する事項  税制に関する事項  関税に関する事項  外国為替に関する事項  国有財産に関する事項  たばこ事業及び塩事業に関する事項  印刷事業に関する事項  造幣事業に関する事項...全文を見る
○原田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ————◇—————
○原田委員長 この際、額賀財務大臣、渡辺金融担当大臣、森山財務副大臣、山本内閣府副大臣、宮下財務大臣政務官、小泉財務大臣政務官及び戸井田内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。財務大臣額賀福志郎君。
○原田委員長 金融担当大臣渡辺喜美君。
○原田委員長 財務副大臣森山裕君。
○原田委員長 内閣府副大臣山本明彦君。
○原田委員長 財務大臣政務官宮下一郎君。
○原田委員長 財務大臣政務官小泉昭男君。
○原田委員長 内閣府大臣政務官戸井田とおる君。
○原田委員長 午前十時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前九時四十五分休憩      ————◇—————     午前十時三十分開議
○原田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行理事稲葉延雄君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として金融庁総務企画局長三國谷勝範...全文を見る
○原田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————
○原田委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中川正春君。
○原田委員長 次に、大畠章宏君。
○原田委員長 次に、佐々木憲昭君。
○原田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十五分散会
10月24日第168回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号
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○原田委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行理事稲葉延雄君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官上西康文君、国家公...全文を見る
○原田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  両件審査のため、本日、会計検査院事務総局第五局長高山丈二君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————
○原田委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石原宏高君。
○原田委員長 次に、石井啓一君。
○原田委員長 次に、古本伸一郎君。
○原田委員長 ただいまの件は、後刻理事会で検討させていただきます。
○原田委員長 ただいまの件につきましても、後刻の理事会で協議をさせていただきます。
○原田委員長 ただいまの件につきましても、別途、理事会の協議事項といたします。
○原田委員長 次に、佐々木憲昭君。
○原田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十分散会
11月02日第168回国会 衆議院 財務金融委員会 第3号
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○原田委員長 これより会議を開きます。  この際、遠藤財務副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。財務副大臣遠藤乙彦君。
○原田委員長 金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁福井俊彦君、副総裁岩田一政君、理事稲葉延雄君、理事山口広秀君、理事水野創君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣...全文を見る
○原田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————
○原田委員長 去る六月八日、日本銀行法第五十四条第一項の規定に基づき、国会に提出されました通貨及び金融の調節に関する報告書につきまして、概要の説明を求めます。日本銀行総裁福井俊彦君。
○原田委員長 これにて概要の説明は終わりました。  次に、去る平成十八年十二月十二日及び平成十九年六月十二日、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条の規定に基づき、それぞれ国会に提出されました破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告につきまして、概要の...全文を見る
○原田委員長 これにて概要の説明は終わりました。     —————————————
○原田委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松本洋平君。
○原田委員長 次に、佐藤ゆかり君。
○原田委員長 次に、石井啓一君。
○原田委員長 次に、下条みつ君。
○原田委員長 次に、佐々木憲昭君。
○原田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十四分散会
11月07日第168回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号
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○原田委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行理事稲葉延雄君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として金融庁総務企画局長三國谷勝範君、監督...全文を見る
○原田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————
○原田委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。越智隆雄君。
○原田委員長 次に、広津素子君。
○原田委員長 次に、石井啓一君。
○原田委員長 次に、岩國哲人君。
○原田委員長 次に、佐々木憲昭君。
○原田委員長 ただいまの件につきましては、後刻理事会で協議をしたいと思っております。
○原田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三分散会
11月21日第168回国会 衆議院 財務金融委員会 第5号
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○原田委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として警察庁警備局長池田克彦君、総務省大臣官房審議官高橋正樹君、自治行政局公務員部長松永邦男君、法務省大臣官房審議官三浦...全文を見る
○原田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、会計検査院事務総局第二局長小武山智安君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————
○原田委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。木原稔君。
○原田委員長 次に、川内博史君。
○原田委員長 次に、古本伸一郎君。
○原田委員長 ただいまの件につきましては、別途、理事会で検討させていただきます。
○原田委員長 次に、平岡秀夫君。
○原田委員長 別途、理事会で協議いたします。
○原田委員長 ただいまの件も含めて、別途、理事会で協議をいたします。
○原田委員長 次に、佐々木憲昭君。
○原田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二分散会
12月04日第168回国会 衆議院 財務金融委員会 第6号
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○原田委員長 これより会議を開きます。  第百六十六回国会、葉梨康弘君外四名提出、犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律案及び大畠章宏君外二名提出、犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律案の両案を一括して議題といたしま...全文を見る
○原田委員長 次に、提出者階猛君。     —————————————  犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律案     〔本号末尾に掲載〕     —————————————
○原田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     —————————————
○原田委員長 この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として警察庁刑事局長米田壯君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————
○原田委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。関芳弘君。
○原田委員長 次に、小川友一君。
○原田委員長 次に、鈴木克昌君。
○原田委員長 ちょっと速記をとめて。     〔速記中止〕
○原田委員長 それでは、速記を起こしてください。  ここで、委員長として一言発言をさせていただきます。  本日の委員会は、議員立法である振り込め詐欺被害者救済法案の与野党案の審議でございまして、基本的にはこの法案に関連する質問に限定すべきというふうに考えております。また、衆議...全文を見る
○原田委員長 委員長として再度申し上げておきます。  鈴木君の質問に当たりましては、衆議院規則第百三十四条を踏まえていただきたいということをあえて申し上げたいと思います。  その上で、額賀財務大臣。
○原田委員長 この際、委員長から一言申し上げます。  ただいま議題となっております両案の今後の取り扱いにつきましては、理事会で協議をさせていただきたいと思います。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時四十二分散会
12月05日第168回国会 衆議院 財務金融委員会 第7号
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○原田委員長 これより会議を開きます。  この際、お諮りいたします。  第百六十六回国会、葉梨康弘君外四名提出、犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律案及び大畠章宏君外二名提出、犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律...全文を見る
○原田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ————◇—————
○原田委員長 次に、犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、先般来理事会等において協議いたしました結果、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得ました。  まず、本起草案の趣旨及び概要を御...全文を見る
○原田委員長 お諮りいたします。  本起草案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
○原田委員長 起立総員。よって、本案は委員会提出法律案とするに決しました。  なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時十八分散会
12月07日第168回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
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○原田(義)議員 お答えをいたします。  ただいま佐藤委員からも、選挙の投票種別に御説明がありました。ちょっとわかりやすくするために、もう一回整理をさせていただきたいと思います。  国政選挙は、衆議院、参議院、それぞれ二つずつ選挙がございますので、都合四つの分野に分かれておる...全文を見る
○原田(義)議員 このようなトラブルは絶対あってはいけないわけでありますけれども、信頼性を確保するためにはあらゆる手を講じなければならないと思っています。  今回の改正では、総務大臣が定める、二重投票の防止や投票の秘密の確保等、選挙が公正かつ適正に行われることを確保するために必...全文を見る
○原田(義)議員 現物は正直言って読んではおりませんが、ただ状況はしっかり理解しておるところでございます。  少なくとも、今の委員の質問に対して、技術的な問題も含めて、そのことも含めてしっかり技術的基準を定めておる、こういうふうにお答えしたいと思います。
○原田(義)議員 大事なことでありますから。  先ほどの可児市の案件につきましては、従来クライアントサーバー方式というのを可児市は導入して、確かにここは欠陥があったというような意味では、この技術的な問題も含めてしっかり対応しておるところであります。  確かに、技術基準、技術水...全文を見る
○原田(義)議員 ただいま逢坂議員から、メリットもデメリットも、今回導入すべきかどうかの論点をほとんど尽くされたような感じがいたします。  おっしゃるように、デメリットというか問題点がないというわけではございません。しかし、今私どもが目指しておるのは、さはさりながら、この電子投...全文を見る
○原田(義)議員 委員御指摘のように、電子投票を新しく国政に導入するに当たって、その信頼性を十分確保しなければいけないわけでございます。この信頼性というのが文字どおり一番重要なファクターであろう、こういうふうに思っております。そういう観点から、先ほどからも説明をしておりますけれど...全文を見る
○原田(義)議員 電子投票の普及に当たっては、電子投票機の開発や導入についてどうやって透明性を確保するかということは極めて重要なことだと考えております。  電子投票機については、投票に関する事務を処理する市町村において調達をするということになります。本法案によりますと、総務大臣...全文を見る
○原田(義)議員 現在の電子投票においても、電子投票の機能、備えるべき条件として、二重投票の防止ができるとしなければなりません。投票の秘密が侵されないものであると。さらには、権限を有しない者が電子投票機の管理に関する操作をすることは防止するというようなことも当然のことながら定めら...全文を見る
○原田(義)議員 今、御意見でございますけれども、私どもは、新しい技術分野、さらには新しい選挙という大事な分野での適用でございますから、地方自治体での選挙の経験、そしてまたそのときの事故も含めまして十分な反省を加え、かつ、技術的な検討を加えた上で、十分に対処できるというふうに考え...全文を見る
○原田(義)議員 まず、そういうトラブルが起こらないように全力を尽くさなきゃいけないわけでありますけれども、トラブルは起こり得るわけであります。その際に、起こった瞬間に、例えば予備機でもって対応する。どうしてもそれが間に合わないときには、自書式の用紙を別途準備しております。そうい...全文を見る
○原田(義)議員 事故というのは当然起こり得るわけでございますので、そういう意味では、それを極小化するというのと、そのような仮のケースにおきましては、その投票区を含む開票区のみであるということから、選挙が全部無効ということは通常想定できないというふうに私どもは考えておるところであ...全文を見る
○原田(義)議員 この件は、先ほどから議論されておる、参議院の比例代表についてはいろいろ技術的に検討を進めなければいけないところであります。法律上は、政党名と個人名を書くかどうか、これを第一面に表示する、そこから先は政令で検討するということになっておるところであります。  いろ...全文を見る
○原田(義)議員 参考まででございますけれども、ことしの統一地方選挙、四月において、三カ地点でこの電子投票が行われたところであります。宮城県の白石市、福島県の大玉村、青森県の六戸町の三カ地点でございますけれども、これはいずれも数分で完璧な結果が出たということでございます。  い...全文を見る
○原田(義)議員 特に参議院の比例代表制については、既に御指摘いただいているように考慮しなければならない点が多々ございます。そういう意味で、法律上は、政党名と個人名を選択させる、その部分だけが載っておりまして、あとの部分については、いろいろ、国会の議論も踏まえながら、政令の中にし...全文を見る
12月11日第168回国会 衆議院 本会議 第15号
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○原田義昭君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。  本案は、去る五日財務金融委員会において全会一致をもって成案を得、委員会提出法律案と決し、提出したものでございまして、預金口座等への振り込みを利用して行われた詐欺等の犯罪行為によ...全文を見る
12月12日第168回国会 衆議院 財務金融委員会 第8号
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○原田委員長 これより会議を開きます。  金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として社団法人生命保険協会会長岡本圀衞君、社団法人日本損害保険協会会長江頭敏明君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異...全文を見る
○原田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————
○原田委員長 ただいま参考人として社団法人生命保険協会会長岡本圀衞君に御出席をいただいております。  この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。参考人におかれましては、忌憚のない御意見...全文を見る
○原田委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の意見の開陳は終わりました。     —————————————
○原田委員長 これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石井啓一君。
○原田委員長 次に、小沢鋭仁君。
○原田委員長 次に、佐々木憲昭君。
○原田委員長 これにて岡本参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人に一言御礼を申し上げます。  参考人におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。(拍手)     ——————...全文を見る
○原田委員長 引き続き、金融に関する件について調査を進めます。  ただいま参考人として社団法人日本損害保険協会会長江頭敏明君に御出席をいただいております。  この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席を賜りまして、まことにあり...全文を見る
○原田委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の意見の開陳は終わりました。     —————————————
○原田委員長 これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田中和徳君。
○原田委員長 次に、松野頼久君。
○原田委員長 次に、佐々木憲昭君。
○原田委員長 これにて江頭参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人に一言申し上げます。  参考人におかれましては、忌憚のない御意見をお述べいただき、ありがとうございました。委員会を代表して御礼を申し上げます。(拍手)  次回は、公報をもってお知らせすることと...全文を見る
12月12日第168回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
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○衆議院議員(原田義昭君) この投票様式には、確かに自書式が原則だったところを一つ記号式というのも通過をして電子投票制度というのもあり得るかと思いますが、それはいろいろ発展の過程でいろんな選択があり得ると思っております。  私どもは、自書式が原則であるけれども、同時に、既に十箇...全文を見る
○衆議院議員(原田義昭君) 投票を集計するためのプログラムを始め、電子投票システムに使用されているプログラムについては、不正防止のため厳正なチェックが必要であります。具体的には、まずプログラムの観点から、専門的な知識を有する検査機関等が、電子投票システムに使用されているプログラム...全文を見る
○衆議院議員(原田義昭君) 実際に電子投票機を使用するに当たっては、正確にそれが作動するかということを十分にチェックする必要がございます。先ほどもちょっと申し上げましたけれども、市町村選挙管理委員会が電子投票機を調達した場合には、パスワードを設定するなどにより、正当な権限を持って...全文を見る
○衆議院議員(原田義昭君) そのプログラムにつきましては、製造、企画の段階から、それから最終仕様して、それを選挙結果に反映するまでは、このいずれのステージもしっかりとした監督が必要だろうと思っております。  まず、製造段階においてもこのような不正なプログラムの混入が行われないよ...全文を見る
○衆議院議員(原田義昭君) はい。それをしっかり対応しなければならない、こういうことでございますし、また……
○衆議院議員(原田義昭君) はい。そのためには、まず電子投票機には不正なアクセスを防止するということがこれどうしても必要でございます。通常のパソコン等でもこのアクセスについてはしっかりした制限規定が出ておりますけれども、私どもはこの電子投票機において、今申し上げましたように、プロ...全文を見る
○衆議院議員(原田義昭君) 個々の機器につきましては、総務大臣が制定します技術基準に基づいて、そのまずは型式をきちっと指定をするわけであります。その型式に基づいて、この型式に基づいて市町村の選挙管理委員会がどれかを選ぶわけであります。ただ、その段階で、結果的にはその市町村の選挙管...全文を見る
○衆議院議員(原田義昭君) まず、先ほどの御質問、十分御理解いただけなかったようでありますけれども、購入時や実際に使用する段階で、選管がこれはもう一台一台の動作を確認するということになっております。また、何らかの物理的な接触がなければこのようなプログラムをインストールすることがで...全文を見る
○衆議院議員(原田義昭君) それは技術基準に盛り込まなきゃならないものと、こういうふうに考えております。
○衆議院議員(原田義昭君) その安全性等をより強化するために公開をするというのは一つの考え方かもしれません。電子投票に使用されているプログラムについては、専門的な見地からその中身をプログラムの設計書と照らし合わせながら閲覧し、不審なプログラムが組み込まれていないかどうか十分に確認...全文を見る
○衆議院議員(原田義昭君) こういう公共調達は、この電子投票機に限らず、すべて公正、公開、透明な手続においてやらなければならないわけであります。  御指摘のように、この電子投票機の特殊性から、製造業者と選挙に携わる人、選挙を管理執行する関係者がつるんだらということは、これは断固...全文を見る
○衆議院議員(原田義昭君) 技術的基準にそのようなことも入るというふうに私ども伺っております。
○衆議院議員(原田義昭君) 期日前投票についても、当日投票と同じように電子投票により行うことができるようにしております。  期日前投票の場合は、当日投票と違いまして一定期間にわたって電子投票機を設置すると、例えば夜間を幾つか迎えるわけでありますけれども、その間の安全確保とか記録...全文を見る
○衆議院議員(原田義昭君) 今申し上げましたのは、具体的な取扱いとして、電子投票機の作動を停止させ、記録媒体に封印をして堅固な容器に入れてかぎを掛けて保管すると、こういうことを申し上げました。  私どもは、この容器の保管について、また、その場所の管理については万全を期してやるべ...全文を見る
○衆議院議員(原田義昭君) ただいま申し上げましたように、記録媒体をきちっと封印をし、また堅固な容器に入れて、しかもそれを堅牢なかぎが掛かる、そういう部屋に入れてやれると、こういうふうに考えております。
○衆議院議員(原田義昭君) 先ほどから申し上げましたように、この電子投票のアクセスする人を極めて限定した形にしておりますので、それは十分対応できるというふうには考えております。
○衆議院議員(原田義昭君) こういう行政情報等の可視化については、またいろいろ全体の中で議論されているやにも聞いておりまして、ただ、私は、ただいまの御指摘については、こういうことも踏まえて、これから技術基準を策定するときに政府にしっかり申し入れたいと、こう思っております。
○衆議院議員(原田義昭君) 選挙、投票という事の性質上、それを可視化し、かつ記録に残すと、外部の記録に残すというようなことは、さらに……(発言する者あり)投票管理につきましても、私はそういうようなことを言っているわけでございます。(発言する者あり)  十分、十分そのことも踏まえ...全文を見る
○衆議院議員(原田義昭君) 今まで申し上げなきゃならないことに、これらのハンドリングというか運用に当たって、一人で例えばやるんではなくて、例えば立会人をしっかり立たせるというようなこと、さらには、ホログラムシール等のはがしたら不正がばれるシールを張る等の対策を取るというようなこと...全文を見る
○衆議院議員(原田義昭君) この電子投票におきましては、まずログと言われる運用記録はしっかり取ります。その上で、これは投票が行われますと、記録媒体、これは言わば正本でございますが、直ちにそれを副本を取って、二つの記録媒体にきっちり保管するということを今考えておるところでございます...全文を見る
○衆議院議員(原田義昭君) ログですか。ここで言う運用記録、ログについては全く自動的に、その投票がいつから始まり、いつ終わったと、時間の、それぞれの地点においては何件投票されたというようなことが克明に記録されているものがログでございます。同時に、その特定の投票を……(発言する者あ...全文を見る
12月13日第168回国会 参議院 財政金融委員会 第7号
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○衆議院議員(原田義昭君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。  本案は、去る五日、衆議院財務金融委員会において全会一致をもって成案を得、委員会提出法律案と決し、提出したものでございまして、預金口座への振り込みを利用して行われた...全文を見る