平沢勝栄

ひらさわかつえい

小選挙区(東京都第十七区)選出
自由民主党
当選回数9回

平沢勝栄の1999年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月18日第145回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
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○平沢分科員 自民党の平沢勝栄でございます。  宮内庁に聞かせていただきたいと思います。  天皇は、戦前は神聖不可侵、国の元首で国の統治者でありましたけれども、戦後施行された現行憲法で国の象徴、国民統合の象徴と変わったわけでございます。以来今日まで、国民とともに歩む皇室、国民...全文を見る
○平沢分科員 私も、地元を回って若い人たちと接触していますと、今の若い人たちは日本の古来の伝統文化に大変に無関心になっているな、そして君が代とか日の丸についても無関心の層がふえているということで、私は大変に憂慮すべきことではないかなという感じがしております。  はっきりしたデー...全文を見る
○平沢分科員 私は、かつて警察庁の少年課長をやっておりましたけれども、学校教育の現場で警察についての教育がほとんどなされていない、これはおかしいじゃないかということで、警察庁から文部省に強く働きかけて、その後学習指導要領が改正されて、そして今、小学校四年生の社会科の教科書には警察...全文を見る
○平沢分科員 都内へのお出ましなんですけれども、戦後で千二百回ということでございました。となりますと、年間二十数回、月に二回ということになりますけれども、月に二回というのはやや少ないんじゃないかな。両陛下はもっともっとお出ましになりたいという強いお気持ちを持っておられますので、も...全文を見る
○平沢分科員 両陛下が大変お忙しいことは、私もかつてお仕えした者として十分にわかっております。しかしながら、もっともっとお気軽にお出ましできるように関係者の方の御努力をお願いしたいと思います。  そこで、都内の行幸啓に行かれた場所についてでございます。  ここに宮内庁からいた...全文を見る
○平沢分科員 やはり皇室というのは、できるだけ多くの国民の皆さんと接しられ、そして理解を深められるということが大切でございまして、その意味では、特定の自治体に行幸啓が偏っている、そして戦後五十数年間一回も特定の自治体にお見えになっておられない。その間、もちろん外国には、国によって...全文を見る
○平沢分科員 ありがとうございました。  私も両陛下の外遊にお供させていただいたりしまして、皇室の親善外交、これは政治家ではとても及ばない大きな成果を発揮するということを目の当たりにしまして、皇室を持っているということは私たち日本人の誇りでありますし、大変な財産でございますので...全文を見る
○平沢分科員 今外国では、チャイルドシートについてはもうほとんどの国で罰則で担保されているのですけれども、報道によりますと、今度の警察庁が予定している道交法の一部改正案の中では、罰則がなくて、点数のみ付加させる予定ということで聞いておりますけれども、これは事実ですか。
○平沢分科員 今検討中ということですが、ある程度強制力で担保しないとなかなか着用義務化が進みません。先ほど申し上げましたとおり、チャイルドシートというか、シートベルトについて、日本は諸外国に比べて相当後進国だな、これだけ自動車王国でありながら、なぜか後手後手に回ってきたなという感...全文を見る
○平沢分科員 どの程度調査されているのかわかりませんけれども、欧米諸国ではかなりそういった方向に進んでいるわけですので、この種のものは、こういった事故がどんどん起こってから、後から対処するのじゃなくて、できるだけ先手先手で対処することが大切なわけでございまして、ぜひ警察庁はこの点...全文を見る
○平沢分科員 時間が来ましたから、最後の質問とさせていただきます。  交通事故の統計データについてですけれども、警察白書でも死亡事故が何人ということが書かれております。マスコミでも、昨年は死亡者、交通事故による死者が一万人を切った、切ったということが報道されておりますけれども、...全文を見る
○平沢分科員 時間が来ましたから終わりますけれども、これからはもっと実態に合わせた正確な数字を対外的に発表していただきたいと思います。ありがとうございました。
03月30日第145回国会 衆議院 地方行政委員会 第10号
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○平沢委員 自民党の平沢勝栄でございます。  初めに、道交法の一部改正法案についてお聞きしたいと思います。  国民を悲惨な交通事故から守るということは、これは政治の上でも大事な課題でございまして、世界各国どこでもこの問題に政治が真剣に取り組んでいるところでございます。そういう...全文を見る
○平沢委員 今回の改正法案では、着用の対象者は六歳未満の幼児ということになっておりまして、運転者に使用義務が課せられているわけでございます。しかし、六歳未満としましても、子供によっては体格とかあるいは体重などが異なるわけでございまして、六歳以上の子供でも、通常の車両のシートベルト...全文を見る
○平沢委員 この問題は外国の例も参考にしながら、今後、弾力的に考えていく必要があるだろうと思います。  そこで、次の質問をさせていただきたいと思いますけれども、チャイルドシートは先ほど申し上げましたとおり、ほとんどの国で既に義務づけが行われているわけでございまして、外国では罰金...全文を見る
○平沢委員 今回の改正法案では、疾病のため座席ベルトを装着することが適当でない場合その他政令で定めるやむを得ない理由がある場合は義務規定から除外されるわけでございます。そういったことから、バスとかタクシーあるいはハイヤー等の旅客車両についてもチャイルドシートの義務づけが除外されて...全文を見る
○平沢委員 今の答弁で、幼児送迎用バスについては、車の構造上着用の義務化が適当でないということでございましたけれども、きょうは運輸省見えていると思いますけれども、運輸省、幼児送迎用バスについて、要するに、車の構造上着用の義務化が適当でないということであれば、車の構造を変えたらどう...全文を見る
○平沢委員 いや、将来これは検討されたらどうですかということなんです。
○平沢委員 運輸省、もう一つお聞きしたいと思うのですけれども、自動車の乗車定員についてカウントする場合に、十二歳未満の子供三人で大人二人ということで計算するわけでございます。したがって、定員内で幼児が多数乗る場合には、幼児全員にチャイルドシートを使用しなければならないということに...全文を見る
○平沢委員 ちょっと意味がよくわからないのですけれども、もう一回答えてください。
○平沢委員 そうすると、現行の基準はそのまま残したままでいく、こういうことで理解してよろしいですね。わかりました。  では、次の質問をさせていただきたいと思いますけれども、チャイルドシートといってもいろいろなものが現に出回っているようでございまして、その中には輸入品もあるようで...全文を見る
○平沢委員 チャイルドシートを今回義務化することになるわけでございますけれども、一つの大きな問題はユーザーの経済的な負担でございまして、従来義務化になかなか踏み切れなかった一つの理由がこの経済的な負担にあったのだろうと思います。  そこで、ちょっとお聞きしたいと思いますけれども...全文を見る
○平沢委員 チャイルドシートはかなりサイズが大きいわけでございまして、各家庭でも保管に困ることが予想されるわけでございまして、またその廃棄の際にも、要するにごみの問題という形でいろいろな問題が生じてくるわけでございます。  きょうは厚生省来ておられませんけれども、通産省見えてお...全文を見る
○平沢委員 ぜひリサイクルには真剣に取り組んでいただきたいと思います。  次に、警察庁に聞きたいと思います。  チャイルドシートはその正しい装着というのが最も大切であるわけでございまして、アメリカでは、改善されてもまだ七〇%の人が誤って使用しているということも言われているわけ...全文を見る
○平沢委員 チャイルドシートじゃなくてシートベルト一般で見てみますと、欧米各国は、チャイルドシートもシートベルト一般についても、前席も後部座席も義務化されているわけでございますけれども、日本では、シートベルトそのものについては、後部座席は努力義務規定が置かれているだけでございます...全文を見る
○平沢委員 検討課題でもいいんですけれども、欧米ではもう既に義務化に走っているわけですから、自動車王国と言われる日本が欧米の後塵を拝するのじゃなくて、もっともっと前向きに取り組んでいただくようお願いしたいと思います。  そこで、道交法の改正の関係で、最後にもう一問聞きたいと思う...全文を見る
○平沢委員 道交法の改正の関係はこれで終わります。  次に、錠前業についてお聞きしたいと思いますけれども、錠前業というのは要するにかぎのことでございまして、かぎは安全をつかさどる業界と言うことができますけれども、その一方で、最も犯罪に近いところに位置するものとも言えるわけでござ...全文を見る
○平沢委員 恐らく、いろいろな形で犯罪が行われているだろうと思います。  そこで、警察庁では、諸外国に見られるように、錠前業者といいますか、あるいはスペアキーをつくる業者といいますか、こうした業者につきましてはある程度法の網をかぶせる予定はあるのかどうか、これについて聞かせてい...全文を見る
○平沢委員 ぜひ前向きに検討をお願いしたいと思います。  次に、調査業についてお聞きしたいと思います。  俗に探偵とも興信所とも言われている業界でございますけれども、この業界も百年以上の歴史を持っている業界でございまして、社会の裏方的職業と言われていますけれども、私たちの生活...全文を見る
○平沢委員 今、被害の一部の話がありましたけれども、これはまさに氷山の一角でございまして、恐らく相当の被害が出ているけれども、ユーザーの方々は泣き寝入りしているというのが現実だろうと思います。  今、規制緩和の時代でございますけれども、何でも規制緩和すればいいわけではなくて、国...全文を見る
○平沢委員 では、残りの時間、君が代・日の丸をめぐる最近の問題について質問させていただきたいと思います。  卒業式がほとんどの学校で終わったわけでございますけれども、卒業式の現場において君が代・日の丸をめぐるトラブルが発生しているわけでございまして、例えば広島県では、そういうト...全文を見る
○平沢委員 今の文部省の答弁は一般論としてはそのとおりなんですけれども、具体的に現場でしっかりやってもらいたいということで言っているわけですから、もうちょっと具体的に答えていただきたいと思います。  時間がないから、次にまた文部省に聞きたいと思いますけれども、報道によりますと、...全文を見る
○平沢委員 今もまた文部省の答弁はきれいごとなんですけれども、学校の現場で現実に法令違反が行われているわけですから、学校というのは治外法権じゃないわけですよ。一部の人たちの意見で国旗の掲揚、国歌の斉唱がやめさせられる、こういう実態。しかも、その過程で法違反が行われているということ...全文を見る
○平沢委員 もう時間が来ましたから、最後に大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、今の文部省の答弁を聞いていても、文部省もしっかりしてもらいたいなという感じがしないでもありませんし、警察ももっとしっかりしてもらいたいなという感じがしないでもございません。  国旗・国歌については...全文を見る
○平沢委員 文部省も警察庁も、今大臣の御所見を聞かせていただきましたけれども、ぜひ頑張っていただくようお願いしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
07月08日第145回国会 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
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○平沢委員 自由民主党の平沢勝栄でございます。  三人の公述人の皆さん方には、大変お忙しい中御出席いただきまして、それぞれのお立場から貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。  時間が限られていますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 ...全文を見る
○平沢委員 これまで学校の現場では、とりわけ入学式、卒業式などで、君が代・日の丸の実施をめぐって大変な対立といいますか混乱が続いてきたわけでございまして、こうした不毛な対立、混乱を防ごうというのが今回の立法の大きなねらいでございますけれども、反対の方々は、法的拘束力のある学習指導...全文を見る
○平沢委員 もう一つ小林公述人にお聞きしたいと思うのです。  現実に各地で入学式、卒業式で君が代・日の丸の実施が、一部の人たちの、暴力的な行為も含まれるのですけれども、そういった形で式典が妨害され、そして君が代の斉唱、日の丸の掲揚が実力で阻止されているわけでございます。  一...全文を見る
○平沢委員 時間がありませんので、上杉公述人に一、二、お聞きしたいと思います。  先ほどこの写真の資料が配られましたけれども、いろいろな思いの方がアジアにおられることは事実だと思いますけれども、これは日の丸に対する反対というより、恐らくこの方々は日本の今の憲法の象徴天皇制にも反...全文を見る
○平沢委員 時間がありませんので、最後にもう一つ、上杉公述人にお聞きしたいと思います。  先ほど配られた全国在日コリアン保護者会の資料の中で、京都市において、君が代を歌いたくないという在日コリアンの子供に対して、校長先生が全校児童の前で、強圧的に、立ちなさいと命令した云々という...全文を見る
○平沢委員 林公述人にもお聞きしたかったんですけれども、ちょうど時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
○平沢委員 自由民主党の平沢勝栄でございます。  午前中に引き続いて質問をさせていただきたいと思います。  まず、三人の公述人の皆さん方には、お忙しい中、貴重な御意見をまことにありがとうございました。  今お聞きしていまして、慣習として定着しているか定着していないか意見が分...全文を見る
○平沢委員 ありがとうございました。  先ほど御意見を聞いておりまして、山住公述人、北村公述人、お二人の御意見は、慣習として定着していない、そして山住公述人、恐らく、世論調査は必ずしも信用できない、多くの人は反対しているんじゃないか、こういうふうに私は感じたわけでございますけれ...全文を見る
○平沢委員 今の最後の御発言は、地域の方々、有権者の方々、真剣に考えておられる方々に対する大変な失礼な言い方ではないかなという感じがしております。  そこでお聞きしたいと思いますけれども、今回は法律で決めるわけです。ですから、もう総選挙はいずれ近いと言われているんです。私は堂々...全文を見る
○平沢委員 今のお話、聞いていますとよくわかりませんけれども、数で決めるのは不適当だということであるならば、では、民主主義社会というのはどういう形で社会の秩序を保っていったらいいのかということになるんじゃないかと思いますけれども、いずれにしましても、時間が限られておりますので、次...全文を見る
○平沢委員 続いて、同じような質問を北村公述人に聞いてみたいと思いますけれども、午前中も質問したんですけれども、国立で、ことしの入学式、卒業式、いろいろな混乱がありました。子供が主体となる学校行事を求める会という市民団体が、これは地方行政委員会の議事録に残っておりますけれども、答...全文を見る
○平沢委員 話し合いじゃなくて実力で、暴力でやっていることについてどう思うかと聞いているんです。
○平沢委員 そうじゃなくて、賛成の人も、君が代・日の丸でやりたいという人もたくさんいるわけです。そういう人たちの気持ちを無視して、本当に一部の人たちですよ、本当にこれは聞いてみますと数人なんです、数人の人たちが学校に押しかけて、校長先生が出ていってくださいと言っても出ないで入り込...全文を見る
○平沢委員 これはやっていても平行線ですから、この話をやっていてもしようがありません。こうなったら、私はますます、だからこそ今度の法律はやらざるを得ない、こういう感じが強くしているところでございます。  そこで、もう時間がありませんから最後にお聞きしたいと思いますけれども、山住...全文を見る
○平沢委員 時間が来ましたので終わりますけれども、今の山住公述人、北村公述人、とりわけ北村公述人の御意見をお聞きして、私はぜひこれはやらなければならない、やらなければ大変になるなという感じがしたところでございます。  ありがとうございました。
07月16日第145回国会 衆議院 内閣委員会 第12号
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○平沢委員 自由民主党の平沢勝栄でございます。  きょうは、陳述人の皆様方には、お忙しい中、御出席いただきまして、心からお礼を申し上げたいと思います。  時間がありませんので、答弁はできるだけ簡潔にお願いしたいと思います。  最初に岸元陳述人にお聞きしたいと思うのですけれど...全文を見る
○平沢委員 今度の法制化というのは、今の広島の教育の現場の不毛な争いといいますか混乱、これを収拾するのには、先ほどもちょっとお話がございましたけれども、大きな効果があるというふうに見ていいでしょうか。
○平沢委員 渡辺陳述人にお聞きしたいのですけれども、私の地元は東京の葛飾区なんですけれども、ここでもかつて組合が君が代・日の丸に反対したのです。それで、先ほど高橋陳述人の話がございましたけれども、保護者というのは子供を人質にとられているから、言いたくても言えないのです。そこで、こ...全文を見る
○平沢委員 岸元陳述人でも渡辺陳述人でもいいのですけれども、子供たちの中で、やはり君が代・日の丸をきちんと使った卒業式、入学式をやってほしい、そういう子供たちもいっぱいいると思うのです、保護者もいっぱいいると思うのです。だけれども、現実にはそうした子供たちそれから保護者のそうした...全文を見る
○平沢委員 高橋陳述人にお聞きしたいのですけれども、学校の先生をずっとやっておられたということなんですけれども、では、高橋陳述人御自身は君が代・日の丸についてどういう教育をされてこられたか、ちょっと教えていただけませんか。
○平沢委員 そうしたら、先ほど岸元陳述人からるるお話がございました、参議院でもお話がございました。今、広島の教職員組合あるいは解放同盟が、入学式、卒業式で君が代をやめろ、日の丸をやめろ、それをしなかったらば我々は一切学校行事に協力しないよというような圧力をかけたというようなお話が...全文を見る
○平沢委員 ということは、今まで高橋陳述人は、式典で君が代をやめろ、日の丸をやめろというようなことを言われたことはないわけですか。
○平沢委員 学校の方針として校長先生が決めたことについて、高橋陳述人は今までどういうふうに対応されてこられたのでしょうか。
○平沢委員 しかし、最後は意見が分かれて、校長先生の考え方と先生方の考え方がどうしても一致しなかったときは、校長先生のあれに従わなかったら学校というのはまとまらないのじゃないですか。
○平沢委員 現場はそのようになっているのですか。
○平沢委員 岸元陳述人は、今の高橋陳述人の御意見はそのとおりですか。
○平沢委員 空陳述人にお聞きしたいと思うのですけれども、君が代・日の丸をぜひやりたいという子供たち、これを現実に事実上実力で阻止しているということは、ぜひやりたいという人の数が多いと思うのですが、これは、逆の意味でその人たちの思想、良心を侵していることになりませんか。これは牟田陳...全文を見る
○平沢委員 時間が来ましたから、終わります。ありがとうございました。
11月25日第146回国会 衆議院 地方行政委員会 第4号
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○平沢委員 自由民主党の平沢勝栄でございます。  時間がありませんので、早速質問に入らせていただきたいと思いますけれども、今回の神奈川県警の一連の不祥事、私も警察のOBの一人として大変に残念に思っているところでございます。  今回のケースで、神奈川県警の問題は氷山の一角ではな...全文を見る
○平沢委員 そういうことなんだろうと思いますけれども、従来は余りにも形式的になり過ぎたということもありますので、この点はぜひ今後検討をいただきたいと思います。  そこでもう一つ、今滝先生の御質問にもありましたけれども、監察官室の問題でございます。  全国的に見れば、例えば大阪...全文を見る
○平沢委員 ありがとうございました。ぜひ御検討をお願いしたいと思います。  次に、自治省の関係でお聞きしたいと思います。  現在、経済新生対策を受けまして、公共事業の追加等を内容とする第二次補正予算の編成が進められているわけでございます。この補正予算によりまして生じる地方の追...全文を見る
○平沢委員 地方交付税の不交付団体につきましては、この不交付というのに加えまして、別な形の不合理な財源調整措置が行われているわけでございます。例えば、義務教育教職員の給与費等についても、交付団体に比べて抑制措置がとられているわけでございまして、地方公共団体の財政状況に応じて国庫負...全文を見る
○平沢委員 時間が来ましたので終わりますけれども、義務教育教職員の給与負担等の抑制措置は極めて不合理な制度でございますので、ぜひ文部省に対する働きかけをお願いいたしたいと思います。  先ほど、地方交付税がある以上、裏負担の分について必ずしも東京都について面倒を見れないのはやむを...全文を見る