平沢勝栄

ひらさわかつえい

小選挙区(東京都第十七区)選出
自由民主党
当選回数9回

平沢勝栄の2005年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月30日第162回国会 衆議院 法務委員会 第8号
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○平沢委員 自民党の平沢勝栄でございます。  本論に入る前に、法務大臣にお聞きしたいと思いますけれども、きのうの法務委員会で、東京地検の特捜部長が、一部マスコミの方に私信という形で、いわば今のマスコミのあり方はおかしいという趣旨の手紙を書いたことにつきまして、いろいろ質問が出た...全文を見る
○平沢委員 今の大臣の御答弁、よくわかりましたけれども、確かに表現はどうかなと思うところはありますけれども、今大臣もおっしゃられたように、これは私信ですよね、私信だということ。そして、特捜部長はいろいろ仕事を一生懸命やっている過程の中で、やはりマスコミ報道で捜査にいろいろな支障が...全文を見る
○平沢委員 今回の法案につきまして、日弁連の方から、国際的な人権基準に照らしてまだ疑問の点が多々あるというような意見書が出ていますけれども、私自身は必ずしもそうは思わないんです。  私も、外国の刑務所というのは随分見てきました。それで、法務省の関係者初め、裁判官あるいは弁護士の...全文を見る
○平沢委員 では、警察庁。
○平沢委員 法務省にお聞きしたいんですけれども、刑務所を出ていった方がもう一回戻ってくる再入率は、三年間で三二・九%、五年間で四六・九%、極めて高いわけですよね。ですから、これは五年間で約半数がまた戻ってくる。ということは、まだ犯罪を犯している人はもっといるかもしれない、捕まらな...全文を見る
○平沢委員 では、法務省の方はどうですか。(発言する者あり)黙っていなさい。うるさい。ちょっと委員長、黙らせろ、あの人。
○平沢委員 人権人権と言っている人もいいんですけれども、人権も大事ですけれども、同時に刑務官の人権も大事で、それから警察の看守の方の人権も大事なんです。  法務省にお聞きしたいですけれども、刑務官に対する暴行あるいは看守への暴行というのも結構あるみたいなんです。刑務官への暴行、...全文を見る
○平沢委員 時間があれですので終わらせていただきますけれども、外国との比較は、聞いてみますと法務省も警察も必ずしも十分実態調査をしていないようでございますけれども、この辺の実態調査をぜひこれから進めていただきたいな、これは要望として申し上げたいと思います。  それともう一つは、...全文を見る
○平沢委員 読んだことないですか。
○平沢委員 「若杉裁判長」というのは、私は、岡村さんという弁護士の方、要するに御自分の奥さんが殺されちゃったという被害に遭われた方にも読むように言わせていただいたんですけれども、若杉裁判長という方は、要するに敬けんなクリスチャンで、自分が裁判長のときに、犯罪者に非常に同情して寛大...全文を見る
04月15日第162回国会 衆議院 法務委員会 第12号
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○平沢委員 おはようございます。自由民主党の平沢勝栄でございます。大臣初め関係者の皆さん、本当にお疲れさまでございます。  この前、監獄法の全面改正が衆議院を通過したわけですけれども、今度はいよいよ会社法の審議に入ったわけでございます。この前の監獄法改正がたしか明治四十一年の法...全文を見る
○平沢委員 そういうことだろうと思います。今まで、特に日本の企業の経営者には、会社というのはステークホルダーのものという視点がかなり欠けていたんじゃないかな、その辺はこれからしっかり考えていかなければならないんじゃないかなと思います。  そこで、次に、今回のライブドアの問題につ...全文を見る
○平沢委員 TOB規制の対象外だということなんですけれども、それは確かに外見上はそうだと思うんです。それで、裁判所も、書類審査でしょうから、当然そうなるだろうと思うんです。  しかし、もし、ライブドア側があらかじめ相手方と示し合わせたというか談合でこれを買っていた場合にはどうな...全文を見る
○平沢委員 今回の場合は、いろいろな意見があって、問題もあるんじゃないかなということがいろいろと言われているんですけれども、きょうはSEC、来ていますね。  SECの場合、こうしたいろいろな問題がある場合には、当然のことながら、関係者から、買い手、売り手両方から聞いて、そして、...全文を見る
○平沢委員 それは答えられないんでしょうけれども、しかし、調査をしなかったらおかしいし、だれが常識的に考えても何らかの談合的な話し合いが事前に行われていたんじゃないかなと思うわけで、そこにきちんとした調査がなされていなかったら、これはSECとしてレゾンデートルが問われるんじゃない...全文を見る
○平沢委員 そういうことなんでしょうけれども、最近急速に外資がふえているわけで、これからまた聞きたいと思うんですけれども、小泉総理も、外資、どんどん入ってくれということを言っているわけなので、だとすれば、当然これは想定されたことではないかなという感じがします。  ですから、これ...全文を見る
○平沢委員 ほかのところにも聞きたいんですけれども、時間の関係で次に移らせていただきます。  MアンドAがいろいろ言われていますけれども、MアンドA自体が決して悪いわけではないわけでございまして、MアンドAの中に友好的なのと敵対的なのとあって、敵対的というと何か全部悪いように言...全文を見る
○平沢委員 そういう形で、小泉総理が、外資を積極的に導入する、バイ・ジャパンというようなことを外国で宣伝しているようですけれども、そういう形の中でどんどん外資が入ってきているわけで、それ自体は、経済の活性化の点からも決して悪いことではないだろうと思うんです。  そこで、次に移ら...全文を見る
○平沢委員 では、経産省にお聞きしたいんですけれども、経産省は昨年の九月に企業価値研究会を立ち上げまして、これを立ち上げたときに、これは現行法の枠内での企業のいわば防衛策の指針づくりを始めるということなので、いろいろと、特に外国の機関投資家等からかなりの批判があったというふうにお...全文を見る
○平沢委員 それで、経産省にお聞きしたいんですけれども、三月に論点骨子を公開して、敵対的買収への防衛策のガイドラインをこれから恐らくつくられるんだろうと思いますけれども、日本の経営者は、このガイドラインを恐らく見守って、それから、ことしの六月か来年の六月かは別にして、株主総会での...全文を見る
○平沢委員 時間が来ましたから最後の質問にさせていただきますが、法務省にお聞きしたいんですけれども、今回、いわば敵対的買収からのいろいろな防衛策が盛り込まれているわけですけれども、アメリカでは今、過度な買収防衛に対する反省といいますか、反動が起こっているわけですね。ですから、今回...全文を見る
○平沢委員 では、時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
○平沢委員長代理 次に、吉野正芳君。
07月22日第162回国会 衆議院 外務委員会 第14号
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○平沢委員 自由民主党の平沢勝栄でございます。おはようございます。  大臣、副大臣には、本当にお疲れさまでございます。時間が限られていますので、大変申しわけございませんけれども、答弁は簡潔にお願いしたいと思います。  まず、ロンドンで二週間前に続いてまた同時爆弾テロらしきもの...全文を見る
○平沢委員 ビンラディンは、二〇〇三年の十月十八日、七カ国を、イラクに軍隊を派遣した国については我々は報復する権利があるということを言っていまして、その中に日本がいわば名指しで言われているわけでございます。  そのころ、同じころですけれども、アルカイダの関係者からロンドンのアラ...全文を見る
○平沢委員 攻撃する側は、時間、場所、ターゲットを選ぶことができるわけですよね。こちらは常時、二十四時間あらゆるところを守らなきゃならないわけですから、こちら側にとっては極めて守りにくいということになるわけでございまして、そのためには情報収集が極めて大事になってくるわけでございま...全文を見る
○平沢委員 ぜひその方向でお願いしたいと思います。  ちなみに、イギリスのSISの場合は、日本では考えられないことですけれども、偽造旅券を与えたり、もちろん潜入とかおとりとか、あらゆる手段、方法を使って、まさに命がけで情報収集をしているわけでございまして、日本でこれができるとは...全文を見る
○平沢委員 私が申し上げたのは、日本から来る方の便宜供与はいいんですけれども、便宜供与というかアテンドというか旅行案内業というか、そちらの方に重点が行き過ぎてしまうのではないかと。ですから、そちらは最小限にして、やはり現地に駐在する大使とか外交官の方は、現地での情報収集あるいは現...全文を見る
○平沢委員 日本から国会議員も含めて大勢のお客さんが行くと思いますけれども、そういった人たちに対する便宜供与のあり方については、ぜひ外務省は見直しをしていただきたいなと思います。  次に、国連安保理の問題についてちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、大臣、副大臣、本当にお疲...全文を見る
○平沢委員 今回の、これをAUと一本化するに当たって、どうしてもアメリカの後押しというのが必要ではないかと私は思うんですけれども、アメリカはこのG4の案にかなり消極的ということが報じられているわけです。  アメリカをもっと積極的にこの面で味方につけることができないのかどうか。ア...全文を見る
○平沢委員 この前のグレンイーグルズ・サミットで、これはアフリカが一つのテーマだったということもありまして、日本は今後アフリカに対するODAを三年間で倍増する、それからODA全体は五年間で百億ドル積み増しするというようなことを言っているわけでございます。  アフリカ向けODAを...全文を見る
○平沢委員 昨年の暮れ、民主党の原口一博さんあるいは渡辺周さんたちと一緒にアフリカのベナン共和国に行きまして驚いたのは、ベナンというのは貧しい国ですけれども、向こうは日本に大使館を置いているんです。日本は向こうに大使館を置いていないんです。  向こうの大統領と会ったとき、向こう...全文を見る
○平沢委員 大臣、ODAももちろんいいんですけれども、もちろん、これは人員の問題とかいろいろ絡んできます。しかし、向こうが大使館を置いていて日本が置いていないというのは、ODAもいいけれども、やはり日本としてどうかなという感じがしないでもありません。  ちなみに官房にもう一回お...全文を見る
○平沢委員 日本が百十六なんです。中国は百五十七なんです。アフリカもベナンに、民主党の先生方と行ったとき、立派な大使館を置いているんです。日本は何もないんです。これはやはり、アフリカに幾らこれから働きかけるといっても、ちょっと余りにもプレゼンスが弱いのではないか、要するに向こうに...全文を見る
○平沢委員 時間がないから、次に進ませていただきます。  二十六日から六カ国協議が開かれるわけでございます。日本からすれば、当然核の問題もありますけれども、拉致も、ぜひこの問題を取り上げてもらわなければならないんです。まず、韓国も中国も極めてこの問題を取り上げることに消極的、そ...全文を見る
○平沢委員 日本では、当然この六カ国協議で拉致の問題が取り上げられるだろうという期待値が高まっているわけですけれども、万々が一、これが取り上げられなかった場合の落胆というか失望感も大きいものがあるだろうと思うんです。  万々が一、もし六カ国協議の場でそういう議題にならなければ、...全文を見る
○平沢委員 最後に、領土問題についてちょっとお聞きしたいと思うんです。  日本は今尖閣あるいは北方領土等の領土問題を抱えているわけですけれども、そういう中で、国会議員十数名が日本郵政公社に対しまして、竹島の記念切手を出したいということで昨年の三月に申し込んだわけでございます。こ...全文を見る
○平沢委員 もっといろいろ聞きたいことがあるんですけれども、時間がありませんので、最後に、では北方領土の記念切手を出した場合どうなるんですか、対馬の記念切手を出した場合はどうなるのか、これを教えてください。  それからもう一つ。この前、島根県が竹島の日というのを制定しましたけれ...全文を見る
○平沢委員 記念切手は両方だめだと。竹島もだめ、北方領土もだめと。それで、北方領土の日はもう既にあるわけですよ。しかし、歴史的、国際的に見ても同じ日本の領土でありながら、何か竹島の日の制定については何となく及び腰のような感じがしないでもないんです。どうかなという感じがしないでもあ...全文を見る
08月04日第162回国会 参議院 法務委員会 第28号
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○衆議院議員(平沢勝栄君) ただいま議題となりました法律案につきまして、趣旨及び内容を御説明申し上げます。  我が国では、二〇一〇年までに訪日外国人旅行者数を一千万人にするという目標を掲げ、観光立国行動計画を推進するとともに、ビジット・ジャパン・キャンペーンなどの施策を官民一体...全文を見る
10月14日第163回国会 衆議院 法務委員会 第5号
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○平沢委員 自民党の平沢勝栄でございます。  大臣初め関係者の皆さんには、本当にお疲れさまでございます。  先ほど、大臣の方から、刑法等の一部を改正する法律案について提案理由の説明があったわけでございますけれども、その中で特に問題になっているのが、組織的犯罪処罰法の改正で共謀...全文を見る
○平沢委員 ですから、当初、もちろん私たちは、濫用が万が一にも起こらないように厳しくチェックしていかなきゃなりませんけれども、そんな心配というのはなかったわけですよね。ですから、今回の問題も、共謀罪もいろいろと心配される向きがあるわけですけれども、それは、私たちは厳しくいろいろな...全文を見る
○平沢委員 そういうことなんだろうと思いますけれども、今回この共謀罪を設けるのは、国際条約の要請ということもありますけれども、もう一つは、国際的な組織犯罪のいわば捜査協力の必要性、これもあるんじゃないかなと。  そもそも、この条約ができる前から、アメリカとかイギリスは、共謀罪の...全文を見る
○平沢委員 今大臣言われたとおり、犯罪というのは非常に国際的になってきて、そして犯罪者というのも場所を選ばないわけで、世界を飛び歩いているわけですよね。ですから、ある意味でいえば、双罰性というのが当然必要になってくるわけで、ほかの国では犯罪になる、日本では犯罪にならないというよう...全文を見る
○平沢委員 それから、共謀罪が必要なのはもう一つありまして、国内的にもこれは必要なわけで、要するに、国内的にも、例えば暴力団等の一定の犯罪集団が犯罪を犯すときに、この共謀罪があることによっていわば大きな武器になるんじゃないかということが言われているわけです。  例えば、今、暴力...全文を見る
○平沢委員 今法務大臣にお聞きしたんですけれども、警察庁も来ていますから警察庁にもお聞きしたいんですけれども、共謀罪が新たに設けられた場合、捜査当局にとってはこれを犯罪防止の観点から見て意義あるものと考えているかどうか、これについてちょっと教えていただけますか。
○平沢委員 警察庁、どうもありがとうございました。  それで次に、共謀罪についてはいろいろと誤解された形でいろいろ報道されているんですけれども、その中の一つに、この共謀罪というのは思想、良心の自由を侵害するものだ、もう全くこれは誤解というよりも曲解としか言いようがないような反対...全文を見る
○平沢委員 ちょっとうるさいから、委員長、注意してくださいよ。特に平岡さんがうるさいから、平岡さんに注意してください。
○平沢委員 要するに、単なる話し合いだけでは全然これはならないんですよね。現実的、具体的な合意がなければ、これは処罰されないわけですよね。  では、刑事局長おられますから聞きますけれども、単なる話し合いだけじゃなくて、それから一歩踏み込んだ……(発言する者あり)
○平沢委員 現実的、具体的な合意がなければならないわけでしょう。これもちょっと確認したいのです。
○平沢委員 それは後であなたの質問のときに言いなさいよ。黙っていなさい。  それで、今はあくまでも、要するに単なる話し合いでという形で何か処罰されるんじゃないかということがいろいろ言われているんですけれども、それはもうはっきり違うということをここでしっかり確認しておきたいと思い...全文を見る
○平沢委員 そういうことだろうと思いますけれども、そもそも今回の団体要件というのは、これは組織的犯罪処罰法の改正ということで、そのときの団体要件が引き継がれているわけですよね。だからそれと同じことになるわけで、組織的犯罪処罰法ができてから今までに適用になったのは暴力団と詐欺グルー...全文を見る
○平沢委員 では、ちょっと刑事局長にお聞きしたいのです。  団体要件のところなんですけれども、初めから犯罪目的の団体、暴力団みたいなものはわかるんですけれども、例えばNPOでもNGOでも、あるいは宗教団体でもいいのですが、犯罪を目的としているけれども、要するにそれを仮装してNP...全文を見る
○平沢委員 そうしないと、これは社会正義に合致しないだろうと思います。  そこで、次の質問に移りますけれども、いろいろな批判があるわけですけれども、その中の一つに、条約の審議経過からすれば、越境性というか国際性を共謀罪の要件とすることができるはずであるということが言われているわ...全文を見る
○平沢委員 国際性の要件をつけることはできない。したがって、四年以上の懲役、禁錮という要件が付されて、共謀罪の対象犯罪が多過ぎるんじゃないかという一方での批判もあるわけなんですけれども、この死刑または無期もしくは長期四年以上の懲役もしくは禁固の刑が定められている罪というのは、これ...全文を見る
○平沢委員 日本も条約を早く批准しなきゃならないわけで、条約上できないということなんだとすれば、これは私は別に多いとは思いませんけれども、一部批判として対象犯罪が多いという批判があることも事実なんです。  対象犯罪については、たしか前国会だったと思いますけれども、六百十五ですか...全文を見る
○平沢委員 一四%というのは初めてお聞きしたのですけれども、ちなみに、国際的に見た場合はどうなるんでしょうか。既に共謀罪を有しているアメリカとかイギリスとかカナダ、こういった国では共謀罪の対象となる犯罪というのはほとんどすべてだと思いますけれども、それで間違いないのかどうか、これ...全文を見る
○平沢委員 今いろいろお伺いしますと、やはり国際的に見ても、今回の日本の法改正、別に特に私はおかしいものではないなという感じがしますけれども、かなり誤解されている面もあるなという感じがします。  先ほど来申し上げているとおり、共謀罪の対象犯罪が多過ぎるために、何か普通の日常的な...全文を見る
○平沢委員 それでは、かなり誤解というか曲解もありますし、一部の反対の中には、要するに、捜査当局に権限を少しでも与えるのは反対だと、いわば一種の原理主義者的な方もおられますから。  いずれにしましても、いろいろとそういう反対意見が根強いことも事実で、私たちはそういった誤解を解く...全文を見る
○平沢委員 何かもう時間が来たみたいなので、まだ聞きたいことがいっぱいありますけれども、最後の質問にさせていただきたいと思います。  今回の国内法の整備は、この条約上の要請がいわば一番の目的、直接的な目的ですよね。それで、国内法の整備をしないと今回の国際条約に批准ができないとい...全文を見る
○平沢委員 時間が来たから終わりますけれども、私も、国際協力の観点からも、一日も早くこの法律が通りますことをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
11月01日第163回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
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○平沢委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。  北朝鮮による日本人拉致問題については、我が国国民の生命と安全にかかわる重大な問題であり、一日も早い全面的な解決が図られなければなりませんけれど...全文を見る
○平沢委員長 この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、北朝鮮による日本人拉致被害者の早期救出を求める意見書一件であります。      ————◇—————
○平沢委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  北朝鮮による拉致問題等に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地等所...全文を見る
○平沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。    ...全文を見る
○平沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時三十三分散会
11月17日第163回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
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○平沢委員長 これより会議を開きます。  理事の辞任についてお諮りいたします。  理事渡辺博道君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び私の委員長就任に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありま...全文を見る
○平沢委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       赤城 徳彦君    大前 繁雄君 を指名いたします。      ————◇—————
○平沢委員長 この際、麻生外務大臣、安倍内閣官房長官、沓掛国家公安委員会委員長、長勢内閣官房副長官、鈴木内閣官房副長官、塩崎外務副大臣、伊藤外務大臣政務官及び山中外務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。麻生外務大臣。
○平沢委員長 次に、安倍内閣官房長官。
○平沢委員長 次に、沓掛国家公安委員会委員長。
○平沢委員長 次に、長勢内閣官房副長官。
○平沢委員長 次に、鈴木内閣官房副長官。
○平沢委員長 次に、塩崎外務副大臣。
○平沢委員長 次に、伊藤外務大臣政務官。
○平沢委員長 次に、山中外務大臣政務官。
○平沢委員長 北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。  この際、日朝政府間協議及び第五回六者会合について、政府から説明を聴取いたします。麻生外務大臣。
○平沢委員長 以上で説明は終わりました。     —————————————
○平沢委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官荻野徹君、内閣官房拉致問題連絡・調整室長、内閣府拉致被害者等支援担当室長江村興治君、外務省大臣官房審議官齋木昭隆君、外務省大臣官房国際社会協力部長神余隆博君、外務省アジア大洋州局...全文を見る
○平沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————
○平沢委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小野寺五典君。
○平沢委員長 次に、福井照君。
○平沢委員長 次に、渡部篤君。
○平沢委員長 次に、池坊保子君。
○平沢委員長 次に、松木謙公君。
○平沢委員長 次に、松原仁君。
○平沢委員長 次に、西村智奈美君。
○平沢委員長 次に、荒井聰君。
○平沢委員長 次に、赤嶺政賢君。
○平沢委員長 本日は、これにて散会いたします。     午後四時二分散会