平野博文

ひらのひろふみ

小選挙区(大阪府第十一区)選出
立憲民主党・無所属
当選回数7回

平野博文の2016年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月04日第190回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
議事録を見る
○平野委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
○平野委員 ただいまの青柳陽一郎君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平野委員 御異議なしと認めます。よって、今津寛君が委員長に御当選になりました。  委員長今津寛君に本席を譲ります。     〔今津委員長、委員長席に着く〕
03月09日第190回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号
議事録を見る
○平野委員 改めて大臣のもとで質問を、二回目になりますが、よろしくお願いをしたいと思います。民主・維新・無所属クラブの平野博文でございます。  さて、きょういろいろな先生方の御質問、さらには、この国会で予算委員会等々いろいろな話を聞いておりますと、やはり共通していることは、未来...全文を見る
○平野委員 大臣がおっしゃられた視点、これはもう馳大臣がそう思っているということですから、中には、私もそのとおりだなというところはるるあるわけであります。  そういう中で、視点を見たときに、一番大事なことは何なんだろうかと思ったら、やはり人口動態ですよね。これはもう明らかに、三...全文を見る
○平野委員 流れは、大臣のお気持ちはよくわかりました。  しかし、一方、やはり、国の果たす役割というのは非常に大きいと思うんですが、財政的な部分の担保で大変苦しんでいるというのが現実の実態なんですね。私も、教育を担当したこともあります。したがって、その部分でよくわかるんですが、...全文を見る
○平野委員 ありがとうございます。  私は、これはもう与野党を超えてこの問題については取り組まなきゃいけませんし、逆に、文科省的に言うと、やむにやまれず加配で手当てをしてきたという側面も現実的ですし、側面じゃなくて、そこにしかもう金が出ないんだ、したがって加配で手当てするしかな...全文を見る
○平野委員 資料がありますからわかります、大体。  遠藤大臣、もうぜひ忘れないで。僕、絶対忘れていたと思うのよ。  これは事務方に聞いても、いやいや大丈夫です、こんなの後で考えたらいい話ですからと言って、言いわけばかりしているんだけれども、一番、だって、東京オリンピックを開催...全文を見る
○平野委員 大臣だからそう言わざるを得ないんでしょうけれども、私も大臣経験者として、奨学金ってもろうてるね、これが普通一般的にツーカーで言う言葉だと思うんですね。しかし、実態は借りている、それも、高い延滞金なんという利息をつけられて借りている。教育ローンですよね。  だから、名...全文を見る
○平野委員 そこで、高等教育の無償化と授業料という関係を整理しておかないといけないと思うんです。  日本の高等教育機関というのは、もう大臣も御案内のとおり、七十数%、七五%、簡略すれば私学に依存しているんですね。二五%が国公立ですよ。そういう高等教育機関を経て人材を社会に送って...全文を見る
○平野委員 これは、中等教育、高等教育への無償教育の漸進的導入、こういう中身でございます。したがいまして、いろいろな御議論はありますが、これはやはり、我が国としても、国際人権規約を、撤廃してそういう方向を示唆するんだ、こういうことでありますので、教育にかける負担を極力なくしていく...全文を見る
○平野委員 終わります。
05月11日第190回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号
議事録を見る
○平野委員 おはようございます。民進党の平野博文です。  きょうは時間が短いものですから、簡潔に御答弁の方をお願いしたいと思いますし、余り多く質問ができないので残念であります。  まず冒頭、大臣に、通告はしておりませんが、大学という名前がよく出てくるわけですが、これだけ一般的...全文を見る
○平野委員 これはもっと古くて、私も定かではありませんが、聖徳太子の、こういう時代からあったのではないかなと思います。それほど古い歴史のもとに、この大学というのをあるべき姿として、日本というのは有史以来そのことを求め続けてきた我が国であるということを前提に、今回の法改正のことにつ...全文を見る
○平野委員 流れは大臣が今御答弁いただいた流れなんだろうとは思います。  しかし、私も、ちょうど四年前ですが、文科省を担当しておるときに、これからの十年二十年を見据えて、大学のあるべき姿として、もう一度それぞれの大学のミッションを再定義しようではないか、もう一度見直そうではない...全文を見る
○平野委員 今最後に言われたことは非常に大事なことだと思っていまして、最初、どういう状態になるかわからぬから一遍とりあえずやっていこう、その後間口を広げていきましょうということなんですが、私は思うんですが、馳大臣が指定をしたらその大学が世界ランキングにすぐ入っていくというふうには...全文を見る
○平野委員 今、大臣、評価委員会という言葉が出てきました。組織が現実にありますよね。評価委員会の意見を聞いて文科省が基準をつくるんですか。その基準に沿っているかどうかというのは大臣が判断するんですか、評価委員会がするんですか。非常に曖昧に聞こえました。  といいますのは、これは...全文を見る
○平野委員 そうするとやはり、各大学がそれにチャレンジしようと思いますと、どういう評価で、どういう基準でそのことをクリアしていくのかというのは、事前にその基準がオープンにされなければならない。その点は、いつ、どういうタイミングで出されるんですか。
○平野委員 今、常盤さんも含めて言われましたが、やはり誰しもが納得できる評価基準でなきゃいけないと思いますし、チャレンジの機会も、あらゆる大学にその門戸を開いているということを前提にしてやはりやっていかなきゃいけない。  何となく、東京大学かな、京都大学かなという、世界ランキン...全文を見る
○平野委員 一旦指定を受けると、中期ということで六年という流れの中で評価をしていきます、こういうことですが、「外国人を評価委員会の委員に任命することができる。」ということは、外国人を入れるということはどういうことなんですかね。  例えば米国の有名な大学の方々を評価委員会の中に入...全文を見る
○平野委員 イメージは大体わかりました。  もう一つは、世界ランキングという言葉があるんですが、世界ランキングに入るために大学はいろいろな評価判断に基づいて行動を起こす。例えば文献が何ぼ云々というような、いろいろ評価の参考資料がありますが、それによってそれぞれの評価する機関で順...全文を見る
○平野委員 次に、これは私は余りいい中身ではないなと思うんですが、これは全大学に、大学の持っている資産の運用、こういうことで、あいている遊休地については貸してもいいですよ、そこで収入を上げなさいよということの部分があるんですね。  これは、不動産屋ではないんですから、大学はそん...全文を見る
○平野委員 基盤的経費というのは非常に大事ですが、ここ十年で大体一千六百億ぐらい経費が削減されていっているんですね。したがって、先ほど与党の方の質問にもありました、資金が非常に大事なんだということですから、やはり資金をどういうふうに獲得していくのかというのはこれから問われていくと...全文を見る
○平野委員 ありがとうございます。
08月01日第191回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
議事録を見る
○平野委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
○平野委員 ただいまの村岡敏英君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平野委員 御異議なしと認めます。よって、今津寛君が委員長に御当選になりました。  委員長今津寛君に本席を譲ります。     〔今津委員長、委員長席に着く〕
10月19日第192回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号
議事録を見る
○平野委員 民進党の平野博文です。きょうは質問の時間を頂戴しました。大変うれしく思っています。  松野大臣、大臣就任おめでとうございます。  文科省のサポーターの一人として心から応援をしたいと思っていますが、サポーターゆえに少し厳しいところがあるかもしれませんが、よろしく御理...全文を見る
○平野委員 丁寧なる決意を述べていただきまして、ありがとうございます。  では、本論に入りたいと思います。  余り私はこういうことは好きではありませんが、少し気になる点がありますので、これはほっておくわけにいかない、こういうことで、少し御質問をしたいと思います。  その大き...全文を見る
○平野委員 ありがとうございます。  ぜひこれは、野党の我々の要求ということじゃなくて、教育を子供のためにやるということで、与野党しっかりとこの問題については見据えていかないといけないと思っていますので、大臣、その点、いかがでしょうか。
○平野委員 遅きに失していると私は思います。  私が大臣在任中にもこのような問題が出てまいりました。そのときに私は気になったのですが、教育の地方分権化ということで、余り、中央省庁がそれぞれの自治体に情報収集をするとか、意見具申をするとか、そういうことをその当時の政府は自粛する、...全文を見る
○平野委員 県がやっていますが、このお金は国が出しているんじゃないでしょうか。
○平野委員 したがって、では、県が適切にチェックしているかということについての報告は文科省はもらっているんですか。
○平野委員 いや、県からもし出てきているのであれば、不正受給という形態はないのではないですか。県もはっきりと、この方が不正受給をしているということのチェックシステムが県にないから、こういう問題が起こっているのではないんですか。  責任の所在は県ですか。
○平野委員 これは、就学支援金というのは学校が代理受領するようになっているんですね。だから、伊賀市とか県が幾ら言っても、学校が代理受領するんですよ。学校にそういう意図があったら、明らかに悪意があれば、幾らでもでき得る制度設計になるんですよ。したがって、そのことをしっかり見据えてチ...全文を見る
○平野委員 措置要求でありますとか命令でありますとか云々言って、では、これは動いているんですか。最終結論は、伊賀市の方ももう運営主体をかえたいとか、こういう話があるように聞いていますよ。だけれども、どうするんですか、これは。そこに学んでいる子供はどうなるんですか。  だから、私...全文を見る
○平野委員 今、問題が起こったところはここなんだ、こういうことですが、では、この特区で株式会社立の学校を運営して非常によかった、成功している学校はどこがありますか。
○平野委員 時間が来ましたから終えたいと思いますが、今、評価を受けているというんじゃないんですよ。学校の建物を再利用してできているから地域はいいということで、教育について評価が高いところはどこですかという質問なんです。  これはもう一度しっかりやりたいと思いますが、松野大臣、こ...全文を見る