広田一

ひろたはじめ

小選挙区(高知県第二区)選出
立憲民主党・無所属
当選回数1(参2)回

広田一の2020年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月05日第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号
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○広田委員 立国社の広田一でございます。  当農林水産委員会で質疑をするのは初めてでございますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。  まず、自分の方からも、新型コロナウイルス対策について、何点か確認をしていきたいというふうに思います。  この新型コロナウイルス対策につ...全文を見る
○広田委員 後段で大臣が言われた議事録等についてはまだ質問していなかったので、先に大臣から御答弁いただいたんですが、ちょっと緊急事態のことについてもう少し詰めたいと思うんですけれども。  そうすると、いわゆる新型インフルエンザ特措法等で想定をしている、私権等も含めた、制限も含め...全文を見る
○広田委員 大臣がリーダーシップを持ってこの今の新型コロナウイルス対策に対応をしなければいけない。それにはリーダーシップ、これが非常に求められるわけでありますから、これについても理解をするところであります。  自分は高知県の出身でございまして、高知県も一次産業県です。先週、お話...全文を見る
○広田委員 今の新型コロナウイルス対策の現状、そして、今の農林水産関係が抱えている課題、問題点、危機感、こういうふうなところは共有をするところでございますし、後でまた時間があれば、緊急事態のまさしく宣言がされた後、どういうふうに農林水産省も対応するのかということは聞きたいぐらいな...全文を見る
○広田委員 ただいま大臣の方からるる御説明をいただきました。  大臣がおっしゃったように、本当に状況は時々刻々と変化をしておりますし、その都度その都度対応していかなければならないと思います。当初はイベントをどうするのかというふうなことから、農水省内のテレワーク、時差出勤、また生...全文を見る
○広田委員 事情については一定理解をしたところでございます。これについて、ちょっとまた後で質問したいというふうに思うんですけれども。  更に確認なんですが、これはもう既に、過去の分については、議事録等については、お忙しい中だとは思うんですけれども、既にもう作成済みじゃないんです...全文を見る
○広田委員 やはり、ちょっとそれはおかしいんですよね。私は、もう既にできている可能性が非常に高いと思います。  といいますのも、二月二十五日、北陸農政局対策本部は、本省の第三回対策本部の内容を周知しているというふうに農林水産省のホームページで公表しているんですね。だから、あるん...全文を見る
○広田委員 大臣、いずれにしましても、精査段階というふうなことなんですけれども、この公表を、もう本当に一両日中に、第一回、第二回ぐらいはしっかりやっていただきたいというふうに思いますけれども、これはいかがでしょうか。
○広田委員 そこの猶予がどれぐらいになるかは別にして、大臣、誤解のないようにしていただきたいのは、別に農林水産省が何か隠しているとか、疑惑があるからということではありません。確かに、世間的には今、公文書についていろいろ与野党で激しい議論をしていますから、そういったような先入観を持...全文を見る
○広田委員 ぜひよろしくお願いします。  ちょっと、残された時間で若干また確認をしたいことがありますので、よろしくお願いをいたします。  来週には、新型インフルエンザ等特措法、これを改正をして、衆議院を通過して、速やかな成立がなされるであろうと思います。そうなったときに農水省...全文を見る
○広田委員 わかりました。  では、確認なんですけれども、二月十二日の第七回の政府対策本部、これは非常に重要な対策本部での会合であったというふうに思っております。といいますのも、船舶内において新型コロナウイルス感染症の発生のおそれがあるものに乗船している外国人等については入国さ...全文を見る
○広田委員 わかりました。  いずれにしろ、これからもこういった、いわゆる水際の事柄についても適切に対応していただきますように、強く要望していきたいと思います。  本来であれば、この後、緊急事態宣言がなされた場合の対応、具体的に農水省はどうされるのかなということもお伺いをした...全文を見る
03月19日第201回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
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○広田委員 立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  私は、北村大臣の大学の後輩にもなりまして、不肖の後輩でございますが、御指導いただきますように、よろしくお願いを申し上げます。  それでは、早速質問に入らせていただきますが、まずは新型コロナウイルス...全文を見る
○広田委員 大臣の方から、これまたるる今の政府の考え方を伝えていただいたわけでございますけれども、これから集中ヒアリング等も行うということでありますが、大臣、大臣の個人的な御見解でも結構なんですけれども、やはり、先ほど言いましたように、この地方創生を担うのが地方における中小・小規...全文を見る
○広田委員 社会保険料そのものずばりについての御答弁はなかったわけでありますけれども、大臣の全体の御答弁から、このことも含めて御検討してくださるというふうに思いますので、ひとまずは次に行きたいというふうに思います。  それでは、大臣所信等に基づいて質問をさせていただきます。 ...全文を見る
○広田委員 先ほど大臣の方から御説明がございました。この点について、首都直下型地震に関連して、もうちょっと深掘りをしたいと思うんですけれども、この首都直下型地震は、今後三十年に七〇%の確率で発生するというふうに言われております。建物の全壊は、約八十五万棟が崩壊をする、さらに、死者...全文を見る
○広田委員 大臣、それは、なぜ東京圏への人口の集中を是正するかという前段のお話としては一定理解できるんですけれども、私がお聞きしているのは、いわゆる首都直下型地震に備えるというふうな中において、これを取り組むことによって、何らかの規制を強化をすることによって、危機管理の観点から東...全文を見る
○広田委員 大臣、その熱い思いは非常に私も理解をするところでございますけれども、ただ、若干議論がかみ合っていないところがあるわけですが、ぜひとも、これからの地方創生には危機管理という観点も十分に加味していただいて、また取り組んでいただければなというふうに思います。  自分たちの...全文を見る
○広田委員 どうもありがとうございました。
03月31日第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号
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○広田委員 おはようございます。立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  法案の質問に入ります前に、農林水産省における新型コロナウイルス対策について何点か質問をさせていただきます。  この新型コロナウイルス対策につきましては、農林水産省の皆さん、江藤...全文を見る
○広田委員 大臣の方から基本的な御認識をいただいたところでございます。詳しくは申し上げられないということは理解をするところではありますけれども、大臣、せっかくの委員会での質疑であるわけでございますので、江藤大臣らしい、これは前例にとらわれていない、これはなかなか俺じゃないとできな...全文を見る
○広田委員 ぜひとも前例にとらわれない対応をしていただければなと思います。  アメリカの場合は、本当に財政規模は全く違いますけれども、農業関係等に二兆五千億円予算を投じた、こういうふうな報道もあるわけでございます。規模感も含めて、ぜひとも取り組んでいただければなというふうに思い...全文を見る
○広田委員 ぜひしっかりと、慎重な上にも積極的に議論をして対応していただければなというふうに思います。  新型コロナウイルス対策については最後の質問になるんですけれども、緊急事態宣言を想定した上での備えについてお伺いをいたします。  これについては、先般も大臣とは若干議論もさ...全文を見る
○広田委員 検討されているというふうなことでございますので、これをしっかりと、備えあれば憂いなしでございますので、更に取り組んでいただければなというふうに思います。  もちろん緊急事態宣言を出すこと自体は慎重であるべきだし、出せば、これは経済危機の引き金にもなりかねないわけであ...全文を見る
○広田委員 大臣の方から御答弁があったように、この家畜遺伝資源というのは知的財産としての価値を有しているんだ、ですから、その知的財産としての価値の保護を強化すべきというのは、本当に、御紹介があった事件以降、より一層社会的要請が高まっている、こういったのが今回新法を提案した理由であ...全文を見る
○広田委員 読み取っていただけるということなんですけれども、しかしながら、大臣、知的財産を保護するという文言を第一条の目的にしっかりと明記できなかったのにはやはり何らかの理由があるんじゃないかなと。  百歩譲っても、先ほど、何か知的財産的価値というふうな、知的財産的価値みたいな...全文を見る
○広田委員 大臣の方から御答弁があったように、本当は盛り込みたかったんだけれども、今言った理由でなかなかかなわなかったのかな、そういうふうにも理解を……(江藤国務大臣「ガットがありますから」と呼ぶ)はい、わかりました。  それでは、次に、和牛遺伝資源の流通管理のあり方についての...全文を見る
○広田委員 御答弁にございましたように、和牛遺伝資源の知的財産的価値の保護強化のためには、利用許諾契約のような契約の普及、定着に加え、第三者にも効力が及ぶような制度的仕組みの創設などが考えられると。  そしてまた、先週二十五日の当委員会での質疑の中でも、精液等の利用を日本国内に...全文を見る
○広田委員 今御答弁あったわけであります。また、江藤大臣の御地元の宮崎含めて、今この利用許諾契約をしているのが十七県というお話があったところでございます。これが多いかどうかは別にいたしまして、この利用許諾契約が全国展開で普及、定着しないと、この法律の目的にあります、家畜遺伝資源の...全文を見る
○広田委員 これを法律に書き込むことはなかなか難しいというところ、もう少し、ちょっと議論も深掘りをしたいところでもあるんですけれども、いずれにしましても、やはりこの画期的な新法が機能的に使われるためにも、利用許諾契約が使われることは大変重要でありますので、この点についての普及啓発...全文を見る
○広田委員 これは最後の質問になるとは思うんですけれども、確かに、大臣が御答弁されたとおりの目的があると思うんですが、しかしながら、これはただし書きがあって、ただし書きでは、例えば十二条二項では、「自己の飼養する雌の家畜に注入し、又は移植するためにする場合その他農林水産省令で定め...全文を見る
○広田委員 これはもう答弁は結構でございますけれども、私は、今回の法律の目的に沿うのであれば、国内における不正流通のリスク低減に資するためには、例えば、今回、せっかく法の第三十二条の二第一項で、いわゆる特定家畜人工授精用の精液等、いわゆる和牛精液について更に規制を強化しているわけ...全文を見る
04月15日第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第9号
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○広田委員 どうもおはようございます。立国社の広田一でございます。  どうかよろしくお願いを申し上げます。  まずもって、今般の新型コロナウイルスで亡くなられた皆様方に心から哀悼の意を表します。また、感染された方々には心よりお見舞いを申し上げますとともに、現在、コロナウイルス...全文を見る
○広田委員 確かに大臣の方から示された見解、また認識は本当に共有するところでございます。  ただ、そういったときにいわゆるゴー・トゥー・キャンペーン事業があるので、そこを目指して頑張っていこう、そういうふうな事業者がいるかもしれませんが、しかし、地方の大多数の中小零細の旅館、ホ...全文を見る
○広田委員 大臣、ここのところが大臣と自分と認識が異なるところになってしまうんですが、やはり高知なんかの中小の旅館、ホテル業の皆さんとお話をすると、今何とかやはり止血をしてほしい、そのためには、例えば、ことしの各月の実績と前年同月の実績の差額、非常に固定経費がかかるのがホテル業界...全文を見る
○広田委員 ぜひ、地方の中小の旅館、ホテル業の皆さんは、今は助成をしていただきたい、経営維持のための助成をしていただきたい、そういう声が切なる声だということを御理解をしていただければと思いますし、この件については引き続き求めていきたいというふうに思います。  そして、次は、先ほ...全文を見る
○広田委員 確認なんですけれども、このNHKの受信料については減免ということで検討されているのかということと、迅速にということなんですが、これは四月を超えることは私はまさかないというふうに思いますけれども、今月中には回答を得ることができる、そういう認識でよろしいんでしょうか。
○広田委員 ぜひともよろしくお願いをいたします。  前田会長自身は減免という言葉を使われておりますので、しっかりその辺も確認をしながら、ぜひともNHK側に早い回答をしていただきますように要請をしてください。よろしくお願いします。  次に、バス事業についてお伺いをいたします。 ...全文を見る
○広田委員 ぜひよろしくお願いいたします。  最後に、この関係なんですけれども、一方で、コロナ対策の支援策として、乗り合いバスの運行計画の変更届の柔軟な対応というものがあります。これはスムーズな減便をするのが主たる目的だと思うんですけれども、一方で、利用者の立場に立ったら、今外...全文を見る
○広田委員 どうもありがとうございました。
05月08日第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第10号
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○広田委員 立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  きょうは道路法等の改正の審議でございますが、私も、前半、お許しをいただいて、新型コロナウイルス対策について何点かお伺いをしたいと思います。  まず、道路とは逆になって恐縮でございますが、航空関係に...全文を見る
○広田委員 まず、今回の猶予額について、これは定かではないというふうな御答弁があったんですけれども、しかし、政府は、今般の緊急経済対策で事業規模が百十七兆円なんだ、これは世界最大級なんだというふうに言っており、その緊急経済対策の項目の中にも、資金繰りの中で、今般のこの猶予というの...全文を見る
○広田委員 そうすると、確認なんですけれども、先ほど言いましたように、今回の政府が行った緊急経済対策の百十七兆円の中に、この航空機燃料税とか空港使用料、こういったものが額として含まれていないという理解でよろしいんでしょうか。
○広田委員 内数の中に入っているんだったら、なぜ猶予額を示せないんでしょうか。
○広田委員 私は、猶予額を推計ですら示せないというのは、これは極めて問題だというふうに思います。  さまざまな前提条件等を付すのは仕方ありませんし、局長御答弁のように、今後どうなるか見通せないというのはよく理解できます。ただ、さはさりながら、こういった本当に数百億円規模の話にな...全文を見る
○広田委員 ぜひよろしくお願いします。  そして、もう一点お伺いしたいんですけれども、空港使用料についてなんですが、これは海外の航空会社にも適用されるんでしょうか。
○広田委員 そうしますと、今回の支払い猶予が外国の航空会社にも適用されるということになれば、日本以外の国が、航空会社に対して、海外においては今使用料の減免措置をとっているわけであります。そういうふうに実施をしている場合、日本の航空会社を含めた他国も減免の対象になっているとするなら...全文を見る
○広田委員 その現状については私も理解をするところではございますが、私が質問をしているのは、日本の航空会社が海外においては減免措置を受けている一方で、日本においては海外の航空会社は支払いの猶予にとどまっているということを考えたら、これは不公平になるんじゃないかというふうに聞いてい...全文を見る
○広田委員 海外の事例等も勘案しながら、また日本の航空会社の財務内容等も検討して今支払い猶予というふうな措置を講じているというのは理解できます。それは理解できるんです。しかし、国際社会、そして海外の国は、先ほども申し上げたとおり、着陸料については減免をしており、また、日本の航空会...全文を見る
○広田委員 ぜひ、諸外国の取組、特にイコールフッティングの観点も出てくるかというふうに思いますけれども、そういった中で、比較考量しながら今後取り組んでいただきたいというふうに思います。  そこで、赤羽大臣の方にお伺いをしたいというふうに思いますけれども、これまでの議論を踏まえま...全文を見る
○広田委員 更に事態が悪化したということについては、これが長期化をするというふうなことでございますけれども、大臣、まず、この長期化というのは、具体的に何カ月というふうなことを考えられているのかどうか、これを確認したいというふうに思います。  そして、さらなる支援策、大型の融資に...全文を見る
○広田委員 もちろん万全の対策というふうなものはとっていただきたいなというふうに思うんですけれども、今回私が質問しているのは万全の対策の中身でございますし、大臣がおっしゃったように、さらなる支援策というものが融資以外にないのかどうか、減免も含めたさらなる支援策というのも選択肢にあ...全文を見る
○広田委員 大臣、最後に確認なんですけれども、日本の航空会社も財務内容というのはいろいろあろうかというふうに思います。それについてはぜひつぶさに検討していただきたいなというふうに思うのと同時に、やはり、先ほど申し上げたとおり、航空機燃料税の減免等も含めて、これは検討の選択肢にある...全文を見る
○広田委員 私は、仮定の話ではなくて、日々刻々と変わる状況を考えたら、あらゆる事態を想定をして検討すべきだということを強く要請をしていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。  それでは次に、バスの車両等のリース代の負担軽減についてお伺いをしていきます。  ...全文を見る
○広田委員 それぞれ相談等が来ていることについては承知をしているということでございますけれども、数字的に実態把握をしているのかというふうに問われたら、これはなかなか難しいんだろうというふうに思います。  そこまでは現時点では求めませんけれども、ぜひお願いしたいのは、このことが、...全文を見る
○広田委員 済みません、中小企業事業者の皆さんに寄り添うということは、まずその大前提として、こういった減免また猶予等の周知をしているということをやはり知っていただくということも、それが初めの一歩に私はなるんだろうというふうに思いますので、寄り添うということは、この周知徹底というも...全文を見る
○広田委員 しっかりと取り組むということでございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。  それでは、道路法第十七条第七項に関連してお伺いをいたします。  この規定は、国による地方管理道路の災害復旧等を代行できる制度の拡充についてでありますけれども、今回の改正は、指定区間...全文を見る
○広田委員 実績としては六件の要請があって、その全てに対応したということであるとすれば、これからハードルが下がるわけでありますので、要請件数がふえる。その要請に対して全て応えようとすると、やはり先ほど申し上げたような課題等々について、ぜひ適切な対応ができるような体制整備を進めてい...全文を見る
○広田委員 この管理の特例の改正は、先ほどお話があったように、地方自治体の要請があれば今回迅速に代行できるようにするということが、ある意味肝の一つなんだろうというふうに思います。  この道路法第十三条第三項には、これは都道府県からの要請という規定は私はないというふうに理解をして...全文を見る
○広田委員 時間が参りましたけれども、ちょっとよくわからないんです。  今回、十七条第七項でははっきりと、要請があって、それに基づいて代行業務をやると。しかしながら、第十三条第三項にはその要請という文言がないんですよ。ここだけちょっとすっぽり抜け落ちている。  ただ、昭和二十...全文を見る
05月20日第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第13号
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○広田委員 立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  まず、私も、工藤委員同様に、災害対策についてお伺いをいたします。  具体的には、鉄道用地外からの災害対応についてであります。  一昨年七月に発生し甚大な被害をもたらしました西日本豪雨から、あと二...全文を見る
○広田委員 今、検討状況の概要について御答弁があったわけでございますけれども、もちろん、実態把握をしていくということは非常に重要な観点でございます。これもやはり、実質、省内にも検討チームを立ち上げておりましたから、実態把握というのは私はもう十分になされているのではないかな、このよ...全文を見る
○広田委員 一定、社会的には鉄道の公共性というふうなものについては認められていると思いますけれども、水嶋局長、やはり鉄道局長としては、法的にも道路と並ぶぐらいの鉄道には公共性があるんだ、そういった位置づけで私は法改正に臨むべきではないかなというふうに思っております。  この点、...全文を見る
○広田委員 もちろんその切り分けは大事でありますけれども、その基盤となる公共性の認識というのは非常に重要になってくるんだろうというふうに思うわけであります。  そういった中で、御紹介のあった鉄道用地外からの災害対応検討会、今提言書をまとめられているというふうなことでありますけれ...全文を見る
○広田委員 ですので、水嶋局長、その問題意識、論点が二年前に発生したので、一年半前からこのことを比較検討して論点整理をしてきたんです。  今の御答弁を一年半前に聞けば、これから鋭意努力して頑張ってください、よろしくお願いしますというふうに納得するわけなんですが、それから一年半た...全文を見る
○広田委員 早期にがいつなのかということはちょっとまた後でお伺いしたいと思うんですけれども、今お聞きしているのは、確かに、検討会が立ち上がったのは昨年の十月からで、本当だったら年内に結論を得るとしていたところが、ことしの二月を最後に、コロナの影響等もあって開催されていない。各委員...全文を見る
○広田委員 局長の御答弁の大前提は私も理解をしているところでございます。  まさしく今、水嶋局長の言った問題意識から、繰り返しになりますけれども、一年半前に省内に検討チームをつくって、そして昨年の十月から有識者の検討会も立ち上げているわけであります。  そういったときに、立法...全文を見る
○広田委員 ですから、お聞きをしているのは、検討会で提言書案ももうつくられているわけですよね。つくられているわけですよね、提言書案も。それで、専門家から法的な整備のあり方についても整理をされているんだろうと思います。ですから、その具体的な中身について、どこまで到達をしているのかと...全文を見る
○広田委員 御答弁いただきました。  例えば、樹木の伐採とかは電気事業法との関係でどういうふうな整理をされているのか、そして、土地の一時使用、立入りというふうなことについてはどういった整理ができているのか、また、土砂についてはどうかというところを、具体的な到達点についてお聞きを...全文を見る
○広田委員 法整備の方向性をなかなか示すことは難しいということでありますが、検討会に諮問して、法整備の是非について検討してもらって、出てきた答えが、引き続き更に国土交通省内で検討すべきだというふうな内容にはまさかならないんだろうなというふうに私は思っております。  実際、この前...全文を見る
○広田委員 最後に、赤羽大臣の方にお伺いをしたいと思います。  今の議論のやりとりを踏まえていただいて、本当にことしも、起きてはほしくないんですけれども、豪雨災害が発生して同様の問題が生じたら、あのときの教訓というのは一体何だったのかというふうなそしりは免れないと考えます。災害...全文を見る
○広田委員 ぜひ積極的に取り組んでいただければと思います。  そのほか、新型コロナウイルス対策について、きょうも田端長官に質問できずに申しわけありませんでした。また、山上審議官も申しわけございませんでしたけれども、以上で質問を終了したいと思います。  どうもありがとうございま...全文を見る
05月27日第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第14号
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○広田委員 立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  本日は、森林組合法の改正ということでございますけれども、お許しを頂戴しまして、新型コロナウイルス対策について何点か御質問をさせていただきたいと思います。  まず、新しい生活様式が地方の食文化に与え...全文を見る
○広田委員 ありがとうございます。  大臣おっしゃったように、地方の食文化というものは長年培った歴史あるものでございますので、新型コロナに負けるようなやわなものではないというふうに思っております。ただ一方で、当面は影響が出ることが避けられませんので、ぜひ、食品関連、食文化にも精...全文を見る
○広田委員 どうもありがとうございます。  それで、生産調整というものについて、参議院の答弁では、地域の実態に沿ったというふうなことでございます。それを受けて、国有林の場合だと思いますけれども、五月十三日現在では、各森林管理局では、それぞれ検討委員会というものを開催して、対応を...全文を見る
○広田委員 それは地域地域によっていろいろな動きがあるんだろうというふうに思いますので、ぜひともその効果が出るような取組をしていただきたいと思います。  一方で、北海道とか近畿とか四国については、まだこのいわゆる生産調整というものには入っていないわけでございますが、先ほど御紹介...全文を見る
○広田委員 大臣、その方向性は賛同するところでございます。  そういった中で、本当に釈迦に説法になるわけでございますけれども、既に契約をしている、それぞれが、また計画に基づいて木の切り出しを図っていく、そういったところを一旦中断し、延期して、間伐の方であるとか、そういったところ...全文を見る
○広田委員 ありがとうございます。  先ほど大臣の答弁の最後の方で出ました経済対策、木材活用の支援策として公共建築物の木造化、木質化、これについてもしっかりと財源措置をしていただければなと思います。今、補助率二分の一なんですけれども、できればそれを引き上げるとか全体のパイをふや...全文を見る
○広田委員 大臣、ぜひともよろしくお願いを申し上げます。  この問題に対応するため県単で取り組んでいこうというところもあるわけでございますから、ぜひとも連携して、保管場所とそれに対する支援、強化していただければなと思います。  そして、ちょっと水産関係について一点だけ、お伺い...全文を見る
○広田委員 済みません、あと、提出期限の方もあさってまでということでありますので、ちょっと、あさってだと余りにも期間が短過ぎますので、その点の延長についてもぜひお願いしたいと思います。
○広田委員 ぜひ、二次募集も柔軟に対応していただきますように、よろしくお願いします。  それでは、森林組合法の改正についてお伺いします。  まず、第四条関係、目的規定についてお伺いしたいと思います。  今回の改正によりまして、営利を目的としてその事業を行ってはならない、この...全文を見る
○広田委員 今回、多様な連携手法の導入であるとか、それとか正組合員の要件緩和であるとか、そして理事については販売事業に精通した方を置くなど、そういった、あわせて法改正がされておりますので、このたびの事業目的の改正、変更というものとどのような関連性があるのかという意味でございます。
○広田委員 自分自身の感想としては、やはり今回、第二項を規定して、公益的機能の維持増進と林業所得の増大というものがあるので、あえて営利目的の部分を削る必要はないんじゃないかなというふうに思ったところでもございます。  そういった中で、今回の法改正と関連している部分についての大臣...全文を見る
○広田委員 どうもありがとうございます。  そこで、一点確認をしたいところなんですけれども、今回、いろいろ事業目的が法改正されました。ただ、事業目的の中に残っているものの一つとして、「組合員又は会員のために直接の奉仕をすることを目的とする。」というふうな文言、この奉仕という理念...全文を見る
○広田委員 ただいまの大臣の答弁は、現場の森林組合の皆さんにも大変心強い御答弁になったんだろうというふうに思うわけでございます。  それでは次に、組合間の多様な連携手法の導入についてお伺いをいたします。  今回、新たな連携手法として新設分割と吸収分割が導入されることになります...全文を見る
○広田委員 最後に、確認の意味で質問をさせていただきたいと思います。  よく、こういった新しい制度をつくる場合には、税制優遇措置があるんだろうと思います。森林組合の合併を推進するときにも税制優遇措置があったわけでございますけれども、今回新設の、さまざまな多様な、新設分割と吸収分...全文を見る
○広田委員 以上で質疑を終了いたします。どうもありがとうございました。
06月12日第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第18号
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○広田委員 立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  法案の審議に先立って、まずお許しを頂戴しまして、ゴー・トゥー・キャンペーン、ゴー・トゥー・トラベルについてお伺いをいたします。  このゴー・トゥー・キャンペーンは、まさしく異例の事業でございます。...全文を見る
○広田委員 島田審議官の方から御答弁があったように、今回、ばらばらに各省庁でやることになった一つの理由として、観光、飲食、イベントという性質の異なる事業を一つの事務局であわせて実施されることで、かえって事業執行の構造が複雑になるということが当初から指摘をされていたというふうなこと...全文を見る
○広田委員 いや、ですので、その御答弁だと、全く百八十度違うことをおっしゃっているわけですよね。そのことはお認めになるんでしょうか。
○広田委員 そうしますと、類似の業務を各省庁がそれぞれやると、かえって非効率になってしまう、そして、結果として、トータルでは、その類似の業務の事業費がかさみ、膨らむことになりかねません。それによって本体事業が削減される、そういう懸念があるというふうに思いますけれども、この点につい...全文を見る
○広田委員 委員長、ちょっと、これ以上わかりやすく質問するのは難しいんですけれども。  もう一度お聞きしますけれども、その島田審議官の思いは私も理解するところでございますが、総合事務局をなぜ置くのか、それは、いろいろ類似の業務、重なる面があるので、これを効率かつ効果的に執行する...全文を見る
○広田委員 そうすると、確認なんですが、類似の業務である、先ほど申し上げたような利用実績の報告の確認とか、各種精算業務とか、各種問合せ、キャンペーンの広報、こういったことは各省庁がばらばらに個別にやった方が経費が安くつくというふうにお考えなのか、その部分はどうしても個々ばらばらに...全文を見る
○広田委員 各省庁が連携してやっていくということであれば、最初から総合事務局でやった方が私はその目的が達せられるんじゃないかなというふうに思うところでございます。  いずれにいたしましても、今回、これほどの巨額の事務委託費の公募が締切りの三日前に突然中止をされるという、これは異...全文を見る
○広田委員 ぜひ、最善の努力をしていただいて、効率的な事務委託費、これをつくっていただければと思います。  そこで、次に田端長官の方にお伺いをしたいと思います。  今回のゴー・トゥー・トラベルの予算、大臣のお話では、経産省の方から、どれぐらいの配分額になるのかまだ決まっていな...全文を見る
○広田委員 長官、確認なんですけれども、一兆三千億円ということに仮になるとすれば、約二割の事務委託費となると二千六百億円、これ以上には決してならないということは確認できると思いますが、いかがでしょうか。
○広田委員 これからだ、これからだということでございますけれども、そういった中で、じゃ、そうしたら、いつからこの公募を始めるのか。先ほど小宮山筆頭の方からもお話ございましたけれども、何か、来週には公募を始めたいというふうな大臣からの会見があったというふうなことも含めて、いつから公...全文を見る
○広田委員 田端長官のその御答弁を聞くと、これも聞きたい、あれも聞きたい、もうちょっと突っ込みたいなというふうな衝動に駆られるんですけれども、これ以上やりますとマンションについて質問できなくなりますので以上といたしますが、このことについては他の同僚議員からまた質問もあろうかという...全文を見る
○広田委員 どうもありがとうございます。  大臣の答弁の最初の方にございましたように、やはり高齢化が進行している、そうすると、どうしても空き住居化が進行してしまうわけでございます。そうしたことによって、管理組合が機能せず、そして適正な修繕積立金が確保できない、こういったことでま...全文を見る
○広田委員 これは一点要望になるんですけれども、外部不経済なマンション、やはりこの実態把握を何らかの形で正確に行っていただきたい。これは予算も伴うことでございますけれども、ぜひ検討していただければなというふうに思います。  あわせて、眞鍋局長の御答弁の後段の方にもございました修...全文を見る
○広田委員 そういった取組をより一層推進すること、そして、今回のこの法改正の画期的なところは自治体等の関与が出てきたということでありますけれども、最後に質問をいたします。  この中の一つでありますマンション管理計画の認定制度なんですけれども、これが創設をされます。これの認定基準...全文を見る
○広田委員 はい。  ただ、これが目に見える効果が出るかは疑問でありますので、この認定取得のインセンティブ策も含めて御答弁いただければと思います。
○広田委員 どうもありがとうございました。
11月17日第203回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号
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○広田委員 立憲民主党の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  冒頭、私も三カ年緊急対策について質問するつもりでございましたけれども、先ほど平口議員の方から適切な御質問がございました。この三カ年の充実強化につきましては、私も大賛成でございます。地元の皆さんと...全文を見る
○広田委員 大臣とは本当に問題意識が共有できるということを今の答弁でよくわかりました。  そこで、NEXCO中日本さんにもきょう来ていただいているわけでございますが、大臣からお話があったように、この徹底究明の指示も、国交省、大臣からもあったところでございます。  まず、竣工し...全文を見る
○広田委員 徹底した調査はもちろんやってもらわなければならないんですが、私が質問したのは、鉄筋検査を始め、施工要領に基づいて義務づけられている一連の検査、立会いをしたにもかかわらず不良工事を見抜くことができなかったのか、それでいいのかという質問でございますので、この点について御答...全文を見る
○広田委員 確認なんですが、そうすると、鉄筋検査、型枠検査、打設立会並びに出来形検査も含めて、日時がわからないということでよろしいんでしょうか。
○広田委員 そうすると、二回目のコンクリート打設については立会いをしていないということでございますが、そもそもこの緑橋については、既に竣工して引渡しもされているんじゃないですか。
○広田委員 そうであるとするならば、先ほどの立ち会っていない二回目のコンクリート打設について、立ち会っていないということがわかった時点で、これは重大な問題であるというふうに指導監督しなければいけないのではないでしょうか。
○広田委員 重ねて聞きますが、その二回目のコンクリートの打設立会をしなかったということに気づいておきながらそれを放置をしてしまった、そういう理解でよろしいんでしょうか。
○広田委員 これはあり得ない話ではないでしょうか。立ち会っていないのに、竣工をして引渡しを認めているわけですよね。これはやはりあり得ない話ですよね。  じゃ、写真等でも全く確認をしていない、あれ、おかしいなと思ったけれども何も対応していなかったというふうなことになってしまいます...全文を見る
○広田委員 大臣、今のやりとりをお聞きして、これは非常にあり得ない、まさしくずさんなやり方がやられているわけであります。  これは、第三者委員会云々も当然ですけれども、国土交通省としてもしっかり検証していかなければいけない問題ではないでしょうか。
○広田委員 源島さん、今大臣がそのようにおっしゃっているわけです。ですから、第三者の前に、自分たちでこの件については、これはあり得ないことが起きてしまった、この徹底究明をしていかなければならないわけでございますけれども。  この話は、現場の方でもいろいろな意見があると思うんです...全文を見る
○広田委員 いや、もうこの問題が発生して結構日にちがたっているんですよね。ですので、まず事実確認をしっかりやってもらいたいんですけれども。  繰り返しの問いになるんですが、コンクリートの打設立会については立ち会っていなかったということなんですけれども、その前段階として、鉄筋検査...全文を見る
○広田委員 済みません。やっているか、やっていないのか、このことについてちょっと明確にお願いします。
○広田委員 そうすると、今回のこの案件というのは、うっかりミスではないということですよね。たまたまコンクリート打設については何か連絡ミス等があって立会できなかった。まあ、これもあってはならないことなんですけれども、そうだとしても、鉄筋検査とか型枠検査までやっていないということにな...全文を見る
○広田委員 まだヒアリング中で、その中で、源島さん自身が認識している問題点というのはどういうことなんでしょうか。
○広田委員 この問題については、後ほど城井委員の方からも質問があるというふうに思います。  そもそも、先ほど言ったように、これが発覚して二十日ぐらいなんです。しかも、この工事というのは、五年も十年も前の話じゃなくて、つい一年前のことであります。それなのに、なぜこういうことが起き...全文を見る
○広田委員 あと、この工事については契約金額の増額問題というものもございます。  まずお伺いしたいんですが、天神橋ほか六橋の耐震補強工事の予定価格、落札金額、落札率、そして最終契約金額は幾らでしょうか。
○広田委員 これは大臣にもお伺いしたいんですけれども、一般的に増額変更の限度は私は三割までというふうに理解をしているんですが、緑橋と同様の耐震補強工事で、最終契約額が落札額の倍以上もふえるということはよくあることなんでしょうか。
○広田委員 極めて少ない件数だというふうなことでございますので、個々にこれは判断をしていかなければならない問題でもありますけれども、ぜひ委員の皆さんには、これは極めて異例のことだということについても御理解をしていただければというふうに思います。  その上で、契約額が約七億円ふえ...全文を見る
○広田委員 そうしたら、ちょっと変更理由についてお伺いしたいと思うんですが。  設計変更では、特に工法に大幅な変更があったのかも含めて、変更理由を具体的に金額の多い順で示していただければと思います。
○広田委員 確認なんですけれども、昼間の工事にするのか夜間工事にするのかというのは、当初の設計段階で、これはプロ中のプロであったら、現場も見て、そして交通量も確認して、昼間でやるのか夜にやるのかというのは、これはしっかり詰めた上で私は発注しているというふうに思うんです。それがなぜ...全文を見る
○広田委員 金額だけでも示してください。今回の、昼間から夜間に変わったことによって幾ら増額したのか。  そして、今御答弁できないということでありますので、その資料については委員会の方に提出を願えればと思います。
○広田委員 皆さん、そもそもの工事が全てひっくるめて六億円、昼間から夜間に変わって、そして増員しただけで四億五千万円、これは一体どういうことなんでしょうか。この中身、徹底審査、そして原因究明をしなければならないということを強く申し上げて、質問を終了させていただきます。  ありが...全文を見る