福井照

ふくいてる

比例代表(四国)選出
自由民主党・無所属の会
当選回数7回

福井照の2013年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月24日第182回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号
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○福井副大臣 このたび文部科学副大臣を拝命いたしました福井照でございます。  主に科学技術とスポーツを担当することになりました。  今後とも、松野委員長を初め委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)
○福井副大臣 今、先生御指摘の日本オリンピック委員会、平成二十五年一月十五日付で、「指導者として相応しい行動の指導徹底について」と題しました通知を加盟団体の会長及び理事長に対して発出しております。同時に、全国高等学校体育連盟が、「運動部活動における体罰根絶に向けて」と題しまして、...全文を見る
○福井副大臣 先ほど申し上げました文書、発出された通知は、それぞれの団体において主体的に発出されたものでございまして、文部科学省から働きかけは一切行っておりませんことを付言させていただきます。
02月25日第183回国会 参議院 文教科学委員会 第1号
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○副大臣(福井照君) この度、文部科学副大臣を拝命いたしました福井照でございます。  主に科学技術とスポーツを担当することになりました。  今後とも、丸山委員長始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。
○副大臣(福井照君) 福井でございます。  毎週のようにミニ集会を地元でさせていただいておりまして、先生にも大変お世話になりました。公共事業、防災、減災、国土強靱化でずっとやってきたんですけど、全く盛り上がらないまま選挙終わってしまいまして、副大臣にならせていただきましてから、...全文を見る
02月26日第183回国会 参議院 総務委員会 第1号
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○副大臣(福井照君) ありがとうございます。  事実関係、御報告をさせていただきます。  今、先生御指摘の全日本柔道連盟、全柔連、二月十四日に文科省に報告にお越しになりました。これに対しまして、文科省では、下村大臣から、第三者委員会において迅速に調査するとともに、国内外に柔道...全文を見る
○副大臣(福井照君) 今先生のまさに御指導をいただきましたので、先生の今御指導も含めまして適切に対応させていただきたいと存じますが、今御指摘の全柔連の委員会は二月十九日に一度開催をされて、あと二回御議論されるというふうに伺っておりますし、委員の先生方も、検事総長、元の、弁護士さん...全文を見る
○副大臣(福井照君) ありがとうございます。  この二月二十一日に、超党派、全ての政党が御参加いただいておりますスポーツ議員連盟におきまして、スポーツ指導における暴力行為について選手が第三者に相談できる新たな仕組み、これをつくるべきだという御提案がございました。これは、日本スポ...全文を見る
03月21日第183回国会 参議院 厚生労働委員会 第2号
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○副大臣(福井照君) ありがとうございます。  学校、保護者に対しましてもいわゆる脳脊髄液減少症に関する注意喚起は大変重要であると今、渡辺孝男先生から御指摘をいただきました。  文部科学省といたしましても、その認識の下に、平成十九年五月と昨年、二十四年の九月に事務連絡を発出を...全文を見る
03月21日第183回国会 参議院 文教科学委員会 第3号
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○副大臣(福井照君) ありがとうございます。  今、石井先生御指摘のように、平成二十三年に施行されましたスポーツ基本法の附則におきまして、スポーツ庁等の行政組織の在り方の検討というのが規定されております。そして、昨年十二月、安倍総理大臣から下村大臣に対します業務命令書、指示書に...全文を見る
○副大臣(福井照君) 本質的な御指摘、ありがとうございます。  まず、事実認識といたしまして、平成二十三年六月に議員立法で成立をいたしましたスポーツ基本法、スポーツ全般に共通する基本理念として二つ整理をされております。一つ目は、スポーツを通じて幸福で豊かな生活を営むことは全ての...全文を見る
○副大臣(福井照君) まず、エネルギー政策の一環としての「もんじゅ」の今後、そして不信の解消につきましての文科省のスタンスをちょっと御説明をさせていただきます。  もう委員御指摘のとおり、エネルギー資源が乏しいという課題にいかに対応するかというのがもう最重要課題の中の最重要課題...全文を見る
03月27日第183回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号
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○福井副大臣 おはようございます。  私は、先々週、委員会を欠席させていただきました。チリにおけるALMA望遠鏡完成記念式典に出席をしてまいりました。共同してプロジェクトを進める各国の方々とともに、ALMA望遠鏡の完成を祝い、また今後の本格的な観測に向けた意識を共有することがで...全文を見る
03月28日第183回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号
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○副大臣(福井照君) 文科省でございます。  若年層への性に対する指導についても大変重要であると、先生の御指摘のとおり認識をさせていただいております。  学校における性に関する指導は、児童生徒が性に関して正しく理解して適切に行動を取れるようにすることを目的に実施されております...全文を見る
○副大臣(福井照君) 文科省でございます。  先生おっしゃるように、教職員が正しい理解を得ることは大変重要であるというふうに文科省としても考えております。  文科省においては、児童生徒の健康問題について、教職員等を対象とした研修会や講習会等の様々な機会を通じて啓発を行っている...全文を見る
04月03日第183回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
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○福井副大臣 文科省でございます。  今、畑浩治先生御指摘の、風評被害に関する立証責任でございます。  従前は、買い控え、取引停止などによる損害と事故との相当因果関係、これを被災者御自身が証明する必要がございましたが、今般の指針によりまして、買い控え等の事実を示すだけで賠償す...全文を見る
05月16日第183回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
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○福井副大臣 文部科学省でございます。  文科省といたしましては、将来的な政策の柔軟性を確保するという観点から、今年度より、経済産業省と連携して、直接処分の技術的信頼性を示すことを目的とした研究開発に着手したところでございます。  今、赤羽副大臣の方から御答弁がありましたよう...全文を見る
○福井副大臣 ありがとうございます。  「もんじゅ」につきましては、まず第一に、東京電力福島第一原子力発電所の事故を踏まえるとともに、今回の原子力規制委員会における評価も重く受けとめるということが大事だと思います。安全の確保のための方策に万全を期することが何よりも重要でございま...全文を見る
○福井副大臣 「もんじゅ」につきましては、ことし夏までに研究計画を策定する、今申し上げたとおりでございます。  今後のエネルギー政策の検討の中で、位置づけを明確化した上で、研究を実行し、成果を上げていくということが当面の課題でございます。  その後につきましては、それらの成果...全文を見る
○福井副大臣 文科省といたしましては、廃止をするというふうに申し上げたことは一切ございません。  もう一度繰り返しになりますけれども、研究を実行し、成果を上げていくことが当面の課題であるという課題認識は共通していると思います。  その後につきましては、それらの成果を確認して、...全文を見る
○福井副大臣 ありがとうございます。  実は、明日、衆議院の文科委員会で法律を審議していただきます。今般、東日本大震災に係る原子力損害賠償紛争についての原子力損害賠償紛争審査会による和解仲介手続の利用に係る時効の中断の特例に関する法律案というものを出させていただいておりまして、...全文を見る
○福井副大臣 ありがとうございます。  ちょっと、法案の中身はまた別途先生に御説明をさせていただきたいと思いますけれども、先ほどおっしゃいました一番重要なところを。  文科省といたしましては、東京電力に対して、損害賠償請求をされていない被害者をきめ細かく把握することに努めるな...全文を見る
○福井副大臣 もちろん、現場の情報そして実情、被害者の皆さん方の実情、これが一番重要と考えておりますので、また先生の御指導もよろしくお願いしたいと思っております。
○福井副大臣 原賠法第三条一項ただし書きの取り扱いにつきましては今先生おっしゃったとおりでございますが、もう一度繰り返しますと……(足立委員「もう繰り返さなくていいです」と呼ぶ)そうですか。  今、十六条はおっしゃいましたが、十七条もございまして、同法十七条におきましては、政府...全文を見る
○福井副大臣 失礼しました。  附則第六条第一項におきましては、できるだけ早期に、今般の原子力事故の原因等の検証や、原子力損害の賠償の実施状況を踏まえて、原子力損害賠償制度における国の責任のあり方等について検討を加え、そして、これらの結果に基づき必要な措置を講ずるものとされてお...全文を見る
○福井副大臣 ありがとうございます。  同じたこ焼きを食べたその血液が私の体に流れている、その肉声で今申し上げたところでございまして、もう繰り返しませんけれども、原子力の位置づけと損害賠償全体像、この二つが境界条件になって、いまだ検討の途上にあるということをぜひ御理解いただきた...全文を見る
○福井副大臣 繰り返しになって恐縮ですが、その境界条件を御理解いただいた上で、検討の途上にあるということも御理解いただいた上で、情報収集を図る。一番大事なのが、被害者の方々に対する適切な賠償支払いを着実に進めていくということでございます。それを、一番大事なこと、最優先ということで...全文を見る
○福井副大臣 文部科学省でございます。  まず、「もんじゅ」につきまして、先生おっしゃるとおりでございます。まず第一に、安全の確保のためにその方策に万全を期する、これが重要であると。  現在、「もんじゅ」は停止中ではございますけれども、今回の事故を踏まえて、安全対策の着実な実...全文を見る
05月17日第183回国会 衆議院 文部科学委員会 第6号
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○福井副大臣 ありがとうございます。  今菅野先生御指摘の指針でございますが、原子力損害賠償紛争審査会が策定をいたしております。これは、類型化が可能で、一律に賠償すべき損害の範囲を示しておりますが、これまでも、損害の発生状況に応じまして、随時策定してきたところでございます。 ...全文を見る
○福井副大臣 先生御指摘の懸念はございます。  したがって、御懸念の点につきましては、請求書やダイレクトメールの記載によって時効の中断が生じない損害があり得るということから、文部科学省といたしましては、当該請求書等の項目と、その記入のガイダンスにつきまして、引き続き注視をしてま...全文を見る
○福井副大臣 責任論につきまして、若干整理をして、お答えをさせていただきます。  今回の事故による原子力損害につきましては、原子力損害賠償法に基づきまして、事故との相当因果関係が認められるものは全て東京電力が賠償することになります。  一方、国におきましても、迅速で公平で適正...全文を見る
○福井副大臣 今先生の方からむしろおっしゃっていただきました、国がしっかりと前面に立って、とるべき責任、果たすべき責任を果たしていくということを政府としても常に申し続けなければならないということを、しっかりと受けとめさせていただきます。  その上で、今般の法律でございますが、被...全文を見る
○福井副大臣 今先生御指摘の、過去の海外における原発事故によって生じました放射線による影響につきまして、チェルノブイリ事故の影響につきまして、放射線医学総合研究所、放医研というのがございますが、国際共同によりその分析を行っているところでございます。  具体的には、ウクライナにお...全文を見る
○福井副大臣 文部科学省といたしましては、東京電力に対しまして、今まで損害賠償請求をされていない被害者をきめ細かく把握することに努めるなどの丁寧な対応をするように求めてきたところでございます。国として、東京電力にお願いをしてきたところでございます。  今、井出委員のおっしゃる、...全文を見る
○福井副大臣 今回の深刻な事故の損害賠償につきましては、適正な賠償が迅速、円滑に実施されるということが最優先、まずこのことが最優先であるというふうに考えてございます。  このため、政府といたしましては、今回提出している法案のほか、東京電力に対しまして、これまでも、損害賠償請求権...全文を見る
○福井副大臣 先生御指摘の、何よりも被災者の皆様方の不安を解消しなければならないということだと思います。  その上で、ちょっと整理をいたしますと、民法七百二十四条におきまして、損害及び加害者を知ったときから三年の消滅時効期間、不法行為のときから二十年の除斥期間がそれぞれ、不法行...全文を見る
06月05日第183回国会 衆議院 厚生労働委員会 第17号
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○福井副大臣 文部科学省でございます。  厚生労働省と連携をいたしまして、文部科学省としても積極的に対応しております。  まず、ワクチン接種に関連した症状によって学校を長期に休業するなど、教育活動に影響を受けている生徒の実態を調査するということで、まさに今、調査票を準備いたし...全文を見る
11月01日第185回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
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○福井委員 おはようございます。自由民主党の福井照でございます。  前略で、大野砂防部長にまず御質問させていただきたいと思います。  私も現場に行きまして、あの尾根を乗り越えていて、その尾根が削れているという現場を見て、果たして、私自身が町長だったり砂防部長だったら、事前にそ...全文を見る
○福井委員 ありがとうございました。  ちょっと役所流の乾いた答弁だったので情感がこもっておりませんが、しかし、我々としては、土木屋でもあり、そしてこの災害対策特別委員会の構成員として、やはり町長と一緒に十字架は背負わなければならないというふうに思います。二度と我々の力不足によ...全文を見る
○福井委員 ありがとうございます。ぜひ実現を早急にしていただきたいと思います。  昨年、野党のときに出した国土強靱化基本法では、そういうFEMAみたいな組織をつくるんだぞという条文を入れていたんですけれども、今御審議いただこうとしている国土強靱化基本法にはそういうことは一切書い...全文を見る
○福井委員 ありがとうございました。  もう訓練が必要でございます。気象庁、どうしても首長に遠慮するかもしれませんけれども、これは訓練ですといって、夜中の二時、三時に、月に一回ぐらいは携帯に電話する、そういう覚悟で、もう本当に、我々は当事者として、全ての首長も当事者、だから我々...全文を見る
○福井委員 ありがとうございます。  国が前を切る、国がリードするということで、東日本でも国が先頭になってやっていただきました。まさに激甚の指定というのが、国が先頭でやっているんだというその証左でございますので、今までの交付金、交付税との関係というのはよく承知をしておりますけれ...全文を見る
○福井委員 ありがとうございました。  どちらかといえば、国土強靱化というのは、十年で二百兆で、ばらまきで、公共事業で無駄だ、無意味だ、そういう世論が起こっていたわけで、それを完全に乗り越えて、この委員会としても、南海トラフの法案、首都直下の法案、そして国土強靱化基本法案、それ...全文を見る
11月07日第185回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
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○福井委員長代理 次に、今井雅人君。
11月12日第185回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
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○福井議員 ありがとうございます。  この条項は、本当に、昨年の野党時代からこだわったところでございます。  ちょっと迂遠になりますけれども、昭和二十二年にGHQが日本をして廃止せしめたものが三つございまして、財閥と内務省、そして町内会。町内会をわざわざ日本政府をして廃止せし...全文を見る
○福井議員 具体的には、この法案の趣旨を踏まえて、政府及び特定地方公共団体におきまして適切に判断されるものと考えておりますし、この法律の上では金銭的な資金援助が除外されるわけではありませんので、その辺を含めて、また全党で御指示、御鞭撻賜りたいと存じます。
○福井議員 結論から言いますと、想定はしておりませんで、その目的外使用を許す条文でございますので、御理解賜れればと思います。
○福井議員 今、被害想定とそのタイミングについて、小宮山先生から御質問を賜りました。  まさに、想定外をなくさなければならないというのが、あの東日本大震災の教訓でありました。しかし、想定すれば想定外が生まれるという論理学的なパラドックスとの闘いでもございますけれども、大事なこと...全文を見る
○福井議員 今先生御指摘の、首都中枢機能維持に着目したその対策のための特別措置法という御提案は、極めて傾聴に値すると思います。  しかし、今回のこの首都直下地震対策特別措置法は、大きな地震があって、前後はあるけれども、十年以内に必ず首都直下地震が来る、大きな津波が来るということ...全文を見る
11月19日第185回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
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○福井議員 佐藤先生御指摘のとおりでございまして、一般的に霞が関、閣法ですと、インプリシットで、行間で、財政規律を守るのは当たり前のことなので、わざわざ法文にはいたしませんが、今回、民主党さんの案では、さらに強調して、ここはやはりそういう世間の批判なりが、善意も悪意もあるんですけ...全文を見る
○福井議員 これは切った張ったのやりとりではなくて、お互いに気持ちは一致していると思います。法文でどう表現するかということだと思います。  もちろん、財政全体の、そして社会経済全体の制約条件、その境界条件からスタートして、ことし、来年、そして、この中長期的な国土強靱化をどう進め...全文を見る
○福井議員 今回の肝は、先ほど霞が関の常識という話を財政規律の話で申し上げましたけれども、答えのない事態というのは想定しないように建設省も運輸省もしてきたんです。今回は、脆弱性調査ということで、東京湾全体が炎上したり、南海トラフで何百兆円という被害額が出たりという今まで想定してこ...全文を見る
○福井議員 今先生の御指導もいただきながら、採決に向けて、自公案、民主党案、それぞれ譲るべきところは譲って、この委員会としての、できれば総意、できなくても過半数の賛同を得られるような、次なる案を今模索中でございますので、先生の御指摘、十分勘案させていただきたいと思います。
○福井議員 先ほど申し上げようと思ったんですが、畑議員におかせられましては、東日本大震災への対応を初め、阪神・淡路大震災、近畿地建の路政課長として陣頭指揮をとられて、その後、大きな経験を積まれて、その知性と教養で大政治家になることを期待申し上げておりますので、よろしくお願い申し上...全文を見る
○福井議員 済みません、エールを交わしたばかりで恐縮でございます。お言葉ではございますが、やはり、防災は一国ではもう閉じられない、そういう時代になったんだと思います。二階先生がずっと答弁しておりますように、トモダチ作戦で本当にたくさんの命を、財産を、家族を救っていただきました。 ...全文を見る
11月20日第185回国会 参議院 災害対策特別委員会 第5号
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○衆議院議員(福井照君) 今先生御指摘の、住民の生命と財産を守り切るんだと、国家が生命と財産を保障するんだという御指摘、誠にごもっともだと思います。その上で、この法律の中身を若干御説明をさせていただきたいと思います。  今先生御指摘のように、諸計画制度が位置付けられておりますけ...全文を見る
○衆議院議員(福井照君) 私、都市計画が専門なのでその観点から反論をしたいところでございますけど、今日は法律の議論でございますので、この法案で、今先生御指摘のことに対して、もう一度事実関係を整理させていただきたいと思います。  まず、先生御指摘の基盤整備等計画とか特定緊急対策事...全文を見る
11月21日第185回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
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○福井議員 ありがとうございます。  まさに志は共通しているわけでございます。国家が国民の命を一人残らず助ける、守るという志は共通しておりますので、野党の皆様方の御意見を幅広く取り入れて、まさにこの法案の強靱化、より強くしなやかな法律にしたいという一念で修正案を出させていただい...全文を見る
○福井議員 ありがとうございます。端的にお答えをさせていただきます。  この国土強靱化基本計画の案の作成に際しての御指摘と受けとめさせていただいて、民主党案にもあります本部は、国土強靱化に関する施策の優先順位を定め、その重点化を図らなければならないという御提案、非常に重く受けと...全文を見る
○福井議員 後ろに大臣がいらっしゃいますけれども、昨年の政権交代以降、担当大臣をつくっていただいて、そして内閣官房に推進室をつくっていただいて、その中で国家公務員が働いているということで、まさにこの国土強靱化の施策を進めていただいておりまして、有識者会議というのがいわば第三者機関...全文を見る
○福井議員 前回も御議論がございました。まさに防災、減災力、レジリエンス力が日本は非常に強いんだということ、大きいんだということを世界に示すことによって、貿易も貿易外収支も経済成長につながるということ、そして、国家が国民を一人残らず守るという思想を世界じゅうに発信することによって...全文を見る
○福井議員 正確に申し上げますと、我が国の大都市等が自然災害による危険度が高いと海外から評価される中、それも先ほど申し上げた中身でございますけれども、国土強靱化に資する施策を平時から総合的かつ計画的に実施することによって我が国の安全性に対する国際的な評価が高まる。政府の成長戦略に...全文を見る
○福井議員 国土強靱化につきまして、国と地方自治体の役割分担ということでございます。  この法案の責務規定がございます。国家機能に直結する、あるいは広域的な対応が必要であるものなど、国の役割の大きさや、事態が回避されなかった場合の影響の大きさあるいは緊急度等の観点から、国として...全文を見る
○福井議員 たびたび、佐藤先生からの御指摘、まことにごもっともでございます。  ですから、そのアプリオリに、事業、防波堤が必要だとか道路が必要だとかいうふうな法律じゃなくて、計画論、組織論の法律に今回はとどめ、まさにその中心の強靱化推進室が強靱になるように、総理大臣が本部長で全...全文を見る
11月22日第185回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
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○福井委員 ただいま議題となりました防災・減災等に資する国土強靱化基本法案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  本修正案は、本法律案の内容を一層充実したものとするため、以下の事項について修正しようとするものであります。  第一に、題名...全文を見る
○福井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読によりまして趣旨の説明にかえさせていただきます。     防災・減災等に資する国土強靱化基本法案に対する附帯決議(案)   国土の特性として自然災害が数...全文を見る
12月03日第185回国会 参議院 災害対策特別委員会 第7号
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○衆議院議員(福井照君) 本法律案の衆議院における修正部分につきまして御説明申し上げます。  修正の要旨は、第一に、題名を、強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靱化基本法に改めること。  第二に、この法律を制定する目的を前文として加えること。 ...全文を見る
○衆議院議員(福井照君) この法案の目的でございます。とにかく、国が先頭に立って国民、人命を守るということでございます。  そして、一昨年の経験を受け、そして政府が既に示しております、近々来るであろう巨大な災害の予測を受けまして、国土強靱化関連三法案として、この今御審議いただい...全文を見る
○衆議院議員(福井照君) この法案の第八条、第九条で、第八条で基本方針、第九条で施策の策定及び実施の方針書いてございますが、この法案の肝は脆弱性評価、ちょっと言いにくいんですけど、どこの分野が、そしてどこの地域がどういう場合に日本の国土なり私たちの命が脆弱なのかという、その脆弱性...全文を見る
○衆議院議員(福井照君) 先生、ありがとうございます。たまたまつい先日まで文科省におりましたので、オリンピック・パラリンピックについて御言及いただきましたことを感謝申し上げたいと思います。  ただ、法案の中身として書き込めという御命令でございますけれども、今御審議いただいている...全文を見る
○衆議院議員(福井照君) 先生御指摘のとおりでございまして、もうそこがやられたら全国が麻痺してしまうというようなところはつくっちゃいけない、もう本当におっしゃるとおりだと思います。  複線型のネットワークをつくる、リダンダンシーを確保する、クリティカルパスをつくらないと、そうい...全文を見る
○衆議院議員(福井照君) ありがとうございます。まさにこの法案の肝を御質問賜りました。  第十一条で、国土強靱化基本計画以外の国の計画は、国土強靱化に関しては国土強靱化基本計画を基本とするものとするという旨を規定しております。これは国土強靱化基本計画、いわゆるアンブレラ計画、屋...全文を見る
○衆議院議員(福井照君) まさにPFIやPPPは、もう今それを含めなければ公共事業も非公共事業も進まないという時代になってございます。例えば、老朽化した公営住宅によるPFIもございますし、首都高速道路の老朽化対策は民間投資開発と一体的に行う、プライベート、パブリックのパートナーシ...全文を見る
○衆議院議員(福井照君) ありがとうございます。  またまた、本当に肝中の肝をおっしゃっていただきました。先ほど古屋大臣がおっしゃっていただきました、今年中に決めるその政策大綱のもう本当に肝だと思っているんです。たまたま国交大臣が今年はメンテナンス元年だとおっしゃったこと、そし...全文を見る