岡田広

おかだひろし

選挙区(茨城県)選出
自由民主党・国民の声
当選回数4回

岡田広の2007年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月07日第166回国会 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
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○岡田広君 自由民主党の岡田広です。  今日は、三人の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。  初めに、日野原参考人さんにお尋ねをしたいと思いますが、資料を見せていただいて、この六ページに人生の旅路という資料があります。これでいきますと、第三の人生まで書いてあるんです...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。  平野参考人の御意見聞きまして、大変うれしく思いました。是非また、更にこのマイスター60、発展することを願っています。
○岡田広君 日野原参考人には、大変大所高所の御意見伺いまして、やっぱりなかなか日本、法律一つ改正するのも時間が掛かるということで、現場は待ってくれないということで、いろいろ一人で三つの病院を守るとか、データが生かされないとか、大変参考になりました。これまた私ども生かしていきたいと...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。
02月14日第166回国会 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
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○岡田広君 自由民主党の岡田広です。  今日は三人の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。  参考人にお尋ねをしたいと思いますが、これからが本格的な……
○岡田広君 ごめんなさい。高橋参考人にお尋ねをいたします。  先ほどいろいろ説明をいただきまして、大変分かりやすく理解をしましたけれども、これからが本格的な高齢化社会であると、これにどう対応するというのが大変重要な問題であるというお話でしたけれども、そういう中で、高齢者は特別な...全文を見る
○岡田広君 高橋参考人、ありがとうございました。  今、最後に高橋参考人お話しになりました、学校の施設の中にそういう施設を造ると、大変私も大賛成なんです。実は、学校の中に、敷地の中に公民館を造るとか、そういう形で地域の人たちとやっぱり学校の子供たちとの触れ合いもできてくるという...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。大変参考になりました。
02月22日第166回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
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○岡田広君 自由民主党の岡田広です。  今日は、下村、三浦参考人、本当にありがとうございました。  このODAにつきましては、過日、新聞でこんな記事が載っていました。「ODAで揺れる政府 国際公約守り倍増か 骨太方針通り削減か」という見出しで記事が載っていたわけでありますけれ...全文を見る
○岡田広君 なかなかこれは難しい問題だと思っておりますが、やっぱり日中韓のこの援助、そしてASEAN諸国の底上げをするということはとても大事なことではないかなと思っております。  もう一つ関連でありますが、現在の我が国のODA政策の基本的な枠組み、ODA大綱、そしてODA中期政...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。  それでは、教育分野の支援についてお尋ねをしたいと思います。  二〇一五年に向けて国際社会が目指すべき目標を示したミレニアム開発目標の八つの目標の中に、初等教育の完全普及の達成というのが掲げられています。食事にも困っているような国、低所得...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。
02月28日第166回国会 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
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○岡田広君 自由民主党の岡田広です。  今日は参考人の皆さん、ありがとうございました。  松田参考人にお尋ねをいたします。  高齢者が楽しくなる町ということで御説明ありましたが、さらに、特に地方都市でも中心市街地が高齢化率が今高まっています。中心市街地の活性化をするためにま...全文を見る
○岡田広君 はい、ありがとうございました。
03月15日第166回国会 参議院 法務委員会 第2号
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○岡田広君 自由民主党の岡田広です。  初めに、先月の二十七日、最高裁判所は国歌斉唱に際してピアノ伴奏を行うことを内容とする小学校長の職務命令については、思想及び良心の自由を侵すものではなく、憲法十九条に違反しないとの判決を下しました。  他方で、これは昨年九月の東京地方裁判...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。  それでは、質問に移らしていただきたいと思います。  今般の司法制度改革の三本柱の一つであります日本司法支援センターは、昨年の十月より業務を開始し、約五か月がたとうとしております。この司法支援センターは、すべての国民が司法による救済を受け...全文を見る
○岡田広君 この司法支援センター、法テラスがやはり地域に根差していくためには、地方公共団体や地方のいろいろ関連団体との連携が必要だろうと思うんですが、そういう組織については今どうなっているんでしょうか。
○岡田広君 是非、法務というとどうも国民からなじみが薄いということで、今までのいろんな行政の展開、法務行政展開の中でもなかなか地方公共団体の連携が、私は地方の経験もありますんで、法務の関係あるいは裁判所の関係の方、まず役所にいろんなことの説明するということはまずない。ですから、こ...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。是非積極的な取組をお願いをしたいと思っております。  次に、タウンミーティングと裁判員制度広報等についてお尋ねをしたいと思います。  昨年、司法制度改革タウンミーティングにおいて、法務省の職員が発言を依頼していたことが明らかとなりました。当...全文を見る
○岡田広君 法務省や裁判所は非常に頑張って広報活動をやっていると思うわけでありますけれども、本年二月一日に発表されました内閣府の特別世論調査の結果によれば、制度の周知が進んでいる一方、広報活動の効果がいまだ全国津々浦々まで行き渡っているとは言えない状況にあると思います。そこで、今...全文を見る
○岡田広君 種々いろいろ努力をされていることを大変御苦労に思いますけれども、正に大臣答弁なされたように、足で稼ぐというのはとても大事なことであって、大体足というのは、警察関係では足が付くとか足下から崩れるとか、これは余りいい言葉じゃないんですけれども、正にこれを足掛かりとして、長...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。三審制度というお話もありましたけれども、やっぱり国民に分かりやすく広報をしていくということ、とても私は大事なんだと思います。  先ほども世論調査のデータ、少し話をしましたけれども、約四割の人たちは無回答という、この人たちどうするのかというのも...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。よく分かりました。  これは予算ですから、執行するとなるとこれは違う、もちろん財政法上問題ないということですけれども。しかし、マスコミにこういうのを報道されるとね、やっぱり最高裁当局の説明がしっかりとしていないんじゃないですか。今の説明聞いた...全文を見る
○岡田広君 是非、やっぱり最高裁という、もう国民が最も信頼、法的に信頼している場所でありますから、これはしっかりとマスコミ対応して、この裁判員制度もやっぱり国民に広く周知をするということが大事なことであります。  そこで、是非、これからあと二年あるんですかね、裁判員制度がスター...全文を見る
○岡田広君 是非この解明も全力を挙げて、今後こういうことが二度と起きないようにしっかりと監督指導をしてもらいたいと思うわけであります。  警察庁で来ていますよね。警察庁につきまして、この取調べに行き過ぎがなかったのか、あるいは先ほどの本部長が会見をしないとか、こういうことについ...全文を見る
○岡田広君 分かりました。  私は、それは捜査やなんかのあれは刑事部長、しかしやっぱりこういう、もう先ほど申し上げたように異例異例と、しかも十二人ですよね、長期間被告人の立場に置いたという大変もう重要な私問題だと思うんです。それは、県議会が当日あったからそちらで答弁するって、県...全文を見る
○岡田広君 済みません。また県議会という話が出ましたけれども、私も長のときにこういういろいろ重要問題について記者会見しましたけれども、議会は時間は待ってくれないと思います。記者会見は幾らでも時間は待ってくれる、変更はできるという、こういうやっぱり柔軟な考え方、やっぱり重要なことに...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。  法務省はこれについて戸籍窓口での弾力的運用で対応ができないかどうかという、こういうことも検討しているということも承っておりますけれども、長勢大臣は九日の記者会見で、早急に方策を講じるにもそこまで行くのには少し時間が掛かると述べております。...全文を見る
○岡田広君 現実に今起きている問題でありますので、できるだけ早く検討をお願いをしたいと思っているところであります。  次に、再犯防止に向けた更生保護の在り方についてお尋ねをしたいと思います。  この更生保護制度の担い手である保護司に対する実費弁償金等について新年度予算で手当て...全文を見る
○岡田広君 この保護司に対する実費弁償金等においては、もう大臣の努力によりまして増額予算を組んでいただいているわけであります。  この更生保護制度を充実強化するためには、定員、今充足されていない、定員多分五万二千人かと思う、四万八千ぐらいだと思いますけれども、この充足されていな...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。是非お願いします。  最後でありますけれども、不法残留者対策、もう時間がありませんから一括してお尋ねをしたいと思いますけれども、この不法滞在者半減するというこの目標を掲げて努力をされているわけでありますけれども、なかなかこの数字は上がっていま...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。
03月22日第166回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
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○岡田広君 自由民主党の岡田広です。  今、平成十九年度の予算案の概要説明を大臣からいただきましたが、質問に入る前に大臣に一つお尋ねをしたいと思いますが、インドのムカジー外相が本日来日をされるということを伺っております。麻生大臣は、来月、四月三日から南アジア地域協力連合首脳会議...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございます。  インドは大変日本にとってもこれから重要な国になると思いますんで、またODAの円借款についても大変多い国でありますから、訪問をされるという日程になったときには、是非安倍総理の訪印についても地ならしをしていただければというふうに考えております。...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。  アフリカ支援ということで、これから更に工夫をされましてこの支援を強化をしていただきたいと思うわけであります。  これ、私の地元の新聞でありますけれども、資料としては出しておりませんけれども、高校生が慈善ライブをやると。アフリカの音楽を通...全文を見る
○岡田広君 中国との対話の重要性というのは私も昨年しみじみと感じました。  二つ簡潔に、もう時間ありませんから、簡潔に例を申し上げますが、昨年、世界保健機構、WHOの事務局長選挙、私も尾身茂候補のお願いのためにエルサルバドル、ジャマイカ、訪問をしました。やはり、最終的には中国の...全文を見る
○岡田広君 是非、積極的な取組を期待をしております。  もう時間ですから、最後に、この平和構築分野の人材育成構想について大臣のお考えを伺いまして、終わりたいと思います。  この外務省の平成十九年度予算においては、パイロット事業として、いわゆる寺子屋事業を開始するための経費が計...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。
03月27日第166回国会 参議院 法務委員会 第4号
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○岡田広君 自由民主党の岡田広です。  裁判所職員定員法そして執行官法、両案一括議題でありますので、先に執行官法について二点ほどお尋ねをしたいと思っております。  国家公務員の恩給制度は、御承知のように昭和三十四年に国家公務員共済組合法が施行されたことによりまして共済年金制度...全文を見る
○岡田広君 被用者年金の一元化あるいは手数料制ということで御答弁をいただきまして中身を理解をさせていただきましたけれども、執行官は裁判の内容を実現することを職務としているわけでありますけれども、この執行官の適正な職務の遂行がなければ判決をもらっても絵にかいたもちに帰してしまうとい...全文を見る
○岡田広君 是非、答弁にありましたように、執行官というのは全国で、数字聞きましたら六百七十二人という数字をいただきましたけれども、やはり十分意見を聞きながら、この手数料制から俸給制に移行をするという、こういうことも是非検討をいただきたいと思っているところであります。  次に、裁...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。是非、長勢法務大臣の強力なリーダーシップの下で政府全体で、この裁判員制度、二年後に迫りました、あるいは既に始まりました法テラスの推進等、司法制度、大変いろいろ問題があるわけでありますけれども、この司法を国民に身近なものと感じてもらえる、そしてや...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。正に、弁護士の裁判官任官、これももう資質を高めていく、人材の育成という、そういう意味では大変重要なことでありますので、また更に取組を拡大をしていただきたいと思っております。この人材の育成、養成につきましては、またこの後、考え方を述べさせていただ...全文を見る
○岡田広君 裁判官、この視野を広げるということ、いろんな経験を積むということはとても大事なことでありますので、更に一層広げていただきたいというふうに思うわけであります。  この裁判所は裁判官だけで裁判をしているわけではありません。裁判所の書記官を始めとして、速記官とかあるいは家...全文を見る
○岡田広君 裁判所が人的基盤を拡充をしなければならないというのはもちろんでありますけれども、我が国では法律家の数が全体としては不足しています。より大きな視野に立って検察官、弁護士を含めた法曹人口を増加をさせていく必要があると思うわけであります。  司法を身近に感じるためには、ま...全文を見る
○岡田広君 奥野政務官から今後の法曹養成の在り方、そして法律家の量と質の確保の重要性等について御答弁をいただきましたが、時間が来てしまいましたので、最後に、裁判員制度開始など司法制度改革が実施、これが山場を迎えるに当たりまして、現在の政府全体の司法制度改革の推進体制と今後の体制を...全文を見る
○岡田広君 是非、しっかりと各省庁連携の下でこの司法制度改革推進に力を尽くしていただきたいと思います。このことを要望して、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
04月25日第166回国会 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
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○岡田広君 自由民主党の岡田広です。  今日は、参考人の皆さん、本当にありがとうございました。  青森市長の佐々木参考人にお尋ねをしたいと思います。  よく、山崎先生からこのコンパクトシティーのすばらしさは私も常々お伺いをさせていただいております。三つのエリアをつくりまして...全文を見る
○岡田広君 高齢者。
○岡田広君 はい、ありがとうございました。
05月14日第166回国会 参議院 決算委員会 第8号
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○岡田広君 自由民主党の岡田広です。  それでは、初めに平成十七年中及びそれ以前のけん銃の押収量、検挙人員等の推移等につきまして、まずこれは警察庁の組織犯罪対策部長にお尋ねをしたいと思います。
○岡田広君 そういう状況の中で、今年、御承知のように、長崎市長に対するけん銃使用殺人事件、あるいは東京都町田市におけるけん銃を使用しての殺人・立てこもり事件等、暴力団員が関与するけん銃を使用した凶悪事件が頻発をしているところであります。このように頻発する銃器犯罪に対して国民は大き...全文を見る
○岡田広君 是非、アメリカでも少年による大量射殺事件等起きました。正に国内での安全、安心のため、世界一安全な国日本と言われたわけでありますから、是非、溝手国家公安委員長の指導の下、いろんな対応、対策があるだろうと思いますが、安全、安心な国日本、この神話復活のためにも、銃器対策につ...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。  関空の重要性、必要性については今大臣から御意見をいただきました。  この八月に四千メートル滑走路の使用が可能となるということでありますけれども、やはり、この関西空港の十七年度の連結決算、資料もいただきました、これいろいろありますけれども...全文を見る
○岡田広君 この羽田の滑走路につきましては、平成二十一年を目指して国際線ターミナルの建設とかあるいは関東付近の飛行ルートとか空域の再編、成田と羽田の管制の一部一元化等の検討や準備を進められていたわけでありますから、もうこれ以上遅れないように是非お願いをしたいと思っているわけであり...全文を見る
○岡田広君 やっぱりこれからはなかなか、成田は多分、国際線の発着枠は世界で二十七位ということで聞いておりますけれども、やっぱりそういうことを考えますと、どうしても受け入れる量がもう満杯に来ていると。そういうことから考えますと、成田と羽田と国際線という考え方の、一体化するということ...全文を見る
○岡田広君 是非、一体的運用ということで今後検討を十分していただきたいと思います。  この羽田空港再拡張を機に、国民の利便性あるいは企業の活力強化、そしてアジア諸国における我が国の国際協力の強化等も踏まえまして、国際線にも十分な配慮をして一体空港という位置付けでとらえていただき...全文を見る
○岡田広君 経済財政諮問会議の関係でありますけれども、正にWTOについての農林水産大臣の意見も農業新聞に出ていました。これはEPAとかあるいはWTOファルコナー議長の日本に対する考え方が出されました。そういうことを受けまして、この関税を引き下げるようという、そういうメンバーからの...全文を見る
○岡田広君 大臣の決意、よく分かりました。是非、大臣がお話しになられた国際競争力強化とかあるいは災害予防など、まだまだやはり日本の安全、安心のための公共事業は必要性が十分あるということも発言をしていただき努力をしていただきたいと思うわけであります。  経済財政諮問会議の在り方に...全文を見る
○岡田広君 茨城空港は、今答弁がありましたけれども、やはり茨城空港が開港することによって、例えばお隣の福島空港とか、ただ、佐賀空港とか、なかなか福島空港につきましても、帯広とか函館とか広島とか、路線を廃止しています。もう既に福岡も含めて四つ廃止して、今名古屋路線が非常に厳しいとい...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。  それでは、再確認しますが、この茨城空港の位置付けというのは、羽田、成田そして茨城空港で首都圏三つの空港になるわけで、横田基地の民間共用化も検討しているということも聞いていますが、これはこっちに置いておいて、例えば茨城空港が首都圏空港という...全文を見る
○岡田広君 首都圏の一翼を担う茨城空港という答弁がありました。是非、これから羽田の拡張あるいは成田の延伸ということで航空需要も多様になってくるんだろうと思われます。やはり首都圏全体で対応するということのためには、この茨城空港の整備というのは大変重要な意義を持っていると思うわけであ...全文を見る
○岡田広君 そうなんです、今お話しになったこの整備計画のキロの、それの外なんですね。だから今、都市計画決定の説明会は始まりましたけれども、なかなかその後が心配だということで、是非、どういう手法でこれができるか、やっぱりせっかく一つの、国から予算をもらって準備をしてきた、北関東では...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。  地籍調査、中でも特にGPS、これを利用した森林の地籍調査を実施をするということでありますけれども、これは全国の対象面積の六割を森林が占めるということで、この四割しか調査がこれも進んでいないということでありますけれども、だんだん人口が高齢化...全文を見る
○岡田広君 是非しっかりと、この地籍調査は重要ですので、進めていただきたいと思います。  時間がもう来てしまいましたので、ちょっとほかの質問は割愛をさせていただきまして、最後に二地域居住推進、平成これも十七年の三月に二地域居住人口研究会事務局が発表をされた「「二地域居住」の意義...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。この二地域居住については、もう時間が来ましたからこれで終わりますけれども、例えば総務省では過疎対策として、農家の空き家とかを市町村が買って、借り上げてそれを居住に使う、二地域居住の提供をするという場合には補助を出すというような、そういう制度もつ...全文を見る
05月15日第166回国会 参議院 法務委員会 第11号
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○岡田広君 自由民主党の岡田広です。  少年法の一部改正について質疑をさせていただきたいと思います。  まず初めに、本法案が立案されたのは三年ぐらい前と伺っておりますけれども、本法案が立案、そして提案された経緯につきまして、法務大臣にお伺いをしたいと思います。
○岡田広君 この提案理由に、近年、人口に占める刑法犯の検挙人員の割合が増加し、あるいは強盗等の凶悪犯の検挙人員が高水準で推移しているということがありますけれども、これ具体的な数字がどうなっているのか、これは法務当局にお尋ねをしたいと思います。
○岡田広君 端的に伺いますけれども、少年犯罪の凶悪犯は増加をしているという理解でいいんでしょうか。
○岡田広君 今説明をいただきましたけれども、第一の波、第二の波、第三の波という御説明いただきまして、第三の波というのは昭和五十六年ということになるんだろうと思いますが、これをピークに最近は減少していると。  いろんな角度からこれは考えられるんだと思いますけれども、少年犯罪は増加...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。  低年齢の少年による、先ほど長崎とか佐世保の事件の話をしましたけれども、これもその後、例えば今回おおむね十二歳以上ということで衆院で修正をされて可決されたわけですけれども、こういう年代の少年の凶悪犯というのはその後あったんでしょうか。
○岡田広君 余り資料としてはいただいてないんですけれども、例えばどういう事件があったのか、幾つか分かる範囲で教えていただければと思います。
○岡田広君 分かりました。  いろんな団体の要請を受けますと、そういう低年齢少年の凶悪事件というのはこの長崎、佐世保以外ほとんど起きてないじゃないかという、こういう主張をする方もいらっしゃいます。やっぱりそういうところも今局長から答弁を受けますと私も理解をするわけですけれども、...全文を見る
○岡田広君 世界各国いろいろ今説明をいただきましたけれども、七歳とか十三歳、それぞれの国によってやっぱりそれは違うわけでありますけれども、一つ、世界の各国の中のルールの中でおおむねという言葉を使っている国があるのか、これが一つお尋ねをしたいと思います。
○岡田広君 日本の少年犯罪、先ほど件数とか説明をいただきましたけれども、世界の先進国の少年犯罪の件数とかというのはどちらが多いのか、これだけちょっと端的にお答えいただきたい。
○岡田広君 世界の国々と日本の少年犯罪の検挙人員とか見てみますと、もう相当日本は低いんです。大分低いです。低いんですけれども、局長の答弁のように、低年齢の少年非行は予断を許さないということでありますから、やっぱりそういうところを、先ほど申し上げたように長崎とか佐世保事件以来にもう...全文を見る
○岡田広君 今お答えいただきました調査の方法、どういう形か、複数回答か、これ分かりませんけれども、重大事件が増えているということの回答をした方、九三%いらっしゃるという、こういうこともあるわけですけれども、そういう中で、やっぱり少年犯罪があったときには立ち直らせると、これが正に一...全文を見る
○岡田広君 本法案によりますと、警察官が触法少年の事件につき調査した結果、一定の重大犯罪に当たる場合など家庭裁判所の審判に付することが適当な場合には、事件を児童相談所長に送致しなければならない。事件の送致を受けた児童相談所長は、事件を原則として家庭裁判所に送致しなければならないこ...全文を見る
○岡田広君 はい、分かりました。  それで、次に警察の方にお尋ねをしたいと思いますが、この非行少年の調査面接について、警察としては十分な配慮を必要だということでありますけれども、どういう配慮をしていくのか、これはまず警察当局にお尋ねしたいと思います。
○岡田広君 やっぱりこれは多分、警察の組織の中では、少年課の警察官がこの触法少年の調査面接に当たるということなんだろうと思いますけれども、やっぱり今御答弁のありましたように、暗示を受けやすいとか誘導するとか、いろんなことがあるわけですけれども、今まで少年事件あるいは触法事件の中で...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。しっかりとやっぱりそういう教育研修というか、やっていただきたいと思うわけでありますけれども、今までの先ほど申し上げた一連のいろんな事件の中で、例えば担当警察官の言うとおりに供述しないときには机を持ち上げてぶつけるとか、あるいは顔面を平手で殴ると...全文を見る
○岡田広君 是非お願いしたいのは、やっぱりこういう調査面接に当たって、先入観という観があるんですけれども、先入観を余り頭の中に入れないでもちろん調査面接をしていただきたいと思うんです。  私、日本の単語の漢字の中で最も多い漢字というのはこのカンという漢字なんです。勘を働かせると...全文を見る
○岡田広君 分かりました。付添人というのは少年法の言葉ですから、これなかなか、どうも付添人というと、国民の側から見ますと、調査面接に低年齢の少年だから立ち会うという、そういう言葉にもとらえられかねないんではないかなと思います。付添人というのは、何かほかに言葉がないかなと私は思って...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。よく分かりました。  そこで、この触法事件、一つ例を挙げますけれども、十三歳の少年が調査面接を受けまして、延べ五十六日間と書いてありますけれども、要するに自白というかしゃべらない、自白しないと毎日取調べが続きますよとか、こういうことになってき...全文を見る
○岡田広君 分かりました。  先ほどの無罪ということについては、これは成人の方のことでしたから、訂正をさせていただきます。ありがとうございました。  それで、政府案はこの少年院の送致可能年齢について、これまで十四歳と下限が設けられていたところ、その下限を撤廃するものであったと...全文を見る
○岡田広君 政府案の考え方をお聞きいたしましたけれども、この提案が衆議院で、少年院送致が可能な年齢の下限についておおむね十二歳以上ということで修正可決されたわけでありますけれども、このおおむねというのは衆議院の質疑の中では一歳程度ということで承っておりますけれども、いろんなこれは...全文を見る
○岡田広君 分かりました。  おおむね一歳程度ということですけれども、これ、例えば八歳、九歳の人がそういう、さっき知能、IQのお話もしましたけれども、知能指数が高くてそれに引っ張られて体が付いていくという、そういう犯罪もあるかもしれない。そういう場合にはどういう対応をするんでし...全文を見る
○岡田広君 分かりました。  今まで、例えば十二歳というお話ありました。十二歳で触法少年が児童自立支援施設で立ち直り、更生をするという、そういうことになっているわけですけれども、これが今度、少年を少年院に入れた場合、逆にほかの年上の少年とのつながりから悪影響を受けると、そういう...全文を見る
○岡田広君 今、年長の少年と区別するという、そしてやっぱりしっかりと見守るということ、とても大事だと思うんです。少年院でほかの年上の人たちとやっぱりつながりができるというふうになると、多分、少年院に入って立ち直った少年が大きくなって犯罪を犯すという、そういうデータも出ているんだと...全文を見る
○岡田広君 児童自立支援施設を所管する厚生労働省としては、児童自立支援施設の本当にこの意義は私も十分認識をしているんですけれども、今回の少年法改正については、こういう考え方でよしとしているという考えでよろしいでしょうか。
○岡田広君 分かりました。  それでは、保護観察中の者に対する措置について、もう時間ありませんけれども、最後にお尋ねしたいと思います。  保護観察に付された者が保護観察官との間で決められた遵守事項を守らない場合には、保護観察所が少年に対して警告を発し、それでもなお遵守事項を守...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。  時間ですから、最後に大臣にお尋ねして終わりたいと思います。  少年法の趣旨というのは、少年を立ち直らせることであると思うわけであります。少年事件で必要なのは、やっぱり児童福祉の充実とか教育的見地、ここをしっかりと考えなければいけないんだ...全文を見る
○岡田広君 終わります。
05月16日第166回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号
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○岡田広君 自由民主党の岡田広です。  今日は、谷山、山田両参考人、貴重な御意見をありがとうございました。  国際協力、経済協力といいますと、日本ではODAが中心ですけれども、欧米など諸外国ではODAありきではなくて、むしろNGO等民間団体が先頭に立って活動を行っているわけで...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。  欧米に比べまして、日本のNGOについてはやっぱり国民の理解がまだまだ低いのかなということで、これは私ども政治家もしっかりと地方に帰ってNGOの役割というのをこれから広げていかなきゃならないと、そういうふうに思っているところであります。 ...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。  次に、これは投資環境について山田参考人にお尋ねしたいと思います。  一月二十九日の日経新聞にタンザニア大統領のインタビューが載っていたわけですけれども、私、これを読んで大変もう感動を覚えたわけですけれども、「ODAは再編、民間投資を」と...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。  時間がもうありませんので、最後に谷山参考人に、今民間投資のお話もありましたが、やっぱり企業が出ていくのは利益というのがもう第一になるわけですけれども、例えばアフリカなんかにはまだまだ在外公館ありません。今年三か所予算化されたわけですけれど...全文を見る
○岡田広君 終わります。
05月17日第166回国会 参議院 法務委員会 第12号
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○岡田広君 自由民主党の岡田広です。  四人の参考人の皆さん、貴重な御意見をありがとうございました。これからの議論の参考にさせていただきたいと思います。  時間の関係ですべての参考人の皆様方に質疑することできませんけれども、お許しをいただきたいと思います。  今回の法改正で...全文を見る
○岡田広君 着席のまま失礼します。  二点目ですが、今回の法改正で、これは触法少年事件あるいは虞犯少年事件に関して警察の任意調査が明文化されるとともに、警察は新たに押収、捜索、検証等の強制処分を行えるようになりました。先ほど武参考人からも、この虞犯少年事件の警察による任意の調査...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。  それでは最後に、保護観察中の少年の扱いについて、これは長沼参考人、黒岩参考人にお尋ねしたいと思います。  保護観察の保護処分に付された少年が保護観察所長から警告を受けても遵守事項違反を繰り返して、その程度が重くて、保護観察では少年の改善...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。これからの議論の参考にさせていただきたいと思います。  終わります。
05月24日第166回国会 参議院 法務委員会 第14号
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○岡田広君 自由民主党の岡田広です。  初めに、先日マスコミで報道されておりました宮崎県の児童自立支援施設において、納入業者に対し、物品の納入なしに後の物品購入等の代金として納入業者にお金を払う、いわゆる預けが行われていました。  宮崎県の調査の結果、補助金の職員等の私的な流...全文を見る
○岡田広君 厚生労働省は、都道府県に対して、こういうことで監査というんですか、調べを、調査をするということを通達を、指導を出したんですか。
○岡田広君 是非指導、通達を発しまして、その結果、またこの委員会の方にも御報告いただければと思いますが、これは委員長の方で是非お取り計らいいただきたいと思います。  次に、少年法の改正についてでありますけれども、少年院送致の年齢の下限について、今回の法案で下限を撤廃したり、そし...全文を見る
○岡田広君 少年の立ち直りを第一義的に考える、そして総合的に大局的な見地からこの処遇を考える、検討するという、そういうことだと私は理解をいたしましたけれども。  いずれにしても、本法案によって、小学生を含めた低年齢の少年が少年院に送られることになるということもこれから起きるわけ...全文を見る
○岡田広君 少年一人に対して同性の教官一人という今までの考え方でありますけれども、今回、これからこれを広めて、男の人は父親代わり、女の教官は母親代わりという、そしてさらに精神科の医師、カウンセラーも含めてチームで自立更生をしていくという、そういうことで、家庭的な雰囲気というものは...全文を見る
○岡田広君 済みません。厚生労働省はいいです、もう時間ありませんから。  それで次、夫婦小舎制という、この点について、これももう時間ありませんから要望だけさせていただきたいと思いますけれども、夫婦小舎制がだんだん、これを取っている施設の割合が年々減ってきています。  私、なか...全文を見る
○岡田広君 是非増やしていただきたいと思います。  そして、もう一つ、この児童自立支援施設で行う学校教育についてお尋ねをしたいと思います。  児童自立支援施設には様々な問題を抱える子供が多いことを踏まえて、それぞれ、例えば武蔵野の児童自立支援施設の場合はさいたま市から教員が派...全文を見る
○岡田広君 是非きめ細やかに対応していただきたいと思います。  もう最後です。いずれにしても、この少年犯罪を一件でも減らす対策というのはとても大事だろうと思っています。本法案がそのためにどのような効果があるのか。そして、今後この法案の成立してということを契機にしまして、これから...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。
06月12日第166回国会 参議院 法務委員会 第19号
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○岡田広君 自由民主党の岡田広です。  犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。  まず、この法律案の中身に入る前に、その前提として幾つかお尋ねをしたいと思います。  この法律案は、平成十六年に議員立法で成立した...全文を見る
○岡田広君 ただいま説明がありました、パブコメを実施されたということですが、パブコメの、どういう意見があったのか、どのぐらいの件数の意見があったのか、内閣府でいろいろパブコメやられていると思いますけれども、そういう中ではこの意見、件数というのはどういう状況だったのか、お尋ねしたい...全文を見る
○岡田広君 よく分かりましたが、このパブコメの件数とか今の内容は伺いましたが、そういうパブコメに関して、内閣府の中で意見の件数というのは多かったんですか、少なかったんですか、それだけちょっと参考までに教えてください。
○岡田広君 ありがとうございました。  今回の法律案においては、犯罪被害者の方々が刑事裁判に参加することのできる制度の創設と損害賠償請求に関し刑事手続の成果を利用する制度の創設のこの二つが大きな柱になるものだと考えております。  そこで、この被害者参加や損害賠償命令の制度につ...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。  それでは、この犯罪被害者等基本計画が閣議決定された後、本法律案がどのような経緯を経て国会に提出されたのか。この経過につきまして、これは法務省の小津局長にお尋ねをしたいと思います。
○岡田広君 本法律案につきましては、今局長から御答弁ありましたけれども、論議がまだ十分ではないという意見もありますが、この点についてはどうでしょうか。
○岡田広君 ありがとうございました。  それでは、この法律案の内容につきまして順次お尋ねをしたいと思います。  まずは、犯罪被害者の方々が刑事裁判に直接参加することができる制度についてお尋ねをしたいと思います。  被害者の方々が刑事裁判に直接関与するものとしては、現行法にお...全文を見る
○岡田広君 次に、被害者参加の制度についてお尋ねをしたいと思います。  この被害者参加の制度につきましては、被害者が参加することによって事案の真相を知り、被害者の尊厳と名誉を守り、加害者に対する適正な刑罰権の行使を求めることができるとしてこの制度を求めているわけであります。しか...全文を見る
○岡田広君 この制度は、被告人が加害者であるとの前提で被害者が被告人質問などの訴訟活動を行うことになることから、無罪推定の原則に抵触するという意見が一部にはあります。このような意見についてはどのように考えているのか、小津局長にお尋ねをしたいと思います。
○岡田広君 さらに、被害者に刑事裁判上の法的主体として訴訟活動を行うことを認めるものであるため、検察官と被告人、弁護人の二当事者対立構造という現行の刑事訴訟制度が根底から変わるという、変容されるおそれがあるという意見があるわけでありますが、こういう意見につきましては、これも法務省...全文を見る
○岡田広君 また、被告人の防御に加重な負担を課すだけでなく、適正手続による真実発見がないがしろにされるおそれがあるという意見もあります。このような意見に対しましては、小津局長の方ではどのように考えているでしょうか。
○岡田広君 この被害者参加制度を使うかどうかは被害者の自由であり、義務ではないから、この制度を使わない被害者に対して何ら不利益を与えたり傷付けるものではないという主張もあるわけですけれども、やっぱり犯罪被害者としては、こういう制度ができますと、刑事裁判に参加しなければならないとい...全文を見る
○岡田広君 様々な被害者の方がいらっしゃるということは、今の水野副大臣の御答弁の中にもありました。  先ほど申し上げましたとおり、自ら直接法廷に赴くことができない方々もいらっしゃるわけであります。この点、今回の制度は、被害者の方々が自分に代わって弁護士に参加してもらうことができ...全文を見る
○岡田広君 是非、年末の取りまとめの後、早くこれを制度化していただきたいということを要望しておきたいと思います。  この被害者参加の制度を導入しますと、被害者の方々が自分の感情をストレートに表して法廷が復讐の場になるのではないかという懸念が一部で示されております。これに反発した...全文を見る
○岡田広君 平成二十一年の五月までに施行される裁判員制度への影響、これについてもお尋ねをしたいと思います。  被害者の方々が法廷内で直接意見を述べることなどにより、裁判員が被害者の意見に流されるなどの影響があるのではないかとも言われております。日本人は情にもろいという一面があり...全文を見る
○岡田広君 この被害者参加の制度の施行期日は、附則の第一条によりますと、公布の日から起算して一年六か月を超えない範囲内において政令で定める日から施行するとなっており、今国会で成立しますと平成二十年十二月までに施行することとなるのだと思います。一方で、裁判員制度については、先ほど申...全文を見る
○岡田広君 これは裁判員制度と被害者参加の制度、被害者参加の制度の議論の中には裁判員制度が前提として議論をしたということは今大臣の方から御答弁がありました。裁判員制度につきましてはこの被害者参加制度を想定しない中での議論であったということですから、今御答弁ありましたように、模擬裁...全文を見る
○岡田広君 この犯罪被害者等基本法の第十二条では、国及び地方公共団体は、犯罪等による被害に係る損害賠償の請求の適切かつ円滑な実現を図るため、犯罪被害者等の行う損害賠償の請求についての援助、当該損害賠償の請求についてその被害に係る刑事に関する手続との有機的な連携を図るための制度の拡...全文を見る
○岡田広君 この損害賠償命令の制度については懸念を示す向きもあります。被害者の保護を図る一方で、被告人の防御権等の保護に欠けるところがあってはならないとの観点からの懸念です。  例えば、被害者の損害賠償請求について争うこと自体が量刑上不利な情状として考慮されることとなって、被告...全文を見る
○岡田広君 また、この刑事裁判を担当して被告人や事件に一定の印象を抱いた裁判官がそのまま損害賠償命令という民事の裁判をすることになると、相手方である被告人にとって不利になるんではないかというおそれ、そういう心配もあるわけですけれども、これについては法務省小津局長の方はどうお考えで...全文を見る
○岡田広君 今答弁にありましたように、本制度における審理の回数については、第十六条第三項によりますと、原則として四回以内の審理期日ということであります。  本制度によりまして、刑事手続の成果を利用して簡易迅速に損害賠償命令が出されても、加害者である被告人が無資力の場合には被害者...全文を見る
○岡田広君 殺人事件とか交通事故にしろ、ふだんどおりの日常の生活を送っている中で突然被害に遭われることがほとんどだと思います。特に被害者の方が亡くなった場合、残された家族を支援する必要が大きいわけであります。一家の大黒柱が被害に遭われて亡くなってしまうと、残された家族に対しては様...全文を見る
○岡田広君 今御答弁ありましたように、被害者や遺族の方々への経済的支援、いろんな角度から検討をされまして、是非いい制度をつくっていただきたいと思います。  次に、衆議院でこの法案につきまして修正案が出されまして三年後見直し規定というところがありましたけれども、この衆議院で修正さ...全文を見る
○岡田広君 この見直し規定の年数につきましては、刑事関係法律に置かれた見直し規定、三年とか五年とか十年とかありますけれども、今回の法案につきましては衆議院で三年ということで見直し規定が入ったわけでありますけれども、この三年後の見直し規定につきまして、長勢法務大臣、どのように受け止...全文を見る
○岡田広君 大臣から、この法案が成立した後には万全を期すという御答弁がありましたけれども、この被害者参加の制度や損害賠償命令の制度は、これまで我が国になかった新しい制度であります。国民のだれもが被害者となる可能性があるわけでありますし、被害に遭われた方々がこれらの新しい制度を適切...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。  この今回の法案につきましては、様々な議論がまだまだあります。是非、この法案が成立した後につきましては、今大臣が答弁なされたように、国民にこの新しい制度を適切に利用できるよう、その周知もしながら万全の対応をしていただきたいことを要望して、質...全文を見る
06月13日第166回国会 参議院 法務委員会 第20号
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○岡田広君 自由民主党の岡田広です。  今日は、四人の参考人の皆さん、本当に貴重な御意見をありがとうございました。  時間が限られた時間でありますので、何点かその中でお尋ねをしたいと思います。  まず初めに、高橋参考人にお尋ねをいたします。  高橋参考人は、御自身が犯罪被...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。  本制度は、被害者の方々が希望する場合には刑事裁判に参加することができることとするものでありますけれども、これについては一部に、被害者が直接参加するのではなく間接的な関与とすべきであるとの意見もあります。被害者の方々の意思を十分に酌んだ検察...全文を見る
○岡田広君 被害者参加の制度について、一部に被害者の方々に求刑まで認めることは行き過ぎではないかとの意見がありますけれども、これについて大澤参考人にお尋ねしたいと思います。
○岡田広君 分かりました。ありがとうございました。  次に、大澤参考人、引き続き後藤参考人にお尋ねします。  この被害者参加の制度が導入されますと、被告人が加害者であるとの前提で被害者が被告人質問などの訴訟活動を行うことになるわけですけれども、いわゆるお話に出ました無罪推定の...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。  それでは、時間ですので、最後に、もう一度高橋参考人にお尋ねしたいと思います。  この被害者参加の制度から少し離れてしまいますけれども、被害者の方々のための施策は、本法律案により実施しようとしているものだけではなくして、犯罪被害者等基本計...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。終わります。
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。  今日は、三人の参考人の皆さん、本当にお忙しい中、御出席いただき、貴重な御意見をありがとうございました。  限られた時間の中ではありますが、損害賠償命令につきまして何点かお尋ねをしたいと思います。  初めに奥村参考人と番参考人にお尋ねを...全文を見る
○岡田広君 引き続き、奥村参考人にお尋ねします。  本制度は、異議の申立てをすれば命令の効力が失われるなど、その効力は軽い制度になっているという意見もあります。実際にこの制度がどれほど使われるか疑問であるとの意見もありますけれども、このような意見に対しては、奥村参考人はどうお考...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。  次に、番参考人にお尋ねをいたします。  法制審議会で議論の対象とされました、あすの会の附帯私訴制度の私案においては、刑事判決に民事上の請求に関する法的拘束力を認める仕組みを取っておられたようでありますけれども、今回の損害賠償命令制度につ...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。  次に、奥村参考人、氏家参考人にお尋ねをしたいと思います。  今回の制度につきましては幾つかの懸念も示されております。例えば、被告人が被害者の損害賠償請求について争うこと自体が刑事事件の量刑上不利な情状として考慮されることとなったり、刑事...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。いろいろ貴重な御意見をありがとうございました。今後の審議の参考にさせていただきたいと思います。  時間ですので、終わります。
06月14日第166回国会 参議院 法務委員会 第21号
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○岡田広君 自由民主党の岡田広です。  今日は午前中、陪審法廷そして東京地裁と、視察、見学をさせていただきました。やっぱり百聞は一見にしかずという言葉がありますが、大変私もいろいろ感じさせられることがありました。特に東京地裁ではビデオリンク、遮へい、被害者参加人の意見陳述と、そ...全文を見る
○岡田広君 参加の申出が許可されて被害者参加人の地位が与えられた被害者は、三百十六条の三十四において、原則として公判期日に出席することができることとされております。そこで、公判期日に出席する被害者参加人は法廷内でどのような位置に座るのか。先ほど東京地裁でも伺いましたが、なかなか場...全文を見る
○岡田広君 被害者参加人は、三百十六条の三十五において、当該被告事件についての検察官の権限行使に関し検察官に意見を述べることができ、検察官は必要に応じて説明をしなければならないこととされております。  被害者参加人は具体的にどのような事項についてこのような意見を述べたり説明を受...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。  次に、被害者参加人が行うことができる具体的な訴訟活動の内容についてお尋ねをしたいと思います。  三百十六条の三十六の第一項において、情状に関する事項についての証人の供述の証明力を争うために必要な事項に限って認められることとされております...全文を見る
○岡田広君 被害者参加人の証人尋問の申出につきましては、条文の中で、検察官の尋問が終わった後、直ちに、尋問事項を明らかにして、検察官にしなければならないとされておりますけれども、この申出やそれに基づく被害者参加人による尋問はどのような手順で行われるのか、具体的な例がありましたら小...全文を見る
○岡田広君 被害者参加人の被告人質問の申出についても、条文の中で、あらかじめ質問する事項を明らかにして検察官にしなければならないとされておりますが、この申出やそれに基づく被害者参加人による質問はどのような手順で行われるのか、これについても小津局長にお尋ねしたいと思います。
○岡田広君 小津局長から被害者参加人の証人尋問あるいは被告人質問の申出について御答弁いただきましたけれども、今回の被害者参加制度につきましては、被害者参加人の被害感情や復讐心があらわになって質問がエスカレートをするんではないかという懸念が一方にあるわけであります。しかし、今の答弁...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。  それでは、被害者参加人による質問や尋問について今説明をしてもらったわけですが、被害者が参加する刑事裁判の審理が適正、円滑に行われるためにも、万が一にも被害者参加人の尋問等が違法、不法なものである場合に、これを適切に制限することも必要である...全文を見る
○岡田広君 時間がなくなってきましたんで、ちょっと質問を飛ばします。  この被害者参加人の行う事実又は法律の適用についての意見の陳述は、証拠とはならない純然たる主張としてなされることが条文上明らかにされています。裁判員裁判において適正な審理、判断が行われるためには、この点を含め...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。  損害賠償命令の制度についてお尋ねしたいと思います。  この制度の重要な意義は、被害者の方々を簡易迅速に救済するという点にあると思います。この点についてはもうこれまでも議論をされてきましたが、さらに、被害者の方々の救済という観点というのは...全文を見る
○岡田広君 ありがとうございました。是非しっかりとした対応をお願いをしたいと思っております。  この被害者参加制度の本法案につきましては、この委員会でも様々な意見が出されました。本制度は当事者主義に反するのではないか、あるいは無罪推定の原則に反するのではないかとか、被害者参加は...全文を見る
10月23日第168回国会 参議院 内閣委員会 第1号
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○委員長(岡田広君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言ごあいさつ申し上げます。  去る九月十日の本会議におきまして内閣委員長に選任されました岡田広でございます。  本委員会は、内閣の重要政策及び警察等、国政の基本にかかわる諸問題を所管するもので...全文を見る
○委員長(岡田広君) 委員の異動について御報告いたします。  去る九月七日、白浜一良君が委員を辞任され、その補欠として風間昶君が選任されました。  また、去る九月十日、荒井広幸君、郡司彰君、秋元司君、田村耕太郎君、林芳正君、山谷えり子君及び藤井孝男君が委員を辞任され、その補欠...全文を見る
○委員長(岡田広君) まず、理事の選任を行います。  去る八月十日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に有村治子君を指名いたします。     ─────────────
○委員長(岡田広君) 次に、理事の辞任についてお諮りいたします。  工藤堅太郎君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡田広君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  理事の辞任及び委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名...全文を見る
○委員長(岡田広君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に松井孝治君、山根隆治君及び松村龍二君を指名いたします。     ─────────────
○委員長(岡田広君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、内閣の重要政策及び警察等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡田広君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(岡田広君) この際、国務大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。町村内閣官房長官。
○委員長(岡田広君) 泉国務大臣。
○委員長(岡田広君) 増田国務大臣。
○委員長(岡田広君) 岸田国務大臣。
○委員長(岡田広君) 大田国務大臣。
○委員長(岡田広君) 上川国務大臣。
○委員長(岡田広君) 渡辺国務大臣。
○委員長(岡田広君) 以上で国務大臣からの発言は終わりました。  国務大臣は御退席いただいて結構です。  次に、内閣官房副長官、内閣府副大臣及び内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。岩城内閣官房副長官。
○委員長(岡田広君) 大野内閣官房副長官。
○委員長(岡田広君) 中川内閣府副大臣。
○委員長(岡田広君) 山本内閣府副大臣。
○委員長(岡田広君) 戸井田内閣府大臣政務官。
○委員長(岡田広君) 加藤内閣府大臣政務官。
○委員長(岡田広君) 西村内閣府大臣政務官。
○委員長(岡田広君) 以上で発言は終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十七分散会
10月25日第168回国会 参議院 内閣委員会 第2号
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○委員長(岡田広君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  内閣の重要政策及び警察等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣官房内閣審議官井上源三君外九名の出席を求め、その説...全文を見る
○委員長(岡田広君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(岡田広君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(岡田広君) 官房長官、御退席お願いします。
○委員長(岡田広君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午前十一時五十三分散会
10月30日第168回国会 参議院 内閣委員会 第3号
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○委員長(岡田広君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十九日、芝博一君が委員を辞任され、その補欠として高橋千秋君が選任されました。     ─────────────
○委員長(岡田広君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  内閣の重要政策及び警察等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣官房内閣審議官兼行政改革推進本部事務局次長株丹達也君外二十二名の出席を求め、その説明を聴取するこ...全文を見る
○委員長(岡田広君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(岡田広君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(岡田広君) 渡辺国務大臣、退席して結構です。
○委員長(岡田広君) 泉国務大臣、岩城内閣官房副長官は御退席いただいて結構です。
○委員長(岡田広君) 山本内閣府副大臣は御退席いただいて結構です。
○委員長(岡田広君) 午後一時十五分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時十五分休憩      ─────・─────    午後一時十五分開会
○委員長(岡田広君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、高橋千秋君が委員を辞任され、その補欠として芝博一君が選任されました。     ─────────────
○委員長(岡田広君) 休憩前に引き続き、内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(岡田広君) 岸田国務大臣は御退席いただいて結構です。
○委員長(岡田広君) 時間が来ております。
○委員長(岡田広君) この際、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  内閣の重要政策及び警察等に関する調査のため、本日の委員会に、政府参考人として内閣府政策統括官原田正司君の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と...全文を見る
○委員長(岡田広君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(岡田広君) 引き続き質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(岡田広君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後五時六分散会
11月20日第168回国会 参議院 内閣委員会 第4号
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○委員長(岡田広君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る一日、平田健二君が委員を辞任され、その補欠として石井一君が選任されました。     ─────────────
○委員長(岡田広君) 銃砲刀剣類所持等取締法及び武器等製造法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。泉国家公安委員会委員長。
○委員長(岡田広君) 以上で本案の趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時三分散会
11月22日第168回国会 参議院 内閣委員会 第5号
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○委員長(岡田広君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、芝博一君が委員を辞任され、その補欠として高橋千秋君が選任されました。     ─────────────
○委員長(岡田広君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  銃砲刀剣類所持等取締法及び武器等製造法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣官房内閣参事官武藤義哉君外十一名の出席を求め、その説明を聴取するこ...全文を見る
○委員長(岡田広君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(岡田広君) 銃砲刀剣類所持等取締法及び武器等製造法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(岡田広君) 警察庁米村長官官房長。少し大きな声で答弁してください。
○委員長(岡田広君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  銃砲刀剣類所持等取締法及び武器等製造法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    ...全文を見る
○委員長(岡田広君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、山根隆治君から発言を求められておりますので、これを許します。山根君。
○委員長(岡田広君) ただいま山根君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
○委員長(岡田広君) 全会一致と認めます。よって、山根君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、泉国家公安委員会委員長から発言を求められておりますので、この際、これを許します。泉国家公安委員会委員長。
○委員長(岡田広君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡田広君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時十一分散会
11月26日第168回国会 参議院 本会議 第9号
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○岡田広君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、最近における暴力団等による銃器を使用した凶悪犯罪の実情等にかんがみ、組織的なけん銃等の発射及び所持に関する罰則を新設すること、営利目的によるけん銃等の...全文を見る
12月20日第168回国会 参議院 内閣委員会 第6号
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○委員長(岡田広君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十一月二十六日、高橋千秋君が委員を辞任され、その補欠として芝博一君が選任されました。     ─────────────
○委員長(岡田広君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  内閣の重要政策及び警察等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣府規制改革推進室長小島愛之助君外十五名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか...全文を見る
○委員長(岡田広君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(岡田広君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(岡田広君) 後日理事会で協議をいたします。
○委員長(岡田広君) 上川大臣、退席して結構です。
○委員長(岡田広君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後一時四分散会