福山守

ふくやままもる

比例代表(四国)選出
自由民主党・無所属の会
当選回数3回

福山守の2017年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月22日第193回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
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○福山分科員 おはようございます。  きょうは、お時間をいただきまして、ありがとうございます。  私は農林水産委員会でしゃべるのを楽しみにしております。また、大臣、政務官、よろしくお願いいたします。  きょうは、まず、水産関係から入っていきたいと思っております。  今、日...全文を見る
○福山分科員 御答弁ありがとうございます。また後ほど、時間の都合上、ちょっとまとめさせていただきたいと思っております。  次に、外国漁船による乱獲、不法操業の問題。  これは先ほど言いましたように、中国というのは、この四十数年間の間に漁獲量が八倍近く、それ以上上がっております...全文を見る
○福山分科員 どうか大臣、よろしくお願いいたしたいと思います。この問題は、全国の漁民の方にとっては本当に生活の糧、命の綱でございますので、しっかりとお願いいたしたいと思います。  ただいまの形は、外国の漁船のそういう乱獲あるいは不法操業について中心に聞かせていただきましたけれど...全文を見る
○福山分科員 ちょっと欲張っていますので、ペースを上げさせていただかないとなかなか追いつかないようでございます。  次に、次期水産基本計画における新規漁業就業者、後継者の確保と育成対策についてお伺いしたいと思います。  これについては、非常にいい事業であると私は思っております...全文を見る
○福山分科員 ありがとうございます。  次に、畜産関係をお願いしたいと思います。  先般、TPPのときに、私、チェックオフ制度について御質問いたしました。まず隗より始めよということで、各団体が非常に力を込めてやりたいというのであればやっていただければいいんだ、それがTPPに対...全文を見る
○福山分科員 どうかよろしくお願いいたしたいと思います。  続きまして、繁殖雌牛の増頭についてお伺いいたします。  ちょうど、きのうの日本農業新聞にも、和牛の取引、三十二万頭割れ、最少更新、五年で一三%減、価格は倍、実際、二・二倍までいっていて、百万円近くするという現状でござ...全文を見る
○福山分科員 よろしくお願いいたします。  次に、簡易牛舎の整備推進ということでお伺いいたします。  繁殖雌牛の増頭に向けては、農家の経営規模の拡大が重要と考えます。また、施設用地の確保が容易なところでの大規模な増頭だけでなしに、例えば、普通、中山間地が多いんですね、こういう...全文を見る
○福山分科員 どうかよろしくお願いいたします。  続きまして、時間の関係上、もう簡単に言います。ジビエ肉のいわゆる利用方法ですね。こういうものについて、やはり、リーダーがあれば、しっかりした、そういういろいろな、流通から販売からいろいろな形をとっていける、そのリーダーの養成をど...全文を見る
○福山分科員 それぞれ、御答弁ありがとうございました。  今、比嘉先生の方からお話がありましたように、モデル地区としてそういうふうな成果が出た、また、そういう文書が出るということは非常にうれしく思っております。今後ともしっかりと、問題提起された部分は対応をとっていただきたいと思...全文を見る
03月08日第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号
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○福山委員 自由民主党の福山守でございます。  それぞれの参考人の皆様方には、意見陳述、どうもありがとうございました。  さて、時間も短いですので質問に入らせていただきます。  アベノミクスにより回り始めた経済の好循環をさらに加速化させ、経済成長の成果を子育てや介護などの社...全文を見る
○福山委員 続きまして、島田先生には、時間外労働の上限規制ばかりが議論されがちでございますが、長時間労働是正につながる取り組みはそれだけではないと思います。例えば、年次有給休暇などの休暇取得促進も労働時間の短縮のために有効な施策であると考えております。とりわけ我が国の年次有給休暇...全文を見る
○福山委員 続きまして、大久保参考人に少しお伺いしたいと思うんです。  長時間の労働是正の方向性は理解しますが、単に労働投入を削減するだけでは、生産量の低下にも直結し、企業活力に大きな影響が出かねないという懸念もございます。  そのような事態を避けるためには長時間労働の是正と...全文を見る
○福山委員 大久保先生にもう一度聞きますけれども、長時間労働の背景として、顧客や消費者の高い要求に応えざるを得ないということもあると考えます。つまり、法律で労働時間の上限を規制すれば全て解決するわけではなく、また、企業の自助努力にも限界があるのではないかと思います。  長時間労...全文を見る
○福山委員 済みません、島田先生にもう一度お伺いしたいんです。  労働時間の上限規制は、上司の具体的な指示を受けて働く大半の労働者にとっては必要なことであると思います。一方で、業務の遂行に関して、みずからの裁量がきき、労働時間の長さや配分をみずから決められる一部の労働者にとって...全文を見る
○福山委員 それぞれ、ありがとうございました。非常に参考になりました。これから一生懸命また頑張ってやってまいります。  どうもありがとうございました。
05月19日第193回国会 衆議院 環境委員会 第18号
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○福山委員 おはようございます。自由民主党の福山でございます。  きょうは、発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。  時間も少ないので、すぐ質問に入りたいと思います。  まず、福島地方環境事務所の件についてお伺いをいたしたいと思います。  本年三月に発覚した福...全文を見る
○福山委員 福島関係、まとめて後でちょっと所見を述べたいと思っております。  その次に、福島環境再生事務所を地方環境事務所へ格上げするに当たり、職員の教育も含め、どのような方針で国民の信頼を得ながら適切に業務を遂行していくのか、考え方を聞きたいと思います。
○福山委員 私は、東日本大震災の発災後に環境大臣政務官を拝命いたしまして、福島の復興、創生にかかわる業務を経験いたしました。  福島事務所の体制はもとより、今、本省を含め環境省全体の体制は、他の省庁と比べて非常に脆弱なような気がしております。これは、この前、大臣も御答弁でおっし...全文を見る
○福山委員 福島そしてまた環境省全体の今後の話をお伺いいたしましたけれども、私、政務官を拝命して入ったとき、いろいろお話を聞いたのは、当時、環境省が福島の除染を担当して、数名からスタートした体制だった。今、約六百名体制で、これを格上げするということで、入った当時、中間貯蔵施設を担...全文を見る
○福山委員 そうですね、私も、香川県の問題でございましたので、このニュース等、常に見て、こんなひどいことがあるのかということで、本当にあのときは怒りを覚えたものです。  不法投棄されたものの中には、いわゆる劇薬指定とか、そういうものもあって、いろいろと、これも後で、ドラム缶が積...全文を見る
○福山委員 この水銀対策については、やはり、水俣病という大きな問題がございましたし、世界を引っ張っていくような行政をしっかりとやっていってほしいと思います。  続いて、先週末に仙台においてスクラップの火災事故が報じられておりましたが、最近、そういうスクラップの火災事故の発生状況...全文を見る
○福山委員 このような廃棄物の火災というのは、ある意味、非常に難しい問題も含んでいると思うんです。そういう形の中で、しっかりとした火災防止の整備をこれからもしっかり指導して、こういうことがこのように起こらないような形をしっかり組んでいってほしいことをお願いいたしたいと思います。 ...全文を見る
○福山委員 廃棄物のリサイクル、各基礎自治体そして都道府県にいろいろな通達の仕方があると思います。やはり協会と一体となるような形でいかないと、それが基礎自治体の場合、なかなか下に通じない、あるいはそのあたりの理解度の問題も出てこようかと思いますので、そのあたりの体制を、さらに政務...全文を見る
○福山委員 今、伊藤副大臣の方から、東南アジア、そしてまたアフリカ、いろいろな状況をお伺いいたして、私も非常に心強いです。  やはり、こういうことを言ってはあれですけれども、アフリカ、東南アジア、公衆衛生上あるいは環境上、非常におくれているところがございます。こういうところで、...全文を見る
○福山委員 よろしくお願いいたしたいと思います。  続いて、今回の法改正では、近年増加傾向にある、輸出先国で有害廃棄物とされているものを、特定有害廃棄物などに追加するという内容も含まれているものと承知をしております。この改正によりシップバックはなくなるのか、このあたり、どうなっ...全文を見る
○福山委員 続いて、国際的な資源循環が非常に活発化をしてきております。過去五年で、有害廃棄物の輸出が二倍、輸入量が五倍にふえております。今回のバーゼル法の改正でも、不適正な輸出の防止や輸入にかかわる認定制度の創設が掲げられており、しっかりとした執行体制を築くことが非常に重要であり...全文を見る
○福山委員 きょうはいろいろ、廃掃法あるいはバーゼル法あるいは福島事務所等の問題について御質問させていただきました。  環境省のこれからというのは、社会全体が本当に求めるものであると私は思っております。きょう質疑された内容でないもの、例えば、海洋漂着物の問題、マイクロプラスチッ...全文を見る