藤原崇

ふじわらたかし

小選挙区(岩手県第三区)選出
自由民主党
当選回数4回

藤原崇の2016年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月25日第190回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
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○藤原分科員 自由民主党の藤原崇であります。  本日は、予算委員会第三分科会ということで、岩城大臣に質問をさせていただきたいと思っております。  まず、第三分科会、主査の先生初め予算委員の先生方も、大変遅くまで御苦労さまでございます。また、岩城大臣におかれましても、就任以来、...全文を見る
○藤原分科員 ありがとうございます。  中間貯蔵施設の予定地、二千三百六十五名、一応登記ベースではいらっしゃる、そのうち九百人については既にお亡くなりになっている方ということになります。これは実は、もう少し調べてみると数字は多くなる可能性もあるのですが、確実な数字として、少なく...全文を見る
○藤原分科員 ありがとうございます。  以前質問をしたときよりは問題意識を持っていろいろな取り組みをしていただいているなと思っております。  二つの観点から今の答弁は切り分けができるんだろうと思っております。  まず一つは、今実際に相続が行われていない登記、これでどうやって...全文を見る
○藤原分科員 税制なのでなかなか法務省だけではということだと思うんです。登録免許税はもしかしたら別の官庁になるのかもしれないので、ちょっと私もそこはわからないんですが、ただ、前回、百八十六回国会で質問をしたときには、不動産登記制度の本質に反して困難と思われる、そういう答弁をいただ...全文を見る
○藤原分科員 ありがとうございました。  制度としてよりよい制度にすれば、恐らく、さまざまな公共事業の予算とか、そういうところの予算も、手間も時間もぐっと減るということで、非常に効率をよくすることができるということで、非常に大事な問題だと思いますので、ぜひよろしくお願いをしたい...全文を見る
○藤原分科員 ありがとうございます。  法務省とは別の司法試験委員会という組織が合議によって判定をする、そして合議の基準は、あくまで、法曹となるのにふさわしい能力が備わっているかどうかという、一定の水準に達していれば合格をさせなければいけないし、一定の水準に達していなければ合格...全文を見る
○藤原分科員 つまり、司法試験委員会に法務省としてはお伝えをする、あとは司法試験委員会が御判断をいただくということで、なかなかダイレクトに合格判定をする機関に提言をしているわけではないということになるわけであります。これがこの法曹養成の問題を難しくしている一つの問題だろうと思って...全文を見る
○藤原分科員 ありがとうございます。  会議をして、情報共有をして、理解をしてもらっています、そして修習先を開拓しましたということなんですが、第一歩の取り組みとしては大事なことだと思うんです。  まだまだ伸びる余地はあるはずなんですけれども、情報提供をしますとか、あるいはメリ...全文を見る
○藤原分科員 ありがとうございます。  文科省との間の連絡協議会、これは三月に法曹の活動領域の拡大に関しての議論を行うというふうに聞いておりますが、この連絡協議会においては、どういうスケジュール感で議論を進めて、最終的にはどのようなところを法務省としては落としどころと考えている...全文を見る
○藤原分科員 ちょっと最初ゆっくり話し過ぎてあれだったんですが、ぜひ法務省には、日弁連の問題だということではなくて、法務省も国として、この業務拡大の問題も法曹養成の一環としてしっかり取り組んでいただきたいと思います。  この問題について、最後に大臣の方から、今後、そういう大臣の...全文を見る
○藤原分科員 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
04月01日第190回国会 衆議院 法務委員会 第8号
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○藤原委員 おはようございます。自由民主党の衆議院の藤原であります。  本日は一般質疑ということで、二十分間、お時間をいただきました。委員長、理事を初め委員の先生方に大変感謝をしたいと思っております。  きょう何を質問しようかなということを考えておったわけで、せっかく時間をい...全文を見る
○藤原委員 丁寧に御答弁をいただきまして、ありがとうございました。  個別の事件について政策立案の中で議論をすることというのは、特に問題がないというような趣旨の御答弁だったと思っております。実際に、やはり政党の部会、さまざまな党派の方々がいて、それぞれ賛否のある判決というのはい...全文を見る
○藤原委員 ありがとうございました。  かなり具体的に御答弁をいただいたと思っております。  基本的には自由闊達に議論をするということは問題はないけれども、係属案件などは特に、一定の方向性について示す、そこまでやるということは司法権との関係で問題があるのではないかということで...全文を見る
○藤原委員 ありがとうございました。  もう一つ、補足でお伺いをします。  例えば、有志の議員、これは与党だけではなく野党もまぜて超党派ということもありますし、与党の議員の先生方がまとまってということもありますが、議連において政策的な議論をする場合、こういう場合について、同じ...全文を見る
○藤原委員 ありがとうございました。  幾つか、大事なことかなというふうに思いましたので、個別具体的なことについても最高裁の方の認識としてお聞きをさせていただきました。  当初、三月十六日の委員会の答弁を聞いて、その後、議事録をちょっと読ませていただいて、非常にある意味で誤解...全文を見る
○藤原委員 ありがとうございました。  私とは司法権の独立についての範囲で少し認識のそごはあるかなとは思うんですが、それはそれぞれの見解だと思っております。私としては、裁判官の皆様は非常にプライドを持って仕事をしていらっしゃる、誇りを持っていらっしゃる、仮にそういう声明が出たと...全文を見る
○藤原委員 ありがとうございました。  後見の問題も恐らくこれからが本格的に出てくると思いますので、ぜひ最高裁には、法務省さんと協力をして取り組みを強化していただきたいと思っております。  これで質疑を終わります。ありがとうございました。
10月18日第192回国会 衆議院 環境委員会 第2号
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○藤原委員 おはようございます。自由民主党の衆議院議員の藤原崇でございます。  二十分ということで、私の方から、環境の基本施策に関する件ということで、大臣所信に関連して質疑をさせていただきたいと思っております。  環境省、新しい体制になりまして、そして環境委員会も、平委員長の...全文を見る
○藤原委員 ありがとうございます。  今外務省さんからお話があったとおり、実質的には、COP22の中で我が国も含めた締約国の参加のもとで議論がなされるということであります。  この地球温暖化対策というのは、我が国単独の問題ではなく、全世界的な問題であると思っておりますので、ぜ...全文を見る
○藤原委員 ありがとうございます。  我が国としても、この温暖化対策、今まで以上に深掘りをしていかなければいけないということで、COP22での我が国の存在感の発揮と同時に、国内対策についても、山本大臣を初め環境省の皆様方には御努力をいただければ幸いであると思っております。どうぞ...全文を見る
○藤原委員 ありがとうございます。  やはり、捕まえて、それを食用として自分の身近なところで食う分には今のままでもできるんでしょうけれども、売り物として出したりそういうことができずに、ただ処分をしなければいけない。そして、それにも非常に労力がかかるということで、なかなか現場とし...全文を見る
○藤原委員 ありがとうございます。  ゲリラ豪雨という言葉がありまして、今思いますと私が子供のころはそういう言葉というのはなかったと思っています。ところが、ここ数年間というのは、もう当たり前のように異常気象、もう異常ではない気象で、昨年の常総市初めさまざまな災害が起こっておりま...全文を見る
12月07日第192回国会 衆議院 法務委員会 第14号
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○藤原委員 おはようございます。ただいま御紹介いただきました自由民主党衆議院議員の藤原崇であります。  本日は、三名の参考人の先生方にお越しをいただいて、それぞれの御見解をお聞きいたしました。大変恐縮ではありますが、私の方から何点か、二十分という時間で質問をさせていただきたいと...全文を見る
○藤原委員 ありがとうございます。非常にわかりやすい説明だったと思います。  特に、私、お話を聞いていてふと思ったのは、仮に第三者保証を禁止した場合には、また別のやり方というのを、これは業者さんの方もあるいは金融機関の方も考えるんだろうと思っております。  商工ローンの問題で...全文を見る
○藤原委員 ありがとうございました。  それぞれの先生方からのお話がありましたが、おおむねこれについては、無制限の配偶者ではなく、ある程度実質的に本当に関与しているということが要件になるのではないか、まあ、最終的には最高裁が決めることですので、そういう御見解でありました。  ...全文を見る
○藤原委員 ありがとうございます。  実務家としてお聞きをさせていただきました。なかなか、現場でこの三号を一気に使っていこうというのは結構勇気が要ると思うんですね。  例えば、弁護士さん、あるいは融資の担当者の方で、いや、これは三号に当たりますと言っても、五年後、十年後、相手...全文を見る
○藤原委員 大変貴重な御意見、ありがとうございました。審議に生かしていきたいと思います。  本日はありがとうございました。終わります。