古本伸一郎

ふるもとしんいちろう

小選挙区(愛知県第十一区)選出
立憲民主党・無所属
当選回数6回

古本伸一郎の2020年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月21日第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号
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○古本委員 国民民主党の古本伸一郎でございます。  共同会派の枠の中で御質問させていただきます。  午前中の委員会で、大変、日本じゅうというか世界じゅうの耳目が集まっているクルーズ船の問題で、断続的に委員会が、少し今もとまったわけですけれども、やはり厚生労働省は出すべきデータ...全文を見る
○古本委員 ありがとうございます。  今後、政府挙げてさまざまな対応をとっていただくわけですし、我々もハウスとしていろいろな提案をしていくと思うんですけれども、立法が必要になることは、やはり与野党でさまざま議論して立法を行っていくということも今後必要なんだろうなと、ハウス側の宿...全文を見る
○古本委員 まあ、どっちがどっちはここで詰めませんけれども、おっしゃっていることはわかります。多分同じ価値観をシェアさせていただいているように拝察をいたします。  ついては、今、いみじくも大臣から若い人という切り口がありました。きょうも傍聴席に若い人もいらっしゃるようなので、こ...全文を見る
○古本委員 これは居住用財産の買いかえ特例ということで、大臣、ちなみに、これは、きのう私、三時間かけて通告しています。矢野局長におかれては多分、こういう細かい税制はちょっと失念されているかもしれませんが、担当課長は精通されているんです。だから、私、小委員会で課長とやった方がいいと...全文を見る
○古本委員 買いかえた場合は圧縮できます。  売り切った場合も圧縮できるということでいいですか。居住用以外の買いかえ、居住用外、つまり、セカンドハウスを持っておられる人がそれを売った場合でも圧縮できますか。
○古本委員 今、要求官庁の国交省住宅局に聞いていますので、きちんと答えていただきたいと思いますが、要は、買いかえた場合に、今の住んでいるお宅を売却して、その売却資金を元手にまた次に居住用に買いかえるというのが居住用財産の買いかえ特例だと思っていますけれども、正直言えば、ライフスタ...全文を見る
○古本委員 主税局長、今、賃貸の場合、家賃は所得控除できますか。これは、サラリーマン、一般給与所得者はできませんね。一方、いわゆるフリーランスとか、いわゆる個人事業主になった方は、家事部分といわゆる事業部分に案分すれば、その部分は経費化できませんか。損金に入りますよね。と思ってい...全文を見る
○古本委員 というような話も、これは本当に、大臣臨席のもとでのこの委員会でぎりぎりぎりぎりやっていたらもう何時間あっても足りませんけれども、めちゃくちゃ大事な、とても大事な観点だと思いますね。  つまり、住宅というのは購入するものだということでローン減税ということで、じゃ、主税...全文を見る
○古本委員 七千から八千の、つまり、コンマ七からコンマ八兆円の政策減税を入れているというのはなかなかないですよ。超大物ですね。そのくらい住宅に関しては、世の中のみんなの、一般的な庶民、みんな家を買いたいなという夢のマイホームですよ。それをローン減税で応援してきたんですけれども、賃...全文を見る
○古本委員 このITの時代に、かつ、被災地というのはどこがエリアかというのはもう衆目が一致するわけであって、それで、課税台帳はそれぞれ市区町村に備えつけてあって、そして現在評価額というのはわかるわけですから、なかなかその評価額が把握しづらい云々の理由は、本当に被災者の人に話せるの...全文を見る
○古本委員 要は、より最新の設備を入れたいという事業者がいて、その方が安全だし、例えば指を挟まなくなるよだとか、いろいろな、安全衛生上も非常に最新型の設備の方がいい、そういうセーフティー機能もいろいろついている、町工場のおやじさん、それを入れてあげたいけれども、法人税を減税します...全文を見る
○古本委員 例えば神奈川県の例を紹介しますと、工業地帯がありますよ、川崎を始め、工業地帯があります。神奈川県の税収に占める、市町村税収ですよ、全体に占める、きょう私が問題にしました機械及び装置、工具、器具、備品、つまり設備に係る、償却資産に係る固定資産税税収のシェアは二・五%です...全文を見る
○古本委員 大臣、これは私が十何年前に質問したときとそう変わっていないんですね。もうそろそろ変えていいと思うんですけれども、大臣の経営センスからいったらこのスピード感ってないですよ。  ちょっと一言、現年課税、思い切って総務大臣に指示してください。
○古本委員 心強いです。よろしくお願いします。  ありがとうございました。
02月25日第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第5号
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○古本委員 国民民主党の古本伸一郎でございます。共同会派の枠の中で質疑をさせていただきます。  先週に続いて国税法の質疑ということでありますけれども、前回、委員会が断続的にとまったわけでありますが、同僚委員におかれても大変待機を求めたわけでありまして、きょうの理事会の場で厚労省...全文を見る
○古本委員 まずは、本当にオリンピックが無事に開催できるように、政府におかれては挙げてさまざまな対応を求めたいと思いますし、私たちハウスとしても、場合によっては必要な立法が要るのであれば、さまざま立法努力もしてまいりたい、このように思うわけであります。  きょうは国税庁にもお越...全文を見る
○古本委員 確定申告どころではないと言うと少しあれかもしれませんけれども、そういう状況に置かれている方に、ぜひ心配のない対応をお願いしたいなと思います。  自衛隊や消防関係の皆様が日々、クルーズ船の船内に入る、あるいはその周りで大変な御尽力をいただいているんですが、実は、平成三...全文を見る
○古本委員 要求官庁がない税制を、ましてや、ある意味減税をわざわざやる歳入当局者はいない、こういうことを、主税局長はもう血も涙もない答弁を今なさったような気がするんですけれども。まあ、個人的にはお人柄をよく存じ上げていますので、お立場上と思いますけれども。  間もなくマーケット...全文を見る
○古本委員 重ねて確認ですけれども、今局長もおっしゃいましたけれども、これは租税歳出ではありませんよね。政策減税をし、何か誘導するために、これだけ税金をある意味おまけしますからどうぞ頑張ってくださいという租税歳出、いわゆるタックスエクスペンディチャーならわかりますけれども、これは...全文を見る
○古本委員 ありがとうございました。  次に、そういう意味では租税歳出ということになるのかもしれませんが、例のサポートカーの問題があるんです。  これは、今回の補正でサポートカー補助金ということを創設していただきました。七十五歳以上の免許が、いわゆる認知症試験が加わったことに...全文を見る
○古本委員 まずは、せっかく歳出での手当てをしていただいたわけでありますので、その政策効果を見きわめてということだと思いますけれども、やはり、年金暮らしのシニアの皆様がいろいろな社会的なインフラに頼る、ああいうe―Paletteとか自動的に動く送迎システムとか、ああいうのがあれば...全文を見る
○古本委員 この配偶者控除は、当時野田総理のもと、不肖、与党税調の藤井裕久先生会長のもとでお仕えし、かばん持ちをさせていただきましたけれども、私は配偶者控除を守るの大論戦を党内で張っていました。配偶者控除を倒せ倒せという多くの同志に、いや、これは大事なんだ大事なんだと言ってきたん...全文を見る
○古本委員 ちょっと確認ですけれども、配偶者という、つまり法的婚姻関係にある者に限定しているんですか、それとも、内縁の妻でも出るんですか。
○古本委員 大臣、これ、実は事前に聞いて、私、驚いたんですよ、すごい進んでいるなと。  多くの民間企業は、私の理解では、入籍した配偶者じゃなければ奥さん手当は出なかったんですよ、家族手当と言っていましたけれども。これを今廃止して、子供手当に振っていっています、多くの企業が。つま...全文を見る
○古本委員 残りまだ少し時間がありますので、大臣、どうしてもやってみたい税制というのをもう少し。講和に匹敵するというのはちょっと比較しようがありませんけれども、何せ、きのうテレビに、ドラマ化して出ておられましたので、物すごくインパクトがありましたので、きょうは楽しみにしてまいりま...全文を見る
○古本委員 大変興味深く聞かせていただきましたし、多分、大臣がおっしゃったのは、薄く広く確実にかけるということ、税の基本をおっしゃったんだと思います。かつ納得ですよね。最高税率八十何パーまでいったことから考えると、それはもう日本から出ていっちゃいますね、今の時代でいえば。大変興味...全文を見る
02月28日第201回国会 衆議院 本会議 第8号
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○古本伸一郎君 国民民主党の古本伸一郎でございます。  野党共同会派を代表し、政府提出の原案に対し、税を通じ、つくりたい社会を分かち合うに至らず、反対の討論をいたします。(拍手)  新型コロナウイルスの流行により、お亡くなりになった方々の御冥福をお祈りし、罹患された皆様、御家...全文を見る
03月24日第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第10号
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○古本委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。     国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律及び国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府...全文を見る
04月28日第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第13号
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○古本委員 古本伸一郎でございます。  共同会派の時間の中で質問させていただきます。  今のやりとりで、ポイントの一つは、今月の二十一日に麻生大臣が発出してくださっています。政策公庫に融資の時間が少しかかる、判断が、審査が。その間、民間でつなぎ融資をして、民間でふだんつき合っ...全文を見る
○古本委員 巷間言われていますお金持ちには必要ないのではないかという論理に関しては、私としては、実は、フローの所得に加え、ストック、つまり株があるとか不動産を持っているとか、これもきちっと把握しない限り、真のお金持ちは実はわからないんですね。じゃ、そこまでマイナンバーで、預金通帳...全文を見る
○古本委員 ぜひ、この議論はもうこれで明快にしていただきたいと思います。  最後に、五分ほど残っておりますので、大臣に少し御意見を伺いたいなと思いますが、この十万円は、実はこれは思い切って一つのベーシックインカムであるという考え方への転換にはできないかとか、あるいは、税制でやる...全文を見る
○古本委員 以上で終わります。ありがとうございました。
05月19日第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第16号
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○古本委員 おはようございます。国民民主党の古本伸一郎でございます。  立国社共同会派の時間の中で質問させていただきます。  まず、車体課税について。きょう、今、席にはいませんが、前回、自由民主党の武井委員が、同志がいるんだなと思って大変心強く拝聴しておりましたけれども、地方...全文を見る
○古本委員 今回、中小事業者に関しては、固定と都市計を、例えば、今年の二月から十月まで任意の三カ月間を決めて、売上げが五〇パー以上減少した者には、償却資産、設備償却それから建屋、これはゼロになる。令和三年の適用でありますけれども、これは非常に御英断されたなというふうに思います。 ...全文を見る
○古本委員 若干専門的な議論になっておりますけれども、自動車税、新たに環境割という買ったときの税を創設し、旧来の排気量で税額が上がっていくという、言うなれば課税客体をエンジンに見立てている税については、例えば、わかりやすく言うと、二千cc以下、二千ccの車でいえば三万九千五百円で...全文を見る
○古本委員 これはやむを得ないと思います。なぜならば、車検という行為に対して検査証を出す際の、ある意味登録免許税的に、ある意味権利創設税的に印紙税を取っていますので、その印紙税を御負担いただきたいというのは車検とのトレードオフですから。そういう意味では、永遠に車検を延期していった...全文を見る
○古本委員 つまり、きょうこの限られた時間で、問題提起にとどめますけれども、車の税金は大きく二つです。  地方税である自動車税、これは排気量によって累進します。でも、これ、今やエンジンはダウンサイジングしている方が高級車であり、実は担税力に比例しません。地方ほど複数台数を、これ...全文を見る
○古本委員 つまり、やればできるんです。これは、自治体は何も文句言わないですよ。全額国費で入りますから。やはり、コロナで大変に痛んでおられる家計、個人事業主、法人、そして給与所得者、それぞれありますけれども、こちらは救われてこちらは救われないというのは、問題の提起をしておきたいと...全文を見る
○古本委員 きょう、国税庁にも来ていただきました。  税の戻しというのを、なぜ所得で議論が要るかというと、法人は、前年納税した法人でも、今年赤字転落したら納めた税を取り返せますよね。直近で還付額、どのくらいありますか。そして、この令和二年度は相当還付額がふえるんじゃないかなと思...全文を見る
○古本委員 個人の家計も、ローンを組んだり、住宅ローンを組んだり車のローンを組んだりしているのは、去年の所得を前提にしています。二割、三割どかんと落ちたという方は、言うならば家計の大赤字ですよ。私は、個人の所得税に関しても、少しその損益通算という概念を思い切って創設するということ...全文を見る
○古本委員 大臣、東京メトロで、何と、混雑する時間帯を避けて乗った人にはメトロからポイント還元されるそうです。だから、自動的にインセンティブが働いて、混雑のあの例のゴールデンラッシュアワーは外して乗るインセンティブをきかせている。東西線だそうです。やはりこういうときに本当に思い切...全文を見る
11月18日第203回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号
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○古本委員 無所属の古本伸一郎でございます。  立社無の会派の中で、理事各位の御配慮でお時間をいただきましたので、御質問させていただきたいと思います。  野党も、御案内のとおり随分再編されこういう形になって、多分、麻生大臣がごらんになっていたら、もう散り散りになって何をやって...全文を見る
○古本委員 大臣、これ、実は、千七百自治体中、今審議官がおっしゃったとおり、約一七%の自治体しか導入していません。補助裏を負担するのがやはり負担だということもあるでしょうし、かくいう私の出身の豊田市という町でいえば、マッチングの方を重視していて、そもそも出会えないので、そっちが先...全文を見る
○古本委員 先ほど大臣からは、少子化が国難であるというお話もございました。全く問題意識を一にするわけであります。  結婚がどうしても日本社会においては出産の前提となっているのであれば、もう少し、国費投入してでも徹底的に新婚さんを応援するというのを何か政治判断ができないものかと思...全文を見る
○古本委員 ありがとうございます。  恐らく、教育ですとか、いろいろなことで努力をされている自治体があるんじゃないかなというふうに思いますけれども。  きょうは主税局長にも来てもらいましたが、この六十万円、倍増しますけれども、これは非課税所得ですか、課税所得ですか。課税である...全文を見る
○古本委員 大臣も、少子化対策が今後の、この少子化という問題が国難であるというふうに、これは議場にいる全員の同僚議員の感じるところでありますので、踏み込んだ研究をぜひしていただきたいなというふうに思います。  こういった結婚支援事業をやるにしても、先立つものが必要になります。先...全文を見る
○古本委員 これは、御出席の同僚委員の皆様に、ともに分かち合うべきことだと思いますよ。五十兆を国債発行したら、六十年償還ですから、最終的に四倍、二百兆ですよ。東日本大震災の復興債は二十五年償還ですから、しかも、その間、復興税を出していますから、これは相当前提が違います。  さり...全文を見る
○古本委員 ぜひ果断に取り組んでいただきたいと思います。東日本は二十五年で償還しますから。  これはコロナが、大臣、今、きのうのニュースを見ていても胸が痛いんですけれども、就職活動をされている学生の皆さんというのは、たった一年違いで、今、天と地獄に、就活が追いやられているわけで...全文を見る
○古本委員 ありがとうございます。  ぜひこれは検討を続けていただきたいし、与党の先生方がおられるので、その気になれば現年課税化できると思うので、やっていただきたいなと思います。  それが無理なら、落選して落ちた人はまあ僕らですからおいておいても、退職した人が退職金の中から住...全文を見る
○古本委員 じゃ、一瞬だけ。事実関係、正しいかどうか。電子文書なら印紙税は要らない。
○古本委員 ありがとうございました。  つまり、一兆円近い印紙税収は貴重な財源であります。デジタル化が進むことによって実は課税できなくなる。逆に、デジタル文書は免税というか非課税文書で、有印文書というか紙は課税だというのは既に不公平が生じているので、こっちに合わすべきだ、つまり...全文を見る