古屋範子

ふるやのりこ

比例代表(南関東)選出
公明党
当選回数7回

古屋範子の2014年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月10日第186回国会 衆議院 予算委員会 第5号
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○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。  きょうは、社会保障また女性の活躍をテーマに、総理並びに関係大臣にお伺いをしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。  そのテーマに入ります前に、一問、インフルエンザから回復をされた田村大臣に質問をいたします。  今、...全文を見る
○古屋(範)委員 昨年定期接種化をいたしましたHib、また小児用の肺炎球菌、この成果が出ております。髄膜炎など重篤な病気、この乳幼児が著しく減少をいたしておりますし、細菌性髄膜炎の疑いの小児救急患者が激減をしたという成果が出ております。  また、この冬のインフルエンザ、ノロウイ...全文を見る
○古屋(範)委員 ただいま総理からも、急性期から中間的な施設、あるいは在宅と、こうした包括的なシステムをつくり上げていく、そうしたお答えがございました。  これは、公明党が二〇一〇年につくりました新・介護公明ビジョンでございます。二〇〇九年に、公明党の約三千人の議員で、全国十万...全文を見る
○古屋(範)委員 高額療養費制度、さらなる前向きな検討をお願いしたいと思います。  ぜひとも、税と社会保障の一体改革、国民にわかりやすい説明をよろしくお願い申し上げます。  それでは次に、女性の活躍に移ってまいります。  ソチ・オリンピックでも、女性選手、非常に健闘しており...全文を見る
○古屋(範)委員 ぜひとも、内閣を挙げて女性の活躍推進をしていただきたいと思っております。  先ほども触れました、STAP細胞をつくり出すことに成功した小保方さん、また、英国雑誌のネイチャーでは、昨年十二月、iPS細胞を使って臨床実験をこれから始めていこうとされている高橋政代プ...全文を見る
○古屋(範)委員 女性の活躍を推進していただきたい、そのことを申し上げ、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
02月26日第186回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
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○古屋(範)分科員 こんにちは。公明党の古屋範子でございます。  きょうは、質問の順番を少し変えさせていただきまして、行政改革推進会議の秋のレビュー、基地問題について、先に後藤田副大臣に質問させていただきたいと思っております。  昨年十一月に出されました秋のレビューなんですが...全文を見る
○古屋(範)分科員 ありがとうございました。  二十六年度は昨年並みの予算を確保させていただいておりますので、その先、削減がないようにというふうに思っております。副大臣がおっしゃるように、しっかり有効にこれが充当されるように、私たちも、市長、また地元の方々とともに知恵を絞り、今...全文を見る
○古屋(範)分科員 ありがとうございました。三月下旬までにというスケジュールでございます。  神奈川におきましては、京浜臨海部が既に国際戦略総合特区に指定をされまして二年が経過をいたしました。  この間、川崎では、羽田空港に隣接をしております殿町国際戦略拠点、キングスカイフロ...全文を見る
○古屋(範)分科員 Bということで、適正な評価をいただき、感謝をいたしております。  川崎は、かつては公害の町とかいうイメージがございましたけれども、今はそうではなくて、音楽の町、ベルリン・フィルなども参ります。また、川崎フロンターレがあり、スポーツの町、非常に大きなショッピン...全文を見る
○古屋(範)分科員 ありがとうございます。ぜひとも、欧米あるいはお隣韓国などにおくれをとることのないよう、迅速で安全なこうしたライフイノベーションの推進をお願いしたいというふうに思っております。  この川崎また横浜両市というものは、安倍政権が成長戦略の柱に位置づける国家戦略特区...全文を見る
○古屋(範)分科員 大変御丁寧な答弁をありがとうございました。今後とも、応援よろしくお願い申し上げます。  最後に、副大臣の御決意を伺って終わりにしたいと思っておりますが、これから私が注目しておりますのは、世界トップクラスの国際医療拠点を目指す特区の設置によって、日本の医療のグ...全文を見る
○古屋(範)分科員 ありがとうございました。  以上で質問を終わります。
03月12日第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 第4号
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○古屋(範)委員 おはようございます。古屋範子でございます。  きょうは、雇用保険法改正案について質問してまいります。  昨日、三・一一から丸三年を迎えました。冒頭、被災地の雇用対策についてお伺いをしてまいりたいと思っております。  集中復興期間は五年ということでございます...全文を見る
○古屋(範)委員 ありがとうございました。  この雇用保険制度のセーフティーネットとしての役割を生かし、また延長しながら、本格的な雇用の安定につなげていく、確かにそういうことだと思います。  三月九日付の読売新聞なんですが、確かに副大臣がおっしゃるように、有効求人倍率は上がっ...全文を見る
○古屋(範)委員 男性も育児をしてくれればもっと子供が欲しい、そういう女性は多いと思います。ですので、ぜひとも男性の育児休業取得の促進に力を入れていただきたいと思っております。  次に、中小企業労働者への支援策についてお伺いをしてまいります。  国立社会保障・人口問題研究所が...全文を見る
○古屋(範)委員 ありがとうございました。  ぜひ前向きに検討していただきたいと思います。こうした、非常に配慮のある中小企業に対して、それが生かされるようなシステムをつくっていただければというふうに思います。  次に、育児休業給付の支給要件の見直しについてお伺いをしたいと思い...全文を見る
○古屋(範)委員 大変前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。ぜひそのスケジュールで進めていただければというふうに思います。  最後の質問になります。男性の育児休業取得率アップへの御決意を伺ってまいりたいと思っております。  安倍政権は、女性が出産期に仕事をやめる...全文を見る
○古屋(範)委員 大臣の強い御決意を伺うことができました。ぜひ、政府を引っ張って、両立支援、実現をしていただきたいと思います。  ありがとうございました。以上で質問を終わります。
03月26日第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号
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○古屋(範)委員 おはようございます。古屋範子でございます。  きょうは、法案の質疑に入る前に、今般発生をいたしましたベビーシッター問題についてお伺いをしたいと思っております。  埼玉県富士見市のマンションの一室で、十七日、ベビーシッターに預けた二歳の男の子が遺体で見つかると...全文を見る
○古屋(範)委員 ただいま局長の方から、四月半ば目途というお答えをいただきました。子供の命がかかっている問題でありますので、まず現状がどうなっているのかということがわからなければ、その先の方針というものも決められないわけであります。今、子ども・子育ての新制度が本当に動いているその...全文を見る
○古屋(範)委員 確かに、新制度の家庭的保育とか、それから居宅訪問型に入ってきてくだされば、これは何の問題もないとは思うんですが、どうしてもやはりそれ以外の事業者というものもあり、それを利用せざるを得ないという事情もあるでしょう。また、党内でも議論をしましたが、余りに規制を強めて...全文を見る
○古屋(範)委員 今大臣からも触れられましたプラチナくるみん、こういう名前になるかどうかまだ決まっていないそうでありますけれども、くるみん、プラチナくるみん、この認定を取得した企業への経済的インセンティブについてお伺いをしてまいります。  ただいま大臣もおっしゃいましたように、...全文を見る
○古屋(範)委員 くるみんマークが企業のイメージアップにつながる、これは、大臣を先頭にその空気をぜひ醸成していただきたいと思います。  また、現実の上で、企業に経済的なインセンティブが働くような税制措置を初め、ぜひとも前向きに御検討いただきたいと思います。  次に、一人親家庭...全文を見る
○古屋(範)委員 総務省では中央省庁で本格実施をしておりまして、これまで、私、何度もテレワークのことを厚生労働委員会で厚生労働省に質問してきて、消極的だなといつも思っておりまして、こういうことには後ろ向きなんだなとか、非常にそういう印象を今まで持ってきたんですが、初めてといいます...全文を見る
○古屋(範)委員 親族里親制度を活用していく、これが一つの方法であるということでございます。これを利用するということを知らない方々が非常に多いかと思います。これができたということもさらに周知徹底をしていただきたいと思っております。  さらに、児童扶養手当一部支給停止措置の現状に...全文を見る
○古屋(範)委員 時間ですので、以上で質問を終わります。  ありがとうございました。
04月01日第186回国会 衆議院 本会議 第13号
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○古屋範子君 公明党の古屋範子です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案について、安倍総理並びに厚生労働大臣に質問いたします。(拍手)  この医療・介護総合推進法案は、団塊の世...全文を見る
04月09日第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 第9号
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○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。  私は、二〇〇三年初当選でございますが、その前に、神奈川で、アレルギーに関する十四万人余りに対する調査を行いました。その中で、このアレルギー疾患、三人に一人から二人に一人に近づきつつある、あるいは、三人に二人...全文を見る
○古屋(範)委員 まず、通知を出されたということであります。このガイドラインができてから一定期間がたっているわけですが、なかなか現場には徹底をされていないんですね。検証を行うにも、専門家が市町村にいるかといえば、なかなか難しいというふうに思います。そうした人材の確保、また、それを...全文を見る
○古屋(範)委員 さまざま御努力をされているようでありますけれども、自治体においては財政上の問題も大きいのかと思います。引き続き、栄養教諭の配置、さらなるお取り組みをお願いしたいと思います。  次に、厚生労働省にお伺いをいたします。  学校におけるガイドラインができ上がりまし...全文を見る
○古屋(範)委員 文科省の方は立派な本になっているんですが、厚労省の方はそれは電子情報になっていて、それだけ費用がかけられないということなんだと思いますけれども、しっかり、さらなる普及徹底をお願いしたいというふうに思います。  次に、花粉症の治療についてお伺いをしてまいります。...全文を見る
○古屋(範)委員 安全性、有効性が認められるということでございます。さらに推進をしてほしいというふうに思っております。  今のは舌下免疫療法の薬の件でございましたが、理化学研究所では、根本治療のための杉花粉症ワクチンを開発していると聞いております。アレルギー反応の原因となる杉花...全文を見る
○古屋(範)委員 ぜひ、この二種類のワクチン、実用化に向けて促進をしていただきたいというふうに思います。  次に、アレルギー専門医の育成等に関してお伺いをしてまいります。  全国でアレルギー専門医は約三千人いると言われております。しかし、大都市部に集中をしている。アレルギー科...全文を見る
○古屋(範)委員 最後の質問になります。  公明党は、アレルギー疾患に関しまして一貫して取り組んでまいりました。二〇〇〇年には、千四百六十四万人という膨大な署名を提出いたしまして、国立病院機構相模原病院に臨床研究センターが開設をされました。また、二〇〇一年には、加工食品のアレル...全文を見る
○古屋(範)委員 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
04月15日第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 第11号
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○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。  本日は、参考人の皆様におかれましては、早朝から国会においでいただきまして、貴重な御意見を頂戴いたしました。心から感謝を申し上げます。  まず初めに、伊藤参考人にお伺いをしてまいりたいと思います。  長年...全文を見る
○古屋(範)委員 ありがとうございました。  質の違うものになっていくのだ、また、その基礎をつくって、これからいよいよスタートということなんだろうというふうに思います。  引き続き、もう一問、伊藤参考人にお伺いをいたします。  このたびの制度をつくるに当たり、公明党としても...全文を見る
○古屋(範)委員 ありがとうございました。  次に、五十嵐参考人にお伺いをしてまいります。  この二月、特に小児がんの現状、課題をお伺いに成育医療センターにお邪魔をさせていただきました。そのときも話題になりました、こうした小児の難病あるいはがんに関するデータがやはり研究班の一...全文を見る
○古屋(範)委員 ありがとうございました。  小林参考人にお伺いをしてまいります。  私も地元の神奈川県立こども医療センターを訪問し、ここでは、病院内に横浜南学校がありまして、中で授業をしております。子供たちは、入院をして治療しながらも、非常に授業に熱心に取り組んでおります。...全文を見る
○古屋(範)委員 大変貴重な御意見をありがとうございました。  皆様の御意見を参考に、これからも難病対策に全力を挙げてまいります。  ありがとうございました。
05月07日第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 第16号
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○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。  本日は、参考人の皆様、国会においでいただき、貴重な御意見を述べていただきましたこと、心から感謝を申し上げます。  まず初めに、中川参考人にお伺いをしてまいります。  私たち公明党では、全国約三千人の議員で、今、地域包括ケア...全文を見る
○古屋(範)委員 ありがとうございました。  やはり、地域ごとのそれぞれの実情に即した協議の場というものがあっていいし、そうでなければならないということであろうかと思います。ここの行政とそして医療機関との関係性を円滑に進めるためにも、さまざまな知恵を駆使して、今後、この協議の場...全文を見る
○古屋(範)委員 ありがとうございました。  確かに、かかりつけ医に対して総合的な政策誘導、インセンティブがつくような、そうした政策が必要なのだということだというふうに思います。  次に、板倉参考人にお伺いをいたします。  私も、二〇〇七年、特に奈良で、妊婦が搬送先がなかな...全文を見る
○古屋(範)委員 永続性そして中立性が何よりも重要だという御意見でございました。  学生も研究をする、そしてまた地方での地域医療も行う、そしてまた大学に戻れる、あるいは病院での仕事もできる、このような体制ができていくといいのではないかなと私自身は考えております。  次に、川渕...全文を見る
○古屋(範)委員 時間でございます。  大変にありがとうございました。以上で質問を終わります。
05月08日第186回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
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○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。  森大臣、よろしくお願いいたします。  景表法の改正案、当委員会で充実した審議を行ってまいりました。我が党からも、浜地、國重両議員がさまざまな観点から議論をしてまいりました。  私は、そこで余り取り上げられなかった観点から、...全文を見る
○古屋(範)委員 四点にわたって新宿の例から大事な点を抽出できるということでございました。  新宿は、確かに都会にございます。  今、地域包括ケアシステムを全国で推進しなければいけない。我が党では、全国約三千人の議員で、その地域に即した地域包括ケアシステムを確立しようというこ...全文を見る
○古屋(範)委員 財政面での支援、これはぜひとも大臣を筆頭に頑張っていただきたいと思っております。自治体に対する強力な国の支援を行っていただきたいというふうに考えます。  次に、福岡政務官にお伺いをしてまいります。  御地元佐賀県で行っていらっしゃる、タブレットを使った高齢者...全文を見る
○古屋(範)委員 ありがとうございました。  民生委員さん、児童委員さん、非常に有効活用されているということでございました。また、今はクラウドという、ネット環境も非常に高度化をしておりますので、セキュリティーの面でもさらに便利になってきたというふうに思います。  こうしたもの...全文を見る
○古屋(範)委員 大臣、早速取り組んでいくという御決意を伺いました。ありがとうございます。  ぜひ、消費者庁においてもテレワークを推進していっていただきたいというふうに思います。やはり、やってみて初めてさまざまな利点とか課題に気づくということもあると思いますので、推進をしていた...全文を見る
○古屋(範)委員 確かに、録音しますというだけで、さまざまな詐欺あるいは嫌がらせ等を抑止する効果があるということでございます。私の身近なところでも、多くのそうした電話等がかかってくる機関がございまして、最近この録音装置を導入した。それによると、何度も何度もかけてくるような電話とい...全文を見る
○古屋(範)委員 ぜひ、このモデル事業、今回の法改正の内容等も踏まえまして全国展開をしていただきたい、このように考えます。  最後の質問に入りたいと思います。  先日の参考人質疑の中で、中山参考人、このように答えていらっしゃいます。見守り活動がなぜ大きく広がらないかということ...全文を見る
○古屋(範)委員 消費者庁内においてプロパーの職員がだんだんとふえているということで、これは大変勇気づけられる答弁であったと思います。  ぜひ、消費者庁内の人材の育成を図り、そしてその方々を核に、それぞれの都道府県また市町村での消費者行政に携わる人材育成を後押しできるような体制...全文を見る
05月13日第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 第18号
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○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。  きょうは、四人の参考人の皆様、厚生労働委員会の地方公聴会においでいただき、そして貴重な御意見をお述べいただきました。心から感謝を申し上げます。  私たち公明党は、現在、全国約三千名の議員がおります。この医療、介護の改正に合わ...全文を見る
○古屋(範)委員 ありがとうございます。  きめ細かな議論の場が必要だということだと思います。私たちもネットワーク政党ですので、そうした協議の場が持てるような環境づくりに、これは県会議員や私たちもしっかりとバックアップをしてまいりたいと思います。  続けて、今井参考人にお伺い...全文を見る
○古屋(範)委員 ありがとうございます。  地域医療支援センターを中心に、そこから地域枠で輩出をされてきた方々が総合医としてあるいはかかりつけ医として実際に地域を担っていただく、ここまでの育成をまた医師会の先生方にも担っていただきたいと思いますし、私自身も、国として全面的にバッ...全文を見る
○古屋(範)委員 ありがとうございました。  みとりに関しても非常に重要な取り組みをされているということでございますので、在宅医療の中で、このこともあわせて、ぜひ、大学でのこうした在宅看護への流れといいますか、そちらの方向への、教育者としてのお立場からの推進もお願いしたいという...全文を見る
○古屋(範)委員 ありがとうございました。  インパクトのある処遇改善ということでございますので、年末に向けて私たちも最大限の努力をし、また勤務環境の改善も、女性が多い職場だと思いますので、女性が働きやすい、そうした介護の環境の場の改善にこれからも努めてまいりたいと思います。 ...全文を見る
○古屋(範)委員 ありがとうございました。  皆様の御意見を参考に、しっかりとこれからも医療、介護の改革を進めてまいります。ありがとうございました。
05月14日第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 第19号
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○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。  本会議に引き続きまして、安倍総理に質問をしてまいります。  まず初めに、我が国の認知症対策についてお伺いをしてまいります。  認知症高齢者は、予備軍も含めまして八百万を超える時代となってまいりました。行方不明あるいは鉄道事...全文を見る
○古屋(範)委員 国を挙げて、世界のモデルとなりますような認知症対策をぜひとも構築していただきたい。そのための法律案であると思いますし、そのために地域包括ケアシステムをぜひとも構築してまいりたいと考えております。  続きまして、時間の関係で、総理に質問をしてまいります。外国人材...全文を見る
○古屋(範)委員 女性の活躍を掲げていただいていることを、大変ありがたく思います。しかし、こうした、実際に日本人で、また女性たちが介護分野等で働いている、その方々の処遇を下げてまで、その上で女性が活躍していくというのは本意ではございませんので、ぜひとも、この点に関しましては、慎重...全文を見る
○古屋(範)委員 ありがとうございました。  以上で質問を終わります。
05月21日第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 第21号
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○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。  本日は、政府管掌年金事業等の運営の改善のための国民年金法等改正案について、お伺いをしてまいりたいと思います。  大臣が戻られましたので、先日、五月十一日のNHK番組の中で、年金の支給開始を七十五歳に繰り下げる案に言及をされた...全文を見る
○古屋(範)委員 納付率の低下につながらないよう、特に若い方々の納付意欲、これを下げるようなことがあってはなりません。ぜひとも、その御発言の真意をこれからしっかりと伝えていただきたいというふうに思います。  これまで納め忘れていた国民年金の保険料なんですが、過去二年間までさかの...全文を見る
○古屋(範)委員 やはり、十年間までさかのぼれるこの制度を導入したことにより、新たに受給権が発生した方が一万五千人ということでございます。一定の成果を上げていると考えます。時限措置でございますので、ぜひ、さらにこの制度を活用していただけるように、国民への周知徹底をお願いしたいと思...全文を見る
○古屋(範)委員 やはり無年金の方を減らしていく、そのための法改正であろうかと思います。しっかりと実効性あるものにしていただきたいと思います。  次に、受給資格期間の短縮についてお伺いをしてまいりたいと思います。  年金保険料の滞納を減らすために、納付率を上げるための数々の方...全文を見る
○古屋(範)委員 受給資格期間の短縮で新たに十七万人の方が受給権が発生するということでございます。非常に大きなことだと思いますので、ぜひ周知徹底を再度要望しておきたいと思います。  次に、国民年金に加入をする被用者の現状等についてお伺いをしてまいりたいと思います。  平成二十...全文を見る
○古屋(範)委員 年金の意識啓発、教育というお答えがございました。若者にとっては、年金、保険料を納めてもどうせもらえないんだからというような意識が広がってはいけないと思います。  私たちは、消費税が八%に上がりましたけれども、死ぬまで、物を買えば消費税を納めなければいけない。し...全文を見る
○古屋(範)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
05月23日第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 第22号
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○古屋(範)委員 アレルギー疾患対策基本法案の起草案につきまして、自由民主党、日本維新の会、公明党、みんなの党、結いの党及び日本共産党を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。  現在、我が国では、国民の約二人に一人が何らかのアレルギー疾患に罹患しております...全文を見る
06月11日第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 第27号
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○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。  きょうは、労働安全衛生法改正案について質問をしてまいります。  法案の審議に入る前に、一問、がん検診の推進事業についてお伺いをしてまいります。  これは、奈良の方から参りました通知でございます。平成二十...全文を見る
○古屋(範)委員 もともと、がん対策推進計画の五〇%という目標、そこをしっかりと目指すということがまずは基本だと思います。ぜひ丁寧な説明、丁寧な対応を行っていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、法案の質問に入ってまいります。  本法案の中では、...全文を見る
○古屋(範)委員 ありがとうございました。  しっかり進めていただきたいと思います。公明党の衆議院の第七控室もまだ禁煙になっていないので、まずそこからしっかりと始めなければいけないのではないかと思っております。  次に、もう時間がないんですが、最後、ストレスチェックについて質...全文を見る
○古屋(範)委員 時間になりましたけれども、今おっしゃいましたように、労働者の気づきを促して、早期にストレスを把握していく、そして、強いストレスがある方については医師の面接指導を促していく。この中で、さまざまな不安の声などがございます。ぜひこれは払拭をして、円滑に進めていただきた...全文を見る
○古屋(範)委員 ありがとうございました。以上で質問を終わります。
08月04日第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 第31号
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○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。  とかしき委員と若干重なる部分もございますが、通告どおり質問をしてまいりたいと思います。  危険ドラッグを吸引して救急搬送される、あるいは死亡する、また、吸引をして自動車を運転して死亡事故につながる。今、こ...全文を見る
○古屋(範)委員 大臣の強い御決意を伺うことができました。早急にこの予算を確保し、また、人員の育成には時間もかかると思いますけれども、ここに力を注いでいただきたいと思います。  次に、インターネット販売について質問をしてまいります。  かつて私が子供のころもシンナー、さまざま...全文を見る
○古屋(範)委員 ぜひ、早急な通報対象の見直し、検討をし、結論を得ていただきたいと思います。ホットラインセンターも、丸一日じゅう違法情報を皆さん見ていらっしゃるので、ここの体制の拡充も必要ではないかなというふうに考えます。  次に、学校教育での意識啓蒙、また教員の研修についてお...全文を見る
○古屋(範)委員 初犯の八割が二十代、三十代ということでございますので、やはり社会に散ってしまう前に、学校にいる間に、小中高、大学含めてしっかり教育をしていただきたいというふうに思います。  最後に、薬物依存から抜け出す仕組みについてお伺いをしてまいります。  先日、東日暮里...全文を見る
○古屋(範)委員 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
10月03日第187回国会 衆議院 予算委員会 第2号
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○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。  きょうは、女性の活躍を中心に質問をしてまいりますので、よろしくお願いを申し上げます。  その前に、まず、災害対策について、一問、質問をさせていただきます。  九月二十七日に御嶽山が噴火をいたしました。亡くなられた方々に心か...全文を見る
○古屋(範)委員 消防、警察、自衛隊、二次災害に留意しつつ、行方不明者の捜索に全力を挙げていただきたいというふうに思います。また、雨が降るということでございますので、土石流などへも万全の体制を期していただきたい、このことを申し添えておきたいと思います。  女性の活躍について質問...全文を見る
○古屋(範)委員 本日、推進本部を設置されたということでございます。ぜひとも、現場で頑張っている女性たちを最大限応援していただきたいというふうに思います。  私も、現場の女性たちの声を伺っていまして、やはり、子育てと介護、これと仕事の両立が非常に大きな課題であると感じました。 ...全文を見る
○古屋(範)委員 そのとおりだというふうに思います。  私も、二十八歳の息子がいるんですが、もうここまで来てしまえば、仕事に一〇〇%専念できるという段階になってまいります。  しかし、子育てのとき、また学齢期、そして介護等々、女性にとっても、そのライフステージに応じて働き方と...全文を見る
○古屋(範)委員 社会保障の充実、また子育て支援の財源確保、これは消費税の問題と密接につながっているというふうに思っております。  総理も、所信表明で経済最優先ということを、わかりやすく国民にメッセージを発せられたと私は感じております。ぜひ、景気回復、また経済の再生、あらゆる努...全文を見る
○古屋(範)委員 ぜひ、女性の一生涯健康を守る施策にこれからも尽力をしていただきたいというふうに思います。  最後になりますが、感染症対策について質問をしてまいります。  昨日、公明党の山口代表の質問に対しまして、総理は、高度安全実験施設、BSL4、この早期稼働につきまして、...全文を見る
○古屋(範)委員 本年、アフリカの歌姫であるイボンヌ・チャカチャカさんが来日をされまして、アフリカの子供の健康、命を守る支援を日本に要請されました。ぜひとも、そうした声に応えるべく、これからも感染症に全力で取り組んでいただくことをお願いし、私の質問を終わらせていただきます。  ...全文を見る
10月15日第187回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号
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○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。  まず、塩崎大臣また副大臣、政務官、御就任おめでとうございます。  本日は、災害医療、それから医薬品の関連の質問をしてまいりますので、よろしくお願いいたします。  その質問に入る前に、このたびの大阪・泉南...全文を見る
○古屋(範)委員 今大臣からも、最高裁の判決を踏まえて、できる限り早く、関係省庁とも協議をしながら進めたい、そのような御答弁がございました。ぜひとも一日も早い解決をしていただきたい、このことを再度申し述べておきたいと思います。  次に、災害医療についてお伺いをしてまいります。 ...全文を見る
○古屋(範)委員 随時、さまざまな災害医療の体制整備に取り組んでこられたということでございます。  災害医療におけるトリアージの問題についてお伺いしてまいりたいと思います。  トリアージとは、災害発生時に搬送能力を超えた多数の傷病者が同時に発生をした場合に、その傷病者の緊急度...全文を見る
○古屋(範)委員 このトリアージ、非常に重要なシステムなんですが、その課題について質問していきたいと思います。  今、日本弁護士連合会、日弁連の災害復興支援委員会の永井幸寿前委員長、それから、東京大学医学部附属病院災害医療マネジメント部の中尾博之先生から、このトリアージの課題に...全文を見る
○古屋(範)委員 ありがとうございました。  私も、さらに立法の課題を整理しながら取り組んでいきたいというふうに考えております。  次に、バイオ後続品とジェネリック医薬品の違いについてお伺いをしてまいりたいと思います。  本年五月なんですが、がん研有明病院の畠清彦血液腫瘍科...全文を見る
○古屋(範)委員 そのように、バイオ後続品、ジェネリック、性質が違っているということでございます。ですので、バイオ後続品をジェネリック医薬品使用促進のこの枠組みの中で扱っていくことの妥当性についてお伺いをしたいと思っております。  政府は、平成三十年三月までに後発医薬品数量シェ...全文を見る
○古屋(範)委員 ぜひバイオ後続品については再考をお願いしたいというふうに思います。  最後になりますけれども、iPS細胞技術の普及促進についてお伺いをしてまいりたいと思います。  再生医療を推進するための法律、さきの国会で、再生医療推進法が昨年施行されました。残りの二つの法...全文を見る
○古屋(範)委員 ありがとうございました。  以上で質問を終わります。
10月28日第187回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
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○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。  まず、有村大臣、また副大臣、政務官、御就任おめでとうございます。安全、安心な国民生活を守る、このことに力を発揮されるよう期待をしております。  本日は、かねてより私が問題意識を持っておりました、物づくりに革新をもたらす3Dプ...全文を見る
○古屋(範)委員 私もそのとおりだと思います。やはり、これが技術革新に大きく役立つといういわばプラス面と、それから、国民生活に与える負の側面というものも、インターネットなども経験をしてきて私たちもわかるように、両面あるということを考えていかなければいけないんだろうと思います。 ...全文を見る
○古屋(範)委員 インターネット・ホットラインセンターでの取り締まりを強化していくということでございました。  私も同センターを訪問したことがありますが、職員は、少ない人数で大量の違法・有害情報を丸一日見ているという、非常に過酷な勤務に従事していらっしゃいます。ぜひ、ここの拡充...全文を見る
○古屋(範)委員 材料も今のと違って、またさまざまなものが使えるようになる可能性があるとも聞いております。ぜひ、この分野の技術革新の支援に強力に取り組んでいただきたいと思います。  銃の製造に限らず、3Dプリンターを使うこうした犯罪が今後も出てくるかもしれません。今、家電量販店...全文を見る
○古屋(範)委員 ありがとうございました。  以上で質問を終わります。
11月07日第187回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号
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○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。  労働者派遣法改正案について質問をしてまいります。  まず最初に、マタニティーハラスメントについてお伺いをしていきたいと思います。  妊娠を理由にした職場での降格は原則として違法であるという判断を、最高裁...全文を見る
○古屋(範)委員 山本副大臣から大変積極的な答弁をいただきました。  現在審議中の女性の活躍推進法案の中で、行動計画策定指針に盛り込んでくださる、これは画期的なことだというふうに思います。我が党においても、このことは主張してまいりました。ぜひこれを盛り込み、実効性あるものにして...全文を見る
○古屋(範)委員 今大臣から、今回の改正案のいわばポイントになる点をお答えいただきました。  おっしゃるように、一般労働者派遣事業それから特定労働者派遣事業、この区別を廃止して全て許可制としていくということでございます。  これまで、労働者側また使用者側両方から、特定労働者派...全文を見る
○古屋(範)委員 許可制ということが一つのチェック機能となって、必ずきちんとした内容でキャリアアップ支援を行っていく、これを義務づけることにつながっていくんだろうというふうに思います。  派遣労働者のキャリア支援制度を許可要件に追加をしていく、これによって、派遣労働者の待遇改善...全文を見る
○古屋(範)委員 教育訓練計画が提出されなければ、そうした事業者はもう認めないということになります。ここでまたチェック機能が働いていくというふうに考えます。  この教育訓練計画というのは、野党からも質問がありますけれども、中身がよくわからないといった指摘があります。三百六十五日...全文を見る
○古屋(範)委員 そのとおり、やはりキャリアアップをしっかり行っていく。そして、希望する人は次のステップへ、やはり正社員を目指したいという方はその先また正社員になる機会がふえる、このことにつながっていくというふうに思います。  そこで、義務を満たせばそれで終わりというわけではな...全文を見る
○古屋(範)委員 認定制度を年度内に実現していくということでございます。  派遣会社に登録しようとするときに、たくさんの派遣会社があります。あるいは、非常にテレビCMなどが多い会社があって、では果たしてどこがよいのかという選択をする場合に、こうした認定制度というものがあれば、ま...全文を見る
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。  本日は、労働者派遣法につきまして安倍総理に質問してまいりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  これまでも、派遣労働のあり方につきましては何度も見直されてまいりました。今回もまた変わることになるわけであります。派遣...全文を見る
○古屋(範)委員 現在、パート、アルバイト、派遣など、全体の中で四割を占める時代になってまいりました。この雇用形態別の時給を比較してみますと、やはり直接雇用の非正規社員、パート労働者の方が派遣よりも賃金が低くなっている。つまり、今必要なのは、派遣を含めた正規また非正規の格差をどう...全文を見る
○古屋(範)委員 時間が短いものですから、最後の質問になります。  長時間労働の解消についてお伺いをいたします。  私もかかわってまいりました過労死防止対策推進法、これが十一月一日施行されました。  日本の労働時間を見ますと、OECDの資料からも、週五十時間以上働く労働者の...全文を見る
○古屋(範)委員 ありがとうございました。  以上で質問を終わります。
11月14日第187回国会 衆議院 厚生労働委員会 第8号
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○古屋(範)委員 委員御指摘のように、インターネット上における危険ドラッグの広告の氾濫は、目に余るものがあります。インターネットを通じて容易に危険ドラッグを入手できる現状を踏まえると、こうした広告をなくしていくことは、危険ドラッグ対策において極めて重要と考えます。  そのために...全文を見る
○古屋(範)委員 伊佐委員、これまでも青年委員会の一人として薬物依存対策に取り組んでこられたことと思います。  拡大する危険ドラッグの対策を強化するために、自民、公明で危険ドラッグ対策の与党案を取りまとめました。そこに野党の皆様の御意見も盛り込んだ形で、このたび法案を取りまとめ...全文を見る
○古屋(範)委員 伊佐委員御指摘のように、水際対策が非常に重要だと思います。  今回の法改正によりまして、検査命令及び販売、輸入等停止命令の対象に、指定薬物と同等以上に精神毒性を有する蓋然性が高いものである疑いがある物品が追加をされました。そのような物品が発見をされた場合には、...全文を見る