堀越啓仁

ほりこしけいにん

比例代表(北関東)選出
立憲民主党・無所属
当選回数1回

堀越啓仁の2019年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月27日第198回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
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○堀越分科員 よろしくお願いいたします。立憲民主党・無所属フォーラムの堀越啓仁と申します。  初めて文部科学所管に関する質問の機会をいただいたことに改めて感謝を申し上げたいと思います。  私は、今現在、環境委員会そして農林水産委員会に所属をさせていただいております。初当選以来...全文を見る
○堀越分科員 ありがとうございます。  おっしゃっていただいたとおりでございまして、本当に歴史的価値が非常に高い遺跡になるわけです。  ことしは、実は発見されてから七十周年の記念の契機になります。みどり市にあるこの岩宿遺跡を何とか更にまた皆さんに知っていただこうという取組で、...全文を見る
○堀越分科員 ありがとうございます。  川内委員に対する御答弁と内容は同じでありましたので非常に残念ではありますが、確かに、そのきっかけになったというのはもう間違いない事実でもあります。そして、更に言えば、やはり一番最初、当初、明治大学の芹沢教授と発掘調査を行った際に、細かい史...全文を見る
○堀越分科員 ありがとうございます。  これは六月に調べていただいたということでよろしかったでしょうか。
○堀越分科員 ありがとうございます。  五月十八日に、川内さん、質問していただいて、六月に早速動いていただいたということでございますが、私もこの質問に際して川内議員とちょっとやりとりさせていただいたんですけれども、川内さんにそれはお伝えしていただいていないと思うので、これは川内...全文を見る
○堀越分科員 財政措置、私も強く求めていきたいと思います。これは本当に切実な問題であるというふうに私は思っています。仕事がふえて、やることがたくさんある中で、当然ですけれども、お子さん一人一人に向き合う時間は教職員の方々は確実に減っております。そんな中で、不登校傾向にある児童は今...全文を見る
○堀越分科員 総合的に多面的に見ていただくということでありましたので、それはぜひお願いをしたいところであります。  先ほどお話しさせていただいた、教職員の数を一律にふやせばいいというものでももちろんありませんし、そうはいっても、では、教科をもう少し縛りを緩めるということだけでも...全文を見る
○堀越分科員 ありがとうございます。  まさしくこういう、本当に子供たちに受けてもらいたい教育をしっかりと受けていただくためにも、学校の教職員の体制を含めて改善を求めていきたいと思います。また、宿題の件もよろしくお願いします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました...全文を見る
03月20日第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号
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○堀越委員 立憲民主党・無所属フォーラムの堀越啓仁でございます。  本日は、農林水産委員会にて二回目の質問に立たせていただきます。諸先輩の皆様に格段の御配慮をいただきました。このことについて、まず冒頭、御礼申し上げたいと思います。  そして、このたび豚コレラ被害に遭われた養豚...全文を見る
○堀越委員 法案提出の理由については、よくわかっております。  その上で、今まで、最後の方に触れられた、その地域の状況やあるいは気候変動等々で大きな被害をもたらすであろうと考えられていたものに対してもやはり対応が難しかった、対策がとりにくかった、だからこそこの法案が必要だ、そう...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  やはり、取り壊すだけではなくて、その後の有効利用、そこも含めて調査をしていただきたいというふうに思います。  ちょっといろいろ所感もあるんですが、次へ行きたいと思います。  まず、ため池廃止を進める現場の都道府県の担当者からは、廃止する...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  現状は理解をしますが、先ほどもお話しさせていただきましたが、ただ単に廃止をするだけではなくて、やはり逆転の発想といいますか、ある意味では、ため池として存在していたものを今廃止にするということになる、その地形等々でそこにため池が存在していた期...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  先ほどお話をさせていただいたグリーンインフラという概念の点からも、やはり、ため池としての機能は一旦必要とされなくなったかもしれないけれども、そこに生物多様性が存在するということは、逆を言えば、地域のまた財産としてしっかり復活することができる...全文を見る
○堀越委員 では、もう一点、それにかかわる質問をさせていただきますが、このデータベースに記録されている情報の更新について伺いたいんですけれども、当然のことでありますが、農業用ため池に関する情報の変更というのは速やかにデータベースに反映されることが求められるわけでございますが、条文...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  皆さん本当に真面目に取り組んでいただいておると思いますので、そういったところまでは及ばないというふうには思うわけですが、しかし、このデータベースの更新、やはり先ほどもお話しさせていただいたように、災害、防災、減災の観点から、やはり早急に反映...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  このシステムは、本当に私、有用だと思っておりますし、ぜひ、全力で、農研機構さんとも連携して進めていただきたいというふうに思います。  更に言えば、研究開発というのは多大なる時間とそしてコストがかかってくるわけでございますので、農水省として...全文を見る
○堀越委員 済みません、時間が来たので終わりにしたいと思いますが、このため池の法案を私は本当に賛同しております。しかし、これを契機にして、今まで防災、減災にとって懸念が残されていた事業に関して放置していたものがあるのだとすれば、もう一度点検をしていただき、国民の皆さんの生命財産、...全文を見る
04月02日第198回国会 衆議院 環境委員会 第4号
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○堀越委員 立憲民主党・無所属フォーラムの堀越啓仁でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  今回のこの自然環境保全法一部改正案における質問、自称自然系国会議員として取り組んでおります私としては、思いを込めて、しっかりと実のある質問を...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  自然系国会議員にも、城内副大臣、触れていただきまして、ありがとうございます。  そして、さきの臨時国会では、「いぶき」二号の件に関しましても御答弁いただきまして、本当にありがとうございました。  先ほど副大臣おっしゃるように、やはり生物...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  城内副大臣におきましては、元外交官、そしてさらに外務副大臣を務められた前職を生かしていただいて、ぜひ交渉力を発揮していただければと思いますので、今後とも、国際会議に臨まれて、引き続きの御活躍をお願い申し上げます。  続いて、今回の自然環境...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  ぜひこれは、人の手が入ることによって自然環境の保全が果たせる、そうした地域というのは確実にございますので、更に進めていただければと思います。  そして、私は、人の手が入ることによって守られる自然環境というものは、先ほどお話しさせていただい...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  まさしく、その調査が本当に重要であるというふうに思います。  小笠原方面の沖合域、本当に貴重な海底環境あるいは海底資源が存在していると私も承知しております。ぜひここはしっかり守っていただきたいともちろん思いますが、やはり、ほかの貴重な海洋...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  正田局長の深海にかける熱意、本当に私、信じておりますので、よろしくお願いします。  先ほど述べましたとおり、基礎調査、とにかくやはり大事だと思います。自然公園法またその他の自然環境の保全を目的とする法律、相まって自然環境を守っていこうとす...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  私は、やはり環境行政、環境省がもっと力を持っていただきたい。その思いを込めて、これは現実的に、今すぐというのはやはり当然難しいと思います、ただでさえ陸地においても自然系職員が少ないわけですし、広大なエリアを本当に一人や二人ぐらいで回っておら...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  私はこれは必要だと思っておりますので、また当然、調査等々進めていきながら、危険性があるものに関してはしっかりと保全をしていくというふうに進めていただきたいと思います。  この自然環境保全法を一部改正する法律案、今回は海底にスポットを当てて...全文を見る
○堀越委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。     自然環境保全法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行...全文を見る
04月17日第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号
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○堀越委員 立憲民主党・無所属フォーラムの堀越啓仁でございます。  諸先輩方に格段の御配慮をいただきまして、再び質問の機会をいただきました。まことにありがとうございます。  まず冒頭に、先週の委員会において、豚コレラを始めとする家畜伝染病対策に関する委員会決議、全会一致で議決...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  私個人としては、CLTの促進、これはもう確実に進めていただきたいことでもあります。  そして、今、委員の皆さんの中にも花粉症に悩んでおられる方々はたくさんいらっしゃるんじゃないかと思います。私も、自然系国会議員といいながら、実はヒノキ花粉...全文を見る
○堀越委員 今お答えいただいた、中間的受皿としての機構の件について、次にちょっと、業務のことを中心に幾つか確認を求めたいと思います。  まず、本改正案における、農用地利用配分計画によらない貸付けについて何点か伺いたいと思いますが、現行制度では、農地中間管理機構が農用地を借入、転...全文を見る
○堀越委員 このように、同時に決まると。借受けと貸付け、同時に決まる場合、その場合には、農地中間管理機構の役割、これを見ると、中間的受皿というよりも瞬間的受皿と言うべきなんじゃないかなと思いますが、そもそも中間的受皿として設置したこととのそごとも言うべき現状の実態、あるいは実情と...全文を見る
○堀越委員 このように、瞬間的受皿と中間的受皿、私、そういうふうに言いましたけれども、現実的乖離はないんじゃないかという農水省の見解でありましたが、やはり、農用地の借入れから貸付けまで、これを同時に行うケースがふえることによって、当然、農用地利用の配分計画のスキームの利用は縮小さ...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  では次に、現行の中間管理法では、農用地利用の配分計画は農地中間管理機構が決定することになっておりますが、農地中間管理機構は市町村にも農用地利用の配分計画案の作成を求めることができるとされております。  そこで、配分計画の案を市町村に求める...全文を見る
○堀越委員 ちょっと、一旦、細かい質問を続けさせていただきますが、本改正案では、農用地利用の配分計画案の提出等を求めることができる対象として、市町村に加えて、農用地の利用促進を行う者であって省令で定める基準に適合するものとして市町村が指定するものを追加することとしております。 ...全文を見る
○堀越委員 では、現行の中間管理法では、市町村が地域の農業者等による協議の場を設けることが明記されている中、本改正案では、市町村による、農地に関する地図を活用した農業者に関する情報提供や、農業委員会の役割の明確化について規定されております。これは、結局のところ、先ほどもお話ありま...全文を見る
○堀越委員 中間的受皿としてこれまで都道府県段階に設置された農地中間管理機構の業務について、細かく伺ってまいりました。  今回の改正案では、中間管理事業が面的集積と規模拡大を同時に達成することを目標とした施策で、現行のままだと農水省が示したKPIを達成することがますます困難であ...全文を見る
04月26日第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第13号
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○堀越委員 立憲民主党・無所属フォーラムの堀越啓仁でございます。  本日は、初めて厚生労働委員会で質問に立たせていただきます。心から感謝申し上げます。  私は、議員に当選させていただく前に、作業療法士として十二年間、医療と介護の現場で働いてまいりました。主に中途障害の方々の就...全文を見る
○堀越委員 先ほどお話しいただいたステップアップであるとかプレ雇用、これは採用決定後ということでよろしかったでしょうか。済みません、その辺だけ、もう一回確認を。
○堀越委員 ありがとうございます。  今回行われた試験は、確かにいろいろな障害を持たれている方々に配慮されているところもあるとは思います。しかし、現在の試験では、知的障害者が採用される可能性は非常に低いと私は感じておりますし、特に、省庁の障害者雇用というのが身体障害者や一部の精...全文を見る
○堀越委員 現状では恐らくそれが本当にお答えいただける精いっぱいのところなんだろうとは思いますが、やはり申し送りや情報提供だけでは対象者の安定雇用を私は守れないと思うんですね。人的環境や物理的環境が大きく変化してきたときに障害の程度も大きく変わってくる、そういった障害をお持ちの方...全文を見る
○堀越委員 お答えいただいた中で、これから精神障害者の雇用が伸びてくるという見通し、もうおわかりいただいていると思います。これは本当に進めていかなきゃいけないことだと本当に思っております。  障害とはいっても、当然、三障害それぞれ皆バックグラウンドが違いますし、見られる症状やあ...全文を見る
○堀越委員 私は作業療法士として十二年間働いてきまして、短い現場の感覚ではあるかもしれませんが、作業療法士の国会議員は私が初めてでございますので、ちょっと作業療法士のアピールをさせていただきたいんです。  作業療法士というのはどういうものかというと、つまり、作業というものを生活...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  先ほどお話しいただいた、平成三十年の厚生労働省局部長会議の資料の中の一部をちょっと触れていただきましたけれども、医療とハローワークの連携によって就労率が七〇%となっています。これは、地域の就労支援の専門機関である就労移行支援事業所の就労率が...全文を見る
05月10日第198回国会 衆議院 環境委員会 第5号
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○堀越委員 立憲民主党・無所属フォーラム、自然系国会議員の堀越啓仁でございます。きょうもよろしくお願い申し上げます。  本日、たくさん質問をさせていただきたいと思って用意をさせていただいたんですが、先ほど笹川委員の方から質問がありました象牙の問題、それからマイクロプラスチック、...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  気候変動、あるいは温室効果ガスの排出量の算定、これらについては、やはり日本だけではなく世界全体で取り組んでいかなければいけない課題でありますし、そこで「いぶき」、これまで頑張って働いてきてもらった「いぶき」とそして後継機の「いぶき」二号、こ...全文を見る
○堀越委員 本当にこの気候変動に対しては、日本だけではなく世界全体で取り組んでいかなければいけない喫緊の課題だと思いますので、ぜひ危機感を共有しながら進めていただければと思います。  このパリ協定の長期成長戦略懇談会においてどんなやりとりがあったのかというのが一部報道がなされて...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  ぜひ、座長案ももう一度御加味した上で、前向きな提言となることを進めていただきたいと思います。やはり環境行政が力を持たなければいけないことだと思いますので、ぜひ、原田大臣、他省庁も含めて牽引をしていただきたいというふうに思っております。  ...全文を見る
○堀越委員 そうですね、少しちょっと弱いかなというふうに思います。  インフラ輸出、私は大事な観点だと思います。まだ発展途上の国々で、エネルギーを求めている国々に対して、技術を持っている日本がそれをインフラ輸出として行っていくというのは非常に重要だと思いますし、更に言えば、受け...全文を見る
○堀越委員 これはやはりエネルギー政策ですから、長期的に、長いスパンで物を見ていただきたいということを加えさせていただきたいと思います。  今現在、例えば原発が安価なエネルギーであったとしても、やはり事故以降、その危険性というものがわかってきておりますし、更に言えば、安全対策費...全文を見る
○堀越委員 済みません、質問時間がもう終わってしまったので終わりますが、家畜保健衛生所の職員さんは定期的に行っているんですよ。その方々に動物愛護法のことをしっかりレクチャーをしていただいて、あわせて指導できるような連携強化というのが私は現実的かと思いますので、その辺もぜひ含めて御...全文を見る
05月14日第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
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○堀越委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     食品ロスの削減の推進に関する件(案)   政府は、多様な主体が連携し、国民運動として食品ロスの削減を推進...全文を見る
05月15日第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第12号
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○堀越委員 お疲れさまでございます。立憲民主党・無所属フォーラムの堀越啓仁でございます。  諸先輩方に格段の御配慮をいただきまして、今回も質問の席に立たせていただきます。  新元号の令和になりましてから農林水産委員会では初めての質問になりますので、一言、ちょっと所感を述べさせ...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  先ほどお話しいただいたツーバイフォー材、こうしたものは、もっと市場に出回っていいと私は思っております。  現在、私もDIYがもともと好きなものですから、ホームセンター等々でツーバイフォー材、ワンバイフォー材を買い求めると、やはり輸入のホワ...全文を見る
○堀越委員 保安林の指定、さらにはその管理に関しては、先ほど御答弁いただいたように、さまざまな種類があって、そして指定施業要件に基づいて管理をされているということだとは思いますが、やはり、水源の涵養であるとか災害の防備、生活環境の保全の場の提供としての公共目的というのが非常に重要...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  この調査というのは私は非常に重要だと思っています。平成二十七年に行われた調査でありますので、現在のところも大きな数字の変化というのはないんだろうと思いますが、山崩れ、今、気候変動によって、山の持っている機能を高めていかなきゃいけないんだとい...全文を見る
○堀越委員 本改正が、あるいは法律のたてつけ上、樹木採取を認めるものであって、再造林の義務、いわゆる植栽の義務を課すものではないというところ、これはわかるんですが、やはり重要なのは、適切な再造林が確実に実施されるということだと思います。そのあたりについて、非常にやはり私たち、不安...全文を見る
○堀越委員 御答弁いただきましたけれども、やはり不安は残るわけですね。  地域的にも、そうした再造林に向けて取り組める業者が全国的に、国有林野そのものが偏在している部分もありますので一概には言えないんだと思うんですけれども、やはり適切に再造林を実施できる業者を育成していく、さら...全文を見る
○堀越委員 現在も、国有林の一部は民間の方々にお願いをして管理していただいている部分があると思います。そして、今回の法改正において、その部分に外資系が入ってきたとしても、あるいは大手企業が入ってきたとしても、そんなに、いわゆるお金にならないから、入ってこないんじゃないかというよう...全文を見る
05月22日第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第14号
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○堀越委員 立憲民主党・無所属フォーラムの自称自然系国会議員の堀越啓仁でございます。きょうもよろしくお願い申し上げます。  早速質問に入らせていただきたいと思いますが、まず最初に、私のライフワークとも言えるアニマルウエルフェアについて伺いたいと思っております。  ことしの二月...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  そうなんですよね。国内で設置しなければいけないこの技術作業部会、設置することができる。これは進めていかなければいけない喫緊の課題だというふうに思っております。  先ほど御答弁いただいた、この設置準備が進んでいるのか伺いたいと思いますが、こ...全文を見る
○堀越委員 年一回の合同委員会議では、いろいろ議論されているのは、これは私は評価しておりますが、やはりアニマルウエルフェアにとって実効性があるかどうかと言われると、現場はそうではない状況にありますので、これは、二月の段階でEPAが発効され、そして、この条文を目にした段階で、現在も...全文を見る
○堀越委員 続けて伺いたいんですが、OIEの規約では、新生子豚、つまり離乳前の豚を除く飼育豚を炭酸ガスで処分することは容認されておりませんが、その点に関して農水省の見解を伺いたいと思います。
○堀越委員 先ほど御答弁いただいたとおりだと思います。  このOIE規約に関しては、炭酸ガスで飼育豚を処分することは禁止はされていない。しかし、OIE規約の一番の目的は、やはり動物に対する苦痛を減らすということ、身体的苦痛、精神的苦痛を減らすということですので、その観点から鑑み...全文を見る
○堀越委員 前向きな御答弁をいただきましたので、それが実効性があるものにぜひ進めていただきたいと思います。  二月八日の産経新聞に掲載されていたこのコメントは、私は本当にそのとおりだと思います。私も想像するだけでもかなり胸が苦しくなってしまう、そういう現場がまさに広がっていると...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  吉川大臣から力強い御答弁をいただきました。  私も、このことについては、本当に、ぜひ国が主導を切って、官民ともに取り組んでいかなければいけない大きな問題だと思いますので、農林水産の役割というのは非常に大きいと思います。どれも本当に、食品ロ...全文を見る
○堀越委員 さまざま御答弁いただきました。  直接出向いて被害のポイント等々を御指示をいただくですとか、侵入防止柵なども取組の中にあると思います。  しかし、先ほどジビエの件に関してありましたように、やはり、とっても、ジビエで活用するのは限界があるんですね。  そこで、私が...全文を見る
05月31日第198回国会 衆議院 環境委員会 第7号
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○堀越委員 立憲民主党・無所属フォーラム、自然系国会議員の堀越啓仁でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、改めて感謝を申し上げます。  それでは、きょうたくさん聞いていきたいことがありますので、質問に入らせていただきたいと思います。  まず最初に、私のライフワー...全文を見る
○堀越委員 正田局長、ありがとうございます。  動物福祉に対して大変理解していただいている局長でございますので、これからも連絡会議の中で、実効性が保たれる、そういった制度をしっかりつくっていただきたいというふうに思っています。  この食鳥処理場での処理の方法に関して、やはりこ...全文を見る
○堀越委員 ぜひこれも更に広げていっていただきたいと思います。  動愛法は、畜産関係、屠畜関係となると、各省庁、厚生労働省、農林水産省、所管が分かれるところではありますが、やはり動物福祉というものに関して、動物愛護に関しては、唯一の法律である動物愛護法によって担保されるものであ...全文を見る
○堀越委員 大臣、ありがとうございました。  このかい掘りは、本当に生物多様性の観点からも取り組んでいかなければいけない。そして、環境教育、ここも本当に重要なことだと思っています。  やはり、なかなか自然に触れ合うことが少なくなってきた都市の子供たちに対しては、循環の中で私た...全文を見る
○堀越委員 時間が参りました。質問を終わります。  ありがとうございました。
○堀越委員 立憲民主党・無所属フォーラムの堀越啓仁でございます。  私は、議員になる以前からこの動愛法に関して関心が高いものでございますので、こうして質疑的発言の機会をいただきましたこと、まず心から感謝を申し上げたいと思います。  それでは早速、動議提出者の生方先生に伺いたい...全文を見る
○堀越委員 最近、インターネット等々で、やはり、ガス室に送られる犬や猫たちがおびえている動画等々、あるいは写真等々が出回って、それは大きな波紋を呼んでいます。生方先生おっしゃるように、私も、これは二〇二〇年、オリンピックを契機として取り組んでいかなければいけない喫緊の課題だと思い...全文を見る
○堀越委員 各国のデータ等々は多々あるとは思います。二酸化炭素そのものが私は全て悪いかと言われると、やはり、生体の月齢にあっては、小さい子猫なんかでは麻酔薬が効きにくいですとか、いろいろな問題も生じるんだろうと思います。しかし、二酸化炭素を仮に用いる場合であっても、高濃度な状況に...全文を見る
○堀越委員 この件については、生方先生、大変苦しい中での今御答弁だったと思いますが。  やはりこれは、七週齢で規定対象外になる場合には、一般の飼い主に直売する場合、あるいは一つの犬種に限って繁殖している業者、これも天然記念物を扱うということ、これが規制の対象外になり、そして、同...全文を見る
○堀越委員 所有者明示、そしてトレーサビリティーもこれによって担保されるということでございましたので、実効性のあるものになっているかどうか、この後、法施行後の取組についてぜひ注視をしていただきたいというふうに思っております。  そして、やはり、マイクロチップを装着した後のデータ...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  やはり、このマイクロチップに係るデータの引継ぎ、そしてデータの保管というのは非常に重要な観点であり、トレーサビリティーや所有者明示にとってもこれは有効な手段であると思いますが、やはり、データが常に上書きされてしまって、その以前の所有者、以前...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  この連携の強化、本当に重要だと思っております。先ほど一般質問でもさせていただきましたが、やはり動物を管理する所管行政というのは多岐にわたっておりますので、農林水産、厚生労働、そして環境省、これが一体となる、そこの軸にやはりなるのがこの動物愛...全文を見る
○堀越委員 発言時間、終了いたしました。  この動物愛護法の中には、動物は命あるものであると記されています。あたかも物かのように思われておりますが、実際はそうではないということをこの動物愛護法によって更に進めていくことを私も心から祈って、発言を終了とさせていただきます。  あ...全文を見る
11月12日第200回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
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○堀越委員 立憲民主党・国民・社保・無所属フォーラムの堀越啓仁でございます。  本日は、諸先輩方に格段の御配慮をいただきまして、質問に立たせていただきました。まことにありがとうございます。希望した委員会でございますので、これまで以上に消費者問題に取り組んでまいりますので、どうぞ...全文を見る
○堀越委員 これまでエシカル消費を推進していくためのエシカル・ラボを開催、本当に私は評価をさせていただきたいと思いますし、エシカル消費そのものがまだまだ国民の皆さんに普及、浸透していないという実情から鑑みれば、ますますこれは推進していかなければいけない大きな課題であるというふうに...全文を見る
○堀越委員 大臣からの御所見、本当に心強くいただきました。ありがとうございました。  エシカル消費については、本当に、先ほどもお話しさせていただいたように、このSDGs、持続可能な開発目標についても本当に重要な観点でありますし、倫理的なことだけではなく、経済にとっても非常に重要...全文を見る
○堀越委員 そういうことなんだろうと思っております。  今、東京オリパラに向けて、実は、オリンピックの選手団からも、このアニマルウエルフェアに配慮した飼養管理指針のもと飼育されたものをぜひ提供してくれという申入れが上がっておりますので、そうした観点からも、これを機運としてやはり...全文を見る
○堀越委員 食品の安全を守るというのは、やはり生命や健康を維持する上で極めて重要なことでありますし、国民の皆さん、このゲノム編集、遺伝子組み換えも一部そうなんですけれども、いわゆるまだまだ未知の分野に関して、先ほどもお話しさせていただいたように、いわゆるこれから明らかになってくる...全文を見る
○堀越委員 大臣、ありがとうございました。  質問を終わります。ありがとうございました。
12月03日第200回国会 衆議院 環境委員会 第3号
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○堀越委員 立憲民主党・国民・社保・無所属フォーラムの堀越啓仁でございます。  本日は、諸先輩方に格段の御配慮をいただきまして質問に立たせていただきました。本当にありがとうございます。  また、このたび新たに就任された小泉大臣を始めとする政務三役の皆様に改めてお祝い申し上げる...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  自然系というのは、自然系職員、レンジャーのことを自然系職員と、だったら国会議員も自然系国会議員がいていいんじゃないかということなので、小泉大臣もぜひ自然系国会議員を目指していただきたいと思います。  そして、先ほどお話しいただいた心強い答...全文を見る
○堀越委員 ありがとうございます。  このOIEの規約等、やはり現場の、その担当職員の皆さんが周知されるということは本当に必要なことだと思います。しかし、かなり規約も細かい部分もありますので、研修等々も更に充実を図っていただきたいというふうに思いますが、研修が始まって半年間たつ...全文を見る
○堀越委員 この災害時に対応し切れない畜産の現状というのは、やはり、これもアニマルウエルフェアにのっとった飼養管理のもと行われていないというのも要因の一因だと私は思っています。つまり、大規模集約化すれば、そうした対応には、人的、物理的環境として対応し切れない部分が当然出てくるとい...全文を見る
○堀越委員 この密輸の問題、大変今話題となってきています。  キャッチーなとてもかわいいコツメカワウソだけではなくて、実は、希少なリクガメ類がかなりこちらに来ているんです。  密輸という方法をとる以上は、当然ですけれども、亀なんかは、ガムテープでくるまれて、小さい箱に押し込め...全文を見る
○堀越委員 コツメカワウソのようなものに対しては、規制強化はやはり動きやすいと思いますし、個体の識別等々が進むんだと思いますが、これは質問ではなく所感として述べますけれども、インドホシガメのような個体数が絶対的に多いものに対して、これを取り締まっていくのは大変だと思いますが、ぜひ...全文を見る
○堀越委員 リサイクルについて、ぜひ後で議論させていただきたいと思います。  ありがとうございました。