前原誠司

まえはらせいじ

小選挙区(京都府第二区)選出
国民民主党・無所属クラブ
当選回数10回

前原誠司の2012年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月09日第180回国会 衆議院 予算委員会 第6号
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○前原委員 おはようございます。民主党の前原でございます。  まず、今、日本じゅうで豪雪でございまして、多くの方々が大変御苦労をされております。また、残念にも、多くの方々がお亡くなりになられております。この豪雪被害でお亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げたいと思いま...全文を見る
○前原委員 今、細野環境大臣が答弁をされたように、静岡の島田市の取り組みというのは私はすばらしいことだと思います。いろいろな映像で、各自治体が住民説明会を開いていただいて御協力を求められている中で、なかなか、特に子供を持つ親の立場からすると心配は当然だというふうに思います。そうい...全文を見る
○前原委員 今、予算委員会のメンバーである被災地の小野寺議員もおっしゃっておりましたけれども、今、国交大臣がおっしゃっていただいたように、国と、あとは川端総務大臣、少し被災自治体含めて相談していただいて、これはやはりスピードアップをしていかないと、それが早期の復興につながっていく...全文を見る
○前原委員 よろしくお願いします。とにかく被災地の方々、もうすぐ、今十一カ月、三月十一日が来ますと一年になりますけれども、まだまだ緒についたばかりということでございまして、早急な取り組みをお願いしたい、また改善をお願いしたいというふうに思います。  次に、きのう、在日米軍の再編...全文を見る
○前原委員 基本的な考え方は変わっていないということですが、ただ、これから、与党の議員の質問では、そうですかという話になるのかもしれませんが、恐らく野党の質問ではそうはならないと私は思います。  どういうことかというと、このロードマップを読みますとどういうことが書いてあるかとい...全文を見る
○前原委員 私は、今の御答弁が一番適切な答弁だと思うんです。修正について検討していくということで、直ちに修正ではない。だって、きのう話をして、これから細部を詰めていくということですから、私はそれが、今大臣がおっしゃった御答弁というのが最も適切な答弁だと思います。  それに続いて...全文を見る
○前原委員 それは外務大臣のおっしゃるとおりなんです。今あるのは日米間で結ばれているグアム協定という協定であり、これが例えばオーバーライドされるかどうかは別にして、ロードマップの中の見直しをした、そういう作業をした。恐らく、もうちょっとたったら2プラス2をまたやられるんでしょう。...全文を見る
○前原委員 きのうは日米両国で方向性を示された。そして、これからトップレベルでも実務レベルでも話をされていく中で、より詰めていかれて、きのう発表されたものはあくまでも事務方の議論の合意であります。やはり、ある段階で2プラス2をやられて、そして、精緻に、その2プラス2で変える中身を...全文を見る
○前原委員 その御認識は私も共有しているわけでありますが、だからこそ、去年は、八月二十四日に円高対応緊急パッケージというものが出された。そしてその後、これは野田政権になってからでありますけれども、円高への総合的対応策というものが出されているわけであります。十月二十一日に閣議決定。...全文を見る
○前原委員 クレジットラインというのは枠みたいなものですから、これは余り関係ない。  つまりは、十兆円の枠がありながら、私が聞いているのは、為替レートのあれかもしれませんけれども、円換算すると六百四十億円ということで、六百八十億であろうが六百四十億であろうが、微々たるものだとい...全文を見る
○前原委員 では、一つ具体的な提案をさせていただきたいと思います。  年金の積立金というものが、今全体で百二十二兆円ございます。その中にいわゆる年金積立金管理運用独法というのが、これからGPIFと申し上げますが、このGPIFが運用しているものが百十六兆円あります。  今このパ...全文を見る
○前原委員 まず、総理の御答弁から申し上げると、年金は将来の給付に回さなくてはいけないので安定的な運用が求められるというのは、そのとおりだと思います。  ただ、その中で、今、運用委員会というのがあって、これは金融、経済の専門家が入って、こういうポートフォリオを決めているわけです...全文を見る
○前原委員 日銀総裁の御答弁は、極めて安全運転の答弁だったというふうに思います。  資産買い入れ等基金については、一二年末までに五十五兆円までふやすということでありまして、今、四十三兆円ですか。四十三兆円まであるということは、残り十二兆円の枠があって、国債については九兆円まで買...全文を見る
○前原委員 安全運転の答弁で物足りない面もありますけれども。  総理、先ほど、名目成長率三%、実質成長率二%、これは何とか実現しなきゃいけないとおっしゃいました。ただ、きょうから二十四年度の予算の実質的な審議が始まったわけでありますが、この予算の閣議決定をするときの政府の見通し...全文を見る
○前原委員 協定を結ぶということまでいかないにしても、同じ政策目標をしっかり持つということは大事で、緊密に連携をとるということは大事だと思いますので、その点、ぜひ名目成長率三%、実質二%、これは何としてもやり遂げなきゃいけないという総理のお言葉ですので、その一つの大きな鍵を握って...全文を見る
○前原委員 病院経営管理指標というのが平成十六年からやられているということなんですが、これを何かシステム化するということが私は必要だと思うんです。  私は国交大臣を一年やらせていただいて、入札ボンドとか履行ボンドというのがあるんですね。つまりは、入札に参加する条件として、いわゆ...全文を見る
○前原委員 終わります。ありがとうございました。
05月17日第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
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○前原委員 おはようございます。民主党の前原でございます。  まず、この社会保障・税の一体改革の特別委員会の開始に当たりまして、御協力また御尽力をいただきました与野党の理事の皆さん、委員の皆さん、また関係者の皆さんに心から感謝を申し上げたいというふうに思います。  さて、まず...全文を見る
○前原委員 政府と与党は一体でございます。今総理がおっしゃったことを、政調会長として少し補足を僣越ながらさせていただきたいと思います。  ちょっと一枚目のパネルを使わせていただきたいというふうに思っておりますが、これは、先般成立をいたしました平成二十四年度の予算でございます。今...全文を見る
○前原委員 今の財務大臣の御説明に、また政府・与党一体ということで補足をさせていただきたいというふうに思います。  稲富さん、ちょっと二枚目のフリップをお願いします。  今、安住財務大臣が金利が上がるということをおっしゃいました。そして、その金利が上がることによって、財政面に...全文を見る
○前原委員 もう一度一枚目の図を出させていただきますが、右側の歳入というところを見ていただきますと、国の基幹三税、消費税、法人税、所得税でありますけれども、今財務大臣が御説明をされたように、まず、法人税については、これは国際競争力という観点から考えると、やはり下げていくということ...全文を見る
○前原委員 経済というのは、結果が出てまいります。さまざまな、大震災あるいはヨーロッパの金融危機を含めて、外的な要因も多いわけでございますけれども、ただやはり、二〇一四年の四月、そして二〇一五年の十月ということで、二段階に消費税を上げるということになれば、それまでにやはりしっかり...全文を見る
○前原委員 今回の社会保障・税の一体改革の中で、子ども・子育てという分野がございます。私は、これは極めて本質的な問題だというふうに思っております。  というのも、人口減少社会、少子化というもの、もちろん、私はこれを二つ考えた場合、労働力の減少と生産年齢人口の減少ということを考え...全文を見る
○前原委員 外為特会ですので、為替、逆に円高は余りきいてこない、ニュートラルでありますので。  ただ、やはり十兆円という枠をつくったわけですので、十兆円という枠で、まあ、前回よりは、三カ月でかなりふえているなという御努力については敬意を表したいと思いますが、さらにこういったもの...全文を見る
○前原委員 これはまさに、消費税を上げなくてはいけない状況に日本の財政がある、そして国債マーケットの状況もあるということの中で、それをどうやれるような巡航速度を経済で求めていくのかということの大事なポイントだと私は思うんですね。  したがって、今総理がお答えをいただいたように、...全文を見る
○前原委員 日銀総裁にあわせて伺いたいのは、この中長期的というタイムスパンをどのように考えるかなんですね。  確かに、劇薬のように効かせるということについては、独立性を重んじておられる日銀からすると、いかがなものかという話はあるかもしれませんが、しかし、一旦、中央銀行たる日銀が...全文を見る
○前原委員 若干十分ではない気がしますが、仕方がないと思います。  もう時間が、五十分までに御退室をいただくという約束で来ていただいておりますので、総裁、御退室いただいて結構でございます。  総理、くどく申し上げません。しっかりと円高対策、デフレ脱却、取り組んでいただきたい。...全文を見る
○前原委員 しっかりと国会議員の定数削減をまずやるということが大事だということを総理もおっしゃっていると思いますので、これは国会で決めることではありますけれども、民主党の代表として、またリーダーシップを発揮していただきたいと思います。  さて、今度は、消費税の使われ方について少...全文を見る
○前原委員 つまりは、三%部分というのは、今の赤字国債で賄っている社会保障を、この三%も安定財源に回すということで、したがって、社会保障の安定と財政再建両方に資するということは、やはりちゃんと私は説明すべきだと思います。  その中で、私はやはり、ちゃんと五%部分が社会保障に回せ...全文を見る
○前原委員 そろそろ時間でございますので、最後の質問に移らせていただきたいと思いますが、いわゆる逆進性の議論であります。  今、稲富さんに出してもらったこのパネルが、いわゆる所得階級別消費税負担割合ということでありまして、現行制度が、青い、一番下のこの折れ線グラフであります。つ...全文を見る
○前原委員 きょうからいよいよ議論をスタートさせていただいたということに感謝を申し上げ、大変大事な委員会だと私は思いますので、与野党間でしっかりと議論した上で、いいものをまとめる努力をさせていただきたいということを我々党の立場も頑張ることを申し上げて、質問を終わります。  あり...全文を見る
10月19日第180回国会 参議院 行政監視委員会 閉会後第1号
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○国務大臣(前原誠司君) 科学技術につきましては、この中身が適切かどうかという政策課題、それから重点取組のアクションプランにつきましては、議員御承知のとおり、総合科学技術会議といったものでこのアクションプランに基づいてこれが適切かどうかというものを判断するということになっているの...全文を見る
○国務大臣(前原誠司君) 御指摘のとおり、せっかく山中教授がすばらしい業績、発明によってノーベル賞を取られたにもかかわらず、今分かっている段階では虚偽の事例が五つあったと、こういうことで大変残念なことになっているわけであります。  そういう意味におきましては、FIRSTという事...全文を見る
11月02日第181回国会 衆議院 内閣委員会 第1号
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○前原国務大臣 国家戦略担当大臣及び経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  国家戦略室においては、本年七月末に閣議決定をされた日本再生戦略について、今後も、国家戦略会議を核として、その着実な実行を図り、経済再生等を実現してまいります。  ...全文を見る
11月07日第181回国会 衆議院 内閣委員会 第2号
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○前原国務大臣 テレビ番組で申し上げたことについて、私の意見は変わりません。  ただ、先生がおっしゃったことで一つ前提として抜けているのは、解散権というのはあくまでも総理が握っておられることであり、最終的には総理の御判断だということも申し上げたこともあわせてお伝えをいたしたいと...全文を見る
○前原国務大臣 先生おっしゃるように、実質GDP、それに交易利得、交易損失と言ってもいいかもしれませんが、それを加えたものが実質GDIということで、プラス、マイナス両方あると思います。  円高であるということの中で、一九九八年には化石燃料の輸入高が五兆円だったものが、去年は二十...全文を見る
○前原国務大臣 政権交代後に、私、国土交通大臣をやらせていただきまして、そのときに、とにかく財政状況は厳しい、したがって、先ほど先生がおっしゃったように、千四百兆円を超える個人の金融資産をどうインフラ市場や不動産市場に入れるかということを国土交通省成長戦略会議というもので議論をし...全文を見る
○前原国務大臣 竹本先生のおっしゃったことについて私は一〇〇%賛成でございまして、とにかく、民間の資金を使ってどうやってインフラを更新したりつくっていくかということをより考えていかなくてはいけないというふうに思っております。  そういう意味では、サポートいただいているこのPFI...全文を見る
○前原国務大臣 先生御指摘のように、JBICの活用というものは、パッケージインフラ輸出をしっかりと官民挙げてやっていくためには極めて重要だと思っております。  以前は、JBICについては、発展途上国が中心の融資、原発だけが先進国においても行えるということでございましたけれども、...全文を見る
○前原国務大臣 国交大臣としてさまざまなインフラ輸出に努力をしてきて、その後外務大臣になりまして、やはり在外公館の重要性というものに着目をいたしました。  やはり、先生おっしゃるように、縦割りではいけない。そして、日本の、国家資本主義という言い方がいいのかどうなのか、実態はそう...全文を見る
○前原国務大臣 森山議員は今まで水問題に一生懸命に取り組んでこられまして、党内では水PTの事務局長として御尽力をいただいたことに感謝申し上げます。また、資源の問題についても熱心に取り組んでおられることもあわせて感謝を申し上げたいと思います。  今おっしゃったように、特に原発がと...全文を見る
○前原国務大臣 国土交通大臣を一年間させていただいたときに、海洋政策担当大臣を兼務させていただきました。そして、この問題の重要性は、今、森山議員がおっしゃるように、国家戦略として自前の資源というものをいかに開発するかということは大事なテーマでございます。価格で折り合うかどうかとい...全文を見る
○前原国務大臣 お答えいたします。  まず、政権交代後の平成二十一年十月の閣議決定におきまして、予算編成の基本方針を国家戦略室でつくって、そして予算関連閣僚委員会で決定をし、そして閣議決定をする、これは議員御承知だというふうに思いますけれども、そういう考え方がまとまっているとこ...全文を見る
○前原国務大臣 平成二十五年度の概算要求の組み替え基準に基づいて、各省において概算要求を提出していただきました。それにつきましては、今七十三・四兆円ということになっておりまして、中期財政フレームというのが七十一兆円でございますので、約二・四兆円のこれから圧縮をしていかなくてはいけ...全文を見る
○前原国務大臣 浅尾先生おっしゃるように、先ほど私が申し上げた、政府全体としてやっていかなきゃいけないということの中で、先ほど申し上げた平成二十一年十月の閣議決定に基づいて、予算関係の閣僚委員会というもので決めるわけでありますが、野田政権になって与党の事前審査というものになりまし...全文を見る
○前原国務大臣 政府・与党の担当者、責任者でいうと、政府側は齋藤副長官、そして党側は大塚耕平政調会長代理でございます。
○前原国務大臣 自公政権のときには経済財政諮問会議というものがありました。そこでお決めになっていたんだと思いますけれども、我々は、先ほどから繰り返し申し上げておりますけれども、平成二十一年十月の閣議決定において、国家戦略室で予算編成の基本方針を決めて、そして予算関連の閣僚委員会と...全文を見る
○前原国務大臣 概算要求の組み替え基準の中で、先ほど申し上げたように、各省庁にインセンティブを与えました。削ったものの四倍グリーンは要求できますよ、そしてライフ、六次産業化については二倍要求できます、そして他の重点成長分野においては一・五倍ということで、それぞれの役所の判断に基づ...全文を見る
○前原国務大臣 古川大臣でございます。
○前原国務大臣 委員長席から答弁してもらった方がいいかもしれませんが。  自公政権のときの考え方というものは経済財政諮問会議、それを、どこが中心を握っていたかどうかという判断は、私はあえて避けたいというふうに思います。  とにかく、いい意味での政治主導というのは、財務省に丸投...全文を見る
○前原国務大臣 これは今の立場というよりも政調会長のときに、概算要求を出すときに統一テーマで各省に来てもらいまして、そして例えば風力発電というテーマでどの役所がどれだけどういう中身の要求をしているのかということをヒアリングいたしました。かなり重複していると思います。  そういう...全文を見る
○前原国務大臣 先ほどお答えしましたように、例えば四倍、二倍、一・五倍を決められたのは古川大臣でございまして、これは政府がお決めになるということでありますけれども、野田政権になってから予算の事前審査、法案の事前審査というものを党で預かることになりましたので、まさに政府・与党が一体...全文を見る
○前原国務大臣 先ほど公明党の高木先生からも同様の御質問をいただきました。  先ほどお話をしたように、概算要求の組み替え基準というのは八月に決めて、もうそこからやっている話でございまして、いつ解散があるかどうかわからないということでその動きをとめるわけには私どもとしてはいかない...全文を見る
○前原国務大臣 私が総理から先月に御指示をいただきましたのは、遅くとも十一月中に、したがって今月中に経済対策をまとめてほしい、そして、その第一弾として、国会が始まるまでに予備費を使った経済対策をしっかりやってほしいということで、今大久保副大臣から答弁がありましたような、予算として...全文を見る
○前原国務大臣 これは中身によります。あらかじめ議論をして煮詰まったものについてやるということと、一からやるということでは全く変わってまいります。  例えば減額補正というものを言及されている党、あるいは一部の幹部の方もおられるようでございますけれども、例えば減額補正をやられると...全文を見る
○前原国務大臣 繰り返しの答弁になって恐縮でありますけれども、どういう中身によるかということによって変わってまいりますので、一概にどれぐらいということは、申しわけございませんが、お答えできません。
○前原国務大臣 基本的には、やはり財政支出を伴ったものが、特に足元の景気ということに関してはより効果があるのではないかというふうに思っておりますが、ただ、そうはならなかった場合においても経済対策をまとめるというのが私の仕事でありますので、さまざまなことは考えなくてはいけないなと思...全文を見る
○前原国務大臣 浅尾先生おっしゃるように、消費税を上げるための環境整備というよりも、もっと、足元の経済は厳しいという認識の中での経済対策を総理から御指示いただいたと思っておりますし、総理からの御指示は十一月中に経済対策をまとめろということでございますので、ねじれ国会の中で与野党の...全文を見る
11月08日第181回国会 衆議院 本会議 第4号
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○国務大臣(前原誠司君) 中野寛成先生にお答えをいたします。  特例公債法案が成立しない場合に、金融面を中心にした我が国経済への影響についてお尋ねがございました。  仮に今国会で特例公債法案の成立がおくれ、国債発行が休止した場合には、国債需給バランスが崩れて国債市場が不安定化...全文を見る
11月12日第181回国会 衆議院 予算委員会 第1号
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○前原国務大臣 自民党政権も長かったので石破幹事長が一番よくおわかりだと思いますけれども、予算編成というのはもう夏からやっております。概算要求の組み替え基準をつくって、そして、その組み替え基準に基づいてそれぞれが概算要求を行うということの中でまたずっと作業していくわけです。  ...全文を見る
○前原国務大臣 テレビでの発言だと思いますけれども、私は、そのテレビの中でも申し上げたのは、あくまでも解散権は総理にあるという前提でお話をさせていただきましたけれども、その前提をつけて申し上げれば、私の考え方に変わりはございません。
○前原国務大臣 為替の問題、そして株価の問題でそういう数字を挙げられたんだと思います。そしてまた、今、田村委員は物価の話もされましたので、違った数字もちょっと申し上げたいと思います。つまり、政権交代後よくなった数字もありますので、それについては申し上げたいと思います。(田村(憲)...全文を見る
○前原国務大臣 今の御質問にお答えする前に、先ほど申し上げたのは、自民党の最後のときと今の数字の違いということであって、足元の景気は極めて深刻だというふうに私は思っております。  したがって、消費税を上げるということになれば、来年の十月に最終判断をしなくてはいけないということに...全文を見る
○前原国務大臣 日銀と政府の間でこういう文書を結んだのは初めてだと思います。そして、白川総裁がおっしゃったように、やはりお互いが協力しなければいけない、努力しなければいけないということで、お互いがこの文書で確認をした。  文書で確認をする、お互いの役割を確認し合うという意味で、...全文を見る
○前原国務大臣 先ほど申し上げたように、こういう文書を取り交わしたのは初めてです。お互いがやはりさまざまな努力をしなくてはいけないということを一つのペーパーで確認したということは、私は、それなりの意味があるし、確認だけではない、確認をしたことについてはお互いが義務を負ったというこ...全文を見る
○前原国務大臣 お答えいたします。  私の東京後援会というのは、年に一回のパーティーを行う、これは資金集めのパーティーでございますけれども、行う後援会でございまして、そして、その企画立案、チケットの販売、資金の回収、そういったものをしてくれるのは、今先生がお尋ねの、長年、十六年...全文を見る
○前原国務大臣 私の秘書をずっとしてくれていて、給与を支払っているという関係でございます。そして、その中で、先ほど申し上げたようにパーティー券の販売等をやってくれているということの中で、これは、国会の議員事務所に置けないという申し合わせの中で、東京都の選管に問い合わせて、この自宅...全文を見る
○前原国務大臣 お答えをいたします。  平成十六年に事務所費を計上しておりますけれども、その前提として、先ほど申し上げたように、東京では資金を集めるパーティーをやらせていただいておりますけれども、例えば、チケットの印刷、発送、事務連絡、そして東京後援会の名簿の管理等々は京都事務...全文を見る
○前原国務大臣 法律にのっとって処理をしていると思います。
○前原国務大臣 お答えをいたします。  まず、光熱水費については、先ほどの事務所費と同じでございまして、平成十六年に計上いたしましたけれども、京都事務所に業務を委託しているということでその配分というのが非常に難しいということで、平成十七年以降は計上していないということでございま...全文を見る
○前原国務大臣 事務所の人間も行き来をしておりますので、そういったものが計上されているのではないかと思います。
○前原国務大臣 いつのどのチケットかというのは今の御質問ではわかりませんので、秘書も含めて東京と京都は頻繁に行き来をしておりますので、それの計上だというふうに思います。
○前原国務大臣 平成十九年十二月の政治資金規正法改正によりまして、平成二十年分以降の収支報告書の添付領収書等については、コンピューター等で書き写した領収書等は認めず、複写機にてコピーしたものに限るとの改正が行われました。ですから、これは平成十九年十二月の政治資金規正法改正による平...全文を見る
○前原国務大臣 先ほど申し上げたように、平成二十年以降は領収書の実物をコピーして添付をしなくてはいけないということになっておりますけれども、それ以前についてはそれ以前のことでございますので、事務所に聞きましたら、振り込みをした、振り込みをして、それについての領収書をとるという時間...全文を見る
○前原国務大臣 偽造ではありません。  なお、それについては、振り込みの確認は、その振り込み用紙で確認をしております。
○前原国務大臣 マールブランシュというのはお菓子屋さんの名前でございまして、株式会社の名前はロマンライフでございましたので、書き写したときに、恐らくそのことで間違って書いたんだと思います。
○前原国務大臣 振り込み用紙によって確認をしております。
○前原国務大臣 事実関係を申し上げたんです。つまりは、法改正ができるまでは、そのコピーの、写しでなくてもいいということから、事実関係を手書きでも写して、そっちを添付するということであります。  そして、何度も申し上げているように、この入金書、振り込み用紙について、私は確認をして...全文を見る
○前原国務大臣 予算委員会の理事会のお話の中で書類を提出しろと言われたら、提出をいたします。つまり、振り込み用紙の控えは残っておりますので。平成十七年ですから、三年が保存期間ですから保存期間を超えておりますけれども、この振り込み用紙は残っておりますので、もし必要であれば、それは提...全文を見る
○前原国務大臣 先生のおっしゃるとおり、これは振り込みの期日です。御利用明細書というのを見ますと、六月二十二日に事務所で振り込んでいるということですので、振り込んだ日を書いているということで、開催の日とは違います。
○前原国務大臣 我が党の政策調査会の中身を若干御説明しますと……(馳委員「いや、短目に」と呼ぶ)短くします。  各役所ごとの部門会議というのがございまして、例えば文科部門会議、私が政調会長のときは鈴木寛参議院議員が座長をされておりましたけれども、そこにお任せをして、そして、そこ...全文を見る
11月13日第181回国会 衆議院 予算委員会 第2号
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○前原国務大臣 USTRのカトラー女史とは、日本に来られて、二回お会いをしました。お会いをしたのは、私が九月にワシントンに、これは政調会長時代でありますけれども、お話をして、また、彼女が来られましたのでお話をしたということでございますが、基本的には表敬ぐらいのものでございます。し...全文を見る
○前原国務大臣 お許しをいただいて、前政調会長の立場と今の立場で御答弁をいたします。  このTPPに関する党内議論というのを私が政調会長のときにやらせていただきましたけれども、昨年、内閣としてTPPの交渉参加に向けて協議を開始するという前に党内でかなりの時間をかけての議論を行い...全文を見る
○前原国務大臣 九カ国の中で、先生御承知のとおり、六カ国は日本の参加については了解をしている、三カ国についてはまだ了解をしていないということでございますので、その三カ国との個別の協議を行っているということでございます。(森山(裕)委員「何が合わないんですか」と呼ぶ)  それぞれ...全文を見る
○前原国務大臣 古賀先生にお答えいたします。  その話のときにも私が申し上げたのは、農業再生は極めて重要である、農業再生のさまざまな取り組みをした上でということでありまして、全く農業再生のための取り組みをせずに自由貿易を進めていいということを申し上げたわけではありません。  ...全文を見る
○前原国務大臣 事実関係でございますので、私の方からお答えをいたします。  これまで、合計七十三回に及ぶ各種団体との意見交換や、二十四道府県における説明会への派遣、全国九カ所における地域シンポジウムへの参加等を通じて、国民への情報提供を精力的に行ってまいりました。  また、地...全文を見る
○前原国務大臣 お答えいたします。  もともとの原子力政策というものもフィクションだったんですね。つまりは、できていないことが二つあったわけです。それを前提にしてやってきたわけです。一つは核燃サイクル。高速増殖炉は完成をしていないということ。もう一つはバックエンド。つまり、最終...全文を見る
○前原国務大臣 まず、社会保障・税の一体改革において中心的な役割を石井政調会長が果たしていただいたことに、心から感謝申し上げたいと思います。  その上で、法律に書いてあるのは、十年間の平均で名目三%、実質二%ということでありまして、きのう、七—九のQEを発表させていただきました...全文を見る
○前原国務大臣 先ほど議員は株価の話をされましたけれども、例えば、民主党政権発足時と現在の指標で三つ御紹介をしたいと思いますけれども、完全失業率は五・四%、これが今四・二%になっております。改善をしております。それから、有効求人倍率は〇・四三倍でございましたけれども、今おっしゃっ...全文を見る