桝屋敬悟

ますやけいご

比例代表(中国)選出
公明党
当選回数8回

桝屋敬悟の2013年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月06日第183回国会 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
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○副大臣(桝屋敬悟君) 厚生労働副大臣の桝屋敬悟でございます。  まず、社会保障全般に関する現状と課題について御説明させていただき、次に個別の取組状況と課題、今後の方向性について御説明をさせていただきます。  厚生労働省の資料、クリップでとじてございます、資料一から順次御説明...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) この十六ページを重要視していただいたということは大変にうれしく思います。我が大臣も、この資料が大事なんだと、このページが大事だと、こう田村大臣も言っておりまして、その意味でも感謝申し上げたいと思います。  その上で、私も例の二千億のキャップについてはずっ...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 石橋委員が御指摘のとおりであります。非正規雇用は労働者全体の三分の一をもう既に超えていると。特に若年層で近年大幅に増加している。また、正社員として働ける機会がなく非正規で働いている者、いわゆる不本意非正規の割合が大変に上がっていると、こういう認識をしており...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) いや、私も全く同感であります。  実は、委員のお話を伺いながら、私もずっと福祉の現場で生きてまいりまして、この将来予測、人口予測というのは想定随分前からできたんでありますが、実はこれをブレークスルーする準備が、懸命にやったつもりでもなかなか後手後手に回っ...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 山本委員からのお尋ねでありますが、今回、マスコミ等では生活保護の基準の引下げみたいなことばかりが報道されておりますが、委員がおっしゃったように、皆さん方の取組もありまして、公的扶助、生活保護の受給者が格段に増えている、こういう中で新たな支援策、地域における...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 再生医療についてのお尋ねをいただきました。  再生医療につきましては、今委員がおっしゃったように、多くの難病の方々、期待をされているわけであります。ただ、安全面、倫理面の課題に留意しながら一刻も早く実用化を進める、こういう姿勢が大事だろうと思っております...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 委員御指摘のように、一月二十五日に難病対策委員会で取りまとめられました提言がございます。この提言の中身は、効果的な治療方法の開発と医療の質の向上、それから公平、安定的な医療費助成の仕組みの構築、さらには国民の理解の促進と社会参加のための施策の充実、この三つ...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 寺田委員の御指摘、本当に我が国の社会保障制度、持続可能性があると言えるのかと、こういう御指摘でありますが、危機感は委員と全く共有であります。大変厳しい状況にあると思っております。  過去は言わないと委員がおっしゃったわけでありまして、今まで国、地方共に相...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 子ども・子育て関連三法案、あるいはその消費税増税に伴います、どのように使っていくかという。  委員からもお話がありましたように、消費税関連経費、今までの三経費が四経費になったということは国民へのメッセージとしては私は大変大きかったなと。決められたときは私...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 今御指摘のありました子ども・子育て会議、これは中央もそうですが地方自治体も是非やろうと、こういうことになっているわけでありますが、国に有識者、地方公共団体、事業主の代表、労働者代表、子育て事業者等がしっかり関与する仕組みをつくると、こういうことでございまし...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 先ほど私の説明の中で低いと申し上げましたが、それほど大きな差ではないのでありますが、量的シェアでいきますと、医療全体で見ますと二三パーぐらいの方がジェネリックを御使用になっている。それに対して生活保護は二〇・九%、若干低いわけであります。  これは、生保...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 久々に荒井先生の御高説を承りまして、すばらしいなと思いながら、できるかな、どうかなと、こう感じたわけでありますが、検討すれば許してやるということでありますから、しっかり検討したいと思っております。  ただ、第四の矢については、それぐらいの決意で社会保障分...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 厚生労働省といたしましても、今委員の御指摘、これは単に生産年齢人口を補うという観点ではなくて、経済成長の観点からも、女性の活躍促進、極めて重要な課題であると、このように考えております。  具体的には、ポジティブアクションによる女性の活躍の促進、あるいは育...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) がん対策についてお尋ねをいただきました。  私も出身は公明党でありまして、我が党の女性議員から、特にがん対策について、これは地方自治体の協力も必要でございまして、今委員からなかなか受診率が向上しないのではないかと、こう言われているわけでありますが、地方自...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) これもなかなか具体的なことを私はすぐお答えできる状況ではございませんが、難病それからがん患者、こうした方々に対する就労支援、この具体的な在り方が非常に大事だということでございます。  難病については、実は今回、できるだけ早く結論を出したいと思いますが、そ...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 委員から最初に時短のお話をいただきました。私も前、厚生労働委員をやっているときにワークシェアリングで随分議論したことがございまして、委員の御主張もよく理解できるのでありますが、ここは経済界等とも十分協議をしなきゃいかぬテーマだなと。  ただ、厚労省として...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) ありがとうございます。  子ども・子育て関連法案について、とりわけ附帯決議の思いを今日は聞かせていただきまして、私は浪人中でそこまで知らなかったものですから、ありがとうございます。大事にしていきたいと思っております。  特に、今回財源を三党の合意で確保...全文を見る
02月26日第183回国会 参議院 議院運営委員会 第7号
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○副大臣(桝屋敬悟君) 労働保険審査会委員の平岡昌和君と坂本由喜子君は二月二十一日に任期満了となりましたが、平岡昌和君の後任として鰺坂隆一君を任命するとともに、坂本由喜子君を再度任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定によりまして、両議院の同意...全文を見る
03月13日第183回国会 衆議院 厚生労働委員会 第1号
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○桝屋副大臣 厚生労働副大臣の桝屋でございます。  秋葉副大臣、とかしき、丸川両政務官とともに田村大臣を支え、松本委員長を初め委員の皆様の御理解と御協力を得ながら、厚生労働行政の推進に邁進してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  お手元の資料に基づきま...全文を見る
03月15日第183回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号
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○桝屋副大臣 最賃に係るお話ですが、委員、先ほどから生活保護の基準の切り下げ切り下げと厳しく言われておりますが、私どもは、民主党政権からずっと検討されてきた適正化を行ったというふうに理解をしているわけであります。  そういう意味では、もう委員全部おわかりになってお尋ねになってい...全文を見る
○桝屋副大臣 大臣からお話があるかもしれませんが、暫時、副大臣から。  極めて大事な御提言をいただきました。今、国会において社会保障改革国民会議の議論が進んでおります中で、多くの国民が、委員おっしゃるように、年金の特に世代間の給付と負担、この関係については本当に大きなテーマであ...全文を見る
03月15日第183回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号
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○桝屋副大臣 厚労省の桝屋でございます。きょうは、所管の委員会がある中でわざわざお呼びいただきまして、心から感謝申し上げます。  先ほど事務方から御説明を申し上げました。一つは労働安全衛生法上のデータのとり方、それから労災。多分、委員の御指摘は、一人親方が完全に抜け落ちているで...全文を見る
03月19日第183回国会 参議院 厚生労働委員会 第1号
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○副大臣(桝屋敬悟君) 厚生労働副大臣の桝屋でございます。  秋葉副大臣、とかしき、丸川両政務官とともに田村大臣を支え、武内委員長を始め委員の皆様の御理解と御協力を得ながら厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  お手元の資料...全文を見る
03月21日第183回国会 参議院 厚生労働委員会 第2号
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○副大臣(桝屋敬悟君) 先日、公明党の先生方の御紹介で副大臣室にも患者の皆さん、おいでいただきましたので、私の方からお答えを申し上げたいと思います。  先生始め公明党の皆さんから様々な今までもお取り上げをいただいておりまして、御指摘をいただきました国土交通省等を含めた省内の連絡...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 委員が実際の現場の診療活動をされた中での御発言かと思っております。  先ほど申し上げましたように、全国の高次脳機能障害支援拠点機関に相談のありましたケース三千百七十八件のうち一・七%であります五十四件の症例数が、今その分析をしているわけでございます。非常...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 委員からは、厚生保険関係のオンラインの状況のお尋ねがございました。  これは、二十三年の八月でしょうか、新たなオンライン利用に関する計画、重点手続が定められまして取り組まれているわけでありますが、お尋ねのありました雇用保険の被保険者資格取得届、それから資...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 生活保護のお話をいただきました。  どういう表現をするかでありますが、我々は適正化というふうに思っているわけであります。これは民主党政権のときから作業をなさってきたわけでありまして、今委員から、多人数世帯において特に顕著だと、こういう御指摘もいただきまし...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 今お尋ねがありましたように、御指摘のヘルシンキ基準につきましては、肺がんの発症リスク、これが二倍になる石綿累積暴露量に相当する指標として、石綿小体あるいは石綿繊維の医学的所見のほか、中濃度の石綿暴露作業従事期間が五年から十年と、こういう考え方が示されている...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) ただいま建設業の建退共、このお尋ねであります。  建設業の実態に応じて、今お話がありました一人親方、あるときは一人親方、あるときはそうでないという、そういう実態があるわけでありますが、他の労働者を雇用しない者である一人親方である場合には、その就業実態、労...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 今委員おっしゃったように、千葉県の野田市でありますとか神奈川県の川崎市など、一部の市や区において公契約条例の制定が見られるということで、各自治体の御判断で行われているわけでありますが、公共事業等において適正な賃金等の労働条件を確保することは極めて重要なこと...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 賃金等の労働条件は、労使が自主的に決定することがまずは原則でございます。公契約における労働条件の在り方については、契約の適正化、あるいは予算の執行と密接に関係していることでございまして、まずは、地方自治体の動向をしっかり注視して情報収集、分析等にまずは努め...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 最低賃金法を作れと、こういうことでありますが、これはもう衆議院では随分議論をしました。地域別の最低賃金は、最低賃金法において、労働者の生計費、あるいは労働者の賃金水準、あるいは企業の賃金支払能力、これを総合的に勘案して定められているわけであります。  ま...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 昨年十月施行の改正労働者派遣法におきまして、例外要件に該当する場合を除いて原則禁止とされているわけであります。厚労省といたしましては、規制の実効性が上がりますように、日雇派遣禁止の趣旨について改正法の説明会等をしっかりやり、周知徹底を図っていきたいと。なお...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 御指摘のとおり、現在の派遣法では、基本的には派遣元に賃金の支払などの雇用主としての責任を課す仕組みになっているわけでございます。団体交渉についても、派遣元が応諾義務を負っていると、このように理解してございます。ただし、個別の事案におきまして、労働者の基本的...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 今委員がおっしゃった労働者を使い捨てにするような劣悪な雇用管理を行ういわゆるブラック企業、こうした企業では賃金不払残業等の労働基準法違反や職場のパワハラ問題、しばしば見られると、今委員御指摘のとおりでございます。  厚生労働省では、労働基準法などの違反が...全文を見る
03月26日第183回国会 参議院 財政金融委員会 第3号
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○副大臣(桝屋敬悟君) 先ほどから議論が行われておりますが、私ども厚生労働省所管の各種貸付制度あるいは社会保険の保険料等を滞納した場合の取扱いにつきましては、滞納した保険料等に滞納金を上乗せした額を納付することとしておりまして、現在の延滞金の利率は延滞税の利率等を踏まえて設定をし...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 今委員が御指摘になりました二十一年度のあの議員立法、私もあのときはまだバッジがございましたのでかかわった経緯がございます。あの当時の経済状況等も思い出すわけでありますが、今、そういう御要請もいただきました。  ただ、制度によっては、今委員がおっしゃった社...全文を見る
03月29日第183回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号
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○桝屋副大臣 今委員の方から、額面についてもお尋ねがございました。  この制度につきましては、委員も先ほどからおっしゃっておられますように、関係者の精神的な痛苦を慰める趣旨で行っているものでございまして、今回の額、妻の場合が十年償還で二百万、そして父母の場合が五年で額面百万、こ...全文を見る
○桝屋副大臣 戦没者の妻や父母等に対する特別給付金などの支給以外にも、今先生おっしゃった遺族援護を実施することは、国の重要な責務だと考えております。  このため、毎年八月十五日には、天皇、皇后両陛下の御臨席を仰ぎ、遺族の参列を得まして、全国戦没者追悼式を政府主催で実施いたしまし...全文を見る
○桝屋副大臣 前回も委員からお話がございましたが、こうした請求権が失効しないようにどういう取り組みをしてきたかということでございますが、きょうも大臣からも御答弁がございました。  従来は、広報誌等による制度の周知をしておりましたが、前回受給者データを活用した個別案内の実施も行い...全文を見る
04月03日第183回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号
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○桝屋副大臣 今委員からお話がありました、自閉症でありますとか、アスペルガーでありますとか、発達障害については、実は障害者福祉の世界でも、長い間、谷間ということもあったわけでありまして、今委員からもお話をいただきましたきのうの啓発デー、お話を出していただいてありがとうございます。...全文を見る
04月03日第183回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
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○桝屋副大臣 厚生労働省からまずは御報告を申し上げたいと思います。  今先生から御指摘のございました岩手県山田町、この案件でありますが、平成二十四年度の震災等緊急雇用対応事業でございまして、復興やまだ応援事業、これを町が委託し、それを受託していたNPO法人「大雪りばぁねっと。」...全文を見る
04月11日第183回国会 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
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○桝屋副大臣 お答え申し上げます。  今、委員から、保険料の徴収について具体的にお尋ねがございました。  今委員がおっしゃった、例えば所得情報、国税情報、還付情報について、保険料が滞納になっている方、そうした対応に利用できるのではないか、こういうことでございますが、社会保障関...全文を見る
04月12日第183回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
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○桝屋副大臣 委員におかれましては、この案件にずっとお取り組みいただいておりますことに敬意を表したいと思います。  高所作業では、ゴンドラあるいは足場等を使用することが基本でございますが、委員が今おっしゃったように、ブランコ作業、これらの措置がとれない場合の例外的な作業だろう、...全文を見る
○桝屋副大臣 久々にお尋ねいただいて、ありがとうございます。  我が党の立場まで御心配いただいて、ありがたい限りでありますが、私もこの仕事をずっと現場でやってまいりまして、今委員のおっしゃった、そもそも生活保護そのものが、生保世帯の消費実態に応じて生活保護基準が設定されていると...全文を見る
○桝屋副大臣 詳細、この比較、今の議論を聞きながら、何とも言えないなと思っているんですが、ただ、私の実感としては、生保世帯の電気製品の使用ということも、一般世帯と比べてそれほど大きな変化はないのではないかというふうに私は理解しておりますが、きょうの御指摘も踏まえて、自分も研究して...全文を見る
04月15日第183回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
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○桝屋副大臣 お答えをいたします。  地域若者サポートステーションでございますが、この地域若者サポートステーション事業は、若者サポステとよく言っておりますが、平成十八年度から、ニートの若者の就労支援を目的として事業をスタートさせております。  このサポートステーションにおいて...全文を見る
○桝屋副大臣 委員がお尋ねになったように、障害者問題、障害を持つ親の思いといいましょうか、親亡き後のというのは、本当に障害者福祉の世界でずっと続いている声でございまして、そういう地域の声をお伺いの上、お尋ねになったんだろうと思います。  委員も全部御承知だろうと思いますが、まず...全文を見る
○桝屋副大臣 札幌市のハローワークと区役所の連携の話でございます。  国と地方がそれぞれの役割を着実に、確実に果たして、一緒になって雇用対策を進めていくということは、地域住民にとって非常にプラスになるだろうというふうに私たちも考えてございます。  このため、現在、地方自治体と...全文を見る
○桝屋副大臣 委員から、あえて、公明党から厚労省に行っております桝屋が答えろ、こういうことでございまして、ありがたいお尋ねを頂戴しました。  なお、ドクターヘリにつきましては、委員御指摘のとおり、私も、三年三月浪人をしておりましたが、浪人時代も含めてずっとこの問題、我が地元でも...全文を見る
○桝屋副大臣 今、これはあくまで計画、二十五年度の予算要求の段階ということを御理解いただきたいと思いますが、広島、佐賀、兵庫、北海道ということで、北海道は函館というふうに伺ってございます。
○桝屋副大臣 何とお答えしていいやらあれなんですけれども、一つは、固定翼とヘリ、患者を病院に搬送するという観点で、本当にどちらが有効なのか。飛行場からまた運ばなきゃなりませんから。  それから、私は個人的に今思いましたのは、北海道もそうでありますが、例えば沖縄とか、全国の状況も...全文を見る
04月15日第183回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
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○桝屋副大臣 お答えいたします。  医師不足というテーマがいいかどうかですが、恐らく委員は、地域偏在、診療科ごとに相当地域によって格差があるのではないか、こういう御指摘かと思います。  御指摘のとおりでありまして、医師の場合は、都道府県別に見ますと、人口十万人当たり最大二百八...全文を見る
○桝屋副大臣 医師問題に絡めて試験の話、医師国家試験について、以前二回やっていたんだからもう一回二回に戻したらどうか、こういうことであります。  今委員から御指摘ありましたように、昭和五十六年の医師部会の意見書でございますが、まさに質の確保ということが言われたわけでありまして、...全文を見る
04月19日第183回国会 衆議院 厚生労働委員会 第9号
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○桝屋副大臣 副大臣としての見解をと問われましたので、副大臣としての見解を申し上げたいと思います。  私の知る限り、今委員からお尋ねがあっておりますように、この資料もありがとうございます、わかりやすくまとめていただいて、まさに公明党の自来の主張でございます。  この心は、大臣...全文を見る
04月24日第183回国会 衆議院 内閣委員会 第8号
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○桝屋副大臣 お答えを申し上げます。  今先生からお話のございました、そもそもの、新しいマイナンバーの前のまずは基礎年金番号と住民票コード、このひもつけのお尋ねをいただきました。  これは昔から苦労してきた世界でございまして、社会保険オンラインシステムに住民票コードを収録する...全文を見る
04月25日第183回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号
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○副大臣(桝屋敬悟君) 大臣も私も同じ思いだろうと思いますので、私の方から。おはようございます。  委員の方から、まさにILO条約、とりわけ中核条約八条約のうち二つが残っていると、こういう御指摘ございました。百五号、強制労働の禁止、それから百十一号条約、雇用、職業についての差別...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 大臣との議論を聞いておきながら、私も一言申し上げたいと思って立ち上がりました。  今委員からお話のございましたワーク・ライフ・バランス、この実現、非常に貴重なお話をいただきました。労働時間の削減、労働時間の問題だと、こういうお話をいただいたわけであります...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 改正労働者派遣法の適正運営の体制確保という観点でお尋ねをいただきました。  今、需給調整指導官、委員から四百七十八名と、こういう御指摘もいただいたわけであります。ただ、委員、これも確かに実施体制重要でありまして、我々もこれで十分とは到底考えておりません。...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 今委員の方から個別の企業のお話がございました。  個別企業の状況についてはコメントを控えたいと思いますけれども、改正労働契約法の施行前から更新年数の上限を定めている企業は一定割合存在してございます。改正法の施行後も特に対応を変えていない企業もあると承知を...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 今いろんな事例のお話がございました。  昨年末以降、様々な報道もあったわけであります。こうした報道等に対して、こうしたまた事実に対して、大臣が直ちに指示をいたしまして、今お話のございましたところも含めて企業の幹部を厚生労働省本省に呼び出しまして、本省幹部...全文を見る
04月25日第183回国会 参議院 予算委員会 第12号
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○副大臣(桝屋敬悟君) お答えを申し上げます。  今委員からお話がありましたように、応急仮設住宅、これは、災害により住居が全壊などいたしまして居住する住家がなく、自らの資力では住家を得ることができない被災者の一時的な居住の安定を図るために提供されるものでございます。  基本的...全文を見る
05月09日第183回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号
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○副大臣(桝屋敬悟君) 今の最後のお尋ねの趣旨がちょっと私も理解できなかったのでありますが、今津田委員がおっしゃったその二点であれば労災の認定基準の見直しをすべきだ、あるいは労災認定に当たっての取扱いを見直せと、こういう御指摘かなと思うんですが、違っていますでしょうか。いいですか...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) ただいま大臣にもお伺いをしたところでございますが、先ほどから話が出ておりますように、五月に報告書も提出されるわけでありますから、ちょうどいい機会だなと思っております。先生にそこまで御心配を掛けているわけでありますから、是非機会を見付けてお会いさせていただき...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 賃金の引上げの状況でございますが、先ほどから議論がこの委員会でもありますように、二月の十二日、総理から経済団体に対して、是非とも報酬引上げの取組をとお願いしたわけでございます。  そうした状況の中で、この春闘についてのお尋ねでございますが、現段階では、大...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) いわゆる無低、無料低額診療事業でございますが、委員のお出しいただいた質問主意書を受けまして、今事務方から対応について御報告を申し上げたわけであります。  これは、いわゆる無料低額という事業で考える、社会福祉事業ということで考えると、やっぱり診療から調剤ま...全文を見る
05月10日第183回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
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○桝屋副大臣 ちょうど委員の議論の最中にここへ座ったものですから、御指名をいただきました。  住まいのことに関しては、ちょうど業務を移管するわけでありますから、委員の指摘等も踏まえて、今後総合的に検討しなきゃならぬと思っている次第でございます。
○桝屋副大臣 この点につきましては、応急仮設住宅、昨日の本会議で大臣と委員が議論されておられる姿を見ておりました。昨日も大臣が答弁をいたしましたけれども、応急仮設住宅の入居につきましては、先般、被災地において、今委員からお話がありましたが、災害公営住宅等の恒久住宅が不足する場合な...全文を見る
○桝屋副大臣 今委員から具体的なお話もございましたが、昨日も本会議で大臣が答弁しましたように、やはり、災害救助法の応急仮設住宅の大原則、ここは基本的には変えることは難しいというふうに思っております。  今委員がおっしゃったように、さまざまなケース、私どもの方にもいろいろなケース...全文を見る
○桝屋副大臣 仮設住宅についてのお尋ねをいただきました。  今委員からもお話がございましたように、東日本大震災の仮設住宅につきましては、寒冷地であったということなどから、当初の仕様では必ずしも十分ではなかったということで、お話がございましたが、断熱材を追加したり二重サッシ化等の...全文を見る
05月17日第183回国会 衆議院 厚生労働委員会 第12号
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○桝屋副大臣 お答えを申し上げます。  今委員からいろいろお話もございまして、先ほどから議論が行われておりますが、厚生年金基金、これは国がつくった制度でございます。十分な積立金を持って適切に運用してきている基金まで強制的に廃止することは、それはそれで大きな問題があるというふうに...全文を見る
○桝屋副大臣 先ほど申し上げましたように、まさに先ほどの存続条件、それは今委員が御指摘になったとおりの条件だと考えているところでございます。
○桝屋副大臣 極めて大事な御指摘をいただきました。  年金のみならず、社会保障全体の議論だと理解をいたします。これから、少子高齢化それから労働力人口の減少、これが進むわけでありますから、社会保障全体の持続可能性ということをどう求めていくかということが極めて大事だろうと思っており...全文を見る
○桝屋副大臣 先ほどから議論が続いておりますが、法律の中身に入っていただいてありがとうございます。感謝申し上げながら、お答えをしたいと思います。  決して天下りを温存したいという思いがあるわけではありません。委員も御案内のとおり、今回の改正によりまして、基金の新設は制度的に停止...全文を見る
○桝屋副大臣 お答え申し上げます。  今委員から、第三号被保険者、この記録の不整合問題が生じたそもそもの原因は何なのか、こういうお尋ねかと思います。  この制度が導入されましたのは昭和六十一年でございまして、それ以降、順次取り組みを行ってきたわけでありますが、一つ、第一号被保...全文を見る
○桝屋副大臣 済みません、繰り返しになって。  なかなか委員のお尋ねの趣旨が私もまだ理解できていないんですが、不整合記録問題が今日なお、委員が御指摘のように、四十二万もある、その理由は一体どうなんだというと、先ほど私が申し上げたように、いわゆる年金制度に対する行政側の姿勢が十分...全文を見る
○桝屋副大臣 先ほど私がお答えを申し上げたことに尽きるんですが、具体的に今委員から、なぜ、これだけ四十二万の方が不整合な記録として残っているのかということであります。  まさに制度の変遷の中で、御主人が仕事をおやめになった、そのときに奥様がきちっと届け出をしなきゃいかぬというよ...全文を見る
○桝屋副大臣 こうした今回の問題を解決する具体的な取り組みでありますが、先ほどからお答えしておりますように、第三号被保険者の不整合記録が今後生じることがないように、これを防止するために、今回の法案では、委員からもお尋ねがございましたが、第三号被保険者でなくなった旨の情報を、配偶者...全文を見る
○桝屋副大臣 午前中にもあった議論でありますが、今委員から幾つかのお話をいただきましたが、一つ、最初に年金の支給開始年齢のお話があったかと思います。  年金の支給開始年齢、これも多くの国民が実は大変な関心をお持ちなわけであります。労働力人口の減少が見込まれる中で、社会経済全体の...全文を見る
05月21日第183回国会 参議院 厚生労働委員会 第7号
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○副大臣(桝屋敬悟君) 労災の今中小事業主等の特別加入制度、任意でございますけれども、この取扱いについてお尋ねをいただきました。物すごく悩む質問でございます。  この特別加入制度につきましては、その雇用している労働者に準じて保護すべき者に対して特例として労災保険を、任意ではあり...全文を見る
05月22日第183回国会 衆議院 厚生労働委員会 第13号
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○桝屋副大臣 私の方からお答えを申し上げます。  きょう委員の方からも御提出をいただいた、皆さんのところに配付してある資料、私が紹介するのも変でありますが、七ページ、国立国会図書館の資料を頂戴いたしました。ごめんなさい、十七ページだそうです。委員のお話が突然飛びましたから頭がつ...全文を見る
○桝屋副大臣 これまたなかなか、委員のお尋ねの趣旨がよくわからないので。今委員がお尋ねになったのは、障害基礎年金一級、二級に該当する方々はどういう方々なのかと。  それは、当然、今申し上げましたように、納付要件を満たしておられる方、厚生年金であれば初診日にきちっと厚生年金に加入...全文を見る
○桝屋副大臣 今言われた直近一年間要件でありますが、この一年間、誰が一体保険料を払うのかという意のお尋ねですね。  これは、先ほどから言いましたように、障害年金の場合は、初診日の確定が非常に重要でありまして、その障害が発生する原因となった疾病、その初診日、その前一年でありますか...全文を見る
○桝屋副大臣 こうした措置を、先ほど委員からお話されましたように、六十年に十年の時限措置として制度を導入した。本則は、大原則はやはり納付要件をきちっと充足していただく。  しかしながら、委員が先ほど御説明になりましたように、全体納付要件は無理だけれども、直近一年は払っていれば、...全文を見る
○桝屋副大臣 そのお尋ねだろうと思ってお答えしたのですが、本則に入れてしまえ、制度として常態化すればどうかということでありますが、先ほど申し上げましたように、障害年金の基本的な納付要件、三分の二という納付要件、これはやはり大原則として、この整理は崩すことはできない。  しかしな...全文を見る
○桝屋副大臣 年金をとにかくお支払いいただく、年金の保険料を納めていただくということは、実は、私どもも多くの皆さんに、とりわけ国民年金等は、若い方の、きょうも一日議論がございましたけれども、もう保険料を払わないみたいな方がいらっしゃるものですから、そういう方々に一番説得力のある説...全文を見る
○桝屋副大臣 移行か解散かどっちがいいか、政府の基本方針はということでありますが、そこはまさにそれぞれの基金が判断をいただくことだろうと思うんですね。  もう何回もこの委員会で議論がありましたけれども、国がつくった厚生年金基金制度でございまして、十分な積立金を持って適切に運用し...全文を見る
○桝屋副大臣 お答えします。  恐らく委員は皆御承知の上でお尋ねになっているんだろうと思いますが、今委員が御指摘になりましたように、高所得者の年金額を、支給停止と今言われましたが、調整することについては、おっしゃるように、所得再分配機能を強める観点から議論が行われた結果、前の政...全文を見る
○桝屋副大臣 今の委員のお尋ねは、そもそも強制適用ではないか、強制徴収なんだからインセンティブのことなんか気にしなくていいと。  こうはおっしゃいましたけれども、やはり多くの国民の皆さんは、我が国の全体の社会保障制度の中で、年金制度、これは医療も同じだと思いますけれども、強制徴...全文を見る
○桝屋副大臣 ちょうど私が浪人中の法案でありまして、私も関心を持って見ておりましたが、当初、年金本体でということもございましたが、福祉的給付として措置されたというふうに理解してございます。
○桝屋副大臣 おっしゃるとおりでありまして、あくまでこの福祉的給付の対象者は年金受給者でありますから、所得の少ない年金世帯に対する給付でございますので、そういう理解でいいと思います。
○桝屋副大臣 今回の法案では、上乗せ資産を保有している基金について、当該資産を他の企業年金に移行して上乗せ給付を続けやすくするための支援措置を盛り込んでいるところであります。それが今、規制緩和という言葉で表現をされたわけであります。  具体的には、基金解散後に、事業所単位で既存...全文を見る
05月23日第183回国会 参議院 厚生労働委員会 第8号
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○副大臣(桝屋敬悟君) 先ほどからずっと議論を聞いておりますけれども、この内容をどうとらえるかということについては、いずれにしても、派遣制度については、これから、今ずっと研究会で議論されていることでありますから、そこでしっかり議論をしていただくということを念頭に置かれての内容では...全文を見る
05月24日第183回国会 衆議院 厚生労働委員会 第14号
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○桝屋副大臣 けさからずっと議論が続いている内容でありますが、今委員から、限定正社員が法制化されてしまうとと、される、こういうふうにおっしゃったわけでありますが、午前中から大臣も答弁しておりますように、直ちに何らかの法制上の整備を行わなきゃならぬと考えているわけでは決してありませ...全文を見る
05月28日第183回国会 参議院 厚生労働委員会 第9号
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○副大臣(桝屋敬悟君) 精神障害者の医療に関してずっとお取り組みをいただいております委員に敬意を表しながらお答えを申し上げたいと思います。  先ほどから議論が出ておりますように、今回の改正案では、精神障害者本人と家族との関係、あるいは、委員からもお話がございましたが、家族内の関...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) これも委員がお取り組みいただきまして、昨年の六月、検討チームの報告では、御説明がありましたように、本人の権利擁護のための仕組みとして、入院をした人は、自分の気持ちを代弁し、病院などに伝える役割をするいわゆる代弁者、アドボケーターを選ぶことができる仕組みを導...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 委員から施行日に関するお尋ねをいただきました。  二十八年四月一日と、こういうことでございますが、法案成立後何をするのかと、こういうお尋ねでございますが、まずは指針作成に向けて労働政策審議会における議論を重ねる必要があるというふうに思っております。加えま...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 今委員から、精神科医療、特に入院についてのお話で、中立的な第三者がしっかり判断をするという体制にどうして行かないのかと、こういうお尋ねでございます。  今日ずっと議論出ておりますが、医療保護入院につきましては、精神科病院の管理者は十日以内にその患者の入院...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 今話が出ております合理的配慮、個々の障害者の障害の状況や職場の状況等に応じて適切な措置を講じるべきものであるため、当事者間で、今委員がおっしゃったように、相談しながら決めることが極めて重要だと思っております。事業主が合理的配慮の内容を一方的に決めるのではな...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 全く委員の御指摘のとおりでありまして、障害者の雇用の促進に当たっては、事業主や職場で働く上司や、今同僚とおっしゃいましたけれども、そうした方々の障害に対する理解を深めることが必要だと考えております。  このために、事業主等を対象に障害者の職場実習の受入れ...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 委員今お尋ねの公表制度につきましては、それが対象者にとってはまさに制裁的な意味を持つわけでございます。今般規定する不当な差別的取扱いあるいは合理的配慮が新たな概念でありまして、その具体的内容が指針等において具体化されていくことを踏まえますと、まずは厚生労働...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 障害者就業・生活支援センター、今委員から大変な御評価をいただきました。全国で三百か所以上頑張っているわけでありますが、お話がありましたように、障害のある方、手帳のない方もそうでありますが、地域において就業面と生活面、これを一体的に行う機関として、福祉教育か...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) これは午前中も随分議論があったところであります。今委員から言われたように、今回の改正で、一人の保護者が担っておりました義務、保護義務、これをいろいろ問題点があったので解消したと、これを見直したということであります。ただ、同時に、保護者制度を廃止することに伴...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 私は、この精神科医療の在り方については、やはり患者本人とそれから家族の関係というのは本当に様々な問題があるんだろうと思います。  今委員から言われるように、指定医師の判断だけで、措置入院以外はですね、あっ、ごめんなさい、医療保護入院の場合も指定医師だけで...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 先ほどからお話が続いておりますが、精神障害者あるいは発達障害、それから難病などの障害者に対する就労支援につきましては、個々の障害特性に応じたきめ細かな対応が必要でございます。このため、障害者の就労支援に当たる人材につきましては、障害特性に関する専門的な知識...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) お答えを申し上げます。  ジョブコーチによる職場定着に関する支援、平成二十四年度で四千五百八十五件実施してございます。また、支援終了後六か月後の定着状況を見てみますと、八六・七%が引き続き継続雇用しており、一定の成果を上げていると感じております。これは、...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 今回の道路交通法の改正でありますが、厚生労働省といたしましても、今回の道交法の改正に伴いまして、職場において今お話がございました一定の病気等を理由に解雇など雇用管理上の不利益な取扱いが行われることを防止するため、警察庁を始めとした関係省庁とも連携をしつつ周...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 精神障害者保健福祉手帳、これはもう委員からもお話がございましたけれども、身障手帳、療育手帳に比べて非常に運賃割引の制度が遅れたと、こういうことがございます。手帳の制度そのものが新しいということもありますが、写真の貼付等も始めまして、十八年十月からそのように...全文を見る
05月29日第183回国会 衆議院 厚生労働委員会 第15号
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○桝屋副大臣 おはようございます。お答えを申し上げます。  今委員から、ジェネリックの使用についてお尋ねがございました。  国全体で後発医薬品の普及を図るという中で、委員からもお話がございました、生活保護でのその普及割合は、医療保険全体に比べておくれているということもございま...全文を見る
○桝屋副大臣 扶養義務の扱いについてのお尋ねでございます。  この点も、今委員からもお尋ねがありましたけれども、明らかに生活保護受給者を十分扶養することができると思われる人に対して、逆に何らの対応も行わない、そのまま保護費を支給するということは、委員からもお話がございました、国...全文を見る
○桝屋副大臣 働く能力がある生活保護受給者が就労して自立をしていただくということ、その支援をしていくという観点、極めて重要であると考えております。  これまでも、委員が御指摘になりましたように、福祉事務所に専門職の就労支援員を配置しまして、就労支援を強化し、実際に先進事例もござ...全文を見る
○桝屋副大臣 この不正受給の話は、私自身も余り言いたくないわけでありますが、やはり、委員からもお話がございましたように、公費によってその財源が賄われているという生活保護制度でございます。不正受給という問題、これはまさに制度に対する国民の信頼を揺るがす極めて深刻な問題であるため、委...全文を見る
○桝屋副大臣 医療扶助につきましても、今委員がおっしゃったように、公明党から大臣に強く申し入れをいただきました。先ほどからの質問にありますように、生活保護費、支給費の中で半分ぐらいを占める大きな部分でございまして、国民の信頼を確保する上でも重要な課題だと考えてございます。  こ...全文を見る
○桝屋副大臣 お答え申し上げます。  まさに委員が御心配をされるように、新たな支援策が、支援のための制度が、生活保護制度をはじくための水際作戦のように使われてはだめですよ、こういう御指摘でございます。  まさにそうだと思っておりまして、新制度ができても、保護が必要な人には確実...全文を見る
○桝屋副大臣 不正受給、先ほども議論がございましたけれども、委員おっしゃるように、不正受給の報道も多く見られるわけであります。  数字を申し上げますと、平成二十三年度の不正受給件数は三万五千五百六十八件でございまして、平成二十二年度と比較して一万二百十三件増加している、金額が百...全文を見る
○桝屋副大臣 委員、今の外国人問題以前に、不正受給、特に専門家を配置しろ、こういう御提言もいただきました。現に、福祉事務所では、現場の警察官を経験された方、OBを登用したり、さまざまな工夫をしているということも御理解いただきたいと思います。  それで、外国人でありますが、日本人...全文を見る
○桝屋副大臣 突然のお尋ねでありますが、今、立法府においてそうした議論が行われているということは、今回の今の法律、政府が出しております法律の議論の中で、こうした姿勢を立法府がお示しになっているということについては、私自身は、高く評価しながら、見守ってまいりたいというふうに思ってお...全文を見る
○桝屋副大臣 委員の先ほどからのお話、制度間の不整合という表現をされましたけれども、どうしてこういう状況が起きているのか、いつから始まったのか、なぜこんな議論が起きているのか、こういうお尋ねでありますが、とりわけ昨今の国民生活を取り巻く厳しい経済状況などの中で、とりあえず生活保護...全文を見る
○桝屋副大臣 お答えします。  生活保護受給者が抱える多様な自立阻害要因、この状況についてというお尋ねでございました。  委員が御指摘のように、生活保護受給世帯の増加とともに、高齢者世帯あるいは疾病・障害者世帯、その他の世帯数がそれぞれ増加しております。生活保護受給者の能力や...全文を見る
○桝屋副大臣 これも極めて大事な御指摘だと思います。  今委員がおっしゃった、生活保護が年金の補完制度になっているという御指摘については、いささか、いや、そうじゃないよと言いたくなるわけでありますが、一方で、今の経済的給付という観点だけから見れば、確かにそうした指摘も当たるのか...全文を見る
○桝屋副大臣 ありがとうございます。  とりわけ若者について、ハローワーク等の自立支援対策、それから、今回の生活困窮者の新しい制度、役割と連携はどうなっているというお尋ねかなと思っております。  それで、委員、一般的には、やはりハローワークによる支援は、就職意欲あるいは能力を...全文を見る
○桝屋副大臣 今おっしゃった生活保護上の大原則は、何ら今回の見直しで変わることはない、無差別平等の原則、必要即応の原則、いずれも生活保護の根幹をなす大事な原理だ。  同時に、保護の補足性、持てる能力は十分に使っていただく、そして、保護世帯みずからが受けられる支援はしっかり受けて...全文を見る
○桝屋副大臣 今のこのお配りいただいた資料については、いろいろな分析があるんだろうと思います。  ただ、保護のハードルを低くするということだけではない、やはり地域のそういう方々を、要援護あるいは保護を必要とされる方々を見守るという体制、こうした地域福祉の体制をしっかり広げていく...全文を見る
○桝屋副大臣 きょう、ずっと不正受給の話もこの委員会で出ておりますけれども、今回の制度見直しにおいて、罰則の引き上げでありますとか、あるいは不正受給に係る返還金の加算とか、かなり厳しい内容もあるわけでありますが、今委員からお話がございましたように、不正受給の中には、単に申告を忘れ...全文を見る
05月30日第183回国会 参議院 厚生労働委員会 第10号
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○副大臣(桝屋敬悟君) 御苦労さまです。お答えを申し上げます。  昨年九月からアラビア半島諸国を中心に発生が報告をされております、今委員からお尋ねがございました新種のコロナウイルス感染症であります中東呼吸器症候群、いわゆるMERSでございますが、本時点で、委員の方から今四十九名...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) お尋ねの民間の職業紹介事業者につきましては、職業安定法によりまして、求人及び求職の申込みの受理等におきまして人種、信条等を理由とする差別的な取扱いが禁じられておりまして、その対象には障害者であることを理由とする差別も含まれているという、この措置が既に講じら...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 今御指摘がありましたとおり、従来の精神科医療は主に統合失調症を中心としました入院治療、これが中心であってきたわけであります。しかし、近年の医療技術等の進歩によりまして統合失調症の入院患者は減少傾向にあると、こういうことでございます。一方、今御指摘がありまし...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) この点については、今年一月に開催をされました認知症国家戦略に関する国際政策シンポジウム、この内容も、私も参加できませんでしたが、各国の状況等も十分聞かせていただきました。川田委員も十分その内容を御承知のことだと思います。こうしたシンポジウムで紹介されました...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 先ほど委員から御紹介いただいた、認知症対策を国家戦略として取り組むようにと、こういう大きなシンポジウム、確かに私も出させていただきました。  この点は、認知症の対策というのが我が国の医療、介護の中でやはり極めて大きなテーマになっている、避けて通れない課題...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 今日、午前中の参考人質疑の状況もあらあら伺わせていただきました。  確かに、代弁者の制度については全国的には先駆的に取り組まれている事例があるのかもしれません。また、あるということも知らないわけではありませんけれども、先ほど大臣が申し上げたように、これを...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 今いろんな事例をお話しいただきましたけれども、先日の回答の中では、今回は今までの保護者制度を廃止して、その代わり医療保護入院に当たっては指定医師の判断と、そして家族のいずれかが同意するということを形として整理するわけでありますが、家族の同意と、それから、先...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) それで結構でございます。そのとおりです。
○副大臣(桝屋敬悟君) 委員は首をかしげておられましたけれども、近い、同居の家族の方と遠くの家族の方、その近い家族は入院はさせたくないと。しかし、遠くの家族から見ると、やはりこれは入院加療が必要ではないかと。で、指定医がこれはやはり入院加療が必要だというケースについて、まあそうい...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 精神科医療、とりわけ医療保護入院のケースについては、私は、家族の思いというのは様々な形であるんだろうと思います。  したがって、医療保護入院のケースで一番大事なことは、やはりまずは指定医、主治医、お医者さんの判断というものがまずここは大事だろうと思います...全文を見る
05月31日第183回国会 衆議院 厚生労働委員会 第16号
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○桝屋副大臣 ただいま局長から御答弁を申し上げました、「生活保護法による保護の実施要領について」という厚生事務次官通知、あるいは社会局保護課長通知、こうしたものは、まさに保護の基本姿勢でございまして、私も、長きにわたって、この実施要領を現場で読んできた一人でございます。今回の法改...全文を見る
○桝屋副大臣 委員から、今、資料として配付していただいております。これは、委員からもお話がありましたように、五月十七日に、国連の社会権規約委員会から、日本の政府報告に対する第三回の総括所見が出されたということでございまして、出されたばかりでございます。  その中で、今委員からも...全文を見る
○桝屋副大臣 先ほどから議論が行われておりますが、政府案二十四条第一項でございますが、法制的な観点から、現行においても運用上求めている、保護の申請に際して必要な事項を記入した申請書を提出することを法律上明確に規定するものでありますが、事情がある方には口頭申請を認めている現在の取り...全文を見る
○桝屋副大臣 先ほども御答弁しましたが、一項と同じでございまして、二項は、これもやはり法制的な観点から、政府案のとおり法律上明確に規定をしたわけであります。ただ、書類の提出につきましては、今も議論がございました、迅速な保護の決定のためには早期が望ましい、これは事実でありますが、申...全文を見る
○桝屋副大臣 扶養義務者が扶養しないことを理由に生活保護の支給を行わないこととした場合には、本人の生活が立ち行かなくなることも考えられるわけでありまして、生活保護法では、扶養義務者からの扶養は、保護を受給する要件とはされていないわけであります。  今回の改正でも、扶養に関する規...全文を見る
○桝屋副大臣 この点も、先日のこの委員会でも議論がなされたところでありますが、明らかに生活保護受給者を十分扶養することができると思われる人に対して何ら対応を行わないということでありますれば、そのまま保護費を支給することは、国民の生活保護制度に対する信頼を失うことになりかねず、適当...全文を見る
○桝屋副大臣 お尋ねの扶養義務者の資産及び収入の状況を調査した事例でありますが、生活保護受給者本人、申請者本人であればまた別でありますけれども、扶養義務者の資産、収入となりますと、調査した事例というのは、今委員からもお話がございましたが、事例は把握しておらないわけであります。ほと...全文を見る
○桝屋副大臣 後発品、ジェネリックの問題でありますが、国全体で後発医薬品の普及を図る中で、生活保護でのその普及が医療保険全体に比べておくれているということを踏まえれば、より一層の使用促進が必要であると考えております。  このため、今回の改正法案では、医師が後発品の使用を認めてい...全文を見る
○桝屋副大臣 お答え申し上げます。  これまでも、生活保護法におきましては、生活保護受給者自身の生活上の義務を定めているわけでありますが、受給者の状況に応じた自立のためには、何よりも健康状態を良好に保つということが必要でありまして、また、日常生活をみずから営んでいくためには、適...全文を見る
○桝屋副大臣 先ほどからの議論を横で聞いておりまして、恐らく委員の御懸念は、今回新しく、第二のセーフティーネットとして生活困窮者自立支援制度の設計をいたしますけれども、これが大きな壁になって、生活保護に至らないケースが相談支援の中で出てくるのではないかという御懸念であろうかと思い...全文を見る
06月04日第183回国会 参議院 厚生労働委員会 第11号
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○副大臣(桝屋敬悟君) 先ほど小林委員の議論でもございました。この制度が申請主義ということでございまして、委員からも支給漏れのないようにと、どういう取組をしているかというお尋ねでございますが、先ほどから議論がありますように、三年間で請求権が時効消滅するということになるわけでござい...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) これも先ほどから議論が出ておりますが、戦没者の妻及び父母等に対する特別給付金、国としての慰藉の念が受給者の方々に一層実感されるように、制度創設以来、一時に現金で支給するのではなくて、交付国債という形のあるもの、有価証券という形で支給をいたしまして、毎年償還...全文を見る
06月05日第183回国会 参議院 議院運営委員会 第29号
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○副大臣(桝屋敬悟君) 労働保険審査会委員の品田充儀君が八月十四日に任期満了、中嶋士元也君が六月三十日に任期満了となりますが、品田充儀君と中嶋士元也君を再度任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたし...全文を見る
06月07日第183回国会 衆議院 厚生労働委員会 第18号
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○桝屋副大臣 おはようございます。  先ほど委員が御紹介された共感脳の話も、改めて、私も強く感じた次第でございます。  今委員から、決意をというお話でございました。  就職を希望する障害者が、先ほどからの議論のように、増加しております。そんな中で、障害者就業・生活支援センタ...全文を見る
○桝屋副大臣 お答えを申し上げます。  今回の法改正の一つの論点かと思いますけれども、今委員から御指摘のありましたように、昨年六月の検討チームでは、非自発的入院のケースでありますが、医療保護入院は、この制度は維持する、ただし、その要件については、保護者の同意の要件を外して、精神...全文を見る
○桝屋副大臣 お答え申し上げます。  この点も、参議院でも随分中心の議論になった点でございます。  委員もおっしゃいましたように、昨年六月の検討チームの報告では、本人の権利擁護のための仕組みとして、入院した人は、自分の気持ちを代弁し、病院などに伝える役割をする代弁者、いわゆる...全文を見る
06月12日第183回国会 衆議院 厚生労働委員会 第20号
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○桝屋副大臣 従来の厚生労働省の方針がどうであったか、今ここで私が明確に申し上げる立場ではありませんが、先日も答弁しましたけれども、決して入院を容易にするという法改正ではないと思っております。  先ほど委員からもお話がございました。例えば精神病院に入院をさせるか、あるいはグルー...全文を見る
○桝屋副大臣 委員から、今、障害者手帳を持たない在職中の精神障害者に対して何らかの配慮が必要ではないか、支援が必要ではないか、こういう御指摘をいただきました。  委員が言われるように、企業の中で心を病み、メンタルに疾病が出てくる、こういうケースは多々あるわけであります。  こ...全文を見る
○桝屋副大臣 これは、ずっと議論をしてきたことであります。  今委員から、保護者制度の廃止、せっかく多くの皆さんの声を受けて廃止したにもかかわらず、家族等のどなたか一名の同意、この要件があるばかりに、それが帳消しになったんではないか、こういう話でありますが、先ほど大臣が御答弁申...全文を見る
○桝屋副大臣 高橋委員からは、患者、それから特に家族への支援ということを言われました。もう個人的には、全く私もそのとおりだと思っております。強く申し上げたい。  やはり、精神障害者とその家族の地域での生活を支援するためには、必要なときに、今委員おっしゃった、地域で迅速かつ十分な...全文を見る
06月13日第183回国会 参議院 厚生労働委員会 第13号
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○副大臣(桝屋敬悟君) お答え申し上げます。    〔理事津田弥太郎君退席、委員長着席〕  今回の厚生年金基金制度、この改革でありますが、委員からお話のあったとおりでございます。実は、委員、私、十年前に副大臣やっていたんです。実は、そのときも大きな議論があって、今、いろいろ議...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 済みません、大臣着いたばかりでありますから、暫時私の方から。  先ほども香取年金局長からも御報告しましたが、代行割れ基金、二十三年度末時点で約六千億だということでございます。代行割れ基金の母体企業の大半が中小企業ということでございまして、代行割れ問題を放...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 厚生年金基金の上乗せ部分につきましては労使合意に基づく私的年金として設計されているわけでありまして、その原資としては退職金の一部が充てられているケースも多いわけであります。こうした観点から、今回の見直しにおいても、上乗せ資産を保有している基金につきましては...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) お尋ねがございました、平成二十三年三月公表されました、細川大臣の時代でありますが、抜本改善策案の方向性と論点、委員からも御指摘がございました。  この抜本改善案は、まずは法律により対応しようということが大前提で、その上で、不整合期間をいわゆる空期間として...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 今回の法案は、平成二十三年十一月、民主党政権時に提出をされました法案の基本的な枠組みは維持しているというふうに考えております。前回の法案が提出されてから約一年半が経過していること、並行して社会保障・税一体改革の様々な改正事項の施行準備を進めなければならない...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) これは午前中の審議でも問われたところであります。  私も、前の副大臣のときにこうした問題、随分議論がありまして、確定拠出年金、確定給付年金、この制度を仕込んだことを思い出しておりますけれども、この基金制度につきましては、代行割れ基金の増加など、財政状況の...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) この点も衆議院でも随分議論されたところでございます。  大臣もよく答弁しているわけでありますが、厚生年金基金、これは国がつくった制度でありますから、十分な積立金を持って適切に運用している基金まで強制的に廃止するということは政策判断として問題が大きいのでは...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 最低責任準備金のいわゆる精緻化に対するお尋ねでございました。  代行部分の債務、いわゆる最低責任準備金、この計算に当たりまして、厚生年金本体との財政中立を基本としながら、計算に用いる厚生年金本体の利回りをより直近のものにするなどの見直しを行ったと、これが...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) これは、これも衆議院で指摘をいただいた点なんです。  それで、基金で働いている方々の雇用問題につきましては、これまで解散した基金においても基本的には各基金で対応していただいたということでございます。また、基金は任意設立の団体でございまして、原則としてその...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) お尋ねの再発防止策が極めて大事だと思っております。  第三号被保険者の不整合記録発生の再発防止策でありますが、今回の法案におきまして、御本人から配偶者の事業主を経由して第三号被保険者でなくなった旨の情報の届出を義務付けることとしておりまして、これによりま...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 様々な代行制度の今日までの歴史の中で、AIJ等の大きな事件も出たんだから、この際、代行制度そのものをやめたらどうかと、基金制度そのものをやめたらどうかと、こういうお話でございますが、今日ずっと議論してまいりました。  この代行制度については、基本的にはも...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) だから、今日何度も申し上げましたけれども、実はその時々で代行割れ問題を放置してきたわけではない。私も答弁しましたが、前回、十年前の副大臣のときも、実はこうした基金制度の問題、大きく議論されまして、確定給付型の年金、確定拠出型の企業年金、こうしたものもつくり...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 今御指摘のとおり、八六%という数字をお出しになりましたけれども、まさにこの数字が示しますように、近年、財政的に問題を抱える厚生年金基金多いと、こういうことでございます。これは、昨今の経済・金融情勢や産業構造の変化等に起因をいたします、まさに構造的な問題でも...全文を見る
06月18日第183回国会 参議院 厚生労働委員会 第14号
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○副大臣(桝屋敬悟君) 今日お配りをいただきましたこの規制改革会議雇用ワーキング・グループの報告書でございますが、これは先日公表されたわけでありますが、委員を務める有識者の自由な議論の結果を取りまとめたものであるというふうに認識をしております。その内容自体が政府の方針として決定し...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 個別の話を申し上げるのは差し控えたいと思いますが、今委員から御指摘がありましたように、労働者を使い捨てにするような劣悪な雇用管理を行ういわゆるブラック企業でございますが、賃金不払等の労働基準法の違反、あるいはパワハラの問題がしばしば指摘をされているところで...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 先ほどから期ずれの話が出ておりまして、委員、今、恐らくもう御理解の上御質問されているんではないかと思っておりますが、先ほど局長が御答弁申し上げましたように、去年の十一月二日に厚労省としては期ずれの補正をする方法として考え得る方法の一つとして今の案をお示しを...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 先ほどから議論が出ております今回の方法について、代行割れ額が五千億円減少するというようなこともございまして、厚生年金本体に影響が出るんじゃないかと様々な声もありまして、この点をどのように関係者の理解を得るかと、こういうことが極めて大事な点だろうと思っており...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) GPIF、民間の優れた運用機関を活用して、約、委員おっしゃるように、百十兆円以上、百十二兆円の年金資産を少人数の職員で安全かつ効率的に運用しております。確かに委員おっしゃるように少人数の職員ではありますけれども、民間金融機関における運用経験等のある職員が約...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 我が国の年金制度、今日まで様々な変遷を経てきているわけであります。厳しい国民の指摘もいただいているわけであります。  先ほど申し上げたように、発足以降、GPIFについては、年金財政上必要な運用利回りは確保してきているわけであります。こうした状況も踏まえな...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) お答えを申し上げます。  決して態度を変えたということではございません。年金積立金は、委員も御指摘されましたように、厚生年金保険法等で、専ら被保険者の利益のために、長期的な観点から安全かつ効率的に運用するというふうにされているわけであります。具体的には、...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 今までも、今、丹羽大臣の答弁が示されました。ちょっと私もそこまでは確認をしておりませんが、例えば二十二年十月二十八日の国会での答弁、約八割が債券、二割が株式というのが日本のポートフォリオだと、こういう議論もあったわけでありますが、国内債券六七%、外国債券八...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) お尋ねの全総基、いわゆる全国総合厚生年金基金協議会、これは総合型厚生年金基金の健全な発展を図ることを目的といたしまして設立されたものでございまして、全国の総合型基金を会員とする任意団体と承知してございます。全総基の会員基金数につきましては、二十四年四月現在...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) ただいまお尋ねになりました三つの論点でありますが、最初は、厚生年金基金が廃止されると上乗せ年金がもらえなくなると、この点でございますが、上乗せ資産を保有している基金につきましては、この法案で、基金解散後、事業所単位で既存の確定給付企業年金やあるいは中退金に...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) お答え申し上げます。  全総基には、旧社会保険庁からの再就職者が一名、それから会長基金には二名在籍をしてございます。
○副大臣(桝屋敬悟君) 厚生年金基金の資産運用は、資産保全の観点から、運用受託機関に委託をして運用するいわゆる外部委託を基本としてございます。厚生年金基金が信託銀行などの運用受託機関と契約を結びまして、手数料を支払うことで運用受託機関が基金に代わって運用を行う、こうした関係になっ...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 四十八基金のうち、現時点では三基金が代行返上を予定しております。一基金が解散のための記録整備を進めているという状況でございます。  また、お尋ねがありました二十四年度末決算時点において存続基準を満たす基金数でございますが、平成二十四年度末の株価等を踏まえ...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 存続基金についての取扱いでありますが、おっしゃるように、国民の理解を得るということは非常に大事でありまして、存続基金の決算のデータの中で、例えば存続基準のうちどちらの基準を満たして存続しているのかというようなことなどについて、可能な限り情報公開をする方向で...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 厚生労働省におられた委員の見識でありますので、これは重たく受け止めなきゃならぬと思いますが、委員、最近私も十年ぶりに厚労省へ帰りましたけど、ほとんど別はなくなったような気がするんでありますが、今回の見直しでは、厚生年金基金解散後の移行先につきまして、委員お...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 今回の改正案では、上乗せ資産のある基金が他の企業年金制度等へ移行できるよう、厚生年金基金解散後に事業所単位で既存の確定給付企業年金あるいは今お話がございました中退共に残余財産を移行できる、移換できる税制上の特例措置を講じているところでございます。  また...全文を見る
06月20日第183回国会 参議院 厚生労働委員会 第15号
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○副大臣(桝屋敬悟君) 福祉事務所のケースワーカーの体制、質、量共にと、こういうお尋ねでございました。  確かに現場は大変でありまして、一人当たりケースワーカーさん、平成二十四年度で全国平均で九十三世帯を担当しているわけでありまして、もちろんこの中には長期入院等も入っているわけ...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) おっしゃるとおりでありまして、生保だけでなくて、今委員御指摘の生活困窮者自立支援法、この法案の、これが実現するためには、この支援体制を構築するに当たっては、まさに委員がおっしゃったように、様々な生活困窮者、いろんな課題を抱えているわけでありますから、適切な...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 大臣が先ほど保護の内容について御承知ない方もあると申し上げたのは、様々に生活保護制度、我が国に最後のセーフティーネットとして生活保護制度、公的扶助制度があるということは、私はほとんどの方が御理解されていると思うんですね、そこは知っておられると思うんですよ。...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 先ほどからの議論でありますが、委員、まず審査請求の件でお話をされましたが、誤解がないように申し上げておきますと、福祉事務所の窓口に来られて審査請求案件になりますものは、御案内のとおりだろうと思いますが、行政処分がなされたものに対して、それに対して不服申立て...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 新たな生活困窮者支援制度でありますが、窓口へ相談に来られた方、生活困窮者の抱えている課題、これを評価分析いたしまして、あるいは本人の意向を踏まえ、適切な支援が受けられるように調整をしていくという事業でございますが、その際、今委員がおっしゃったように、保護が...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) そういう御指摘から言われるのであれば本当にそのとおりだと私も思いまして、今回、せっかく生活困窮者の支援制度を仕掛けたわけでありまして、そこへやはり福祉事務所から、あるいは双方つながっていって、適切なサービスを展開するということは非常に大事でありますから、委...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) おっしゃるように、今回の新しい制度、生活困窮者支援制度は、地域で孤立している方々が非常に多いと、委員がおっしゃったように、相談に来ることもできないというような、たどり着けない方もいらっしゃるわけであります。  本当にそうした方々に必要な支援につなげていき...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) これも頭の痛いお尋ねをいただきました。  今、就労準備支援事業、この訓練期間中、生活給付は行わないのかと。行わないわけでありますけれども、そのことは求職者支援訓練と比べていかがかと、こういうお尋ねであったかなと思います。  就労準備支援事業は、就労のた...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) ただいま委員から様々なお声を御紹介いただきました。  保護の相談に当たりましては、相談者の申請権を侵害しないことはもとより、侵害していると疑われるような行為も厳に慎み、適切な窓口対応に努めるよう全国の地方自治体に通知するとともに、指導監査においても不適切...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 今委員から全国の福祉事務所は千二百五十一か所、このうち、どれだけ窓口に申請書が置いてあるかというお尋ねでございますが、具体的に申請書がどこに置いてあるかというところまでは正直申し上げて把握していないわけでありますが、何度も答弁しておりますが、申請の意思が示...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 今委員のお尋ねのあったのは、二十四条第一項第五号の話ですね。その他要保護者の保護の要否、種類、程度及び方法を決定するために必要な事項として厚生省令で定める書類と、こういうことなんでございますが、これは何を想定しているかということで、省令では、例えば要保護者...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 先ほどからの議論でありますが、委員、まずは、今回の生活保護の見直しに当たりましては、生活保護制度の見直し、これは、多くの国民の皆さんの生活保護制度に対する信頼を維持しなきゃならぬということが第一点。  そんな中で、今までも、委員も御理解いただいたと思いま...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) たくさんの質問をいただいております。  先般成立しましたマイナンバー制度でありますけれども、この社会保障・税番号の制度の導入によりまして、保護の決定等に必要な情報については、紙ベースでの照会から、オンラインを活用してより効率的、効果的に調査することが可能...全文を見る
06月21日第183回国会 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
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○桝屋副大臣 お尋ねがございました点でございますが、今委員もお話しされました、完全失業者数に占める雇用保険受給者の実人員の割合でございますが、現在二割程度だろうと思っております。お話がございました総務省の労働力調査における完全失業者、これが二十四年度でありますが二百八十五万、その...全文を見る
○桝屋副大臣 ただいま委員の方から厳しい数字をお示しいただいたわけであります。  これまでも、お話がございましたリーマン・ショック、あの東日本大震災あるいは急激な円高といった厳しい経済状況に置かれている中で、累次の雇用対策を打ってきたわけでありますが、この雇用対策としては、いわ...全文を見る
○桝屋副大臣 ハローワーク業務の職員の構成のお尋ねでありますが、ハローワーク業務に携わっております職員につきましては、平成二十五年度でありますけれども、約二万九千人おりまして、そのうち非常勤職員は約六割でございます。
○桝屋副大臣 生活保護制度、今、具体的な資料の中身までお話をいただきました。  お話しのとおり、稼働年齢層の受給者が大変ふえておりますので、働く能力のある方については早期脱却をしていただこうということで、今委員がお話しになりましたように、原則六カ月以内に就労、就職できることを目...全文を見る
06月21日第183回国会 参議院 厚生労働委員会 第16号
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○副大臣(桝屋敬悟君) 委員、昨日、この点お話をいたしました。これは二十四条第一項の今回の取扱いをめぐっての議論がずっと先ほどから続いているわけでありますが、委員、常備って、常備はしているんですよ。ですから、多分委員の御指摘は、申請用紙のない事務所なんかありませんから、窓口に配備...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) そこまでの実態は我々としても把握していないと、こう申し上げたわけでありますけれども。  それで、昨日も申し上げましたように、やはり申請書一式、申請書と、それから最初に相談に来られたときの相談、ここはやはりまず相談をしっかりお受けして、そして保護に至る前に...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 私も福祉事務所の現場で働いた経験も持っておりまして、現実に御相談においでになる方、水際という言葉もありますが、担当のケースワーカーはおいでになった方に寄り添うように福祉に取り組むわけでありますから、真に必要な方についてはこれは是非申請書をお渡しするし、逆に...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 生活保護受給世帯の子供の自立に向けた支援は、委員御指摘のように非常に重要なことだと思っております。  高校生のアルバイト収入等については、なるべく自らの収入が手元に残りますように、収入に対して、基礎控除に加えて未成年者控除を適用するとともに、修学旅行費あ...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 今お尋ねの自立相談支援事業でありますが、何らの支援を講じなければ生活保護基準を下回る可能性が高い状態にある者を広く受け止めながら、本人の状況を分析、評価し、この結果に基づいて新制度の各事業が実施される仕組みとなっております。  具体的には、相談支援機関で...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 生活困窮者自立支援法は、先ほど申し上げましたように、生活保護の手前の層への早期支援を実施することでその自立を図ると、こういう性格でありますが、この新制度ができても、保護が必要な人には確実に保護を実施するという生活保護制度の基本的な考え方を変更するものではあ...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) おっしゃるとおりでありまして、特にこの自立相談支援事業の相談支援員でありますが、これは、委員おっしゃるように、複合的な課題を抱える生活困窮者に対して包括的な支援を行うものであります。新法により必要となる人員でありますから、今後適切に養成をしていかなきゃなら...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) ここも何度も聞かれたことでありますが、生活困窮者自立支援法案で定めます各事業、相談支援事業のように一律の期間が設けられていないものもありますけれども、基本的には、今委員が言われたように、有期としているところでございます。これは、これまでの地域での実践を踏ま...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) これは昨日も言われましたけれども、委員、結論から申し上げますと、番号制は生活保護制度、活用させていただこうと、こう思っておりますが、番号制度で新しいことをするということではないわけでありまして、今まで紙ベースで自治体等の関係部局に照会していたものがオンライ...全文を見る
○副大臣(桝屋敬悟君) 今大臣も御答弁申し上げましたけれども、生活保護受給者の自立助長を図るためには、自らの健康管理に関する意識を持っていただくということも極めて重要であると思っております。したがいまして、健康管理を自らの責務として明確化するものでございます。何も特別のことではな...全文を見る
10月21日第185回国会 衆議院 予算委員会 第2号
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○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。  安倍総理、昨年の十二月の選挙で、総理は、日本を取り戻す、こうおっしゃって選挙戦を戦われました。私は、それどころではない、失った自分の議席を取り戻す、これが大変だったわけであります。多くの国民の皆さんの御支援を頂戴し、また自民党の皆さ...全文を見る
○桝屋委員 自民党・公明党連立政権、日本を取り戻す、こういうことでスタートしたこの自公政権であります。海防も大事でありますが、農民の救済も大事でありまして、私ども公明党は、まさに村田清風が心した庶民の暮らしといいましょうか、そこに思いをいたしながらしっかり働いてまいりたい、こう思...全文を見る
○桝屋委員 総理のお言葉をいただきましたので、しっかりと働いてまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしく。  そこで、税・社会保障の一体改革、この臨時国会でプログラム法案が出てまいります。  総理は、記者会見で、きょうも言われました、消費税は社会保障にしか使いませんと明言...全文を見る
○桝屋委員 そういう意味では、これから恐らく厚生労働委員会等で議論があるでありましょう、プログラム法案の具体的な中身、その中でしっかりと国民の皆さんに御理解いただくように、いささかタイムラグがあるものですから、なかなか国民にはわかりにくいということもありますから、そこを明らかにし...全文を見る
○桝屋委員 ありがとうございます。  消費税、国民の皆さんに御負担をいただく部分を使いまして、今総理がるるおっしゃった社会保障の改革が行われる。実は、この社会保障の改革は、今まで何度となく、政府においても、あるいは有識者においても議論された。今回、十年ぶりといいましょうか、改め...全文を見る
○桝屋委員 人口の固まりでいきますと、四千万人ぐらいの方々に対する対応策も検討されている、こういうことであります。  もう一点、十月の十七日が貧困撲滅のための国際デーであります。  そういう意味でお聞きするわけではありませんが、生活扶助基準、八月からさまざまな理由で引き下げら...全文を見る
○桝屋委員 適切なというお話でございます。本当に適切な結果になりますように期待をしたいと思います。  最後になりますけれども、総理、先般、十月の十一日でありますが、福岡市で不幸な事件、火災事故がございました。医療施設における火災事故でありまして、全国的に報道されましたが、十九の...全文を見る
○桝屋委員 ありがとうございます。総理がどういう見解を持っておられるのか、大変気にしておりました。  全国的に報道されますから、今総理がおっしゃった、有床の診療所という表現がどれほどの国民に理解されているか。病院と診療所とはどう違うのか、ほとんどの国民が理解をされていないのでは...全文を見る
○桝屋委員 ありがとうございます。公明党としても、しっかり取り組んでまいりたいと思います。  ありがとうございました。
10月30日第185回国会 衆議院 厚生労働委員会 第1号
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○桝屋委員 おはようございます。公明党の桝屋敬悟でございます。  大臣には大変お世話になりました。ありがとうございました。新しい両副大臣、両大臣政務官、どうぞ頑張っていただきたい。  退任のときに、私、申し上げましたが、今はまさに、皆保険制度を実現したあのとき、あるいは介護保...全文を見る
○桝屋委員 安心をいたしました。  副大臣からもお話がありました、九月は私にも大変な責任があるわけでありまして、当初現場に届いた厚生労働省からの文書には、もう予算は九カ月分ぐらいしかない、足らぬところは自主財源で確保しろとか、九カ月での事業の終了を検討しろとか、大変ショッキング...全文を見る
○桝屋委員 ありがとうございます。  今回の介護保険制度の見直し、具体的には第六期の介護保険事業計画から始まっていくわけであります。  大きなポイントは、やはり何といいましても、社会保障改革国民会議が報告を出されましたように、二〇二五年、平成三十七年、今から十年後ぐらいのまさ...全文を見る
○桝屋委員 この分野は、さっき大臣も御認識をお示しになりましたけれども、例えば、その地域のデイサービスセンター、要介護の方も介護給付で通っておられて、片方、要支援の方も介護予防ということで来られている。それぞれがサービスを受けておられる。これが新しい事業へ移行するということで、あ...全文を見る
○桝屋委員 この一一%の方々をどう評価するか。  局長、もう一つ重ねて、こういう人たちはどういう人なのか、入ってはいかぬ人が入っているのか、その辺のお答えをいただきたい。
○桝屋委員 一一%ぐらいの方が、軽度の方でも特養にお入りになっている、利用されている、しかし、それは、今局長のお話では、必要やむを得ないケースもあるんだというお答えかと思います。  今いろいろ御説明をされましたが、もう一つは、私は、これもわかりませんが、現場をよく聞かなきゃいけ...全文を見る
○桝屋委員 ここは本当に、現にサービスを必要とされておられる方がいるという状況を十分念頭に置いて、制度の設計をお願いしたいな、こう思っております。  今局長からは、地域包括ケアシステムというお話、それから空き家等を活用した住まいの確保と。  住まいの確保という観点でいいますと...全文を見る
○桝屋委員 公明党としても、今のような問題を社会保障制度調査会のもとでしっかり提言をまとめてまいりたいと思いますので、しょっちゅう参りますから、大臣、どうぞよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。終わります。
11月08日第185回国会 衆議院 厚生労働委員会 第4号
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○桝屋委員 おはようございます。  公明党の桝屋敬悟でございます。  いよいよ、今週からプログラム法案の議論が始まったわけであります。税・社会保障一体改革として、私、ちょうど浪人中でありましたけれども、自民党さんと民主党さんと公明党で大きな流れを決めていただいて、国民に消費税...全文を見る
○桝屋委員 ありがとうございます。  私は、このプログラム法案は、法制上の措置として出てきているものではありますけれども、今大臣がおっしゃったように、持続可能性ということを考えて、給付の重点化、効率化ということも含めて、今後のスケジュールが明確に決まったということは本当に大きい...全文を見る
○桝屋委員 私も、そばで大臣の答弁をいつも聞いておりまして、後から振り返ると、何をおっしゃったのかわからなくなるときがあるわけでありますが、今大臣は、やはり有床診療所の入院基本料、ここが低く抑えられてきた、ここを検討する、このように多分おっしゃったんだろう、そうでなくてはならぬと...全文を見る
○桝屋委員 もう終わりますが、局長、ついでに、マルメで、包括制で有床診療所は非常にお困りになっている、管理栄養士あたりをつけなきゃならぬ、こういう非現実的な話もありますから、ぜひその辺も同時に見直していただきますようにお願いをして、終わりたいと思います。  ありがとうございまし...全文を見る