丸山穂高

まるやまほだか

小選挙区(大阪府第十九区)選出
無所属
当選回数3回

丸山穂高の2017年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月27日第193回国会 衆議院 予算委員会 第3号
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○丸山委員 関西国際空港のあります大阪の南部、泉州選出の丸山穂高でございます。  私からも党を代表して質疑させていただきたいと思いますが、若干、先ほどの足立議員と麻生財務大臣とのやりとりで少し私の時間を食われてしまっていますので、手短にお願いしたかったんですが、しかし重要な議論...全文を見る
○丸山委員 行っているという御答弁です。  ただ、仄聞しますと、法案の方はまだ調査の強化とか権限付与ということで、我が党が出しているもののように、万が一何かあったときに法規制まで含めたというふうなところまではいかないんじゃないかという話もあります。中身は出てきてからという話にな...全文を見る
○丸山委員 しっかりやっていただきたいと思います。  総理、この問題をお伺いしたいんですけれども、IRの話で、もちろん依存症の話、しっかりこれから対策をしていかなければなりません。  一方で、今のパチンコの現状を警察に聞きますと、賭博罪には当たらない、しかし、依存性が高い可能...全文を見る
○丸山委員 しっかり、上辺だけじゃなくて、実際に既にいる依存症の方々、パチンコでほとんどなっていらっしゃるという方々が減るような形の、入場規制も含めた具体的な政策をやっていただきたいというふうに思います。  そういった意味で、これは今出しているということで、今後この依存症対策と...全文を見る
○丸山委員 憲法上許容される権利かというところは答えづらいと、きのうの厚労省との話ではされていまして、先ほども余りきちんと述べていただけませんでしたが、今お話しされたように、曖昧な解釈の中でやらざるを得ないということなんですけれども、自治体へのヒアリングをしっかりやっていただきた...全文を見る
○丸山委員 対応してまいりたいというお言葉をいただきましたので、これはしっかり実情をまず把握するところから、ようやくですけれども、やっていただきたいと思います。  今大臣からいみじくもお話がありましたけれども、国民感情の中で、生活保護費の原資が税金である以上、しっかりきちんと生...全文を見る
○丸山委員 外務省は、私も以前外務委員会をやっておりましたので、そこで北朝鮮への制裁はしっかりやっていくというお言葉をいただいておりますし、現にやっているんですね、人、物、金の流れをとめていくということで。公式には、人、物、金の流れは、北朝鮮へはゼロにするんだという形で、ほぼゼロ...全文を見る
○丸山委員 非常に答えづらいという形でお答えいただいているのは承知していますので、皆までやりませんが、ゼロじゃないんですね、残念ながら。残念です。これはしっかりやっていただかなきゃいけません。表では確かにゼロ。表立って輸出する人はほぼいないんだと思いますよ。ただ、第三国を迂回して...全文を見る
○丸山委員 外務大臣、三十六件、同様の件で検挙しているんですよ。恐らく氷山の一角です。検挙できたものが、それが全部だというのは、本当は、普通はあり得ないですね。  ということは、氷山の一角で三十六件あるわけで、およそこの国の経済制裁の抜け道としてこの件をほっておけば、結局、外務...全文を見る
○丸山委員 何が最も効果的かという点を踏まえて検討したいということですね。恐らく北朝鮮も考えてきて、徐々に裏の部分をふやしてくるでしょう。表の部分を減らせば、その分、裏の部分をふやしていきます。そうすると、効果的にやるには、この裏の部分をどうとめていくかが非常に重要だと思います。...全文を見る
○丸山委員 時間が来たので終わりますけれども、この点、絶対におかしいというふうに申し上げて、私、丸山穂高の質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  議員の皆様、また大臣の皆様、決して私、デジャビュでここに立っているわけでも、決して時間が巻き戻ったわけでもなくて、二回目でございますが、最後の最後の残り五分をいただいております。あと五分でございますので、しっかりとおつき合いい...全文を見る
○丸山委員 今総理がおっしゃられたように、ケース・バイ・ケースだと思うんですよ。だから、際どい、若い人がなかなか見つからない、何とか見つけたいという部分もあるのはみんなわかっていると思いますが、そこに対してどういうふうに対応していくかというのが非常に重要です。  一方で、十把一...全文を見る
○丸山委員 しっかり、よろしくお願いします。  終わります。
02月15日第193回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号
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○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  先国会、たくさん質疑に立たせていただきまして、いろいろな論点から、麻生大臣にも、また財務省事務方の方、そして日銀総裁にもお伺いしてまいりました。きょうはことし最初の質疑ということで、少し大枠になりますが、所信に関連して御所見を...全文を見る
○丸山委員 今の御説明を聞いても、やはり国民の皆さんからしたらどっちなんだというのは、非常にわかりにくいというのは思うところかなと。ただ、一つわかったのは、最後におっしゃった、四年前よりは景気がいいというのは非常にみんなそう思っていると思いますし、だからこそ、今の政権の高支持率な...全文を見る
○丸山委員 麻生節炸裂で、非常に興味深く聞いておりましたが。  ムニューチンさんがカウンターパートとして決まりましたけれども、わからないというままでは不安なままですので、早急に会談か、電話会談でも構いませんが、やっていただきたいと思います。その気持ちはもちろんあるということでよ...全文を見る
○丸山委員 しっかり相手を知るということは非常に戦略上重要なことでございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  トランプ大統領は、特にツイッター等でぽんと何か御意見を出して、それが世界を震撼、震撼まではいかなくても、驚かせるということが非常に多うございます。そうした...全文を見る
○丸山委員 非常に明快で、そして、恐らくこれをきちんと言えるのは麻生副総理だけだと思いますので、日本の立場で考えたら。  しかも、今のお話を聞いていたら、まさしくペンス副大統領とトランプ大統領に対して麻生副総理がおっしゃっているのが目に浮かぶようなお話のされ方をされたので、ぜひ...全文を見る
○丸山委員 それでわかってくれれば一番いいんですが、交渉はしていくしかないと思いますので、お願いします。  ただ、今総裁もおっしゃったように、金利によって決定するわけじゃないんですけれども、しかし、それも一因である部分もあると思うんですね、それは否定できないと思うんですが、その...全文を見る
○丸山委員 建前の部分と、でも実際の動きを見ていれば金利が非常に影響を受けているというのは、常に見ていればそういうふうに感じるところなんですけれども。  しかし、そういう意味で、一つお伺いしていきたいのが副作用の部分。  いみじくも総裁が、まだ二%目標は道半ばで、そして遠いと...全文を見る
○丸山委員 総裁のお話を聞いていますと、非常に日銀にとっていい部分を切り出して言っているような気もしないでもないんですね。  というのは、さきの予算委員会で民進党の前原議員からシムズ理論について問い合わせがあったときに、非常に私もこれは懐疑的ですが、しかし、シムズ理論に対して、...全文を見る
○丸山委員 私も同意見なんですが、しかし、リフレの話も、私も経済学徒の端くれでしたけれども、何年か前は、トンデモ理論とまでは言いませんけれども、しかし、あり得ないだろうと言う人も多かったわけで、そういった意味で、今回のシムズ理論もどういうふうな議論がされていくのかと非常に私は興味...全文を見る
○丸山委員 時間が来たので終わりますけれども、非常にすばらしい、楽しい麻生節を聞かせていただきまして、ありがとうございました。  ただ、財政政策も金融政策も一生懸命やられている中で、まだ物価目標の達成にいかないんですよね。この期待に応えるためには、多分、私は、やはり三本目の矢の...全文を見る
02月16日第193回国会 衆議院 本会議 第6号
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○丸山穂高君 日本維新の会の丸山穂高です。(拍手)  少子高齢化と人口減少、東京一極集中と地方の衰退など、我が国が抱える諸課題を解決していく上で、税制の果たす役割は極めて重要であります。中長期的な経済成長、公正な所得分配、そして何より将来世代への重点投資を実現するためには、各業...全文を見る
02月21日第193回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号
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○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  私からも、所得税法の改正につきまして、税法を質疑させていただきたいと思いますが、あと五十五分、私の持ち時間がありますので、おつき合いいただきたいと思います。そして、あしたも六十分あるので、非常に丸山穂高タイムがきょう、あすと長...全文を見る
○丸山委員 今、意外なお言葉が返ってきて、びっくりしておるんですが。  私も実は葉巻もたしなむんですけれども、葉巻を吸ったときのあのがつんとした感じに比べたら、どうしても電子たばこはちょっとインパクトが弱いかなと。ただ、紙巻きに比べると、似たような、同じような感覚は、近いのは出...全文を見る
○丸山委員 つまり、今明確に厚労省は答弁しましたけれども、今検討されている法案の対象外とは言ってへんでということで、今からこの法案が出てくるんですけれども、この施行までの間にこれが入るのか入らないのか、非常に判断をしっかりしていかなきゃいけない重要な局面に今来ているんだというふう...全文を見る
○丸山委員 丁寧に答えていただいた上に長かったので整理したいんですけれども、つまり、アイコスとか加熱式電子たばこの対応と、もう一つのベイパー等のいわゆるニコチン溶液を使った電子たばこの対応は、ちょっと異なってくるという認識でいいんですか。  前半の加熱式電子たばこについては、法...全文を見る
○丸山委員 私は、どちらかというと愛煙家の方ですので、余り過度な規制は、やはりたばこ税の状況も考えて、ただ、たばこ税の状況を考えると、やはり高額納税者の方が愛煙家の方だと思っていますので、そういった意味で、ルールを守った上で、そしてほかの方に迷惑がかからないような状況で、きちんと...全文を見る
○丸山委員 つまり、たばこ税もかかっているということでいいですね。
○丸山委員 つまり、たばこ税法上は、まず、加熱式電子たばこの方、プルームやアイコスといった方は、たばこ葉を使っているものは、しっかりこれは事業法の範囲内であって、税もしっかりかかっているということで、もしこれがどんどんどんどん、さらに爆発的にふえても、たばこ税を取りっぱぐれるとい...全文を見る
○丸山委員 事前のレクチャーでお話を聞いた形では、パイプたばこの一種に一応分類しているというふうに聞いたんですけれども、それは正しいんでしょうか。
○丸山委員 非常に明確な御答弁でございまして、やはりこういう答えやすい質問を重ねていくことが整理につながるなと今思ったところでございます。やはり答えにくい質問をすると答えも返ってこないので、できれば建設的な議論を進めていきたいというふうに考えております。  話が横に飛びましたが...全文を見る
○丸山委員 しっかりやっていただきたいと思います。恐らく、思ったより速いスピードで普及ぐあいがさらに上がっていくんじゃないかなというふうに正直感じますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  次に、もう一つ財務省に確認しておかなければならないのが、先ほど来、加熱式電子たば...全文を見る
○丸山委員 最近、把握していないという答弁をいただくのが多くて心苦しいんですけれども、この間も、パチンコの話を予算委員会でしたら、第三国を経由しているのを把握しているかとお聞きしたら、把握していないというお答えがあって、把握していないなら把握してほしいんですけれども、これは財務省...全文を見る
○丸山委員 しっかり把握はいただきたいんですけれども。  ちょっと整理したいんですけれども、一般的に言って、今申し上げたような、液体を詰める、ニコチンの溶液を詰めるたばこというのは製造たばこにも製造たばこ代用品にも当たらない、一般的に言って当たらないという認識でいらっしゃるとい...全文を見る
○丸山委員 今、具体的な製品が出てきているんです。今お話をしたようなハイリック製品のNTN、ノンたばこニコチンというリキッドが、具体的なものがあるんですけれども、一般的ではなくてこの具体的なものも、例えば、輸入品なので輸入してくるわけですよ。輸入してくると、関税の現場で、税関で、...全文を見る
○丸山委員 これは、業としてやるものというカテゴリーでいいのか、今個人というお話があったんですけれども、個人の業ではない使用もそれに入っているということでいいですか。
○丸山委員 つまり、インターネット上に、今この書いてあるNTNみたいなものを、ノンたばこニコチンなどを輸入したら、そこの数字に出るはずなんですけれども、今は出ていないと。  というのは、NTNが発売されたのが年末でございまして、恐らく来年以降の数字にこれが反映されていくのかなと...全文を見る
○丸山委員 今できる範囲でやってくださっているのは非常にわかります。  ただ、今申し上げたように、個人輸入は薬機法上かからなくて、非常に誰でも手に入る、未成年者もオーケーな状況で、それに対して、言うことはできるけれども、強くそれが法令違反だとも言えないし、違法ではないと言われて...全文を見る
○丸山委員 よろしくお願いします。  麻生大臣も意外においしかったという電子たばこですから、しっかりこれは把握していく、そして、必要な規制をきっちりかけていって、楽しんでもらう分には楽しんでもらうというのが、非常にこの国の未来にとって大事なことだと思いますので、よろしくお願い申...全文を見る
○丸山委員 聞いていただいた皆さん、一律首をかしげると思いますけれども、完全に偶然性であるから宝くじは未成年は買えるという見解なんですけれども、もうちょっと逆に解説をつけ加えると、競馬とかは選べるじゃないですか、どの馬が勝つか選べるけれども、宝くじは選べないから未成年者でも買える...全文を見る
○丸山委員 もう一回伺いますけれども、未成年者の購入は禁止されていないということでいいんですよね。そして、その未成年者を現場で規制している理由について、多額な量を買うからというふうに言いましたが、もう一回ちょっと。禁止されているのかどうか、まず明確に。そして、今、禁止されていない...全文を見る
○丸山委員 問題だということは、今の話だと、総務省も認識されているということでいいですね。未成年者が買うことは問題だから、では、現場でやっていることはそれは是なんですね。それでよろしいんですか。  では、未成年が買うことが、今お話ししたように、多額の当せん金を得たときの使用の問...全文を見る
○丸山委員 冨樫先生、先ほどは廊下でありがとうございました、お声がけいただきまして。  今読んでいただいて、ここからが私は本番だというふうに思っていますので。  冨樫政務官、お聞きになって、矛盾しているなというふうにはお感じになりませんか。いや、変えてしまえばいいと思うんです...全文を見る
○丸山委員 政務官を何かここで追い詰めるということは考えていませんが、私のこの趣旨は、おかしいなというのを皆さんにまずは共有していただくことから始まるなというふうに思いましたので、大いにあの議論のときは意味があったかなというふうに感じました。  麻生大臣、済みません、時間がなく...全文を見る
○丸山委員 時間が来ましたので終わります。  大変すばらしい麻生節、ありがとうございました。
02月22日第193回国会 衆議院 財務金融委員会 第5号
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○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  きのうの五十五分に引き続き、きょうは一時間ということでございまして、あと一時間でございますので、大臣、きょうもおつき合いをよろしくお願い申し上げます。  きょうは、二月二十二日ということで、何の日かといえば、竹島の日でござい...全文を見る
○丸山委員 役所のお答えだと、大体、把握しておりません、あと、試算がございませんで、答えに窮していらっしゃるのをいつも私は見ているんですけれども、何とかしてほしいんですが。しかし、今のところ予想はできないということなんですが、ごめんなさい、簡単に言うと、わからないという認識でいら...全文を見る
○丸山委員 大臣にもお伺いしたいんですけれども、きのうの御答弁で、たばこの喫煙者が減っているのに税収というのはそんなに変わっていないという御答弁もあったと思うんですけれども、今回の防止法の影響について、財務大臣としてどういうふうにお考えなのか、お答えいただけますでしょうか。
○丸山委員 本当におっしゃるとおりで、地方の自治体は、たばこ税は大きいんですよね。  そういった意味で、万が一これが下がっていくというようなことであれば、各自治体の財政状況に悪影響を与えていくということなんですけれども、一方で、下がりそうか、下がらないかというのは、今の大臣のお...全文を見る
○丸山委員 上げることにも慎重にしていただきたいし、税収が減ることに対する自治体へのショックに対しても、影響を和らげる、どうやっていくのかというのも慎重に、両方考えていただきたいというふうに思います。  仮定の話でしたので、ここからは、仮定でなく法律で決まっているものの確認をし...全文を見る
○丸山委員 非常に明確な答弁だったとは思います。  ただ、先ほど申し上げたように、我々の考え方は少し違って、例えば、先ほどの議員の給料の話も、ちょうど八%に上がったタイミングで戻っているんですよ。それは、八%のお願いを国民の皆さんにするのであれば、我々のを上げている場合じゃない...全文を見る
○丸山委員 財務省、絞る分に関してはすごく力を発揮する官庁だと思います。私も役所にいましたので、財務省にかりかりと予算を削られる現場を見てきましたけれども、でもこのPBの黒字化という意味では、非常に財務省、果たすべき役割の大きい部分、特に今、麻生大臣が大臣であるときこそチャンスだ...全文を見る
○丸山委員 抜本的な改革については、課題を今挙げられたので、それを克服していかなきゃいけないというのは事実だと思います。  ただ、今私の申し上げているのは、その抜本的な部分をやっていかないとどうしても難しいんじゃないかなと。今の配偶者控除、百三万円を百五十にという話ですけれども...全文を見る
○丸山委員 税負担の軽減を図るということですか。  となると、趣旨としては、結婚を促進するというような政策の目的があるわけでは直接ないということですね。
○丸山委員 メルクマールになっているんだが、それを目的としてというふうにはカテゴライズされていないということです。  そうした中で詳しく聞いていきたいんですが、この控除、上限がありますね。特に上部の上限で、一千万超の居住者について適用されないと思うんですけれども、まずこの上限に...全文を見る
○丸山委員 同じ人的控除でいえば、基礎控除とか扶養控除、これは納税者本人の所得制限が設けられていないと思うんですけれども、それとの違い。逆に言えば、なぜ基礎控除や扶養控除はこれが設けられていないんでしょうか。
○丸山委員 これは、何を言っているかというと、論理的にちょっとひずみがあるんじゃないかなと思っていて、今、配偶者控除に関しては、基本的に経済的に負担を軽減させるという目的をおっしゃったんですけれども、同じ意味でいえば、扶養控除だって必要だと思うんですね。  一方で、一千万を超え...全文を見る
○丸山委員 星野局長、非常に厳しい御答弁だなと思ったんですけれども、やるならやはり一緒にやるのが筋だなというのは思うんです。しかし、今検討中なので勘弁してくださいというのが今の御答弁の趣旨だと思うんですけれども、ぜひ検討をもっと早目に前に進めていただいて、ずれがないようにしていた...全文を見る
○丸山委員 一定の効果があるというのは私も否定するものじゃないなというふうに思います。  ただ、本当に、では、真の意味で財務省が目指すところ、政府が目指すところに対しての効果があるかというと、非常に薄いんだというふうに私は思うんですね。  例えば、先ほど来お話をしているような...全文を見る
○丸山委員 根本的な解決になっていないというのは、今のお話を聞いても全然納得感がないんですけれども。  では、もう一つお聞きしておきたいのは、今お話をした社会保障の負担が百三十万円で生じるわけですね。ここに関して、これがあるがゆえに、百五十に上げても効果が限定的じゃないですかと...全文を見る
○丸山委員 非常に、簡素な税からほど遠い税制だなと、お聞きして思いました。  やはり現場は混乱しますね。旦那さんのお給料と自分の給料を見たときに、では、それがどこのラインが一番節税になるんだというのをかなり頭に汗をかいて考えなきゃいけないわけで、やはり税に対してある程度簡素さ、...全文を見る
○丸山委員 ぜひ大臣、そうした時間を設けていただきたいと思います。シガーバーでも構いませんので、葉巻を吸いながらやりたいと思います。  大臣がおっしゃったときに我が意を得たりと思ったのは、さっき具体的におっしゃった、三人目が生まれればそれは全部国が持つんだと。非常にわかりやすい...全文を見る
○丸山委員 これなんですよね、星野局長に聞くと。この複雑な制度は変える必要がないという御答弁だと思うんですけれども。  でも、今あったように、指摘があるのは認められましたし、そういった意味で議論が進んでいるところだと思いますので、麻生大臣のリーダーシップに期待しつつ、それをしっ...全文を見る
○丸山委員 趣旨は今わかりました。  一方で、これも非常に複雑な税制になっているなというふうに思うんです。もっと単純に、例えばアルコールの度数で課税していくというようなシンプルな課税も考えられると思うんですけれども、それについてはどう思われますか。
○丸山委員 他国の例を挙げられて、他国との並びも考えてという趣旨だと思うんです。  一方で、今回の課税の変更で大きく影響を受ける酒の種類があると思うんですよ。それはいわゆる第三のビールです。この酒税の改正によって、恐らく第三のビールというのは苦境に立たされるんじゃないかという論...全文を見る
○丸山委員 なるほど、今、財務省の見解をおもしろく聞いていたんですけれども、業界に対する影響が過度にならないように、しっかり年数を置くことでそのショックをやわらげていく。  そして、重ねて、一方で、今ある第三のビールにおいても、いろいろなカテゴライズがされて、既にブランド化して...全文を見る
○丸山委員 大事な答弁だと思いますので、読んでいただいて正解なんですが、これは大分期間があるわけで、その中で見ていく中で、もし何かしら問題が生じた場合には、その都度適宜検討されて、必要であれば変更していくということでよろしいんですか。
○丸山委員 しっかりやっていただきたいというふうに思います。  これは今、酒税の収入の五〇%程度近くがビールだというふうに聞いているんですけれども、今回ビールは税率が下がるわけで、普通に考えたら、これは税収が低下するんじゃないかなというふうには懸念するところもあるんです。このあ...全文を見る
○丸山委員 予想どおりになるのかどうかというのも含めて注視が必要だということなので、しっかりやっていただきたいというふうに思います。  もう時間が来てしまったので本日はここで終わりたいと思いますが、配偶者控除の話も酒税の話も、やはり国民の皆さんに一番身近なものである、それが税だ...全文を見る
02月22日第193回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
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○丸山分科員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  先ほど、午前中は第五分科会で厚労大臣と議論をさせていただきました。そこでは、外国人の方の生活保護の問題と、そして、生活保護の方が生活保護費を使ってまでもパチンコに行かれるような依存症に関連した、幾つか重要な御答弁をとるために...全文を見る
○丸山分科員 非常に苦しいなというのは国民誰もが思っているんですけれども、しかし、これまでその法的な整理をされて、ただ、パチンコの射幸性についても警察は認めていて、それをきちんと取り締まるために風営法があるというのが現時点の法のたてつけで、今委員長が明確におっしゃったように、警察...全文を見る
○丸山分科員 つまり、承知もされていないので、そうしたものに対して検挙された事例もないということでいいんですね。
○丸山分科員 もしそのような事例があった場合には、では、今の話であれば、少額でなければ基本的には違法行為だということでよろしいんですね。
○丸山分科員 今の局長の御答弁だと、ゲームセンターで、もしくはそういったアミューズメントで景品として八百円以下の景品を提供した、出ました、結果として。それが、近隣で景品を買うような方式の店がある。しかも、それは直接経営しているような状況、関連がないというような状況が見つかったとし...全文を見る
○丸山分科員 問題は、では、その経営者のところと換金所の経営関係がどういう状況にあるかというのが非常に大事な観点だと思うんですけれども、そういった意味で、警察というのは、そこを中心に解釈をしながら、実はパチンコの方は、ある意味、容認と言ったら怒られるかもしませんけれども、この法の...全文を見る
○丸山分科員 では、パチンコはその八百円以下じゃなくてもよいという認識でいいんですか。
○丸山分科員 では、アミューズメントカジノみたいなのはどうなんでしょうか。その景品を例えばバカラやポーカーの大会で得た場合というのはどうなんでしょうか。
○丸山分科員 つまり、パチンコという営業形態のみ、風営法上は景品を提供することを認めている。  一つ、ほかのものは基本的には禁止しているんですけれども、ゲームセンターのようなところのみ、クレーンゲームにおいて八百円以下であれば認めているという法のたてつけなので、基本的には、パチ...全文を見る
○丸山分科員 そうしたら、なおさら、何でパチンコだけなんですかというのが、やはり国民の皆さんの素朴な疑問だと思います。  そうした意味で、ただ、ここでどうしてだというのを詰め続けても建設的ではないと思いますので、現状の警察庁の法解釈は、今伺ったように非常に整理はされていることが...全文を見る
○丸山分科員 びっくりしました。ふえているということでありますので、まさしく今お話ししたような批判の対象にさらになりかねないと思います。  そういった意味で、犯罪をどう抑止していくかというときに、どうしても、パチンコが絡んでくる部分について、同じように批判の的になると思いますの...全文を見る
○丸山分科員 刑法犯に当たる疑いは、可能性は生じ得ないんでしょうか。例えば詐欺罪なんかは、まさしく当たり得ると思うんですが、いかがでしょうか。
○丸山分科員 しかし、詐欺罪の構成要件に当たれば、今の局長答弁だと、逆説的に言えば、その構成要件に当たれば、当たる可能性もあるということでいいんですか。それとも、当たり得ないということなんですか。
○丸山分科員 いずれにしても、詐欺罪でも、また局長が明確に答弁された行政処分の対象だということについても、明らかにこれは処分対象だということなんです。  何でこんな話をしたかというと、最近ニュースになっていました大阪の事例なんですけれども、大阪市の鶴見区のベラジオ横堤店というお...全文を見る
○丸山分科員 厳正に対処していきたいということですので、よろしくお願いします。  やはりパチンコはどうしても、グレーなんじゃないかという、うわさのみの部分もあれば、しかし、こうして表立って出てくるようなものもあって、いろいろなこういう話が出てきがちですので、そうしたときに警察が...全文を見る
○丸山分科員 今の台数を聞きますと、二百九十一万台、そしてスロットの方が百六十六万台、合計すると四百五十七万台あるということなんですけれども、依存症の疑いがある人の数が、今、成人人口の四・八%だと厚労省は言っているんですよ。これを人口比、成人人口なので、人口で割ると、大体五百万人...全文を見る
○丸山分科員 委員長としての御答弁を今いただいたので、ちょっと、政治家として、松本先生の御感想を伺いたいんです。  外国の方が来られたときに、そういった状況があるのは少し心苦しいんですけれども、そういうふうにお感じになられないでしょうか。率直に、どのようにお考えになられますか。
○丸山分科員 今後、対策を何かしら考えられる中で、この観点もぜひ一つ加えていただきたいというふうに思っています。外国の方がどう見るかということですね。  今まで伺ってきたように、パチンコの問題というのはるるあるわけです。いろいろな問題点がある中で、ただ、私がきょう申し上げたいの...全文を見る
○丸山分科員 時間が来ましたので終わりますが、しっかりやっていただきたいと思いますし、我々議員もこの国会で議論をしていきたいというふうに考えております。よろしくお願いします。  ありがとうございました。
02月22日第193回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
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○丸山分科員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  本日は、厚労大臣に、生活保護制度についてるるお伺いしていきたいんです。  一つ目、今の生活保護の制度は、外国人の方に対しても支給をされている現状があると思いますが、まず最初にデータとしてお伺いしたいんですけれども、生活保護...全文を見る
○丸山分科員 実に四・六万世帯、六万人の外国の方が生活保護を受けられているという今のデータですけれども、生活保護法を見ますと、第二条に、「すべて国民は、」受けることができると、「国民は、」と明示をしている中で、また、財政もいろいろ厳しいと言われている中で、どうして外国の方にまで保...全文を見る
○丸山分科員 非常に重要な答弁だと思うんですけれども、これはあくまでも技術的助言であって、自治体がこれに従う義務はないと。つまり、裏を返せば、ある自治体が、いや、ちょっと厳しいので、外国の方に対してはこれを支給することができないという判断をすることができるということでよろしいんで...全文を見る
○丸山分科員 定塚局長、局長個人を詰めようとは全く思っていませんので、その辺は何も萎縮しないでお答えいただきたいんですけれども、実は今の御回答だと、明確なお答えがいただいていないんです。  つまり、日本の方がいる世帯に対して、その日本の人に対して、全て国民は権利を有するわけです...全文を見る
○丸山分科員 今お伺いしたいのはそこではないんですね。  つまり、では、もっとわかりやすい、お答えしやすいようにお伺いします。世帯の中に日本の方がいらっしゃらない場合には、自治体はこれを支給する必要がないという判断をすることができるということでいいんですね。
○丸山分科員 きょうは時間がありますので何度でも伺いますけれども、逆に言えば、従わなければ何か罰則があるわけなんですか、それとも、何か指導が来るんでしょうか。どういった対応になるんでしょうか。
○丸山分科員 つまり、義務ではないということでいいんですね。
○丸山分科員 最後のお答えがその基本的な部分だと思いますけれども、そうした意味で義務ではないわけですが、法律で「すべて国民は、」としているのにもかかわらず厚労省はこの通達を出しているんですけれども、生活保護法の趣旨を逸脱してしまっているんじゃないかなというふうに、通達がですよ、法...全文を見る
○丸山分科員 今、厚労省さんはいっぱい案件を抱えられていると思います。年金にしても、介護にしても、こういった生活保護にしても、非常に重要な社会保障というファクターを抱えていらっしゃって、非常に重要にどんどんなってきている役所で、一方で、いろいろな要望が来るわけですよ。我々政治家の...全文を見る
○丸山分科員 外国籍の方はその国の制度も受けられるわけですよ。そういった意味で、二重に受けられている可能性も多分にある。というよりは、そういうふうになっているわけで、そういう意味で、これは少しやはりおかしいんじゃないかなという問題提起をさせていただいて、次の質疑に移りたいというふ...全文を見る
○丸山分科員 今のお答えだと、巡回自体、チェックをしていく、そしてとめてもらう、やめてもらうということに対しては何ら厚労省も異論はないし、通知の範囲ではない。一方で、支給の停止に関してはやり過ぎだというのが厚労省の今引いていらっしゃるラインなんですけれども、そうすると、支給の停止...全文を見る
○丸山分科員 それはしっかりやっていただきたいというふうに思いますけれども、しかし、そうした、要は、過度に使い過ぎないでくださいね、過度に使い過ぎた場合、それに対して支給の停止の可能性があるという張り紙をしているところがあるんです。それ自体は今のお話だと、明確にお答えいただいてい...全文を見る
○丸山分科員 ありがとうございます。威圧的なプレッシャーを与えるものでなければ、その可能性があるということも含めて範囲だというお答えだと思います。  大臣にお伺いしたいんですが、少し最後にまとめて大臣にお伺いしていきたいので、細かい、事務方にお聞きしておきたいのが、もう一つ、小...全文を見る
○丸山分科員 大事な答弁、ありがとうございます。生活保護法の趣旨に沿っているという御答弁ですけれども。  なぜ私が生活保護費でのパチンコの話をしているかというと、パチンコに行って、負けたらそれは消費なんでしょうけれども、勝てばその景品を、警察さんはこれは賭博ではないと言いますけ...全文を見る
○丸山分科員 最近の質疑で、承知をしておりません、把握をしておりませんというのが非常に多くて、財務金融委員会でも予算委員会でもこの委員会でも。  この間、ヒアリングしてくださいよ、大臣というお願いをさせていただいて、検討しますと前向きにお答えいただいたんですけれども、これもぜひ...全文を見る
○丸山分科員 しっかりやっていただきたいんですけれども。  大臣にお伺いしていきたいんですが、これは非常に、今言ったように問題は根深いところにあると思います。そうした意味で、もしパチンコで勝った分を所得申告していないのであれば不正受給でもありますし、不正受給はしっかり防いでいか...全文を見る
○丸山分科員 時間が来ましたので終わりますが、しっかりやっていただきたいと思いますし、憲法上、健康で文化的な最低限度の生活というのが保障されていますけれども、どう考えても、パチンコに行くというのが健康で文化的な最低限度の生活かというと、やはり生活保護の趣旨に反していて、それで保障...全文を見る
02月24日第193回国会 衆議院 財務金融委員会 第6号
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○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。私の十五分の質疑、よろしくお願い申し上げます。  森友学園の件、この委員会でも種々お話が出ておりますが、この件のいろいろなお話が出ているんですけれども、一番の肝の部分は、結局、九億円という価格がつくはずだったものが八億円引かれて一...全文を見る
○丸山委員 しっかり協力させていただきたいと思います。  何でこの問題が大きくなっているかというと、どう考えても、野党の追及を受けている理由は、この問題について総理や奥様や、もしくは与党議員側が、何かこれを、この八億円安くなった部分に関与しているんじゃないか、おかしいじゃないか...全文を見る
○丸山委員 それは与党議員においてもないということなんですね。不当な働きかけはなかったということでいいんですね。
○丸山委員 実は、大阪の話ということで、うちの代表をしています大阪の松井知事とか、前大阪市長の橋下市長だとか、あとは足立康史議員の何か元秘書がこの籠池さんの息子さんじゃないかというデマまで流されて、大阪維新の会、日本維新の会も絡んでいるんじゃないかという話までデマが出ているんです...全文を見る
○丸山委員 この森友の件、引き続きしっかりやっていかなきゃいけないのは、やっていかなきゃいけないです。  でも、一方で、私、調べていきますと、この国有地の売却というのは非常に今まで怪しい案件がたくさんあります。今、森友の件をやると同時に、国有地、公有地の売却だとか譲渡の全体の状...全文を見る
○丸山委員 全く同じ構図ですよね。保存文書の期間が切れているから開示できない。とすると、新聞社側にはしっかり残っていると思うんですよね。新聞社は普通こういう資料をきちっと、ずっと残しています。  なので、今ちょうど、資料がないという話で、共産党さんから参考人質疑、これは森友の事...全文を見る
○丸山委員 同時に、公有地というのはまだまだ怪しいものがあるんですよ。それが朝鮮学校です。  これは国の話じゃないのでということを事前に聞いていて、お答えできませんというので質問まではしませんが、例えば大阪市、同じ大阪の東成区の土地を大阪朝鮮学園へ、半世紀以上、五十年以上土地を...全文を見る
○丸山委員 このタイミングで、この公有地、国有地の国民の財産、野党側は一円でも無駄遣いしないと言っているんですから、しっかり全体の問題として確認していかなきゃいけないと思うんですけれども、総理、お伺いしたいんです。  この問題は、根が深いと思うんですよ。今回、これのみ騒がれてい...全文を見る
○丸山委員 例えば、朝鮮学校の話が今出ましたけれども、その籠池さんの学園の方は、フォローするわけじゃ全くありません、おかしいのであればしっかりこれも追及しなきゃいけないんですけれども、例えば教育内容で教育勅語がどうこうとか、憲法改正のビラを配っているみたいなことを追及されていまし...全文を見る
○丸山委員 ありがとうございました。終わります。
02月27日第193回国会 衆議院 財務金融委員会 第7号
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○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高です。  私は、我が党を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。  まず、所得税についてです。配偶者控除にかわる夫婦控除の導入は、結局、かけ声倒れに終わりました。いわゆる税制の壁をなくしていくためにも...全文を見る
02月27日第193回国会 衆議院 本会議 第7号
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○丸山穂高君 日本維新の会の丸山穂高です。  私は、我が党を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論いたします。(拍手)  まず、所得税についてです。  配偶者控除にかわる夫婦控除の導入は、結局、かけ声倒れに終わりました。いわゆる税制の壁をなくしていく...全文を見る
03月21日第193回国会 衆議院 財務金融委員会 第9号
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○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  本日は、私のみの三十分ということでございまして、私のためにお集まりいただいている状態で若干心苦しい気持ちでございますが、しかし、前回の質疑では維新の会は会派としてお時間をいただけませんでしたので、きょうお時間をいただくのは正当...全文を見る
○丸山委員 やはり、当該候補者もしくは現職の議員の選挙区内の法人に対してとなるとそれは規制にかかっているけれども、それ以外のところに関しては特段規制にかかっていないという御答弁だったので、やはり私が初めに申し上げたように、大阪の法人に対して、安倍さんという、総理でもあり、衆議院議...全文を見る
○丸山委員 つまり、法令上、何ら記載義務というのはないということですので、そういった意味では、ここをもってしても、違法というのは、学園側ですけれども、何か言いづらいかなという気がしています。  最後、聞きたいんですけれども、税法上はどうなっていますか。もし個人から百万円が学校法...全文を見る
○丸山委員 特段の届け出の義務もないということで、三者、今、総務省にも聞きましたし、文科省にも聞きましたし、財務省の税関係にも聞きましたけれども、これ自体が何かしら違法性があるかというと、ないんじゃないか。さらには、ではそれが証拠として当たり得るようなものが残っているかというと、...全文を見る
○丸山委員 たしか十年ぐらい前ですか、二〇〇六年ぐらいに、いわゆるにせメール問題というのがありまして、堀江メール問題とか永田メール問題とかいうお話がありまして、そのときに、当時、代表をお務めであった、私の政経塾の大先輩でございますけれども、前原先生が代表をやられているときにその話...全文を見る
○丸山委員 思わぬお話があって、北朝鮮の関係のお話も出たということだったので少しびっくりしたんですけれども、大事な話なので。  まさしく朝鮮半島は激動の状況になっていまして、北朝鮮はああいう状況ですし、韓国も今、大統領の選挙ということで、不安要素を増している中で、しっかりこの辺...全文を見る
○丸山委員 今回のG20、もちろんいろいろな議題があるんですが、特段、経済関係では、大きいのがよく言われているように二つありまして、一つはいわゆる通貨安競争と言われる為替の話ですね。もう一つは、いわゆるTPPの話もそうでしたが、今、トランプ政権が保護主義に走っているんじゃないか、...全文を見る
○丸山委員 今、大臣より議長がドイツだという話がありましたけれども、そういった意味で、もう一つの自由貿易と保護主義という点では、今回、アメリカの主張で保護主義反対というのを削除されたんじゃないかという報道も出ていますけれども、そのあたり、相手側が何を言ったかというよりは、どういう...全文を見る
○丸山委員 今のお話をそんたくいたしますと、保護主義反対とか自由貿易の促進という合意ができなかったのはできなかったんだ、しかし、そうではなくて、取り組んでいるだとか、G20全体で自由貿易の重要性は、認識は共有しているみたいな、そういうある意味、霞が関文学のような書きぶりになってい...全文を見る
○丸山委員 つまり、記事は、大臣の意図したことを正確に反映していないということでよろしいんですよね。
○丸山委員 安心しました。  往々にして、新聞記事というのは、おおむね事実でないことが多いんですね。そういった意味で、しっかり確認をしていかなきゃいけないなということで、あえて、そうじゃないと思いながら、その打ち消しのために質問させていただきました。今後、東芝や東芝を含めた東証...全文を見る
03月22日第193回国会 衆議院 財務金融委員会 第10号
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○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  本日は関税定率法の一部を改正する法律案に関する審議ということでございまして、先ほど来、森友とかあとは共謀罪の件でほぼ大半が、半分以上は消えていっているんですけれども、しっかりこの法律の内容を詳しく詰めていかなきゃいけないと思い...全文を見る
○丸山委員 金融政策をこの後少しお伺いしたいんですが、まず、この貿易の部分をお答えいただきまして、ありがとうございます。  先ほど来、特に、共同声明のところから保護主義に対抗するという文面が消えたことに対する懸念ということで御質問されているんですが、私も通商畑に短いですがいまし...全文を見る
○丸山委員 感じられる部分もあったが、しかし、全体として保護主義の方に行ったというふうには、出られたお一人として感じられなかったというお話、出られている方が少ない中、非常に大事な、貴重な御発言だったと思います。  重ねて、もう一つあった総裁の大事なミッション、少し述べていただき...全文を見る
○丸山委員 最大の懸念は米国だと思います。特にトランプ大統領が、通貨安の誘導で、日本と中国を名指しして貿易不均衡がという御発言をされていますので、ここの理解を得ていくというのは総裁の非常に大事なお話だったと思うんですが、もちろん、では、全ての国からなかったということは、米国からも...全文を見る
○丸山委員 ありがとうございます。  お忙しいところ、お時間をいただきまして、ありがとうございました。数分でございますが、すばらしい貴重な御発言をいただいて、わかりやすい御発言であったので、これでお聞きしたいことは終わりましたので、総裁は御退席いただいて構いません。ありがとうご...全文を見る
○丸山委員 ありがとうございます。  これまで五年とした部分に関して、三年と二年の理由はわかったんですが、五年から下げた部分について、もう少し詳し目にお伺いできますでしょうか。
○丸山委員 どうしても繰り返しになってしまうと思うんです。きめ細やかな対応をというところの、そういう意味で短くしたという御答弁なので、ちょっと時間がないので、ここばかり詰めてもあれなので、このお話は理由をまずお聞きしたということでお聞きしておきます。  もう一つ、気になるのが、...全文を見る
○丸山委員 ポスターはいいんですけれども。  時間も来たので終わるんですが、三・六倍に覚醒剤の取り締まりが去年ふえているわけですよ。これが、しっかり取り締まったからふえているのか、それとも、そもそも総体量がふえているのかもわかっていないという非常に危うい状況だと私は思っていて、...全文を見る
04月05日第193回国会 衆議院 財務金融委員会 第12号
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○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  私からも質疑をさせていただきたいと思います。  先ほどの大臣の御発言は非常に大事な話だと思います。中国にしても、また、きょうは朝っぱらから北朝鮮が弾道ミサイルを日本海に撃ったということで、本当に、非常にけしからぬなという思い...全文を見る
○丸山委員 大臣が会議に出るに当たって、お土産法案を持ってってんちゃうでと言われへんように、しっかりやっていくということだと思います。  そのために何が重要かというと、バイでやるよりも、マルチでやる中でやる方が効果を発揮できるものがあるんだというのが今の御回答で、まさしくそこの...全文を見る
○丸山委員 やはり頑張っているという努力のぐあいは、ふだん財務省の役人の皆さん、外務省の役人の皆さんと話していても、感じるのは感じるんです。しかし、では、結果が出ているかというと、出てなくはないんですけれども、それが芳しいわけじゃないんですよね。微増もしくは割合からすれば減ってい...全文を見る
○丸山委員 本当にこれは現場の一つ一つの積み重ねが重要だというふうに思いますので、特効薬があるとは今のところ思えないので、しっかりやっていただきたいとしか言えませんが、よろしくお願い申し上げます。  先ほどマルチとバイの話がありまして、いわゆるIDAなんかは、マルチでいろいろな...全文を見る
○丸山委員 考え方はよくわかりました。  バイの場合、一対一の場合は、日本のODAだとわかるので、相手に対して、しっかり日本の国益の話をしていけるようになっていくと思います。  一方で、マルチの場合は、やはり顔が見えにくいところがあるので、その中でどう国益を追求するかといえば...全文を見る
○丸山委員 最後に、この点について大臣にコメントだけいただきまして、終わりたいと思います。
○丸山委員 ありがとうございました。
04月06日第193回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
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○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  維新の会は、今回の地方分権一括法、はっきり申し上げまして賛成でございます。  私、ちょうど役所にいたときにこの分権一括法、原課で、こういうのを、要は、分権すべきものはありませんか、出してくださいという指示が来まして、こんなも...全文を見る
○丸山委員 去年ですかね、幼稚園とか保育園落ちた、日本死ねみたいな、死ねというのはけしからぬと思いますけれども、しかし、そうした声が国民の方から上がっているという話が出ていて、保育所が非常に問題になっているんです。  一方で、この面積の緩和、特に東京都なんて深刻で、東京都の話を...全文を見る
○丸山委員 しっかりとよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。  この法案に関しては、きょうこの後採決ということでございますので、我が党もしっかり賛成していくということでございますけれども、次に、閣法として今、特区法の改正も予定されております。我が会派は毎回お時間を、も...全文を見る
○丸山委員 そのうち、先ほど述べたような技能実習制度に基づいて在留されている方、その人数と主な国別の割合、最新のデータをお伺いできますか。
○丸山委員 これは何を危惧しているかというと、まさしく今、世界的に見ても、欧州にしろ、米国にしろ、移民の問題が非常にクローズアップされて表面化していますね。  最初はまず、日本と構造が似ているんですよ。そもそも労働力が足らないので、そのために海外から安い労働力で、しかし、いわゆ...全文を見る
○丸山委員 年間五千人の方が、どこへ行ったかわからなくなっているわけですよ。非常に問題だと思うんですけれども、そのために、なるべくこれをきちんと、受け入れ先の方を強化するということで昨年やりました。これはまだ施行されていません、ことしの十一月からなんですけれども。  そもそも、...全文を見る
○丸山委員 これまで、平成二十三年は千人台、二十四年は二千人台、二十五年は三千五百人、二十六年は四千八百人、そして二十七年は五千人を超えて、去年も五千人を超えて、合計一万八千人、二万人近い方が行方不明、どこに行ったかわからぬ。そうした方のうち、例えば毎年千件以上犯罪が起きていると...全文を見る
○丸山委員 時間が来たので終わります。次回、この話題、続きをしっかりやっていきたいと思います。  今、国家百年の大計を誤れば、今我々生きている政治家、死んでもその罪をあがなうことはできないなと思って、慎重にしっかりと議論したいと思います。よろしくお願いします。  ありがとうご...全文を見る
04月12日第193回国会 衆議院 財務金融委員会 第13号
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○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  ありがとうございます、拍手をいただきまして。一人会派なので、していただかないと、なくなってしまいますので、ありがとうございます。  すごく暖かくなってまいりまして、桜もきれいに咲いておりまして、きょうは暖かいなと思って、つい...全文を見る
○丸山委員 明確にお答えいただいていると思います。  法務省にお伺いしたいんですけれども、今回のテロ等準備罪の法案の趣旨、提案理由説明を読ませていただいていますけれども、これはTOC条約を批准するのに必要だということなんですが、その他の条約とか国連決議を守るためにも必須なんでし...全文を見る
○丸山委員 TOC条約とその下の議定書の部分をおっしゃいましたけれども、もう一つの条約について少し詳しくお伺いしたいのと、そして、そういうことであればそれを提案理由にきちんと書くべきだと思うんですけれども、それが書かれていない理由についてお伺いできますか。
○丸山委員 それは今聞いたんですけれども、そうじゃない、では、それをなぜこの提案理由説明に入れないのかということなんです。  つまり、裏返せば、もう一つの方の条約は必須ではない、つまり、その法がなければできないというわけではないんでしょうか。どういうたてつけになっていますか。
○丸山委員 了解しました。TOC条約を批准するのに必須であるけれども、ほかのものが必須というわけじゃなくて、関係してくる部分もあるということですね。  いや、私、それだったら提案理由にもそれは書くべきだというふうに思うんですけれども、こればかりやってもしようがないので、この後、...全文を見る
○丸山委員 ありがとうございます。  今お話を聞いてきましたけれども、いずれにしても、外務省の方も、そして財務省の税務の担当者にも話を聞いても、そもそも、外交交渉上こういったものがあるわけじゃないし、何より、二〇二〇年までにこのテロ準を制定しなければ、日本人が海外にノービザで渡...全文を見る
○丸山委員 アメリカの動きについてお伺いしたいんですけれども、FOMCの議事要旨公表で、米国の金融正常化の動きについて報道が出ていますけれども、アメリカの動きについて直接聞くことはできないと思いますが、それを受けて、日本の影響について、金融当局、総裁としてどうお考えか、お答えいた...全文を見る
○丸山委員 ちょっときょうはほかにもお聞きしたいことがあるので、総裁にはまた動きが出ればお聞きしたいと思いますが、お忙しいと思いますので、ここで御退席いただければと思います。ありがとうございました。  そうしたら、大臣、座って聞いていただいていて申しわけございません。  お伺...全文を見る
○丸山委員 来週だと思いますので、しっかりよろしくお願い申し上げたいと思います。  次にお伺いしたいのは、いわゆる個人破産の、個人の件数が十三年ぶり増だというふうな報道を見まして、少し驚いておるんですが、それが事実かどうかということと、済みません、次の問いも、少し時間が迫ってき...全文を見る
○丸山委員 大分減ってきていますし、何かしら政策的な意味も出てきているんだと思うんですけれども、一方で、少し変わらなくなってきた、少しは微増しているという中で、次は年齢別に見て、対応も必要になってくるのかもしれないなと聞いていて思っていますので、そういった意味の対応もしていただけ...全文を見る
○丸山委員 前向きによろしくお願い申し上げたいと思います。  これは何の話をしているかといいますと、最近、若い人の中で、ゾゾタウンという、衣服品等を買うようなサイトにおいて、よくツケ払いという名前で、名前はツケ払いなんですけれども、実質はローンとかカード決済みたいな形で、まず、...全文を見る
○丸山委員 つまり、金融庁は、このまま置いておいていいと考えていらっしゃるということでよろしいですね。
○丸山委員 まずは実態把握をしていただけるということでございますので、しっかりと、よろしくお願い申し上げたいと思います。続きはその辺を見てから、必要があればきちんとやっていきたいと思います。  最後、大臣にお伺いする前に少し、先ほどの法務省さんのお話を聞いていたところで、恐らく...全文を見る
○丸山委員 つまり、今回のテロ等準備罪の設立が必須だと言われる条約は、このTOC条約だけだという理解でよろしいですよね。そうだということでありますか。
○丸山委員 明確になりました。ありがとうございます。  最後、また話が戻って恐縮なんですが、ゾゾタウンの件も含めまして、若者の個人破産件数増、また若者のローンも含めまして、非常に若い世代としては危惧している一つなんですが、大臣として、議論をお聞きになってどう思われたかお伺いして...全文を見る
○丸山委員 ありがとうございました。      ————◇—————
04月12日第193回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
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○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  私で本日は最後だと思いますけれども、二十分、おつき合い、よろしくお願い申し上げます。  私の前回の質疑、特に特区法に関係して、外国人の失踪者数がふえているんじゃないか、その問題について、本日はその続きを伺っていきたいというふ...全文を見る
○丸山委員 今、失踪された方を捕まえた、それは入管法違反で捕まえた方だと思います、そういう方に対して調査をしたところ、六割を超える方が、基本的に、安い賃金やから、もっとええ賃金で働きたいということで失踪したんだという話でした。恐らくそうなんだろうというふうに思いますし、現場でいろ...全文を見る
○丸山委員 つまり、場所といえば、東京近郊でアクセスもよくて、農業関係で人手が不足していると言われている茨城や千葉に多くいらっしゃって、そして、今は男女が分かれていなかったのですけれども、男女別でいくと、男性は確かに農業従事者、建設の従事者、工員の方をやっていらっしゃるというのが...全文を見る
○丸山委員 この対応は、今言ったように、相手の政府側にこういったものの取り締まりをまずは求めていくということでいいんでしょうか。
○丸山委員 しっかりお願いするしかないかなというのが正直なところです。例えば日本の捜査機関が行ってどうこうというのは限界がありますし、そもそも問題、できないという状況だと思いますので。  本当に、海外の、まず来るところの事例からしても限界があって、来られてから日本で活動する中で...全文を見る
○丸山委員 聞いていただいたら驚きの数字だと思いますよ。五年間で四十三人から千百六人までふえているんですよ。二十倍、三十倍近い数がふえている状況で、しかも、難民申請すると半年後から働けるようになって、しかも、この間お話ししたように、延長、延長、不服申請すれば、ずっとできるわけです...全文を見る
○丸山委員 ありがとうございます。後半、先に答えていただきました。  茨城がまず、これは入っているわけですね。不法滞在をできる限りこの特区でというのはあるかもしれません。  次に、済みません、最初にお聞きした、そもそもの通告では5でお聞きした人数、人数というかふえる予定、計画...全文を見る
○丸山委員 三百人だったらもともとのこの制度で十分賄える部分だと思うんですけれども、何でわざわざ特区でというふうに、非常に気になるところですが、そもそもの部分で、今お話があったように二・三万人中二万人強がこの技能実習制度ということで、ほとんどの農業従事者は今、技能実習制度な状況な...全文を見る
○丸山委員 時間が参りましたので、本日はこれで終わります。ありがとうございました。
04月14日第193回国会 衆議院 財務金融委員会 第14号
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○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。拍手ありがとうございます。  私で最後、十五分でございますので、おつき合いのほどよろしくお願い申し上げます。  私からも、金商法、いわゆる金融商品取引法の改正案について質疑を進めさせていただきたいと思います。  超高速取引、い...全文を見る
○丸山委員 局長、御丁寧な答弁、ありがとうございます。  今、局長がお話しいただいた時間の間で、恐らく、この取引を考えたら、何十万回という多分取引ができるぐらいのスピード感のもので、アメリカでは、現に今お話があったように、フラッシュクラッシュみたいな形で起きている。日本でも起き...全文を見る
○丸山委員 想像したより少ない数なんですけれども、しかし、その中で、恐らくその市場の取引の中では大部分を占めるような高速取引が行われているのが今の市場の現状だというふうに思います。  このシステム、登録制も含めて、欧州では導入されることが決まり、今後、導入される予定だということ...全文を見る
○丸山委員 今のお答えを総合してみますと、証券会社等、金融機関の役割というのは、このチェックにおいても非常に大きくなるなというのがお聞きしたところです。  きっちりやるのなら、最終的には政府の方が、明示も義務づけるとか、もしくは、後半の方の、万が一、証券会社がという場合には罰則...全文を見る
○丸山委員 しっかりやっていただきたいと思います。我が党としてもこれは賛成でございますので、時間もそろそろ最後になりますのでこれ以上はできないので、しっかりお願いしますと申し上げて、終わりたいと思いますが。  最後、大臣に、参議院の方を終わられて戻ってこられまして、ありがとうご...全文を見る
○丸山委員 しっかりやっていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。
04月25日第193回国会 衆議院 財務金融委員会 第15号
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○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  私からも、一般質疑三十分間、よろしくお願いします。  先ほど、共産党の宮本委員の質疑を聞いておりまして、参考人招致のお願いをされていましたが、我が党からも常に、理事会のたびに申し上げておりますけれども、朝鮮学校、そして朝日新...全文を見る
○丸山委員 きょうは、一般質疑ということで種々聞いていきたいんですが、まず最初に、多少記事に出ておりまして、今、非常に問題じゃないかと言われ始めている、いわゆるメルカリとかヤフーオークションといったオークションサイトに、普通はオークションサイトというと物が出品されるんですけれども...全文を見る
○丸山委員 まず、後段のSuicaの方は驚きで、つまり、合法的に、貸金業に近いことができるのに、ほぼ貸金業ができるのに、貸金業法上の規制がかからない方法が出回っているわけですね。一応、業界としては、メルカリやヤフーオークション、大手、最大手はこれを今規制し始めたということですけれ...全文を見る
○丸山委員 しっかりやっていただきたいと思います。まず確認からということでございますけれども、きのう来、何度かやりとりをして、誠実に御対応いただいていると思いますので、見ていただいて。  今の御答弁だと、つまり、オークションの場を提供している者に対しても罰則が適用される可能性が...全文を見る
○丸山委員 現時点でできる限りの前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。しっかりやっていただきたいと思います。  最後に、クレジットカードのショッピング枠の現金化、今回、具体的な例示を挙げましたけれども、かつても、一時期問題になってというお話があったというふうに聞...全文を見る
○丸山委員 いつの時代も、悪知恵の働くと言うと語弊もあるかもしれませんが、まさしくそのとおりだと思いますけれども、法の抜け穴を見つけてきて使うというのは絶えないと思います。日本は法治国家ですから、法をしっかり当てはめていくことが必要ですし、しかし、現状は変わっていくわけで、その枠...全文を見る
○丸山委員 例えば、午前中の参議院の方の質疑で、岩田副総裁が来られていまして、御答弁されているんですけれども、出口戦略について、幾つかシミュレーションはしている、ただ、公表してしまうと市場の混乱を招くために控えているんだという話がありましたが、一方で、今、生鮮食品等のお話もありま...全文を見る
○丸山委員 足元では低迷しているけれども、一方で、先行きを考えれば達成するんだというのが、実は、総裁の議事録を見ていますとずっと同じことをおっしゃっていて、これで四年間ということですので、非常に危惧を周りがしてしまうのは仕方ないかなと私も含めて思います。ただ、金融政策を一番引っ張...全文を見る
○丸山委員 特別な問題があったように思えなかったということですけれども、トランプ大統領、特に米国の話なんですけれども、最近は、逆に、ドルが強くなり過ぎているみたいな御発言をされたりして、非常に為替の部分に関して発言が多いんですけれども、一方で、麻生大臣は、このトランプ氏の発言に対...全文を見る
○丸山委員 直接、当局じゃないということは承知しておりますし、そういうことだと思います。  しかし、物価の安定もしくは物価上昇二%達成という点では、非常に為替の動きというのは日銀も注視しておられると思いますし、総裁も気にされているところだと思いますので、非常に重要なファクターだ...全文を見る
○丸山委員 ということであれば、トランプ大統領はセンセーショナルな発言をされることが多かったと思いますけれども、極めて現実的なそういう話をされたんだろうということだと思います。個別具体の話は聞きませんし、聞くべきものではないと思いますが、そういう意味では、為替の圧力という意味では...全文を見る
○丸山委員 今、直接、大臣からも御発言がありましたけれども、為替の乱高下が起きていますので、こういう政策責任者が、場当たり的と言ったら怒られるかもしれませんけれども、発言によって為替相場が上下するというのは相場の混乱になりますので、そういった意味で、現実的な会話をいただいたという...全文を見る
○丸山委員 時間が来ましたので終わりますが、アメリカはアメリカ・ファーストでしょうが、我々はジャパン・ファーストだ、日本第一だというふうに思いますので、その意味で、二国間の方も、アメリカを除くTPPイレブンの方も、しっかりやっていただきますようにお願い申し上げまして、私の質疑を終...全文を見る
04月25日第193回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
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○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  私からも三十分間、この法案について質疑させていただきたいと思います。  過去二回、いわゆる外国人の労働者の問題、また難民申請の問題、お話しさせていただきました。決して、この法案全体の趣旨としては、我々は反対というわけではなく...全文を見る
○丸山委員 今回の特区法で、以前、この答弁でも、どれぐらいの規模の受け入れを今想定しているんですかというときに、三百人ぐらいが今の想定だというお話で、今のお答えに対して、では三百人で果たしてそのニーズに応えられるのかというと、私は、今聞いていて疑問だなと素直に感じました。  ま...全文を見る
○丸山委員 その試験についてお伺いしたいんですけれども、ペーパー試験ということになるんですか。  例えば、今のお話だと、必ずしも学位が必要だとか経験年数がどれぐらい必要だということではなさそうだと思うんですが、ペーパー試験でそれを見るのか、それとも、向こうからの申請の母体がそう...全文を見る
○丸山委員 技能実習を日本で終えられて、三年なり、今度五年に延びますけれども、これを終えられて帰った人を受け入れると、そもそもの趣旨と私は違うと思うんです。  そもそも技能実習制度は、趣旨として、実習生の技能の、日本の一応高いと位置づけられる技能の移転を図って、それをその国の経...全文を見る
○丸山委員 そうすると、違いが全然見えないんですけれども。  つまり、同じ作業をすることはできるけれども、では、技能実習生ではできない作業があるわけですね。そうしないと、今の特区で受け入れる方と技能実習で受け入れる方は能力が違うわけで、学んでもらうために来てもらう人が、結局こち...全文を見る
○丸山委員 聞いていらっしゃる皆さんも何のこっちゃと思っていらっしゃるかもしれませんが、お聞きしたいのは、何かだめだというよりは、細かく確認しておきたいんです。  技能実習生は、やはりまだ専門的になっていない技術の人たちなので、学びに来ているわけですよね。一方で、特区の方々は専...全文を見る
○丸山委員 非常に線引きが曖昧で、恐らく現場でどうなっているかというのはよりわかりにくいので、いわゆる今まで言われているような、どういうふうに労働者の方々が働いているかわからないというところも踏まえて、この特区制度も非常にちゃんとチェックしていかないと、結局、では今申し上げたよう...全文を見る
○丸山委員 今の御答弁だと、技能実習制度で帰ると。今も、三年から五年になったとき、三年でも一回帰らなきゃいけないという話なので、それも大変だというのは聞いているんです。いずれにしても、期限が切れようが延長しようが、一回帰るんですけれども、帰って、直ちにそれが次、特区制度でまたすぐ...全文を見る
○丸山委員 うまくそこにずれがあれば、確かに、その国の農閑期に関して、日本の国が人材が欲しいというときには、確かにその趣旨と合っているかもしれませんね。  いずれにしても、今具体例を述べていただきましたので、具体的な年数ではないけれども、それぞれの事例に即してということですから...全文を見る
○丸山委員 明快にお答えいただいてありがとうございます。  だから、三年から五年の間、いろいろな人がいますね。ずっと恐らく来られる方もいれば、先ほどの御答弁だと、農閑期だけ来られて、また戻ってというのを繰り返して、長期的になりますけれども、しかし合計の年数が三年、五年になるとい...全文を見る
○丸山委員 しっかりやっていただきたいと思います。  他国に対して言うのと、そして今お話があったような制度改正というのは、前回の質問を聞いていて、しっかりやっていただきたいと思うんですけれども、私はそれでも足らないと思っていて、今申し上げたような取り締まりの人員とか予算の確保、...全文を見る
○丸山委員 これは非常に問題だと思いますよ。  例えば、技能実習制度もそうですけれども、先ほど特区もおっしゃいましたけれども、大体三年から五年、正規にいられるわけですよ。で、期限が切れそうになったら難民申請をする。難民申請すれば半年後には働けるわけで、そして、今の話だと、標準処...全文を見る
○丸山委員 言える範囲で最大限言っていただいたと思います。ただ、結果が出なければ、国民の皆さんは、何やっているんだと皆さん思われると思いますので、しっかりお願い申し上げたいということを申し上げまして、私の質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。     〔池...全文を見る
04月28日第193回国会 衆議院 財務金融委員会 第16号
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○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  きょうは銀行法の改正の質疑だと思うんですけれども、改めて確認するんですが、銀行法の改正の質疑だと思いますので、次に一般もありますし、そこでしっかりやっていただければいいと思うんですけれども、時間を食っておりますので、私の方はし...全文を見る
○丸山委員 なるほど。  大臣、ちょっとお伺いしたいんですけれども、先ほど来、具体例も挙げましてフィンテックのお話をさせていただき、私なんかは家計簿アプリを使っているんですが、余り麻生大臣が家計簿アプリを使われている姿は想像できないので、恐らくそういうふうなものはお使いになった...全文を見る
○丸山委員 さすが大臣、格好いいですね。ツケでということですね。おもしろい御回答だったと思うんですけれども。私なんかの若い議員だと、なかなかツケでというわけにはいきませんし、いつもので通るのは、この下の、分館のあかねのカレーぐらいで、いつものと言うといつものカレーの種類が出てくる...全文を見る
○丸山委員 本当に変化が激しい世界ですので、しっかりこれに対応していただくことが重要だと思います。  ちょっと脇道にそれちゃうかもしれませんけれども、この間、質疑させていただいて、早速、金融庁も確認いただくという話をいただいた、例のオークションサイトでの現金の出品とかそういった...全文を見る
○丸山委員 これも、その場の状況に応じてまた見ていくということだと思いますので、しっかりお願いします。  今回のこの代理業者との、まあ銀行ですかね、契約締結のための基準作成は、個別行ごとに、銀行ごとに課せられているという制度のたてつけになっていますけれども、国の方で一律に、大体...全文を見る
○丸山委員 国の方で一律に決めるんじゃなくて、業界団体等でしっかりやっていくことで、個別行のリスク、コスト面も含めたそうしたものを減らしていくというのは非常にいい流れだと思いますので、しっかり連携してやっていただきたいと思います。  ちょっと、二つほど細かい話を聞いておきたいん...全文を見る
○丸山委員 あともう一つなんですけれども、今回、銀行等で、少しお話のありましたオープンAPIの体制整備の努力義務規定が設けられていますけれども、これを見ていますと、施行から二年以内に行うべきという形であって、二年というのは、何で二年だというのがぱっと見たときに思ったんですけれども...全文を見る
○丸山委員 二年というのは、あくまでも二年なんですけれども、もっと早くできるところはやってほしいということだと思いますので、それができるような環境整備をやることが法律を定めた方の仕事でもあると思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  細かいところをるるお伺いしてき...全文を見る
○丸山委員 非常に示唆に富んだお話だったと思います。信用の話、おもしろいですね。やはり、おっしゃるとおりだと思います。日本の場合は、逆に、現金に信用があり過ぎるがゆえに、今回のような電子取引というのが、実はほかの国よりスピードが遅くなる懸念があるというのは、おっしゃるとおりだと思...全文を見る
05月08日第193回国会 衆議院 予算委員会 第19号
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○丸山委員 関西国際空港のあります大阪の南部、泉州選出の丸山穂高でございます。  さて、ここからは我々日本維新の会がいただいている質疑の時間ですけれども、きょうもずっと朝から、テレビ入りの重要な質疑であるということですのに、民進党さん、質問席、この席からやじるとか、もうひどい。...全文を見る
○丸山委員 総理、最初に聞いておかなければならないことがあります。通告では最後にお話しさせていただくつもりだったんですが、最初に変えさせていただきます。  いわゆる今村復興大臣の辞任の件です。  なぜこの集中審議がテレビ入りで行われるかというと、この今村復興大臣の失言によるも...全文を見る
○丸山委員 検討していく必要があると大臣と同じ答えを総理もされましたので、やはり被災地のことは被災地の方に寄り添っていく、これは一番重要な点だと思います。今回の経験を踏まえて、しっかりと前向きに検討いただきたいと思います。  時間がないので、今回の予算委員会が立つに当たっての理...全文を見る
○丸山委員 総理、心配しないでいただいて結構なんですけれども、建設的な議論をしていきたいと思います。決して、新聞がどうこうとか、揚げ足をとりたいというふうに思っていませんので。  国民の皆さんが本当に、これはもちろん憲法ですから大事な話ですし、何より具体的な話を聞きたいというふ...全文を見る
○丸山委員 ぜひ自民党から出していただきたいと思います。  この憲法の話、本当にずっと国会でも話をしているんですが、なかなか具体的なそれぞれの党の案が出てきません。そういった意味で、我が党は他党に先駆けて、率先して憲法改憲案を出しております。  もうこれは何度もこの国会でも御...全文を見る
○丸山委員 この教育の無償化、我が党として、挙げていただいたことは歓迎ですし、しっかり中身も議論していかなければいけないというふうに思います。  最近、報道で出ましたけれども、自民党の方でも、この財源について、教育の無償化をする上でどういうふうにやっていくんだと、いろいろな議論...全文を見る
○丸山委員 ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。  総理、一つだけお願いがございます。さっき挙げていただいたピンバッジ、実はこれが、白い丸いのが万博のピンバッジでございます。きょうは、総理、たまたまだと思うんですけれども、たまたまつけていらっしゃらないんだと思いますけれど...全文を見る
○丸山委員 この予算委の後も、私、出席しまして、与党側との協議を続けさせていただきたいというふうに思っております。この後ありますが、しっかりと議論する中で、本当に必要な法案をつくっていく、修正が必要であれば修正していく、これが維新の会の立場でありますので、しっかりとした議論をよろ...全文を見る
○丸山委員 これはいろいろな原因が考えられると思います。前回も言いましたけれども、そもそも捜査員や予算が不足しているんじゃないか。特に、日本だけを経由するわけじゃありませんから、他国、特にこの報告書で出ているのはアジア、アフリカ、中東というふうに明記されていますけれども、こういっ...全文を見る
○丸山委員 時間が来たので終わりますけれども、総理から検討していくと非常に前向きな力強いお言葉をいただきましたので、維新の会、是々非々で、おかしいことはおかしいと主張しながら建設的な議論を引き続きしていくことをお約束申し上げまして、私、丸山穂高の質疑を終わります。  ありがとう...全文を見る
05月09日第193回国会 衆議院 財務金融委員会 第17号
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○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  私からも、財政及び金融に関する件、伺っていきたいというふうに思います。  大臣、ゴールデンウイーク中に、六日だったと思うんですが、日中の財務対話が行われていると思います。それについて、まず、そこからお伺いをしていきたいんです...全文を見る
○丸山委員 非常に具体的にお話しいただきましてありがとうございます。  外交の世界ですから、ドタキャンの理由も、裏も表もいろいろあると思いますし、海千山千の世界で、私なんか、若いですし、性格から、真っすぐにおかしいことはおかしいと言ってしまうところがありますので、そういった意味...全文を見る
○丸山委員 具体的な話をお聞かせいただいてありがとうございます。  もう一つ気になるのは、中国が最近、いわゆるAIIB、アジアインフラ投資銀行の方を急激に推していますし、それを、日本だけじゃなくて各国に対して、中国のAIIBに入ってくれよという話を言っています。  ただ、我が...全文を見る
○丸山委員 大臣の御発言、私も全く同じように思います。  変な貸し付けをすることの弊害というのは非常に大きいと思いますし、個人に例えるまでもないですけれども、個人でいっても、正常な金融機関であれば、きちんと審査をして、返せるのかどうか、そしてそれはきちんとどういうふうに使うのか...全文を見る
○丸山委員 CMI、チェンマイ・イニシアチブの話まで入れていただいて、非常にわかりやすく御説明いただけたと思います。日本の立場も明確ですし、これは国際社会、その国々にとっても利益のあること、そして何より日本にとっても利益のあることだと思います。ただ、相手の国は選ばなきゃいけない、...全文を見る
○丸山委員 どういう人か差し控えたいと思いますと言う前にかなりお話しいただいたので、実質、いろいろ御感想、御所見をお伺いできたなと思って、いろいろ興味深く聞いておりましたが。  非常に、このフランスという国は、まだまだ影響力の大きい、まだまだというか、これからも恐らく大きいんだ...全文を見る
○丸山委員 時間が来たので終わりますけれども、大臣、一つだけお願いがございます。  きのう、予算委員会で総理に万博バッジのお願いをしたら、隣で爆笑いただいておりましたけれども、万博の誘致のバッジでございますので、今後、五月下旬のTPPもG7も、国際会議に行かれるわけですから、む...全文を見る
05月10日第193回国会 衆議院 財務金融委員会 第18号
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○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  私からも、総裁、そしてきょうは大塚副大臣、ありがとうございます。済みません、きのうも来ていただいていて、私のスケジュールの中では、最後、二問お聞きするつもりだったんですけれども、麻生大臣が思ったより御発言が長くて、そういった意...全文を見る
○丸山委員 少し副大臣に触れていただきましたけれども、ノルマがあってそれが重くて、それゆえに不正につながったんじゃないかというふうに思うんですが、今から調査されるというお話だったので、今のところ財務省としてはそこにあるんじゃないかと、仮定ですよ、仮ですけれども、考えられているとい...全文を見る
○丸山委員 本来であれば、危機状態になった企業さんを助けるための部分であって、それをこういう形で、悪用というか、不正改ざんという形でするというのは非常にけしからぬというふうに、今、同時に委員長も副大臣も日銀総裁もうなずいていただいていますけれども、国民の皆さんもそう思っているとい...全文を見る
○丸山委員 方向性としては一緒ですし、内閣府、政府として出しているものと、日銀が出されているもの。とはいえ、難しいなと思うのは、微妙な表現の違いでこれを表現してきたのが景気のあり方の、それぞれ、日銀も、内閣府も、政府としても出してきたものですので、確かに、副大臣おっしゃるように、...全文を見る
○丸山委員 よくわかりました。ありがとうございます。  総裁、引き続き、ちょっと話題はかわりますけれども、ADBの年次総会に出られたと思いますけれども、古巣のADBへ行かれていろいろお話をされたんだと思うんですけれども、記事等、記者から聞いていますと、金融政策についてやはり苦心...全文を見る
○丸山委員 なるほど。総裁、為替政策に関してはやはり難しいなということで、金融政策はそこまでではないとはおっしゃるわけじゃないんですけれども、そこについて言及されているというわけじゃないということですね。了解いたしました。  済みません、更問いという形になっちゃうんですけれども...全文を見る
○丸山委員 日銀は総裁じゃなくて事務方がお出になっていらっしゃったんですね。それは失礼いたしました。  直接お話しできていないということなので、隣国でもありますので、しっかり、議論すべきはしていただきたい。必ず機会はあると思いますので、ぜひよろしくお願いします。それは、されてか...全文を見る
○丸山委員 しっかり内部でも議論していただくということなので、やっていただきたいと思います。  日銀は、国庫納付金がありますので、これが減少すれば、我々が見ています政府の財政収支にもマイナスの影響を与えますので、ここをしっかり、日銀が債務超過に陥らないように手当てをやっていくと...全文を見る
○丸山委員 しっかりやっていただきたいと思います。  時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
05月16日第193回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
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○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  あと十五分間、維新の会の時間でございます。おつき合いいただきますようお願い申し上げます。  この法案も種々、るる、何度も私、立たせていただきまして、質問させていただきました。特に一番の懸念は、ずっと指摘させていただいている、...全文を見る
○丸山委員 これは本来、先ほど例示を挙げたような罪を犯した人なんというのはとんでもないですし、そもそもこれは入管法違反で帰っていただかなきゃいけない方がいらっしゃるわけで、そうした中で、この質問をするときにいろいろ話を聞いている中で、例えば、強制の送還をしたいけれども、そのときに...全文を見る
○丸山委員 これは余り、何が何でも、日本海の公海に落ちるとかいうときにまで鳴ってしまうと、どんなときにも鳴って、逆に、鳴ったのに来なかったという変な誤解、オオカミが来たと言ったら言い過ぎかもしれませんけれども、にもなりかねないので、慎重にやる必要があると思っています。だからこそ、...全文を見る
○丸山委員 これはぜひホームページにもわかりやすく書いていただきたくて、例えば、公海に落ちるだけでは鳴らないんですよと。日本の領土や領海、領空という限られたこの日本国の範囲に来る可能性があるというふうに判断した場合に鳴るんだ、ただミサイルを撃っただけでは出ない、落ちないという場合...全文を見る
○丸山委員 もう時間がないので、続きはほかの外務委員会等でやっていきたいと思いますけれども、ジャパン・ハウスをつくられて、この間大臣等もオープンセレモニーへ行かれていましたけれども、そこじゃなくて、もっと本筋のこの部分に予算も、お金も人員もかけていただいて、必ず国益を守るという外...全文を見る
05月19日第193回国会 衆議院 法務委員会 第18号
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○丸山議員 日本維新の会の丸山穂高でございます。発言の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  若干事情を説明しますと、委員外発言というのは珍しいと思いますけれども、我が会派はこの委員会は一人しか出せませんので、我が党は修正案を出させていただいて、その関係で提出者に...全文を見る
○丸山議員 貴重な提案と言っていただきましたが、逆に、民進党の別案については一刀両断されたなというふうに思います。TOC条約の要件を満たしていないというのは、まさしく私もそうだと思うんですが。  一方で、先ほど提出者の逢坂議員の方から説明がるるありまして、一つなるほどと思ったの...全文を見る
○丸山議員 しっかり御答弁いただいたと。  逢坂委員は、本当に誠実に法務委員会で御対応いただいております。それは本当に敬意を表したいと思いますし、別案か対案かという名前の問題はあるにしろ、きちんとアイデアを出されたということには評価をさせていただきたいし、きょうも、一応、民進党...全文を見る
○丸山議員 与党に対しても、大臣の主張がころころ変わると今回もおっしゃいました。先ほどの法案についても民主党さんの時代の話と今の話が違うわけで、この説明責任もあるのに、ようやく今、私がここで聞いて正式な答弁が出ている、そういった状況で、どうして人の批判ばかりするのかというのは真摯...全文を見る
○丸山議員 これは本当に重要な話で、私、主意書でまず内閣の方にこの問題を問い合わせました。  親告罪の罪がありますけれども、特に著作権法違反等、こういったものに対して、今回のテロ等準備罪での準備行為でこれが裁かれる場合にもこれは親告罪ということでいいのかという、今二次創作等で萎...全文を見る
○丸山議員 万々が一無実の方が捕まったときにその権利をどうやって守っていくのか、非常にこれは野党の指摘に多かったですし、何より国民の皆さんが一番懸念しているところだと思います。これに真摯に政府としても対応いただきたいというふうに思います。  今、我々維新と与党とで修正協議に合意...全文を見る
○丸山議員 委員長、御配慮いただき、ありがとうございます。非常に、今この委員会室、人があふれております。そうした中で、ぜひ静かに議論を見守っていただきたいと思いますし、まさかこの後、この後まさかですけれども、詰め寄ってプラカードを掲げたり、何かそんなことを考えているわけじゃないと...全文を見る
○丸山議員 この法が成った場合には、この点、しっかり留意いただきたいと思います。法案を提出した者の声がきちんと今議事録という形で残っておりますので。  そういった意味で、非常にこの法案、るる議論してまいりました。残念ながら、ずっと同じような議論を繰り返すような方もいらっしゃいま...全文を見る
○丸山議員 ありがとうございます。  しっかりとよろしくお願い申し上げたいと思います。  委員長、土屋理事、もういいでしょう。これまでもう三十時間以上質疑してきました。また、修正案という形で、建設的な議論から生まれた法案が修正されました。  これまでの議事録もしっかりと読ま...全文を見る
07月10日第193回国会 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
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○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  まずもって、我が党としても、九州で大きな被害をもたらしております豪雨災害について、被害に遭われた方に対しまして心からお悔やみ申し上げる、本当に心配です。いまだ避難されている方々、不自由を余儀なくされている方々に心からお見舞いを...全文を見る
○丸山委員 最初の状況はそうであって、そして、その後調査したら出てきて、違う文書だということですが、しかし、同様の似たような文書が出てきて今のこの現状になっているというのは、非常に国民の皆さんにとってわかりにくい状況だということだと思いますので、何か問題があれば真摯にきちんと精査...全文を見る
○丸山委員 非常にこの点、御答弁を聞いていただいて皆さんわかるように、例えば、前次官が会見されているんですけれども、そこでは、ほぼ一〇〇%記載内容は間違いないものと評価している。ほぼ一〇〇%とまでおっしゃっているんですけれども、しかし、今の御答弁を聞いていると、少し推測の部分が多...全文を見る
○丸山委員 前半、どうしてそういう実地調査をというところに関しては、不適切だったかもしれないというお言葉がありました。そして、後半、もし万が一という、仮のお話ですけれども、もしあればということでございます。その証拠はありませんが、しかし、確かにタイミング的には、国民の皆さんも、そ...全文を見る
○丸山委員 今お話のあったように、獣医師会という名前がすごく出てくるんですよ。でも、獣医師会側は、実はこれについて否定したという報道があるんです。  これは文科大臣にお伺いしたいんですけれども、さっきの三条件、文科省として、担当大臣に聞きたいんですけれども、政府としては、先ほど...全文を見る
○丸山委員 これは獣医師会さんの話を聞かないとわからないと思うんですよ。違うと言っているし、しかし、政府側は、総理はそうだと言っているということなので。  これは、ぜひ委員長に、獣医師会と、そして、獣医師会さんのホームページ、理事会の議事録だとかいろいろなものを見ていると、石破...全文を見る
○丸山委員 石破四条件にしても、その後の加計学園に絞った三つの条件にしても、非常にわかりにくい中のプロセスで決められています。  今、文科省から答弁がありましたけれども、しかし、その中で、では文書に残っているんですかといったら、お互いいいえと言っていたり、どちらも否定して、どち...全文を見る
○丸山委員 これにて私の質疑を終わります。ありがとうございました。
11月30日第195回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号
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○丸山委員 丸山穂高でございます。  私からも最後、十五分間、質疑させていただきます。よろしくお願い申し上げます。  まず最初に、いわゆる所有者不明の農地や森林についてお伺いしていきたいと思います。  昨年来、この委員会ではありませんが、予算委初めいろいろな委員会で、安全保...全文を見る
○丸山委員 農水省さんは、実はこの分野、進んでいると私は思っていまして、ただ、進んでいるといっても、本当にやらなきゃいけない部分の一%、二%、ほかよりは進んでいるというのが私の認識なんですが、でも、これは本当に、先ほど根本的な部分の相続の話をされましたけれども、相続のときの登記、...全文を見る
○丸山委員 これは、法務省さんに聞くと、では、ちゃんと審議会を立ち上げて、まず検討しますという回答が返ってくるんですけれども、では、それは、まず検討するかどうかの結果がいつ出るんですかといったら、一九年に出ますと。一九年に出て、そこから法律をつくって変えていったら、どれだけ先にな...全文を見る
○丸山委員 これは事務方の方でも構わないんですけれども、日本海側の漁業への影響はあると考えているかどうか。そして、例えば何かしらそういう方が来る、きょう参議院のところで拝見してなるほどと思ったんですけれども、自民党の青山議員が、例えば天然痘のウイルスに感染しているような、来たとき...全文を見る
○丸山委員 これはぜひ検討をお願いしたいことがあるんです。  というのは、今回は違いますけれども、ことしの七月に、水産庁の漁業取り締まり船に対して、北朝鮮船籍と見られる船が銃口を向けたという報道がされている、それは事実だと思います。そして、うなずいてくださっていますけれども、北...全文を見る
○丸山委員 それは、武器の携帯も含めて、身を守る、もしくは取り締まりの円滑化を図るための、もちろん今私が指摘したような武器の検討も入っているということでよろしいですか。
○丸山委員 ぜひともよろしくお願いを申し上げます。本当に、現場での御苦労を思いますと頭が下がる思いでございます。人員の確保と予算と、また武器の規制の緩和、いろいろやるべきことがあると思いますので、ぜひともお願い申し上げたいと思います。  競馬法が、次、恐らくお経読みが入ると思う...全文を見る
○丸山委員 時間が来ましたので終わりますが、しっかりやっていただきたいですし、もし機会をいただけるなら、続きをお聞きしていきたいと思います。  御清聴ありがとうございました。      ————◇—————