三谷英弘

みたにひでひろ

比例代表(南関東)選出
自由民主党・無所属の会
当選回数2回

三谷英弘の2018年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月23日第196回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
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○三谷分科員 おはようございます。自由民主党の三谷英弘でございます。  こうやって国会のこの場で質問の機会をいただけると、ブランクの間の三年間を思い出すと、本当にいろいろ感慨深いものがありますけれども、きょうは、せっかくいただいた時間を有効に使いまして、しっかりと質問をさせてい...全文を見る
○三谷分科員 ありがとうございます。  今、JPO派遣制度ですとか中堅派遣制度、そして、潜在的候補者の発掘、育成という話をされました。  きょう、どうしてこの質問を私がさせていただくかといいますと、自分の経験に基づいていろいろ思うところがございましたので、そこも含めて、ちょっ...全文を見る
○三谷分科員 その前の年が八回で、ことしは十五回ですか、そういうふうに数はふやしていただいているという話ではありますけれども、しかしながら、自分のときには、ほぼほぼ、そんな話は多分なかっただろうと思います。自分が海外におりましたのがもう既に十年以上前ということになりますので。 ...全文を見る
○三谷分科員 ありがとうございます。非常に心強いお言葉をいただけたというふうに思っております。  もっともっと、特に日本の中でまだ海外に出たことがないよというような人に対してこういったガイダンスをするのも、もちろんそういう目を持っていただくという意味では大事だと思いますけれども...全文を見る
○三谷分科員 ありがとうございます。  今お答えいただきました本当に数多くの国々、特に発展途上国を中心といたしまして、そういった取組を行われているということでございますが、もちろん、そういった国々はいつまでも発展途上国ということではないというふうに理解をしております。  五年...全文を見る
○三谷分科員 ありがとうございます。  今の河野大臣のお言葉は、恐らく、コンテンツ産業に携わる方々への大きなエールだというふうに理解をします。  もちろん、当然ながら、世界で力のあるコンテンツを生み出さなければ、それを幾ら後押ししたところで意味がないということだろうと思います...全文を見る
○三谷分科員 ありがとうございます。  そういう、個別具体的に一つ一つ、透明性ですとか、そういったものがクリアできるものについて具体的に進めていくというお言葉でございます。それは一つ一つやっていくということなんだとは思いますけれども、これは、ある意味、絶対に不可欠なことだろうと...全文を見る
○三谷分科員 ありがとうございます。  ちょっと自分の思いといいますか、それがなかなかまだ伝わっていないのかもしれないんですけれども。  もちろん、そういった共同での経済活動を進めていくというのは、具体的にこれから進展をしていくんだろうと思いますけれども、じゃ、一緒にビジネス...全文を見る
○三谷分科員 時間が参りましたので、以上です。ありがとうございました。
03月09日第196回国会 衆議院 内閣委員会 第2号
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○三谷委員 自由民主党の三谷英弘でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  こうやって質問に立たせていただく、最近、国会改革ということでございまして、若手にたくさん質問の機会を与えようというようなことで、先輩方が非常に努力をされている...全文を見る
○三谷委員 その各種対策の中身について、少し伺いたいと思います。  こういった振り込め詐欺、特殊詐欺もそうですけれども、いろいろな対策があろうかというふうに思っております。その中で、積極的な攻めの対策と守りの対策というような、大きく言うと自分の中では二つに分けることができるのか...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  恥ずかしながら、私も、その大臣の記者会見の様子も文字で読ませていただきまして、そういえば自分も、自分の親に最近連絡をとっていないなということを改めて痛感をいたしまして、ちょっと連絡をとってみようかなというふうに思っているところではございます...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  今そう答えをいただきました。今は調整をしているというところでございまして、現実的にはまだそういった環境は整っていないということで、警察庁の方で、そういう特殊詐欺に使われている電話番号を認知した場合には、その電話番号に対して電話をかける、そし...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  多少、事前の質問通告の内容と異なってきたという部分もありますけれども、率直に、本当にしっかりと対応を進めていただいている最中だと思いますし、なかなか、その背後に難しい問題が多数あるということも十分認識をしております。ただ、願いは一つ、そうい...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  今、サプライチェーンリスクを認識をしていただいているということで、その上でさまざまな基準を設けていただいているということで、大変そういう意味では大きな進展があったというふうに認識をしております。  もちろん、では今々そういった形で、そうい...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  この話は、特にいわゆる公的機関が使っているというものだけの話ではないわけでございまして、我々がふだんから使っております通信機器等々に関しても全く同様のリスクは存在するというところ、これは非常に申し上げにくいところではありますけれども、そうい...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  本当に頑張っていただきたいというふうに思うわけでございます。  ちょっと同じような質問になってしまうので恐縮ですけれども、もう一つ、これに関して。  先ほどそういうふうにおっしゃいました。例えば、日本の中で僕がそういう形で、一人で危険だ...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  本当にしっかりと進めていただきたい、このように心からお願い申し上げます。  もう少し、このサイバーセキュリティーの問題を続けさせていただきます。  さまざまなそういう機材、機器を政府において使われているということでございますけれども、特...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  一般的な省庁よりも対策を進めていらっしゃるというふうに理解をいたしました。  そしてまた、もう一つ、防衛省にお伺いをしたいと思います。  防衛装備品調達契約先企業に対しては、では、そういった米国並みのセキュリティーレベルというものを担保...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  米国と同程度のセキュリティーレベルを求めていくというお答えをいただきました。本当に心強いお答えだと思います。  本当に、以前から日本はスパイ天国だみたいなことを言われることもありました。そういう意味では、そういったことに対する対策をしっか...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  以上のサイバーセキュリティー等々の対策を進められているということでございますけれども、改めて、こういった対策を進めていくということにつきまして、あかま担当副大臣の御所見をいただきたいと思います。
○三谷委員 時間となりましたので、以上といたします。  ありがとうございました。
03月20日第196回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号
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○三谷委員 ありがとうございます。自由民主党の三谷英弘でございます。  本日は貴重な質問の時間をいただきまして、まことにありがとうございます。  国際観光旅客税を新設をしてそれをしっかりと使っていくということが議論をされているわけでございますけれども、本当にその背景といたしま...全文を見る
○三谷委員 その上で、今回、新税の創設をして観光財源を追加的に確保するということにしたその根拠についても手短にお答えいただきたいと思います。
○三谷委員 一般的に新しい税金というものをつくるという際には、さまざまな批判なりなんなりというものがあるというのは十分よくは理解できるところではございますけれども、しかしながら、今まで観光予算というものが七百億円今ありますという中で、四・四兆円、これは二〇一七年の数字だというふう...全文を見る
○三谷委員 今お答えいただきましたこのVoiceTra、今、補正予算で五十億円、さらに、ことし審議をしている部分で七億円を含めまして、約百億円近くの研究開発予算というものを使っているというようなところでございます。  そういった、本当に国が一生懸命今このシステムをつくっていると...全文を見る
○三谷委員 ちょっと時間が限られてきたのでさまざまな質問も割愛させていただきますけれども、先ほど、今お答えいただきましたとおり、百五十五万ダウンロードということではございますけれども、アクティブユーザーという意味では極めて少ない数だというふうに理解をしております。これは恐らくそう...全文を見る
○三谷委員 今、機会の損失というふうにおっしゃいましたけれども、もっとありていに言えば、そういった機会は海外に持っていかれるということなんですよ。日本の中でどういうことが今トレンドとしてはやっているかということを全部持っていかれてしまって、国内でビジネスをするのはそういった事業者...全文を見る
04月25日第196回国会 衆議院 内閣委員会 第13号
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○三谷委員 自由民主党の三谷英弘です。  きょうは、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  きょうも維新を除く野党の方々が欠席をされているという中でございますが、このPFI法に関しましては、本会議におきましてさまざまな質問がなされているというところでござ...全文を見る
○三谷委員 お答えいただきまして、ありがとうございます。  もう既にイギリスでは大分PFIというものが進んでいるということが前提にあっての話だということで、非常に理解をするわけであります。  リサーチのこのレポートの中にも書いてあるんですけれども、保守党においても、実は、野党...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  先ほども杉田委員の質問の中にもありましたけれども、やはりそういった、地方公共団体の中には経験のある方が少ないということで、PFI事業をしっかりと進めていただく上では、ちゃんとしたといいますか、さまざまな知識経験を踏まえた、十分に備えたそうい...全文を見る
○三谷委員 今回の案というのがそういうことを踏まえて工夫してできたものということでありますけれども、もちろん、行政改革等々の点から、いきなり人数をふやすというのは難しいわけでございますけれども、そういう外部の専門家というものをしっかりと、委員会など、そういった勉強会などで活用して...全文を見る
○三谷委員 本当にそのとおりだと思うんですよ。  もちろん、先ほどイギリスの事例をお答えいただきましたけれども、数多くのそういったPFIの事業というものがある中で、日本はまだまだ進んでいない、これをしっかりと進めていきたいというようなことがこの改正の背景にはあるわけです。しかし...全文を見る
○三谷委員 今のお答えのとおり、非常にそこの狙いというのは明確なわけであります。  それに関して、これも少し援用させていただきますけれども、先ほど御紹介いたしました立憲民主党さんが本会議場で質問した中で、これに対する批判というのもありました。  本改正案においては、利用料金の...全文を見る
○三谷委員 本当にそのとおりだと思っております。  やはり、PFI事業というものを進めていく、特に文教施設ですとかそういったものにどんどんどんどん民間の活力を入れていくという中で、もちろん指定管理者といった制度もあるわけでございますけれども、そもそも、その運営権自体というものを...全文を見る
○三谷委員 十五億円程度というようなお話であります。もちろん、財源をどこから確保していくかという観点で非常に難しい部分もおありなんだとは思いますけれども、少々インセンティブとしては少な過ぎるんじゃないかというような考えもあるんじゃないかと思います。  もっと期間を延ばすですとか...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。非常にわかりやすい回答をいただきました。  なお、ここに関しましても、先ほどのとおり、本会議場での質問で、立憲民主党さんからの質問に全部なってしまうんですけれども、この点について、補助金などではなく、地方債の繰上償還に要する補償金を免除する措置...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  それからもう一つ、水道事業に関しては、例えばフランスでは水道事業が再公営化されているというふうに言われておりますけれども、その中で日本が水道事業にPFIを取り入れていくという、その意義について簡潔にお答えいただきたいと思います。
○三谷委員 ありがとうございました。  以上のさまざまな質問をさせていただきましたけれども、本当にPFI事業をしっかりと進めていかなければいけないと私も考えているわけでございますけれども、大臣のPFI事業推進に向けた御決意をいただきたいと思います。
○三谷委員 ありがとうございます。  今、大臣からも決意をいただきました。しっかりと取り組んでいただけるということでございますので、頑張っていただきたいと思います。  今回、PFI法の改正ということで、この考えの中には、民間の活力、民間の資金をしっかりと生かしていくんだという...全文を見る
○三谷委員 済みません、再輸出規制というのはどこからどこへの輸出を規制するということだったのか、もう一度確認させてください。
○三谷委員 ありがとうございます。  まさにその再輸出規制というものなんですけれども、今、我が国日本は、北朝鮮との取引というものを規制を、さまざまな形で取引を規制しているというところでございますが、仮に、二つ前提があるわけですけれども、一つは、日本においても北朝鮮に関して再輸出...全文を見る
○三谷委員 今お答えいただきましたとおり、再輸出規制というものが日本の場合にはないということでございますから、第三国を経由して日本の部品が行くということについては直接規制をすることはできないということなので、そういう意味では、もちろん、例えば、先ほど申し上げた、以前もこの内閣委員...全文を見る
○三谷委員 今、そういった権利処理のノウハウが蓄積できたみたいなお答えをいただきましたけれども、例えば、私がアメリカ留学をしていた際に、一年間籍を置かせていただいたビズメディアという会社の関連会社でビズプロダクションというのがあるんですけれども、そこでは、実際、アメリカのそういっ...全文を見る
06月01日第196回国会 衆議院 内閣委員会 第24号
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○三谷委員 神奈川八区、自民党衆議院議員の三谷英弘でございます。  横浜市青葉区、緑区、そして都筑区の一部というのが私の選挙区でございますが、きょうは、このIR整備法案について、しっかりとこれを実現していくことこそが日本の将来にとって不可欠なんだ、そういう観点から質問をさせてい...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  今お答えいただきましたけれども、これまでにないというのが一つ重要なキーワードではないかというふうに思っております。  形ばかり展示施設等々をつくっても仕方がないということでございますが、一応、念のため確認させていただきますけれども、今お答...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  もう既に、昨日行われました参考人質疑の中でも言及されておりましたけれども、実は、カジノそのものの収益より大きいのが、IRを地域の観光拠点とする集客効果というふうに言われております。IRができれば、その周辺における文化財ですとか観光インフラの...全文を見る
○三谷委員 いや、もちろんそうなんですけれども、私が聞きたかったのは、カジノを含むIRだからこそ、今般、こういう特別法が必要なんだろうというふうに理解をしているわけであります。国際展示場施設をつくりますよといったときに、国内法上、それを制約するような、それを違法とする法律は特にな...全文を見る
○三谷委員 それを踏まえて、ちょっと続けたいと思うんですけれども。  きのうの参考人の質疑の中でも言及されておりましたけれども、個別のMICE施設の運営ですとか、カジノ以外の個別の事業で黒字が出ているんだよというような、そういう話もありました。  しかしながら、そういう各個別...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  本当にそのとおりだと思います。よく、かけごとで経済成長を目指しても幸せな社会にならないですとか、ギャンブルで負けたお金で経済成長なんかすることはあり得ないというような批判もされるわけでございますけれども、そういうゼロサムゲームの話をしている...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  しっかりとその中に、大事な言葉もいただきました、再投資をしていくということでございますけれども、しっかり再投資をして、魅力的なものであり続けることを、そういう努力を怠った場合には更新をしないことも十分あり得るということでよろしいか、お答えく...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  そしてもう一つ、我々は、失敗事例、失敗の先行事例から学ばなければいけないわけでございまして、近くに、韓国の中でカジノが解禁をされていたというような話もあるわけでございますけれども、その中で、一般的にこれは失敗だったんじゃないかというようなカ...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。本当にそういったところからしっかりと対応していただけるというお言葉をいただきましたので、心強く思っております。  残すところ、時間も限られておりますので、パチンコ等々の他のギャンブルを踏まえた賭博罪との関係等々について、移らせていただきたいと思...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  賭博罪の、特別法の関係に立つということでございますが、このIRを導入するに当たりまして、よく、目的の公益性ですとか、上がった収益の取扱い、そういったことを含めまして、いわゆる八要素の議論というものがされておりますけれども、この八要素というの...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  賭博罪との関係でこのIR整備法案を認めていくという意味では非常に有効な議論だというふうには思っておりますけれども、しかしながら、実は、皆さんも御存じのとおり、今、実質的に日本で一番多いギャンブルをする場所というのは、これはもう言うまでもなく...全文を見る
○三谷委員 一万店舗を超えるということで、日本に三カ所つくるどころの話ではない、そういうような状況でございます。  これに関しては、非常に実はシンガポールの事例が参考になるというふうに思っております。シンガポールでは、ギャンブル依存症の方々が、もちろんIRが認められる前も、競馬...全文を見る
○三谷委員 これが本当の意味でギャンブル依存症対策をしっかりと進めていくということなんだろうというふうに思っております。  二・九%が〇・九%に減った。IRを認めることによって、そして、そのことが一つのきっかけとなって、今あるギャンブル施設に対してどう取り組んでいくのかというこ...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  もう時間がなくなりました。今のお答えいただきました対策ではまだまだ正直生ぬるいというふうには思っておりますけれども、しっかりとIRをつくっていくこと、そして同時に、ギャンブル依存症対策は国としてしっかりと進めていくという、この二つをこれから...全文を見る
06月12日第196回国会 衆議院 国土交通委員会 第20号
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○三谷委員 自民党神奈川八区、横浜の三谷英弘と申します。  本日は、二十五分間、質問の時間をいただきましてまことにありがとうございます。  まず初めに、先日発生をいたしました新幹線の車内におけるあの殺傷事件について触れさせていただきたいと思います。  これは質問通告等々して...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。しっかりと私も当事者の一人という気持ちを持ちまして本件に取り組んでまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。  それでは本題に移らせていただきます。  今回、国土交通省におかれまして森友の問題につきましてのもろもろの調査、...全文を見る
○三谷委員 お答えいただきましてありがとうございます。しっかりと丁寧に説明をしていただく、そんなことで本当に一つ一つ理解を得ていくということしか確かにないのかなというふうには思っておりますので、しっかりと御対応いただければというふうに思います。  この森友の問題だけではありませ...全文を見る
○三谷委員 非常に前向きな御答弁をいただきまして、まことにありがとうございます。  本当に、風力発電、これからどんどん広げていくという、その可能性のある再生可能エネルギーだと思います。そういう意味では、これをつくっていく上で必要になってくるのは、このいわゆる風力発電機というもの...全文を見る
○三谷委員 本当に心強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  五百キロということでございます。海外につくられる前にしっかりと日本の中につくりまして、日本においてこの風力発電機をしっかりとつくっていくということを進めていっていただきたいと心からお願いをさせていただきた...全文を見る
○三谷委員 時間となりましたので、以上とさせていただきます。ありがとうございました。
11月22日第197回国会 衆議院 内閣委員会 第6号
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○三谷委員 自民党、神奈川八区、横浜から参りました衆議院議員の三谷英弘です。  きょうは、十五分という限られた時間ではありますけれども、しっかりとさまざまな質問をさせていただきたいと思います。  きょうは、大きく三点質問させていただきたいと思います。  まず、今回、サイバー...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  このサイバーセキュリティーというものにつきましては、本当に技術の進歩というのは非常に進む、これはもう常日ごろどんどんどんどん進んでいくというものでございまして、実は私も、このセキュリティーに関しては非常に関心を持っております。  二〇〇五...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  そういう意味で、情報を共有していくというような観点から、情報が他に、第三者に漏えいしたりとかいうことのないような対策を講じていかなければいけないというふうに思っておりますけれども、そういった対策としてどういったことをやっているか、お答えいた...全文を見る
○三谷委員 大変失礼いたしました。  質問は、情報を漏えいするということに対する備えとして秘密保持義務というものを課すということになっているかと思いますけれども、そういう理解でよいか、そして、それを漏えいした場合にどのような処罰があるかというこの点についてお答えいただきたいと思...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  もちろん、情報の内容、セキュリティーの情報においては、例えば、特定秘密に該当するような情報というのもあるんだろうと思いますけれども、基本的には、この協議会において、そこまでの機微な情報は取り扱わないというような理解でよいかということについて...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございます。  それでは、次の質問に移らせていただきたいというふうに思いますけれども、このサイバーセキュリティーというものをしっかりと考える上では、情報通信機器というものとどう向き合っていくかというのが非常に重要な観点になっております。  その中でも、産...全文を見る
○三谷委員 お答え、ありがとうございます。  今お答えをいただいた中に、諸外国の動向というものがございました。そして、その諸外国の動向についてもう少し詳しくお答えいただきたいと思いますけれども、アメリカ、オーストラリア、イギリスにおいて、このサプライチェーンリスクに関してどのよ...全文を見る
○三谷委員 まさに今お答えいただきましたとおり、アメリカ、イギリス、そしてオーストラリアにおきましては、そういったサプライチェーンリスク、今まで以上にセンシティブになっているというところでございますし、実際、アメリカにおいては、当のZTEとファーウェイ、恐らく国会議員の中には持っ...全文を見る
○三谷委員 今までそういった形でのテロが行われてこなかったのは、余りそこに経済的な合理性がないからというふうな分析もあるわけでございますけれども、特に二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックが行われると世界が注目する中で、日本の総理が乗っている車列にそういった形で攻撃がしかけら...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございました。  質問を終わります。
11月30日第197回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号
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○三谷委員 特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律案の起草案につきまして、起案者を代表して、趣旨及び内容について御説明申し上げます。  近年、音楽コンサートを中心とするライブエンターテインメントの市場規模は大きく拡大してきており、平成十三...全文を見る
○三谷委員 お答えいたします。  本法案において規制対象となる特定興行入場券とは、議員御指摘の要件の全てに該当するものをいいます。  また、特定興行入場券につきましては、購入時に本人確認措置が講じられることとなっておりますが、その際、公的身分証の提示等による確認を必ずしも求め...全文を見る
○三谷委員 お答えいたします。  本法案におきましては、入場資格者又は座席が指定されているということを特定興行入場券の一つの要件としております。  お尋ねいただきましたように、代表者が複数枚のチケットを購入したという場合につきましては、例えばそれらが座席指定されたものであると...全文を見る
○三谷委員 お答えいたします。  先生御指摘のボットを使った買占めができるチケットにつきましてですけれども、それが、もちろん特定興行入場券に当たるための三要件というものを満たしていないということであれば、これは適用対象外ということになりますけれども、ボットを使ったチケットだから...全文を見る
○三谷委員 お答えいたします。  本法案で禁止される特定興行入場券の不正転売は、第二条第四項で、「興行主の事前の同意を得ない特定興行入場券の業として行う有償譲渡であって、興行主等の当該特定興行入場券の販売価格を超える価格をその販売価格とするもの」というふうに定義をされております...全文を見る
12月06日第197回国会 参議院 文教科学委員会 第6号
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○衆議院議員(三谷英弘君) 特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容について御説明申し上げます。  近年、音楽コンサートを中心とするライブエンターテインメントの市場規模は大きく拡大してきており、平成十三年か...全文を見る