緑川貴士

みどりかわたかし

比例代表(東北)選出
立憲民主党・無所属
当選回数1回

緑川貴士の2017年の発言一覧

開催日 会議名 発言
12月12日第195回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号
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○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。  希望の党・無所属クラブの新人議員、緑川貴士と申します。秋田県に暮らす三十二歳でございます。  秋田県との境、青森県との境には世界遺産である白神山地、そして岩手県との境には脊梁山脈である奥羽山脈、そして山形県との境には鳥海山がそびえ...全文を見る
○緑川委員 いずれにしても、輸入量がふえているということで、価格の高い国産品、競争力も今つけなければならないという中で、枝肉の価格がやはり近年特に高くなっている中で、国産品が輸入品の代替にはなっていないのが現状でございます。輸入品の代替がやはり輸入品という現状です。  国産を守...全文を見る
○緑川委員 ありがとうございました。  本当に、畜産農家、高齢化が進んで、担い手不足も深刻となる中で、一人当たりが抱える牛の量も大変ふえております。この激務をしっかりとお支えできるような、まず、畜産農業の振興を何とかお支えできるようにお願いをしたいと思っております。  二つ目...全文を見る
○緑川委員 ありがとうございました。  とりわけ、薬剤の散布、ネオニコチノイド系の薬剤がミツバチに影響を与えているというお話だと思います。  岩手県では、平成十七年にミツバチ被害が起きております。ミツバチの死骸からカメムシ防除に使用した殺虫剤が検出され、因果関係は否定できない...全文を見る
○緑川委員 ありがとうございました。  いろいろな根拠がそれぞれのお立場から理由として上がってくるでしょうけれども、仮に防除をしなかった場合、十アール当たり三千円のコストが浮きます。  一方で、防除しなかった場合の混入限度といいますか、黒くなるお米の割合ですけれども、秋田県の...全文を見る
○緑川委員 大臣のお答えを求めます。
○緑川委員 検討中というお答えをいただきました。  地域としてしっかり待っていきたいと思います。不作為という形にならないことを御希望申し上げながら、行政の信頼が根幹から揺らぐことにならないこともあわせて願います。  養蜂家も命がけです。ミツバチ被害を抜本的に減らすための取り組...全文を見る