宮路拓馬

みやじたくま

小選挙区(鹿児島県第一区)選出
自由民主党
当選回数3回

宮路拓馬の2019年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月27日第198回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
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○宮路分科員 自由民主党の宮路拓馬でございます。本日は、質問の機会をいただき、まことにありがとうございます。  私は、本日は二点お伺いをさせていただきたいと思います。  まず一点目は、地方財政の問題であります。そして、後半部、二点目については、光ファイバーの整備についてお伺い...全文を見る
○宮路分科員 ありがとうございます。  地方は、今後、人口減少が進む中で、高齢化に伴う医療、介護等の社会保障費の増嵩、あるいはまた少子化対策、これも打っていかなければなりません。子ども・子育て、今回、保育の無償化というのも議論をされております。来年度から始まるということでござい...全文を見る
○宮路分科員 御答弁ありがとうございます。  昨年、私は、三島村を訪問させていただきました。三島村は、先ほど申し上げたとおり、三つの離島から成る村であります。そして、人口四百人足らずと申し上げましたけれども、そんな中でも、いかにしてその中で生き残っていくか、住民の皆さんは当然い...全文を見る
○宮路分科員 ありがとうございます。  ぜひ、総務省としても、事業者と十分に話をしていただき、あるいはまた、今御答弁いただいたとおり、自治体側の工夫も必要になってくるということであろうと思います。自治体側にも十分な説明あるいは助言等を、ぜひプッシュ型でしていただきたいというふう...全文を見る
○宮路分科員 佐藤副大臣におかれては、先般、地元の鹿児島県議会議員の皆さん方と、この事業について、お礼と、そしてより使いやすい制度にしてほしいというお願いに上がらせていただいたところでありますが、大変心強い御回答をいただき、地元の皆さんも大変喜んでおりました。ぜひその期待に応えて...全文を見る
○宮路分科員 繰り返しになりますが、光ファイバーは、電気、ガス、水道と同じく、あるいはそれ以上に重要なインフラとなってきます。その整備、そして整備した後の維持管理あるいは更新、特に小規模自治体においてそれが最も求められる、いわば、民間ベースではなかなか立ち行かないところもある中で...全文を見る
05月14日第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第11号
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○宮路委員 おはようございます。自由民主党の宮路拓馬でございます。  参考人の皆様方には、朝早くからまことにありがとうございます。  限られた時間でございますので、早速、参考人の皆様方にお聞きをしてまいりたいと思います。  まず、昨年の森林経営管理法の改正、ことし四月から施...全文を見る
○宮路委員 そうしましたら、せっかくですので、これは一番大事な論点になりますので、では、立花参考人にもお伺いします。
○宮路委員 ありがとうございます。  各参考人、やはり、野口参考人におかれては、採算性がなかなかとれない、路網整備の問題等もある、これは、おっしゃったとおり、参考人の皆さん、共通する部分が大きいのかなと思って聞いておりました。  これは農水省から、林野庁からいただいたデータで...全文を見る
○宮路委員 ありがとうございます。  今、参考人の皆さん方も野口参考人のお答えをお聞きになられたと思いますが、これについて、研究者としての立場から、この野口参考人の懸念に対して、今回の国有林の改正法はどのような手当てがなされていると考えているのか、若しくは、なされていないと考え...全文を見る
○宮路委員 時間となりましたが、今、土屋参考人がおっしゃったとおり、今般の改正法には、そもそも国有林の考え方に即した施業計画であるかどうか、しっかり農水省、林野庁の方で確認をした上で契約をしていくということでありますし、それについては、報告、そして立入検査もあったかと思います。そ...全文を見る
05月15日第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第12号
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○宮路委員 おはようございます。  昨日の参考人質疑に続き、質問の機会に立たせていただくこと、委員の皆様方に感謝申し上げたいと思います。  私、実は、佐賀の古川康委員とともに、自民党若手で林政勉強会というのを開催させていただいておりまして、林業というとなかなか、農業と比べると...全文を見る
○宮路委員 先般の森林経営管理法、今大臣からの御答弁にもございました。そこでもやはりキーワードになっていたのは意欲と能力のある経営者ということで、やはり、人口が減少する中で、一人一人の生産性を高めていかないといけない中において、意欲と能力を持った方にどれだけ活躍していただけるのか...全文を見る
○宮路委員 これまで本委員会でも質疑をされてきましたので、法案の内容については大分、委員の皆様方の質問により、詳細についてまで掘り下げて議論がされてきているところかと思いますが、私が地元で林業に関してその従事者あるいは関係者の方々と意見交換する中で、今般の国有林野管理経営法改正に...全文を見る
○宮路委員 ありがとうございます。  取引関係の安定的確保を今般の権利設定の前提条件とするということでありますが、そもそも、取引関係の安定的確保は、それは需要先を確保するということなんだと思いますが、需要が今より拡大しないと、国有林から搬出されるいわば素材の増加分を、ある意味、...全文を見る
○宮路委員 ありがとうございます。  需要創出とともに大事だと言われているのが、先ほどの冒頭の質問にもありますが、課題として挙げられるのが、やはり効率的なサプライチェーンの構築も必要だと言われております。  昨日の参考人質疑でも申し上げましたが、日本の丸太の価格ですね。丸太価...全文を見る
○宮路委員 ありがとうございます。  続いて、ちょっと視点を変えまして、どちらかというと国有林は東日本に多いという、質疑の中でもこれまで言及がなされてきたところでありますが、当然、我が鹿児島においても国有林はございます。  そうした国有林の仕事をこれまで受けてきた地元事業者の...全文を見る
○宮路委員 この点についてはやはり地元において心配の声が寄せられておりますので、最近は、農林水産行政において、しっかりと国の方から、直接現地に行って、そして現場の方々に説明をされるということを丁寧にやっていただいているというふうに私としては認識しております。今般のこの改正について...全文を見る
○宮路委員 私のかつての選挙区、そして今、小里農林副大臣の選挙区にも、主伐期を迎えたすばらしい民有林あるいは国有林がございます。そこにおいて、若者にも魅力があるということは、それは労働環境の問題もありますが、そうした新しい技術が導入されている、それは、その産業自体がしっかりと注目...全文を見る
○宮路委員 これまで質問させていただきましたとおり、法改正によりまして、意欲と能力のある経営者に林地を集積し、そしてスケールメリットを働かせる。そして、その経営者がより計画性を持って林業経営を行っていけるように投資が必要なわけでありますが、その点については、高性能林業機械の開発支...全文を見る
○宮路委員 ありがとうございます。  人づくりについては、行政においても、フォレスターの取組などをやっていただいているところでありますが、ぜひ外国人労働者の問題、これは、今まで林業というのは、事故発生率も高く、言語のコミュニケーションがとれない中で外国の方が入ってきたらその安全...全文を見る
○宮路委員 ありがとうございます。  これまで質疑を通じて述べさせていただいたとおり、林業の抱える課題に対して、農林水産省としても、その要因を分析して、それぞれのフェーズに応じた対応策を講じているところであろうと思います。  全国の林業関係者が、昨年の森林環境税の創設、非常に...全文を見る
11月27日第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第10号
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○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。  今ほど上杉委員が最後に質問された高大接続、私は、この問題についてのみ、絞って質問をさせていただきたいと思います。もう本委員会でもたび重なる議論が重ねら...全文を見る
○宮路委員 それでは、その高大接続改革の目的を達成するための取組についてお伺いをしたいと思います。具体的取組です。
○宮路委員 その取組として、高等教育改革、大学教育改革、そしてそれをいわば接続する、かけ橋となる大学入学者選抜の改革、ここが今般最もクローズアップされて取り上げられているところでありますが、その大学入学者選抜、本来、大学がどのような学生を求めるかというのは、各大学においてしっかり...全文を見る
○宮路委員 今ほど御説明いただきましたように、共通一次試験導入前は各大学が個別の試験を行っていた。しかし、難問奇問が続出し、そしてまた、それがゆえに学習指導要領で高校生に求められる能力が適正にはかられていないのではないか、そういう問題意識から共通一次試験が導入され、そして、それを...全文を見る
○宮路委員 つまり、先ほど申し上げたとおり、現に三割程度の大学が英語の民間試験を既に入試の中に導入している、その大学の割合をふやしていくという手もあるけれども、しかし、それを全面的に進めるために、あえて国が今般の大学入試英語成績提供システムを導入することによって、より各大学がそう...全文を見る
○宮路委員 やはり英語の四技能、読む、聞く、話す、書く、これが求められるというのは、本委員会の委員の方々も含め、あるいは、これは恐らく全国民がそれはそうだと納得しているところであると思います。ただ、言うはやすし行うはかたし、それをいかにして判定していくかというのは非常に難しい問題...全文を見る
○宮路委員 大臣の方からもありましたとおり、英語の民間試験の導入については今後一年をめどに検討するということでしたが、今後どのような検討を行っていくのかについて改めてお伺いをしたいと思います。
○宮路委員 この大学入試改革、大学入試英語成績提供システムがある意味しっかり整えられたとして、それを活用する大学がしっかり出てこなければ、これは仏つくって魂入れずということであろうと思います。  今般、各大学がなかなかそのシステムの活用について態度を表明しなかった状況、あるいは...全文を見る
○宮路委員 個別試験だけではなく、共通試験においてもやはり記述式を求めることがふさわしい、そういう議論を重ねた結果の考えだということでありましたけれども、しかし、記述式については、本委員会でもこれまでの質疑においてさまざまな課題が指摘されているところであります。  まず、その指...全文を見る
○宮路委員 採点の信頼性、そしてまた自己採点の難しさ等々、課題があるということでございますが、まず、そのうちの採点の信頼性についてお伺いをしたいと思います。  その信頼性を高めるために、記述式、五十万人が一挙に受ける試験でありますので、その中で採点を行っていくというのは大変難し...全文を見る
○宮路委員 個別試験で求める記述式のみならず、共通テストでそうしたものを求めることにより、より学生に思考力、表現力が大事だということをしっかり意識していただくことが大事だと。先ほどの英語の民間試験の活用もまたしかり、そしてまた、この記述式もしかり、主役である学生に、英語の四技能、...全文を見る
○宮路委員 今般のこの高大接続改革、冒頭触れました中教審の答申から本格的に検討がスタートしてきたというふうに理解をしております。平成二十六年ですから、もう五年前の話になるんだろうと思いますが。  その中身についていろいろな懸念が表明されている。そこも確かに大事、非常に重要なとこ...全文を見る
○宮路委員 まさに今大臣がおっしゃった、理解を得ながらというところが大変大事であろうと思いますので、大臣のリーダーシップのもと、検討を進めていっていただきたいと思います。  最後に、今回のこの大学入学共通テストの問題以前に、実は、今の現行のセンター試験においても、我が鹿児島では...全文を見る
12月05日第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号
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○宮路委員 おはようございます。自民党の宮路拓馬でございます。  本日、質問の機会をいただきましたこと、まことに感謝申し上げます。  自分で言うのもなんですが、我が鹿児島は畜産王国であります。そしてまた、大臣の御地元宮崎も畜産王国。その畜産物価格の決定に当たっての委員会におい...全文を見る
○宮路委員 続いて、水際対策についてお伺いしたいと思います。  海外では、口蹄疫あるいはASF、アフリカン・スワイン・フィーバー、これまではアフリカ豚コレラと称していたものでありますが、ASFそして鳥インフルエンザなど、国境を越えて伝播する家畜伝染病が継続的に発生しています。特...全文を見る
○宮路委員 来年は、東京オリンピック・パラリンピックも行われて、訪日客の増加がますます見込まれるというふうに考えております。政府においては、ASFの侵入を防ぐため、水際対策に万全を期していただくようにお願いをしたいと思います。  さて、先ほど来ありますとおり、我が党のPTにおき...全文を見る
○宮路委員 ありがとうございます。  実効たらしめるためには、十分な予算と、そしてマンパワーが必要だと思います。あわせて人材の育成等々、取り組まなければいけないことが多々ございます。制度改正をもって、まあ当面、法律改正を実現すべきだと考えますが、それとあわせて、その内容がしっか...全文を見る
○宮路委員 対応を十分にしていく必要があろうかと思っておりますが、今般の中国への流出未遂事案については、結果として、これは家畜改良増殖法そして関税法違反ということで逮捕されたわけでありますが、本来であれば、この貴重な和牛の知的財産的価値を侵害した行為として対処されるべき事案ではな...全文を見る
○宮路委員 和牛は世界じゅうから本当に高く評価され、これから輸出促進も期待されるところでありますので、その点しっかり受けとめて対応していただきたいと思います。  そのまさに日本産牛肉、和牛の、中国向け輸出について、続いてお伺いをしたいと思います。  黒毛和牛を始めとする日本産...全文を見る
○宮路委員 本臨時国会におきまして、先般、輸出関連法案が成立したところであります。農水省のもと、各省庁横断的にリーダーシップを発揮できる組織を設置し、輸出の促進に向けて加速していくということでありますので、ぜひ、そうした流れの中で、中国向け和牛の輸出の再開に向けて果断に取り組んで...全文を見る
○宮路委員 時間が参りました。  畜産は、課題も山積しております。しかし一方で、それらの課題を解決することによって大きな可能性が広がる、輸出に関してもしかりです、そのような産業だと思っております。農水省のリーダーシップのもと、我が国の畜産が更に発展することを期待して、質問を終わ...全文を見る