片山虎之助

かたやまとらのすけ

比例代表選出
日本維新の会
当選回数5回

片山虎之助の2021年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月22日第204回国会 参議院 本会議 第3号
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○片山虎之助君 日本維新の会の片山虎之助です。  私は、我が党を代表して、菅総理に質問いたします。  まず、新型コロナウイルスによりお亡くなりになられた羽田さん始め全ての方の御冥福をお祈りするとともに、現在治療されている方々に心よりお見舞いを申し上げます。  これまで政府は...全文を見る
01月28日第204回国会 参議院 総務委員会 第2号
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○片山虎之助君 日本維新の会の片山でございます。それじゃ、短い時間ですけれども、順次質問いたします。  今日は地方交付税法の改正の話だし、第三次補正予算案に絡む話だから実務的なことだけにしようかと思ったんですが、今コロナについての大臣の答弁聞きまして大変触発されました。  こ...全文を見る
○片山虎之助君 大臣、よろしくお願いいたします。  それで、私は冬になって総務委員会で質問させていただくと、雪の具合というのをいつも質問しているんですよ。  大雪、今年は大雪ですよね。高速道路が、日本海側の高速道路が止まったり、千台車が数珠つなぎで立ち往生したり、下の国道も大...全文を見る
○片山虎之助君 まだこれから降るかもしれないし、まあコロナもあって大変なんだけど、しかし要るものは要るんだから、それは、場合によっては特別交付税で足りなければ、皆さんが算定して配分する額で増額してくださいよ。それは大臣に取ってもらいましょうよ。是非それをよろしくお願いします。 ...全文を見る
○片山虎之助君 後の方から先に言うと、減収補填債の方について、国と地方の折半で返すのは八千億、地方だけで返すのは九千億という話でしょう。この九千億についてはなかなか理解が得られないわね、それは。今いろいろあなたが説明したけれども。そこはもう少し国と話して、まけてもらうということは...全文を見る
○片山虎之助君 それから、今日は財務副大臣おいでいただいていると思いますが、借金しますよね、減収補填債始めとして。それは政府資金が一番安定して利子が安いんですよ、手続も簡単だし。政府資金を出してくださいよ、特に市町村に。いかがですか。
○片山虎之助君 いや、しっかり検討って、結論ですよ、問題は。しっかり、どっちの方向ですか、それだけ言ったら。
○片山虎之助君 いや、それはありがとうございます。よろしくお願いいたします。  それで、今デジタル庁が、やっぱりポストコロナを含めてデジタル化というのは大きい課題ですよね。ポストコロナの世の中、デジタルな世の中にせにゃいけませんわ。で、そのためには、これをもういろんな今のシステ...全文を見る
○片山虎之助君 自分のことを、自分のシステムを自分で直すんですよ。それは人から金もらった方が楽でいいわね。しかし、それは自分で直さないと身に付かないんじゃないの、また。  私は出させてもいいと思うんだけれども、まあ国の責任もあるわね。それまでは、放置したとは言わないけれども、放...全文を見る
○片山虎之助君 終わります。
03月16日第204回国会 参議院 総務委員会 第4号
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○片山虎之助君 日本維新の会の片山でございます。  順次質問いたします。質問、相互が割にばらばらな質問が今日は多いので、時間も短いですからひとつよろしくお願いいたします。  NHKの会長さん、お忙しいところ、ありがとうございました。  まず最初に、地方財政計画、これ前に聞い...全文を見る
○片山虎之助君 ちょっと長いね。  それで、今回、このコロナ関係でいろんな経費が地方に下りてきて、しかも、それはほとんど国が持ってくれているんですよ。国費で充当している。それで、中には地方も少し持つものがあったり、絡むと、地方財政法で国庫負担金、補助金というのを分けているでしょ...全文を見る
○片山虎之助君 まあ、予算委員会マターだからね、そっちの方で出てきたらあれですが。  それからもう一つは、地域おこし応援隊、割に評判いいんですよ。評判いいんだけれども、悪く言う人もおるの、当然。それで、定着率というのは、本当の定着率はどのくらいなのかということを教えてください。...全文を見る
○片山虎之助君 それで、あなた方はインターンをつくったりして若い人を地方に送ろうと思うけど、若い人はもう絶対数が足りないんだよ。私は、年寄りの人を、高齢者を送ったらいいと思うんだ。高齢者地域おこし応援隊、六十以上にしてくださいよ、六十以上から七十あるいは七十五まで。東京は、東京周...全文を見る
○片山虎之助君 いや、四十代なんかじゃないんだよ。私が言っているのは六十代なんだよ。できれば七十五までね。もう地方では、七十五といったら現役のぱりぱりですよ。地域を仕切っている人は田舎ではもう大体七十代、七十五ぐらいが一番働き盛りなんだ。そういうふうに国のあれも少し変えていかない...全文を見る
○片山虎之助君 それじゃ、NHKの会長、質問いたしますが、何回かこの場で質問させていただいて、会長の御答弁が必ずしも私の意に沿わないというか考えと違うものですから重ねてお呼びしたんですけれども。  私は、受信料を義務化して、今の岩盤不払層を一掃して、それで入った収入が二割増なら...全文を見る
○片山虎之助君 それは、収納に努力されるのはいいですけれども、今言ったように効果は上がっていないんですよ。ほかに、収納でなくて、会って皆さんと番組を話し合うとか、今のNHKの番組は非常にいいと思っている人もおるけれども、高過ぎると思っている人もおるんですよ。  番組を良くしてく...全文を見る
○片山虎之助君 会長は岩盤不払層を甘く見ていますよ。そういうやり方を変えるとか話合いを少し増やすとかで、あるいは人を変えるとかで岩盤が崩れないんですよ。  私は長年ずっとよそから見ていまして、それはやっぱり義務化をして全体の受信料を下げるということ、それがNHKの私は信頼を回復...全文を見る
○片山虎之助君 まあ、いろいろありますよ、それは。  それで、我々も、我が党も、NHKに対して中でいろんな議論がある。大変みんな評価はしているんですけれども、しかし、それは受信料に見合ったやっぱりサービスを、NHKらしいサービスを、いつもトップでなくていいんですよ。ベストワンよ...全文を見る
○片山虎之助君 ああ言われましたので、やってもらいましょう。それをみんなで見守って、どうするか、またこの総務委員会で議論させていただきます。よろしくお願いします。  終わります。
03月19日第204回国会 参議院 予算委員会 第14号
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○片山虎之助君 御指名を受けました片山虎之助でございます。  順次説明を、質問をいたしますけれども、やっぱり予算委員会というのは国会の華なんですね。非常に視聴率も高いそうでございまして、是非、私がこれから総理を中心に皆さんとやり取りする問答については、国民の皆さんに分かってもら...全文を見る
○片山虎之助君 感染症も思ったほどは減らないし、変異種、変異株というね、これ新しいものが入ってきて、これは感染力が非常に強いという。国民は大変不安なんですよね。しかし、もう二か月半やっていますからね、やめてもらいたいの、それは。  しかし、統計を取ると、アンケートを取ると、続け...全文を見る
○片山虎之助君 それは、このコロナウイルスもあれだけ変異種が続々できて、それが進化するんだから、人間の方が相当頑張らないとなかなかそれはうまくいかないんじゃないかと、こういうふうに思うわけであります。  それで、もしリバウンドが、これがきちっと対応できないということになると、再...全文を見る
○片山虎之助君 その再宣言は是非しないようにしてもらいたい。  そのためには収束に持っていかなきゃいけません、このコロナウイルスを。収束については、尾身会長がどこかの席で、今年の年末まで掛かるだろうと、こういう見通しを言われたようでございますが、尾身会長、いかがですか。
○片山虎之助君 ワクチンが、高齢者が六、七割でしょう、近々にその終わるというところが、私は、そのほかのところもいろいろ問題あるんでしょうけれども、ワクチンの状況どうですか。今、尾身先生が言われたようなことになるんでしょうか。いかがですか。
○片山虎之助君 河野大臣、お考えありませんか。
○片山虎之助君 それはまあ、しかし一番の問題は現物がないと駄目なんですよね、ワクチンそのものが。それがどうも頼りなくて、本当に確保できたのかどうか、皆さん大変心配しているんですよね。  それから、私はこういうところで言うのもあれだと思うんだけど、注射針で五回、六回、七回というの...全文を見る
○片山虎之助君 時間が私が想定したよりずっと早いので。  まん防と言って我々は略称しますけれども、まん延防止のその措置がありますよね。この措置については、これは私の誤解だったんですけど、地方の主導でやられるのかと思ったら、そうじゃないんですよね。国がいろいろ決めて、地方は意見は...全文を見る
○片山虎之助君 全部国がコントロールしなくてもいいんじゃないですか。  私は、大変素朴な、全体や宣言の方は、これはまあ大戦ですよ、戦争で言うと。こっちは局地戦ですよね、まん防は局地戦。その局地戦の判断、ある程度現地におる知事さんが判断をして、必要だと思ったらやらせたらどうですか...全文を見る
○片山虎之助君 私は今日は、コロナは大体大きく収束の法則に向かうので、今の経済や財政を、異常とは言いませんけど、ちょっと状況が変わったところから正常に返すべきじゃないかと、こういうことを主として申し上げようと思って来たんですが、ところが、なかなかそれがそうはいかないんですね、この...全文を見る
○片山虎之助君 まあ年内、来年早々ぐらいにコロナを収束して、コロナ前にできるだけ近い形で返って、その後は、菅政権の大きい政策である成長戦略や規制改革をやるべきですよ。今、アベノミクスで残っているのはそれなんですから。それを思い切って重点を挙げてやると。そういうことをやりながら経済...全文を見る
○片山虎之助君 私は今、デジタルとグリーンというのを忘れたんですが、まさにこれは世界的な潮流ですよね。それで、ソサエティーファイブになるので、デジタルやらないと付いていけないんですよ。どんどんどんどん遅れるだけなんですよ。是非それは頑張ってやっていきたいと思います。  それで、...全文を見る
○片山虎之助君 まあ麻生大臣も最長不倒の財務大臣ですからね、そのくらいのことは簡単にできますよ。  それから、プライマリーバランスですけど、私はもう歴代の政府はプライマリーバランスをばかにしているんじゃないかと思っている。数字は作りますよ。しかし、守ろうとかやろうという気はない...全文を見る
○片山虎之助君 総理、コロナ克服は大前提なんですよ。コロナをほっといてプライマリーバランスはありませんよ。まずコロナですよ、当面の敵は。それを収束した後にと、こう申し上げている。そういう用意がありますか。それはこれからですか。
○片山虎之助君 そういう中で、地方財政は大変面倒を見てもらっているというか、コロナ関係については全部国費の充当なんですよ。私は、こういう非常時のときに、地方を含めて国が全部ファイナンスをしてくれるというのは非常にいい仕組みだと、こういうふうに思っておりますよ。  ただ、それをや...全文を見る
○片山虎之助君 結局、内閣と国会だというのか。答弁になっていないわね。まあ十何兆でも同じでしょうけど。  もう時間がこうなりましたので、関連質問ありますので、私はこれで終わります。ありがとうございました。  政府参考人の皆さん、どうぞお引き取りください。それから、外務大臣も結...全文を見る
03月22日第204回国会 参議院 総務委員会 第5号
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○片山虎之助君 日本維新の会の片山でございます。順次質問いたします。  まず、地方財政計画と交付税について、今回の措置で交付税特会の償還ですね、借りた金を返すのを令和二年度は二千五百億円、令和三年度は六千億円繰り延べるんです。  昔は、地方財政、お金が足りないと交付税特別会計...全文を見る
○片山虎之助君 それで、これ、二千六百と六千億で八千六百億繰り延べたんだけれども、後の償還計画はどういうふうになるんですか。
○片山虎之助君 どうも私の感じでは、何か事があったら、この償還、これを償還するのをやめて、今使って、後は償還計画繰延べ繰延べなので、こんなことならもう棒引きにしてもらったらどうですか、乱暴なことを言うんだけど。そういう案は出ないかね。
○片山虎之助君 いやいや、乱暴だと言っているんだから。国が放棄するのよ。だって、三十・今七兆円と言ったでしょう。三十・七兆円今借金があって、交付税特会、別に臨財債が五十五、六兆あるはずなんですよ。そうでしょう。それから、いろんな地方財政関係全部の借金を入れると二百兆弱かな。いかが...全文を見る
○片山虎之助君 大臣、通告していませんがね、こういう状況なんですよ。だから、私は償還をできるだけ繰り延べたらいいと思う、むしろ。やむなく今回は繰り延べたんだけど、積極的にこの償還計画を延ばしていく、できるだけ払わないようにしていく。乱暴ですよ。今、地方財政の状況から見て、そういう...全文を見る
○片山虎之助君 それから、地財計画を見ますと、デジタル社会推進費というんですか、それを、二千億円だったですね、それを三年度と四年度で組むのかな、四千億円。そのお金は地方団体金融機構の何かプールのお金でしょう。これは、そこのお金が余ったからと言いませんよ、そこのお金ができたからこう...全文を見る
○片山虎之助君 今報じられているところによると、国絡みのデジタル化、例えば標準化まで国がイニシアティブを取ると言っているんだから、そういうことについては全部国がお金を出すと、地方に迷惑掛けませんということになっているのよ。だから、今あなたが言ったことの中には、かなり国が出してもい...全文を見る
○片山虎之助君 今あなたが読まれたデジタル社会形成に向けた想定される取組というのは、あなたの方の文書があるよ。今言われましたように、デジタル社会の恩恵を高齢者など多くの住民が実感できるためのデジタル活用支援といったら何ですか、具体的に言ってくださいよ。それから、地域におけるデジタ...全文を見る
○片山虎之助君 その情報化の初期に、例えば個人情報保護について、ばらばらとは言わなかったんだけれども、各自治体の個別のそれぞれの事情に応じてそれぞれがつくることはむしろ奨励したんですよ、当時の自治省が。それで、二千あるとか、いろんな基準が、そういうことになったんですよ。  しか...全文を見る
○片山虎之助君 検討会でおやりになるのは結構で、もう役所の常套と言ったら悪いけど、常套手段なんですけれども、結構ですけれども、検討会に余り関係者だけ集めちゃ駄目よ。消防の関係者だけ、消防に非常に濃い人だけ、良くも悪くも、薄い人も入れないと、それから色のない人も入れないと。要するに...全文を見る
○片山虎之助君 地方団体も、地方自治体も事情がいろいろで、いろんなあれがあると思いますが、ひとつよろしくお願いいたします。  終わります。
03月25日第204回国会 参議院 総務委員会 第7号
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○片山虎之助君 日本維新の会の片山でございます。  それじゃ、順次質問いたします。  最初に、積み残しでもないんですが、消防の関係を少し質問いたしたいと思います。  救急搬送困難事案という言葉があるんです、救急搬送困難事案。救急車が呼ばれていってどこか病院にお連れするんです...全文を見る
○片山虎之助君 医療体制が整ってきたということがあると思うんですよね、少しは落ち着いてきたというのは。しかし、コロナもなかなか手ごわいですからね、予断を許さない、今後とも。  そこで、その救急隊員を始めとする消防ですね、消防の職員の、団員じゃありませんよ、職員の皆さんの感染防止...全文を見る
○片山虎之助君 私は出身が岡山県でございまして、岡山県の取り柄は災害がないというところなんです。ところが、三、四年前に倉敷を中心に大水害、豪雨ですよね、バックウオーターといって、本流の水が逆走してきて中小河川が決壊ですよね。大勢亡くなったんですよ。  そのとき、私は、みんなに何...全文を見る
○片山虎之助君 とにかく分かりやすくね、簡単にしなきゃ駄目よ。そんなもう、いろんな理屈を付けて難しくするのは是非やめていただきたいんですが。  そういうことの中で、その新しい情報というのかな、勧告的なものを創設、追加するというけど、そうですか。自宅や近隣の建物で緊急的に安全確保...全文を見る
○片山虎之助君 それはやっぱり必要があるからお考えになるんだろうけど、よく考えて、ほかの命令や勧告等との、要請か、何かいろんなことを考えて、是非そこはしっかりと検討の上にやっていただきたいと、こう思います。  それからもう一つ、今度法律に入れるとか入れないとか検討されているとい...全文を見る
○片山虎之助君 まあ悪いことでないのでできればそれはやってもらいたいので、また関係者の意見を十分聞きながら、慎重に、しかし積極的にやってくださいよ。それから、応援せにゃ駄目よ、いろんな意味で。情報の応援ね。いろんな応援はあるけど、お金の応援も是非よろしくお願いします。  そこで...全文を見る
○片山虎之助君 ワクチンの調子で、ワクチンのやり方で各国の為替相場、通貨の値打ちが違っているというんですよ。高くなっているという、ちゃんとやっているところは。それが経済成長率にも影響あるというんです。イギリスはEUを出て、いろんな議論がありましょう。イギリスが一番早いんですよ。そ...全文を見る
○片山虎之助君 それで、これ、実際の接種をする現場は市町村ですよね。ただ、市町村は御承知のように千七百ぐらいあるんですよ、平成の大合併の後。しかし、これは大きいのと小さいのと、能力があるのと能力がやや薄いのと、いろいろあるんですよ。特に問題は、人口五千以下の、全部弱小じゃありませ...全文を見る
○片山虎之助君 お金は当然ですよ、これは。それは、是非ほかの必要なものは、無駄なものはいけませんよ、しかし、必要なものは全部国が持つのは私は今回は当然だと、こう思っております。  それで、今の体制は、相談に応じるというあれでしょう。受けて立つんじゃないんですよ。自分の方から、あ...全文を見る
○片山虎之助君 これに余り、このことばっかり何度も言ってもあれですがね。  それからもう一つは、国産ワクチンを作らなきゃ駄目ですよ、よその国から許可をもらって入れるようじゃ。日本は昔はワクチンの先進国だったんですよ。それが、しょっちゅうこれは訴訟が起きて、どっちかというと負けま...全文を見る
○片山虎之助君 もう時間がありませんからあれですが、地方創生臨時交付金か、何度もあのことを問題にしますけれども、あれを含むコロナ関係の経費は地方財政計画には一切載っていませんわね。  これは、特に臨時交付金の方は補正ということもありますよね、一次、二次、三次の補正で。でも、補正...全文を見る
○片山虎之助君 地方創生臨時交付金は、一次、二次、三次の補正で組んで、四兆五千億ですよ。予備費の残りを一兆九千億入れるんですよ。だから、全部で六兆四千億ですよ。交付税が十六兆か十七兆でしょう。六兆四千億の巨額な金が地方に行っているんですよ。それを地方財政計画は知らない、ノータッチ...全文を見る
○片山虎之助君 しっかり議論して、いいようにやってください。  それから、これは地方税法もあるんで税の話をしますと、自動車という税は大きいんですよ、地方にとっては。国税ももちろんありますけれども、自動車関係税。  ところが、自動車が今度は変わってくるんですよ。電気自動車に行く...全文を見る
○片山虎之助君 時間が来ました。終わります。
03月26日第204回国会 参議院 総務委員会 第8号
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○片山虎之助君 日本維新の会の片山です。  持ち時間が十分ですから、もうすぐなくなるんですけれども、ちょっとだけ昔話をさせてください。  過疎問題が我が国の大きい問題になったのは昭和四十年代なんですよ。昭和三十五年からの池田内閣は、所得倍増計画、経済の高度成長を打ち出して、だ...全文を見る
○片山虎之助君 過疎法の中身は画期的なことがあるんですよ。過疎債というのが、その前あったのは辺地債というのだけですよ。これは制度としてあったけど、大したことなかった、額も少ないし。過疎債というのは、ばっと地方債を付けて元利償還を七割見るというんでしょう。しかも、何千億ですよ、ベー...全文を見る
○片山虎之助君 それで、五十年間、せっせといろんな財政措置をして施設を良くしましたよ、公共施設を。じゃ、これ、持ちこたえられますか、管理や何かで。むしろ、要らないものは捨てにゃいかぬのです。そういう時代に入ってきているんですよ。それ、できますか、これから。それ、やらにゃいかぬ。い...全文を見る
○片山虎之助君 もう時間来ますからやめますが、卒業をどんどん奨励してくださいよ。卒業しないで受けてばっかりおると全部過疎地域になる。日本は過疎地域の国になっちゃいますよ。やっぱり積極的に卒業させないと、どこかの大学じゃないけれども。それを本気で考えて、動かす、交換する、中が変わる...全文を見る
04月20日第204回国会 参議院 総務委員会 第11号
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○片山虎之助君 維新の片山です。  法案の質問の前に、コロナワクチンについて何点か質問させていただきたいと思います。時間はそう長くないんですが、一生懸命やります。  まず、コロナワクチンなんですが、私は、ワクチンができると一遍にコロナウイルスは制圧できると、収束が近いと、こう...全文を見る
○片山虎之助君 私の見たものでは、大体、一回が四分の一なんですよ。対象者四百八十万人の四分の一というと百二十万人。それで、二回が七十万ぐらいですよ。これは一四、五%なんですよ。終わってないんですよ。終わってない、始まったばっかりなんですよ、医療従事者は。これ、今もう高齢者を打ち始...全文を見る
○片山虎之助君 それは工夫しないともうしようがないわね、両方打たないと。  そうして、一番まだ、もう本当に地方の人に会うたびに言われているのは情報の不足なんですよ。いつ幾ら送る、きちっと送る、後がどうなるということを常に教えていないと。市町村が中心でやるんだけれども、大変不安な...全文を見る
○片山虎之助君 本当に、今度、菅総理がアメリカに行ってバイデンさんと会ったのはいいんだけれども、ファイザーのCEO、一番偉い人ですよね、それ電話で話して追加の注文取ったとかいう。何の追加で、数だけは今足りているんですよ。アストラゼネカというのが血栓ができるから排除するとか出てきて...全文を見る
○片山虎之助君 ファイザーから今で一億四千四百万分というのかな、何か知りませんが、話ができているんですよね。それを幾ら追加するんですか。あと、アストラゼネカから一億二千万、モデルナから五千万でしょう。これ、全部足すと、二回にしても一億一千万、まあ二千万というけど、子供や何か仮に外...全文を見る
○片山虎之助君 その現物がいつ入るか、みんな不安なんですよ、国民は。現物を持っていないから。やっぱり自前の国産のワクチンがなきゃ駄目ですよ、それはどんなことがあっても。安全保障上も公衆衛生上も、お金の上だってですよ。  ところが、国産というのは、昔は国産があったのに、ずうっと撤...全文を見る
○片山虎之助君 なかなか、今のあれでファイザーだけでしょう。アストラゼネカやモデルナはまだ承認されていないようですね。それは治験者がいないからだと。日本は人口減って、特に若い人いないんだから、それはどうやってあれするんですか。その状況が続くと同じじゃないですか。そこはいかがですか...全文を見る
○片山虎之助君 ワクチンの一相、二相、三相の試験に、それから安全性や有効性やいろいろあって、この治験者を何人か確保しろと、これは国際的な取組か何かあるんですか。どこが決めているんですか。
○片山虎之助君 このコロナ問題ではいつも政府は後手後手、うろうろと言われているんですよ、右往左往と言って。そういうことが言われているのは総括をしないからなんですよ、その都度。総括というか、チェックを私はやるべきだと思う。ただ、言えることと、公表できることとできないことありますよ、...全文を見る
○片山虎之助君 それじゃ、こっそりやっているのかな、事を公にしてもいいときになったらこうだということを言うために。何にもしていなきゃ駄目よ、一番ホットなことをやるのが行政評価なんだから。趣味じゃないんですよ、国民のためなんだから。いかがですか、もう一度。
○片山虎之助君 大臣、今の問答聞いて、いかがですか。いや、行政評価だけでなくて、ワクチンについて何か御感想、御意見があればどうぞ。
○片山虎之助君 どうぞ、委員長、ワクチン関係者、引き揚げていただいて結構です。
○片山虎之助君 それでは、本来の法案のプロバイダー責任制限法に移りますけれども、吉川先生から言っていただいたように、平成十三年にこれを作ったんですね。二十年前なんですよ。それを何にもいじらずに法案をよく今日まで来たなと、こう思っておるんですが、何でいじろうということに今度はなった...全文を見る
○片山虎之助君 分かるようで分からないんですね。やっぱり木村花さんの事件が関係があるんじゃないの。悪質になったとか、こういうことでなかなか被害者救済やるのが難しくなったというような実質的な中身が要るんだわね。技術論じゃないんですよ。  実態が変わってきているんじゃないかと私は思...全文を見る
○片山虎之助君 この関係は海外の事業者の方がどんどん勢いがあるし、サービスもいいということもあって増えていますよね。そうなると、やりにくくはないんですか。それで影響を受けて、こういう誹謗中傷が悪質になるというか程度が悪くなるというのか、そういうあれはないんですか。海外のいろんな業...全文を見る
○片山虎之助君 だから、そういう技術論というのか、あれよりももっとでしょう。例えば、総務省なら総務省がガイドラインみたいなものを作って、プロバイダー業者を指導するとか何かして、積極的に排除するようなことをガイドラインでやって、場合によって、やらない者には、制裁はできませんよ、制裁...全文を見る
○片山虎之助君 海外の巨大事業者は、まあ日本に全部事務所は持っているわね。それは日本の会社も恐らく持っているに違いないので、そういうところを押さえていくということですか。
○片山虎之助君 問題は、放送と通信なんですよ。いずれも、皆さんというか総務省が所管しているんだけれども。放送は不特定多数だから、これは厳しく規制すると。通信は一対一で秘密だから、これは厳重に守ると。しかし、どんどんどんどん技術の進歩で間がなくなってきているんですよ。放送は通信化し...全文を見る
○片山虎之助君 終わります。
05月11日第204回国会 参議院 総務委員会 第13号
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○片山虎之助君 日本維新の会の片山でございます。  順次質問いたしますが、私もワクチンの接種対象者の者ですが、どうもワクチンのことが気になりますんで、まずコロナワクチンのことから質問させていただきたいと思います。  関係の方に聞きますけれども、医療従事者のワクチン接種はやって...全文を見る
○片山虎之助君 べらべら言われますがよく分からないんですが、実を言いますと、一回接種した人が六四・五%なんです。二回接種の人が二五・二%なんです。今四百八十万と言われましたわね。だから九百六十万回ですよね。まだ四割台なんですよ。五割行っていないんです。いつまでに終わるんですか。
○片山虎之助君 いやいや、これはなかなか終わりませんよね。新聞記事や何かによりますと六月中掛かるという、あるいはもっと掛かるという。そうなると、菅さんは、総理は、場合によっては、高齢者が早く終わったところは普通の人もやると、普通の人っておかしいんで、それ以外の人もやる。  そう...全文を見る
○片山虎之助君 そこで、その六十五歳以上なんだけれども、菅さんは七月末を念頭に二回分終えることを目指すと言っているんですよね。念頭にですよ、目指すんですね。これは確かに総理が言明して指示をしているのは確かなんだけれども、これは政府の方針ですか、基本的対処方針に書いていないよ。 ...全文を見る
○片山虎之助君 国の方針であることは間違いない、総理大臣が言っているんだから。だから、こういうものは公の意思決定なら手続が要るんですよ。形式も要るんですよ。それがないんで、それがだらだらだらだらなって。  それじゃ、市町村に計画を作れって言っていますよ。計画を作れというのは厚労...全文を見る
○片山虎之助君 今は大分直ったんでしょうけど、市町村に対する連絡の悪いこと悪いこと。現物も送ると言ってなかなか送らない。やっとそれは直っているんだろうと思いますけれども。  しかし、それで、総理はさらに、七月末で早く終わったところは一般もやるんだと。三者並走ですよ、医療従事者、...全文を見る
○片山虎之助君 武田大臣、その支援本部は大臣のお考えですか。それから、何をやるんですか。支援するというのは分かりますよ。支援の具体的な中身を教えてください。
○片山虎之助君 厚労省にいろんなことをつないでいく、いろいろなことを教えていく、厚労省はしっかりしていないということですかね。いやいや、それは。  それから、大臣は手紙も出したそうですね。今どき手紙というのも値打ちがありますよね。メールや何か、ツイッターの時代にですよ。何を書か...全文を見る
○片山虎之助君 まあ相当、大臣が大臣なりにお考えになって苦労していると思うんですが、是非成果が出るようによろしくお願いいたしたいと、こういうふうに思います。  そこで、接種するには、接種するマンパワーといいますか、打ち手が必要なんですよね。これはもう盛んに新聞やテレビその他でも...全文を見る
○片山虎之助君 その歯科医師さんを入れるのはいいんですが、それも一斉にあなたの方から通知したんじゃなくて、神戸市長が照会したら、いいと言ったということになるんですか。それが全国に援用されるということ、よく分からないんだな。  それから、よく言われている薬剤師だとか、医学生だとか...全文を見る
○片山虎之助君 まあ納得しないけれども、何となく、まあ結構ですがね。  看護師五百人をオリンピックのために確保したい、手当てをするという、この話はどうなったんですか。
○片山虎之助君 それから、国直轄で東京と大阪に一大接種センターをつくる、構想はいいですよ、遅い。全部が固まった後から出てくるんだから、割り込みみたいな格好になる。しかも、本来業務がある人方を動員するわけでしょう。本来業務の方は大丈夫なんですか。  それから、当面の責任者というの...全文を見る
○片山虎之助君 その高齢者も、元気な高齢者と、いろいろいますよね。若い高齢者、若くない高齢者、いろいろおりますけど、高齢者を来させるわけでしょう、東京や大阪に。付添いが要る人もおるし、車椅子の人もおるし、いろいろおると思いますよ。これをやらないと数が足りないんですか、さばけないん...全文を見る
○片山虎之助君 いやいや、まあ両方の考え方があるんで、どっちのプラスが多いかという話なんですが、それやると決めた以上、三か月やるんですか。三か月やるんですか、期間はいかがですか。
○片山虎之助君 ちょっと時間がなくなりましたので、最後に、国産ワクチンを前から申し上げておるんですが、塩野義製薬が一千万回ぐらいの国産ワクチンが手当てをできて出せるという新聞記事か何か見たんですが、そういうことのフォローは厚労省でやっているわけですか。
○片山虎之助君 ありがとうございました。  それじゃ、また質問することがあると思いますが、ワクチン関係の方はどうぞ。委員長。
○片山虎之助君 それじゃ、本題のデジタルの法案の質問させていただきますけれども、今度のデジタル社会形成基本法というのは、その前の、IT基本法と我々は略称しておりましたが、IT基本法の継続じゃないんですね。継承、発展、何かと、こういうのが割に多いんですけれども、これはもうアウトにし...全文を見る
○片山虎之助君 IT基本法を作ったのは平成十二年から十三年ですよね。十三年の一月から施行になった。私も担当したというのか、副本部長か何かに、そのとき総務大臣だったから、なって、大変、日本を世界で一番のIT国家にしようと、そういうことでスタートしたんですよ、あのときは。しかし、結果...全文を見る
○片山虎之助君 私は、前にもこの席で言ったことがあると思いますが、地方自治というのは違いを認めることなんですよ。日本中が同じになるのは金太郎あめなんですよ。きちっとした理由があるのなら、それを住民が選ぶのなら、違いを認めるのが地方自治だと思っているんです。  しかし、少なくとも...全文を見る
○片山虎之助君 何で五年ですか。五年も掛かるんですか。五年じゃ短いと言う人も確かにおりますよ。デジタル・ガバメント計画含めて五年ですか。
○片山虎之助君 それは五年間掛けないともうフル運転できないということなんでしょうか。その答弁と、もう一つ、今回の経費は全部国、国費支弁でしょう。私は、一定のルールで国から支援を受けるのはいいと思いますよ。しかし、何から何まで全部国にお世話になるというのは、コロナがそうですけれども...全文を見る
○片山虎之助君 しっかり頑張ってください。  終わります。
06月03日第204回国会 参議院 総務委員会 第15号
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○片山虎之助君 日本維新の会の片山でございます。  それじゃ、順次質問いたしますが、まずコロナやワクチンのことを少し聞かせていただきたいと思います。  今、まん延防止重点措置というのが緊急事態宣言と並んでありますね。これについては一定の要件があって、都道府県から手を挙げてそれ...全文を見る
○片山虎之助君 ちょっと答弁が御丁寧過ぎるんですよ。もう少し、要点だけで結構ですから、挙げていただきたいんですよね。  いや、私が言っているのは、緊急事態の方は国が決めればいいと。もちろん、都道府県の意見を聞いたらいい。申請は待ってもいいんですよ。ところが、このまん延防止重点地...全文を見る
○片山虎之助君 いや、今何万回で、何があれば、何にもなくても百万回できるんですか。それじゃ何でやらないの。百万回って言っているじゃない。
○片山虎之助君 あのね、私が聞いているのは、あなた、よく私の真意が分かっていない。言い方が悪いのかもしれませんけど。  百万回にするには、打ち手が足りないとか、場所のセットが遅れているとか、そういうことの理由があったら教えてくれって言っているんですよ。あなたの感想を聞いているわ...全文を見る
○片山虎之助君 あのね、その何というか、一般論というのか、そういうことを聞いているんじゃないんですよ。百万回打つためには、今何万回で、打ち手がどのくらい足りないと、問診する人が足りないんだと、あるいはそのキープする人が足りないんだとか、そのためにはそれを、その人たちをどうやって手...全文を見る
○片山虎之助君 キャンセルになったやつはもうそこで自由に使ってよろしいと、無駄にその辺に捨てなければいいというのは徹底しているんでしょうね。そのことだけ、イエスかノーか。
○片山虎之助君 ワクチンの関係の皆さん、ありがとうございました。またお呼びしますので、答弁はひとつ簡潔にお願いします。
○片山虎之助君 それじゃ、定年制の方を質問いたします。  十年で五歳引き上げるんですね。六十歳を六十五歳にすると。これはもうかなり前から世界の傾向で、定年制なくしているところもたくさんありますよね。  私、一番最初の国家公務員の定年制に関わったものですから、大変な感慨を持って...全文を見る
○片山虎之助君 引き上げる場合に人事管理上いろんな制約や問題もあるから、例えば役職定年制だとか給与七割カットだとか、これは法律で書いて、地方はそれを条例できちっと手当てをするということになるんでしょうか。
○片山虎之助君 こんなことを聞くのはちょっとおかしいんですが、その役職というのはスタッフ職も含むんですね。ラインといいますか、研究職みたいなスタッフについても含むんですか。
○片山虎之助君 管理職手当を支給されたと法律に書くわけですか。
○片山虎之助君 大分先だからいいんですけど、これを切り替えるときは大変ですよ。一歳ずつ延ばしていって切り替えていくわけですね。そこで、高齢のそういう該当する人たち、あるいは、残るというのはおかしいけど、これからずっと長くやる若い人たち、そういう人に問題が起こらずにスムースに切り替...全文を見る
○片山虎之助君 今、国家公務員の特に上級職というか総合職というんでしょうか、それは希望が減って倍率が下がって、しかも中途で辞める人が多くて大変問題になっているんですよ。地方公務員にそういう現象はないですか。
○片山虎之助君 今後は、国家公務員も同じだけど、中途採用を、中途採用というのをもっと使ったらいいという気が私は前からしているんで、今後はそういう需要が非常に増えるんじゃないかと思いますけど、それについての御意見でお願いしたいのと、それからもう一つは、兼業ですよね。  今、兼業と...全文を見る
○片山虎之助君 東日本大震災で地方団体の技術職員を派遣するというのをやったんですよね、そういう要請もあって、名簿を作って。また大変いいことだと、こう思っておる。出す方は大変ですよ。出す方は大変だけれども、来てもらう方は大変助かる。  これがだんだんルール化されてきているというふ...全文を見る
○片山虎之助君 終わります。
06月09日第204回国会 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
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○片山虎之助君 日本維新の会の片山虎之助でございます。二年ぶりの党首討論ということでございます。よろしくお願いします。  時間が短いものですから、もう端的に質問いたしますので、端的にお答えいただきたい。長広舌を振るう時間ありませんから、よろしくお願いいたします。  まず、みん...全文を見る
○片山虎之助君 先ほども質問ありましたが、補正予算の必要性は我々も感じている。しかし、お話しになったように、まだ執行残が相当あるんですよ。それで、いろんな、私は予備費を何兆円も置いておくのは、あれは、あんなことをやったら補正予算要りませんわね。違憲の疑いがありますよ、財政民主主義...全文を見る
○片山虎之助君 状況を見て。  今、GDPのギャップで約二十五、六兆円出ているんですよね。その落ち込みを手当てしなきゃなりませんし、いろんなこの支援がですね、不平等だ、不公平だという意見がいっぱいある。私は、額もさることながら、質を精査する必要もあると思いますよ。一遍整理してみ...全文を見る
○片山虎之助君 総理がやられたことで、私、ワクチンは非常に良かったと思いますよ。ただ、スタートが遅い、スタートが遅い。あとはもうがむしゃらにやっていますからね。非常に効率が上がって、私は国民の評価もいいと思います。  ただ、一日百万回打つとかですね、六十五歳までを七月下旬までに...全文を見る
○片山虎之助君 近づくということについて、そういう意見がありますが、いかがでしょうか。
○片山虎之助君 終わります。(拍手)
10月13日第205回国会 参議院 本会議 第4号
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○片山虎之助君 日本維新の会の片山虎之助です。  質問に先立ち、新型コロナウイルスによりお亡くなりになられた方々にお悔やみを、現在治療されている方々にお見舞いを申し上げます。  また、コロナ対策の現場で奮闘されている医療従事者を始めとする関係の皆様の御尽力に感謝を申し上げます...全文を見る