山内康一

やまうちこういち

比例代表(九州)選出
立憲民主党・無所属
当選回数4回

山内康一の2021年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月18日第204回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
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○山内委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、渡辺博道君を委員長に推薦いたします。
○山内委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
02月12日第204回国会 衆議院 議院運営委員会 第9号
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○山内委員 立憲民主党の山内康一です。  立憲民主党は、ゼロコロナを目指す立場ですが、経済回復を優先する余り、感染者数が十分に減少する前に焦って緊急事態宣言を解除するようなことはあってはならないと考えます。  緊急事態宣言の解除が早過ぎた場合のリバウンドの危険性に加えて、新型...全文を見る
○山内委員 緊急事態宣言であろうと蔓延防止等重点措置であろうと、恐らく営業に対する影響というのはほとんど変わらないと思いますので、その協力金の金額が下がるようなことは絶対ないようにしていただきたいと思います。  次の質問です。  緊急事態宣言と蔓延防止等重点措置の違いについて...全文を見る
○山内委員 慎重な対応をお願い申し上げまして、発言を終わります。ありがとうございました。
03月17日第204回国会 衆議院 文部科学委員会 第6号
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○山内委員 立憲民主党の山内康一です。  まず最初に、少人数学級の実現に向けて、大臣が大変御尽力いただいてこの法案が出てきたということになるかと思います。大臣の御尽力に対して、心から敬意を表させていただきます。  その上で、最初の質問として、少人数学級編制の実施に伴って非正規...全文を見る
○山内委員 ありがとうございました。  昨日の参考人質疑で出てこられた本田由紀教授も、この委員会の配付資料の中で、法改正しても都道府県が人件費を節約するために非正規雇用の講師を増やす心配があるということを、そのリーフレットの中に書いてありました。  是非、国として、今大臣おっ...全文を見る
○山内委員 大臣からも局長からも非常に的確な、前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。是非、今後、きちんとフォローアップして、実際に非正規教員が増えないかどうか、自治体のデータをしっかり見てフォローしていただきたいと思います。  次の質問に入ります。  今回の少人...全文を見る
○山内委員 今局長がおっしゃったことは、単にICTが活用されていないのは問題だということだけですね。要するに、ICTを使うことが無条件に善である、教育的に正しいことであるという前提で、今の説明、全て根拠になっていると思うんですよ。  私が期待していた根拠というのは、例えば、IC...全文を見る
○山内委員 今の御説明を聞いていると、例えば、ICTを活用すると協働的な学びができるといったことをおっしゃっていましたけれども、それはICTがなくてもできるかもしれないし、それで一体どれぐらい改善されるか、具体的なことはなくて、どちらかというと、こうなったらいいなという願望を述べ...全文を見る
○山内委員 今のところ納得のいく根拠を示されたとは私は思っていませんが、次の質問に入りたいと思います。  三番ですね、教育のICT化の学力に対する影響について。  日本教育学会の会長を務められた東京大学名誉教授の佐藤学先生、恐らく、文科省の皆さんはよく御存じの名前だと思います...全文を見る
○山内委員 私も、教育のICT、全否定するつもりもありませんし、現代のラッダイト運動をやりたいとも思っていません。  今、大臣も局長も非常にバランスの取れた答弁をなさったと思いますが、実際、現場に行く過程で、自己目的化してしまったり、あるいは、過剰に、何でもタブレットでやった方...全文を見る
○山内委員 先ほどから、長時間の使用はちょっと考えなきゃということを、是非真剣に考えていただきたいと思います。今どきの子供、スマホを家で三時間も四時間も見ています。授業の中でまた三時間も四時間も見たら、一日七時間も八時間もデジタル端末を見ているという可能性も出るので、そういったト...全文を見る
○山内委員 時間がないので、最後の質問に移りたいと思います。  デジタル機器やタブレット端末が子供の心身に与える影響についてお尋ねしたいと思います。  先日の三月十日の委員会のときに、同様の趣旨の質問をされた委員に対して、局長は、たしか、子供の健康に対する影響はまだ調査や研究...全文を見る
○山内委員 以上で終わりますが、是非きちんと実態調査、把握をお願いしたいと思います。
04月08日第204回国会 衆議院 本会議 第19号
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○山内康一君 ただいま議題となりました高齢者の医療の確保に関する法律の一部を改正する法律案につき、提出者を代表して、提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  少子高齢化が進む中、二〇二二年以降、団塊の世代が後期高齢者となり始め、医療費は増加し、後期高齢者支援金を拠出する現...全文を見る
04月12日第204回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
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○山内委員 立憲民主党の山内康一です。  菅総理におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大という前例のない危機に当たって日々難しい判断を迫られて、大変な重圧だと思います。日々の御奮闘に心から敬意を表しまして、その上で質問させていただきます。  まず、尾辻委員の質疑でも、大阪...全文を見る
○山内委員 今の政府の見解、大きな流行ではない、それから大きなうねりではないということですけれども、恐らくほとんどの国民の皆さんの実感とはかけ離れているんじゃないかと思います。そういう大きな流行ではないという甘い認識だからこそ、なかなか感染拡大が止まらないということがあるんじゃな...全文を見る
○山内委員 例えば見回り隊ですか、そういった活動も意味はあるとは思うんですが、ただ、飲食店の数に比べると、恐らく自治体の職員の数はとても足りていないんじゃないかと思います。それから、蔓延防止措置も強力な措置だとおっしゃいますが、あるいは、総理はどこかで緊急事態宣言並みの強い措置と...全文を見る
○山内委員 今もう緊急事態宣言を出してもおかしくない状況ということを大臣もおっしゃいました。やはりもう出すことが必要だということを指摘しましても、これ以上言っても水かけ論になりますので、次の質問に行きます。  東京オリンピック・パラリンピックの開催についてお尋ねします。  多...全文を見る
○山内委員 多くの国民と同時に、多くの国も、本当に開催できるのかと心配されていると思います。北朝鮮は不参加表明がありました。まあ北朝鮮はちょっと特殊な国なんですが、自分の国の選手団の生命を心配するのはどの国も同じだと思います。  そういった意味で、今、日本政府あるいは組織委員会...全文を見る
○山内委員 感染が拡大していくと、あるラインを超えると、これはどうしてもやはり開催できないという事態は起こるかもしれないと思うんですが、そういった不測の事態に対する備えというか、どういう状況になったら開催も危うい、そういう基準みたいなものは検討されているんでしょうか、政府内で。
○山内委員 これまでの質疑を聞いても、やはり国民の皆さんの不安には十分応えられないと思いますので、是非これから、きちんと説明と、安心してオリンピックを開ける環境づくりに取り組んでいただきたいと思います。  それでは、次に、ミャンマーの情勢についてお尋ねしたいと思います。  ミ...全文を見る
○山内委員 政府の見解は、これまでも、強くミャンマー政府に求めるということを繰り返しおっしゃっていますが、強く求めるというふうに受け取られていない節が私はあると思います。それから、独自の役割といいながら、実際には、ほかの西側諸国との連携が取れていない、そのことをある意味独自の役割...全文を見る
○山内委員 もちろん、ミャンマー政府に対してきちんと日本の立場を言う、それは大事だと思いますが、主張することと併せ、やはり行動を取らなくてはいけないと思います。  一つは、ODAです。もちろん新規のODA停止は当たり前なんですけれども、併せてもう既に実施中のODAも一旦停止する...全文を見る
○山内委員 日本が、世界に見放されるぞとミャンマーに言うことも大事ですが、日本はもう見放さなきゃいけない時期だと思います。  ミャンマーは、国軍が経営する企業グループというのが非常に大きな力を持っていますので、ODAを通してミャンマーの国軍系の企業が潤い、そのお金が国民を弾圧す...全文を見る
○山内委員 産経新聞の二月二十日の記事がありまして、天安門の過ちを繰り返すなという記事でした。この記事の中にこういう記述が出てきます。八九年に中国が民主化運動を武力弾圧した天安門事件で、欧米が中国に厳しい制裁を科したのに、日本が甘い対応を取り、中国の強権性を助長させた失敗があると...全文を見る
04月20日第204回国会 衆議院 文部科学委員会 第11号
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○山内委員 立憲民主党の山内康一と申します。  今日は、三人の参考人の先生方、貴重な御意見をありがとうございました。  まず、石原参考人に質問させていただきます。  いただいた、学長選出方法の変遷という資料、非常によく分かりやすい資料だなと思いました。  過去の国立大学改...全文を見る
○山内委員 この旭川医科大の学長、もう十数年の長期政権だそうですが、北海道新聞の報道によると、なぜこの学長がこんなに力を持ったかというと、国から補助金を引っ張ってくるのが非常に上手だったということが言われております。  ある意味、経営とおっしゃいますけれども、本当に目先の収支だ...全文を見る
○山内委員 今日、参考人の中で、学長、総長でお越しいただいているのは大野総長だけですね。総長の任期ということについてお尋ねしたいと思います。  先ほど、石原参考人のお話の中で、学長の長期政権化あるいは再任の回数制限の撤廃などで終身化も可能であるという御指摘がありました。  あ...全文を見る
○山内委員 もう一度、石原参考人にお尋ねしたいと思います。いただいたペーパーの、本改正案の限界・問題点についてお尋ねしたいと思います。  一つの問題は、私は、やはり、学長が余りにも強大な権限を握って、その関係者も自分で指名してしまう、自分の独立王国のようなものをつくってしまう、...全文を見る
○山内委員 質疑時間が終わりましたので、終了します。  どうもありがとうございました。
04月21日第204回国会 衆議院 文部科学委員会 第12号
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○山内委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。  案文を朗読して説明に代えさせていただきます。     国立大学法人法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべ...全文を見る
06月09日第204回国会 衆議院 文部科学委員会 第18号
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○山内委員 立憲民主党の山内康一です。  今回は、前回質問の積み残しの質問から入らせていただきます。  GIGAスクール構想に関する地方自治体の財政負担及びデジタル機器等の更新費や維持費についてお尋ねしたいと思います。  GIGAスクール構想に関しては、国の予算額は、過去の...全文を見る
○山内委員 事前の質問取りのレクのときに丁寧に説明したんですけれども、地方自治体が幾ら負担しているのかを聞きたいのであって、文科省の負担を聞いているわけではありません。それについて数字があったら教えてください。
○山内委員 文部省にいただいた資料によって、ある架空のS市の事例というのを見ると、大体、国二対地方自治体一ぐらいの負担の割合だというふうに出てくるんですが、そうすると、大体二千何百かぐらい全国の自治体が負担しているという感じで、概算、よろしいんでしょうか、そういう理解で。
○山内委員 具体的な数字がないのは仕方ないと思うんですけれども、大体どれぐらいかかるかぐらいは全体像を把握されているのかなと思いますし、今後、一旦デジタル関係の投資をするとずっと更新費用がかかると思いますし、それから、何年後かに、恐らく、デジタルのタブレットとかは三年か四年したら...全文を見る
○山内委員 是非、今後はトータルコストを考えるとか、維持費も含めてきちんと計画を立てないと、特に財政力の弱い自治体は大変だと思いますし、政令市の市長会などもいろんな提言を出されています。維持費が大変だということはもう既に分かっていますので、そういったことも含めて、計画の段階からち...全文を見る
○山内委員 例えば、小学生の段階では授業と宿題を合わせて一日に何時間以上にならないようにしましょうとか、そういうガイドラインとかを文科省はやはり整備された方がいいんじゃないかと思いますし、そのためには実態把握でちゃんと調査をしなくてはいけないと思います。せっかく文科省は傘下に研究...全文を見る
○山内委員 例えば、読売新聞の昨年の十二月四日の記事で、「デジタル教科書を問う」という記事があったんですけれども、二〇一九年にデジタル教科書を使う小中学生二百七十一人に調査したところ、小学生の三二%、中高生の四二%が目の疲れを訴えた、それから、小学生の二〇%、中学生の九%が体調が...全文を見る
○山内委員 デジタル教科書に関してまたお聞きしますが、基本的に、紙の教科書は当然無償ですけれども、デジタル教科書は有償になってしまう。今年度予算でも、デジタル教科書の予算は、一部国の予算でついていますけれども、全面的に無償というわけではありません。  そうすると、どうしても自治...全文を見る
○山内委員 実証研究、これからやられる部分も大事ですけれども、紙の教科書とデジタルの教科書の違いについては世界各国で既に実証研究が行われていまして、紙の教科書の方が学力向上の役に立つ、そういう研究結果もたくさん出ています。そういった意味では、余り前のめりに、デジタルだったら何でも...全文を見る
○山内委員 基準を満たしていればいいというようなしゃくし定規な規定ではなくて、あるいは、実際、電磁波過敏症、医学的に分かっていないこともあるかもしれませんし、人類が電磁波とつき合い始めてそんなに長くないので、もしかしたらこれから医学的にも認められる可能性もあるわけですから、特に、...全文を見る
○山内委員 時間が来ましたので、最後、要望だけしたいと思いますが、学校給食の無償化を既にやっている自治体がありますので、そういった学校給食の無償化が、どういうインパクトがあったのか、どういうよい影響、もしかしたら悪い影響があるかもしれませんが、そういったものがあったのか、是非、二...全文を見る
10月08日第205回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
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○山内委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、渡辺博道君を委員長に推薦いたします。
○山内委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。