山岡達丸

やまおかたつまる

小選挙区(北海道第九区)選出
立憲民主党・無所属
当選回数3回

山岡達丸の2018年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月23日第196回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
議事録を見る
○山岡分科員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。山岡達丸と申します。  質問が始まる前に、先ほど小熊委員がおっしゃっていましたけれども、鳥獣害の被害は北海道でも大変深刻でございまして、非常に的確な指摘だったと思っておりますので、これもまた大臣のもとでさまざまお...全文を見る
○山岡分科員 今お話ありましたけれども、まずは実態の全容把握なんだというお話でございました。もちろん、福井県を始め、まだ被災現場まで行けないというような場所があるということは私も伺っているところであります。  その一方で、一日でも早くやはり農業に復帰したいという思いの中で、そう...全文を見る
○山岡分科員 御答弁ありがとうございます。  非常に意欲ある産地だという御評価をいただきましたことと、その意欲を失わないように、そうしたことが重要だというお話も伺いまして、非常に心強く思わせていただいたところであります。  この産地にあわせて、私は本当に地域に伺って思いました...全文を見る
○山岡分科員 ありがとうございます。  若い人たちは本当に地域の宝だというお話もいただきまして、また政務官も、恐らく政治経験では私よりも本当に先輩になられると思うんですけれども、同じ経験を地域の中でされておられるという中で、気持ちを一緒にしていただいているのは非常にありがたいと...全文を見る
○山岡分科員 早急に手を打つ、今こうしたお話の中で、実態の調査をやっていくんだというお話は、私は、本当に地域の皆様にお伝えしていきたいと思います。  大臣はお立場もありますから、今の段階でお答えできることもありましょうが、しかし、みんなを応援しているんだということをお伝えすると...全文を見る
03月28日第196回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号
議事録を見る
○山岡委員 御質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。山岡達丸と申します。  質問、いろいろ用意させていただいているんですけれども、その前に、今、佐藤委員がお話ししたことに関連して、私も一点だけお伺いさせていただければと思います。  大臣が、今、お立場も踏まえながら、さ...全文を見る
○山岡委員 例えば、今回の通常国会中には、この通常国会の中で起きた話でありますから解決すべきそうした問題だ、そのことが望ましい、そうしたお考えもあるかと思うんですけれども、大臣、そのあたりはいかがでしょうか。
○山岡委員 ありがとうございます。  大臣からもぜひ、一つの内閣の中で起こったということで、いろいろな御議論をされる場もあろうかと思います、そうした思いも閣内からもお伝えをいただきたいなという思いもお伝えさせていただきながら、私が用意させていただいた質問に入らせていただきたいと...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  今回、事業の、おっしゃいましたけれども、要件でやはり共済加入、入るということを前提にする、共済じゃなくても、ほかの保険でもいいんですけれども、そのことは被災対策としては私は新しい、画期的なんじゃないかと思っておりますし、今回こういう対策を打...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  過去の事業と変わって、それこそ文言のことでありますけれども、やはり少しでもということで、さまざまな御配慮をいただいた、そうした要綱になっているものと思っておりますし、私からもお伝えしたいと思いますが、ぜひ農水省としても、誤解なく、皆さんがき...全文を見る
○山岡委員 大臣、ありがとうございます。  確かに、施設園芸以外の部分も共済はありますから、これは共済の、特に建物に関しては施設園芸だということで、今そのことに絞ってお話もいただいたと思うんですけれども、やはりぜひ要件化すべきだと思います。今はっきり御答弁いただいたということは...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  また今後、運用されていくに当たって課題があれば私からも申し上げたいと思うんですけれども、これはまだこれからでありますから、加入促進は、私も含めて頑張らせていただきますので、ぜひ取り組んでいただければと思います。  残りの時間で、少し話がか...全文を見る
○山岡委員 大臣、ありがとうございます。大臣として、これは発展、そしてそうした維持もきちっと努めていきたいという強い決意もいただきました。  もう時間が参りました。きょうは時間もタイトでありますので、これにて質問を終わらせていただきますが、ぜひ今後ともさまざま議論を重ねさせてい...全文を見る
04月10日第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第6号
議事録を見る
○山岡委員 御質問の機会をいただきましたことに心から感謝を申し上げます。山岡達丸と申します。  本日は、生産性向上特別措置法案と産業競争力強化法等の一部改正ということでありますけれども、この法案の中身はもとより、ちょっと個別の課題につきましても、せっかくの機会でありますので、大...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  いわゆる産業革命という言葉になぞらえて、そうした急激に変化させていくんだというお話と具体的な数字もいただいたわけでありますけれども、産業革命というのは、まさに私たちが歴史を学ぶ上で出てくる言葉にも値する、この日本における歴史を変えるというぐ...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  本当に、決意も含めて、その後もまた検討するんだというお話もございました。その支援の中身は、また、時代時代、都度都度、いろいろあられようと思うんですけれども、これは本当に心強く、自信を持って、勇気を持って町が取り組んでいるということに御理解を...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  誤解のなきように申し上げますと、田嶋委員と思いは一緒でございます。潜在力は持っていてもどうして現実にこういうふうになっているのかという思いを持って、私も伺わせていただいたということをあわせてお伝えしながら、今大臣からお話があったわけでありま...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  ぜひ、別にベテランの皆様がどうということではないんですけれども、将来をつくっていこうという思いあふれる、この牽引企業の中にもたくさんいらっしゃるということであれば、またそんな視点を持って経産省として当たっていっていただきたいなという思いであ...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  サンドボックスは、そうした意味で、期待する部分もありますけれども、心配な部分もございます。  先ほど中谷委員も御質問した話でもあったんですけれども、この法文の中の第三十一条には、革新的事業活動評価委員会の所掌事務といいますか、そうしたこと...全文を見る
○山岡委員 ただ、勧告するに当たっては、総理大臣を通じてというふうにあるわけでありますね。  これは、先ほどの答弁では、たまたま内閣府が所管するからというお話もございましたけれども、ただ、当然ながら、勧告に当たって、総理大臣の名のもとにということになれば、総理大臣のイエスかノー...全文を見る
○山岡委員 大臣より、そこに意思はかかわらないんだということを御答弁いただきましたので、これは今後の運用も含めて、また注視しながら、これはまた見ていかなきゃいけないなということの思いであります。  規制ということなので、ちょっと閣法の話からはずれるんですけれども、地域の、北海道...全文を見る
○山岡委員 御答弁ありがとうございます。  海外で実現していることと、いわゆるガソリンスタンドのセルフのスタンドのところまでまだ追いついていない、そこにまず追いつけようというお話だと思います。  ガソリンスタンドのセルフは、五個も十個もスタンドがあって、要は給油機があって、大...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  札幌にもできまして、いずれこのネットワークというのは広がっていくものだと思います。  適切に支援という今お言葉がありました。確認ですけれども、これは、適切な支援という中で、独自につくったステーションに対してもきちんとしたそういう、ほかのス...全文を見る
○山岡委員 これはぜひ、いわゆる政府の方針にのっとって、今、結果的にかもしれませんけれども、その町の取組が広がってやっているという実態でもありますので、これは、適切なという中にこの室蘭市のことも含めて考えていただきたいと思いますし、大都市圏の、人口圏を中心に考えますと、北海道はど...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  非常に市としては、経産省の支援を待たずにつくっていったということはあろうかと思うんですけれども、今お話にもありましたけれども、室蘭も含めて面的に広げていくことが重要だというお話もいただきました。  そのことと、先ほどおっしゃっていたように...全文を見る
04月13日第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第8号
議事録を見る
○山岡委員 御質問の機会を再びいただきまして、ありがとうございます。山岡達丸と申します。  午前に引き続き、午後の質疑もまた大臣、何といいましょうか、冷静に、また時に情熱的に答弁されておられますことに心から敬意を表しながら、私また、この両法案とあわせて、それにかかわる関連の話で...全文を見る
○山岡委員 今御答弁いただきましたけれども、どれぐらいのインパクトがあるかをはかるんだということでありますけれども、企業が事業として持ち込むわけでありますから、少なくともその企業はそのことに前向きに取り組もうとする、そしてさまざまなことが行われる。広く経済ということでいえば、必ず...全文を見る
○山岡委員 反論するというよりは、それを踏まえて対応するというお話がございました。  そして、この法文、また、中にも書いてあるわけでありますけれども、さまざまこれまで問題になっていますけれども、意見に対して、第三十二条には勧告というのが規定されています。  大臣はそれを踏まえ...全文を見る
○山岡委員 今経産省からも御説明ありましたけれども、勧告の可能性として、意見を踏まえない、そうした場合において勧告するケースがある、あるいは、行動しない場合に勧告するケースがあると。つまり、主務大臣は、意見を踏まえないことも、あるいは、サボタージュと言ってはいけませんけれども、承...全文を見る
○山岡委員 おっしゃるとおり、明示されているものは少なくとも含むわけでありますけれども、これは追及するつもりはないんですけれども、その他広くというのは、ほかの法文もこういうケースは多くあります。ですから、その他、経産省としてさまざまな事象に合わせて状況を変えられるようにしていくと...全文を見る
○山岡委員 今大臣からお話ございました。ぜひ、大臣がこの後どういうお立場になるかはわかりません。この法律が仮に成立した後、いろいろあったときには、また当時を振り返って、これは御答弁、いろいろな機会でいただきたいなという思いをまた私からはお伝えさせていただきたいと思います。  非...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  大臣からも、十分進む余地はあり得る地域だという非常に心強いお話もいただきました。  きょうは経産省の皆様にこの自動走行運転の展望のことについてもいろいろ伺おうかと思っていたんですけれども、時間の関係もありますので、それはまた次回、いろいろ...全文を見る
○山岡委員 もう一回伺います。  さまざまな点を踏まえてというのは、私の今の質問の中にありましたけれども、寒冷地そして積雪地というのもその中に含まれるということでよろしいでしょうか。
○山岡委員 ぜひ踏まえて改定していただきたいと思いますし、今、そうした方向を踏まえて改定するんだというお話もいただきまして、これは地元にとっても、苫小牧にとっても心強い思いでありますので、このことは感謝申し上げます。  あわせて、またテーマを少し残りの時間でかえるんですけれども...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  経済産業省みずから市にも訪ねていただいて、そして、そうしたことも直接伝達もしていただいているということで、これは地域としてこれからしっかりと自分たちも知恵を出して考えていかなければならないということでもありますが、それは本当に心強く思います...全文を見る
○山岡委員 大変心温まる御答弁を、本当に心から感謝申し上げます。  経済産業省はとかく経済のパイを大きくすることを考えるわけでありますけれども、その大臣から、やはりそういう痛みが出るところ、都合が悪くなったらさようならじゃいけないんだという御発言をいただきましたことに心から感謝...全文を見る
04月18日第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第9号
議事録を見る
○山岡委員 山岡達丸と申します。  御質問の機会をいただきまして、本当に心から感謝を申し上げます。  大臣におかれましては、きょうは一般質疑ということで、多角的な質問に対して動じず、いろいろお答えになっている姿に心から敬意を表しながら、私もまた質問させていただければと思います...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  まさに自由化の恩恵の中で、使用者の方が、安い電力、あるいは、これからは、いろいろなサービスを伴った電力会社とのおつき合いの中で、そうしたことが期待できるということは、まさに自由化の中で起こっている事象なんだろうということを今大臣から御答弁い...全文を見る
○山岡委員 その多くは旧一般電気事業者というのは、いわゆる大手のこれまでの、各地で言われていた電気事業者という理解だというふうに思いますけれども、この電力の供給源がなぜその大手の、これまでの電力会社が担っているということになっているんですか。
○山岡委員 新電力はもともと電源を持っていないんだというお話をいただきましたけれども、私が何を申し上げたいかといえば、電源のもとは、結局のところ、大手の電力会社の電源を、市場に出たものを使って新電力の方はやっている、出どころが同じだというのが今の自由化の現状であります。新しい電源...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  今いろいろな言葉でお話しいただきましたけれども、いわゆるランニングコストの部分のみの価格として市場に出している、そしてそのもとになっているのは、大手の電力会社の電源からランニングコストのみの価格で出ているというお話をいただきました。  じ...全文を見る
○山岡委員 今お話にもありましたけれども、いわゆる出した価格が安ければ、その後は、市場ですから、入札が入って、価格が上がって、それで決まるということでありますから、必ずしも出した価格が安いわけじゃないという趣旨も含めてお話もいただいたと思います。  お話の中で、余った電力である...全文を見る
○山岡委員 寄与しているというお話もいただきましたけれども、もともとの電力会社にしてみれば、本当は、先ほどの答弁でもありました、一般的には固定費を乗せて市場に出す、これが普通であるけれども、ランニングコストで出していただいている、自主的取組で出していただいていると。  自主的取...全文を見る
○山岡委員 皆様の立場から自主的だというお話をされていますが、事実上それが新電力参入の結果につながっているところを電力会社九社はみずから行っているということが、今のお話もありましたけれども、そういう状況であります。  もう一つ、一般的なイメージでいうと、新電力というのは、そのか...全文を見る
○山岡委員 もう一度伺いますけれども、繰り返し恐縮なんですけれども、最後、安定供給をさせるというのは、事実上、今現時点においては、大手の電力会社が持つその電源をもって行うということの理解でよろしいですか。
○山岡委員 今お話をトータルで、総合いたしますと、自由化ということで、八%、一〇%というふうに進んでいるわけでありますけれども、その実態は、電力会社が自主的に市場にランニングコスト以外の費用を乗せないで安く出し、そこに新電力が入ってきて物を買い、そして、その需要は、電力需要という...全文を見る
○山岡委員 大臣、御答弁、ありがとうございます。  今私がお話ししたかった趣旨は、ほかの地域に電力会社が行きますと、それは新電力のルールなんですけれども、もともとの大手の電力会社にしてみれば、大臣がお話しいただいたような、果たしてフェアなルールの中で向き合っているのかということ...全文を見る
○山岡委員 大臣がはっきりと、これは非対称規制なんだということを御認識されながら御答弁されたということであれば、私はそれは、やっているということであれば、それ以上このことについて問うということにならないんですけれども。  そうしましたら、この非対称規制であるというような状況はい...全文を見る
○山岡委員 十分に活性化するまでというのが果たしていつなのかということをお伺いしたい思いなのでありますけれども、確かに、もともとの電力会社というのが非常に巨大な、これまで地域で根を張っていた、その中でどのように活性化させていくかというのは大きなテーマで、政治的に非対称規制をやって...全文を見る
○山岡委員 きょうは二十七分という限られた時間でありますので、問題提起も含めて、今の現状も含めてお伺いさせていただきました。  大臣おっしゃったように、いい形にこれから仕上げていくんだというお話でもございますから、私もまたさまざまこの中身を注視させていただきながら、時にまた大臣...全文を見る
05月08日第196回国会 衆議院 本会議 第23号
議事録を見る
○山岡達丸君 国民民主党、山岡達丸です。  私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、政府から提出されました環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律の一部を改正する法律案及びその関連としてTPPをめぐる政府の考え方について御質問をいたします。(拍手) ...全文を見る
05月16日第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第11号
議事録を見る
○山岡委員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。山岡達丸でございます。  大臣におかれましては、衆参渡り歩きながら、さまざま答弁、お答えされていることに心から敬意を表させていただきながら、私、また、きょうは一般質疑ということで、ちょっと幅広く幾つかのことについて...全文を見る
○山岡委員 大臣、明快な御答弁、ありがとうございます。  一般論と断っていただきながらも、これはWTO違反に抵触する可能性があるということも含めて、力強い御答弁をいただきました。安全保障上の問題があるということをアメリカは言っておるということも、まさに大臣がおっしゃったとおり、...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  今お話にもありました、世界的な潮流であるんだ、そして非常に大きな期待が寄せられていることなんだというお話をいただきました。  今お話にもありましたけれども、IEA、この報告書によれば、まさに二〇六〇年に、量に直すと四十九億トンだそうであり...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  日本で行われているのは、世界唯一の地上から海中に物を運ぶ技術であるという、CO2を運ぶというようなお話もいただきました。  まさに、世界規模で見ると非常に期待も持てるし、日本としても、そうした技術に乗り出して、私はまた北海道、この苫小牧も...全文を見る
○山岡委員 今、取組についてのお話もいただきました。どうか本当に、地域を活用しながらの実証実験でありますので、漁協の、今お話もありましたけれども、特に漁業者の皆様は、海中の下の土の下のことでありますから、誇りに思う一方で、本当に経産省とまたこれからも密にコミュニケーションさせてい...全文を見る
○山岡委員 済みません、私質問で二〇一九年四月と言ったかもしれませんけれども、三月というふうに今おっしゃっていただきました。  計画どおり、若干のおくれがあるというお話もいただきましたが、実証実験でもあるということで、急ぎ過ぎて何かトラブルが起こっても困るわけであります。これは...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  本当にそういったことに北海道として、地域として協力していけるということは大変ありがたいことでもあるという思いでありますし、今大臣からお話がありました、いわゆる水素の製造に関して、褐炭と。もし、その褐炭から水素をつくる際に出るCO2をCCSで...全文を見る
○山岡委員 御答弁、ありがとうございます。  全く同じケースはないというお話もありましたけれども、このお話は、もともと、この月島機械の方が室蘭に大変ゆかりがあるということで、個人的なつながりの中でマッチングしたようでありますけれども、なかなか難しいとはいっても、こういうケースが...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  まさに、人材交流も含めて、こうした踏み込んだ形でのあり方というのは、これはモデルケースにしていかなきゃいけないんだと思っております。簡単に全てが、そうしたことが成立するとは思いませんけれども、ぜひ、経済産業省として、今力強い御答弁もありまし...全文を見る
05月16日第196回国会 衆議院 国土交通委員会 第14号
議事録を見る
○山岡委員 山岡達丸と申します。  本日は、この国土交通委員会におけます一般質疑ということで貴重な質問の時間をいただきましたことを、委員長、理事の皆様、そして委員の皆様に心から感謝を申し上げさせていただきながら、御質問に入らさせていただきたいと思います。  私は、北海道で活動...全文を見る
○山岡委員 私は視察をされた結果を聞きたかったんですけれども、いずれにしても、被害が拡大しているものだと認識しているというお話はございました。被害は拡大しているんですよ、この三年間の中で特に。  そして、この写真は、線路沿いを、JR北海道の皆様の御好意の中で入らさせていただいて...全文を見る
○山岡委員 私は今写真までお見せして、応急復興では足りていない、実際被害は広がっているという話まで担当者がおっしゃり、そして地域住民の声は広がり、新聞報道にも出ていますけれども、そして私は、国土交通省の設置法も含めて、国土の保全が任務であるということも申し上げました。  JR北...全文を見る
○山岡委員 本当に地域住民の思いと声が届かないということは非常に残念な思いでありますけれども、きょうは時間も限られている中でありますので、また機会をいただいたときにこの話はしていきたいと思っておりますけれども、まさにJR北海道、これまでのこの三十年も含めて、国土交通省は毎年報告を...全文を見る
○山岡委員 この件についてもまた国土交通省にも見解を問うていきたいと思いますけれども、スタンスとしてお任せするというようなことは、私は本当に残念な思いです。  話はかわりまして、きょう、海上保安庁の長官もお願いさせていただいているので、最後の残りの時間で、水難救助の所員の方の処...全文を見る
○山岡委員 長官、御答弁ありがとうございます。  まさに、海の命を守るために漁業者の方も、これからも先々も協力していきたいという思いを持っております。崇高な思いとともに、本当にそうした国家としてこれからも海難の救助、さまざま海洋国家として当たっていくに当たって、ぜひ、漁業者の方...全文を見る
05月18日第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第12号
議事録を見る
○山岡委員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。山岡達丸と申します。  省エネということが、今回、法案の審議でございます。  省エネということで、私たちの暮らしも含めて、今大臣もクールビズの御格好をされておられますけれども、ちなみに、北海道は、一般には六月一日...全文を見る
○山岡委員 御答弁ありがとうございます。  大臣からもお話ありましたとおり、EVというのは、そもそもその電源をどうするのかとか、充電の時間も今お話ありましたし、技術的なことも含めて、誰もが開発しやすいのかもしれませんけれども、運用の部分は非常に疑義が残るというお話は、本当におっ...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  まさに、合理性も含めて、日本の立場もありますけれども、貢献する、合理的な、自動車のあり方ということも含めて、大臣には、経産省にも、含めてですけれども、こうした世界の中の標準、基準のコンセンサスづくりということを御努力いただきたいなということ...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  成立、制定当時と違って、今私が申し上げましたけれども、さまざまな状況を背景にした今回の改定なんだということを前提にして、次なる質問に入らせていただきたいと思います。  私は、北海道で、特に南側の太平洋沿いの中で活動している中で、港湾、室蘭...全文を見る
○山岡委員 失礼しました。  私が指定する先をちょっと誤ったということでございました。経産省と申し上げましたけれども、国交省ということで。失礼いたしました。  訂正させていただきながら、国交省にお話を伺いたいと思います。
○山岡委員 委員長、ありがとうございます。  私が伺ったのは、まさに外航船のことが対象になっていないじゃないかというお話であります。御努力はされておられるんだと思いますけれども、今お話の中の、背景もいただきましたけれども、造船の方の支援もされていることだということは理解しており...全文を見る
○山岡委員 本当に非効率な状況になっているということは理解されているということを伺いました。  これは省エネの議論ではありますけれども、まさに事業者とかあるいはユーザーとかに努力を求めるのも、それは努力を求めないといけませんが、どうか行政としてもそうした必要な対応をしていただき...全文を見る
○山岡委員 そういう場合は逃れることになるということをはっきり申されてしまったので、それ以上申し上げることはないんですけれども、現状は、でも信頼関係をつくりながらやっているんだというお話でございますから、これはしっかり進んでいただいて、やはりこういう案件が出てこないように、これは...全文を見る
○山岡委員 失礼しました。私、宅配ポストと言いましたけれども、宅配ボックスですね。  今、公共のスペースにはつくっているんだというお話もございましたが、利用率の問題であったり、浸透の問題というのはいろいろあろうかと思います。  私は、個人的には本当に、集合住宅につくるというの...全文を見る
○山岡委員 私が伺ったところによると、二十枚から最大百枚程度の提出をしなければいけないというお話を伺いました。最低でも二十枚程度と。  省エネという法律でもありますから、電子提出も含めて、こうした部分も、企業に対しての負担を減らしていくということも求めていくのであれば、行政とし...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  時間も限られておりますので、終了時間が来ましたので、きょうの質問はこれで終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。
05月30日第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第15号
議事録を見る
○山岡委員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  世耕大臣は、先週はロシアの方に行かれて、また、あす以降も御出張される……(世耕国務大臣「きょう、今晩」と呼ぶ)きょう、今晩行かれるということであります。(発言する者あり)本当に、外交、今、行き過ぎではないかとい...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  非常に、状況も含めて、詳細も伺わさせていただきましたけれども、プーチン大統領が非常にプロジェクト一つ一つに強い関心を持っているという受けとめをされておられて、この後質問でも触れようかと思っていたんですけれども、おっしゃっていただいたとおり、...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  重ねて大臣にお伺いしたいんですけれども、非常にアピールもしていただくんだ、具体的なインフラも含めて、そうした日本からの企業の参入があるんだということでありますけれども、非常に立地的なことでいいますと、北海道はエリア的に近い。北海道も、かなり...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  そういう意味で、大臣のお言葉で、非常に日本に、特に経済的にも含めてメリットがあるものだという御明言もいただいたところでありますので、引き続き、そうした視点もきちんと大事にしていただきながら、このことについてはまた、外交問題も絡むことでありま...全文を見る
○山岡委員 今経産省から、発表されている以上の詳細はまだまだわからない部分が多くあるということはお話がありましたけれども、ただ、少なくとも、鉄鋼、アルミニウムの例でいえば安全保障上の問題があるのだということと、同じ手続の調査に入って、自動車本体についてもそうした関税の方向に考えを...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  本当に、世界に混乱をもたらすものであって、発動されたら遺憾であるというお話でございました。大臣も同趣旨の御発言を午前中されていたものと理解しております。  本当に、米国の中でも、この行為に対しては批判はあるやに聞いております。報道ベースで...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  私は六月下旬という観測だったんですけれども、今、お話では、七月上旬ごろにはまた新たな決定があるのではないかというお話でございました。  国内の議会もそうですし、こうした具体的な動きを見ても、やはりこういう関税をかけるという事案が、アメリカ...全文を見る
○山岡委員 本当に、大臣の力強い姿勢を持って、国内の企業も気持ちを一緒にこの問題に取り組んでいかなきゃいけないという方向になっていこうかと思いますので、ぜひ、今お話しいただいたように、力強い姿勢で臨んでいただきたいと思います。  残りの時間で、きょうは、企業、産業のことで恐縮な...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  お話にもありましたけれども、年率五%の需要拡大も、五・五兆ドル、万ではなくて五・五兆ドルという非常に大きなボリュームを持って、これから期待ができる市場なんだというお話もございました。  日本の国内の動きについてもお話がございましたけれども...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  私は、北海道室蘭市という表現も使わせていただきましたが、北海道室蘭市のことを受けて、北海道全体に対し、これは、経産省として支援していくのだと。特にその認証のことも含めて、これは室蘭市も取り組んでいることでありますけれども、手厚くやっていくの...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  非常に、今挙げていただいた企業は意欲があるわけでありまして、そうした枠組みをつくっているわけでありますけれども、そこも含めて、意欲あるところには全体としてきちんとした支援、これは、経産省としてもマッチングしてほしいし、やっていくんだという姿...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  大臣にも、さまざまお話もございましたけれども、支援をしていくんだということを含めて、強いお話もいただきました。  航空機産業は引き続き地域としても取り組んでいきますので、これはまたいろいろ課題があれば、ここでいろいろ見解も伺いたいと思いま...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  お世話になった地元に対してきちんと取り組むのが企業の社会的な責務だというお話とともに、経済産業省としても必要なことは対応していくんだというお話もいただきました。  本当に、時間ももう終了なんですけれども、大臣には、これまで、北海道のこのも...全文を見る
06月06日第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第16号
議事録を見る
○山岡委員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。山岡達丸でございます。  きょうはオゾン法の一部改正という審議でありますけれども、質問に入る前に、昨今の動きとして、先週、働き方改革をめぐる法案が衆議院で通過ということでありました。高度プロフェッショナル制度を含む...全文を見る
○山岡委員 御答弁ありがとうございます。  実務者の会談でありながら、記者がついていかなかったというお話でございました。私も記者出身でございまして、取材のスポットをどこに当てるのかということに非常に問題提起もいただいた気持ちもございます。  そして、お話もございましたけれども...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  引き続き、このオゾンをめぐってはまだ非常に回復している状態ではないというようなお話もございました。紫外線も今非常にまだ、これは一般論ではありますけれども、そうした危険な状況であるというお話もいただきました。  今回、法案はもう代替フロンを...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  フロンというのは夢の物質だと言われている冷媒であったわけですけれども、一度本当にこうした問題が発覚すると、発覚といいますか問題が起こって、オゾンホールができていくと、回復するまでには、その原因となるものがとまっても、今世紀末まで回復しないの...全文を見る
○山岡委員 御答弁いただきました。  法律でも、また新たな法を制定する中で、廃品回収、違法な回収業者等も、これは正していきたいんだと。一〇%程度、まだ速報値でありましょうから確定ではないんでしょうけれども、上がってきているというお話もあるというお話もございましたが、二〇〇一年に...全文を見る
○山岡委員 御答弁ありがとうございます。  本当に、最後に競争であるというお話もございましたけれども、お配りの資料、これは経産省の皆様がおつくりになった資料でありますけれども、いわゆる二〇一六年の七千百万CO2トンという数字から、もう既にかなり日本は深掘りをして話は進めていると...全文を見る
○山岡委員 大臣、ありがとうございます。  今、お話にもありましたけれども、日本は燃焼性評価については非常にアドバンテージを、研究の積み重ねもあるというお話でもございました。まさに世界標準もかち取っていくんだというお話もありましたけれども、これはあくまでも国際貢献なわけでありま...全文を見る
○山岡委員 大臣、ありがとうございます。  大臣がお話しいただきましたように、産業用ロボット、シェアは非常に占めているんだというお話、データもあるんだというお話もございました。  ただ、本当に、これまでの歴史を見ると、日本は、一時期、非常にシェアをとり、その後いろいろ、ルール...全文を見る
○山岡委員 大臣から今御示唆もいただきましたけれども、農水省も絡む話かもしれませんが、そこにエネルギーが生まれていることは事実でありますので、それをどう有効活用していくかということについては、また別の機会がありましたときに大臣とも御質疑したいと思いますが、非常に意義のあるいろいろ...全文を見る
07月09日第196回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
議事録を見る
○山岡委員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  きょうは、本当に、せっかく両大臣がおそろいの中、私、また北海道から選出していただいているということもありまして、北方領土のことをめぐって、そのことを中心に、両大臣の胸をかりるというような、そうした思いの中でいろ...全文を見る
○山岡委員 御答弁ありがとうございます。  あり得べき未来図を描いて、双方の立場を害さず、これを乗り越えていく、非常に大きな、本当に乗り越えられれば、すごいこれは成果になるんだろうなということは強く感じるわけであります。  本当にそれはぜひ、今、御意欲も示していただきましたし...全文を見る
○山岡委員 本当に大臣のお立場から、地道な積み上げが今日につながっているというお話もございました。冒頭にもお話ありましたけれども、本当に今この状況を固唾をのんでおられるのは、やはりこの地道に積み上げてきたものを今結果を出してほしいという大きな声があって、そのことを踏まえて、ぜひま...全文を見る
○山岡委員 今、福井大臣からも本当に御意欲を伺いました。  きょうは、この後、北方領土をめぐる基金の議員立法による改定もあって、そこを前提とした質問も少しさせていただこうかと思ったんですけれども、委員会の決議をさせていただくに当たってその思いも伝えさせていただこうと思いますので...全文を見る
○山岡委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきますことを御理解賜れればと思います。     北方領土問題等の解決の促進及び北方領土隣接地域の振興に関する件(案)   ...全文を見る
11月14日第197回国会 衆議院 内閣委員会 第3号
議事録を見る
○山岡委員 国民民主党の山岡達丸でございます。  また質疑の時間をいただきましたことに本当に皆様に感謝を申し上げますとともに、委員長におかれましては、本当にきょうも長い時間の差配、大変敬意を表させていただきながら、質問に入らせていただきたいと思います。  きょうは、特に人事院...全文を見る
○山岡委員 今、総裁より御答弁いただいたわけでありますけれども、民間との較差を、ここの部分に関しては、公正にきちんと査定して出すんです。そこの実施の部分に関しては、政府と国会にそれを勧告し、そして、お話にありましたけれども、この勧告が非常に重要な役割であるということを説明し、お願...全文を見る
○山岡委員 今、お立場を踏まえた上での本当に発言だろうと思うんですけれども、その昭和五十七年のお話のてんまつとして、その際に、お話がありましたけれども、総裁から大変遺憾であるということが発せられた。遺憾であるということが発せられたわけでありますけれども、不実施は実行されてしまった...全文を見る
○山岡委員 繰り返し聞くんですけれども、いわゆる基本方針として尊重することは堅持しつつも、この年は異例だったと、その繰り返しをされるだけなんですよ。これは、判例も含めて、裁判沙汰にもなって長期のことに及んだ、さまざまなそうした事案に及んだ昭和五十七年の事態であります。今のお話です...全文を見る
○山岡委員 今のお話ですと、昭和五十七年にあったことについても、そういうことが起こらない、繰り返されないということの安心の御答弁とはとても思えないわけでありますけれども、しかし、国会でも毎年審議される案件でもありますから、ことしについては、少なくとも、人事院の話を最大限尊重した中...全文を見る
○山岡委員 大変、総裁からさまざま前向きなお話もあったわけであります。女性がさまざま社会の中で活躍する、そういうことにも対応していくのだというお話を、総裁も女性で活躍されているわけでありますけれども、そうしたお話もいただいたわけであります。  個別の話で、個別事例の、私が、北海...全文を見る
○山岡委員 総裁おっしゃっていただいたとおり、百五十万というのが一つ目玉になっても、そのほかさまざまな法律はまだそこに達していないというお話がございました。  ですから、これは大いに、女性の社会進出というのを促していくあり方というのは議論していく。これは、国会でも私もそういう発...全文を見る
11月16日第197回国会 衆議院 内閣委員会 第4号
議事録を見る
○山岡委員 御質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。山岡達丸でございます。  おとといに引き続きまして、おとといは人事院の皆様への特にそうした質問でありましたけれども、きょうは御担当の、政府側であります宮腰大臣をお迎えして、御質問の機会をいただきました。宮腰大臣にお...全文を見る
○山岡委員 御答弁ありがとうございます。  今もお話もございましたけれども、意見という中身ではありますけれども、かなり具体的に踏み込んで、引上げの必要性はもちろん、その具体的措置のあり方や関連する取組、そして給与水準の設定についても、そうしたことも踏み込んで、かなり詳細に書いて...全文を見る
○山岡委員 御答弁ありがとうございます。  しっかりとと、精神的なニュアンスも非常に大きいわけでありますけれども、まさに法律に、根拠に基づく意見であるということでありますので、それは最大限尊重されるものだと私なりに理解をする、そうした大臣の御答弁であるということを踏まえてお伺い...全文を見る
○山岡委員 ぜひお願いいたします。  職員団体の皆様、もちろん、憲法の二十八条にある労働基本権の一部が制約されているということで、その考え方がどうなのかということは別にしても、今は人事院の皆様という制度があって、そして、今こうした方針が出されるわけでありますけれども、やはり、政...全文を見る
○山岡委員 私が申し上げているのは、まさに長期的にずっとふやし続けてほしいということを言っているわけではないんですね。ただ、本当に職員の皆様の職場の士気あるいは継続的な調整を考えたときに、増加の抑制にということも一般論、総論としてのお話はありますけれども、ただ、短期的なテーマとし...全文を見る
○山岡委員 本当に、国民の皆様からいただいた税金の使い道の問題でありますから、現時点で、大臣のお立場で、明確なお話はいただけるものじゃないのかもしれません。ただ、今お話しいただいたように、まさに真に必要なという程度が、これは議論があるんでしょうけれども。  ただ、お話もありまし...全文を見る
○山岡委員 今お話もありましたけれども、民間企業の動向を見てとおっしゃられる割には、配偶者の手当を一万三千円から六千五百円に引き下げ、そして子供の皆様の手当を六千五百円から一万円と、かなり大きな変更のように私には見えます。  かなり今までの傾向からいえば踏み込んだ、大胆な中身で...全文を見る
○山岡委員 今お話の中で、民間企業との金額の均衡についてのお話はございました。  しかし、皆様が出しておられる調査の中で、いわゆる職種別民間給与実態調査というのがありますけれども、これは毎年出されていますので、毎年の比較はそれぞれを見ないといけないわけでありますけれども、導入さ...全文を見る
○山岡委員 御答弁をいただいて、社会情勢の中で、特に女性の活躍の推進、そういう議論が起こっている中で変えたのだというお話がございました。  まさに、女性の活躍ということを推進するのであれば、先日も申し上げましたけれども、まさにこの扶養の手当の百三十万というのを百五十万に引き上げ...全文を見る
11月20日第197回国会 衆議院 本会議 第7号
議事録を見る
○山岡達丸君 国民民主党、山岡達丸です。  私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました経済上の連携に関する日本国と欧州連合との間の協定及び日本国と欧州連合及び欧州連合構成国との間の戦略的パートナーシップ協定、そして、関連して、昨今の経済連携や外交のあり方を...全文を見る
11月28日第197回国会 衆議院 内閣委員会 第7号
議事録を見る
○山岡委員 一般質疑の時間をいただきました山岡達丸でございます。  委員長におかれましては、本当に日々、議事の進行に心から敬意を表させていただきます。  また、菅官房長官と櫻田大臣におかれましては、国政の中でさまざまな施策を進められていることに敬意を表しながら、きょうは、いわ...全文を見る
○山岡委員 菅官房長官から、まさに北海道に行って、その場で、自然とともに生きておられる民族の皆様でありますから、そのすばらしさを感じる中で、さまざまな恐らく歴史の思いも酌んでいただいているんだと思いますけれども、そういう政治決断の中で日を決めて動いているというのは確かな事実でござ...全文を見る
○山岡委員 本当に来年の通常国会に間に合わせないことには、再来年の四月が官房長官が決めていただいた象徴空間の一般公開でありますから、そういうスケジュール感ということを理解といいますか、それは心からお願いしたいところであるんです。  今お話にもありましたけれども、自立と共生社会を...全文を見る
○山岡委員 今検討中というお話がありましたけれども、教育部門でいえば、一般の方は四五%大学進学されている。だけれども、アイヌの方は三三%。確かに、五年前に比べて二五・八から三三に上がっているものの、依然として差がある。やはり、きちんとした環境を整えると。  生活の部分は検討中と...全文を見る
○山岡委員 また、来年、恐らく通常国会以降、法案が出てこられると思うので、これは私も、地域の皆様の思いと声もありますので、このことを含めて質疑をさせていただきたいと思いますが、まだ法案がつくられていないわけであります。これから出してくるわけであります。ぜひ、そのことを十分に酌み取...全文を見る
○山岡委員 大臣、本当に、御答弁書を読み上げていただいてお話をいただいたことは大変ありがたく思うわけでありますけれども、決して何か大臣が追及されているようなお話でもなくて、これはやはり本当にリーダーシップをとっていただきたいという思いであります。  先ほど官房長官も、象徴空間の...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  いろいろなお話は大臣の周りにはありますけれども、やはり御担務としてオリンピック、パラリンピックの大臣をされているということで、私も、地域でアイヌの民族の皆様の思いもありますので、これは期待しておりますので、このことをぜひお願いをさせていただ...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  官房長官と櫻田大臣から非常にいろいろ先の明るいお話もいただきましたが、引き続き、北海道の本当に大きなテーマとして、このお話も含めて御質疑させていただくことをお伝えさせていただきながら、私の質疑を終わらせていただきたいと思います。  ありが...全文を見る
11月30日第197回国会 衆議院 内閣委員会 第8号
議事録を見る
○山岡委員 山岡達丸でございます。  本日もまた質疑の時間をいただきまして、委員長始め委員の皆様に心から感謝を申し上げつつ、また、菅官房長官におかれましては、公務さまざまあられる中、こうした議会対応をしっかりしてくださっていることに敬意を表しつつ、本日は、閣法としていただきまし...全文を見る
○山岡委員 今御答弁いただいたように、閣議決定、そして国事行為の一環の中でこの祝日に関することも決めるという中で、閣法として提出されたというお話でございました。  今後、こうした状況の中で、私も国会議員の一人でありますから、議員たちの間でもよく議論しなければならないことと思いま...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  昨日も政府の皆様と、質問を通告するに当たって、過去に事例がない、過去にはさまざまな連休に対する対応をしたのかということを通告していた中で、今、そのことも含めてお話をいただいたということだと思いますけれども、お話しいただきました、五月は十一回...全文を見る
○山岡委員 それぞれ、金融庁、厚労省から御答弁いただきました。  まさに、連休という事例は過去にもあるわけでありまして、そこでの対応はしてきたということもお話しいただきましたけれども、十連休という中で、金融庁からは、ちゃんと論点を洗い出してきちんと事前に対応するのだというお話も...全文を見る
○山岡委員 いわゆる十月の行事以降のお話ということでお話もございました。今から何か求めても、日程的には非常に厳しいんだろうと思いますが、恐らくこの十連休の間も、連休になった趣旨がそういう経過であることを踏まえれば、国民の皆様の中には、そうした祝意をあらわしたいという思いを持たれる...全文を見る
○山岡委員 今、四月三十日と五月一日、本当にそれが切れ目ない一つの大きな行事として進めていくことを優先される旨もございました。  ぜひ、本当にこれまでの御労苦に当たっての、御退位への感謝の思い、そのことは国民の皆様の声としてあろうかと思いますので、このことも受けとめていただきた...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  官房長官から大変心温まるお話をいただいたと思っております。  私も、被災地、避難所を歩かせていただく中で、避難所には御家族がお亡くなりになった方もいらっしゃって、お父様、お母様が亡くなって、妹も亡くなって、私だけが生き残ったんですという方...全文を見る
12月05日第197回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号
議事録を見る
○山岡委員 御質疑の時間をいただきまして、委員長を始め委員の皆様に心から感謝を申し上げます。また、世耕大臣におかれましては、日々の御業務、大変私も敬意を持ってさまざま、いろいろな場面を見させていただいているところであります。  きょうは、九月六日にありました北海道胆振東部地震、...全文を見る
○山岡委員 私はその評価を伺ったわけでありますけれども、今、役割をお話しいただきました。  この中で、お話にもありましたけれども、物資の提供等も含めてさまざま、あるいは復旧の話もありましたけれども、いわゆる情報発信、情報収集、明示的にSNSというお話もいただきました。きょうはこ...全文を見る
○山岡委員 今、非常に、被災地からすれば本当に怒りを持って今のお話を伺うわけでありますけれども。  まず、一部店舗というお話は、これは全く、我々の感覚からすれば、非常にこの言い方はいかがなものかと思いますよ。全道レベルの新聞で品薄続くという報道が出ているという話を、私は資料で示...全文を見る
○山岡委員 大臣の真意は今伺いましたけれども、しかし、私たちにとってこの数日は、そんなに時間はかからずといっても、大変大きな時間でありました。  これは、震災について、この問題について、情報の発信のあり方についてやはりきちんと検証して、これは見直すべきところは見直す、大臣のお考...全文を見る
○山岡委員 誰のためのSNSなのかということの視点を持って、これはぜひ、改善について、これからまたいろいろな機会で私も申し上げていきたいと思います。  時間がちょっと限られているので、いろいろ伺いたかったんですが、最後に政府に伺います。  今回の震災、北海道の室蘭という町は、...全文を見る
○山岡委員 話も大分、少し踏み込んだ話にもなっているようでありますので、ぜひ支援すべきところは支援していただきたいという思いをお伝えさせていただきまして、時間が来ましたので、私の質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございます。
12月06日第197回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
議事録を見る
○山岡委員 山岡達丸でございます。  今回、災害特別委員会において、私、山岡、また皆様にさまざま御高配を賜って御質問の機会をいただいたことに心から感謝を申し上げながら、災害対策特別ということで、いろいろな幅広い分野でお話はあるわけでありますけれども、私自身、北海道苫小牧というと...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  大変率直に、驚きを禁じ得なかったというお話をいただきました。山の崩壊というのも直接目にされたと。今おっしゃってくださいましたけれども、長い時間をかけてということもおっしゃっていただいた。本当に非常にありがたい、そういう思いを持っていただいて...全文を見る
○山岡委員 大臣から御答弁いただきました。  先ほど、長くというお話と三年を集中してというお話をあわせて、集中していただきながらも、お話しいただいたとおり、本当に長期的な見通しを持ってコミットをぜひしていただきたいという思いでありますので、今のお話は、大変そういう意味では心を寄...全文を見る
○山岡委員 財政には支障が生じないようにしていきたいというお話をいただきました。  基金というお話が出るのも、まさに長くコミットしてほしいという思いからであります。過去の事例になぞらえて制度はつくられるんだと思いますけれども、その地元の思いを酌んで、財政状況をしっかりとこれはコ...全文を見る
○山岡委員 ありがとうございます。  今、国土交通省さんの認識として、私は北海道にとって重要な港ということもお伝えした中で、お話の中で、国にとっても非常に重要な物流拠点だという御認識をいただきました。もちろん、復旧は管理組合と連携してお進めいただいているということでありますけれ...全文を見る
○山岡委員 お話を今いただいたわけでありますけれども、森林所有者の負担をできるだけ小さくというお話をいただきました。  その心意気はありがたいと思うわけでありますけれども、問題意識はまさに、そういうメッセージが所有者に伝わっていかないことによって放置されてしまったら、所有権が変...全文を見る
○山岡委員 後段の御答弁の中に、一日も早く復旧復興させてほしいという被災地の思いを酌んでやっていくんだというお話がありました。これから進めていく中で、計画を早めていけるという機会も来る可能性もあります。どうか、そういう思いを酌んで、早い復旧復興に向けて、これはしっかり進めていただ...全文を見る
○山岡委員 今、御答弁の中に、使いやすくする、簡素化しているとか指導助言しているとかいうお話はいろいろありますけれども、政府の感覚とやはり御地元の状況というのが違うということで、さまざまな、何とか使いやすくという声が出ているということもぜひ受けとめていただきたいんです。  つい...全文を見る
○山岡委員 丁寧にというお話がございました。こうした一つ一つの皆様の御業務遂行の中で、被災地は本当に必死な思いでいるということもお伝えしながら、きょうはまた、この後、本当は通信の課題とかスタンドの発電所の課題とかも含めて伺いたかったんですが、時間も限られていますので、本当に皆様に...全文を見る
12月11日第197回国会 衆議院 農林水産委員会 第13号
議事録を見る
○山岡委員 山岡達丸でございます。  きょうは、御質疑の時間をいただきまして、委員長始め委員の皆様に心から感謝を申し上げます。  また、吉川大臣始め政府の皆様におかれましては、日々さまざま行政におかれまして力を発揮せられていることに心から敬意を表しながら、きょうは農林水産物の...全文を見る
○山岡委員 今、長尾政務官から大変重要な御発言をいただいたと思います。  このワイド枠が、ほかのところでも同じ、同様の枠ができて、その場合にはアメリカが参加しないというふうに見込まれるんだというお話でございました。  これは少し具体的に伺いますけれども、例えばセーフガード枠と...全文を見る
○山岡委員 これからの交渉でありますので、交渉に影響を与えるというのはもっともな御答弁でありますので、このことは深く伺いませんが、まさに別のところで同じ枠組みができたときには、これはアメリカが参加しないんだという見込みが高いものだと政府として判断するという御答弁をいただきましたの...全文を見る
○山岡委員 大臣の決意の話もお伺いしたかったところでありますが、また改めて、その機会を持ってお伺いしたいと思います。外交交渉と農家の関係については、これからまた本当に、都度都度、大きな議論になろうかと思いますので、どうかまた引き続きの御質疑をさせていただければと思います。  政...全文を見る
○山岡委員 今、大臣から御答弁がありましたが、来期影響を生じないというお話がございました。最後、できるだけというお話がありましたけれども、これは本当に、一カ所でも穴があけば、御存じのとおり、そこから鹿は入ってくるわけであります。そうしたら、水稲にしても大豆にしても、本当に大きな被...全文を見る
○山岡委員 今御答弁にもありましたけれども、復興連絡会議が非常に重要だというお話がありました。まさに、復旧させるだけじゃなくて、連絡会議という名称ではありますけれども、しっかりと政府もコミットしていただいて、先々のビジョンを民間の方にお示しする、伝わる、そういう中身として将来ビジ...全文を見る
○山岡委員 この件はまた質疑いたしますが、まさに、早期再生だけじゃ、これはおかしなことになってしまうんです。同じ場所に同じカラマツを植えれば、四十年後に売りどきが全部来てしまうわけです。計画性を持って植林をしていかないと、これは将来の産業としては維持できなくなっていく。  です...全文を見る