山川百合子

やまかわゆりこ

比例代表(北関東)選出
立憲民主党・無所属
当選回数1回

山川百合子の2020年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月25日第201回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
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○山川分科員 立国社の山川百合子でございます。  大臣におかれましては、コロナの対応で大変な中、出てきていただいてありがとうございます。  今、コロナで大変なときではありますが、たくさんの議員がコロナについては質問しておりますので、私の方からは、せっかく大臣との機会でございま...全文を見る
○山川分科員 御認識をいただいているということで、本当にぜひ適切な支援に更につなげていっていただきたいなという思いで、この後を続けさせていただきます。  私は、自分が治療してきたということもありまして、幾つも医院も回りましたし、クリニック、医院の状況というのはさまざまなんだなと...全文を見る
○山川分科員 今やっていることがあるんです、もう少し実態把握もというお話なんですけれども、物すごい数の人が不妊治療をやっていて、そして多くの当事者たちが口をそろえて言うのは、本当にどうしたらいいのかよくわからないということなんですよね。叫びでもあるこの思いというものを加藤大臣がど...全文を見る
○山川分科員 ありがとうございます。  治療水準の向上を図っていきたいというお答えをいただいたんですけれども、お手元にもお渡しさせていただいたと思いますが、少し資料を見ながらお話をしたいと思うんですが、これは、二〇一一年のデータを二〇一八年に整理されて、この出典のとおりのところ...全文を見る
○山川分科員 年齢が関係しているんじゃないかということはございましたけれども、このデータというのはこの出典のところから引いてきたものでありまして、そうじゃないかと今おっしゃいました。年齢も入れて見なきゃいけないんじゃないかとおっしゃいましたけれども、この実態について、世界一施設数...全文を見る
○山川分科員 来年度、少し調査をするということなんですけれども、私も自分の経験からいろいろなことを知るようになっているわけなんですけれども、成功率が低い要因の一つとして、男性不妊に対しての認識あるいは対応が的確ではない部分があるのではないかという懸念を持っております。  WHO...全文を見る
○山川分科員 社会的な認識の問題ももちろんですが、やはり医療機関においても、先生方のお話を聞くと、なかなか婦人科の先生は泌尿器科の先生との連携がないとか、そもそも、窓口として助成の申請をできるのが婦人科の先生だけなんでしょうか、泌尿器科の先生は直接助成の申請ができないという現状も...全文を見る
○山川分科員 ありがとうございます。  支援の拡充をしていただいていることには本当にありがたいと思っておりますし、さらなる拡充によって、せめて経済的負担は軽減していきたいというふうに思うわけなんですが、片側で、やはり、自由診療であるがゆえに、非常に、今現在、医療水準の標準化とい...全文を見る
○山川分科員 ありがとうございました。引き続きこの問題は委員会等でやらせていただきたいと思います。  どうもありがとうございました。
04月03日第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号
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○山川委員 立国社の山川百合子でございます。  厚労委員会での質問は初めてとなりますが、コロナ対策、私も本当に危機感を持って、ぜひ政府にはスピード感を持って、そして切迫感を持って行っていただきたいという思いから質問の機会をいただきました。また、あわせて、それに関連して、今年度に...全文を見る
○山川委員 いろいろ状況がそれぞれあるので、単純に足し上げればいいというものじゃないということはわかりますけれども、しかし、国として、国全体での必要数、現状というのを把握しなくていいということではないわけでありまして、その点はいずれ、何らかの調整をかけて、地域間の連携ということも...全文を見る
○山川委員 そのNHKの調査では、足し上げていくと想定した数は約二十三万人と出ていますが、それに対して準備ができると答えたのは、岡山と神奈川、二つの自治体だけということもあわせて出ていました。  政府の担当の皆さんとお話をしていると、自治体にお願いしているので、自治体にお願いし...全文を見る
○山川委員 本当に、国民に対するメッセージ、いろいろなことが、今、テレビ、ラジオ、またネット上でいろいろと国民の不安の声が上がっています。ぜひそれにしっかりと応えていかれるよう、そして、日本ではまだオーバーシュートには至っていないけれども今後どうなるかはわからない、オーバーシュー...全文を見る
○山川委員 徹底していただきたいと思いますが、先ほど、午前中の御質問で先生方からもございましたけれども、防護服とか、必要ないわゆる備品というのでしょうか、いろいろなものが十分確保されて、在庫がないからずっと使い続けなきゃいけないなんということがないように、ぜひお願いをいたします。...全文を見る
○山川委員 また地域で考えてくれということで、常にそうなってしまうんですが。ぜひ、そのために必要なことは政府を挙げてスピード感を持って早急に行うという、その姿勢を示すことが、実際の、こうした方がいい、ああした方がいいと自治体が考えることが実際に行われていくことになりますので、よろ...全文を見る
○山川委員 ぜひよろしくお願いいたします。患者さんたちはとてもこのことも心配しておりますので、ぜひよろしくお願いをいたします。  それからもう一点、このコロナウイルス感染症の拡大に伴い、不妊治療を考えている方あるいはされている方に対してとても重大な発表があったので、これについて...全文を見る
○山川委員 ありがとうございます。  凍結の話もちょっと触れていただいたんですけれども、ここにいらっしゃる皆さんはよく御承知のことと思いますが、不妊治療の経済的負担というものは物すごいものでありまして、凍結を延長する場合、もちろんクリニックにもよりますけれども、私自身がお世話に...全文を見る
○山川委員 ぜひよろしくお願いします。  男性不妊、これは、最近では、不妊症の原因の半分は男性だということがWHOが出してから少しずつ認知されるようにはなってきたと思いますが、特に日本ではまだまだですし、制度そのものが、もちろん男性不妊の治療に対しても政府は助成金を出していただ...全文を見る
○山川委員 ありがとうございます。男性不妊の方は、男性不妊への助成の創設に生かしているということで、それはすごくありがたく思います。  では、それを挙げていただいたんですが、それがこれまで反映させたことになろうかと思うんですけれども、であれば、これから今年度に行う調査は、ぜひ、...全文を見る
○山川委員 ぜひよろしくお願いをいたします。  そして、やはり、不妊治療の課題に取り組んでいると本当につくづく思うのは、どれほど日本の社会の中で不妊に対する、あるいは妊孕性というんでしょうか、男性不妊も含めてですけれども、についての知識、男性も女性も、自分の体というものがどうな...全文を見る
○山川委員 ありがとうございました。  きょうは、お時間をいただいてありがとうございます。ぜひ、コロナ感染症対策、スピード感と切迫感を持って、そしてまた、不妊治療についても今年度の調査研究をぜひ大事にして取り組んでいただきたいと思います。  ありがとうございました。
04月10日第201回国会 衆議院 法務委員会 第8号
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○山川委員 立国社の山川百合子でございます。  きょう、五つのテーマの質問ということで、少し急ぎ足でお願いしたいと思います。  まず、性犯罪の実態に即した対処を行うための施策のあり方の検討と法改正を含む所要の措置を講ずることについて、お伺いをしたいと思います。  改めてです...全文を見る
○山川委員 御答弁、御用意していただいたのはありがとうございます。ただ、私が言ったことは繰り返していただかなくても、ちょっとまとめて、時間がないので、同じことは繰り返さないで御答弁をいただければ大変ありがたく思います。  それで、私は、この検討会は十分な議論そして検討、必要とあ...全文を見る
○山川委員 スピード感を持ちつつも熟議を重ねていくということで御答弁いただいて、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。  そして、もう一点、ここで伺っておきたいのが、過去の法務委員会で私二度ほど取り上げさせていただいた、障害のある方々が性暴力の被害者になる実態があるので、これに...全文を見る
○山川委員 ぜひよろしくお願いいたします。  また、報告書の中には、ワンストップ支援センターの強化の必要性についても記述をされております。支援センターは各県にあるんですけれども、まだまだその存在が知られていなかったり、相談員と専門家の連携の必要性が指摘されたり、また専門家の配置...全文を見る
○山川委員 ありがとうございます。  今、全国共通の短縮番号の設定というお話がありましたので、ぜひお願いしたいんですが、あわせて、実はシャープ八一〇三という番号が警察庁の方の相談の番号としてあって、このことが全然知られていないという印象を私は持っています。ぜひ、まあ二つあっても...全文を見る
○山川委員 ありがとうございます。  その法制審議会への諮問のことなんですけれども、森大臣は、保釈中の被告人逃亡を未然に防止する方策として、GPS、アンクレットでしょうかの装着に言及しておられます。このことは言及はされているんですが、法制審で御議論いただきたいというふうに思って...全文を見る
○山川委員 こういった問題に総合的に取り組んでいただきたいということを申し上げたので、済みません。通告も、そのような感じで通告をさせていただいたというふうに思っております。ありがとうございます。  では、続いてなんですけれども、新型コロナウイルス感染症対策、緊急事態宣言に関連し...全文を見る
○山川委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いをいたします。  それから、コロナ対策関連で、二つ目として、警察への協力要請ということについてお伺いをしておきたいんですけれども、私の知人、関係者の中でイギリスからの帰国者の話をちょっと伺うと、現地での外出自粛要請に住民は整然...全文を見る
○山川委員 ありがとうございます。  緊急事態宣言でも、今まで、これまで行っている一般的な対応をしていくという、だけれども、ぜひ国民の安心、安全を守っていただきたいなというふうに思っております。  それで、コロナ対策に関連して、クラスター対策も含めてあと残り幾つかあったんです...全文を見る
○山川委員 立場上、この場では感想を言えないということはわかりました。  質問時間も終了なんですけれども、またの機会にもう一度伺いたいと思うのは、森大臣にとって正義とは何なのかということを改めて別の機会に伺っておきたいというふうに思います。本当にこの国の政治に正義を取り戻したい...全文を見る
05月20日第201回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
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○山川委員 おはようございます。立国社の山川百合子です。どうぞよろしくお願いをいたします。  本日は、第十次一括法の中身について伺っていくので、この後、後半で五つばかり取り上げて、それぞれお伺いをしていきたいなというふうに思っているんですけれども、その前に、地方分権、いやいや、...全文を見る
○山川委員 御答弁ありがとうございます。  地方自治法は九十四条と同じことを言っているということでありますけれども、そもそもの九十四条の規定そのものが地方自治の可能性を制限しているというか、限定してしまっているというふうに、私はそうじゃないかと。ここに行き当たったときに、だから...全文を見る
○山川委員 ありがとうございます。それぞれの言葉で答えていただいて、御答弁いただいてありがとうございました。  では、続いて財源の方についてお伺いをしたいんですけれども、済みません、斎藤総務大臣政務官におかれましては、きょうすごくお忙しいとお伺いした中、ありがとうございました。
○山川委員 財源について、続いて伺ってまいりたいんですが、三割自治から五割自治に向けた税源の配分についてということで伺っていきたいと思います。  十次の一括法に、今日に至るまで、日本の地方自治の拡大を企図してさまざまな改革が行われてきました。いわゆる三位一体の改革と呼ばれた国庫...全文を見る
○山川委員 ありがとうございます。  ぜひとも、臨時交付金の増額、地方がやるべきことをやれるように、獲得の方、よろしくお願いいたします。  それで、ちょっと、もう少し深掘りしたかったんですけれども、時間も限られていますので、この一括法の中の具体の五つについても、一つ一つ、短く...全文を見る
○山川委員 ありがとうございます。  どんどん行きたいというふうに思います。  続いて、地方独立行政法人法の改正のところなんですが、産学官連携による研究型の産業活性化政策は、いずれの自治体にとってもとても魅力的な政策であり、このような政策が更に広がっていくといいなというふうに...全文を見る
○山川委員 ありがとうございます。  続いて、教育扶助費を地方公共団体の長等に対して支払うことができるようにすることについてですけれども、もちろんこれについては賛成なんですが、生活保護法の精神、制度の趣旨に鑑みて、ちょっと伺っておきたいことがあります。  そもそも、生活保護は...全文を見る
○山川委員 続いて、公職選挙法のところなんですが、これは地方から提案募集で求められていたことは二つあって、一つは住民票の提出を義務づけるということと、宣誓書を提出させて、違反した場合は罰則を設けることだったと思うんですが、今回の改正では住民票の提出は入っていないんですよね。これは...全文を見る
○山川委員 済みません、もう終わりということなので、一つだけ確認させてください。  住民票があるかないかじゃなくて、その実態があるか、住んでいるかどうかの実態があるかということは、住民票がなくても、つまり、住民票がその自治体の中になくても、提出だけじゃなくて、実際になくても、そ...全文を見る
○山川委員 ありがとうございました。
05月27日第201回国会 衆議院 法務委員会 第12号
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○山川委員 立国社の山川百合子でございます。  早速ですが、あおり運転の厳罰化について伺っていきたいと思います。  まず、午前中の参考人招致では、私も、三人の参考人の方から伺ったお話、大変参考になりまして、この法の改正案の意義と、またその課題というようなものも、ああ、なるほど...全文を見る
○山川委員 このあおり運転というのは、午前中からの話を聞けば、質疑を聞けば聞くほど、やはり自分が被害者になると同時に加害者にもなるという可能性を必ず気をつけておかなきゃいけないなと。それは、意図がなくても、この法律で裁かれないとしても、やはりあおり運転というのは、自分がどちらかに...全文を見る
○山川委員 あわせて、積み残されている課題についてもお伺いをできればと思います。
○山川委員 必要な範囲はカバーできているという御答弁なんですが、午前中の参考人の皆さんからのお話の中でも、またカバーし切れないこともあるだろうから、そういう場合には、そういう事案があったらまた法改正を提案していきたいという橋爪参考人からのお話もあったかと思いますので、その点はどう...全文を見る
○山川委員 ありがとうございます。  続いて、コロナ関連の質問をさせていただきたいというふうに思います。  ラブホテルのことであります。風営法の関係ですけれども、ラブホテルがこのコロナ禍にあっても融資や給付、税等の特例が受けられないという御相談を私受けまして、これは私も御相談...全文を見る
○山川委員 済みません、雇調金の話はありましたか。
○山川委員 そうなんですね。済みません、きのう通告した際に呼ばれているものと思っていました。そうですよね、厚労省。小学校の休業補償もそうですよね。じゃ、済みません、こちらのミスがあったんだと思いますが。雇調金は、通常は対象外だけれども、今回は生活支援ということで対象にしているとい...全文を見る
○山川委員 ありがとうございます。  今の御答弁で、いろいろと問題があるんだ、強制わいせつとか強制性交とか、いろいろあるんだということはお答えいただいたんですが、ラブホテルという営業そのものが、経営者がそれをあっせんなどしているということであれば、それはつまりラブホテルという業...全文を見る
○山川委員 はい。  ですが、こういう社会の実態の変化に伴って、この法律の見直しというものの必要性について森大臣がどう思われるか、御見解をお伺いしたいと思います。
○山川委員 じゃ、残念ですが、森大臣の法律家としての意見を聞ければなと思いましたが、大臣としては答えられないということですので、関係の省庁に聞いていきたいと思います。  どうもありがとうございました。
11月11日第203回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号
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○山川委員 立民の山川百合子でございます。  厚生労働委員会に所属するのは初めてですので、いろいろと御指導を田村大臣始めとして皆様にも賜りますよう、よろしくお願いいたします。  私は、きょうは三十分いただいて、不妊治療のことを中心に取り上げさせていただきたいと思います。  ...全文を見る
○山川委員 もう少しその調査の内容について伺いたいというふうに思っているんですね。  というのは、調査対象は三つだということはわかりましたけれども、それぞれの調査対象に対して具体的に何を聞いているのか。その実態を把握するためにはこれは非常に大事な調査で、この実態調査にすごく思い...全文を見る
○山川委員 ありがとうございます。  御答弁はそれなりに、それなりにというか、失礼しました。これまでヒアリングを行ってきたときはそういうことを全然教えてくれなくて、教えられません、教えられませんだったので、ちょっときょうはそれよりは進んだかなということで、よかったかなというふう...全文を見る
○山川委員 時間がちょっと長くしゃべり過ぎたんですが、資料としてきょうはちょっと提出する手続ができていなかったので、いろんな調査の、アンケート調査というか、当事者が当事者に向けてやった、気心が知れた五千人ぐらいにやっているということも出ていまして、例えば、病気とか障害が起因の不妊...全文を見る
○山川委員 じゃ、それを本当に心待ちにしたいとは思うんですが、ただ、その後、具体的に何か部会なり委員会なり、どういう機関でそれを検討していくのか、その議論の中身を私たちは見たいわけですね、その経過を。どういう議論があってという。論点整理も含めてなんですけれども、それは可能なんでし...全文を見る
○山川委員 ぜひ、本当に、先ほどの最初の御答弁、どういう調査内容ですかという御答弁をいただくまでに、あの程度の御答弁をいただくまでにも何カ月もかかったんですね。すごく、本当に何かよくわからないまま動いている感じなんです。  ですので、ぜひ、国民の関心がここにありますし、この保険...全文を見る
○山川委員 ちょっと時間も来てしまいましたが。  体外受精は、採卵して受精させて、それで移植をしますよね。そこまで至れば助成の対象になっているけれども、助成を申請する要件に合えば申請はできるんだけれども、例えば、ちょっと具体的になっちゃいますけれども、卵巣機能不全の方が排卵誘発...全文を見る
○山川委員 ありがとうございます。  きょうちょっと残してしまったのは、次回の機会にやらせていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。
11月18日第203回国会 衆議院 外務委員会 第3号
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○山川委員 おはようございます。立憲・社民・無所属の山川百合子でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、日英EPAについてお伺いしていきたいと思います。ちょっと、少し、前の先生方の質問とかぶる部分もありますが、私は私として質問をさせていただきたいというふうに思い...全文を見る
○山川委員 ありがとうございます。  続いて、三点目として、日英EPAが日・EU・EPAで定められた農産品輸入の数量枠の範囲内とすること、このことの実効性についてお伺いをしておきたいと思います。  以前、茂木大臣に私から本会議でTPPのことでお尋ねしたことがございます。あのと...全文を見る
○山川委員 大臣にお願いしたんですけれども、わかりました、ありがとうございます。  それから、続いてなんですが、投資保護や紛争解決のことについて伺っておきたいというふうに思います。  投資保護や紛争解決の手続に関する規定が本協定には盛り込まれていません。これは、日・EU・EP...全文を見る
○山川委員 ありがとうございます。  そして、四点目として、今回の日英EPA交渉で盛り込まれた貿易と女性の経済的エンパワーメントについてお伺いをしておきたいと思います。  これはぜひ、細かいところは参考人の方でも結構なんですが、ビジョンについては大臣から御答弁いただければとい...全文を見る
○山川委員 ありがとうございます。  大臣にも細かく御答弁いただき、ありがとうございます。  せっかくこの項目が入っているわけでありまして、何をするのかなというのがちょっとビジョンとして、あるいはピクチャーとして見えてこないところがありまして。ただ、これがせっかく入っているわ...全文を見る
○山川委員 ありがとうございます。  もう一つ、今、全体的なことをお伺いしたんですが、もう少し政策的な、ピンポイントなことについても二点ほどお伺いをしておきたいというふうに思います。  一つ目は、クライメートジャスティスの問題です。  これからは、地球環境をいかに保全、保護...全文を見る
○山川委員 ありがとうございます。  もちろん日本は、日本の価値、それから外交スタンスというのは、相手国にかかわらず持っているわけでありますが、やはり基本的人権とかあるいは環境問題とか、日本が進めてきているこの理念を、アメリカの大統領がかわったことによって、一緒に進めていく可能...全文を見る
11月18日第203回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号
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○山川委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次...全文を見る
11月20日第203回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号
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○山川委員 立憲の山川百合子でございます。よろしくお願いいたします。  きょうは二問なんですが、まず最初に、生殖補助医療、不妊治療についてお伺いをしたいというふうに思います。  参議院で、生殖補助医療で生まれた子の親子関係を明確にする民法の特例法案が参議院に議員立法で提出され...全文を見る
○山川委員 ありがとうございます。  今、経緯について御説明いただいて、ありがとうございます。  それと時を重なるようにしてというんでしょうか、不妊治療の助成の開始とか適用の拡大とか、それも片側であったと思うんですが、それについても確認をさせていただきたいと思います。
○山川委員 ありがとうございます。  経緯としては整理をしていただいたんですけれども、では、そこの整理していただいた中で触れていただいたこととももちろん重なるんだと思いますが、やはり、きょうは確認ということがメーンなので、生殖補助医療と不妊治療のまず定義、それから、その上で、こ...全文を見る
○山川委員 論点もかなりコンパクトにまとめられたように思います。論点はかなりたくさんあると思うんですけれども。  まず確認ですが、先ほどの定義のところからですが、生殖補助医療についての定義は、厚労省としては日本産婦人科医の定義を使っておられて、そして、不妊治療については日本産婦...全文を見る
○山川委員 国会の議論を注視しながら対応していきますというような御答弁だと思うんですけれども、それから、御答弁の中に、これまでも実情把握に努めてきたという御答弁もあったと思うんですが、前回の質問で、実態調査のことについても、過去に行ってきた提言も含めて随分と確認もさせていただいて...全文を見る
○山川委員 ぜひ、本当に、当事者がどういうことに直面して悩んでいて、どういう希望を持っているのかということを含めて、専門家の方の意見を聞くのももちろん大事なんですけれども、私は、これは言っていいのかと思ったんですが、当事者からいろいろ話を聞くと、専門家と言われている方が、実は今日...全文を見る
○山川委員 ちょっと時間もなくなってしまっているので。ありがとうございます。御丁寧にありがとうございました。  COVID―19、新型コロナウイルス感染症がどういうものなのかということが解明されて、それに対して適正なワクチンで対応していくかということになっていくと思うので、きょ...全文を見る
○山川委員 ぜひ、この感染予防の三原則を徹底するような形の対策をお願いしたいと思います。  少し質問を残しておりますが、時間となりましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
12月02日第203回国会 衆議院 厚生労働委員会 第8号
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○山川委員 立憲民主党の山川百合子でございます。またどうぞよろしくお願いいたします。  新型コロナ感染症の感染症法における運用についてまず伺いたいというふうに思います。  ダイヤモンド・プリンセス号で集団感染が発生し、我が国でも新型コロナウイルス感染症対策に取り組んできた二〇...全文を見る
○山川委員 ありがとうございます。  では、時間がどんどん迫ってきているので、ちょっと更問いは割愛して次に進めさせていただきたいんですが、医療崩壊、とにかく医療体制を守る、医療崩壊を招かないということで、大臣もメッセージも出されていますが、本当にこのことは大事だというふうに思っ...全文を見る
○山川委員 ありがとうございます。  ちょっと、十五分の予定が十分程度しか時間がなかったので、最後の質問ができないんですが、配ってあります資料をぜひごらんになっていただいて。これは、次の質問でワクチン接種についてとあるんですけれども、ワクチンを接種したいですか、はい、いいえで、...全文を見る