山口壯

やまぐちつよし

小選挙区(兵庫県第十二区)選出
自由民主党
当選回数7回

山口壯の2012年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月02日第180回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号
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○山口副大臣 米国の国防授権法、日米協議ということでは、相互の理解は非常に深まっているというふうに認識しています。  大詰めの段階というふうになっているわけですけれども、我々の方からは、過去五年間でイランの原油の輸入量が四〇%減っているということを説明したり、あるいは、去年の上...全文を見る
○山口副大臣 アメリカの方で、今、一月十三日でしたけれども、まずパブリックコメントを募集して、その中で百十五件出てきたようです。  この中では、特に、今、西村委員おっしゃった郵政の保険分野について、かんぽ生命、それから民間の保険事業者との間での対等な競争条件を確保すべきという意...全文を見る
03月05日第180回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
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○山口副大臣 ODAについては、ちょうど私が外務省にいたころは、二、三十年前ですけれども、そのころはアンタイ化率、円借款に関して一〇〇%だったですかね。だけれども、ちょっと最近は、STEPとかいう、スペシャル・タームズ・フォー・エコノミック・パートナーシップとか、そういうことで、...全文を見る
○山口副大臣 後でまた大臣から大きなところのコメントがあるかもしれませんけれども、私の方から城内議員に答えさせていただければと思います。  私も実は、城内議員が言われるように、アメリカからいろいろなことが確かに来るかもしれない、私は、それは非常に注意深く、バルブを慎重にあけなけ...全文を見る
○山口副大臣 私も、城内議員の懸念については十分共有させていただきたいと思います。  まず、事実の関係だけから先に申し上げさせていただくと、確かに百十五のパブリックコメントの中で、保険分野について、かんぽ生命あるいは共済と民間保険事業者との間での対等な競争条件を確保すべきだとい...全文を見る
○山口副大臣 先に、城内議員、韓国の郵便局みたいなもの、私もあれは大分気になって調べてみたんです。そうしたら、日本の場合には、郵便局というのはいろいろな規制がほかの金融機関と同じようにかかっているけれども、韓国の場合にはそれが必ずしもかかっていないというところもあって、ちょっと弱...全文を見る
○山口副大臣 アメリカとの関係で、いろいろ局面があると思うんです。  この間来たウェンディ・カトラーという例のUSTRの代表補、彼女とよく会話をしているんですけれども、混合診療に行く前に、まず私はよくこういうことを言っているんです。  というのは、アメリカが、例えばオバマさん...全文を見る
○山口副大臣 アジアをどうやって、一緒に発展できるかという観点から、このフラッグシッププロジェクトを初めとして、ODAだけじゃなくて、やはり民間の資金をどういうふうに回りやすくするかだと思うんですね。JBICなんかも活用する。  この間、総理が年末に中国へ行かれたとき、あるいは...全文を見る
○山口副大臣 いわゆる租税回避地というところと租税協定を、例えばケイマン諸島については去年の十一月十三日発効で結んでいるわけですけれども、その目的というのが、租税に関する情報を交換するという税務当局間の協力の枠組みということで、必ずしもその意味では、事件の解明あるいは未然の防止と...全文を見る
○山口副大臣 まだいろいろなことは調査の段階でしょうから、私から余り推測的なことを言うべきじゃないとは思うんですけれども、こういうことじゃないでしょうかね。  確かに、重野委員がおっしゃったような思惑のことはあるのかもしれません。他方、今回いろいろ調査でわかるんでしょうけれども...全文を見る
○山口副大臣 外交ですから、秘密をとにかく守らなきゃいけないという基本はまずあると思うんです。  私自身は、正直言って、例えばいろいろな交渉事について、もっともっと本当は、交渉中のものについては、記者さんに申しわけないけれども、もっとかたくなるべきだという印象を実は本当は持って...全文を見る
○山口副大臣 エセックスがボノム・リシャールにかわるというのは、今春の、この春の早い時期にというふうに承知しています。  他方、オスプレーの更新については本年の後半ということだそうなので、もしもボノム・リシャールがこの春の早い時期に来るとしたら、オスプレーを載っけてくるというこ...全文を見る
○山口副大臣 今、日本国際問題研究所に対する補助金等は、山内議員がおっしゃったとおりに徐々に減っているわけですけれども、現実には、賃借料という格好で、昔霞が関ビルに入っていたのが虎ノ門の方に移って、そういうことも合わせて約六千八百万円削減したというところが数字として出ているという...全文を見る
○山口副大臣 このシンクタンクの問題については、いわゆる裾野の問題として、どういうふうに日本が寄附金のシステムというものもこれから将来整えるかとか、いろいろ大きい問題があると思うんです。  例えば、いろいろなアメリカの大学の関係のシンクタンク的なもの、それを見ても、何か寄附でう...全文を見る
○山口副大臣 山内議員のおっしゃっているポイントが非常によくわかりました。  確かに、私もこの数字を見て、七九年の十二万人から二〇〇九年の三百六十五万人、よく三十倍もふえたものだなと思いました。他方、日本のGDPが二位から中国と三位がくるっとひっくり返ったのがその若干直後だから...全文を見る
○山口副大臣 中国は、きのうの新聞等で、国防予算が前年実質比で一一・二%増加したとかいろいろある中で、確かに日本はどんどんどんどん減っているんですね。  私は、一番の根っこというのは、お互いが何を考えているかということがよくわかり合っているということだと思うんです。今、山内議員...全文を見る
○山口副大臣 クラスター爆弾については、たしか、私も今思えば、当時、山内さんと同じ時期にいて、猪口さんと私で衆議院から派遣されて、それでウィーンの方に、いわゆる各国の国会議員が集まって、クラスター爆弾の禁止に向けて頑張ろうじゃないかという集まりに行ったことが一つのきっかけになって...全文を見る
03月07日第180回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
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○山口副大臣 嘉手納以南の土地の返還については、先ほど大臣からお答えさせていただいた在沖縄海兵隊の移転、まずこれがあって、その中ではっきりしていくということなので、済みません、現時点で返還時期を明示できるという段階には至っておりません。しかし、可能なものから実施をしていこうという...全文を見る
03月16日第180回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号
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○山口副大臣 先日の東日本大震災の追悼式典においては、台湾の駐日台北経済文化代表事務所の関係者の方を民間関係者ということで招待させてもらいました。こういうことですから、民間関係者のほかの方々と同様に献花を行っていただいたわけなんですけれども、台湾とはいわゆる外交関係が結べていない...全文を見る
○山口副大臣 今までは、普天間から辺野古の話、あるいはグアムへの話、いろいろなものが全部パッケージとなっていたわけですけれども、それを一度切り離して、できるものからやっていこうという内容になっています。
○山口副大臣 局長級あるいは審議官級でその部隊の構成あるいは人数を今やっているところです。報道紙上、いろいろ出ているとは思いますけれども、今実際に話をしているところです。  ただ、一番の根っこは、例えば二〇〇六年のロードマップの話のときに、あの当時の数え方で一万八千から一万とい...全文を見る
○山口副大臣 先ほど玉城議員の言われたことの中で、私もずっと思いをめぐらせていますが、我々は、今、連立方程式を解いていると思うんです。それは、我々自身の防衛力のあり方、沖縄の方の気持ち、それがまずありますね、それからアメリカ側の状況。  アメリカの中で国防予算を削減する。その中...全文を見る
03月29日第180回国会 参議院 内閣委員会 第4号
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○副大臣(山口壯君) 我が国として、今、不正アクセス禁止法改正法案という、そういうことの状況も今注視しているところです。国内担保法でこういうことをきちっとやる中で、我々がそのサイバー犯罪条約に結び付くという今段階なものですから、正直なところ、中国、ハッカー大国と言われている中国、...全文を見る
04月11日第180回国会 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
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○山口副大臣 先ほどお尋ねいただいた件ですけれども、米国の現地時間六日に、米国生命保険協会等、米国、カナダ、欧州、メキシコの約十六団体で連名で郵政民営化法改正法案に懸念を表明する声明が出たようではあります。  ただ、この郵政民営化法改正法案については、民主党、自民党、公明党の三...全文を見る
04月18日第180回国会 衆議院 外務委員会 第1号
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○山口副大臣 平成二十四年度外務省所管予算について、概要を説明させていただきます。  平成二十四年度一般会計予算において、外務省は六千百七十二億五千七十三万六千円を計上しています。これを前年度と比較いたしますと、一・四%の減額となっております。また、東日本大震災復興特別会計にお...全文を見る
04月18日第180回国会 衆議院 文部科学委員会 第3号
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○山口副大臣 済みません、ニュージャージー州のことで。  二〇一〇年十月二十三日に、米国ニュージャージー州ベルゲン郡のパリセイズパーク市、私自身が問題だと思っているのは、そこの公共図書館の敷地内に記念碑というものが建設されたということで、それは三月八日にニューヨーク総領事館から...全文を見る
○山口副大臣 二十万人については根拠がないというふうに認識しています。
○山口副大臣 慰安婦問題については、我々は確かに、賠償あるいは請求権の問題については法的には完全に最終的に解決しているという立場です。このことはずっと韓国にも伝えているとおりです。  この間、李明博大統領と野田首相との間で相当な激論になったときにも、我々はこの立場は全く崩してい...全文を見る
04月24日第180回国会 参議院 総務委員会 第11号
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○副大臣(山口壯君) 今、行田議員が御指摘になられたように、この六日に、米国生命保険協会等、あるいは米国、カナダ、欧州、メキシコの計十六団体が連名で今回の改正法案に懸念を表明する声明を出したことは、そのとおりです。ポイントは、対等な競争条件の確保だと思っています。  今回、民主...全文を見る
06月13日第180回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号
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○山口副大臣 環太平洋パートナーシップ、TPP協定に関する最近の状況について御説明いたします。  TPP協定交渉そのものについては、五月に米国ダラスにおいて第十二回交渉会合が開催されました。右交渉では、一定の進展があった一方で、引き続き多くの分野で議論が継続されることとなったと...全文を見る
06月14日第180回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号
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○山口副大臣 このTPP、これがどういうふうな位置づけということは、もう道休委員御存じだと思うんですけれども。  先日、私はAPECの貿易大臣会合に出てきたときに、ここには、中国あるいは韓国を含め、ロシア、香港も入れて、太平洋を囲む二十一の、エコノミーと呼んでいます。全員がFT...全文を見る
06月14日第180回国会 参議院 農林水産委員会 第7号
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○副大臣(山口壯君) よろしくお願いします。  環太平洋パートナーシップ(TPP)協定に関する最近の状況について御説明いたします。  TPP協定交渉そのものについては、五月に米国ダラスにおいて第十二回交渉会合が開催されました。右交渉では、一定の進展があった一方で、引き続き多く...全文を見る
06月15日第180回国会 衆議院 外務委員会 第2号
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○山口副大臣 私、出席させてもらっていたので、かわって答弁させていただいて済みません。  決議は、あのときに私も最後までいさせていただいて、しっかり胸に刻んでいます。できることはどういうことがあるかなということを、今まだ政府内で検討しているところです。
○山口副大臣 この間の二月二十二日は日程上の都合がつかなかったので誰も行けなかったのですけれども、現実にどういう、次、我々がいるかどうかわかりませんけれども、いればできるだけ行きたいと思いますし、それから、いない場合には、誰か適当な人が行けるかどうか、きっちり検討させてもらいたい...全文を見る
○山口副大臣 渡辺議員おっしゃったように、韓国は、全世界的に、この日本海というものを東の海ということでやりたいということで、相当攻勢をかけていますね。この間の、ある国際機関でも、日本海ということに東海ということを併記しろと。我々は、申しわけないけれどもだめだということで、そういう...全文を見る
○山口副大臣 今、三つの、我々、尖閣は領土問題は存在しないということですけれども、尖閣については中国を担当する課、それから竹島については北東アジア課、あるいは北方領土についてはロシア課というところで、外務省的には、それぞれの地域でもってどういう協力があり得るかという、例えばロシア...全文を見る
07月12日第180回国会 衆議院 予算委員会 第27号
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○山口副大臣 大使館員が政務三役のところに来ていろいろな話をすることはよくあります。そういう意味で、日本産の食品輸出について話をされたこと、私もその詳細について、そこの現場にいませんでしたけれども、そのこと自体が特におかしいというふうには思っていません。
○山口副大臣 署名権限のない農水省の副大臣のものですので、法的拘束力はないというふうに思っています。
○山口副大臣 形式面で、国際約束の署名権限のない農林水産省副大臣により署名されているということが一つあります。それから、内容面でも、双方に何らかの権利義務を課するものではなくて、一方または双方の協力の意図を表明するものとされていると承知しています。
08月27日第180回国会 参議院 決算委員会 第8号
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○副大臣(山口壯君) 今委員御指摘の背景はこういうことだと思うんです。  まず、二月の二十九日に米朝で合意があったにもかかわらず、約二週間程度で人工衛星の発射、我々から見てミサイルの発射というものをやって、対話の機運というのがまず一回途切れました。もちろん金正恩さんに替わってか...全文を見る
○副大臣(山口壯君) 十年前の九月に小泉当時の首相とそれから金正日さん、総書記、この日朝両首脳が署名をしたということの政治的な意味は大変重いものだと受け止めています。したがって、我々としても全体として、この平壌宣言を引き継いでいるつもりです。  その中で、我々としては、日朝平壌...全文を見る
○副大臣(山口壯君) 委員御指摘のとおり、遺骨の返還ということで、赤十字間の話を経て、そして今度は政府の関与を求めていこう、両者において求めていこうという中でこの話が来ているわけですけれども、我々の方から、遺骨のみではなく諸懸案について協議をしませんかということを言いました。どう...全文を見る
○副大臣(山口壯君) 御指摘のとおり、大使館ルートで、要するに、北京に向こうの大使館もありますし、こちらの大使館もありますので、北京の大使館ルートで協議をやっていました。先方の方から課長級でやりたいということを言ってきたわけですけれども、私はこのことは特に後ろ向きに取る必要はない...全文を見る
○副大臣(山口壯君) これから協議、予備協議を踏まえて本協議に行けるかどうかというタイミングです。先方もいろいろ報道等を見て承知している部分もあるかもしれませんけれども、私としては、今ちょっと、どういうふうな段取りでどういうふうなことを言って、先方に認めさせたらどうなるというのは...全文を見る