山本公一

やまもとこういち

小選挙区(愛媛県第四区)選出
自由民主党・無所属の会
当選回数9回

山本公一の1996年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月22日第136回国会 衆議院 地方行政委員会 第3号
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○山本(公)委員 おはようございます。自由民主党の山本でございます。  過日の大臣の所信の御表明を伺いまして、広範な地方行政業務のあまたある中から、本日は、消防行政について若干の御質問をさせていただきたいと思います。  もう既にさまざまな機関で報道または検討がされているところ...全文を見る
○山本(公)委員 今も長官おっしゃいましたように、四角形であるということは、おおよそれ八%という数字でありますから、おおよそ同一だろうと思いますけれども、その径は全然違う径を使用している、四割がそれぞれのを使用しているということでございます。これが例えば北海道と九州の自治体が全く...全文を見る
○山本(公)委員 今長官が言われました。まあ対策まで踏み込んでいただいたわけでございますけれども、それぞれの市町村が応援に来ていただいたときに用意をしておきますからと。ただ、確かに今現在とりあえずという姿だろうと解釈いたします。実際問題、神戸のあのときのことを考えましても、そんな...全文を見る
○山本(公)委員 いずれにいたしましても、先ほど来申し上げますように、国民の財産と生命を守る大切な消防行政でございますので、不安のないように、これから諸般の改善を積極的にお進めを願いたいと思います。  冒頭例に取り上げました神戸市と三田市なんというのは本当に隣でございまして、全...全文を見る
○山本(公)委員 もしよろしければ、どの程度の引き上げをお考えなのか、ちょっとお聞かせを願いたいと思います。
○山本(公)委員 ありがとうございました。  今、千円程度の報酬のアップだそうでございますけれども、千円の額の多寡ではなくて、こういうふうに消防庁または国が消防団の処遇について常に前向きに考えているのだということをお示しをいただきまして、士気の高揚のためには極めてありがたいこと...全文を見る
○山本(公)委員 どうもありがとうございました。
03月13日第136回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号
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○山本(公)委員 おはようございます。自由民主党の山本でございますが、大変異常な事態の中での委員会開催にこぎつけられました理事の各位に敬意を表したいと思います。  私ども一年生議員でございますけれども、このような異常な事態の中での国会というのを初めて経験いたすわけでございますが...全文を見る
○山本(公)委員 ありがとうございました。  いずれにいたしましても、国政には一刻もむだにできないような内外ともに山積する課題を抱えておるわけでございまして、我々は、いかなる情勢にあろうとも、国民の側に立ってさまざまな課題について議論を進めていく必要があると痛感をいたしておると...全文を見る
○山本(公)委員 審議会の答申を尊重しなければいけないお立場にあることは十二分にわかるわけでございますが、今大臣おっしゃられましたように、大臣のお身近な方にも酪農家また畜産農家の方がいらっしゃるわけでございまして、国を取り巻くいろいろな緊急の課題はあるでありましょうけれども、畜産...全文を見る
○山本(公)委員 いずれにいたしましても、今御答弁がありましたように、国においてさまざまな御配慮をいただいておることは多とするところでございますが、仄聞しますと、生産費の公表が近いうちに行われるだろうと思うのですけれども、生産費は統計上は随分と下がってきているやに伺っております。...全文を見る
○山本(公)委員 ことしからウルグアイ・ラウンド農業合意に伴いましてミニマムアクセスの受け入れが行われるわけでございますが、本年度は約四十万トンの米が輸入される。こういった米が、今国内におきましては需給が非常に緩和されている状況の中で、ミニマムアクセスによって輸入される米が国内産...全文を見る
○山本(公)委員 今御答弁にありましたように加工用、備蓄用に回されるのはいたし方ないわけでございますが、海外からの要請があるならば積極的に余剰の米を海外の援助に振り向けていくことは、今後十二分に御検討をいただきたいと思うわけでございます。  時間がありませんので、はしょって御質...全文を見る
○山本(公)委員 ぜひ積極的に進めていただきますことをお願い申し上げたいと思います。  次に、果樹の振興対策について少しお伺いいたしたいと思います。  昨今、農業問題といえば米ばかりがクローズアップされているような気がいたしておりまして、私ども地元に多くの果樹農家を抱えておる...全文を見る
○山本(公)委員 本当にミカンの農家の方々は、みずから努力をされまして、いかにいい製品をつくれば消費者の方々に喜んでもらえるかということを日夜研究をしながら今経営を続けておられます。できる限り国においても御支援を今後ともいただきますことをお願い申し上げておきたいと思います。  ...全文を見る
05月16日第136回国会 衆議院 農林水産委員会 第12号
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○山本(公)委員 自由民主党の山本でございます。  きょうは、参考人の皆様方には、御出席をいただきまして貴重な御意見を賜りましたことに厚く御礼を申し上げたいと存じます。  今、御意見を拝聴いたしておりまして、今回の国連海洋法条約、さまざまなお立場でそれぞれ強い思いをお持ちだな...全文を見る
○山本(公)委員 おっしゃるとおりだと私も思っております。  ところで、このTAC制度の導入ということは、今おっしゃられましたように、いわゆる規制の強化ということに相なるわけでございますが、いわゆる管理型漁業が推進されていくわけでございますが、その管理の方式、各国がさまざまな漁...全文を見る
○山本(公)委員 ありがとうございました。おっしゃるように、多分今から推移をしていくんだろうと認識をいたしております。  いずれにいたしましても、こういった管理漁業が導入されていく、漁業者の方々にそれを遵守をしていただくということが大前提です。それで初めて制度が生かされてくるわ...全文を見る
○山本(公)委員 時間がなくなりましたので最後に、今から日中、日韓の漁業交渉が真剣に行われるわけでございますけれども、先ほど吉岡参考人がおっしゃいました。日韓漁業交渉に臨む水産庁に対して御要望がございましたら、改めてお話を伺って、私の質問を終わらせていただきたいと思います。
○山本(公)委員 どうもありがとうございました。
05月30日第136回国会 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
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○山本(公)分科員 自由民主党の山本でございます。  きょうは、塚原大臣が御出席とは思わなかったもので、入りましていささか戸惑っておる次第でございますが、よろしくお願いを申し上げたいと存じます。  きょう私は、通産省の、特に原子力行政について御質問をさせていただきたいと存じま...全文を見る
○山本(公)分科員 ただいまの御答弁はエネルギー庁ならばこその御答弁でございまして、安全性への信頼確保という面からいいますと、科学技術庁という省庁があるわけでございますので、そこらとうまく横の連絡をおとり願いまして、安全性信頼回復のために今言われたようなさまざまな行政的な催しをし...全文を見る
○山本(公)分科員 そこで、そういった指導はしていただいておるわけでございますが、国側として、伊方原発に限らず、原発そのものに対する抜本的な防災マニュアルというものをおつくりになって指導されるようなお考えはないわけですか。
○山本(公)分科員 一四国の事故が日本全体の原発行政に対する不信感につながることもありますので、その辺につきましては、今後厳しく業界を指導していただくことをお願い申し上げておきたいと思います。  次に、原発立地地点及び周辺の自治体の地域振興についてお伺いをいたしたいと思います。...全文を見る
○山本(公)分科員 そうしたら、ちょっと逆戻りするのですけれども、もしある町が原発を新規に立地したとします、基本的にどういった立地効果というのがあるのですか、お教え願います。
○山本(公)分科員 今、新規に立地をすればその町は交付金によってかなり潤う状況が現出するわけですけれども、隣の町とかいうものに対してはどのようなことになるのですか。
○山本(公)分科員 ちょっとしつこいようなのですけれども、隣接、隣々接というのは何か基準はあるのですか。隣接は何となくわかりますよね、境を接しているとか。
○山本(公)分科員 わかったようなわからないようなことでございますが、かなりの分野、そういったことの判断というのは、知事というか県が判断されるということに理解をしてよろしいわけですね。  というのは、原発に対する最近の反対運動を見ておりましたら、当該の立地地点よりも周辺の方々の...全文を見る
○山本(公)分科員 それはもう何年たっていますか。
○山本(公)分科員 今の御説明の中で、いわゆる経営効率を考えていつ廃炉にするかは事業者の云々というふうにありましたけれども、安全面では、これは幾ら時間がたっても余り関係ないものなんですか。
○山本(公)分科員 形あるものは、いずれたどる道は一緒だと思うのですけれども、廃炉になった後の研究というのは進んでいるものなんですか。それを、例えばチェルノブイリのように密閉してしまって、その地点はもう余り利用価値がないようなことになるとか、そういったような廃炉になった後の研究と...全文を見る
○山本(公)分科員 時間が来ましたので、ちょっと言いたいことだけ言わせてもらいますけれども、私が申し上げたかったことは、今原発を立地しているその町が、確かにいろいろな財政上の御支援をいただいて着々と町づくりが進んでおります。はっきり申し上げて、隣接の町村よりはるかに進んだ町づくり...全文を見る
12月05日第139回国会 衆議院 地方行政委員会 第1号
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○山本(公)委員 自由民主党の山本でございます。  白川大臣には、このたびの自治大臣御就任まことに御苦労さまでございます。ますます精進をされまして、国家国民のために励まれますことを御期待を申し上げておきたいと思います。  ただいま政府側から御説明をいただきました事案につきまし...全文を見る
○山本(公)委員 自治大臣の地方自治に対します基本的なお考えをお伺いをいたしたわけでございますが、昨今、国と地方との関係というのが新しい地方の時代を目指しましてさまざま論議をされているところでございます。その中で、これはやはり行革とも絡んでくる話なのですけれども、地方分権というこ...全文を見る
○山本(公)委員 今お話を伺った中で、ちょっと次の質問と重複するかもしれませんけれども、今後最終報告が出てきて、来春にはまた個々の問題についてのさまざまな報告が出てくる。そうした中で、これはやはり地方分権論でございますから、地方との切っても切り離せない関係。さすれば、自治省という...全文を見る
○山本(公)委員 今局長の方から御答弁がありましたように、自治省が果たす役割は本当に大きいと思っております。とりわけこの地方分権論というのは、私はたまたま四国の本当の片田舎の出身でございますので、この地方分権論を片田舎から見ておりまして、本当に地方のためになるのだろうかなという思...全文を見る
○山本(公)委員 自治省自体の、何か内部の行革に対する取り組み方をちょっとお伺いしたいのです。
○山本(公)委員 恐らく、地方分権が進んでいく中で自治省というものの本体の行政改革というのも進んでいくものだろうと思っております。  次に、大臣は就任当初、外国人の地方公務員への任用の問題について談話を発表されたわけでございます。マスコミでも大きく取り上げられたところですけれど...全文を見る
○山本(公)委員 私は、今大臣の法理論に基づくお考えについて賛意は示すところでございますけれども、現実には、公権力の行使または公の意思の形成への参画に携わる職というものに本当に地方自治体の首長さん、大変失礼な言い方ですけれども、判断つくのかなという現実論もあることも、これは私自身...全文を見る
○山本(公)委員 今言われること、これからの本当の、真の地方の時代を迎えるために、制度とか仕組みとかというものが地方の時代に適したものになる以前に、地方のリーダーたる首長さんあたりの一つのお考え、見識、そういったものが、まさに大臣のおっしゃるように地方自治というものをいま一度考え...全文を見る