山本幸三

やまもとこうぞう

小選挙区(福岡県第十区)選出
自由民主党・無所属の会
当選回数8回

山本幸三の2006年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月13日第164回国会 衆議院 予算委員会 第10号
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○山本(幸)委員 おはようございます。自由民主党の山本幸三でございます。  きょうは、物価と金融政策の関係を中心にお伺いしたいと思いますが、福井日銀総裁には、スケジュールをいろいろ変えていただいて御出席いただきまして、本当にありがとうございました。  私は、今、日本経済の最大...全文を見る
○山本(幸)委員 日銀総裁もデフレ脱却に執念を燃やしているということで、大変心強く感じた次第でありまして、ぜひ一緒にやりたいなというふうに思うわけであります。  それにつけ加えて、ちょっともう一度与謝野大臣にお伺いしたいんですが、総合的に判断されるというのは当然だと思うんですね...全文を見る
○山本(幸)委員 ちょっとはっきりしないところもありますが、総合的なということで、先ほどの、少なくとも物価が持続的に下がらない状況である、それはそのとおりだと思いますので、物価が下がらない状況であるというのは、いろいろな指標でゼロ%以上を意味している、そして、全体の経済の状況、そ...全文を見る
○山本(幸)委員 おっしゃるように、消費者物価指数、CPIは、〇・三%出ていても実際はゼロだという意味なんですね。  つまり、基準年のウエート、そこのバスケットのウエートで掛けていきますから、物は、安くなっているものに人は移っている、あるいは品質の改善がある、あるいはアウトレッ...全文を見る
○山本(幸)委員 アメリカでも、グリーンスパンさんの英語というのは本当の英語じゃない、よくわからぬ、それを解釈するのは大変なわざが要るんだということで、グリーンスパンは英語をしゃべらないというような記事を私は読んだことがありますけれども、日本銀行総裁のお言葉というのは含蓄が非常に...全文を見る
○山本(幸)委員 前半の部分は全くそのとおりだと思いますが、一番最後のところでちょっと気になったのは、為替相場については確かに難しいわけですが、これがある意味で一方的なポジションを持っていた方が、かえって政策変更したときに大きな変動を起こすというような趣旨をおっしゃったと思います...全文を見る
○山本(幸)委員 それが難しいということであれば、必ずしも日本銀行の量的緩和政策で一方的にそういうポジションができているということを言っているんじゃないんだなというふうに理解しておきますが、まさにおっしゃったように、不必要な波を生じさせないようにすることが金融政策として非常に重要...全文を見る
○山本(幸)委員 これもさっきのCPIと同じように、モデルによっていろいろ癖がありまして、潜在成長率を計算するときに基本的に私は三つあるんだと思います。  一つは生産関数を使ってやる、つまり、労働力と資本ストックとそれから生産性、これをもとに生産関数を過去のデータからモデルをつ...全文を見る
○山本(幸)委員 おっしゃるとおり、まず潜在成長率をしっかり高めるということが一番重要なことですね。このために構造改革、規制緩和を一生懸命やっているわけでありまして、これは、私は日本銀行にいつも厳しいことばかり言っていると言われておりますが、政府の方もやるべきことはしっかりとやら...全文を見る
○山本(幸)委員 よくわかりました。三%以上というのはちょっと無理だということは、十分日銀として考えているということはわかりました。  それからもう一つ気になるのは、海外経常余剰で、GDPベースで五%、これは大き過ぎる。経常収支の黒字がGDP比で五%もある。昔は二・五%の壁と言...全文を見る
○山本(幸)委員 もうこれ以上は申し上げませんが、ちょっと要注意な数字であるということだけ申し上げておきたいと思います。  それでは、時間が少しなくなってまいりましたので次に進みたいと思いますが、与謝野大臣が、財政再建で悪魔的な手法は使うべきではないという御発言をされました。こ...全文を見る
○山本(幸)委員 おっしゃるとおり、私は財政再建は大変大事だと思いますし、そのときに、私の理解では、高いインフレを起こして、そういうことはやっちゃいけないよ、むしろ、もっと地道にしっかりやるべきだ、そういうふうに理解しておりまして、私は全くそのとおりだと思うんですね。ただ、デフレ...全文を見る
○山本(幸)委員 ありがとうございました。日本銀行総裁にはぜひ大いに頑張っていただきたいと思いまして、よろしくお願いします。私の質問をこれで終わります。  ありがとうございました。
02月28日第164回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
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○山本(幸)主査代理 これにて北神圭朗君の質疑は終了いたしました。  次に、森本哲生君。
○山本(幸)主査代理 では、まず総務省からいきましょうか。  総務省岡本大臣官房審議官。
○山本(幸)主査代理 これにて森本哲生君の質疑は終了いたしました。  次に、土井真樹君。
03月01日第164回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
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○山本(幸)主査代理 これにて篠田陽介君の質疑は終了いたしました。  次に、平岡秀夫君。
○山本(幸)主査代理 短く簡潔に。時間が参りましたから。
○山本(幸)主査代理 時間が来ていますので、短くしてください。
○山本(幸)主査代理 これにて平岡秀夫君の質疑は終了いたしました。  午後一時に本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時六分休憩      ————◇—————     午後一時開議
○山本(幸)主査代理 これにて渡辺周君の質疑は終了いたしました。  次に、稲田朋美さん。
○山本(幸)主査代理 これにて稲田朋美さんの質疑は終了いたしました。  次に、糸川正晃君。
○山本(幸)主査代理 遺族というのは、親族ですね。
○山本(幸)主査代理 これにて糸川正晃君の質疑は終了いたしました。  次に、石井郁子さん。
10月18日第165回国会 衆議院 経済産業委員会 第1号
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○山本(幸)副大臣 本年九月に経済産業副大臣を拝命いたしました山本幸三でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  人口減少等のさまざまな制約を克服し、我が国経済の成長を図ることが経済産業省の最大の課題であると認識しております。産学官の知の融合等を通じたイノベーションの加速...全文を見る
10月25日第165回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号
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○山本(幸)副大臣 おっしゃるとおりでございまして、グローバル化の中で国際競争力を高めていくために、税制や規制の面でイコールフッティングという観点で考えていくことが大変大事だと思っております。  その意味で、法人関係については、私ども、まず、御指摘の減価償却制度につきまして、国...全文を見る
○山本(幸)副大臣 三角合併、今度会社法の改正できちんと制度ができるわけでありますので、これに税制も整合性を合わせる必要があると考えておりまして、課税の繰り延べということになるわけでありますけれども、これは今税当局と詰めておりますけれども、税制の面でもこれがスムーズに行えるように...全文を見る
○山本(幸)副大臣 御指摘のように、最近、移転価格税制について、大きな追徴課税等の案件がふえております。件数も課税額も増加しております。御指摘のとおりでございます。  これは、最近は、従来の物の価格だけの話ではなくて、国税当局と事業者の間で見解の相違が大きく出るようになっている...全文を見る
○山本(幸)副大臣 この点は幾つか計算のやり方があると思いますけれども、一応私ども、出ている統計数字から見まして、基準が決められておりますので、その基準の当たるところだけを見ていくということになりますと、まず、対象法人に該当するかどうかというところで、全体の中小企業の二二%ぐらい...全文を見る
○山本(幸)副大臣 これは適用されるのが、一番最初に始まるのが来年の三月末からでございますので、そこからどれぐらいの企業がその適用になるのかということがわかってくるわけでありまして、今私も、税理士の先生方とか、いろいろ問題があるよというような話も聞いておりますので、また税理士の先...全文を見る
10月31日第165回国会 参議院 経済産業委員会 第1号
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○副大臣(山本幸三君) 本年九月に経済産業副大臣を拝命いたしました山本幸三でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  人口減少等の様々な制約を克服し、我が国経済の成長を図ることが経済産業省の最大の課題であると認識しております。産学官の知の融合等を通じたイノベーションの加速...全文を見る
11月01日第165回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号
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○山本(幸)副大臣 御指摘のように、国民にこうした事故情報を的確に提供するというのは非常に重要なことであると考えております。  ただ、まさに先生今御指摘されましたように、完全に周知ができるようにするというのはなかなか大変なことだと思っておりますが、そういう意味で、私どももありと...全文を見る
○山本(幸)副大臣 今先生御指摘のように、最近いろいろな事故が起こっているわけでありますけれども、国民生活の安全、安心を確保するということは、我が省のみならず、重要な国としての責務でございます。  御指摘のようないろいろな事故が明らかとなっておりまして、若干、製品の安全性に関す...全文を見る
○山本(幸)副大臣 もともとこの消費生活用製品安全法の体系自体が製造・輸入事業者を対象にしておりますが、これは、こういう製造・輸入事業者というものが、我が国の市場に最初に製品を投入する、かつ、製品の設計、加工、組み立てや輸入行為等を通じまして製品事故の原因を結果的に生ぜしめる者で...全文を見る
○山本(幸)副大臣 御指摘のように、資力が不足しております中小企業の場合、製品安全に関する責任を全うする意思を有しながらも、これらの責任を果たすために十分な対応をすることができないという場合もあり得ると考えられます。  そこで、経済産業省としては、こうした場合に備えまして、一つ...全文を見る
11月02日第165回国会 参議院 経済産業委員会 第2号
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○副大臣(山本幸三君) 現在、我が国は、二大先進国でございます日米両国の経済関係を一層深化させるとともに、地域や世界の課題について米国と協力して取り組んでまいらなければなりませんし、そのように進めているところでございます。御指摘のように、非常に大事な関係であります。  そこで、...全文を見る
○副大臣(山本幸三君) おっしゃるとおり、私ども、現場を知ることが一番、政策の企画立案、執行につながることだと思っておりまして、これを徹底したいと思っております。  特に、今御指摘ありましたように、新経済成長戦略の取りまとめに当たりましては、経済産業省の職員延べ一万二千人日にわ...全文を見る
○副大臣(山本幸三君) 弘友先生とはお隣同士で、日ごろから大変御指導を賜っているわけでありますが、全くおっしゃったように、地域間の中で格差がございまして、福岡県では、福岡市は元気がいいんだけれども、私のところなんかは、これはちょっと言葉に語弊があるのでありますけれども、非常に遅れ...全文を見る
○副大臣(山本幸三君) 最初の原油価格の影響について申し上げますと、委員も御指摘のように、中小企業の四分の三を超えて影響を受けているわけでありまして、これ、このことに対しましてはこれまでも様々な対策を講じてきているわけでありますけれども、改めて全国九百四十か所で特別相談窓口を設置...全文を見る
11月28日第165回国会 参議院 経済産業委員会 第5号
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○副大臣(山本幸三君) 御指摘のように、安全装置を不正に改造したということがありましたわけで、これに対して制度的な歯止めが働かなかったということが問題点として確かにございます。したがいまして、この点はこれをきっちりと制度を改めていかなきゃいけないというふうに思っておりまして、省令...全文を見る
○副大臣(山本幸三君) 御指摘のとおりでございまして、販売事業者はこの製品の安全性に一義的に責任を負う立場ではございませんので、報告の法律的な義務付けは製造・輸入事業者に限っているわけではございますけれども、しかし消費者と直接密接な関係があるという意味では、やはり御指摘のように安...全文を見る
○副大臣(山本幸三君) 経済産業省といたしましては、先生の御指摘のとおり、事故報告制度の運用については、一番大事なのは消費者側の視点に立ってやることだと、透明性の高い仕組みにしていかなきゃいけないというふうに考えております。  そこで、先般の参考人質疑でも第三者委員会の話が出ま...全文を見る
11月29日第165回国会 参議院 災害対策特別委員会 第5号
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○副大臣(山本幸三君) 私どもも、地球温暖化問題というのは人類の生存基盤にかかわる最も重要な問題の一つと認識しております。  先ほども出ておりましたけれども、既に、ある研究によりますと、地球規模での平均気温の上昇等によって異常気象が発生しているということがもうほぼ明らかだという...全文を見る
11月30日第165回国会 参議院 財政金融委員会 第5号
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○副大臣(山本幸三君) 経済連携協定に基づいて我が国の原産地証明書を発行するわけでございますけれども、その事務に係る費用については、いわゆる受益者負担、つまり個々の証明書の発給により輸出する方が特恵関税の利益を享受するわけでございますので、この受益者負担の考え方を採用することが適...全文を見る
○副大臣(山本幸三君) EUも各国ございますけれども、イギリスやフランスは取っているわけですね。韓国も取っております。そこは各国それぞれ違うところがございますが、そういう意味では、私どもは、やっぱり財政負担との絡みもございますし、そこは受益者負担の論理が通じるところはそうした原則...全文を見る
○副大臣(山本幸三君) お気持ちはよく分かりますが、原則は原則で、財政負担との絡みもございますので考えておるところでございます。  御指摘のジェトロの予算事業でございますけれども、これは本年度から始まりまして、総額は約二・三億円でございます。経済連携協定を活用した海外での事業展...全文を見る
○副大臣(山本幸三君) おっしゃるとおりでございまして、今は発給手続の電子化は非常に重要な課題だと考えておりまして、申請手続のほとんどはホームページから簡易に行うことができるようになっております。  ただ、証明書自体は最後の段階で書類で出して印鑑をついてということになっておりま...全文を見る
○副大臣(山本幸三君) 政府は今年三月の対日投資会議で、二〇一〇年に対GDP比倍増となる五%程度の対日投資受入れを目指すと、そういう新たな目標を掲げまして、対日直接投資の促進に取り組んでいるところでございます。  この目標の実現に向けまして、今年六月に作成した対日直接投資加速プ...全文を見る
○副大臣(山本幸三君) 確かに、一部の鉱工業品で即時関税撤廃とならないものが存在するわけでございますけれども、これは交渉におきまして相手国産業の状況等にかんがみまして、また経済産業省としても我が国の産業界と十分相談した上で粘り強く交渉した上で得られた結果でございます。ただ、これま...全文を見る
○副大臣(山本幸三君) 御指摘のEPAの税率の方がWTOの税率よりも高いというのは本来あり得ない話なんですね。ただ、時によっては、EPAを締結した後にその国ではWTOの税率下げることがあって、そこのところはよく分からないことがございます。  したがって、これはもう輸出入業者がそ...全文を見る
12月05日第165回国会 参議院 財政金融委員会 第7号
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○副大臣(山本幸三君) リース取引は、基本的には事業者同士ということが一般的でございまして、設備投資手段として使うということで、したがって、事業者同士で契約取引、契約の自由でその内容を決め得るということで行われているというふうに考えております。  いろんな見方がございますが、私...全文を見る
○副大臣(山本幸三君) リース取引についてはございません。
○副大臣(山本幸三君) 消費者向けのリースでそういう問題が頻発するということになりますと、これはやはり大きな問題だと思いますので、その点は御指摘も踏まえて、実態をよく見て検討させていただきたいというふうに思います。
12月06日第165回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号
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○山本(幸)副大臣 私どもも先生と同じような問題意識で、そういうことがないようにやらなきゃいかぬということで、この点はかなり中小企業庁において熱心に取り組んでおると認識しております。  御承知のように、取引単価に関連するものとして、中小企業振興法の基準で、取引数量とか労務費、市...全文を見る
12月06日第165回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
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○山本(幸)副大臣 ただいま御指摘のように、このサハリン1プロジェクトは国家プロジェクトとしても大変重要だと考えて出資したわけでございます。供給源の多様化とか、あるいはその近接性から大変、日本にとってもメリットがあるし、ロシアにとってもメリットがあるというようなことでございますが...全文を見る
12月07日第165回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号
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○山本(幸)副大臣 メリットでございますけれども、豪州は、御承知のように資源、エネルギー等の安定供給の確保、あるいは東アジア地域における政治経済関係の面で、我が国にとっては非常に重要な、戦略的なパートナーでございます。  基本的には、以下の三点、私どもは考えております。  第...全文を見る