山本拓

やまもとたく

比例代表(北陸信越)選出
自由民主党・無所属の会
当選回数8回

山本拓の2006年の発言一覧

開催日 会議名 発言
04月21日第164回国会 衆議院 内閣委員会 第4号
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○山本(拓)委員 どうも、山本です。  きょうは、議員立法として民主党が出されました法案につきまして、敬意を表して質問をさせていただこうということでございまして、よろしくお願いします。  基本的に、消費者契約法というのは、これは大変大切な法律で、うまく機能しているところがある...全文を見る
○山本(拓)委員 担保できるとおっしゃるわけですから、それ以上議論しても、我々、私としては、ちょっとできないんじゃないかなと。とにかく、申請者をみんな、書類上、大体要件が合ったら認めちゃうということですから。  昔、NPO法人のときに、認定を厳しくしろとかいろいろあったときに、...全文を見る
○山本(拓)委員 その主たるという判断は、だれが。それはいろいろ枝野氏のおっしゃることはよくわかります。しかし、実態的に、では農協だって、経済連で生産者側と切り分けして、全く生協と一緒なことをやっている組織もだめなんですか。
○山本(拓)委員 私が知りたかったのは、根拠法には、ある意味では広く、複数書いてある場合があります。例えば、企業でも、今よくお話しの主たる営業種目とか主たる項目とか、NPO法人でも主たる業務とか、そこに一つではなしに十でも二十でも並んでいることがあります。要するに、税務署的にも法...全文を見る
○山本(拓)委員 そういう一方のお考え方ということで理解をさせていただきます。しかしながら、一般的に……。  時間が来ちゃいました、やめておきます。  いろいろと中小企業四百五十万ぐらい、これから起業する人、ちょっとそこはみんなライバルがいて、ライバルがうちに帰ったら消費者に...全文を見る
05月19日第164回国会 衆議院 内閣委員会 第9号
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○山本(拓)委員 探偵業の業務の適正化に関する法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、提案の趣旨及び内容について御説明申し上げます。  まず、本起草案の趣旨について御説明申し上げます。  探偵業は、個人情報に密接にかかわる業務でありますが、現在、業としては、何らの法的規...全文を見る
○山本(拓)委員 本法案においては、第二条第二項ただし書きにおいて、報道機関には報道を業として行う個人を含む旨を明確に規定いたしております。なお、この点において、個人情報保護法においても同様に規定されていると承知いたしておりますので、無理があるということではございません。
○山本(拓)委員 専ら、フリーランスジャーナリスト等の依頼を受けて、その報道の用に供する目的で行われるものについては、第二条第二項ただし書きにおいて探偵業から除外をいたしております。また、みずからの意思により行う活動においても、第二条第一項において他人の依頼を受けて行うものを探偵...全文を見る
○山本(拓)委員 本法案は、専ら、報道機関の依頼を受けて、その報道の用に供する目的で行われるものを探偵業から除外いたしております。この除外事由は、これまで何らの法的規制のなかった探偵業について初めて法的な規制を設けるに当たり、その対象を通常探偵として考えられるものに限定をする趣旨...全文を見る
06月01日第164回国会 参議院 内閣委員会 第11号
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○衆議院議員(山本拓君) この法案で言う探偵業というのは、いわゆる調査業者のうち、他人の依頼を受けて特定の人の所在調査、行動調査を行うことを業として……
○衆議院議員(山本拓君) どうも失礼しました。まず、おわび申し上げます。生まれて初めて緊張いたしておるところでございます。  御案内のとおり、探偵業という概念は、広く国民の間で需要があるわけでございますが、昨今非常に、消費者センター、また事件を見ていましても、探偵業者を名のる事...全文を見る
○衆議院議員(山本拓君) 経済産業省のことはよく分かりませんが、我々として、取りあえず実態が、それぞれのその探偵業という概念の前に調査業という仕事が広く定着をいたしております、名簿を調べるとか。そういう中で、特にトラブルが多い現状でいきますと、個人のというんですかね、個人情報保護...全文を見る
○衆議院議員(山本拓君) 先ほど来から御質疑の中で答えさせていただいていますとおり、現状より一歩前進したいという、それと消費者保護、あくまでも消費者保護の立場で、消費者がそういう必要を生じた場合に最低限安心して暴力団とかそういう欠格事由のある業者でない人を選別できるという形の枠組...全文を見る
○衆議院議員(山本拓君) いずれにいたしましても、一般的に、届出そして登録、許可とかいろんな一般的な段階があるわけでありますが、取りあえずはとにかく、いろいろ議論していく中で、警察に余り権限も与えることは好ましくないという意見もございましたし、また経済産業省の、どういうんですかね...全文を見る
10月24日第165回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号
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○山本(拓)副大臣 このたび、農林水産副大臣を拝命いたしました山本拓でございます。  松岡大臣をしっかりと補佐させていただきまして、国井副大臣、福井、永岡両大臣政務官とともに農林水産行政の推進に取り組んでまいる所存でございます。  委員長初め委員各位の皆様方の御支援をよろしく...全文を見る
10月24日第165回国会 参議院 農林水産委員会 第1号
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○副大臣(山本拓君) このたび、農林水産副大臣を拝命いたしました山本拓でございます。  松岡大臣をしっかり補佐させていただきまして、国井副大臣、福井、永岡両大臣政務官とともに農林水産行政の推進に取り組んでまいる所存でございます。  委員長を始め委員各位の御支援を心からお願い申...全文を見る
11月08日第165回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号
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○山本(拓)副大臣 御案内のとおり、日本は七兆円を超える農水産物を毎年輸入しているところでございまして、それに対して、輸出しているのが三千三百億でございます。明らかに農水産分野におきましては、日本は世界で一番のグローバル化をしている国でございます。  我々としては、全体の交渉は...全文を見る
○山本(拓)副大臣 単純にマイナスの面もありますが、ただ、今我々として考えていますのは、輸入するばかりではなしに、輸出という点で、日本のみならず世界じゅうが格差社会になっておりまして、世界じゅうで今、六十億の人口のうち約一割、六億近い人口が日本と同じような所得を有する市場がはっき...全文を見る
11月28日第165回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号
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○山本(拓)副大臣 出番をつくっていただきまして、ありがとうございました。  今、小平先生の御発言、一つ一つ拝聴いたしまして、本当に現場の声に沿った代弁をされておられることは重々理解をさせていただいておりますので、しっかりと我々のやっていることが説明できるように、わかりやすい具...全文を見る
12月06日第165回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号
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○山本(拓)副大臣 今ほど委員御指摘のとおり、農水省といたしまして、EPAが実行に移された場合の被害というか影響というものは、先般取りまとめまして公表したところでございます。それを正確に申し上げますと、一定の前提のもとでありますが、小麦、砂糖、乳製品、牛肉といわゆる四品目に限定を...全文を見る
○山本(拓)副大臣 御案内のとおり、共同研究の取りまとめの過程で、オーストラリアと日本の間で再協議、除外というものを、要するにだめなものはだめよ、お互いそれは認めるよという合意はいたしております。  私どもといたしまして、先ほど申し上げました四品目については確かに影響が大きいで...全文を見る
○山本(拓)副大臣 だから、先ほども申し上げましたように、日本にだめなものはだめということは、オーストラリア政府にも認めてくださいねという事前の共同の取りまとめの中では合意を得ておりますので、当然そのように理解していただいて結構だと思っております。
○山本(拓)副大臣 基本的に、輸出する場合に、例えば日本に四百七十万ヘクタールの農地がありますが、国民が三食みんな食ってくれていたら問題ないんですけれども、需要がなくなりましたので、その分を、例えば、日本国民一億二千万でありますが、世界に比べれば、六十億の人口の中で日本と同じ所得...全文を見る