横光克彦

よこみつかつひこ

比例代表(九州)選出
立憲民主党・無所属
当選回数7回

横光克彦の2018年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月22日第196回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
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○横光委員長 皆様、新年明けましておめでとうございます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。  委員各位の御支援と御協力を賜りまして、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございま...全文を見る
○横光委員長 これより理事の互選を行います。
○横光委員長 ただいまの國場幸之助君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○横光委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       江渡 聡徳君    北村 誠吾君       國場幸之助君    若宮 健嗣君       渡辺 孝一君    近藤 昭一君       山岡 達丸君    佐藤 英道君 以上八名の方々を指名いた...全文を見る
03月06日第196回国会 衆議院 環境委員会 第2号
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○横光委員 立憲民主党・市民クラブの横光克彦でございます。  中川大臣、ちょっと遅くなってしまいましたが、大臣に御就任、おめでとうございます。  事務次官を務められた省庁のトップがその省庁の大臣に就任されるということは、これ以上ない適材適所である、私はこのように思っております...全文を見る
○横光委員 確かに、二十年かけて本当の意味でのこの枠組みの構築ができたパリ協定、本当によかったと思っております。  今お話ございましたように、確かに京都議定書をめぐることではいろいろとございました。途中、アメリカが議定書から離脱することもありましたし、また我が国も、この二大排出...全文を見る
○横光委員 LEDや再エネ、いろいろな技術革新によってかなり進んできたという日本の国、されど、欧米に比べたらどうしてもおくれをとっているというようなお話もございました。脱炭素社会に向けて我が国も全力で努力されてきたことは申すまでもありませんが、そういった状況にもあるというのも事実...全文を見る
○横光委員 地球は今、私は、悲鳴を上げていると思うんですよ。脱炭素社会は、もう待ったなしなんです。後戻りは許されません。このことを大臣は肝に銘じて、これからの気候変動対策に取り組んでいただきたい、このことを心からお願いを申し上げます。  今もお話ございましたが、大臣は所信で、我...全文を見る
○横光委員 今、経済的な観念だけではノーだ、しかしアセスで対応するというようなお話がございました。  しかし、アセスだけでこういった流れをとめることが果たしてできるんでしょうか。私は難しいと思うんです。やはり今の形を野放しにしたままでは大変なことになる、だから何らかの規制をかけ...全文を見る
○横光委員 私がなぜ今のような状況では今の流れをとめることができないのではないかと心配するのは、次のページをおめくりいただきたいんですが、世界の石炭火力発電に関する流れです。見てください。イギリス、廃止、フランス、廃止、ドイツ、廃止を進める方針で検討中、カナダ、段階的に廃止、中国...全文を見る
○横光委員 今、経産省の方の説明で、このアセスの前文、これは現状認識を述べられただけだという意見をおっしゃいましたよ。環境大臣、こんなことでいいんですか。現状認識を述べられただけじゃないでしょう。もっと強い要求をここに打ち出しているじゃないですか。  私は本当に、環境大臣のアセ...全文を見る
○横光委員 今の石炭火力発電の計画がそのまま進めば、二〇三〇年のエネルギーミックスの目標どころか、更にふえるということは先ほど説明しましたし、環境大臣はそのように認識をしております。この流れをとめる必要があるということで私が質問しているんです。  今のまま計画が進めば、目の前の...全文を見る
○横光委員 ありがとうございます。  せっかく大臣がお願いしてつくった有識者の会議で、そして幅広いメンバーの中でまとめ上げてきた提言、これを外務省は受け取ったわけです。外務大臣は受け取ったわけです。  そして、外務大臣のコメントも、気候変動の影響に危機感を感じている国は多い、...全文を見る
○横光委員 今、環境大臣は、この提言について、環境省としても非常に有益なものがあるというお話もございました。  環境省も、この外務省の提言の柱である、再生可能エネルギー外交を柱とすべきであるということですが、ビジョンを打ち出していますね。これからの、二〇五〇年八〇%削減に向けた...全文を見る
○横光委員 二つ目、お聞きします。経産省に、この提言に対して。  電力の安定供給のために、ベースロード電源として原子力や石炭が必要だという考え方は、既に過去のものとなっている、これに対して、経産省、お答えください。     〔北川委員長代理退席、委員長着席〕
○横光委員 いろいろと御説明されましたけれども、この外務省の提言のメンバーと論議した場合、今の説明では太刀打ちできませんよ。外務省の提言は、原子力や石炭はもう既に過去のものになっていると、ベースロード電源としては。ベースロード電源には、もう再生可能エネルギー、再生可能エネルギーを...全文を見る
○横光委員 今御答弁で、原発の新設、増設、リプレースは想定していない、ノーだということをおっしゃられました。  では、一つお聞きしますが、今、中国電力で上関原発が一回白紙になったんですが、今また新設のために動き始めているんですよ。こういったことがたとえあったとしても、今の説明は...全文を見る
○横光委員 動きがあるということは聞いていないというお答えでした。そのような形になるといいと私は思っております。  私は、この問題で、今問題提起した場合、いろいろな、経産省もお答えになりました、外務省の提言も非常に鋭いものがありました、環境省は環境省で再生可能エネルギーに注力す...全文を見る
04月05日第196回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
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○横光委員長 これより会議を開きます。  沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。  沖縄及び北方問題に関する政府の施策について、福井沖縄及び北方対策担当大臣及び河野外務大臣から順次説明を求めます。福井沖縄及び北方対策担当大臣。
○横光委員長 次に、河野外務大臣。
○横光委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます。  次に、平成三十年度沖縄及び北方関係予算について説明を求めます。あかま内閣府副大臣。
○横光委員長 以上で説明の聴取は終わりました。  次に、佐藤外務副大臣、中根外務副大臣、山下内閣府大臣政務官、岡本外務大臣政務官、堀井学外務大臣政務官及び堀井巌外務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。佐藤外務副大臣。
○横光委員長 次に、中根外務副大臣。
○横光委員長 次に、山下内閣府大臣政務官。
○横光委員長 次に、岡本外務大臣政務官。
○横光委員長 次に、堀井学外務大臣政務官。
○横光委員長 次に、堀井巌外務大臣政務官。
○横光委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十一分散会
07月09日第196回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
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○横光委員長 これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事國場幸之助君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○横光委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○横光委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に井上貴博君を指名いたします。      ————◇—————
○横光委員長 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官高田潔君、内閣府政策統括官日下正周君、内閣府沖縄振興局長北村信君、内閣府北方対策本部審議官三上明輝君、外務省大臣官房審議官...全文を見る
○横光委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————
○横光委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宮内秀樹君。
○横光委員長 次に、鈴木貴子君。
○横光委員長 次に、佐藤英道君。
○横光委員長 次に、近藤昭一君。
○横光委員長 次に、神谷裕君。
○横光委員長 次に、赤嶺政賢君。
○横光委員長 次に、下地幹郎君。
○横光委員長 次に、山岡達丸君。
○横光委員長 次に、緑川貴士君。
○横光委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます。      ————◇—————
○横光委員長 次に、北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、渡辺孝一君外四名から、自由民主党、立憲民主党・市民クラブ、国民民主党・無所属クラブ、公明党及び日本維新の会の五派共同提案により...全文を見る
○横光委員長 本件について発言を求められておりますので、これを許します。赤嶺政賢君。
○横光委員長 これにて発言は終わりました。  お諮りいたします。  北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付いたしております起草案を委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求...全文を見る
○横光委員長 起立総員。よって、そのように決しました。  なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○横光委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————
○横光委員長 この際、江渡聡徳君外五名から、自由民主党、立憲民主党・市民クラブ、国民民主党・無所属クラブ、公明党、無所属の会及び日本維新の会の六派共同提案による北方領土問題等の解決の促進及び北方領土隣接地域の振興に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。  提出...全文を見る
○横光委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
○横光委員長 起立総員。よって、本動議のとおり決しました。  この際、ただいまの決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。沖縄及び北方対策担当大臣福井照君。
○横光委員長 お諮りいたします。  本決議の議長に対する報告及び関係当局への参考送付の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○横光委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ————◇—————
○横光委員長 次に、北方地域旧漁業権者等に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、理事会等において御協議いただきました結果、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得ました。  その起草案の趣旨及び内容について、...全文を見る
○横光委員長 お諮りいたします。  北方地域旧漁業権者等に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付いたしております起草案を委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
○横光委員長 起立総員。よって、そのように決しました。  なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○横光委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時五十三分散会
07月10日第196回国会 衆議院 本会議 第42号
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○横光克彦君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。  まず、北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。  本案は、北方領土問題が今なお未解決である現在の状況及び北方領...全文を見る
07月13日第196回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
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○衆議院議員(横光克彦君) ただいま議題となりました両法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。  まず、北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして御説明を申し上げます。  昭和五十七年に北方領土問題等の解決の促...全文を見る
07月20日第196回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
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○横光委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、北方領土返還に関する陳情書外二件、北方領土問題の解決促進等を求める意見書外十八件であります。      ——...全文を見る
○横光委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  沖縄及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○横光委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間...全文を見る
○横光委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。    ...全文を見る
○横光委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時二分散会
11月20日第197回国会 衆議院 環境委員会 第2号
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○横光委員 立憲民主党の横光克彦でございます。よろしくお願いを申し上げます。  原田大臣、環境大臣御就任おめでとうございます。  大臣は福岡県、私は大分県、隣同士でございまして、就任を大変うれしく思っております。  原田大臣は、旧通産省、現在の経産省出身だということで、環境...全文を見る
○横光委員 昨年十一月、ドイツで行われましたCOP23、ここでも、多くの国、またNGOの皆様方から日本の石炭火力推進に厳しい声が上がったことは、大臣も御存じのことと思います。  大臣は今、石炭火力発電に厳しく対応していくということを述べられました。しかし、今の御答弁だけでは、や...全文を見る
○横光委員 事は待ったなしだと私は思っているんですよ。確かに、エネルギーの所管あるいは石炭火力発電の認可は経産省です。しかし、大臣、これは他人事じゃないんですよ、本当に。我が国の現状なんですよ、これが今のまま。このまま野放しにしても本当にいいんでしょうか。  温暖化対策に逆行す...全文を見る
○横光委員 確かにそのとおりでございますけれども、私からすれば、余りにも緩い、そういう気がしてなりません。  このプラスチック製品を生産している、大事なところは、産業界との取組ですよ。産業界の皆様方の協力なくしては、この問題は私は前進しないと思うんです。  そういった意味で、...全文を見る
○横光委員 アメリカに次いで、我が国は世界第二位の一人当たりのプラごみの排出国なんですよ。ですから、このことをしっかりと自覚した上で、来年六月のG20、積極的に議長としての職務を果たしていただきたい、このことを強くお願い申し上げます。  次に、原子力防災担当大臣として大臣にお尋...全文を見る
○横光委員 確かに、原子力規制委員会が安全性を科学的に確認したとはいっても、また、安全対策にかかるコスト、これをクリアしたとしても、肝心なのは私は民意だと思っているんです。  今回の東海第二原発周辺六市村の中で、那珂市長は、住民のアンケートに基づき、再稼働反対を表明しています。...全文を見る
○横光委員 原子力防災体制に取り組む姿勢はそのとおりでございまして、よくわかります。そしてまた、再稼働については所管外であるということでコメントはできないと。  確かに、所管ではありませんよね、再稼働については。しかし、幾ら経営が大事あるいは経済が大事だといっても、こんなに周辺...全文を見る