吉田統彦

よしだつねひこ

比例代表(東海)選出
立憲民主党・無所属
当選回数3回

吉田統彦の2011年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月25日第177回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
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○吉田(統)分科員 民主党の吉田統彦でございます。  大変貴重なお時間でございますので、早速質問に入りたいと思います。  まず、武道の必修化についてお尋ね申し上げます。  平成二十年一月の中央教育審議会答申によりまして、平成二十四年度から武道とダンスが中学校で男女ともに必修...全文を見る
○吉田(統)分科員 鈴木副大臣も中学の武道の授業で大けがを負われたと伺ったことがございます。文部科学省における安全確保、事故防止策の検討状況の方はいかがでしょうか。また、そういう生徒さんの安全を守るための施策として、どのようなことが必要であるとお考えでしょうか。
○吉田(統)分科員 ありがとうございます。  せっかく日本古来の美しい精神を守るための武道の必修化でございます。安全対策だけはどうぞしっかりしていただくこと、そしてまた、万が一にもそういう少しでも危険な部分があるようであれば、場合によっては少し延期してでもしっかりした安全対策を...全文を見る
○吉田(統)分科員 ありがとうございます。  将来に向けて、皆さん希望を持ったんじゃないかと思います。私も大学で客員教授をしておりますが、何となくうれしいものなので、ぜひ御検討いただければと思います。  では、続きまして、政府は来年度科学技術予算を六百億増額していただきました...全文を見る
○吉田(統)分科員 ありがとうございます。  本当に多くの研究者が今、勇気づけられたと思います。彼らは本当に法案を心待ちにしていると思います。私自身も本当にうれしいです。ありがとうございます。  では、次の質問に移ります。  特に鈴木副大臣が注意深く見守っていらっしゃる事項...全文を見る
○吉田(統)分科員 ありがとうございます。  なかなか解決するのは難しい問題だと思いますが、いろいろ知恵を絞って対応していかなきゃいけない問題だと思います。  あと、医学部の定員を増加させる、いろいろなお話を鈴木副大臣からいただきましたが、例えばふやすなら、今おっしゃった現行...全文を見る
○吉田(統)分科員 ありがとうございます。  今、本当に頭を悩ませながらいろいろ進めていただいているわけですが、一つ、そういった苦労が比較的少ないんじゃないかなという医学部の定員を補充する案があります。それは、医学部と歯学部を両方持っているところの定員調整です。  これは、ハ...全文を見る
○吉田(統)分科員 ありがとうございます。  本当に鈴木先生、この問題に非常に力強く取り組んでいただきまして、ありがとうございます。今後もぜひ、どうぞよろしくお願いいたします。  時間がなくなってまいりましたので、少し別の質問をさせていただきたいと思います。きょうは厚生労働省...全文を見る
○吉田(統)分科員 ありがとうございました。  質問を終わります。
03月02日第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号
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○吉田(統)委員 民主党の吉田統彦でございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入りたいと思います。  平成十六年四月一日に、PMDA、医薬品医療機器総合機構が設立され、業務が開始されております。この機構は、医薬品の副作用等による健康被害に対して迅速な救済を図り、医薬品や...全文を見る
○吉田(統)委員 力強いお言葉、ありがとうございます。  今もお話に出ましたが、人員の拡充という中で、私は、特に医療機器なんですが、承認審査のおくれの原因として、技術系の職員の不足によるものがあるんだと思います。平成二十二年二月一日現在で、独法全体の職員数は五百三十三名、うち四...全文を見る
○吉田(統)委員 ありがとうございます。ぜひ、そういった割合をふやしていただきたいと思います。  また、少し前にPMDAというのは審査料の値上げを行っております。これはやはり、日本も、これからどんどん活躍していただきたいベンチャー系の企業や中小の企業、そういった体力、経済力のな...全文を見る
○吉田(統)委員 ぜひ、そういった体力のない企業に対しても夢を抱かせるような制度にしていただきたいと思っております。  では、次の質問に移ります。  コンパッショネートユースというのがございます。コンパッショネートユースというのは、基本的に、生命にかかわる疾患や身体障害を引き...全文を見る
○吉田(統)委員 ありがとうございます。  ぜひ進めていただきたいんですが、少し卑近な例で具体的にちょっとお話ししたいんです。  私の専門とする目の網膜というところの疾患、特に加齢黄斑変性、これは私が日本人における原因遺伝子を見つけた疾患ですが、それや網膜分枝静脈閉塞症、糖尿...全文を見る
○吉田(統)委員 済みません、私も科学者だったものですから、四年前というのは、実は科学の世界では大昔と言ってもいいと思います。なので、昔からあると言っても正しいと思います。  私、実は、まさにこの二つを使ってアメリカでちょっとした実験をしていたことがあるので、時間があれば、どち...全文を見る
○吉田(統)委員 政務官、ありがとうございます。本当に今後もそういう取り組みを続けていただきたい。医療崩壊のふちで頑張っている外科医を勇気づけるためにも、手術料は安過ぎるとぜひ厚生労働省からも言っていただきたいなと思います。  ちょっと時間がないので最後の質問になるかもしれませ...全文を見る
○吉田(統)委員 ありがとうございました。本当にすばらしい誠実なお答え、国民、研究者、医療の現場にいる者、みんな勇気づけられたと思います。  質問を終わります。ありがとうございました。
05月19日第177回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
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○吉田(統)委員 おはようございます。民主党・無所属クラブの吉田統彦でございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に移りたいと思います。  欧州放射線リスク委員会、ECRRというものがありまして、この科学委員長のクリス・バスビー氏は、国際原子力機関、IAEAや日本の各省庁の...全文を見る
○吉田(統)委員 ありがとうございます。  そういうことであれば、ぜひしっかりしたフォローをしなきゃいけないんですが、今後五十年のデータというと、まさに、子どもたちに関する重要な知見ということなんです。  今もお話に出ましたが、子どもたちの被曝線量の把握をしていくということは...全文を見る
○吉田(統)委員 ありがとうございます。  ぜひ、内部被曝に関しては、チェルノブイリに関しては、ミルクを経由してかなり体内に被曝したということが最終的に甲状腺がんの原因になったというエビデンスがかなりございますので、しっかりした御提言を今後もいただきたいと思います。  そして...全文を見る
○吉田(統)委員 今のを少し補足させて。  アルファクリスタリンの量とかは定量できるんですね。これは本当に無侵襲ですし、特に、もう既にNASAがかなりのデータを持っていますので、それと比較する上でも非常に有意義だと思います。しかも無侵襲ですし、機械としては確立されていますので、...全文を見る
○吉田(統)委員 ありがとうございます。  先ほど理事長がおっしゃったように、放射線対策三次医療機関として誇りを持ってしっかりやっていただくことは大事だと思いますし、国民は実はそこまで悠長に待っていないと思います。ネットワークづくり、経過フォロー、もう直ちにやらなきゃいけないと...全文を見る
○吉田(統)委員 ありがとうございます。  時間がないので、次の質問に移らせていただきます。参考人にぜひ御意見をいただきたいんです。  私の地元は愛知県なんですが、二百人を超える児童生徒さん、皆さん、愛知県に避難してきています。  昔、呉秀三という方が一九一八年、「精神病者...全文を見る
○吉田(統)委員 もう時間が来ましたので、最後の質問、ちょっと簡単にお話しします。  今回の被災地域、そもそも医療過疎地域を大量に含んでいるわけです。特に、震災後の離職も非常に顕著です。こういったところで、そもそも精神科医の約一割しかいない児童精神科医の不足に関してどのように対...全文を見る
○吉田(統)委員 ありがとうございました。
06月15日第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 第20号
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○吉田(統)委員 おはようございます。民主党の吉田統彦でございます。  岡本政務官、少しお声ががらがらなんですが、お風邪を引かれているんじゃないでしょうか。先生こそ、最初、ワクチンが必要だったんじゃないかと思っておりますが、早速質問に入りたいと思います。  本日議題となってお...全文を見る
○吉田(統)委員 おっしゃるとおりで、国家国民のために最良の道を選んでいただきたいと思います。  しかしながら、やはりHibや肺炎球菌ワクチンが先ほど述べたような非常に有効であるケースも考えられますし、これは世界のワールドスタンダードでございます。こういった事象を達成する中では...全文を見る
○吉田(統)委員 ありがとうございます。  追加で少しその点、御質問させていただきますが、接種率を上げる方法。  今、任意接種になっているものはもちろん定期接種にすることは当たり前ですが、それだけでは不十分で、先ほど政務官がおっしゃったように、非常に難しい問題をはらんでいるん...全文を見る
○吉田(統)委員 ぜひ粘り強く、本当にしっかり頑張っていただきたいと思います。  では、今後のワクチン行政全般に関して、やはり予防接種施策を恒常的に評価、検討する体制が必要だと思います。これは皆さんお思いで、先ほど仁木委員からも御指摘があったものもございます。  特に、私は、...全文を見る
○吉田(統)委員 結果が出るのを大変楽しみにしております。  では、少し話の方向性を変えまして、先端医療としてのワクチン開発、先ほども少しお話がありましたが、補足させていただきたいと思います。  今、世界では、さまざまな難病を克服するワクチンが開発されています。例えば、マラリ...全文を見る
○吉田(統)委員 ありがとうございます。  おっしゃるとおりで、研究開発も大事なんですが、安全な医薬品、ワクチンを国民の手元に届けるように、しかしながら、それはなるべく早くお届けいただけるような体制をおつくりいただければなと思います。  では次に、議題に上っております予防接種...全文を見る
○吉田(統)委員 疾患ですのでそれはもちろんそうなんですが、ぜひ、どこが主体になって判断していくか、例えば感染研なのかとか、そういうことに関してはある程度の枠組みを決めておいた方が有事の際にいいんじゃないかと思います。  次に、国の責任によるワクチン確保について、先ほどから話題...全文を見る
○吉田(統)委員 ありがとうございます。  岡本政務官は血液の御専門でもございますので、お詳しい分野だと思います。ぜひ今後も頑張っていただきたいんですが、最後に重ねて、国民の声がしっかり届くような仕組みづくり、これが一番大事であると思います。国民の不安を打ち消すことももちろん大...全文を見る
11月24日第179回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号
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○吉田(統)委員 民主党の吉田統彦でございます。  貴重なお時間ですので、早速、質問をさせていただきます。  核融合反応というのは、太陽が光り輝いてエネルギーを放出する原理そのものであって、核融合に対する研究というのは、地上に太陽をつくる研究と言えると思います。原理としては、...全文を見る
○吉田(統)委員 ありがとうございます。  では、もう少し具体的なお話に移っていきたいと思います。  東日本大震災の影響が懸念されます。先ほど先生がお話しされたように、ファーストプラズマの発生二〇二〇年十一月、プラズマを今度燃焼させるような実験は二七年三月ぐらいと伺っておりま...全文を見る
○吉田(統)委員 ありがとうございます。  少し予算のお話をさせていただきます。  現在想定されている予算、総経費、日本円で以前の額だと一兆七千億円程度で、日本の費用分担、建設期九・一%、運転期一三%と聞いております。それで、もし不足した場合、どのように捻出していくかというこ...全文を見る
○吉田(統)委員 時間がもう来ましたので最後ですが、核融合反応を起こすため、原子核を毎秒千キロ以上で飛ばしてぶつけなきゃいけない、非常に長時間高温プラズマ状態を維持して、それを外部に出さない、そういった技術が必要になります。  現在、磁場閉じ込め式はトカマク、ヘリカル、そして今...全文を見る