吉田宣弘

よしだのぶひろ

比例代表(九州)選出
公明党
当選回数3回

吉田宣弘の2021年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月26日第204回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
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○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます。  今の清水先生の質問に対して、本当に情熱あふれる御質問、本当に私も胸を熱くしたところでございます。清水先生のこの心に負けないぐらい私も情熱を込めて質問を申し上げたいと思います。  私は、約三年半ぶりに先日国会に戻ってまいりま...全文を見る
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。  国民の皆様の関心というものを意識してというふうな御答弁ございまして、やはり、法務省がきちっと国民の皆様のお心を様々お考えになられながら、このホームページというものを構成されているのかなというふうにうれしく思ったところでございます。あ...全文を見る
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。  広く捉えられていることが今分かりました。ただ、それでもやはり、その中心は、刑期を終えた者の再犯防止策ということが私は中心になってきているのかなというふうに思います。  執行猶予以前の者と実刑を受けた者の違い、そこに着目すると、これ...全文を見る
○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます。  特別予防の一側面ということでございますが、重要な機能を私は持っているんだろうなというふうに思っておりますので、更に問いを進めたいと思います。  さらに、日弁連が、「知ってほしい刑罰のこと」、今の冊子ですね、で、裁判員の皆様に...全文を見る
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。  これから時代も様々流れて転換していくと思います。刑期を終えた受刑者が再び社会の担い手になるという観点から、定期的にその刑務作業についても検討を深めていっていただきたく、ここで要望しておきたいと思います。  さて、最近の再犯防止に向...全文を見る
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。  目標まであと一歩というところまで来ているという意味では、法務省の政策が非常に功を奏しているということがうかがえるかと思います。ただ、政府の取組もまだ緒についたばかりかというふうな気もいたしますので、できますれば、再犯率ゼロ、これを目...全文を見る
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。  九州でも取組が進んでいるということに非常にうれしく思います。  また、各都道府県は、市町村も含めて、これからも再犯防止事業を継続できるように、法務省としても後見的な役割を十分に発揮をしていただきたいと存じますが、御認識をお聞かせい...全文を見る
○吉田(宣)分科員 さらに、民間協力者の活動の推進というものが、先ほど私が述べましたとおり、挙げられております。  この点、服役を終えた方を雇用しても長続きしないというような、民間協力者の方々のお悩みの声もお聞きをしているところでございます。ほかにも様々な課題があると推察をいた...全文を見る
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。  今は、コロナ禍で、民間協力者の方も大変だというふうに思います。より一層、民間協力者の方が協力しやすい環境づくりに、これからもお力をおかしいただければと思います。  この民間協力者の活動の推進という観点から、もう一題ちょっとお尋ねし...全文を見る
○吉田(宣)分科員 適切に考慮されているということで、是非、民間協力者の方の思いがその背後にあるケースも多いかと思いますので、どうかそういった御配慮もよろしくお願いしたいと思います。  再犯防止、これは国民の安心、そして、これは受刑者の教育的効果と密接な関係があると思っておりま...全文を見る
○吉田(宣)分科員 上川大臣、御答弁ありがとうございました。  私の質問はこれで終わります。
02月26日第204回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
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○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます。  先日、二月十五日に国会に戻ってまいりまして、今日は第三分科会で一つ質問させていただきました。本日、二回目の質問になります。第六分科会ということで、農水省の方に質問をさせていただきます。  私は、農業政策、これは国の柱であり...全文を見る
○吉田(宣)分科員 丁寧にお答えいただきまして、感謝を申し上げます。  防災の観点で農地利用の在り方を考えたら、本当に難しいなということを私も痛感しています。米政策というものを更に加えて考えると、正直、考えがまとまらない状況が、私の限界だというふうな気もしております。  そう...全文を見る
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。  シミュレーションを行うには、やはり優れた科学技術というものは活用していいのではないのかなと思います。  私が知っている企業で、ドローンを飛ばしまして土地の形状を三次元空間にきれいに再現をする技術があり、そこに水を流し込むようなこと...全文を見る
○吉田(宣)分科員 野上農林水産大臣、どうかよろしくお願いします。本当に、毎年毎年繰り返されると、そこに住む地域住民、また農業生産者は疲弊をしてしまっております。どうかお力をおかしくださいませ。  次に、農作業における安全対策についてお聞きしたいと思います。  今年の二月十七...全文を見る
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。  今、御答弁の中で御説明があった農作業安全検討会、この検討会は、どのようなメンバー構成で、どのような観点から安全対策を検討していく御予定なのかについても教えてください。
○吉田(宣)分科員 ありがとうございました。  それでは、視点を今度は農業生産者に移して、二問ほど質問いたします。  事故を減らすために、やはり第一義的に注意すべき主体、これは何といっても、農機具を扱ったり、現場で農作業を行う農業生産者自身だろうと思います。生産者が事故防止の...全文を見る
○吉田(宣)分科員 私は、意識改革で多くの方が農業事故から救われるというか、防止するというふうなことにつながると確信をしております。どうかよろしくお願いいたします。  ところで、農作業中の事故の内訳を見てみますれば、想像はしておりましたが、やはり熱中症でお亡くなりになった方も多...全文を見る
○吉田(宣)分科員 どうかよろしくお願いいたします。  高齢化している生産者の状況を見ますと、やはり様々な対策を取って命を守る政策というものを徹底していっていただきたいと思いますし、農作業の事故が、ゼロを目指して頑張っていただきたいと思います。  最後に、これまでのやり取りを...全文を見る
○吉田(宣)分科員 どうかよろしくお願いいたします。  私の質問は以上で終わります。
03月12日第204回国会 衆議院 法務委員会 第3号
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○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  約三年半ぶりぐらいに国会に戻ってまいりまして、今回も法務委員会に所属をさせていただくということで、義家委員長始め各党各会派の理事の皆様、また委員の皆様には感謝を申し上げたいと思います。また、本日もこのように...全文を見る
○吉田(宣)委員 丁寧な御説明、ありがとうございます。  ワーク・ライフ・バランス、これは、恐らくこれからも、価値が様々、社会の時代の流れとともに価値の多様化も含めて、適時推進をしていかなければいけないことであろうと思います。裁判所職員の皆様がその高い能力を十二分に発揮していた...全文を見る
○吉田(宣)委員 今、御説明を聞きますと、家事審判事件についてはおおむね減少傾向、家事審判事件についても頭打ちというような状況の御説明があったかというふうに思います。  事件が減少することは、これは喜ばしいことで、法務省の政策又は裁判所の努力が功を奏しているのではないのかなとい...全文を見る
○吉田(宣)委員 減員というと、何となく途中でリストラをするというふうなイメージもちょっと湧いてしまうもので、念のために確認でお聞きをしたのですけれども、幸いなことに、これまで一生懸命頑張ってこられた職員の皆様は定年を迎えて、それで自然に減員をするというようなことで、結果、人数が...全文を見る
○吉田(宣)委員 裁判所の業務に支障は結果的にないということは、これは非常に大切なことであろうと思いますし、また、限られた財源の中で、皆様、本当に、お仕事をなさっているという意味におきましては非常に好ましいことであろうというふうに思います。これからも様々なところで、無駄と言うまで...全文を見る
○吉田(宣)委員 繰り返しですけれども、限られた財源の中でやりくりをしていくという意味では、節約された人件費、これについては、やはり、これから様々な社会的課題、これはもう今の時代で申しますれば、政府も全力でこれから取り組もうとしているIT化、そういったものの流れの中でしっかり、そ...全文を見る
○吉田(宣)委員 国民目線に立ったIT化の推進というお言葉をいただきました。  私も、しっかりそういったところについて、勉強もさせていただきながら、皆様と一緒に取り組んでいきたいというふうに存じますので、どうかよろしくお願いいたします。  以上で質問を終わります。
03月19日第204回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号
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○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘です。  約三年数か月ぶりに国会に戻ってまいりました。戻ってきてすぐ国土交通委員会に所属をさせていただいたわけでございます。このお計らいに関しましては、あかま委員長始め各党各会派の理事の皆様、また委員の皆様に厚く御礼を申し上...全文を見る
○吉田(宣)委員 御説明いただきましたとおり、高齢者の割合は五割と非常に高い。また、移動に困難を伴う方が、障害者の方がお亡くなりになった事例もあるということが分かりました。  そこで、今般の改正におきましても、高齢者や障害者などの移動に負担を伴う方々の視点からしっかり審査をして...全文を見る
○吉田(宣)委員 御丁寧な御説明、誠にありがとうございます。  これまでも、しっかりと弱者視点の基準で踏切の改良が行われてきたことが分かりました。国交省のお取組については、これは国民の期待にお応えをする取組であったことが、私は高く評価されてしかるべきであろうというふうに存じます...全文を見る
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。  踏切のレールと道路のがたがた感、これも解消されるような基準を設けていただけるということで、先ほど私も申し上げた、ベビーカーを押すお母さんも、そこを通るときに負担なく通れることになることを期待しておりますし、是非検討を進めていただ...全文を見る
○吉田(宣)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
03月31日第204回国会 衆議院 国土交通委員会 第8号
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○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  本日は、四人の参考人の先生、貴重な御意見をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。  私は、九州・沖縄比例ブロックから選出をさせていただいております。九州地方は、平成二十四年七月九州豪雨災害、これか...全文を見る
○吉田(宣)委員 御意見、本当にありがとうございます。  また山田参考人に続きも質問したいのですけれども、今おっしゃられた降雨データに関する課題ももちろんなんですけれども、収集されたこのデータというのは、恐らく、専門家の先生を始め、いろいろなもので解析作業を経る、解析された結果...全文を見る
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  同じ質問を今度は秋田参考人にもしたいのですけれども、少し観点は、秋田参考人から先ほど、ハザードマップについて非常に分かりやすい問題提起、また国民の視点に立った御意見をいただいたと思います。同じ質問を、こんな技術があったらいいなとか、こ...全文を見る
○吉田(宣)委員 貴重な御意見を本当にありがとうございます。  また同じ質問を今度は橋本参考人にも申し上げたいのですけれども、橋本参考人からは、先ほどの意見陳述で、山間地から下流域への俯瞰した流域治水の在り方、この非常に大きな視点で御提示いただいたことを本当に心から感謝申し上げ...全文を見る
○吉田(宣)委員 やがて時間が参りますので、最後に、磯部参考人にも質問させていただきたいと思います。  参考人の方からは、要配慮者施設等の危険地帯への立地回避、障害に応じた適切な対策というふうな御提言をいただきました。全く私も思いを同じくしております。  その点に関して、これ...全文を見る
○吉田(宣)委員 四人の参考人の先生、本当にありがとうございました。  これで質問を終わります。
04月02日第204回国会 衆議院 国土交通委員会 第9号
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○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  本日も本当に貴重な質疑の機会をいただきましたこと、委員長、それから理事各位、また委員の皆様に心から感謝を申し上げて、質問に入らせていただきたいと思います。  昨日の参考人質疑でも私は申し上げたところでござ...全文を見る
○吉田(宣)委員 国民の皆様から見て分かりやすい取組、これを是非進めていただければと思います。  今の御答弁にもございましたけれども、やはり、降雨データというものは、私は、様々な対策を取る上で、その一番発端となる、源になるものであろうと思っております。先日の参考人質疑でもこのこ...全文を見る
○吉田(宣)委員 気象庁の皆様には、大変、本当に御負担、御努力をおかけすることと思いますが、国民の命を守るためでございます、是非取組をよろしくお願いいたしたいと思います。  さて、今気象庁の御答弁にもありましたけれども、これは源であって、それからそのデータに基づいて様々な対策を...全文を見る
○吉田(宣)委員 民間技術の中には、三次元空間で、その空間を再現して、これまでどんな雨が降ったか、それがどのように浸水してきたかというのをリアルに再現する技術もありますし、そういった技術というものは、恐らくいろいろなデータを、降り方も、様々なデータをそのシステムに入れて、いろいろ...全文を見る
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。  実際にこれを具現化するその主体、また一番身近な主体というのは、これはやはり市町村ということになろうかと思いますので、その連携をしっかり密に取っていただければと思います。  次に、今回の改正法案の中で、災害のときの避難先となる拠...全文を見る
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。  続きまして、先ほども繰り返し申し上げておりますが、私のふるさとである福岡県久留米市というのは三年連続という水害に遭っていまして、住民の方も、もう耐え切れない、もうここには住めない、ここで商売することはもうできないというようなお声...全文を見る
○吉田(宣)委員 この事業に関する地域住民の期待は物すごく高いですので、どうかよろしくお願いいたします。  次に、私も三年連続でそういった水害に遭っている地域に住みながら、夜に雨が物すごく降るんですね、これが。そうすると、議員としての本能で、現場に急行したいという思いが強くある...全文を見る
○吉田(宣)委員 今後も検証と改善、これは続けていただきたいと思います。  最後に、赤羽大臣にお話をお聞きしたいと思います。もう時間も少ないので、端的にお聞きをしたいと思います。  今後は更に、豪雨、これはやはりもう避けられないんだろう、増えていくんだろうというふうに思います...全文を見る
○吉田(宣)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
04月06日第204回国会 衆議院 法務委員会 第10号
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○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘と申します。  今日は、四人の参考人の皆様に、本当に貴重な御意見をいただきました。本当に心を打つ御意見をいただきました。本当にありがとうございます。  私は福岡県に住んでおりますが、昨年の八月に少年事件がありました。どのような事件かと申します...全文を見る
○吉田(宣)委員 本当に真心からのお答え、本当にありがとうございます。  今般の少年法の改正の審議の前提として、法制審でこのことが議論されたとお聞きをしております。武参考人もそのメンバーということですけれども、私は川出参考人にお聞きしたいのですが、このように、法制審議会のメンバ...全文を見る
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  今般の法案の審議にあって、私も法務委員会のメンバーということで、多くのお手紙といいますか御意見を賜りました。ほとんどが反対をするという御意見でございまして、大切な大切な法案でございますので、一つ一つ目を通させていただきました。  そ...全文を見る
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  最後の質問をさせていただきますけれども、この質問は須藤参考人にお答えいただきたいんですけれども、この法案が実施をされたら、今、川出参考人からもお話がありました、決して必要的逆送ではないというふうなところにおいて、家庭裁判所が果たす役割...全文を見る
○吉田(宣)委員 四人の参考人の皆様、貴重な御意見をありがとうございました。  これで質問を終わります。
04月16日第204回国会 衆議院 本会議 第22号
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○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です。  私は、公明党、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手)  コロナ禍前の最近の統計データによると、日本に入国する新規外国人入国者は年間約三...全文を見る
04月21日第204回国会 衆議院 国土交通委員会 第13号
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○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。  本日も質疑の機会をいただきましたことに御礼を申し上げます。また、今日は様々な調整をしていただきました委員長、理事各位始め委員の皆様に重ねて御礼を申し上げたいと思います。  それでは、質疑に入らせていただきます。  先般審議...全文を見る
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。  では、ちょっと具体的にお聞きします。  平成二十四年の七月、九州北部豪雨で矢部川が決壊をいたしました。昨年の七月豪雨でも筑後川で漏水が発生をしております。この要因は何であったかについて、国土交通省の認識をお聞きしたいと思います...全文を見る
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。  それでは、国土交通省では、このパイピングに関する調査をどのように進めてきたかについてお聞かせいただきたいと思います。
○吉田(宣)委員 丁寧な御説明、本当にありがとうございます。  パイピング現象、これは堤防内の局所的変化で、外からは見えないですね。断面的な地質調査や解析を行うだけでは、残念ながら不十分なのかなという気がいたします。今後は、上下流方向に連続的に調査をする、今御説明あった三次元的...全文を見る
○吉田(宣)委員 法令上の義務でございますから、徹底していただかなければいけないかなと思います。  この点、流域治水関連法案では、避難訓練の実施結果を市町村に報告することを義務づけ、避難確保計画及び避難訓練の報告を受けた市町村が、施設管理者に対し助言、勧告を行うことができること...全文を見る
○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いいたします。  この一例に見られますとおり、あらゆる関係者が共同して流域全体で行う流域治水、これは、関係省庁が垣根を乗り越えて取り組む代表例であろうと思いますし、そう言っていいんだろうと私は思います。  今後の治水対策は、現場レベルでも本省...全文を見る
○吉田(宣)委員 是非、取組を前に前に進めていただきたく存じます。  時間が参りましたので、質疑を終わります。ありがとうございました。      ――――◇―――――
04月21日第204回国会 衆議院 法務委員会 第16号
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○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘と申します。  今日は、四人の参考人の皆様に本当に大変貴重な御意見を賜りましたことに、心から感謝を申し上げたいと思います。  私、先日の本会議におきまして、この入管法の改正について代表質問をさせていただきました。その際に、...全文を見る
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  仕事をしたいというお気持ちの方が多いというふうなお話でございますけれども、そうでありますれば、その方は、別の手続に従ってきちっと、仕事をする目的で日本にお越しになるべきかなというようなことも思います。難民というふうな範疇に入らない方に...全文を見る
○吉田(宣)委員 御意見ありがとうございました。  続きまして、今度、市川参考人に少しお話をしたいと思います。本当は、たくさんの論点がありますので、たくさんの論点について私は触れさせていただきたいのですが、時間の関係上、特定の論点にとどめることをお許しください。  市川参考人...全文を見る
○吉田(宣)委員 御意見ありがとうございます。  最後に、安冨参考人にお聞きしたいと思います。  在留特別許可の申請の創設について、先ほどの御意見の中で、検討会よりも踏み込んだ内容で規定をしていただいたというような御発言がございました。その踏み込んだ内容によってより適切になっ...全文を見る
○吉田(宣)委員 四人の参考人の皆様、御意見いただきましたことを心から改めて、重ねて感謝を申し上げて、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
05月07日第204回国会 衆議院 法務委員会 第19号
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○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  早速、質問に入らせていただきます。  まず、法案の、この改正の背景にある送還忌避者の増加についてお伺いをしたいと思います。  まず、そもそも、送還忌避者、この方々はどのような方をいうのか、教えていただけ...全文を見る
○吉田(宣)委員 実は、この法案の審議入りをしてから、私の元に、送還忌避者の増加は客観的データや調査に基づいたものではありませんとの御指摘をいただいたところでございます。国民の皆様からいただいた御意見でございますから、真摯に私は耳も傾けなければならないというふうに思っております。...全文を見る
○吉田(宣)委員 増加という言葉のイメージは、増えていっているというふうな言葉のイメージかと思います。今の御説明に基づきます限り、高止まりという言葉の方がより適切ではなかろうかというふうに思いますので、入管庁におきましては、今後とも、国民の皆様がどのように理解をなされるのかという...全文を見る
○吉田(宣)委員 参与員の皆様は、本当に立派な方々、見識高い方々がお務めいただいているということに関しましては、私も非常に安心をするところでございますが、やはり、目の前にいる難民の申請をされる方、目の前におられる方は、我々と一緒の人間でございます。生きている方でございます。そうい...全文を見る
○吉田(宣)委員 次に、四月二十一日の審議において、我が党の大口委員の方からの質疑に対して、ガイドラインで記載をする消極的要素として、不法滞在期間が長期にわたることを消極要素として記載することを考えている旨の答弁がございました。  一方、正規滞在であれ非正規滞在であれ、長期間に...全文を見る
○吉田(宣)委員 確かに、不法滞在というふうな形が長期間続けば、それは違法性が増すという意味では消極的な話になるのかもしれませんが、内容は実質的に見ていただきたいなと思います。それはやはり、日本国との定着性というところを、これまでどおりしっかり積極的な要素として評価していただきた...全文を見る
○吉田(宣)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
05月12日第204回国会 衆議院 国土交通委員会 第15号
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○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  本日もこのように質疑の機会を賜りましたこと、あかま委員長、理事の皆様、それから委員の皆様に厚く感謝を申し上げたいと思います。先ほどの中谷委員の本当に実りある質問に続けとばかりに、しっかり国民の皆様に資する質...全文を見る
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。  今御答弁ございました公共建築物等における木材の利用推進に関する法律、この施行からやがて十年が経過をしようとしているところでございます。この間、平成二十年度に床面積ベースで七・五%であった木造率、この木造率は、今分かっている最新の...全文を見る
○吉田(宣)委員 結果が着実に出ているということでございます。  ところで、この公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律の背景の一つには、日本の森林資源が非常に豊富であるということがあったと承知をしております。  では、現在のこの森林資源の現状と木材供給の供給量の関係...全文を見る
○吉田(宣)委員 まだまだポテンシャルがあるということでございますし、ただ、それに当たっては様々な環境整備も必要であるというふうな御答弁でございましたので、しっかり私も皆様の情報をまた共有させていただきながら、そういった整備の取組、私も進めていきたいと思います。  ところで、先...全文を見る
○吉田(宣)委員 国際的な情勢を踏まえた、本当に、国内におけるサプライチェーンの構築、これは非常に大切だと思います。どうかよろしくお願いいたします。  次に、今度は国土交通省にお聞きをしたいと思いますけれども、住宅の構造についてちょっとお聞きします。  木造住宅、これはもちろ...全文を見る
○吉田(宣)委員 でき得る限りの木材利用を、是非推し進めていただきたいと思います。  間もなく時間が参りますので、最後の質問にいたしますけれども、国産材の利用の促進というものは、健康な森林を保全することと私は表裏の関係にあると思っております。すなわち、健康な森の維持には、植林、...全文を見る
○吉田(宣)委員 ありがとうございました。  質問を終わります。
05月14日第204回国会 衆議院 国土交通委員会 第16号
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○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  通告に従い、航空法等の一部を改正する法律案につき質問をさせていただきたいと思います。  本法律案は、最近における航空輸送及び無人飛行機をめぐる状況に鑑み、国土交通大臣による航空運送事業の基盤強化に関する方...全文を見る
○吉田(宣)委員 その方針についてお聞きしたいのですけれども、改正案では、本邦航空会社は、今御質問させていただいた強化方針を踏まえて、航空運送事業基盤強化計画を作成し、同計画の実施状況を定期的に国に報告することとなっております。  私は九州・沖縄比例ブロックから選出をさせていた...全文を見る
○吉田(宣)委員 過度な負担にならない点は是非お願いを申し上げたいと思いますので、よろしくお願いします。  次に、改正案においては、国土交通大臣は、航空機などに対するテロ等の危険行為防止のための基本指針を作成するということになっております。テロなどの危険行為防止のための取組は、...全文を見る
○吉田(宣)委員 様々国際化されている中、こういったテロが各地でやはりいまだに存在するということでございますので、国民の安心、安全を図るためにも、しっかりこのテロ対策、今改正案を契機に、更に一層深めていっていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。  次に、ドローンについて...全文を見る
○吉田(宣)委員 ドローンの事故が大規模な災害に起因するような、そういったおそれもなきにしもあらずであろうかと思いますので、しっかり対策を取っていただきたく存じ上げますけれども、この点、本改正案では、ドローンの安全、適正な活用のために、機体認証の制度であったり操縦ライセンスの制度...全文を見る
○吉田(宣)委員 一つ一つの事故事例、こういうのをしっかり検証していただいて未来に生かすという取組というのは非常に大切だと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げたいと思います。  さて、最後の質問になりますけれども、東京オリンピック・パラリンピックは、外国からの観客、お客...全文を見る
○吉田(宣)委員 航空会社の支援、しっかりお願いを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
05月21日第204回国会 衆議院 国土交通委員会 第18号
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○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。  通告に従い、海上交通安全法等の一部を改正する法律案について質問させていただきます。  本法律案は、異常気象等に伴う船舶事故の未然防止策の充実強化のために、船舶の湾外避難、湾内の錨泊制限等の勧告・命令制度の創設、海上施設への船...全文を見る
○吉田(宣)委員 現行法の範疇でも国交省は全力を尽くしてこられたことがよく分かりますけれども、今御答弁があった取組について、本法案ではどのように取り込まれているかについても説明をお願いしたく存じます。
○吉田(宣)委員 大変に分かりやすい御説明をありがとうございます。  次に、本改正案では、異常気象時における船舶交通の危険を防止するための対策実施に関し必要な協議を行うため、海上保安庁長官等の行政機関と船舶運航関係者等の多様な関係者から成る協議会を創設するというふうにお聞きいた...全文を見る
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  異常気象等に伴う船舶事故の未然防止策の充実強化については、今議論をさせていただいたほかに、海上施設への船舶の衝突防止のためのバーチャル航路標識の緊急表示制度が創設をされているということでございますけれども、時間の関係で質問は割愛させて...全文を見る
○吉田(宣)委員 民法の一般原則、七百九条に基づいて民事的に原因者の責任を追及してきたということの御説明でございますが、民事手続を考えたときに、今おっしゃられたように、すごく時間もかかるし、責任追及の法的根拠としてはいささか実情に合っていないというか、そういうふうなことを私も感じ...全文を見る
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。  先ほど来、多くの委員の先生からも御質問がありますけれども、異常気象が近年常態化しております。連続して積乱雲を発生させる線状降水帯は、近年、全国各地で猛威を振るって甚大な被害を引き起こしています。また、本法案改正の背景となった台風も、私...全文を見る
○吉田(宣)委員 大西副大臣から本当に力強い御答弁をいただきました。感謝を申し上げて、時間が参りましたので、質問を終わります。  ありがとうございました。