笠浩史

りゅうひろふみ

小選挙区(神奈川県第九区)選出
立憲民主党・無所属
当選回数7回

笠浩史の2011年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月25日第177回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
議事録を見る
○笠大臣政務官 耐震化においては、平成二十三年度、現在御審議をいただいております予算案においても約八百五億円を計上して、先ほどありましたように、現在が七三・三%、これをさらに耐震化率を高めまして、約八五%まで上昇することが見込まれております。  ただ、私たちとしては、残りの一五...全文を見る
○笠大臣政務官 約九八%でございます。
○笠大臣政務官 お尋ねの、大学、短大、そして専門学校ということでございますけれども、まず、大学あるいは短期大学施設の耐震化については、学生や教職員の安全確保の観点からも、もちろんこれも重要でございます。  今、国立大学の施設については、平成二十二年五月現在で、耐震性がある建物が...全文を見る
02月25日第177回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
議事録を見る
○笠大臣政務官 今、仁木委員の方から御指摘がありましたように、学校給食において、できればその地域の、地場のいろいろな食材を使いながら、しっかりと子供たちに食育をという観点からも、推進していくということは非常に重要であろうというふうに思っております。  平成十八年に政府が策定をい...全文を見る
○笠大臣政務官 今本当に、御指摘あった点は非常に重要だと思います。今、半田そうめんというお話がございましたけれども、平成二十一年の四月に定めた学校給食実施基準の施行に際して、食事内容の充実について、地場産のものや郷土に伝わる料理を積極的に取り入れ、児童生徒が郷土に関心を寄せる心を...全文を見る
○笠大臣政務官 今ありましたように、「早寝早起き朝ごはん」、もちろんこれを私どももしっかり学校現場でも、やはり規則正しい食生活、そして朝御飯を食べることによって、もちろん勉学、スポーツだけじゃなくて、生活の一つのリズムというか習慣もしっかりとしてくるというようなことで、これは民間...全文を見る
03月09日第177回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号
議事録を見る
○笠大臣政務官 今、御指摘ありましたように、昨日、理事懇の場で御報告した概要について、改めて当委員会に報告をさせていただきたいと思います。  北海道教育委員会及び札幌市教育委員会が昨年それぞれ実施した教職員の服務規律等の実態に関する調査の結果を受け、その後の両教育委員会における...全文を見る
○笠大臣政務官 今、下村委員から御指摘がありましたように、本当に今、この相撲協会の体質あるいは組織そのものに対する不信が、国民のみならず、広く私どもももちろんそうした声も受けてしっかりとした改革に取り組んでいかなければならないというふうに考えております。  もちろん、この人事等...全文を見る
○笠大臣政務官 ただいまの件でございますけれども、一年以上居所不明者数については、学齢簿と別に、一年以上居所不明者として簿冊に編製されている者の数を記入することとなっております。  文部科学省として、一月下旬に、政令指定都市と一部の市教育委員会等五十四自治体に当該項目の計上方法...全文を見る
○笠大臣政務官 御指摘のとおりでございます。(発言する者あり)
○笠大臣政務官 私どもも、今委員御指摘のとおり、八百長問題の全容解明はもちろんのこと、再発防止へ向けたしっかりとした体制がとられること、これはセットであるというふうに考えております。
○笠大臣政務官 もちろん協会が判断をするということではございますけれども、文部科学省としては、やはり今の二つの点においてしっかりとした国民の皆様方の理解が得られるような状況でなければ、開催は難しいのではないかと思っております。
○笠大臣政務官 きょう午前中の下村委員の質問に対して、鈴木副大臣も答弁をさせていただいておりますけれども、今、大相撲協会の方では、公益法人へ向けた取り組み、準備というものも進めておられるというふうには伺っております。  しかしながら、今委員が御指摘のように、先般の相撲協会の外部...全文を見る
○笠大臣政務官 今の現状であれば、私の個人的な見解としてはなかなか難しかろうというふうに思っております。
○笠大臣政務官 本村委員の御指摘、確かにもう十五歳から入門するということで、本当に大変重要な指摘ではないかと思っております。  今お話ございましたように、我が国が平成十八年に締結をいたしましたユネスコのドーピング防止国際規約では、国がプロスポーツ団体に対しドーピング防止活動を奨...全文を見る
○笠大臣政務官 ラグビーのワールドカップは、オリンピックやあるいはワールドカップサッカー大会と並ぶ大変大きな国際競技でございます。二〇一九年に我が国で開催をされるということは、スポーツの振興あるいは国際親善、地域振興等に大きな意義を有するものであるというふうに受けとめております。...全文を見る
○笠大臣政務官 今御指摘ありましたように、不登校あるいは引きこもりの子供たちを含んでこの対応については、文部科学省では、今御指摘のような事業を初め、厚生労働省所管の社会福祉関係機関等々と学校との連携、調整を行うスクールソーシャルワーカーの配置等、教育相談体制の整備を支援することな...全文を見る
○笠大臣政務官 全国の国公私立大学等ということでございますが、教職課程においては、不登校などの生徒指導上の課題に対応するための指導力を身につけることは重要なことでございます。  そのため、教員免許状を取得するための必修科目の一つとして、生徒指導や教育相談等に関する科目が位置づけ...全文を見る
○笠大臣政務官 今、本当に貴重なお話を伺ったと思っております。  今、高野委員おっしゃるように、私どもも、この新しい公共という中で、これまでも鈴木副大臣等々を中心にしながら、例えばコミュニティースクールであったり、本当に学校がやはり地域の拠点である、この中で中心的な役割をしっか...全文を見る
03月23日第177回国会 衆議院 文部科学委員会 第3号
議事録を見る
○笠大臣政務官 今委員御指摘のとおり、従来、六月に調査を行って、それに基づきましてさまざまな計画を立てているところでございますけれども、二月にも調査を行っております。そして、今御指摘あったように、約三百四十億円の耐震化事業の追加要望が出てまいりました。  今回の東北地方太平洋沖...全文を見る
○笠大臣政務官 本当に、今富田委員の御指摘、大事な点だろうと思います。  私も、先ほど冒頭、鈴木副大臣からの御報告にもありましたように、二十日の日に岩手に入りまして、約八時間、現地におりました。その中で、陸前高田市の第一中学でございますか、この避難所と大槌の高等学校の避難所で、...全文を見る
03月25日第177回国会 参議院 財政金融委員会 第4号
議事録を見る
○大臣政務官(笠浩史君) 文部科学省といたしましては、三月十一日の今回の地震発生を受けまして、ちょうど金曜日でございましたので、土曜日、日曜日を挟んで十四日の月曜日に、今回被災した児童生徒の学校への受入れを可能な限り弾力的に取り扱い、速やかに受け入れることなどについて、鈴木副大臣...全文を見る
○大臣政務官(笠浩史君) 今まず委員からありました更なる広報についてはしっかりと、またあらゆる機会を通じてやっていきたいと思います。  それと、今文科省の方からも、それぞれ岩手県あるいは宮城県、福島県と、多くの職員も派遣し、やはり何といっても、もう先般、私が岩手へ行って岩手の教...全文を見る
○大臣政務官(笠浩史君) 今おっしゃったように、しっかり我々も、これまでの例えば法体系とかいろんな、阪神・淡路のときの対策だけでは、今回はやっぱり広域ですし、また、ほとんど多分津波によって命を落とされた方が多いんではないかと思っていますし、学校についても、先ほどの、これから親を失...全文を見る
04月13日第177回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号
議事録を見る
○笠大臣政務官 先ほど高木大臣の方からも答弁したとおり、私どもとしては、一次補正に盛り込むべく要求はいたしました。ただ、結果として盛り込めるかどうかというところは、今なお検討しているところでございます。
04月14日第177回国会 参議院 内閣委員会 第4号
議事録を見る
○大臣政務官(笠浩史君) いえ、私の方、役所としては手に入れておりません。
○大臣政務官(笠浩史君) 今のところ具体的な、韓国政府による、あるいは関係の団体等々によるそうした運動が行われているということは承知をしておりません。  ただ、今後、様々な立場から今御指摘のような意見が表明される、あるいは動きがある可能性もあるかもしれませんので、私どもは四月七...全文を見る
○大臣政務官(笠浩史君) どういう形の調査かということは別といたしまして、私もそういう責任感を持ってしっかりとチェックをしながら公正な形で採択が行われる環境づくりをしていきたいというふうに思っております。
04月14日第177回国会 参議院 法務委員会 第6号
議事録を見る
○大臣政務官(笠浩史君) 先ほど来御指摘ありますように、今後、本当に法科大学院の組織の在り方というものは、これまで法務省の方とも検討してまいりました。  もちろん、この見直しについては各大学において自主的そして自律的に判断すべきものであるということが大前提ではございますけれども...全文を見る
04月15日第177回国会 衆議院 環境委員会 第3号
議事録を見る
○笠大臣政務官 今、太田委員の方から御質問ありましたように、本当に学校の現場をどうやって再開させていくのか、特に今福島県においては、外で体育、スポーツができるのか、あるいは遠足やそして運動会はどうなるのか、多くの子供たちに、あるいは御父兄を含めて地域の皆様方にそうした不安を与えて...全文を見る
04月20日第177回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
議事録を見る
○笠大臣政務官 池坊委員には、文部科学委員会において、特に、今お話がありましたように、義務標準法等々で、大変、今回の震災を受けて、修正協議等々リードしていただいたことにまず御礼を申し上げたいと思います。  そして、今お話がありましたように、今回、親を亡くしたお子さんも含めて、と...全文を見る
04月21日第177回国会 参議院 内閣委員会 第6号
議事録を見る
○大臣政務官(笠浩史君) 今、牧山委員が御指摘のように、今の医師不足の解消へ向けても女性の医師の方々の復職へ向けた様々な支援をしっかり充実させていくということは大変大事だと思っております。  今、厚生労働省の方で、例えば大学には保育所を国立ではもう一〇〇%、私立でも七割以上そう...全文を見る
04月27日第177回国会 衆議院 文部科学委員会 第8号
議事録を見る
○笠大臣政務官 今お答えをいたしましたとおり、委員御指摘のとおり、今回、学校施設が大変甚大な、本当に被害を受けている状況でございます。  私の方は、学校を何とかこれからしっかりと開校をし、また、復旧していくという中で、二点。  まず、施設については、あすに予定をしております第...全文を見る
○笠大臣政務官 今委員御指摘のように、三月十一日の大震災以来、本当に三県を中心にしながらさまざまな要望をいただいております。  今現在は、やはり、とにかく学校を再開させる、そして、先ほど申し上げたように、子供たち、しっかりとその学びの経済的な面も含めた支援をしていくという緊急性...全文を見る
○笠大臣政務官 今般のこの大震災に際しまして、主として東日本の大学に留学している外国人留学生が、かなり多数に上って帰国をしているというふうに承知をしております。  今御指摘のように、この外国人の留学生に向けた我が省の取り組みとしては、まず、四月に入って、被災地にいた国費留学生で...全文を見る
○笠大臣政務官 大学病院並びに大学において、大学病院も含めてですけれども、今回のこの電力不足を受けて、最大限の節電対策というものを実施しておられる。また、この取り組みは、これからも、特に夏場を控えて進めていかなければならないというふうに思っております。  ただ、大学病院について...全文を見る
○笠大臣政務官 先ほど中屋委員からありましたように、研究施設も、私も実は仙台の方に参りまして東北大学の方に伺わせていただきましたけれども、かなり大型の実験装置等々が被害を受けております。  それで、先ほど、実験の中で使う動物の話もありましたけれども、これも実は一定の温度をしっか...全文を見る
○笠大臣政務官 馳委員も、あるいは下村委員、さらには永岡委員と、本当にいろいろな御協力を御支援いただいておりますことにまず感謝を申し上げたいと思います。  被災した児童生徒の学用品については、災害救助法に基づいて、文房具、通学用品については、小学生が四千百円、中学生四千四百円、...全文を見る
○笠大臣政務官 今、飯舘村の副村長さんのお話ございましたけれども、今回の震災及び津波で被災した児童生徒の就学機会を確保するために、私どもとしては、都道府県教育委員会等にも通知を発出をして、「弾力的に取り扱い、速やかに受け入れること」についての配慮は求めております。  ただ、これ...全文を見る
○笠大臣政務官 ただいま下村委員から御指摘ありましたように、まさに、大相撲のファンというものは東北地方で大変多いということを私も伺ったことがございます。  今既に、今回のこの五月については、技量審査場所ということでNHKの方もテレビ中継をしないという方針を示しておるところで、千...全文を見る
○笠大臣政務官 地方巡業については、八百長の影響を受けて、東北地方を含めて巡業の開催自体は、今、返上が各地で相次いで、中止を余儀なくされている状況でございます。  大体これは二千円から三千円ぐらいですか、チケットがその地域で違いますけれども、それを、ある程度地場の大手企業であっ...全文を見る
○笠大臣政務官 今、相撲協会の方では、もう御案内のとおり、二十五名の力士を、八百長に関与したと認定をして処分をいたしました。こうした状況を踏まえまして、夏の本場所の再開に向けて、八百長の実態解明、再発防止策の策定、ガバナンスの改革に取り組んでいるというような報告を受けております。...全文を見る
○笠大臣政務官 まず、今回の補正の編成に当たって、当委員会で下村委員にも耐震化について大変御協力をいただき、三百四十億円盛り込めたことについては、本当に皆様方のおかげだと感謝申し上げます。  今ありましたように、今回のこの就学のための基金を活用してということで、御指摘のように、...全文を見る
○笠大臣政務官 今、池坊委員御指摘のように、私ども、とにかく公立、私立関係なく、しっかりと支援をしていかなきゃいけないという思いは持っております。  小中学校の段階ではよろしいんですけれども、特にやはり高等学校また大学等々について、平成二十三年度の今回の第一次補正予算案において...全文を見る
04月30日第177回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
議事録を見る
○笠大臣政務官 今委員の方から御指摘がありましたように、今回、私立の学校についてもしっかりと、瓦れき等の処理あるいは半全壊した校舎の解体撤去工事についても公立と何とか遜色のない形で支援をしていくということで、今御審議いただいております補正予算の中でも、教育研究活動の復旧のための補...全文を見る
05月16日第177回国会 参議院 決算委員会 第5号
議事録を見る
○大臣政務官(笠浩史君) 前川委員にお答えをいたします。  今御指摘のように、この法科大学院については、一つは量といいますか数を増やしていくということと、もう一点、質をしっかりと確保していく。今恐らくこの質についての御質問かと思いますけれども、二十一世紀の司法を担うにふさわしい...全文を見る
○大臣政務官(笠浩史君) 今御指摘ありましたように、一定の成果は得られているものの、今後の課題等々はあるというふうに私も認識をしておるところでございます。  基本分野の法律に関する基礎的な理解や法的思考能力が十分に身に付けていない修了者が一部に見られること、あるいは論理的表現力...全文を見る
○大臣政務官(笠浩史君) 今御指摘ございましたように、この実務家の教員の割合、文科省の方で二割以上というふうに定めているところでございます。そして、現実的には、今平均でこの実務家教員の割合というのが三割を超えておるわけで、中には五割を超えている法科大学院もございます。  ただ、...全文を見る
○大臣政務官(笠浩史君) 今日、今、前川委員の方から様々御指摘をいただいております。  先ほどもありましたように、本当に教員の質というものがやはりこの法科大学院の質を上げていくための最も重要なことであると私も認識をしておりますので、そうした点も踏まえて、法曹養成フォーラム、今日...全文を見る
○大臣政務官(笠浩史君) まさに、委員と同じような思いで、本当に今この法科大学院の在り方自体をどうするのかという問題意識を持って法曹養成セミナー等々の中で、議論をここでしっかりしていこうということでございますので、そういう大局に立った抜本的な改革案というものをまとめることができる...全文を見る
○大臣政務官(笠浩史君) フォーラムです。
○大臣政務官(笠浩史君) この佐藤幸治先生の方は、今、近畿大学の法学部の教授をやられて、そして法科大学院の院長を務められた後、現在の常勤職員としての勤めは承知をしておりません。
○大臣政務官(笠浩史君) 私は、必ずしもそういう意図があったとは思っておりません。  佐藤先生についても、私も、先生のような専門家ではございませんけれども、憲法の一つの大家であり、多くの司法試験を目指す学生さんが佐藤先生のやはり教科書なども十分に参考にされ、また、それで学んでお...全文を見る
05月17日第177回国会 衆議院 総務委員会 第16号
議事録を見る
○笠大臣政務官 今先生御指摘のとおり、私も現地の方に何度か入らせていただく中で、現場の先生方が、学校はもちろんですけれども、避難所等々でも一生懸命、陣頭指揮をとっていただいておることには本当に敬服しております。  今御指摘のように、私ども、弾力的な運用をするということで既に通知...全文を見る
05月20日第177回国会 衆議院 文部科学委員会 第11号
議事録を見る
○笠大臣政務官 今御指摘の奨学金等々については、基本的には、私ども、対象と当然なり得るというふうに考えております。  ただ、各事業の具体的な対象者等については、都道府県、また大学等の、一応、制度的には判断によることになっておりますけれども、こうしたお子さんの学びの機会をしっかり...全文を見る
○笠大臣政務官 今、本当に大事な御指摘だと思います。この震災の遺児の方々に対するもちろんいろいろな基金等々、民間の、あるいは県の支援というものは、今のようにあります。  ただ、奨学金等々私どもの方で措置している問題についても、しっかり今の御指摘も踏まえて、何もすべてを任せるとい...全文を見る
○笠大臣政務官 今、委員の方から御指摘ありましたように、やはり、少人数学級あるいは副担任制の導入等々によるチームティーチングや習熟度別の少人数指導等々については、私ども、その政策を推進をしてきているところでございますし、また、加配定数についても、引き続き確保しながら少人数学級をさ...全文を見る
○笠大臣政務官 私自身も高校から大学まですべて奨学金で出ましたので、本当に、奨学金の充実、必要性というものは十分に認識をしているところでございます。  今御指摘のあったように、返済不要の奨学金ということでございますけれども、学生への実質的に給付制である経済的支援として、国立大学...全文を見る
○笠大臣政務官 今御指摘がありましたように、やはりヨーロッパあるいはアメリカ等々では、完全な給付型の奨学金とあわせて、特にアメリカにおいては、やはり大学自体が、しっかりとしたまた、寄附金も集めながらそうした奨学金も充実をしているというふうに承知をしております。  私どもも、新し...全文を見る
○笠大臣政務官 今、大学生の約八割が私立大学に在学をしており、高等教育における私学の占める割合というものは大変大きなものになっているわけでございますけれども、今御指摘あったように、例えば、一人当たりどれくらいの国費が投入されているのかということでございますと、国立大学法人に通う学...全文を見る
○笠大臣政務官 今、本当に日本の大学の国際的な競争力、これが大変懸念をされているというのは御指摘のとおりだと思っております。  ただ、今お話しありましたように、このランキングについては民間のものも含めてさまざまあり、大学の、例えば財政状況、あるいは学習環境、研究の状況、あるいは...全文を見る
05月23日第177回国会 参議院 決算委員会 第7号
議事録を見る
○大臣政務官(笠浩史君) 委員御指摘のとおり、私も実は四月に入りましてすぐ仙台の方伺わせていただき、東北大学、本当にこの目でしっかりと被災の状況というものを確認をしてまいりました。  まさに今大学の、あるいは研究開発機関の被害額の全体額については現在把握に努めているところでござ...全文を見る
○大臣政務官(笠浩史君) 御指摘のように、「みんなの廃校」プロジェクトを昨年の九月に開設をいたしました。  今先生の方から御指摘ありましたけれども、毎年四百から大体五百前後の廃校が発生する中で、有効活用が大変な課題になっています。それで、平成二十年五月で六二・八%、活用率ですね...全文を見る
05月25日第177回国会 衆議院 文部科学委員会 第12号
議事録を見る
○笠大臣政務官 お答えいたします。  現在、まず、政府関係八府省の平成二十三年度の体力づくり関係の予算は四百三十四億円でございまして、そのうち文部科学省の予算が三百十一億円ということで、約七二%ということになっております。  この金額が多いのか少ないのか、いろいろな評価がある...全文を見る
○笠大臣政務官 御指摘のように、今、オリンピックが文科省でパラリンピックが厚労省というのが非常に象徴的な事例として今委員の方から御指摘ありましたけれども、やはり、現在も必要に応じて、文部科学省と厚生労働省を初めとする関係省庁で、局長レベル等々の緊密な連携を図っていくようなことは努...全文を見る
○笠大臣政務官 今、スポーツこころのプロジェクトをもう少し具体的にということでございますけれども、これは、被災地で暮らされている、今なお避難をしている方、あるいは、いろいろな、子供たちを中心にとにかく元気と勇気を与えていこうということで、しっかりとスポーツ界一丸となって、今現在も...全文を見る
○笠大臣政務官 今、沖縄でのプロ野球のキャンプで本当に大きな経済効果があるということですけれども、私どもも、スポーツビジネス、スポーツによる経済効果というものは、これはかなり大きいのではないかというふうに考えております。  これも民間の例えば調査ですと、二〇〇二年のFIFAのワ...全文を見る
○笠大臣政務官 これは隣接しておりますので、ゼロメートルということでいいんですかね。
○笠大臣政務官 沖縄も含めて、今回、あの福島を中心に、原発事故の影響で多くの児童生徒が避難をしている。こうした避難されている子供たちについては、例えば就学支援等々もしっかりと同じように受けられるように、どこに仮に転校していても、そういった形で私どもは対策を立てております。  そ...全文を見る
○笠大臣政務官 二〇二〇年のオリンピックについてでございますけれども、これは、日本オリンピック委員会、JOCが判断をするということになっておりますが、現時点においては、本年九月一日までに開催都市を決定の上、国際オリンピック委員会、IOCに申請する必要があるというふうに伺っておりま...全文を見る
○笠大臣政務官 学習指導要領において、部活動については、「生徒の自主的、自発的な参加により行われる部活動については、スポーツや文化及び科学等に親しませ、学習意欲の向上や責任感、連帯感の涵養等に資するものであり、学校教育の一環として、教育課程との関連が図られるよう留意すること。」と...全文を見る
○笠大臣政務官 私は、今回質問の通告をいただくまでは、正直、存じておりませんでした。馳委員からの御質問をいただき、それでそのことについて知ったところでございます。
○笠大臣政務官 高校野球の部活動顧問が、プロ野球球団からの金銭の受け取りをめぐって、これが大きな社会問題となりました。こうしたことを受けて、改善策をみずからしっかりとやっていこうということでこうした活動が始まったというふうに私は理解しております。
05月27日第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 第16号
議事録を見る
○笠大臣政務官 ただいま樋口委員の方から御指摘ありましたように、専修学校、専門学校、この授業料のしっかりとした減免が何とかできないかということで、私ども今検討しているところでございます。  これまで、一次補正において、無利子奨学金の拡充あるいは奨学金の返還のいろいろな条件を緩め...全文を見る
06月01日第177回国会 衆議院 文部科学委員会 第14号
議事録を見る
○笠大臣政務官 今御指摘のように、仮設住宅が学校のグラウンドの方に、今承知をしているところでは、岩手県においては三十三地区、三十三校、また、宮城県においては、二十六地区、二十六校において、仮設住宅が学校のグラウンドに、運動場に建てられているというふうに承知をしております。  た...全文を見る
○笠大臣政務官 今、馳委員御指摘のとおり、今回、岩手県にしても宮城県にしても、学校の現場において、特に岩手県においては、そこの学校で日ごろの防災訓練が生きて、学校現場では命を落とす子がほとんどいなかったということ。しかしながら、この震災発生時に親が連れて帰った子供たちが犠牲になっ...全文を見る
○笠大臣政務官 存じております。  シドニー・オリンピック、あるいは北京オリンピックのクレー射撃の女子トラップ日本代表選手で、特に北京オリンピックでは四位入賞を果たして、また、さきの、昨年行われた広州アジア大会、これでは金メダルを獲得したすばらしい選手だと承知をしております。
○笠大臣政務官 今、日立建機株式会社クレー射撃部に所属ということで、済みません、ちょっと高校時代とかがどういうスポーツかというのは私は存じ上げないので、事務方の方から答えさせます。
○笠大臣政務官 今御指摘ありましたように、五万円の申し立て料金で手続を行うことができるわけですけれども、加盟をしていないとその対象にならないということで、まず一点は、高体連や一部のスポーツ団体でなおまだ今加盟をしていない状況にあるそういう団体に対しても、しっかりと加盟を促してまい...全文を見る
06月15日第177回国会 衆議院 内閣委員会 第14号
議事録を見る
○笠大臣政務官 まず、今委員御指摘のように、私どもとしても、インクルーシブな教育を進めていくという方向でしっかりと取り組んでいきたいというふうに思っております。  先ほど、修正案の提案者、取りまとめに御苦労いただいた高木議員の方からもお話ありましたように、これまで、現場の皆さん...全文を見る
07月08日第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 第21号
議事録を見る
○笠大臣政務官 今委員御指摘のように、平成二十年度より、医師不足対策として、これまでは医学部の入学の定員をふやしていくという方針で取り組んでまいりました。  ただ、今後の医学部あるいはお医者さんの数をどうしていくのかということについて、医学部の新設を含めて、平成二十二年の十二月...全文を見る
07月15日第177回国会 衆議院 経済産業委員会 第14号
議事録を見る
○笠大臣政務官 今委員御指摘のように、この制裁措置というものはしっかりと踏まえた対応を私どもはしなければならぬというふうに思っております。  今週の十二日から十四日まで東京で開催されたOCA総会関連行事に、北朝鮮のIOC委員やNOC関係者など五名の参加について、JOCに対して申...全文を見る
○笠大臣政務官 今回の特別な入国というものについては、私自身は抵触していないというふうに考えております。
○笠大臣政務官 今回の北朝鮮関係者の入国に際しては、JOCを初めスポーツ界から、IOC憲章あるいはOCA憲章等に照らして、OCAの関係行事については入国をまず認めてほしい、そういうことが私どもに強く要請がございました。  拉致問題、あるいは今北朝鮮に対して我が国が制裁措置を科し...全文を見る
07月27日第177回国会 衆議院 文部科学委員会 第15号
議事録を見る
○笠大臣政務官 北海道教育委員会及び札幌市教育委員会による教職員の服務規律等の実態に関する調査の結果を踏まえた措置等の状況と、これらを受けた文部科学省の対応について御説明をいたします。  御案内のとおり、これらの調査は、さきの衆議院選挙にかかわり、教職員が加入している職員団体の...全文を見る
○笠大臣政務官 今委員御指摘のように、本当に今回の大震災を受けて、これから実のあるしっかりとした防災教育、あるいは防災管理等々、しっかりやっていかなきゃいかぬと思っております。  それで、七月二十一日にこの第一回の会合を開催したところですけれども、八月までにおおむね四回ぐらいの...全文を見る
○笠大臣政務官 今お話がありましたように、私どもも、この震災の遺児あるいは孤児、あるいは大きな被災をされた方々、とにかく学びの場をしっかりと確保できるような就学支援に全力を挙げているところでございます。  そして、今お話がありましたように、給付型奨学金の導入については、なかなか...全文を見る
○笠大臣政務官 まず、今現在の状況でございますけれども、私ども、五月二十七日、今年度に学校において受ける線量については、「年間一ミリシーベルト以下を目指す。」ということを発表させていただいております。そして、現在、福島県内のすべての小中学校等に携帯できる積算線量計を配付し、児童生...全文を見る
07月28日第177回国会 参議院 厚生労働委員会 第18号
議事録を見る
○大臣政務官(笠浩史君) 食品については、今、放射性物質に関し、暫定規制値に基づき出荷制限等の必要な措置がとられていることになっております。  現時点で、学校給食に関して教育委員会やあるいは学校等に食材の検査を行うことを国としては求めておりませんが、福島県においては、今お話あり...全文を見る
○大臣政務官(笠浩史君) 文部科学省としては、七月二十日に事務連絡を発出をいたしまして、教育委員会等の給食実施者やあるいは学校に対して、出荷制限等の情報に留意するよう注意喚起をし、また必要な情報提供に配慮することなど、学校給食の食材の安全確保について指導を行っているところでござい...全文を見る
○大臣政務官(笠浩史君) 給食は、特に学校においては本当に大事なことでございますし、私どもとしても、この食材の安心というものを、どうやって安全というものを確保していくのかということは、今委員御指摘のとおり本当に大事なことだというふうに思っております。  福島県の方とも、あるいは...全文を見る
○大臣政務官(笠浩史君) 今御指摘がありました点もしっかりと今後どういう形で対応できるかということを検討させて、関係省庁ともしっかり相談をしながら検討させていただきたいというふうに思っております。
○大臣政務官(笠浩史君) 今御指摘の点は大変重要だと思っておりまして、私どもも、今、まずは夏休みということで、リフレッシュキャンプということで五千人、そしてさらには二次補正予算において九万七千人分の、子供たちがそうしたマッチング、あるいはいろんな自治体から、受け入れて伸び伸びと子...全文を見る
07月28日第177回国会 参議院 内閣委員会 第14号
議事録を見る
○大臣政務官(笠浩史君) 今御指摘ありました数字でございますけれども、まず二つのパターンで試算を行ったものでございます。  想定Aは、居住地域の小中学校の通常学級に就学することとし、保護者が希望する場合のみ特別支援学校へ就学すると想定し、小中学校で必要な条件整備について主に次の...全文を見る
○大臣政務官(笠浩史君) ただいま御提示いただいた仮定等を基に、国及び地方において必要となる教員、そして支援員及び看護師の人件費を試算いたしますと、単年度で約八千六百億円の経費が必要になると試算されます。教員は約九万六千人の増員が必要となり六千四百億円、そして支援員は約十八万三千...全文を見る
○大臣政務官(笠浩史君) 障害者基本法においては、政府は、この法律の目的を達成するため、必要な財政上の措置を講じなければならないとされているところでございます。  本年四月に成立をいたしました義務標準法の一部改正法においても、教員の数を加配をする事項として、障害のある児童生徒に...全文を見る
○大臣政務官(笠浩史君) まさに、この「可能な限り」に関しては、まさに可能な限りということで、障害者がその年齢、能力、特性を踏まえた十分な教育を受けられるようにするため、どのような就学先が最も適切なのかという観点から総合的に決定する仕組みとする必要があると考えており、可能な限り共...全文を見る
08月03日第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 第25号
議事録を見る
○笠大臣政務官 今、田村委員から御指摘ありましたように、私ども、二つの方法が有効な方法であるということで確認されておりますが、まずもって、今ありましたように、一カ所に埋めてというやり方の方が、ほとんど今その方法を採用されているということでございます。  そして、今の上下の置きか...全文を見る
○笠大臣政務官 今御指摘ありましたけれども、あくまで砂場では一定の、この当時の三・八マイクロシーベルト以下の場合に利用することについては差し支えない、しかしながら、今お話がありましたように、やはり、その土だとか砂とかを口に誤って含んでしまう、そういう危険性があるので、その注意喚起...全文を見る
08月09日第177回国会 衆議院 農林水産委員会 第19号
議事録を見る
○笠大臣政務官 今石田委員から御指摘のございました中間指針でございますけれども、原子力損害の賠償が円滑かつ適切に進められるためには、その対象となる原子力損害の範囲等が明確にされることがまず重要である。その上で、本件事故との相当因果関係のある原子力損害の範囲の全体像を示すものでござ...全文を見る
○笠大臣政務官 今御指摘ございましたように、この指針は原子力損害の範囲の全体像を取りまとめたものでございますけれども、まだ示されなかったものが直ちに賠償の対象とならないというものではなくて、個別具体的な事情に応じて相当因果関係のある損害と認められ得るものでございますので、今後も、...全文を見る
08月10日第177回国会 衆議院 文部科学委員会 第17号
議事録を見る
○笠大臣政務官 ただいま委員御指摘のとおり、確かに歯科大学、合格率等々比較をしますと、大学によって随分ばらつきがあり、大変頑張っているところと、今、困難な状況の中で、今御指摘がありましたように、改善をしっかりしていかなければならない大学があるというふうに承知をしております。  ...全文を見る
○笠大臣政務官 ただいま川口先生から御指摘があったとおり、本当に医療人として、もちろん学問あるいは知見、知識を身につけていくことも大事でございますけれども、やはり全人格を形成していくことは極めて重要だというふうに考えております。  現在、臨床実習の実施状況は、医学部で平均四十七...全文を見る
○笠大臣政務官 ただいま御指摘がございましたように、道教委そして札幌市教委とそれぞれ同じような内容で調査をしたにもかかわらず、この処分というものが違っております。  これはもう委員が御存じのとおり、教育公務員に対する懲戒処分については、地方公務員法第二十九条第一項に基づいて、任...全文を見る
○笠大臣政務官 私も、そして文部科学省としても、やはり今後とも引き続き、特にこの札幌市教育委員会の取り組みについては注視し、そして、必要な指導を行ってまいらないといけないというふうに思っております。  また新たな事実等々が何か明らかになるようなことがあったり、あるいは改善がなさ...全文を見る
○笠大臣政務官 今の点においては、私どもも、改めて指導をしっかり札幌市教委に対してしていきたいと思っております。
○笠大臣政務官 教育委員会の方にも直接にこうした対処についてはもう既に指導しておるところでございますけれども、改めて、さらにどういうことができるのか検討した上で対処させていただきたいと思います。
08月25日第177回国会 参議院 環境委員会 第11号
議事録を見る
○大臣政務官(笠浩史君) 今委員御指摘の点についてでございますけれども、文部科学省ではまず、原子力安全委員会の助言を踏まえた原子力災害対策本部の見解を受けて示した暫定的考え方の中で、ICRPの勧告において非常事態収束後の参考レベルとされている年間一から二十ミリシーベルトを学校の校...全文を見る
08月26日第177回国会 衆議院 文部科学委員会 第18号
議事録を見る
○笠大臣政務官 私も、今、稲田委員が御指摘のとおり、領土をしっかりと教えていくということは、これは国の基本であり、当然のことであるというふうに考えております。
○笠大臣政務官 まず、今の馳委員の質問、しっかりとやはり政策効果の検証をまず行う、その上で見直す必要があるかどうかということで、そういう意味においては、今の点も含めて、まずきっちりと検証を行わせていただきたいというふうに思います。