笠浩史

りゅうひろふみ

小選挙区(神奈川県第九区)選出
立憲民主党・無所属
当選回数7回

笠浩史の2019年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月13日第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号
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○笠委員 未来日本、笠でございます。  きょうは、大臣に幾つかお伺いしたいんですが。先ほど吉良委員の方が宇宙についての言及があって、本当に子供たちが目を輝かせながらこの夢というものを追いかけていく。私も本当にそのとおりだと思っています。  ちょうど二月の二十二日にJAXAの小...全文を見る
○笠委員 この巨額な予算というものを投入すると、果たしてどれぐらいの金額がかかるのか、言われているのは八千億ぐらい、大体、日本がもし誘致をしたならば、その半分ぐらい、四千億ぐらいを最低でも負担をしないといけないんじゃないかというような試算がなされているわけですけれども。  ちょ...全文を見る
○笠委員 ちょっと確認ですけれども、今、もちろんこれまで米国あるいは欧州ともいろいろな形での協議というか意見交換もいろいろやってきているということで、これから欧州の中での状況等々も加味しながらということになっていくと思うんですが、やはりこの懸案の経費の分担等々についても、態度をど...全文を見る
○笠委員 その議論の行方を見守りたいと思いますけれども、私は非常に、やはり日本もこういった科学技術分野で国際研究機構というのが、その拠点というのがないんですよね。そんな、あれもこれもできませんよ。  しかしながら、やはりこういったことを一つ、海外の研究機関に参加することも大事だ...全文を見る
○笠委員 大臣、前向きに答弁をいただいたというふうに理解をしたいと思います。  私は、米国も欧州の各国も、日本に対する期待はやはり大きいんじゃないかと思っています。もし我が国が本当にこれを断念するということになったときに、やはりこれは中国なんかが乗り出してくる可能性というのは大...全文を見る
○笠委員 ということは、この一年以上居所不明数について、この局長通達というのは昭和三十二年になるのかな、ここに、学齢児童生徒の居所が一年以上不明であるときは、住民票が消除されるまでの間その旨を異動事項欄に記入し云々というくだりがあるわけですね。  ですから、何らかの形で住民票が...全文を見る
○笠委員 これは大変だと思うんです。やはり、居所不明の児童生徒を確実に把握をしていくということは文科省だけでできることじゃないので、当然ながら厚労省、あるいは法務省、特に外国人なんかが関連してくるところの法務省の分野にもなってまいりますし、あるいは警察庁。  しかし、いずれにし...全文を見る
○笠委員 これも、ちょうど昨年の秋の、やはり、毎日新聞が調査をして、上位百自治体を対象にアンケートをとったところ、外国籍の七万七千五百人のうち二割ぐらいの子供たち約一万六千人が就学不明ではないかということが大々的に報じられて、ことしもその報道があるわけです。そういったことを受けて...全文を見る
○笠委員 もう一つ、具体的に局長に伺いたいんですけれども、今回のこの調査は恐らく義務教育段階ですよね。今、文科省の方で、在住外国人の生徒の高校の進学率というのは把握をされておりますか。
○笠委員 ぜひそれをやってもらいたいんです。  日本の子供たちは九八%、高校に進学をしていく。やはり今、外国のお子さんたちがどういう状況になっていくのか、なっているのか。これからどんどんふえていくわけですから、きちんとやはり高校の進学をさせてあげる。  あるいは、まずは今の実...全文を見る
○笠委員 今大臣がおっしゃったように、結局これは義務じゃないから、やはりどうしても自治体任せになってしまうんですよね。ですから、確かに外国人に対して義務を課すことがどうなのかということは慎重な議論は必要だというふうに思うわけですけれども、ただ、今回、この実態を把握した上で、今後の...全文を見る
○笠委員 国際人権規約のA規約の十三条でも、教育については、「初等教育は、義務的なものとし、すべての者に対して無償のものとする」と。大臣も先ほどこのことの重さは言及をされたわけですけれども、やはりどうしても外国人の児童の就学についてはその親の意思に委ねられて、不就学になる、そうい...全文を見る
03月15日第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号
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○笠委員 未来日本の笠でございます。  世耕大臣とはこの国会では初めてということで、今週の月曜日、十一日に東日本大震災から八年を迎えたということで、大臣は原子力経済被害担当大臣、あるいは内閣府の原子力損害賠償・廃炉等支援機構の担当ということで、先ほども議論があったわけですけれど...全文を見る
○笠委員 これは、一部報道では、もう四月に、当初五月が四月に前倒しするんじゃないかというようなことで、そこはまだ決まっていないということでよろしいですか。
○笠委員 そこで、大臣、やはりいろいろな生活再建のための支援というのは本当に幅広にあると思います。ただ、これは今回ということだけじゃなく、どんなに解除をしても、本当に、そこに住民の方々が戻ってきていただく、そこで生活をきちっと取り戻していくためには、私は、一つ大事なのはやはり雇用...全文を見る
○笠委員 それはしっかり取り組んでいただきたいと思います。  次に、先ほどもあったんですけれども、ちょっと話題がかわるんですけれども、原発の問題はやはり最終処分だと思うんです。これは、原発政策について賛成か反対か、その議論はいろいろあったとしても、少なくとも核のごみの最終処理だ...全文を見る
○笠委員 今、フィンランド三十年ということをおっしゃいましたけれども、これから二十年、三十年これを続けて、その後、調査の段階で二十年、建設で十年ぐらいかかる、そうしたら、もう本当に、次の世紀まで持ち越していくというようなことになると、これは将来に対する責任を我々がどう考えるのかと...全文を見る
○笠委員 大臣、もう一度、ちょっとしつこいようなんだけれども、どれぐらい、大臣のスケジュール感では、それが二年ぐらいなのか、五年後ぐらいになるのか、そこのあたりわからないけれども、自治体に幅広に、まずその調査をさせてもらえるか、文献調査ですからね、最初。調査の結果を受け入れなくた...全文を見る
○笠委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。      ――――◇―――――
03月15日第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第3号
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○笠委員 どうもお疲れさまです。未来日本の笠でございます。  私も、一昨日に引き続きまして、外国人の児童生徒の不就学、外国人の子供たちの問題について幾つか質問させていただきたいというふうに思います。  現在、二〇一八年の六月末段階で、日本国内に恐らく在留するゼロ歳から十八歳と...全文を見る
○笠委員 今、そういった一部調査はあるけれども、やはり実態の把握、全国的な状況を把握するには至っていない。  ですから、私は、きょう、平口副大臣、先ほどの総合的対応策、これは法務省が中心になるわけですから、やはりそういった文科省あるいは厚労省と協力して、政府として、その実態がど...全文を見る
○笠委員 検討していくということなので、本当にこれはやっていただかなければ、外国人の労働者を幅広く受け入れていくということは、これからもこの流れというのは、もうずっと、これは更に広げていかなければならないわけで、やはり子供たちの問題というのは、本当に一番、その中でも支援は大事なこ...全文を見る
○笠委員 よろしくお願いします。  平口副大臣、もうここで結構でございます。ありがとうございました。  それで、次に、一昨日、高等学校の進学率がかなり低いんじゃないかということで、このことについては、しっかり今度の全国調査の中でやっていく、進学率がどれぐらいなのかということを...全文を見る
○笠委員 例えば、公立の高等学校に入れても、今もありました、やはり日本語がわからずに授業についていけずに、途中で学校に行かなくなる生徒さんや、あるいは生活文化、いろいろなことがやはり違いますから、相当心理的なストレスというのもたまっていく可能性もあるわけです。  あと、保護者が...全文を見る
○笠委員 ちょっと何か回りくどいというか、なかなか歯切れがいい答弁ではなかったんですけれども。  ただ、やはりこれは確かに基礎定数化に係る経過措置だけではなく、いろいろな形の支援をやっていただく、そういう総がかりで体制をとっていくということが大事だというふうに思いますので、ぜひ...全文を見る
03月20日第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第4号
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○笠委員 未来日本、笠でございます。  万博の話をさせていただきたいと思います。  ちょっと、先ほどから議論を聞いておりましても、IRのプロジェクトと万博のプロジェクトは、大臣の中で、政府にとってはそれは別のものであるということは、確かにそうだと思います。  ただ、いろんな...全文を見る
○笠委員 ぜひ、そういったことをひとつ、それは国にとっても非常に大事なことでございますので、もちろん大阪・関西の一つの大きなレガシーでもあるけれども、政府としてこの万博というのは招致をされたということでございますので、しっかりとお願いをしたいというふうに思います。  それで、オ...全文を見る
○笠委員 本当に民間の方から、やはりその時々の景気がどうなるのか、経済状況にも影響されるので、今なかなか、協力したいというところもあるでしょうけれども、果たしてその予定しているだけのお金が本当に出していただけるのかということもあろうかと思います。  それと、会場が海に囲まれてい...全文を見る
○笠委員 もう一点伺いたいんですけれども、今回の参加国、先ほど途上国支援ということを国が中心となって負担するというお話をさせていただきましたけれども、今回目標としているのが百七十五カ国・機関ですか、これは、百七十五カ国・機関となると、愛知博のときが百二十一ぐらいですから、かなり多...全文を見る
○笠委員 あと、これは事務方の方でもいいんですけれども、先ほどもちょっと議論になっておりましたけれども、やはり交通手段が非常に限られてくるということと、逆に、IRがもし一年前に開業するというようなことが行われたり、あるいは夏休みの期間とか、過度に集中をする、この万博会場を訪れる人...全文を見る
○笠委員 時間が参りましたので、終わります。どうもありがとうございました。
03月20日第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第4号
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○笠委員 未来日本の笠でございます。  きょうは、朝から三人の参考人の方々には本当に貴重な御意見をいただいておりますことに、私からも感謝を申し上げ、最後でございますので重複をする部分もあるかもしれませんけれども、少し確認をさせていただきたいと思います。  先ほど来、国際人権規...全文を見る
○笠委員 ありがとうございます。  それと、先ほど来、多分共通されているのは、まずは第一歩である。限られた財源の中でスタートして、そして、私、これをやはり大きな第一歩にして、次につなげていくということが大事だというふうに思います。  そのときに、次のそのステップとして、例えば...全文を見る
○笠委員 ありがとうございます。  そして、今回の制度で、先ほど来幾つかの指摘がございましたけれども、新たにこの対象となる大学等の確認要件というものが課せられることになり、その点について、先ほど小林参考人の方からは、やはり、その辺がどの程度検討をされたのかというところ、余りにも...全文を見る
○笠委員 ちょっと今のに関連してあわせてお伺いしたいんですが、まだ大学の方は、比較的、今いろいろなガバナンス等々も含めて、情報公開を含めて議論になってきているわけですけれども、専門学校なんかは、設置形態もそれぞれやはり異なっておりますし、なかなかその辺が、規模もさまざまですし難し...全文を見る
○笠委員 ありがとうございました。  時間が来ましたので、これで終わりたいと思います。どうも、改めてありがとうございました。
○笠委員 未来日本の笠でございます。  きょうは本当に、三人の参考人の方、ありがとうございます。最後でございますので、よろしくお願いいたします。  まず、松尾参考人にお伺いをしたいんですけれども。  今回、本当に初めて、二つの大学が国立大学の機構をつくってやるという取組にな...全文を見る
○笠委員 法律を改正してまでということで、単なる今までの過去の連携あるいは協力のあり方ではなくて、そしてまた、これから後に続く動きもあるわけで、やはりこの統合が一足す一が二じゃ困るわけで、それが二・五なのか三かわかりませんけれども、いろいろな付加価値も生んでいくような形で、その成...全文を見る
○笠委員 加えて、そのガバナンスの強化について、先ほど両角参考人の方は、監事の牽制機能の強化、これは理事長が選ぶわけですから、なかなか、制度を変えても本当にどこまで機能するのかという点の疑問も呈しておられましたし、あと、今度、理事についても、外部の理事も登用していくということにな...全文を見る
○笠委員 時間が参りましたので、終わります。  どうもありがとうございました。
03月22日第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第5号
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○笠委員 未来日本、笠でございます。  きょうは、柴山大臣と、高等教育の無償化ということで、朝からかなりの議論が続いているわけですが、一昨日、参考人の方々からも貴重な御意見を賜りました。  それで、私の方からも改めて確認をさせていただきたい。  きょう、川内さんなんかも言っ...全文を見る
○笠委員 これを着実にやるというのは当たり前なんだけれども、その先はあるんですか、大臣。その先。ここはあくまで第一歩だと。  それは、もちろん財源のこともあります。あるいは、一つ一つ、今大臣がおっしゃったように、それは我が国が主体的に、どういう形でこの無償化を実現していくかは考...全文を見る
○笠委員 いや、大臣、文部科学省として、それは大臣ですから当然そうでしょう。しかし、柴山さんという、まずは国会議員であり、そして今教育行政を預かっている、今おっしゃいましたよね、誰もが、意欲があればしっかりと、経済的な理由等々関係なく、意欲のある子たちはみんな学ぶことができる、し...全文を見る
○笠委員 ありがとうございます。やはりそういった思いを持って、確かに現実は一気に全て無償化するということはできない、やはりある段階段階を経ていかなければいけないけれども、その共通の思いがなければですね。  だから、そういった意味では、きょう午前中、川内さんがおっしゃっていたけれ...全文を見る
○笠委員 これ以上は申し上げませんけれども、信じております。しっかりと大臣のリーダーシップで、先ほど大臣がおっしゃった思いがどういったものなのかということをぜひわかる形の提案理由説明にしていただきたいと思います。  それで、次にお伺いをしたいんですけれども、この第一条「目的」の...全文を見る
○笠委員 大臣、私、ここに書かれていることは必要だと思いますよ。自立することは大事ですよね。やはりみんなが自立をして、働いて、そして、これは障害を持っている持っていないにかかわらず、やはり一人一人が自立をしていくということは当然大事だし、そのための能力を身につけていく学びが必要で...全文を見る
○笠委員 大臣、今の前段でいいんですよ、前段で。前段までで。ふさわしいまでのところ、意欲があって。それなんですよ、まさに。ただ、ここに、豊かな人間性等を備えた創造的な人材を育成すると、例えば、等もなければ。だったら、これは本当にどういう人材なんだと。要するにこの目的を満たさなけれ...全文を見る
○笠委員 これは法律が成立をすれば来年の四月からということになるわけですけれども、もう本当に、この四月から高校三年生になるお子さんたちは、自分がこれから大学に進むのか専門学校に進むのか、いや、やはり家庭の事情から働くのか、いろいろなことを、自分自身の進路というものをしっかりとやは...全文を見る
○笠委員 機関要件の方について伺いたいと思います。  現行の給付型の奨学金制度にはなく、今回初めてこういった要件について新設をするということになったわけで、当然ながら、それなりの手厚い支援を行うわけですから、やはりその教育機関というものが一定の条件をきちっと満たしておかなければ...全文を見る
○笠委員 そこで、先ほどの最初の話に戻るんですけれども、「社会で自立し、及び活躍することができる豊かな人間性を備えた創造的な人材を育成するために必要な質の高い教育を実施する大学等」と。つまりは、今回、この支援の対象となる大学等はそのことを満たしている、しかし、ここでその対象になら...全文を見る
○笠委員 実は、一昨日の参考人質疑の中でも、これは二〇一七年の十二月に一度、確認要件をパッケージの中で閣議決定していたんですよね。しかしながら、その後、今度は当該のさまざまなやはり大学関係、私学、そういった関係の団体からもそれぞれに反発の声あるいは意見等々が上がって、専門家会議を...全文を見る
○笠委員 専門学校の場合は、加えて、公立あるいは独法立以外、一番多いのは、当然ながら、それ以外の形態は都道府県ですよね。一義的には都道府県がしっかりと確認を行うということを課せられるわけですよね。これは都道府県の方も大変ですよ。本当に、よほど詳細なきちんとしたガイドラインを示さな...全文を見る
○笠委員 最後に一つ確認をさせていただきたいんですけれども、午前中の質疑のときに、例の七千六百億円、来年の四月、それを使い切ることは恐らくなかなか難しいんじゃないかと。そのときに、その差額について、使い道についてのやりとりがありました。  そのときに伯井局長が、少子化対策にみた...全文を見る
○笠委員 確認ですけれども、ということは、例えばそれを、返済に苦しんでいる若者支援とか、あるいは奨学金有利子を無利子にしていくとか、猶予期間を延長するとか、そういったことに使うということはできないということですか。
○笠委員 本当に、やはり、まさに消費税を財源にすることによって使い道が、私は広い意味で一緒だと思うんですよ、今、この高等教育の無償化へつなげていく道のやり方の一つ一つ、対象が違うだけですから。だから、そういうようなところまで限定をされるんだったら、財源が今の消費税の延長線上で本当...全文を見る
04月03日第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号
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○笠委員 未来日本の笠でございます。  きょう、私は、先般来、きょうも幾つか議論になっておりますけれども、私立学校法の改正ということで、本当に今いろいろな不祥事が続く中でガバナンスが問われているということで、例の東京福祉大学の問題について、まず冒頭、幾つか確認をさせていただきた...全文を見る
○笠委員 今、例えば三月の二十九日に、課長名の、外国人留学生の適切な受入れ及び在籍管理の徹底等についての通知等々も出されているわけですけれども、今局長がおっしゃったけれども、結局は自己申告ですよね、大学側の。それでよろしいですか。
○笠委員 今回も、所在不明を除籍ということで報告を当初なされていたということで、文部科学省の方もその把握というものがおくれたということだったわけですけれども、それは、私はほとんどの大学はきちんと正確に実態を報告しているというふうに思いますけれども、申しわけないけれども、やはりこう...全文を見る
○笠委員 どういった形で関与していたんですか、この元理事長は。
○笠委員 もう一点伺います。これは一部雑誌の中での記事なので、ちょっと確認だけさせてほしいんですけれども、通告しておりますので。  この元理事長について、系列の専門学校を幾つか持っておられます。その中の学則変更が行われて、役員等は理事長及び理事という学則が、理事長及び創設者に変...全文を見る
○笠委員 さすがに学則に創設者と、理事長及び創設者にということは、私も、ひょっとしたらこれは見逃しているだけで、あるのかもしれないですよ、何かどこかに。  しかしながら、まさに今回の私立学校法の改正ということ、こういったとんでもない学校法人なりが出てきたときに、果たして今回の法...全文を見る
○笠委員 今いろいろとおっしゃったけれども、同じようなことを、だって十年以上、もともとは関与させないと言っていたのが関与しているわけでしょう。だから、そこあたりを本当にどうするのかということを考えていかないと、最終的には、そこで学ぶ学生が一番迷惑をこうむるわけですよ。  それに...全文を見る
○笠委員 つまりは、各大学の判断で自由に受け入れることができるわけですよ、定員の外の話であるし。あるいは、もちろん奨学金の対象になったりとかそういうこともないけれども、どれだけ学生を受け入れるかは各大学で自由に判断できるということでよろしいですか。
○笠委員 それでは伺いますけれども、これは文科省の方が、今回の事案に鑑みて、東京福祉大学王子キャンパスですか、そこにも文科省の方は行かれたということだけれども、何か銭湯の二階とかアパートの一室を何室か借りて教室として使用したりしているらしいですけれども。  では、これは大学設置...全文を見る
○笠委員 時間だけじゃなくて、例えば何人当たりにどれぐらいの面積が必要だとか、いろいろなそういった基準というのはないですよね。あくまで、いや、これは余りにもひどい環境だなとか、これはもうちょっとしっかりしてくださいよと言われても、例えば法令にのっとってそこに対して明確に指導すると...全文を見る
○笠委員 大臣、ちょっとしつこいようですけれども、ほとんどの大学はいいんですよ。ただ、こういった野放しを許しておく、あるいは勝手にやりたい放題やらせているという状況に結果としてなっているわけですよね。その結果として、多くの学生が実は所在不明であったというようなことが明らかになって...全文を見る
○笠委員 よろしくお願いいたします。  次に、国立大学法人についてちょっとお伺いをしたいというふうに思います。  先般、参考人の質疑のときに、名古屋大学と岐阜大学、名古屋大学の学長が来られて、岐阜大学の学長さんも一緒においでになって、この統合の意味、あるいは狙いというものを私...全文を見る
○笠委員 私、この統合自体をだめだとかあるいは否定的に見るつもりはないんです。それはそれぞれやはりメリットがあって、大学間できちっとした話合いをしていけばいいことなので。  ただ、先般の名古屋大学と岐阜大学のときには、大学としてはそのままなんですよね、キャンパス等々は。しかしな...全文を見る
○笠委員 こういったことはある程度学長のリーダーシップで進めなければならないという面がある反面、やはり丁寧にということであれば、一つの考え方として、法人を一つにすることについては全く反対論というのは出ていないわけですから、例えば、まずは静岡大学と浜松医科大が今の形のもとで、きちっ...全文を見る
○笠委員 それと同時に、私は、やはり大学がもっともっと信頼をされるということ、そのためにこういったガバナンス等々の問題もやっているわけですけれども、同時に、やはり大学というのは一部の人たちが行く機関じゃないんだ、もうこれから人生百年時代の中で、やはり学び直し、リカレント教育の問題...全文を見る
○笠委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
04月10日第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第8号
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○笠委員 未来日本の笠でございます。  この法案については最後の質問というふうになりますので、幾つか、最後、改めて確認をまずさせていただきたいと思います。  きょうもございましたけれども、今回の、真に支援が必要な低所得者世帯の者に対する支援措置、これはあくまで、これが終わりで...全文を見る
○笠委員 大臣、慎重に検討したいとか慎重に議論していくとか、今も、真に支援が必要な低所得者以外はというところを常に強調されてきているんだけれども、先ほど畑野委員の質問でもあったように、例えば、首都圏私立大学に通わせる親御さんの平均的な年収が、例えば九百二十九万八千円ぐらいの保護者...全文を見る
○笠委員 今大臣がいろいろと調査のことをおっしゃったけれども、やはり、実質賃金が伸びていない中で非常に厳しい状況に置かれている。あるいは最初から、本当に、例えば地方で、後ほどちょっと最後に確認しますけれども、地方にやはり大学もあるわけで、もちろん地元の大学に行くということも大事で...全文を見る
○笠委員 局長、ガイドラインはいつぐらいを大体めどに、文科省としては取りまとめをする予定なのかをお聞かせください。
○笠委員 それに連携してなんですけれども、今国会のこの委員会で、今回、国立大学法人の、一つの法人に統合するという、まさに今この法案の審議をして、国立大学の統合ということはできるようになりますし、あるいは、私学同士のいろいろな連携というものも今幾つか進んでいるわけですけれども、私は...全文を見る
○笠委員 今、よく言われることは、十八歳人口というものがどんどんこれから減少をしていく。大学進学率は、もちろん多少、もっと上がっていく必要もあるんですけれども、それでも、やはりこの超少子高齢化の中で、その減少はなかなかとめることができない。  そういった中で、四割ぐらいの私学が...全文を見る
○笠委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。  ありがとうございました。
04月12日第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号
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○笠委員 よろしくお願いします。未来日本の笠でございます。  きょう、この特許法等の改正案ということで、私の方は、意匠法のことについてお伺いをさせていただきたいと思います。  これまで意匠制度の保護対象ではなかった、物品に記録あるいは表示されていない画像であったり、あるいは建...全文を見る
○笠委員 本当に、今大臣がおっしゃったように、私もいろいろ見ていてわからないんですよ。本当に難しいんですよね、これ。もちろん、ほとんどの方が自社のいろいろなデザイン等々についてのプロの方々なので、私なんかの理解とはまた全然違うとは思うんですけれども。  やはり、本当にそういう意...全文を見る
○笠委員 今、J―PlatPat、特許情報プラットフォームの照会機能、この改善を図るということで、これもちょっと伺ったら年間一億三千八百ぐらい検索がされるということで、かなりまた検索回数というのもこれから非常にふえていく可能性もあると思いますし、これも、今おっしゃったけれども、誰...全文を見る
○笠委員 恐らく、かなり増加傾向になっていくと思うんですけれども、そのときに、やはり体制もしっかりととっていかないと、意匠審査官の定員というのが定められていて、今、例えば登録出願件数が年間で、二〇一八年だとさっき言ったように三万九百四十六件ぐらい。これ、ずっとこのところ四十八人で...全文を見る
○笠委員 多分、今までの、今おられる審査官というのがもちろん中心になってやられると思うけれども、かなり、本当に、建築、不動産、空間、あらゆるものが対象になっていくということになると、やはりそういった専門性を持った方々を一部補充をしていくということもやっていかなければなかなかこの体...全文を見る
○笠委員 これ、もちろん法案が成立をした後でということですけれども、大体一年以内ということですけれども、これは今はもう多分いろんなことをかなり進めておられると思うんですけれども、どれぐらいをめどに、今おっしゃったようなそういった基準、これは省令になるんですかね、それを定めていくよ...全文を見る
○笠委員 ぜひ、半年程度ということで、きちんと議論をしていただいて、それをやはり、本当に、繰り返しになりますけれども、しっかり周知をわかりやすくしていただくことが最も大事なことだと思いますので、その点をぜひお願い申し上げたいと思います。  時間がそろそろ参りますので、最後に、大...全文を見る
○笠委員 終わります。どうもありがとうございました。
04月17日第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第8号
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○笠委員 未来日本の笠でございます。  きょうは、ちょっと先週も、たしか泉健太さんだったかな、委員が質問していましたけれども、コンビニの、今回の一連の経産省、大臣の対応等々について、またこれからのあり方についてちょっとお伺いをしたいと思います。  経済産業省として、昨年の十二...全文を見る
○笠委員 今のに関連するんですけれども、今後のフォローするまた調査であったり、あるいはユーザーの意見を聞いていくというところはあれなんですけれども、大臣として、このアンケートの中で、今言ったように、まだ今後も継続したいという、おおむね満足している層もまだいるわけですよね。しかしな...全文を見る
○笠委員 そのとおりだと思うんですけれども、特に今、大臣が最後におっしゃった本部と店舗オーナーというもの、もともとは、この問題が大きく取り上げられたのは、東大阪でしたか、そこで二十四時間営業というものを自主的に見直していくという、それに対する違約金というんですか、何か支払いのペナ...全文を見る
○笠委員 恐らく、コンビニといってもいろいろな者があるわけですよね。だから、どの者がどうだということを私は言うつもりはありませんけれども、やはりそこでかなり、本部と店舗オーナーの関係というもの、非常に良好にいっているところもあれば、ややちょっと問題があるんじゃないかというようなと...全文を見る
○笠委員 今あったように、この東京労働局の、平成二十九年度ですか、その調査だと、二百六十九店舗を対象に調査をしたところ、違反が二百五十七、九五・五%ということで、かなりこれは私、深刻な状況だというふうに思いますし、三六協定の定める上限時間を超えた労働時間というのも一六%にも上って...全文を見る
○笠委員 それと、やはりどうしても、二十四時間営業の、これは今原則として行われているわけですけれども、これを、今、何か試験的に、幾つかのコンビニでそういった時短というか、早目に、深夜営業しないというようなことも含めたような取組、テストも行われているということですけれども、そういっ...全文を見る
○笠委員 時間が来ましたので終わらせていただきたいと思いますけれども、あくまで私も民民のことだと思います。  ただ、やはり、この平成の時代も、本当に二十四時間営業のコンビニというものが当たり前のように、もう六万軒近くあるわけですよね。ですから、そういった中で、これからこの業界が...全文を見る
04月17日第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第10号
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○笠委員 最後でございます。未来日本の笠でございます。  大臣、お疲れのようですけれども、ひとつ張り切って、よろしくお願いいたします。  きょうは、子供の自殺の問題ということでちょっと幾つかお伺いをしたいんです。  厚生労働省がまとめた二〇一七年の人口動態統計で、戦後初めて...全文を見る
○笠委員 実は、自殺者数については、もう大臣も御案内のとおり、統計が三つあるんですよね。今、私が一枚目としてお示しをしたのは、人口動態統計、厚労省のものでございます。あと、警察庁の発表の数字がございます。それとあわせて、文部科学省の、次の二枚目の資料をごらんいただきたいんですけれ...全文を見る
○笠委員 局長も、恐らくこの数字を見たときに、これは複数回答ですよね、複数回答で、文科省が出している通達に沿った形でのフォーマットがあって、それに対する答えが上がってきているんじゃないかと思うんですが、この「不明」という下から二段目のところ、これが、例えば中学校ではもちろん一番多...全文を見る
○笠委員 ぜひやっていただきたいんです。  それで、同じように、文科省の調査の中で、今、不登校の児童生徒の推移というものもとっておられます。これも非常に傾向が似ておりまして、高等学校は今、減少傾向にあります。しかしながら、やはり小学校、中学校というのは、御案内のとおり、ふえ続け...全文を見る
○笠委員 本当に、大人の自殺も、もちろんこれは大人、子供問わず、自殺する人をなくしていくということはやはり我々に課せられている一つの大きな課題だと思うし、本当に社会総出で、みんなで知恵を出し合いながらやっていかないといけませんけれども、全体として減少傾向にあるにもかかわらず子供た...全文を見る
○笠委員 時間が来ましたので、また次回、ちょっと障害者のスポーツの件については議論させていただきたいと思います。  ありがとうございました。      ————◇—————
04月23日第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第11号
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○笠委員 未来日本、笠でございます。  本当に、参考人の方々には、きょう、四名の方、おいでいただきありがとうございます。最後でございますので、よろしくお願いをいたします。  きょうも本当に出ておりましたけれども、本来であれば、今回のこの大きな改革にあわせて司法試験の中身の議論...全文を見る
○笠委員 ありがとうございます。  私も、予備試験をこのままにして、それともう一つは、先ほど来あるように、在学中の試験というものが入ってきたために、ますますわからないわけですよね。  今ありました、法科大学院のメリットというのは、もちろん司法試験に、きちんと合格率が高く、そし...全文を見る
○笠委員 文科委員会ですので、最後にちょっと山本参考人と須網参考人に、法科大学院で実際にいろいろと率いておられるその立場から伺いたいんです。  今、学生の数も減ってきたということで、七十四校あったものが三十九校と、もう三十五校なくなっているわけですよね、法科大学院。このままもう...全文を見る
○笠委員 ありがとうございました。終わります。
04月24日第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第9号
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○笠委員 未来日本の笠でございます。  きょうは、栗原参考人、古賀参考人、高井参考人、千葉参考人、本当にありがとうございます。  最後でございますので、よろしくお願いいたします。  まず最初に、古賀参考人の方にちょっと伺いたいんですが。  私は、中小企業、もちろん小規模の...全文を見る
○笠委員 ありがとうございました。  栗原参考人にお伺いをします。  先ほど、新潟の方との連携の中で、本当に小規模組合員がお互いさまの精神で支え合うと。お互いに負担にならないような形での協定をというお話が冒頭あったかと思うんですけれども、その辺、ちょっと具体的にお聞かせをいた...全文を見る
○笠委員 私、そういう姿勢というのが実は本当に大事ではないかなというふうに思うんですよね。物すごい高いレベルでいろいろなことを余りにも細かく詰めてやろうとすれば、必ずどこかで、やはりそこにはいろいろなそごが生まれてきますので、そこはちょっとお伺いしたいところでございました。  ...全文を見る
○笠委員 高井参考人にお伺いをさせていただきますけれども、先ほど、事業承継についてかなり肯定的なお話もありましたし、中小企業のMアンドA、マッチングのいろいろな相談体制、きちっと活用されているところもあれば、まだなかなか周知が行き届いていなくてうまく機能していないところと両面あろ...全文を見る
○笠委員 そして、今全国に、事業引継ぎ支援センター等々、これは経産省の方でも設置をして、それが動き出しているわけですけれども、そういったものと、例えば地場の商工会議所であったり、あるいは、場合によっては自治体ということもあろうかと思いますけれども、その辺の連携体制とか、そういった...全文を見る
○笠委員 ありがとうございます。  最後に千葉参考人に伺わせていただきたいと思うんですけれども、本当に被災地で大変ないろいろな経験もされてきているということで、先ほど来お話があるわけですけれども、今回の法改正の中で、いわゆる商工会、商工会議所による小規模事業者の支援に関しての内...全文を見る
○笠委員 それは先ほどこの紙の中であれだったんですけれども、もう一点、ちょっと追加で、今その三番目におっしゃっていた、広く協力をというようなところのお話があるんですけれども、これはどういう意味であれなんですか、やはり連携をもっと密にというような形での要望というふうにあれなんですか...全文を見る
○笠委員 時間が参りましたので、終わります。どうもありがとうございました。
04月24日第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第12号
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○笠委員 未来日本の笠でございます。  私、きょう午前中、他委員会で質問していたので、ちょっと審議を聞いていませんので、若干かぶるところがあったらお許しをいただきたいというふうに思っております。  それで、まず、ちょっと法務省の方にお伺いをしたいというふうに思っておりますけれ...全文を見る
○笠委員 さっき役所が言っていたのと同じなんだけれども。  要するに、二〇〇二年の、司法試験の合格者数を二〇一〇年ごろに年間三千人計画ということで閣議決定したものを、その半分まで減らして、今、千五百人程度というか、そういうふうにしているわけですよ。  しかし、そもそもが本当に...全文を見る
○笠委員 ぜひそこは本当にやっていただきたいというふうに思います。それは答弁は要らないですけれども、柴山大臣も法曹でもありますから、よろしくお願いをいたします。  そして、法務省の方に引き続きちょっと伺いたいんですけれども、今現在、法曹養成の流れの中で、法科大学院を経て、そして...全文を見る
○笠委員 きのう、参考人の方からも、まさにこの法科大学院の責任者の方からも、司法試験については、問題の作成の体制を含めて、内容については早急に見直ししないと、この法案は通ったけれども司法試験はそのままということであれば、それは確かに数年後には法科大学院はないということになるかもし...全文を見る
○笠委員 私が言っているのは、司法試験委員会、委員会というけれども、中身はそこでやればいいんだけれども、そういう問題意識を持っているのかということなんです。法曹養成をしっかりとしていく、これからの、どういう人材が必要なのかということを考えたときには、本来であればそれもセットでやら...全文を見る
○笠委員 本当にそういう話だと思いますよ。  ただ、今、私は大臣の答弁を評価します。ですから、これはやはり政府としてしっかりと、文科省だけじゃない、文科省と法務省、本当に政府として、これは大事なことだから、早急にその検討に入っていただきたいというふうに思います。そうしないと、ま...全文を見る
○笠委員 私はつながらないと思っているんですよ。  やはり、先ほど言った、これからの法曹人口をどういうふうにしていくのか、そのことによって、当然ながら、司法試験における合格率、あるいはどれぐらいの人たちが合格していくのかというようなこともいろいろと改善をしていかなければ、なかな...全文を見る
○笠委員 私は、予備試験がいい悪いというのは、これをなくせとかそういうことを言っているわけじゃないんです。  やはり、これは一番大事なんだけれども、そもそも、司法制度改革の目玉として法科大学院制度が当初導入されたときには想定していないんですよね、平成十六年から。それで、経済的な...全文を見る
○笠委員 これもしっかりと進めていただきたいと思います。  それで、文科委員会ですから、特にこれから、では今の法科大学院がどういうふうになっていくのかということで、先ほど吉川委員の方からもありましたけれども、今、七十四校からもう既に三十五校が廃校になって三十九校となっているわけ...全文を見る
○笠委員 それで、この三十九校ですけれども、私は、恐らく今のままにしておいたら、どんどんこれは、まだある程度、かなり減っていく可能性はあるんじゃないかなと思います。  文部科学省としては、仕方ない、これはもう自然淘汰、要するに、あとはもうそれぞれの大学院の判断だから。そこは現状...全文を見る
○笠委員 私、今度、法科大学院と法学部が連携するというのも一つの大きな、これは複数の、例えば法科大学院を持っていない大学の法学部がどこかの別の法科大学院と連携することができますよね。しかしながら、そのときに、私がもしその大学の学長だったら、やはり連携先は合格率が高くて人気のあると...全文を見る
○笠委員 今大臣が最後おっしゃったことが大事なんですよ。きょう、先ほど吉良委員もおっしゃっていた。もちろん、司法試験を目指す人たちがとにかく中心になって法科大学院に戻ってくる、あるいは法科大学院に今まで以上に入ってもらうということも大事なんだけれども、それは限界があるんですよ、限...全文を見る
○笠委員 法曹養成を全体として流れの中でどういうふうに線としてやっていくのかということは、これは法務省は法務省の考えもあるでしょう。しかしながら、やはり我々は、少なくとも文科行政に責任を持つという立場の大臣は、この機会に、今までの法科大学院というものが、ある意味では、本当にこのま...全文を見る
04月26日第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第13号
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○笠委員 未来日本の笠でございます。  本当に平成最後の文科委員会の質疑ということで、しっかり、また大臣、答弁をお願いしたいと思います。  順番をかえます。  先ほど城井委員の方から、いわゆる在学中の受験についての決定における、この法案を作成するに至ったプロセスについて、本...全文を見る
○笠委員 可能な限りとおっしゃいますけれども、先ほど、まず、与党の中の議論でいわゆる在学中の受験の必要性というものが出てきた、それを受けて、文科省ともいろいろと協議をしながら、今おっしゃったような弁護士会であるとか法科大学院協会からも意見を聞いたというような形で、プロセスはそうい...全文を見る
○笠委員 それだけの認識をお持ちだったら、何らかの形で、もっとオープンな形でいろいろな議論をする、あるいはいろいろな意見を聞く、そういった場を設けよう、あるいは審議会を開く、何かそういったことは検討されたんでしょうか。
○笠委員 そうじゃなくて、今聞いたということじゃなくて、そういった、やはりもっと幅広に、きちっとオープンな議論、あるいは、申しわけないけれども、日弁連あるいは法科大学院協会だけじゃないでしょう。  だって、これだけ今関係の方々がいろいろな、例えば、もう本当に反対の声を上げられて...全文を見る
○笠委員 いや、二名の方からとか、そういうレベルの話を私はしているわけじゃないんですよ。やはりそれは、私が密室だと言っているんじゃなくて、まさに当事者である法科大学院、まさにそこで、いろいろな関係者の方々からそういった批判が出ているんです。  それは大臣も、やはりこれは本当に根...全文を見る
○笠委員 私は、皆さんこれだけの危惧をされているのは、先般も議論させていただきましたけれども、本来であれば、そのことによって、確かに短い、かなり短縮をされる形で司法試験に臨むことができる、あるいは法曹養成をすることができる。いろいろな声に応えてということはわかるんだけれども、その...全文を見る
○笠委員 先ほど、恐らく、今回の司法試験制度をどうしていくのかということにおいては、中には、やはりもう昔の方に戻した方がいいじゃないか、誰もがきちっと一発で受けていくというようなことで、そういう意見もある中で、それが物すごく多いかどうかは別として、今回、この法科大学院制度というも...全文を見る
○笠委員 いや、そうじゃなくて、では、そういう人がどれぐらいふえたんですか、旧試験のときと比べて。今のような方がどれぐらいふえたのかということを教えてください。
○笠委員 何か、結局はやっていないわけですよ。  常に、制度を新たにつくるときには理念として掲げるけれども、では、その掲げている理念、法曹への多様な人材の受入れというものが、やはりうたっていたわけですよね。では、それがきちんと、この法科大学院制度というものが導入されたことによっ...全文を見る
○笠委員 私はこれも、これから法科大学院の入学者、社会人経験や純粋の未修者の割合をふやしていこうということも大事だけれども、その入った人たちが実際にどこまで、その中からどれぐらいの人たちがきちんとした形で司法試験を受ける、あるいは合格をする、そして法曹になる、やはりそこはきちっと...全文を見る
○笠委員 今、五・四%ですよね、法科大学院ルートが。そして、予備試験ルートの方は一四%ということでよろしいですね。うなずいていただいた。  ということは、ある意味では、これからの予備試験のあり方を検討していくときに、まさにこの社会人や未修了の人たち、これをふやしていこうというこ...全文を見る
05月08日第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第14号
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○笠委員 未来日本の笠でございます。  最後の質問ということで、ちょうど平成のときの最後の質問の続きを若干させていただいて、最後にちょっと総合的に柴山大臣にお伺いをしたいと思います。  改めてなんですけれども、法務省の方に、今回、法科大学院、これは法曹の養成のための中核的な教...全文を見る
○笠委員 私、そこが非常に大事だというふうに思うんですよ。  これは、当時の司法制度改革の議論の中でもさまざまな、この審議会等々でもいろいろな立場からの意見があったというふうに承知をしております。ただ、やはり本当に、本来であれば、法科大学院というもの、この養成課程を経て、しっか...全文を見る
○笠委員 ちょっと法務省の方にもお伺いをしたいと思いますけれども、今、柴山大臣の方からは、私が尋ねたように、本来のこの制度の趣旨に沿った形でというような中で、恐らく是非も含めて、続けるのかどうかも含めてという大きな議論をやはりしていくことが望ましいというような認識だったかと思いま...全文を見る
○笠委員 法務省の事務方の方でいいんですけれども、今おっしゃった、この法案が仮に成立をした後、大体どれぐらい、状況をいろいろな形で見きわめながら、どういったタイムスケジュール、どの程度の期間でその方向性を出していくというようなお考えを持っているのかを御説明いただきたいと思います。
○笠委員 もう一点、今度は文科省の方に確認をしておきたいんですけれども、先般の質疑の中で伯井局長の方から、法科大学院の修了者の司法試験合格者に占める非法学部出身者の割合について、これは法務省の公表データをもとに算出をしたときに、最初に未修者コースを修了した者が受験をした平成十九年...全文を見る
○笠委員 法科大学院が本当に法曹の養成の中核的な教育機関として存続をするためには、やはり未修者あるいは社会人経験者の合格率というものもしっかりと上げていかなければ、当然そういう方々は、その門をたたく、あるいは法科大学院に入ってこようというような方はふえていくことはないわけですから...全文を見る
○笠委員 時間が参りましたので一言申し上げておきたいと思いますけれども、今回、まだまだ、これは本来であれば法務委員会等々でもやはり議論をあわせてやらないといけないような、先送りされている部分、核の部分が幾つか私は本当に残っていると思います。今後、法科大学院については文科省、あるい...全文を見る
05月15日第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第11号
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○笠委員 未来日本の笠でございます。よろしくお願いします。  先ほど、今の足立委員の議論の中で、中小企業、小規模事業者の政策としてやはり新陳代謝というものが必要なんだというようなお話がありましたけれども、私も、やはりこの事業承継、特に半分近くの企業が黒字で廃業するというような状...全文を見る
○笠委員 目標というのはなかなか具体的な数字に出すのは難しいと思うんですけれども、やはり、個人事業者の事業承継が本当にどの程度進んでいくのかということは大変我々も注視をしておかなければならないし、そういった中では、非常に小規模の事業者も多いかと思いますし、そこあたりの事業承継のこ...全文を見る
○笠委員 今大臣おっしゃったように、特に、やはり私も、中小企業も含めてこの働き方改革をやるということはもう賛成ですし、ただ、現実としては、やはりその規模にもよりますけれども、どうやって労務管理をするのかとか、経産省としても取り組んでおられますけれども、いろんなそういった声にはきち...全文を見る
○笠委員 今いろんな、下請いじめあるいはさまざまな通報システムというようなことも紹介がありましたけれども、そういったことも、本当にどこにどうすればいいのかということをまだやはりわかっておられない方って結構あると思うんですね、そういう事業者が。  例えば、大企業側にも、さまざまな...全文を見る
○笠委員 本当に、やはり数が少ない従業員の中で、私も多能工化というのは今後の一つの大きな鍵になっていくと思います。ただ、なかなか、そういうスキルアップをするためのシステムというのは、これは経産省だけじゃなく、いろいろな場を、例えば、私は、文科省の方でいろいろな大学の活用ということ...全文を見る
05月15日第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第15号
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○笠委員 笠でございます。よろしくお願いをいたします。  先月の一般質疑のときに、私、子供の自殺の問題というのを、大臣と少し現状について議論させていただきました。その中で、大臣の方からも、やはりこれはもう全力で取り組んでいく、そのための一つの、SNS等を活用していく有効性、ある...全文を見る
○笠委員 減っているんですよね。  ちょっと私、大臣に確認したいんですけれども、これはやはりなるべく早く、もう今、大分有効なケース、あるいはいろいろな問題点等々、課題も出てきています。文科省としては、少なくとも、都道府県あるいは指定都市等々、指定都市ぐらいまでは全ての自治体で実...全文を見る
○笠委員 今、この実施に向けて、大臣の方から幾つかの課題というものもありましたけれども、中には、自治体で導入をしたい、しかし、財政的な問題や、あるいは、どういう体制をつくるのかという人材の確保と、あるいはそのリーダー的な育成ですよね、そういったところの課題をやはり乗り越えていかな...全文を見る
○笠委員 それともう一点は、やはり、今のこの予算ということで申し上げると、これは単年度ごとなんですよね、この文科省のSNSの相談事業。  たしか昨年は、これは補助事業で上限が一千万円というふうに承知をしておりますけれども、今年度は八百万に下げられているんですね。金額が下がってい...全文を見る
○笠委員 それと、ことしから新規として、補助事業に加えて委託事業というのがスタートをしたというふうに承知をしております。恐らく、その委託先というものがこれから選考される、決まっていくということになろうかと思いますけれども。  この委託事業というのは、例えば、今まだ自治体として、...全文を見る
○笠委員 この委託事業、今局長がおっしゃったようなことについても、実はもう厚生労働省の方のSNSの相談事業においては、前半、四月から九月と、後半の十月から三月に分けて、半期ごとで、通年のところもあるんだけれども、大体六つぐらいの民間の団体がこの相談事業というのをやっているんですね...全文を見る
○笠委員 それと同時に、やはり先ほど来の人材確保のためには、どうしても全ての、例えば、これはSNSといってもさまざまなツールがあるわけですけれども、やはりその難しさもあろうかと思います、対面ではございませんから。まずは、SNSを通じて、その中身についてどういうふうに解釈をしていく...全文を見る
○笠委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。  ありがとうございました。
05月17日第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第12号
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○笠委員 大臣、よろしくお願いいたします。  きょう、ちょっとまた中小企業のことをやっておきたいんですけれども。  二〇一三年の六月に、まさに第二次安倍政権が発足してちょうど半年ぐらいですか、日本再興戦略というものが打ち出されて、ある意味ではこれがいまだに経済政策の、さまざま...全文を見る
○笠委員 今、確かにフランスの取組というのは、私も少し勉強しましたけれども、かなり思い切ったことをやっていますよね。残念ながら、なぜ欧米に比べて、あるいは今、もう中国もどんどんどんどん、ただ、中国の場合は果たして開業率というのが本当に正確な数字なのかどうかちょっと私自身もよくわか...全文を見る
○笠委員 多分、恐らくこの二十数年ぐらいの間に、起業と言っていいのか、創業という言葉と起業という言葉が両方、結構役所のあれにも入って、余り言葉の定義をいろいろと議論しても仕方がないとは、大体同じ意味で使われていると思うんですけれども、そのための支援というのは、その時々かなり、私、...全文を見る
○笠委員 今ちょっと伺いたいのは、なぜ開業、創業に対する関心を持つ層が低いのか。これはなかなか、数字でいろいろな評価をしたり、あるいは分析するというのは難しいので、やはりある意味では国民性とかいろいろなものもあろうかと思います。  大臣、その点の所感をちょっと伺いたいと思います...全文を見る
○笠委員 私も同じような認識で、やはり我々世代というのは、大学を卒業したらできれば安定した会社、あるいはやりたいことはそれぞれあっても、その中で大企業に入ってとか、あるいは役所という方もおられるでしょうし、公務員の道、そういったことで、そもそもが、何か自分でゼロから立ち上げていこ...全文を見る
○笠委員 特に、やはり私は、高校生ぐらいが一番大事なターゲットじゃないかなというふうに本当に思います。大学は、今、産官学いろいろな連携等々も進んで、実際、ベンチャーもたくさん出ているんだけれども、やはり高校生が、地域の大学、今大臣もおっしゃったけれども、そこで元気な企業の経営者な...全文を見る
05月22日第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第13号
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○笠委員 きょうは、本当に、参考人の皆さん、どうもありがとうございます。  最後に私の方から質問をさせていただきたいと思いますけれども、多少、今までの質問とかぶるところ、確認のこともございます。  最初に、まずちょっと吉田参考人の方に。  先ほど、斉木さんとのやりとり、興味...全文を見る
○笠委員 今お話を伺って、先ほど、それで、泉水参考人が総務省のデジタルプラットフォーマーをめぐる検討会の座長を何かお務めだということをおっしゃっていましたけれども、今の吉田参考人のこれまでのいろいろな御提言、提案等々について、現実、どういった形で受けとめられるのか。あるいは、今後...全文を見る
○笠委員 ありがとうございました。  それで、次にお伺いしたいのが、今回、またいろいろな形で、先ほど来、秘匿特権等々の話もあったわけでございますけれども、特に、きょうは経団連の方からも、大企業の皆さんというのは、いろいろな形で直面する課題にこれまでも対応してこられているし、非常...全文を見る
○笠委員 ありがとうございます。  本当に、先ほど来、いろいろな話の中で、たしか泉水参考人でしたか、この制度がスタートした昭和五十二年のときには、非常に日本は先端を行っていた。ただ、それからもう四十年ぐらいたって、グローバル化、あるいはいろんな情勢が変わっていく中で、非常に今、...全文を見る
○笠委員 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
05月22日第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第16号
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○笠委員 未来日本の笠でございます。よろしくお願いいたします。  先ほど来当委員会でも幾つか質問が出ておりましたけれども、私も、二〇二〇年度からの大学入学者選抜の英語の試験のことについて、幾つかちょっと最新の確認をきょうはさせていただきたいと思います。  というのが、今の高校...全文を見る
○笠委員 局長、やはり、速やかというか、もう本当に急がせないと、これだけ種類があるわけですよね。英検とか、TOEICとか、TOEFLとか、このベネッセのものとか、なじみのあるものもあるかもと思うんだけれども、それ以外にも、ちょっと私もよくわからないんですけれども。しかも、受検料も...全文を見る
○笠委員 今、伯井局長からもあったように、まだ八大学、国立ですらですよ。国立大学協会で昨年来いろいろなガイドライン等々を定めてきているわけだけれども、いまだに、例えば、三大学は活用しない、そして八大学については、今あったように、今回の認定試験の結果を出願の資格とするのか、あるいは...全文を見る
○笠委員 特にこの受検料についてはやはり国として何らかの減免措置を、確かに、今、そういった要請をしているということはわかるんですけれども、このカラーじゃない方の参加試験の一番下のところに受検料というのがあるんですけれども、非常にこれは、それぞれの試験によってまちまちですけれども、...全文を見る
○笠委員 これ、払えない子、出てきませんかね。そういったことについて、文科省としてはどういう形で対応を考えているのか、この減免措置、それについてお答えください。
○笠委員 大臣、ちょっと最後に確認をしたいんですけれども。  私、経済的な理由にかかわらず誰もがしっかりと受けることができる、これは全てを対象にして、大学の試験の改革をするんだったら、それはやはり、経済的な理由からその機会が奪われるということがあっては絶対ならないことだと思うん...全文を見る
○笠委員 ちょっと、大臣、もう少し自信を持って、これ、本当に、ぜひやってください。もう本当に、再来年の一月に混乱するようなことに、あるいは、もう来年四月から始まっていくわけですから、この民間の試験は。ですから、その点は、しっかり検討していただくように強く要請をして、質問を終わらせ...全文を見る
○笠委員 先生おっしゃるとおり、日本に住む子供たちに対し母語で教育を行う外国人学校であっても、組織的に日本語教育が行われている学校であれば、第七条の日本語教育を行う機関に含まれると考えております。
05月24日第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第14号
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○笠委員 どうもお疲れさまです。未来日本の笠でございます。  最後の質問となりますので、幾つか総括的にお伺いをしたいと思います。  先般の参考人質疑も含めて、確かに、今回のこの法改正については、一定の前進、あるいは評価できる点もあろうかと思います。ただ、この法改正で消費者の利...全文を見る
○笠委員 今大臣おっしゃったようなことを、わかりやすく、しっかりと、しかし、やはりある程度の期間を、スピード感も持ってやっていただかなければならないと思います。  先ほどもあったように、その中でも、秘匿特権を本来法律で規定をするべきではないかと私自身はやはり考えております。先ほ...全文を見る
○笠委員 ちょっと、端的に確認をしたいんですけれども、今回はわかっているんです。では、もう今後、法的に、法律で規定するということはあり得ないということか、しかし、いろいろな形で、この運用等々見ながら、今後の状況次第では法律に定めていくことも検討する可能性はきちっと残しておくという...全文を見る
○笠委員 大臣、今のに関連して、ちょっと一点。  これは確かに、今、公取の方に聞けばそういう答えしかないわけで、大臣、これは法務省も含めて関係省庁と、やはりもう一度政府一体となって、しっかりと法的に、総合的に検討していく、そういうようなお考えがあるのかどうか。あるいは、大臣の方...全文を見る
○笠委員 もう一点、今度、参考人の方の私の質疑の中で、独占禁止法研究会報告書で取り上げられていたものの幾つか採用されなかった点については今後も前向きに検討してほしい、検討すべきではないかという意見がございましたけれども、その中でも、国際市場分割カルテルについて、これは、日本に売上...全文を見る
○笠委員 もう一点、今回のこの法改正の議論を受けて、先ほど来、中小企業に不当に不利益が及ぶことのないようにというような議論も随分行われたわけですけれども、更にもう一点。  やはり、中小企業の皆さんというのが、独禁法そのものをしっかりと法的な課題として認識をしておられる方がいる一...全文を見る
○笠委員 やはりこうした制度、大企業は本当に、ある意味ではさまざま会社の中の体制もいろいろな形で備えておられる、そういった取組が進められているわけですけれども、やはり、どうしても中小企業というのは、弁護士が常に接することができ、またアドバイスを受けることもできる、あるいは自分たち...全文を見る
○笠委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
05月31日第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第17号
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○笠委員 柴山大臣、よろしくお願いいたします。笠でございます。  まずもって、私も、この五月二十八日に発生をいたしました、これは実は私の地元でございまして、本当に許しがたい、そして本当に何とも言えない思いでございます。私も登戸駅には月に一、二回、駅頭に立つんですけれども、いつも...全文を見る
○笠委員 特に、やはり心のケアというのは、ちょうど二〇〇一年でしたか、池田小学校の事件、もう十八年ぐらいになるんですかね。いまだに、やはり当時の傷を負っておられる、苦しんでおられる方もまだまだおられるというようなことも伺っております。  既に、カリタスの方では、神奈川県あるいは...全文を見る
○笠委員 ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。  また、この事件を受けて、先ほどの、中長期的に子供たちの安全、特に通学、登校時あるいは下校時の、どういうような形で本当に守っていくことができるのかということは、これは私立、公立問わずやはり万全を期していかないといけないと思...全文を見る
○笠委員 今ありましたように、一つには地域間の格差。私がいただいている資料でも、例えば、教育用のコンピューター一台当たりの児童生徒数というところでいうと、今、平均が五・六人に一台。佐賀県が一番進んでいまして、一・八人に一台。他方、一番最低になっているのが、大臣、申しわけないけれど...全文を見る
○笠委員 本当に、このICTなどの最新技術というものも、先端技術というものがどんどんどんどん今進んでいます。先ほど、きょう一番に義家委員から、例の政府の規制改革推進会議の作業部会で、先般、これは五月二十三日だったですかね、最適化された授業を行うということで、要するに、活用すること...全文を見る
○笠委員 改めて、やはり海外とつながる、あるいはさまざまな小規模な学校における遠隔教育の有効性、あるいは障害を持っておられる子供たちであったり、そういった点では非常に有効になってくると思います。  同時に、やはり民間の皆さん方も、いろいろな先端技術も日々進んでおりますので、そう...全文を見る
11月05日第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第3号
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○笠委員 無所属の笠でございます。  きょうは本当に、参考人の先生方には、何といっても突然の延期の決定である、そういった事態を受けて、本当にいろいろと対応しないといけないことも多々ある中で、こうして国会においでいただきましたことに、心から感謝をまず申し上げたいと思います。  ...全文を見る
○笠委員 今、萩原参考人がおっしゃったこと、私も実は非常に同感でございまして、少なくとも、今回、もし予定どおりにこの制度が導入されるということになっていたら、一千六十八校中六百二十九校ぐらいがこれを活用するということで、その仕方もさまざまでございますよね、出願資格なのか、あるいは...全文を見る
○笠委員 山崎参考人にお伺いをしたいんですけれども、先ほど、これまでいろいろな準備を進めてこられた中で、恐らく、タブレット端末を用意したり、会場手配のためのいろいろな、さまざま御苦労もあったかと思うんです。損害賠償等々については、余りにも突然のことで、これからだということでござい...全文を見る
○笠委員 私がそれを伺ったのは、これから一年かけてどういう制度設計にしていくのかというときに、例えばそれが本当に、確かに、この民間試験を、これから活用しながらこういった形で制度設計していきますよというときに、事業者の立場からすると、この二〇二四年という、これからまだまだ先なんです...全文を見る
○笠委員 きょうもいろいろなお話の中で、やはり今回、私、一番反省しなければならないことは、本当だったら一年前ぐらいにもうこの議論をしておかなきゃいけなかったんです。私も、実はこの前の国会、六月四日の日にこの問題を取り上げたんですけれども、しかし、それだって逆に遅過ぎるぐらいで、一...全文を見る
○笠委員 終わります。ありがとうございました。
11月12日第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第5号
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○笠委員 笠でございます。  早川参考人、工藤参考人、郡司参考人、嶋崎参考人、本当にきょうはありがとうございます。  今もいろいろと質疑があったわけですけれども、まず、私も早川参考人に伺いたいんです。  ちょうど二〇〇四年にコミュニティースクール制度が導入されて十五年、私も...全文を見る
○笠委員 やはり我々、文部科学行政に携わる、あるいは国会の委員会においても、教職員定数を本当に大幅に改善したいという思いはみんな、これは党派を超えて同じだと思うんですね。  ただ、しかし、現実的にはこれが非常に難しい中で、やはり先生方の今の忙しさというものをどういうふうに解消し...全文を見る
○笠委員 今、郡司参考人から話があった点、私、大事なポイントだと思うんです。  早川参考人にお伺いしたいんですけれども、確かに、この十六日間の学校閉庁についての評価というのはここで出ているんですが、まだ今、昨年、平成三十年そして令和元年ということなんですが、例えば、平成三十年の...全文を見る
○笠委員 できれば、教職員の皆さん方の通常の忙しさというものをどうやって解消していくのか、それはもう業務環境を改善していったり、国としての課題も多々あろうかと思いますけれども、それと同時に、こういう連続した休暇がとれることによって、みずからの精神的な、いろいろなリフレッシュであっ...全文を見る
○笠委員 このマネジメントとも関連していくわけですけれども、やはり忙しい時期とか、夏休みは比較的、学校が休みのときは、その時期に比べれば暇ではないかと。しかし、部活動があったりとか、やはり、教職員の皆さん方の勤務実態というのは非常に把握が難しいということが一番基本的な問題としてあ...全文を見る
○笠委員 給特法自体が、もう本当に、半世紀たって、当時の教員の勤務実態と現在というのは本当にかけ離れ、むしろさまざま負担は大きいと思うんですね。  先ほどもありましたが、今度英語の教育あるいはプログラミング、いろいろなことが学習指導要領で新たに規定される中で、教員の皆さん方の業...全文を見る
○笠委員 きょうはありがとうございました。時間が参りましたので、終わらせていただきます。  どうもありがとうございました。